デイズ ルークス 燃費。 デイズルークスの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

デイズルークスの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

デイズ ルークス 燃費

同じグレードの2WD車との価格差は 134,200円です。 ルークス X 2WD 1,734,700円 ルークス X 4WD 1,868,900円 134,200円の価格差は単にメカニズムに掛かったコストだけでなく、後ほど解説しますが4WDの方が装備が充実しているので、その分のコストも含まれています。 しかしライバル車の4WD・2WDの価格差と比べると、NBOXが133,100円、タントが121,000円、スペーシアが123,200円なので、ルークスは若干価格差が大きいのが気になるところです。 ルークス4WD車と2WD車との仕様の違いは? ルークス4WDのボディスペック スペック ルークス ハイウェイスターX 2WD ルークス ハイウェイスターX 4WD 全高 mm 1,780 1,800 最低地上高 mm 155 150 車両重量 kg 970 1,030 4WDは全高が20mmかさ上げされていますが、床下に4WDシステムのプロペラシャフトが張り出しているため、最低地上高は逆に5mm小さくなっています。 たった5mmの差なので、雪道走行時に影響は出ないはずですが、積雪地域のユーザーには少し気になるところでしょう。 また4WDシステムは重量がかさむため、4WDは大人一人分の60kg重くなっています。 ルークス4WDの装備 ルークスの4WDには、2WDには付かない「寒冷地仕様」が標準装備されています。 寒冷地仕様の内容は、以下の5点です。 座面を暖める「前席ヒーター付シート」• 鏡面の曇りを防止する「ヒーター付ドアミラー」• 後席にエアコンの温風を送る「リヤヒーターダクト」• エアコン暖房を補助する「PTCヒーター」• 高濃度不凍液 いずれも、寒い地域でルークスに乗るために欠かせない装備です。 ルークス4WDとライバル車との価格差は? ルークス4WDのライバル車は? ルークスの最大のライバルといえば、やはり圧倒的なベストセラーカー「 NBOX」でしょう。 ルークス ハイウェイスターXに相当するNBOXのグレードは、「 カスタムG・L ホンダセンシング」です。 価格はルークスの1,868,900円に対し、NBOXは1,879,900円で11,000円高価ですが、実質ほぼ同等と言えます。 しかし、マイルドハイブリッドシステムを採用するルークスはモーターのアシストが付くので、トータルで同等と言えそうです。 しかし、ルークスの方が車両重量が60kgも重いので、動力性能の不利は否めません。 装備の差は? ルークス ハイウェイスターX 4WDとNBOX カスタムG・L ホンダセンシング 4WDの装備を比較してみましょう。 ルークスにあってNBOXには無い装備• ヒーター付ドアミラー• PTC素子ヒーター• インテリジェントアラウンドビューモニター• 自動防眩ルームミラー• ハンズフリーオートスライドドア• SOSコール• SRSニーエアバッグシステム NBOXにあってルークスには無い装備• ヘッドライトオートレベリング機構• シーケンシャルターンシグナルランプ• プラズマクラスター技術搭載エアコン• ETC車載器• 充電用USBジャック• アクセサリーソケット 全般的傾向として、安全装備はルークスの方が充実している一方で、快適装備はNBOXにしか付かないものが多くなっています。 トータルでは互角と言ったところでしょう。 ルークス4WD車の実燃費は? カタログ燃費は? ルークス ハイウェイスターX・4WD車のWLTCモードカタログ燃費は 18. 8で実燃費を計算すると、 18. 4WD車と2WD車との実燃費の差は? ルークス ハイウェイスターX・2WD車のカタログ燃費は、4WD車よりも2. 実燃費の差は、 2. ライバル車との実燃費の差は? 当サイトの調査によると、 NBOX 4WD車の実燃費は 14. ルークスの実燃費は現時点では推測値なので、同列に比較はできませんが、NBOXに大きく劣ることは無さそうです。 ルークス4WD車の雪道の走行性能は? ルークスの4WDはどんなシステム? ルークス4WDの概要 ルークスに採用されている4WDシステムは、コストや小型軽量化の面で有利な一方、性能があまり高くない ビスカスカップリング式です。 ビスカスカップリング式は多くの軽4WD車に採用されていますが、NBOX 4WD車は例外的に、より高度な電子制御カップリング式を採用しています。 ルークス4WDの制御 通常は前輪駆動で走行しますが、前輪がスリップしたりカーブに差し掛かったりして前後輪に回転差が発生すると、ビスカスカップリングの働きで後輪にもトルクが配分され、駆動力を高めます。 電子制御カップリング式4WDのように、路面状況や走行状況をコンピューターに取り込んで精密な駆動力制御を行っているわけではないので、雪道の走破性の点で不利です。 