バーサーカー 意味。 ベルセルクの意味とは?バーサーカーやベオウルフと関係が?

Berserker(バーサーカー)の使い方 : グルーム・ヘイブン攻略ブログ

バーサーカー 意味

「バーバリアン」の意味 「バーバリアン」は " barbarian" という英語をカタカナで表記した言葉です。 "barbarian" は「 野蛮人」や「 蛮人」という意味です。 辞書では "barbarian" を次のように説明しています:• 野蛮人・蛮人・未開人・夷狄(いてき)。 古代のギリシャ人やローマ人)が他の民族のメンバーを蔑んで指し示すときに使う言葉。 "barbarian"は、民族(グループ)ではなくグループの一員(個人)を指し示す。 比喩的な意味での野蛮人。 これも比喩的な意味での野蛮人。 「バーサーカー」の意味 「バーサーカー」は " berserker" という英語をカタカナで表記した言葉です。 "berserker" は「 狂戦士」という日本語に訳されます。 辞書では次のように説明されています:• スカンジナビア半島(北欧)に住んでいた古代部族の戦士。 戦闘開始時に自らを狂乱状態に駆り立て、自分の安全を度外視して獰猛に戦ったと言い伝えられる。 Wikipedia の説明を見ると、バーサーカー状態とは トランス状態のようなものだったようです。 戦闘以外の力仕事などでも、このトランス状態に陥ることで リミッターを外して 火事場の馬鹿力を意図的に引き出したようです。 バーサーカーが北欧神話に登場する オーディンの信奉者であると説明する文献もあるので、宗教的なトランス状態だったのでしょうか。 トランス状態に入るのに薬物 (*)や酒を使ったという説もあります。 (*) 説により異なるが、幻覚作用があるヒヨスというナス科の植物あるいはベニテングタケなど。 Wikipedia には「ヴァイキングの村々が戦争に赴いたとき、バーサーカーは戦闘において(狂乱のために) 敵と味方を区別できなかった」という記述もあります。 ゲームや小説での描かれ方とそう違いませんね。 任意にリミッターを外して火事場の馬鹿力を引き出すなんて、そのままマンガやラノベに使えそうです。 語源 "berserker" の語源は " berserkr" という古代スカンジナビア語です。 "berserkr" は突き詰めると「熊の毛皮 bear skin 」という意味です。 古代部族の戦士たちが熊の毛皮に身を包んで戦ったことに由来するのだと考えられています。 古代スカンジナビア語 "berserkr" から英語の "berserker" という語を作ったのは、 Walter Scott という作家です。 この作家が 1822年に発表した " The Pirate(海賊)" という小説で、"berserker" という言葉が初めて使われたのです。 小説 "The Pirate" の時代設定は 1700年前後です。 この小説は、ジョン・ガウという名前の海賊(1698~1725年)の生涯をモチーフにしています。 「バーサーク」 「狂戦士化する」という意味で「 バーサークする」というカタカナ語が使われることがあります。 「バーサークする」に対応する英語の表現は "go berserk(狂乱する)" です。 英語の "berserk" は形容詞または名詞として使われます。 英語の "berserk" に「バーサーカー化する」という動詞の意味はありません。 少なくとも辞書には乗っていません。 "berserk" から "berserker" という語が生じたのではなく、"berserker" から "berserk" という語が生じました。 「バーバリアン」と「バーサーカー」 「バーバリアン」が「蛮人」という意味で、「バーサーカー」が「狂戦士」という意味であるわけですが、蛮人であっても理性があるのが普通なので「バーバリアン=バーサーカー」という図式は成立しません。 しかしながら、古代ローマ時代の遺跡である「トラヤヌスの記念柱」には バーサーカーと思われる戦士の姿が描かれており、古代ローマ人にとって、こうした戦士は 蛮人だったのではないかと思います。 また、"berserker" の意味の説明に出て来る「 獰猛に」という言葉は、英語の原文では "savage" ですが、この "savage" の意味として辞書に "wild, not civilized, barbaric(バーバリアンの)" と記載されてたりします。 したがって「バーサーカー」と「バーバリアン」は無関係というわけでもなさそうですね。 両者のイメージが似ているのも頷けます。

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バーサーカー(EXTRA)

