我々だ 編集。 【wrwrd】主役が求めるヒロインは貴方です!【短編集】

【我々だ】【日常組】〇〇デレの短編集作ってみた!

我々だ 編集

読者の皆さん、ホビー総合専門誌HOBBY Watchへようこそ。 HOBBY Watch編集長の中村です。 、いよいよ本日6月1日より、Impress Watchシリーズの新媒体としてホビー総合専門誌「HOBBY Watch」を創刊します。 HOBBY Watchの創刊経緯については、に掲載したでもお伝えしていますが、ホビーファンの皆さんからの熱いご要望にお応えすると共に、これまでのGAME Watchでのホビーの取り組みを通じ、ホビーやおもちゃの魅力をより多面的に、より密度の濃い形で伝えることが出来るのではないかという想いが結実したものです。 生まれてからこの方、ホビーにまったく触れずに成長した方はいないと思います。 置き場所の問題や環境の変化、社会人になって時間が取れなくなったなど、理由は様々だと思いますが、私自身もその1人でした。 ホビーを手に取る機会が増えて実感したのは、プロダクトの凄まじい進化です。 プラモデルも、フィギュアも、エアガンも、クレーンゲームの景品も、ガチャガチャも、全部私が子供の頃から存在していて、全部わかっていたつもりなのに、その中身はまったく別物といっていいほどに進化を遂げていました。 その一方で、我々Webメディアには、こうしたホビーの凄まじい進化を全人類、つまり潜在的なホビーユーザーに対して、もっともっと紹介する余地が残っているのではないかと感じました。 であれば、我々として強みを活かした形で、新たな読者のニーズを満たすメディアが創出できるのではないかと考えました。 1980年に誕生し、価格の安さと手に取りやすさ、組みやすさなどの理由から瞬く間に子供達を虜にしたホビーの代名詞的存在です。 そのガンプラは今年でついに40周年を迎えますが、驚くべきことにこの40年間ずっと進化し続けています。 ホビーは、私が長年関わってきたゲームよりも遙かに長い歴史を持ち、成熟したコミュニティ、ファンベース、そしてクリエイターが存在することを理解しています。 これから我々は、プロダクトのチョイス、写真のクオリティ、記事としての取り上げ方など、ホビーファンの皆さんに納得していただける水準に達するべくホビー総合メディアとして努力を重ねていく一方で、媒体の運営を通じてホビーファンの拡大に貢献していきたいと考えています。 下記に極々一部になりますが、HOBBY Watchがこれから取り扱っていくプロダクトをご紹介します。 我々がホビーに抱いているワクワク感を少しでも共有できればと思います。 HOBBY Watchのこれからの取り組みにぜひご注目ください。 今後ともよろしくお願いいたします。 HOBBY Watch編集長 中村聖司.

次の

我々だチーノの顔バレ画像!身長や誕生日、初登場回は?性格は腹黒?