ルークスの雪道での走行性能は? ルークスの4WD方式は、これまで説明したとおり性能があまり高くないビスカスカップリング式です。 しかし、ルークスにはビスカスカップリング式の性能をある程度カバーできる、「ブレーキLSD機能」が付いています。 nissan. そうすることでスリップしていない側の駆動輪に駆動力が集中するので、走行安定性が高まります。 ハスラーの「グリップコントロール」やキャストの「グリップサポート制御」と類似した機能ですが、SUVではない軽自動車に採用されるのは業界初でしょう。 この機能の助けもあり、発進・加速時にはスリップを最小限に抑えたスムーズな走りが期待できます。 とは言え、ビスカスカップリング式は2WDから4WDに切り替わる際にタイムラグがあるので、運転していて不自然さを感じることがあるかもしれません。 また、ビスカスカップリング式は下り坂では前輪にしかエンジンブレーキが利かないので、4WDだからといって過信は禁物です。 一方上り坂では、ビスカスカップリング式でも常時4輪に駆動力配分されるので、ビスカスカップリング式のネガはほとんど気にならないでしょう。 もちろん4WDだからといって夏タイヤのまま雪道を走るのは論外で、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンは必須です。 ルークス・4WDのまとめ ルークス・4WD車の雪道での走行性能は、ブレーキLSD機能が付くため、軽ハイト系モデルの中では優れている方です。 最低地上高も雪道走行に最低限必要とされる150mmが確保されているので、よほどの大雪でない限り問題なく走行できるはず。 もちろんジムニーやハスラーなどには適いませんが、生活4駆と割り切るなら十分使えると思います。 一方、燃費性能に関しては、車両重量が重いこともあり軽4WD車としては決して良い方ではありません。 結局のところルークス・4WDは、室内の広さや荷室の使い勝手が最優先事項で、雪道走破性や燃費はある程度割り切れる人に向いています。 下取り車があるなら、さらに新車が安く買える 新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。 もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。 実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。 ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の 経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。 そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。 買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。 この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。 ただ、 自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。 そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。 わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。 この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。 そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。 ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと 19万円もアップしたのです。 とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。 ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。 どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。 ガリバーの無料スマホアプリで査定 取り合えずおおよその査定額を手軽に知るなら、ガリバーのスマホアプリ 「ガリバーオート」が簡単です。 ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。 アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。

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新型デイズルークスの燃費は22.0km/L!実燃費は15

デイズ ルークス 燃費