バーサーカー 意味

ストーリーのボス戦からイベントの高難易度まで幅広く使える。 手持ちが少なく各クラスのアタッカーを持っていない人ほどおすすめ。 対象の多い特攻とスター集中からのクリティカルを使い、 多くのフリクエ周回で活躍させることができる。 手持ちが少ない序盤ほどおすすめのサーヴァント。 を使った宝具3連発が可能。 手持ちでスカディがいなくとも2連発は狙いやすいので、入手したら汎用性の高いアタッカーとして優先的に育成がおすすめ。 主に種火やイベントの周回で役立つ。 育成コストの低さや汎用性から、周回に手を出すならと合わせて最優先で育成しよう。 スター獲得により開幕からクリティカルが狙える。 火力の高さから、単体ボスを短いターンで倒すことを目指した場合に使われることが多い。 編成に必要なものは多いが、組めれば汎用的な編成として使える。 無敵貫通やガッツなどを持つものの、デメリットのHP5000減少が厳しく長期戦には向かないのが難点。 また絆礼装を装備すればさらに耐久力が増す。 また宝具Lvが上がっていれば周回役としてもおすすめ。 ただしバーサーカーは星5に優秀なサーヴァントが多く、手持ちが揃うほど編成の優先度は下がる。 宝具だけで周回できるクエストであれば十分おすすめ。 ただし長期戦には全く向かない点に注意。 特攻が発動すれば 単体宝具バーサーカーの中でトップクラスの宝具威力を発揮できる。 また味方全体への攻撃力&Buster強化のサポートも優秀。 複数の自己強化とクリティカルで火力が出せる。 ただし各クラスごとにアタッカーが揃ってくると、NPチャージを持たない部分や打たれ弱さから編成の優先度は下がる。 他のArts型サポーターと組み合わせることでArtsチェインが狙いやすい。 各クラスの手持ちが揃うと編成の優先度は下がるが、 汎用性の高い高難易度向けアタッカー。 非常に高い火力を発揮できるものの、準備に手間がかかる部分は難点。 宝具によるNP回収は苦手なので、周回では2連発狙いで運用するのがおすすめ。 ガッツで耐久はできるものの、自己強化が全て1ターンなので長期戦には向かない。 特化型では無いが汎用的に使いやすい。 味方全体への攻撃力アップや宝具での防御ダウンを持つため、味方の火力サポート役としても優秀。 クラスの特性上自身にスターを集めないため、他のアタッカーへスター供給がしやすい。 クラスの関係上 敵が神性を持っていれば多くの場面でアタッカーとして採用できる。 加えて1ターンの回避という最低限の防御スキルを持っている点も優秀。 手持ちが少ない時期であれば優先的に使う場面は多い。 ただし手持ちが揃ってくると使う機会は少なく、復刻の際は無理してまで宝具レベルを上げる必要はない。 と比較してNPチャージを持たないのが欠点だが、火力で言えばエイリークが高め。 育成して状況によって使い分けがおすすめ。 ただし宝具威力は低く使えるフリクエは限られる。 もし汎用的に使いたいのであれば、聖杯を含めた育成が必要になる点に注意。 ボス単体のみが登場するレイド戦などの周回で活躍。 打たれ弱い点や宝具以外でのダメージの稼ぎづらさから、レイド戦を除く場面では手持ちが揃うほど編成の優先度は下がる。 バーサーカーであるものの、この宝具効果を活かした耐久編成が組める。 また人型特攻による通常攻撃で一定の火力も狙える。 スキルと宝具効果で2種類の自己強化を持ち、スター集中からのクリティカルで火力を出せる。 手持ちが少ない場合は汎用的に使うサーヴァントとしておすすめ。 また無敵や防御アップなどでバーサーカーとしては耐久しやすい。 ただし長期戦をしたい場合は他に優秀なサーヴァントが多く、長期戦かつ呪いの固定ダメージが必要な場面で使える。 特化型ではないため優先的に使う場面は少ないが、汎用的に使いやすい性能。 変則的な運用になりがちなので、優先して使いたい場面は少ない。 ただし種火超級程度を倒せる宝具火力があるので、手持ちが少ない状況なら育成はあり。 また やけどと延焼状態による固定ダメージが魅力。 ただし打たれ弱いので、長期戦ならサポートが必須となる。 また天地人の相性から種火周回には向かない点に注意。 敵が無敵や防御を使う場合に活躍できる。 ただし様々なデメリットがあるのが難点。 また期間限定なので、宝具Lvを上げる機会が少ない。 噛み合うクエストであれば敵を完封することもある。 また確率が絡むものの、複数の自己強化により通常攻撃で高い火力を出すことができる。 ただし敵の弱体耐性や弱体解除に左右されることが多く、噛み合うクエスト以外では打たれ弱さなどから活躍が難しい。 0倍 となります.

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ベルセルクの意味とは?バーサーカーやベオウルフと関係が?