我々だ 編集

今年、創業100周年を迎えたマツダ。 並々ならぬこだわりを持ってクルマを作り上げるその姿勢は、多くのクルマ好きたちから共感を得ている。 そんなマツダの100年の軌跡、現在、そして未来を探るため、広島本社にて藤原清志副社長にロングインタビューを敢行。 聞き手はマツダ車を乗り継ぐ自動車評論家の鈴木直也氏。 現状のマツダに不安と不満を抱いている様子の鈴木氏。 2代目デミオの開発責任者などを経て現職。 藤原清志副社長(以下藤原) 同じ6気筒でもV型にするのはコストがかかりますが、直列のままならそんなにかかりません。 V6は必ずショートストロークになるので4気筒と違う燃焼になりますけど、同じ燃焼なら2気筒足すのはラクです。 マツダの新しい挑戦である(画像はベストカー予想CG) 鈴木 マツダの一括企画の流れで見ると、そんなに困難ではないと。 藤原 大排気量はV型ではなく直列の6気筒でいくと2008年から決めていましたから。 なぜ直6かというとエミッション規制がどんどん厳しくなる。 そうすると排ガスを減らすための補機類がV型だと2列分いるけど、直列ならひとつでいい。 また電動化への対応もしやすいし、あとは衝突ですね。 オフセット衝突がどんどん厳しくなるなかで、6気筒を真っ直ぐに置けるとフレームも真っ直ぐに通せて有利なんです。 鈴木 ベンツが直6エンジンをやめた時、衝突安全性が直6は不利だからと言ってましたが、ひっくり返りましたね。 藤原 オフセット衝突が厳しくなったことがどんどん状況を変えています。 実は、クルマの歴史を全部調べたんです。 パッケージ優先だったFFから、ある時期に横置きV6のFFが登場し、その4WDも出てくると、プロペラシャフトがフロアを通って縦置きのFRとほとんど室内の広さが変わらなくなる。 衝突対応していくと、どんどんスペースが食われて縦置きFRのほうがある時から逆転し始めるんです。 そこまで調べ、将来を見据えて今回の決断に至ったわけです。 「走る歓び」だとか「プレミアム」といってFRをやってるわけじゃない。 すごく論理的に考えてやっているんですよ。 マツダ(株)代表取締役副社長・藤原清志氏 鈴木 直6、FRで、マツダ車が手の届かない価格ゾーンにいっちゃうという懸念がありましたが、コストを抑えるためにやっているんですね。 藤原 アメリカでは大排気量エンジンが必要で、今言った理由で大排気量なら縦置きのFRにするとコストが抑えられる。 だけど、高価だとかプレミアムだとか言われてしまう。 違うんですよ。 早くクルマを出して証明したいんですけどね(笑)。 鈴木 マツダは高額車ゾーンに行く気はないと。 藤原 行く気がないのではなくて、自分たちからは行けないんです。 お客様が選んでくれて最終的にはプレミアムカーと呼ばれるところに行けるかもしれないけど、自分たちから意図しては行かない。 それは過去失敗していることがいっぱいありますので。 鈴木 話があまりにも理詰めで反論できない(笑)。 藤原 よし(笑)。 もうひとつ言うと、マツダ3のファストバックはCX-30があるからあそこまでスタイル優先にできるんです。 我々は単独の車種ではなく「群」で考えるようにしています。 直6、FRも「群」のひとつなんです。 新しく加わったCセグSUVのCX-30。 コンパクトクラスの商品力アップが必要ではないですか? 藤原 利幅がそれほど大きくないので、モデルライフをどう考えるかですね。 マツダ2もCX-3もどんどん改良していこうと思ってます。 鈴木 そうは言ってもコンパクトクラスはモデルチェンジを繰り返して市場を刺激する必要があります。 マツダは今、そういう従来型のビジネスと距離を置こうとしてますよね。 藤原 頻繁にモデルチェンジするのはマツダの規模としては難しい。 マツダ2とCX-3はデザインもインテリアもいいので、改良を加えていけばまだまだ戦える商品力はあると思っています。 鈴木 藤原さんは2代目デミオの開発責任者でしたよね。 藤原 はい。 この間まで革シートのスーパーコージーに乗ってました。 鈴木 ああいうクルマが最近のマツダにないんですよね。 デザインがカッチリしていて格好つけすぎ。 真ん中から下のゾーンはもうちょっとユルいほうがいいんじゃないかな。 マツダ最大の魅力は内外装の上質感。 特に最新のマツダ3のインテリアは欧州プレミアムモデルにも負けない質感 藤原 そこは考え方でしょう。 統一した戦略を継続しきれなかったのが日本企業だと思っています。 我々は徹底的に継続して「日本企業のなかにもこんな会社がある」という存在になりたいんです。 鈴木 僕は藤原さんとは異なる意見を持っていて、デザインに正解はないけど、技術はいつか正解が見つけられる。 技術を積み重ねていくと向上していけるけど、デザインは正解がないうえに時間が経つと風化します。 