日産デイズルークスは、日産が初めて企画から参画した軽自動車「日産デイズ」に続く第2弾となるモデルのスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車で、一時期製造期間が2014年1月30日~2015年6月19日の126,157台がリコール対象となりました。 しかし、2016年12月にマイナーチェンジをし、エクステリアとカラーバリエーションを変更、「ハイビームアシスト」と軽自動車では初の「ナノイー」をリヤシーリングファンに搭載したなど快適に過ごせる室内空間を実現したそうです。 そして、そんなデイズルークスの内装やカラー、グレードやカスタム、また実燃費や価格などが知りたいのではないでしょうか。 また、実際に乗っている方の口コミやデイズルークスとハイウェイスターの違いなども気になりますよね。 そこで、今回はデイズルークスとハイウェイスターの違い、また、実燃費や口コミなどについても詳しくお伝えしていきます。 それでは、デイズルークスとハイウェスターの違いをそれぞれ見ていきましょう。 デイズルークスとハイウェスターのグレードは? 図のようにそれぞれ2WDと4WD仕様があり、デイズルークスのグレードはSとXでハイウェスターはターボとXにGがあります。 そして、先進安全装備であるヘッドライトの「ハイビームアシスト」はグレードX以上に標準そうびされており、自動でハイビームとロービームが切り替えられて手動での切り替え忘れなどのわずらわしさがなくなります。 内装の違いは? それでは、それぞれの内装の違いを見ていきましょう。 ・S 内装 ・X 内装 ・ハイウェスター このように、どのグレードにもさほどの差はないものの、操作パネルにSとX以上では違いがあり、Sではエアコン部がマニュアルでX以上ではタッチパネル式のオートエアコンとなっています。 また、X以上にはナノイーと後部座席にロールサンシェイド、ルームミラーにアラウンドビューモニタ・ディスプレイが装備されています。 また、ナビはステアリングスイッチとGPSアンテナ、TV用ハーネスなどを標準装備し、ハンドル部のスイッチで音量などの操作が手元で簡単にできます。 スポンサーリンク カラーバリエーションとハイウェイスター以外のカスタムモデルも なんとデイズルークスには2トーンを含めて全てて20色展開されていて、グレードにもよるのですが、これだけあれば自分好みに個性的なデイズルークスが手に入れられるのではないでしょうか。 そして、デイズルークスにはスポーティモデルの「ハイウェイスター」以外に、 ・ボレロ マイナーチェンジにともないボレロと言うカスタムカーが誕生し、個性的で愛着のあるエレガントなスタイルを特徴としていて、ブラックとマルサラレッドでカラーコーディネートしたレザー調シートを採用、運転席、助手席の両席にバニティミラーを装備、上質かつ同乗者とともに居心地の良さを感じられる空間にして、装備とカラーバリエーションは下記図のようになっているそうです。 スポンサーリンク デイズルークスとハイウェイスターの実際の口コミは? それではここで実際に乗られている方の口コミを見てみましょう。 Sの口コミは? ・デザイン 大きなフロントガラスとスタイリッシュなデザインが特徴的な車で、非常に洗練された雰囲気を持っており、街中で走っていても目立ちますし、全体的に上品で素敵だと思います。 色も白と黒がはっきりと分かれており、モダンな雰囲気を感じさせますね。 ・車内の快適さ Sグレードなのでシートはアイボリー。 汚れが心配でしたが、子供が雨の日のどろんこ靴で汚してしまった後も、乾いてから拭いたらきれいになりました。 とにかく広くてストレスフリー。 SグレードはUVカットガラスじゃないんですねぇ。 これは残念。 ・運転しやすさ 女性でも違和感なく乗れるような設計になっており、市街地で乗る分には問題のない性能ですね。 クッション性も抜群で、振動は少なく安定した走りが出来ます。 軽自動車ということもあり、カーブなどでは小回りがきくため運転しやすいですね。 基本的には市街地での利用なので、高速などの長距離運転ではもっと燃費が良くなると思います。 加速時にゆったりとした走り出しを心がけるなどで、さらに燃費は抑えられると思いますね。 信号待ちなどで停止中はエンジンが自動で止まるので、無駄にガソリンを消費しないようになっています。 Xの口コミは? ・デザイン 見た目からかっこいいとか可愛いとか言えるデザインではないです。 このようなトールワゴンは中身で勝負でしょう。 ですが他車も同様なタイプを出してるのでそこと比べるとグリル付近やリアテールのデザインはいいと思います。 ・車内装備 この車は、グレードの種別が大まかに区分されているだけで、よっぽど必要な装備でない限り、細かなオプションを選択しなくとも、十分納得できる装備となっています。 特に後部座席のドアに係る電動開閉装置については、歩道側の左扉だけで十分です。 特に小さなお子さんがおられるご家庭は、右扉は車道側であることが多く、危険なことが多いと思います。 ・走行性能 ノンターボの感想ですが少し物足りなさは出てきます。 軽の中では重たいですし荷物もたくさん積んだり定員いっぱい乗車だと厳しいものがあります。 