バーサーカー 意味

三浦建太郎の漫画でお馴染みのベルセルクは創造の人物のように思いますが、実は北欧神話の戦士たちで、ゲームのステータスなんかの「バーサーカー」と同じ種族のこと。 なんとなく意外な気がします。 そこで本来のベルセルクに注目です。 オーディンの加護を受けたベルセルクの誕生とその実態、の起源ともなったウールブヘジンとの関係とは 出典: ベルセルク(バーサーカー)、異能の戦士 出典: ベルセルク( berserk)はノルウェー語。 その英語が バーサーカー berserker となります。 つまり、ベルセルクとバーサーカーは同一のもの。 本来は北欧神話の異能の戦士達を意味し、ウールヴヘジンと並ぶ、または同義語として称され、「野蛮人」「狂戦士」などの一般名詞ともなっています。 出典: ベルセルクは北欧の神話・伝承上の戦士たち。 軍神でもある北欧神話の最高神オーディンの加護を受けたとされる戦士、「熊 Ber の毛皮をまとう serkr 」ことからその名がついたといわれ、それによって動物の力を得られると考えられていました。 ベルセルク(バーサーカー)の誕生 北欧神話では 勇敢に戦って戦場で死んだ戦士の魂は、によっての館ヴァルハラへと導かれます。 そして、において神々とともに巨人族と戦う戦士になります。 けれど、刑死・病死など、ヴァルキュリアに認められない死に方をすればヘルヘイム(冥界)へ落とされることになります。 エインヘリャルとなった者たちは、毎日訓練のために殺し合うことになります。 けれど夕方には蘇生し、夜会にはヴァルキュリアたちとともに宴を催す生活を繰り返します。 戦士たちの中には、エインヘリャルに憧れ、エインヘリャルとなるために蛮勇を競うものもあり、やがて彼らはベルセルクになったといわれています。 実在したベルセルク(バーサーカー) 実在の人物、北欧のノルウェーを統一した最初の王、美髪王ハーラル1世(850年頃〜930年頃)は、親衛隊としてベルセルクまたはウールヴヘジンを従えていたと伝えられています。 彼らは狼や熊の毛皮をまとい 、どのような武器でも傷付けることができなかったと伝えられています。 ベルセルク(バーサーカー)は熊となるための儀式を行い、獣の憑依、またはトランス状態に陥ることによって、野獣と化し、どう猛な戦士となったといわれます。 ただし 人間としての意識を失い、精神が完全に野獣と化すため、敵味方の区別なく動くもの全てに襲いかかります。 そのため、他の兵士から離れた、最前線で戦うことが常とされていました。 ベルセルクと同様にオーディンの加護を得て、狼の毛皮をまとい、狼と化し、時には敵に噛みついて勇猛に戦った戦士。 北欧神話の英雄 は狼に変身して戦ったといわれ、一説には、後に伝わる伝説の原型になったとも伝えられています。 ベルセルク(バーサーカー)の末路 ベルセルクやウールブヘジン、動物の毛皮を被り変身した戦士の身体は獣人へと変化したと伝えられています。 その本性は獣のものとなり行動も獣化します。 獣人となった戦士は鎧もつけずに凶暴に戦い、自分の持つ盾にも噛みつき、熊や牛を倒すほどの強さだったとされます。 やがて、 ベルセルクは「無法者」や「野蛮人」をイメージさせるようになります。 北欧を含む中世ヨーロッパの兵士は、戦時だけに武器を取って戦う一時的な戦闘者。 その多くは農民であったり、傭兵である事が多く、傭兵の中には盗賊や生計のために犯罪にはしった粗暴な者も多くいました。 ベルセルクは傭兵集団とイメージされるようになり、 次第に殺人を行う異常な集団として恐れられていくことになります。 現代ではバーサーカーとベルセルクは別者? 出典: 「 グランブルーファンタジー」のベルセルクは攻撃タイプのジョブ。 狼の頭部を兜に、獣のマントを羽織った狂戦士。 「受け継がれる意思」で登場、高性能ばあちゃんをウェポンマスターで倒して取得。 「 ロードオブヴァーミリオン」のバーサーカーは長刀を使う使い魔、ツンデレな美少女「ソウル」。 「 ベルセルク」の主人公のガッツは、心の内にかつての友グリフィスに対する激しい憎しみを抱えた戦士。 その戦いはまさに闘争本能の塊と化した狂戦士。 ベルセルク(バーサーカー) まとめ 出典: 人にはどこかに好戦的な何かが存在するだろうと思います。 男性因子?テストステロン?そんなものが多いタイプの人もいます。 それが異常に活性化することもあるだろうと思います。 けど、人がトランス状態になるというのがイマイチ理解できません。 本当に獣になれるのか。 まあ、とにかくバーサク化した人間は、もはや人間ではない状態であるのは確かなようで。。。

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