インターハイ 2020 コロナ。 サッカー全国高校総体2020もコロナで中止や延期?いつ決まる?|まるっとスポーツ

【陸上】日本陸連が2020全国高校リモート選手権開催 コロナ禍でインターハイ中止を受け(月刊陸上競技)

インターハイ 2020 コロナ

福岡県高校体育連盟(福岡県高体連)は8日、夏の全国高校総体の予選を兼ねる福岡県大会を延期すると発表した。 25日開幕の弓道を皮切りに順次行う予定だったが、福岡県が特措法に基づく緊急事態宣言の対象地域となったため判断した。 代替日は未定。 9月開幕のラグビーと11月開催の駅伝は含まれていない。 同県高体連によると同県が2日に県立学校の休校を5月6日まで延長したのに加え、緊急事態宣言を受けて福岡市や北九州市も同日まで休校を延長。 公共施設の利用もできなくなり、4月中旬に始まる県大会出場を懸けた県内4地区の予選開催が不可能になった。 同高体連の児玉正悟理事長は「緊急事態宣言の期間が延びた場合、県大会の開催自体が危ぶまれる」と危機感を募らせる。 九州高校体育連盟(九州高体連)によると、九州では大分や宮崎、鹿児島も県大会の延期を検討しているという。 また、九州高体連はレスリングや柔道、剣道など6、7月に開催予定だった九州大会の中止を発表した。 陸上やサッカーの女子などは同大会で全国総体の代表を決めており、影響は必至だ。 全国高校体育連盟は現時点では全国総体を予定通り開催する方針。 代表校を決める大会を開けない場合は、当該地域の高体連各競技専門部が客観的な事実に基づいて代表校を決めるように通知しており、東京都高校体育連盟は都大会中止を決めている。 (末継智章).

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コロナ禍の高校生に救済案 冬の“インターハイ”計画「クリスマスプレゼントに」 |【西日本スポーツ】

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昨年の全国総体男子団体を制した熊本・九州学院の米田敏朗監督(51)が5月1日に、3月の全国選抜大会に出場予定だった男女各64校に実施要項案を送った。 剣道は全国選抜大会、7月の玉竜旗と合わせて主要三大大会が全て中止。 目標を失った選手たちの無念を少しでも晴らそうと、指導者たちが真っ先に立ち上がった。 集大成の大会が消えた高校剣士に晴れ舞台を用意する動きだ。 題して「全国高等学校『高校生想代(そうたい)』剣道友情大会」。 米田監督は「想いを代えるという大会。 区切りをつけて次のステージに進んでほしい」と「総体」にかけた「想代」に込めた願いを説明した。 大会は5人制団体戦で、出場資格は原則3年生にするという。 全国選抜大会、玉竜旗に続き、4月26日にインターハイも中止が発表された。 「子どもたちのために何かしなければ。 戦う場を与えたい」。 インターハイ中止の可能性が高まっていた4月中旬以降、米田監督が昨年の女子団体を制した福岡・中村学園女子の岩城規彦監督ら全国各地の指導者たちに呼び掛け、計画を立てた。 設定したのは冬休みの12月末。 感染拡大の終息が条件ながら審判の手配を進め、試合以外にも思い出に残る企画を考えている。 全国高校体育連盟(高体連)はインターハイ中止にあたり、安全に部活動が実施できる状況になった場合には最終学年の生徒が成果を発表できる場や大会を設けることを各都道府県高体連へ要請した。 指導者として一番近いところで選手と接してきた米田監督は「組織に頼らず、個々の思いを結集させたい」と真っ先に動くことを決断。 手づくりの大会を思いついた。 九州学院は現在休校中で、寮生は実家に帰省している。 2016年には熊本地震で稽古ができない時期を経験したが、玉竜旗やインターハイといった目標までは失われなかった。 米田監督は「目標を絶たれるという試練はまた別の苦しさがある。 指導者として、一番大事な時期に顔を合わせて何かをしてあげられないジレンマがある。 誰のせいでもないから苦しい」と複雑な胸の内を明かす。 せめてもの思いでつくる大会には全力で競技と向き合ってきた剣士たちへの愛情が詰まっている。 「クリスマスプレゼントになれば」。 開催されれば、インターハイが行われるはずだった真夏にも負けないほど熱い冬となりそうだ。 (伊藤瀬里加).

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【インターハイ】8月開催予定の夏季大会、中止も検討か…26日に臨時理事会で可否判断

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昨年の全国総体男子団体を制した熊本・九州学院の米田敏朗監督(51)が5月1日に、3月の全国選抜大会に出場予定だった男女各64校に実施要項案を送った。 剣道は全国選抜大会、7月の玉竜旗と合わせて主要三大大会が全て中止。 目標を失った選手たちの無念を少しでも晴らそうと、指導者たちが真っ先に立ち上がった。 集大成の大会が消えた高校剣士に晴れ舞台を用意する動きだ。 題して「全国高等学校『高校生想代(そうたい)』剣道友情大会」。 米田監督は「想いを代えるという大会。 区切りをつけて次のステージに進んでほしい」と「総体」にかけた「想代」に込めた願いを説明した。 大会は5人制団体戦で、出場資格は原則3年生にするという。 全国選抜大会、玉竜旗に続き、4月26日にインターハイも中止が発表された。 「子どもたちのために何かしなければ。 戦う場を与えたい」。 インターハイ中止の可能性が高まっていた4月中旬以降、米田監督が昨年の女子団体を制した福岡・中村学園女子の岩城規彦監督ら全国各地の指導者たちに呼び掛け、計画を立てた。 設定したのは冬休みの12月末。 感染拡大の終息が条件ながら審判の手配を進め、試合以外にも思い出に残る企画を考えている。 全国高校体育連盟(高体連)はインターハイ中止にあたり、安全に部活動が実施できる状況になった場合には最終学年の生徒が成果を発表できる場や大会を設けることを各都道府県高体連へ要請した。 指導者として一番近いところで選手と接してきた米田監督は「組織に頼らず、個々の思いを結集させたい」と真っ先に動くことを決断。 手づくりの大会を思いついた。 九州学院は現在休校中で、寮生は実家に帰省している。 2016年には熊本地震で稽古ができない時期を経験したが、玉竜旗やインターハイといった目標までは失われなかった。 米田監督は「目標を絶たれるという試練はまた別の苦しさがある。 指導者として、一番大事な時期に顔を合わせて何かをしてあげられないジレンマがある。 誰のせいでもないから苦しい」と複雑な胸の内を明かす。 せめてもの思いでつくる大会には全力で競技と向き合ってきた剣士たちへの愛情が詰まっている。 「クリスマスプレゼントになれば」。 開催されれば、インターハイが行われるはずだった真夏にも負けないほど熱い冬となりそうだ。 (伊藤瀬里加).

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