せっかく燃費がいいと謳っても状況によってはターボ車より下回るかもしれないので注意が必要です。 ・実際の燃費 一定の速度をキープできれば、とてもおりこうさんな燃費です。 普段は通勤や買い物に利用してますが、高速では21キロくらい。 一般道でも、20キロ出る時もあります。 通勤時や買い物などの時は15キロくらいでしょうか。 ハイウェイスターXの口コミは? ・デザイン カッコいいの一言に尽きます! 店頭で見て一目惚れでした。 同じようなワンボックスタイプの軽をかなり見て歩いたのですが、見た目の高級感やシャープなシルエットが気に入って決めました。 ・車内の快適さ 車内はとても広く後ろに子供が移動するときも楽々外に出なくても大丈夫です。 又上から丸見えの機能も付いていて、以前は車庫入れが苦手だったけれど今はとても上手にできます。 夏の暑いときも後ろには日除けが有るのでとても快適に過ごせ、車内の空調も調節できるのがとてもよい。 ・総合評価 タッチパネル式のエアコンを装着して内装は上質!後席のサイズにも余裕があるので座り心地もいいです。 後席用のエアコン吹き出し口が天井に装着されていて、ロールサンシェードなども付いて後席も快適です。 アラウンドビューモニターは車庫入れがしやすく便利な機能です。 ハイウェスターX Gパッケージの口コミは? ・デザイン 見た目第一印象で、コレだと決めました。 丸みを帯びた外観より、角ばった方がよかったので、一目で気に入りました。 子供が小さいので、後部座席は両側スライドドアが希望でした。 足元のスカートもグレードで標準装備だったのが嬉しかったです。 ・車内装備 駐車が苦手な方にはアラウンドビューモニターが大変役に立つと思います。 クルマを真上から見ているような映像が表示されるので、クルマの真横や斜め後ろなども一目で確認でき、狭い駐車場でも楽に停めることが出来ました。 ・走行性能 エコ運転でブレーキを踏んで、エンジンストップはいいような悪いような。 交差点の真ん中でエンジン止まると少し焦ります。 アラウンドビューカメラはすごく役立ってます。 今まで普通車しか乗ってなかったので、出だしが遅いのは仕方ないか、とあきらめてます。 それぞれのグレードで見てみましたが、いかがでしたでしょう。 グレードによって装備が若干違い、やはりこういったタイプの車は見た目重視と言うよりも実用性を求めて購入されている方が多い印象があり、その点で言うと皆さん満足されている様です。 そして、デイズルークスのターゲット層が小さなお子様を持つママなどと言うこともあり、お買い物の時荷物がたっぷり入ることや、室内の広さも好評でスライドドアも便利と言うこと、またアラウンドビューモニターも女性はかなり便利だと言う意見も目立ちました。 このように、ママ目線、また女性や子供にも優しい実用的な軽自動車と言えるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 気になる燃費と価格は?費用の負担をできるだけ抑える裏ワザとは! それでは、気になる燃費と価格を見ていきましょう。 そして、中古車もありますが平均で約128万円で、新古車になると走行距離は20㎞未満で良いのですが新車から若干安くなるだけでさほど価格は変わりません。 しかし、せっかくなのだから快適で自分好みの車が欲しいと思う方は多いとは思いますが、そうなると出来るだけ費用の負担を抑えて安く買いたいですよね。 なので、今までは値引きをする代わりにと提示されてディーラーに現在利用している愛車を下取りに出すというのが通常の流れだったのですが、これではディーラーの言い値になってしまい、せっかくの愛車が理想的な価格で買い取ってもらえません。 そこでオススメなのが、ディーラーと話をする前に自分の車の価値をきちんと知っておくことです。 つまり、ディーラーの息のかかっていない、独立した業者に一括査定をしてもらって自分の車の価値をしっかり知っておき、その提示額を参考にディーラーと交渉を進めることで、少しでもこちらが得をする価格で買い取ってもらえる可能性を高めることができるのです。 ただ、こうした買取査定をしてくれる業者はネット上にたくさんあり、悪徳業者も多いので、注意が必要です。 そこでオススメなのが「かんたん車査定ガイド」という信頼と実績のあるネットサイトを利用することで、ここであれば無料査定を依頼すると、最大10社の見積りを比較でき、愛車の価値の最高額を知ることができるのです。 そして、利用者の口コミをチェックしてみると、こちらで一括査定をしたことで10~30万円ほどもお得に買い取ってもらうことができた!と満足度がかなり高いようですよ。 なので、いきなりディーラーに行く前に、まずは「かんたん車査定ガイド」で無料査定を行ってしっかり愛車の価値を知ってから、それを元にしっかり交渉して高値で下取りしてもらうことで、デイズルークスをできるだけ購入時の負担を抑えて手に入れてくださいね! スポンサーリンク.

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【燃費・走り】デイズの燃費はどのくらい?実燃費を徹底調査!