デザインでブランドを高めていくのは凄くリスキーだと思うんですよ。 藤原 リスキーでもやらなくちゃいけない。 短期的な浮き沈みに惑わされず、そこは守り通したいと思っています。 徐々に認めてくれるお客様も増えていると思うし、我々がやっていることは絶対に間違ってないと思っています。 鈴木 茨の道でも歯を食いしばってやっていくと。 藤原 BMWもアウディも1980年代前半くらいから歯を食いしばってやってきたんです。 我々も20年、30年と続けないといけないんですよ。 そこは私がやっていた2代目デミオまでで、3代目でそこを狙うのはやめると決めたんです。 CX-3はファミリー層には弱いかもしれませんが、CX-30を作ってカバーしています。 他社のクルマと1対1で勝負するのではなく、群で勝負しないといけないと思っています。 編集部 総力戦ですね。 藤原 私が担当した2代目デミオで失敗だったのは、お客様を見過ぎたことなんです。 当時、同時並行で進んでいたのが初代アテンザで、金井誠太さん(元会長)がやったクルマ。 私の最初のプレゼンは「お客様の声はこうでした。 だからこうしました」でしたが、金井さんのプレゼンは最初にバーンと「志」と掲げて「こんなクルマを作りたいんだ」とやった。 それにショックを受けました。 あれ以来、志を持って提案したものでないとお客様の心に伝わらないという思いがずっとあるんです。 だから我々はお客様のデータは見るけど、それでクルマは作らない。 他社は見るけど、それで目標は作らない。 自分たちの「やりたい思い」を哲学にしてクルマを作る。 それがあの時私が学んだことで、そこから変えていません。 2代目デミオのようなクルマを作れという気持ちはわかりますが、私の今の「志」のなかにそれはないんです(笑)。 僕はスペックもひとつのブランドだと思っていて、乗り比べると目立って劣っているわけではないけど、Cセグのリアサスはマルチリンクやウィッシュボーン系であってほしい。 藤原 これは議論しました。 我々がやってきたE型マルチリンクを捨てるわけですよね。 でも、プジョーに乗ってみろよと。 プジョーはトーションビームだけど凄くいい。 形式じゃないよねと。 Gベクタリングコントロール(ハンドル操作に応じて駆動トルクを変化させ、スムーズな挙動を生み出すシステム)もあるのでイケると思って決断したんです。 でもラージクラス、特にFRでトーションビームはありえないので、そこは別のサスペンションにしますけどね。 鈴木 今、初めて藤原さんの説明に納得しかねるものがあって、例えばベンツAクラスやVWゴルフなどは下のグレードはトーションビームでも上のグレードには別のサスペンションを用意したりします。 BMWはFF化した1シリーズでリアのマルチリンクは残した。 そういうところでマツダ車が引けを取ってもらいたくない。 藤原 気持ちはわかります。 ただ、相当議論して決めたことなんです。 編集部 SKYACTIV-Xが一般ユーザーに浸透している手応えはありますか? 藤原 欧州ではマツダ3、CX-30の40%くらいがXだし、テクノロジー賞などもいただいています。 ただ、日本は凄くインパクトがあるものでないと、すぐには食いついてもらえません。 鈴木 テクノロジーは洗練されるほどインパクトが弱くなるジレンマがありますね。 藤原 2012年に出したSKYACTIV-D(クリーンディーゼル)は凄いインパクトがありました。 420Nm(42. 8kgm)以上のトルクがあって、リッター14~15km走る。 そういうのがあると早く立ち上がるんですが、洗練されてくると難しい。 徐々に上がるだろうと思って諦めずにやっていきます。 鈴木 僕らはつい、だったらカンフル剤を打ちましょうよと言いたくなるわけですよ。 基本的にコンプレッサーを回しているエンジンだから、もう少しパワー、トルクを高めたバージョンが作れないわけではない。 もう1~2割パワーのある仕様があったらインパクトが出るのに、もったいないと思っちゃうんです。 藤原 ポテンシャルはあるんですが、最初の技術だけにコンサバティブに押さえ込んでいるんです。 これから徐々にやっていきます。 私自身も楽しみにしていますよ。 「志」を持って提案したクルマでないと、お客様の心には伝わらないんです 鈴木 値付けはどうですか? 藤原 Xにはマイルドハイブリッドが付いてるし、グリルシャッターもあるし、バイワイヤのブレーキも付いてるし、価格は高くないと思っているんですけどね。 鈴木 Xがほかのグレードと見分けがつかないのはどうなんでしょう? Xだけグリルに赤い線を入れるとかしたほうがいいんじゃないですか。 藤原 ですよね。 デミオでディーゼルだけ赤い線を入れたでしょう? あれがあまり評判よくなかったんです。 