東海道新幹線 撮影地。 石橋橋梁の撮影地で185系「踊り子」を撮影

お立ち台通信2―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

東海道新幹線 撮影地

CONTENTS• 富士山と新幹線が一緒に撮れるポイント 「自然と人工物の調和」 風景写真においてはこれが絶妙に撮れている構図が一番好きです。 今回は、富士山と新幹線が一緒に撮れるポイントということで、 日本一の山、富士山と日本の技術が結集した新幹線との共演が撮れる場所を3か所紹介したいと思います。 富士市中里 ここは知る人ぞ知る富士山+新幹線撮影スポットのようで、近くに大宮ナンバー、浜松ナンバーの車が停まっていました。 それだけ遠くから撮影に来るわけですね。 車によるアクセスの場合、東名高速道路富士ICより約20分、国道1号線の場合、中里西交差点を山側に曲がります。 電車によるアクセスの場合、東田子の浦駅が最寄りになります。 広域地図 詳細地図 ポイント毎に撮った写真を掲載します。 さらに、富士山と新幹線の両方にピントが合っていないと画として台無しだからF8くらいには絞りたいねん。 だから結局、良く晴れた日じゃないといい画は撮れないよ! 今回の撮影の場合、新幹線も富士山も主人公です。 動の新幹線と静の富士山。 しかも両者は離れたところに存在している。 これら両方をキレイに写すためには、シャッタースピードは早く、しかもなるべく絞るという、厳しい露出環境にしなければいけません。 もちろんisoは高くしたくないとなれば、良く晴れた日の日中しかチャンスはありません。

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富士山と新幹線を一緒に撮るためのポイント紹介

東海道新幹線 撮影地

新幹線を撮ろう! 今回は「富士岡南」というところまでやってきました。 「富士インター」より東に車で約15分ほどのこの場所。 少しわかりにくい場所ですが、「東球場」を目印に進めば近くまで行けるはずです。 周りにコンビニや商業施設は全くないのでご注意ください! お手洗いは東球場付近にあります。 ほんとに周りには全く何もありません! そんなこちらでは、誰もが一度は目にしたことがあるであろう景色を見ることが出来ます。 このあたりは丁度新幹線が富士山と平行に走っていくエリアになっています。 視界を遮る障害物がないため富士山と新幹線の姿をばっちり写すことができます。 撮影側は新幹線から200mのところに並行して走る道路から撮るのが一般的。 駐車場などは用意されていませんが、 周囲には対面通行可能な広さの農作業用の通行路があるので、 その脇に止めさせていただきました。 車両の通行や農作業の方の妨げになるような止め方をしなければ問題ないはずです。 この日は快晴。 富士山もバッチリと拝むことができました。 まずは富士山と新幹線の写真を狙ってみました。 標準レンズの望遠端側を使用しました。

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絶対に失敗しない 新幹線の撮り方 撮影ポイント探しのコツ/流し撮り7選など

東海道新幹線 撮影地

東海道新幹線を撮影 in 神奈川 第二生沢トンネルを狙う ここからは、第二生沢トンネルの撮影ポイントを詳しく紹介します。 まず、架道橋から向かって白い建物方向に進みます。 直進すると短い橋があるのでこの橋を渡ります。 この橋は水路を渡る為のもので、雨天時は滑りやすいので注意しましょう。 橋を渡ると、新幹線のフェンスに突き当たります。 実は、フェンスの脇に上りの細道があり、奥まで進むことができます。 足下が悪いので注意して進みましょう。 フェンスの脇にある細道を進むと目の前に杭が現れます。 この杭が撮影地に到着した目印になります。 杭周辺の地面は、撮影者達で踏みならされているのでやや広いスペースを確保することができます。 後はお好みの位置を見つけて撮影しましょう。 アウトカーブまで距離があるのでレンズは最低でも200mm欲しいところです。 ちなみに、新幹線が通過する瞬間は風圧と爆音が凄いので注意して下さい。 この撮影地、個人的には縦位置が好みです。 続いて小原トンネルを狙います。

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