デイズ ルークス 燃費

デイズルークスの燃費・実燃費 まずはデイズルークスの燃費を見ていきましょう。 一般的に実燃費はカタログ燃費の6から7割ほどを達成すると言われていますが、どの程度達成しているのでしょうか。 NAモデル、ターボモデルそれぞれのカタログ燃費と実燃費をチェックしていきます。 ガソリンモデルのカタログ数値はNAモデルで22. なんとターボモデルのほうが燃費が良いという結果です。 では実燃費を確認してみます。 燃費の種類 NA ターボ カタログ燃費 22. 街乗り燃費のカタログ燃費達成率はどちらも6割程度です。 高速燃費の場合達成率は7割を超えてきます。 ガソリン車は燃費達成率を7割を超えることが多いので実燃費はもうちょっと伸びてほしいです。 燃費達成率もさることながら、最近の軽自動車からすると結構低めな燃費数値です。 燃費不正問題で明るみになり、訂正された数値から6割程度の達成率なので、従来の表記を期待して買われた方は非常に不満が多いのではないでしょうか。 デイズルークスの燃費の口コミ デイズルークスユーザーはこの燃費についてどう感じているのでしょうか。 ここではツイッター上からデイズルークスユーザーの声をピックアップしてご紹介します。 これではまるで最近の排気量2. 0Lの車並みの燃費ですね。 この程度の数値であれば軽自動車らしさは感じられますね。 2014年3月に自家用で新車購入したデイズルークス。 実際リッター何キロか試してみたら、な、な、なんと10キロだった!!少しクーラー付けて走ってはいるものの、街乗りだし、スーパーに買い物に行く程度です。 びっくり!税金の保証は当たり前として、酷いよ。 買い物など街乗りが多いとこのような数値になるようですが、さすがに不満が溜まっているようです。 なおデイズルークスの口コミ・評判については以下の記事でさらに詳しくまとめているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。 デイズルークスの燃費の理由 デイズルークスの燃費性能は正直良くありません。 ここではデイズルークスの燃費がなかなか伸びない理由を解説していきます。 走り優先のエンジン デイズルークスのエンジンは三菱アイに搭載されていたエンジンを一部手直しして使われています。 そのためか最近の車のようなロングストロークで加速優先なエンジンではなく、ピストン内の内径と行程が同じ長さのスクエアストロークのエンジンです。 ロングストロークのエンジンに比べ加速時などはエンジンをより回さないとパワーが出ないのでエンジンは非力に感じますし、他車に比べて回転数は増えてしまうので燃費は悪くなる傾向があります。 さらにもともとはターボ設計で作られているエンジンなのでNAエンジンでは力不足になりがちです。 その他にも目立った燃費改善策はないので、現代の車に比べて燃費性能が不利なのはしょうがないところがあります。 車体が大きいくて重い デイズルークスは軽ワゴンをベースにさらに背を高くし、両側電動スライドドアや快適装備などさまざまな面で重量が増えており、1tを超える重量をしています。 いくらハイトワゴンでも他車では1tを超えるものはおらず、100kgから200kgも重いので走行性能には抜群に影響が出ます。 燃費性能の悪さの大部分は、この古さの目立つパワートレインと圧倒的な車重の重さが原因と言って過言ではないでしょう。 ムダを減らすバッテリーアシスト 燃費が悪いと言われているデイズルークスも環境対策がなされていないわけではありません。 近年の車は電装品が非常に増えました。 それに加えて燃費対策として、常時充電されていたバッテリーも充電制御により必要な分だけしか充電しないようにされています。 そこでたくさん増えた車の電気を補うために鉛蓄電池とは別に充電効率の良いニッケル水素電池を搭載し、減速時のエネルギーを回収し再利用する機構が付いています。 それがバッテリーアシストです。 鉛蓄電池に比べ寿命が長く充放電の自由のきくニッケル水素電池は、そのままアイドリングストップ中の電装品への電力供給につかわれます。 捨てるはずだったエネルギーを効率よく回収し使う画期的なシステムです。 積極的なアイドリングストップ 近年ではほとんどのガソリンエンジンに採用されているアイドリングストップ。 デイズルークスにもしっかりと採用されています。 このアイドリングストップはエンジンの停止時間を伸ばすために、停車時だけでなく減速中に時速13km以下になるとエンジンを停止できます。 さらにさきほど説明したバッテリーアシストのおかげで長時間の放電に耐えられるため、アイドリングストップの時間は長く、無駄な燃料の消費を減らすことに成功しています。 デイズルークスの燃費改善・向上方法 根本的に燃費に不利なデイズルークスですが、燃費を良くする方法はあるのでしょうか。 ここではデイズルークスの燃費を改善する方法をご紹介します。 メリハリのある走り デイズルークスは走り出しが非常に悪いためアクセルをガバっと踏みがちです。 しかしミッションの特性上エンジンの回転と速度が同期しないため、アクセルを踏み込んでもエンジンの回転とタイヤの回転がつながらず無駄になります。 発進時は信号や周りの状況をしっかり確認し、まずはクリープ現象で徐々に前に出ましょう。 徐々に前に出てある程度進んでからアクセルを4割ほど踏み込んでしっかり加速します。 目安は3,000回転ほどです。 