その経験があるものだから(笑)。 鈴木 マツダはあえて地味な方向へ行こうとしていてわかりづらい面がありますよね。 そこは改めたほうがいい。 藤原 はい、改めます。 バッジくらい替えたほうがいいですよね。 マツダも電動化シフトを前倒しにしないと欧州市場でブランド価値を毀損する恐れはないですか? 藤原 皆さんたぶん幻想を見ているだけだと思います。 鈴木 世論は一度極端から極端に走って揺れ戻すじゃないですか。 藤原 それについて行けるのは大企業だけです。 我々はそれに付き合っているともたない。 揺れ戻すところで待っているんです(笑)。 でも、EVのMX-30を出します。 鈴木 慌てず、プログラムどおり電動化ブロックを積み上げていくと。 藤原 SKYACTIV-Xとマイルドハイブリッドの組み合わせとMX-30で行こうと。 唯一の誤算はディーゼルの比率がもっと上がる予定だったのが、欧州勢の不正問題で落ちたので、そこは痛い。 でも、片道1000km走る人がたくさん居るドイツでは、やっぱりディーゼルですよ。 今年秋に登場予定のピュアEV、MX-30。 今後、レンジエクステンダー、PHEVなどの展開が予想される 鈴木 それが電動に置き代わるとは到底思えないですよね。 で、EVは「EV2. 0」で行くと。 藤原 「EV2. 0」はいい言葉ですよね。 社内でも言い始めているんです。 鈴木 EVの電池にはジャストサイズがあって、その航続距離が足りないならレンジエクステンダーとかPHEVを考えればいいし、逆に考えないならBEVで短距離シティユースのセカンドカーとして売るべきなんですよ。 藤原 もしくは超高級なプレミアムカーにする。 中間が凄く難しいんです。 大量の電池を積まないMX-30は「EV2. 0」の考え方。 そこはじっくり考えて作ってきたところです。 そのあとのリカバリーに凄く時間がかかってる。 その怖さを知っているので曲げないという思いが強いんです。 いろんな意見を聞いたり指摘されて不安になることもありますが、「これが人間にとって一番正しいクルマの作り方だ」ということさえ決めておけば迷わないし、疲れないんです。 鈴木 藤原さんの下で働いている人たちは? 藤原 何かあった時には原点に戻ろうという話をしていて、「人間のためにいいクルマを作る」と決めたんだから守ろうと。 人間って10年や20年で変わるのか? クルマの運転をする時の動きや筋肉の使い方は変わらないよねとずっと言い続けているので、迷いかけても最終的にはそこに戻るようにしています。 鈴木 今、人は育ってますか? 藤原 育ってますよ。 エンジニアもデザイナーも上を突ついてくる中堅が現われてます。 その時代、その時代に中心になる人は絶対に出てきます。 鈴木 それを聞いて安心しました。 夢を繋いでいくのは人間ですからね。 何年も前から藤原さんはそう仰っている。 この意見に反対する人はたぶんいない。 近年のマツダは、魂動デザインとSKYACTIVを両輪として成果を収めてきた。 とりわけ、リーマンショック後のどん底(2011年まで4年連続の赤字)から立ち直り、2013年から3年連続で最高益を更新したV字回復はおみごと。 これを牽引したのはSKYACTIV第一世代だったが、狙いどおり「マツダ車を積極的に選んでくれるユーザー」が大いに増えた時期だった(私事ながら、ぼくもこの時代にデミオ、CX-3とマツダ車を連続で購入した)。 問題は、そのSKYACTIV商品群が一巡して第2世代に入った2016年以降だ。 為替差損などが響いて利益が半減。 2019年度に至っては利益はピークの7割減、販売台数も減少に転じている。 逆風下ではさまざまな異論が吹き出してくる。 魂動デザインはワンパターンだとか、SKYACTIV技術に執着するあまり電動化が遅れているとか、ひとたび風向きが変わると外野の声は容赦ない。 今回のインタビューでもそういった話題は出たのだが、藤原さんの信念はまったく揺らぐ気配がない。 「ここで短絡的に安売りに走れば、せっかく築いてきたマツダのブランドが毀損する。 いったん失った信頼を回復するには、10年20年という長い時間がかかる」 「正しくCO2を減らしてゆくには内燃機関の改良が不可欠。 EV化を前倒しする予定はありません」 ぼくの個人的な意見は、長期的には藤原さんの戦略に賭けてみたいけれど、短期的には対症療法も必要では? というもの。 われながらブレまくりではあるけれど、今は泥臭い商売も必要な時と思うからだ。 今回インタビューさせていただいた所感としてこのへんの溝はたぶん埋まらないと思うが、今後も藤原さんの舵取りには注目していきたいと思った次第でした。 90分ノンストップで話し続けた鈴木直也氏(左)と藤原清志副社長。 マツダの目指す道がよくわかるインタビューとなった。