目的の速度になったらアクセルを緩め一定速での走行を心がけます。 これにより走り出しの無駄を減らすことができます。 フットブレーキより回生ブレーキ デイズルークスはバッテリーアシストで減速をそのまま電気エネルギーにして回収します。 本来ならばエンジンを回して充電するものを、捨てるだけのエネルギーから作り出す効率の良いシステムです。 ですので減速時にはフットブレーキよりもエンジンブレーキを活用しましょう。 アクセルを離すとメーター内に電池のマークが出ますので、これが表示されている間は回生充電をしていることがわかります。 アイドリングストップは3秒以上 デイズルークスには停車時だけでなく、停車前アイドリングストップも採用されています。 ですので減速の最中にもエンジンが止まります。 しかし道路状況によってはすぐにエンジンを作動させないといけません。 アイドリングストップ採用車は3秒以上アイドリングストップしていると燃費の改善に貢献すると言われていますので、こういったアイドリングストップを繰り返していては無駄です。 そこでアイドリングストップの作動をコントロールしましょう。 実はブレーキの踏み具合によって、アイドリングストップの作動を制御できるポイントがあります。 たとえば停車前アイドリングストップを作動させたくないときは、減速中に一旦ブレーキを緩めることで車はそのまま進むと判断しアイドリングストップをしません。 こうした具合でアイドリングストップをブレーキ操作などで自分の思い通りに制御し、3秒以上停車しそうなときにアイドリングストップをするように制御してみましょう。 燃料洗浄剤を入れてみる デイズルークスは非常に細かい制御で燃料の噴射をしています。 そのため長く使っていると噴射口が詰まりパワーや効率が悪くなってきます。 そこで登場するのが燃料系の洗浄剤フューエル1です。 これはハイオクに入っている燃料洗浄剤を何倍も凝縮されたものが入っており、デイズルークスの走行性能改善には効果抜群です。 そこまで高いものではないので最低でも1年に1回は入れてあげたいところです。 MEMO もしデイズルークスを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。 このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。 詳しく知りたい方は、下記の『』のページをご覧ください。 デイズルークスの燃費を他の車と比較 デイズルークスは燃費があまり良くないというお話をしてきましたが、ライバルの車たちはどうでしょうか。 ここではダイハツのタント、スズキのスペーシア、ホンダのN-BOXと比較していきます。 ダイハツ タント タントはハイトワゴン市場を立ち上げたパイオニア的な存在です。 現在ではモデルが一番古いタントですが、それでも圧倒的な支持があります。 カタログ燃費はNAモデルで28. では実燃費を見てみましょう。 燃費の種類 NA ターボ カタログ燃費 28. 古いながらもタントが善戦しているのがわかります。 安全装備や車の質感などデイズルークスのほうが優れる部分もありますが、トータルで見るとタントの勝利でしょう。 なおタントについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。 スズキ スペーシア S-エネチャージやデュアルセンサーブレーキサポートなど先進装備が満載なのがこのスペーシアです。 勢いに乗っているスズキが作り上げたハイブリッド軽自動車なので、燃費勝負はひどい結果になることが予想されます。 カタログ燃費は30. さらにモーターアシストによってエンジン以上のパワーがあるため、ターボのような力強さが感じられる車です。 では実燃費を見ていきます。 燃費の種類 数値 カタログ燃費 30. 走りもモーターアシストによってパワーもありますし、走行性能も含めスペーシアの勝ちでしょう。 デイズルークスが勝るのは内外装の質感だけです。 なおスペーシアについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。 ホンダ N-BOX N-BOXは現在この市場で圧倒的な販売力を持つハイトワゴンです。 ドライバーアシストや先進安全装備、車内の広さなどはこのクラスでは一番進んでいるといって過言ではないでしょう。 カタログ燃費は27. では実燃費を見てみます。 燃費の種類 NA ターボ カタログ燃費 27. 安全装備や車内の広さ、走行性能など全てにおいてN-BOXのほうが良くできています。 デイズルークスは勝ち目がありません。 なおN-BOXについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。 デイズルークスは上質感が魅力 デイズルークスはエンジンパワーなどの走行性能や燃費性能といった車の大事な部分で他車に完敗です。 しかしデイズルークスは軽自動車の中でもトップクラスに上質な質感や外観、優れた安全装備を持っています。 燃費性能よりも、優れた機能性や上質なインテリアを求める人にデイズルークスはおすすめです。 なおデイズルークスのほかのライバル車については以下の記事で取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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