次の

【編集部から】ホビー総合専門誌「HOBBY Watch」創刊のご挨拶

我々だ 編集

スポンサーリンク 魔界の主役は我々だ!23話のネタバレ 1年生争奪戦までに トントンは我々師団の部室へ入っていくーーー…するとそこではショッピが何かをしていた。 「トントンさんいいところに 実は今、我々師団の紹介動画を制作してるんです」 もうすぐ1年生争奪戦が解禁される…より多くの1年生を獲得するには、我々のプロパガンダ映像を流布するのが効果的だと思ったのだとショッピは説明する。 ーー…なのだがショッピはこの『映像編集魔具』の扱いがめんどくさくて中々進まないのだそう。 するとトントンが魔具の扱いには自信があると言って、焼肉を奢ってくれるならと『悪魔的編集』をしてくれるという。 これにショッピは食べ放題で焼肉をご馳走すると約束するのだったーーー…。 ということで1年のメンバーを中心に編集していくトントン。 まず処刑玉砲の時のシャオロンの録画データがあったので、いい球を投げているし迫力もある…これを使おうとするトントン。 これにショッピはこの録画はいいけど、我々師団がナメられないように『もっとシャオロンをヤバイ悪魔風に編集の力で加工できないか』とお願いする。 早速の無茶振りに少し嫌そうな顔をするトントンだが、さすがのトントン…見事編集をするーーー…が中々怖い仕上がりになっていた。 ショッピはそれを見て「最高」だと褒める…シャオロンという男のうちなる凶暴性がよく表現されているというが…中々ヤバイ。 続いてはゾム…ゾムはシャオロンとは逆に周りをビビらせすぎてしまいそうだから『彼が無害な存在である』というアピールをしなければとショッピは注文する。 顔はゾムであったは体はなんだか不思議な物体ーー…それを思い出したトントンはゾムの顔を切り抜いてマスコットにすることにするのだった。 「待てよ…っ!!そうやショッピくん これは絶対使った方がええ!」 ハッとしたトントンは秘蔵のトンムービーを取り出すーー…これさえあれば1年全員イチコロだと豪語した。 ショッピとトントンはその動画を見て癒され、動画に組み込むことを決定するのだったーーー…。 完成! そのごも…彼らは意見をぶつけ合い加工に加工を重ねた。 編集作業は夜通し続き…ついに動画が完成するのだった! これで入団希望者殺到間違いなし、早速通しで確認をするーーーー…。 『師団の主役は我々だ!』というオープニングと共に始まる映像。 まずはトントンが邪悪でかっこいい悪魔に憧れる?冴えない毎日にオサラバしたい?そんなキミは今すぐ我々師団に入団だと話す。 そして我々師団では早くも1年生が大暴れしている…と出てきたのは、体をむきむきに変えられ、声も変な叫び声を上げているシャオロン。 続いては情けない姿で哀れなウツの姿が、我々師団に入ってからはあら不思議…煌くスターに大変身!勉強もスポーツも大成功で女の子にモテモテだと紹介。 我々師団では癒しも提供、愛らしいマスコットと共に活動しようと言って出てきたのは団長の膝にいるゾムの顔をした犬。 そのごは10分トンの癒し画像が流れた。 「さあ最後に上級生の2人からアツいメッセージをいただこう!!」 トントンの合図で現れたのはチーノとショッピ…2人は魔界の主役はキミだと決め台詞を言った。 チーノはいつも通りの姿だったが、ショッピは脚長・二重…などめちゃくちゃ加工されている姿なのだったーーーー…。 こんな仕上がりの動画を2人は団長に見せにいく。 中々の自信作をどうですかと2人は自慢げに話すーーーー…がボツを喰らってしまうのだった。 動画作りは失敗したが、トントンとショッピの結束は強まった。 その後2人はチーノの財布から金を盗み、焼肉食べ放題へといくのだったーーー…。 ショッピとトントンの組み合わせ…トントンは結構常識人 ブタ?

次の