小松菜 離乳食 初期。 離乳食初期「小松菜はいつから?」量とレシピ冷凍保存方法を紹介

小松菜の茎や葉の離乳食はいつから?与える時の注意点も | 食の専門サイト

小松菜 離乳食 初期

小松菜やほうれん草のペーストは冷凍保存OK 小松菜やほうれん草のペーストは 冷凍保存することができますよ。 小松菜やほうれん草の離乳食が完成したら粗熱を取り(私は 大きめの保冷剤を下に敷いて冷ましています)。 フタ付きの専用のトレーか製氷皿に小さじ1ずつ入れて冷凍すると便利。 固まったら取り出して、不ルーザーバッグに入れて保存しましょう。 はじめての食材は小さじ1ずつから与えていくので、個人的には 量が増えるまでは小さめの製氷皿の方が割りやすい気がします。 食べるときは、電子レンジ対応の器に入れて、 電子レンジで加熱すればOK。 葉物も慣れれば簡単! 葉物のペースト作りの初回は苦戦しましたが、 慣れれば茹でてすり潰すだけなので比較的簡単にできます。 そのまますり潰すとかなり大変なので、前述しましたが すり潰す前に包丁で縦と横に切ってからすり潰すと楽です。 また、湯冷ましなどで伸ばしても結構ドロドロになりがちなので、 はじめはスープにしてあげた方が赤ちゃんも食べやすいかもしれません。 ほうれん草や小松菜などは鉄分も含まれ、栄養価も高いのでぜひ積極的に取り入れていきたいですね。

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【離乳食】実録!初期2ヵ月間に食べさせる量と種類と進め方

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小松菜はブレンダーでペーストを作り、冷凍保存しておこう 小松菜はまとめて茹でて、ブレンダーでペースト状にして冷凍保存しておくことが可能です。 この方法を使うと離乳食作りが簡単になるのでおすすめです。 小松菜の葉だけを茹でます。 茹でた小松菜をブレンダーに入れてペースト状にします。 少し湯を足してもOK。 ペースト状になった小松菜を、冷凍保存容器に入れます。 雑菌予防のためにも、しっかり蓋をして冷凍保存しましょう。 冷凍ブロックができたら、ジップロックに移し替えて保存しておくと良いでしょう。 冷凍した小松菜の保存期間は2週間を目安にしてください。 大人が食べる場合は1ヵ月以上は持ちますが、赤ちゃん用なので早めに食べさせてあげましょう。 冷凍用の容器は、私が使っているこちらの商品がおすすめ 離乳食初期の小松菜レシピ 小松菜は和食が美味しいので、混合だしが大活躍しますよ。 慣れてきたら、他の食材と混ぜて食べさせてみましょう。 10gとか20gとか書いているレシピが多いですが、赤ちゃんの食べる量は一人一人違います。 自分の子どもの様子を見ながら量を決めて作ってください。 小松菜ぞうすい(だし入り) The和食!なレシピを作ってみました。 おかゆに小松菜ペーストを混ぜ入れ、混合だしを入れて温めたら完成です。 混合だしだけでもとっても美味しい一品。 卵を食べる練習が済んでいれば、少し混ぜてあげるだけで本格的な雑炊に早変わりします。 小松菜にゅうめん こちらも、The和食!なレシピです。 そうめんを細かく砕いて茹でて水洗いします。 混合だしに茹でたそうめんと小松菜を入れて煮たら完成です。 塩分が強い為必ず水洗いしてください。 小松菜と豆腐(だし入り) またまたThe和食!なレシピ。 小松菜はだしと相性が良いのでどうしても和風になってしまいます。 だからといって、かぼちゃと小松菜を合わせたりしたくないですしね。 (っていうレシピを見かけたので、ありえないでしょ!とツッコミいれちゃいましたよ) 豆腐ペーストと小松菜ペーストを混ぜて、混合だしを入れて混ぜたら完成です。 私は、お味噌汁を作る途中に、豆腐とだしを離乳食の分だけ取りだして使っています。 ラクですよ~。 あとがき 以上、離乳食初期の小松菜の下処理方法と冷凍保存方法、レシピについて記載しました。 小松菜を食べると、ペーストにしきれなかった葉が翌日そのまま出てきちゃうので少し心配しましたが、問題はないようです。 栄養もたっぷりな小松菜。 体を強くする為にも旬である冬は特にいっぱい食べさせてあげたいですね。

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初期からOKのさつまいもで離乳食!超簡単&栄養たっぷりレシピ

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関連記事 離乳食 小松菜の効能(栄養素と栄養価) 最近では免疫力のアップに効果が期待されている小松菜ですが、どのような効能が秘められているのでしょうか?小松菜の効能を詳しくご紹介します。 小松菜の効能 風邪を予防してくれる 小松菜にはビタミンCが豊富に含まれているため、小松菜を食べることで抵抗力アップに繋がります。 ストレスが減少する 小松菜に含まれているビタミンCは、ストレスの軽減効果も期待が出来ます。 育児ではつい、ストレスが溜まることもあるのでママも一緒に食べてストレスを減少させましょう。 視力低下の予防になる 小松菜にはカロチンも豊富に含まれています。 このカロチンは、腸から吸収され、体内でビタミンAの効力を発揮します。 ビタミンAは、視力を正常にし、角膜の乾燥も防いでくれるので視力低下が気になる方にもおすすめです。 貧血予防効果が期待できる 小松菜には鉄分も多く含まれています。 離乳食後期以降は母乳やミルクからの栄養よりも、離乳食から摂取する栄養の方が多くなるため、鉄分不足の問題も出てきます。 そのため、鉄分を多く含む食材を上手く取り入れて鉄分不足を解消しましょう。 コレステロールを下げてくれる 小松菜は鮮やかな緑色をしていますが、この緑色には葉緑素がふくまれており、葉緑素は善玉コレステロールを増やす効果があるため、余分なコレステロールが体内に沈着するのを防ぎ、動脈硬化の予防にも繋がります。 肌荒れを解消してくれる 小松菜に豊富に含まれているプロリンは、アミノ酸の一種でありコラーゲンの主要成分です。 そのため、皮膚に潤いをもたらし、肌だけでなく、美髪効果も期待することが出来ます。 小松菜のカロリー 小松菜1枚分(10g) 1. 4kcal 小松菜100g 14kcal 小松菜1袋 36kcal 野菜の中でも葉野菜はカロリーが低い物が多いです。 一方で、根菜類はカロリーが高いものが多いですが、他の食材に比べると野菜はカロリーが低いものが多いです。 ちなみに、小松菜は糖質も低い食材です。 ・すり鉢ですり潰す または ・裏ごしする 必ず加熱した小松菜を使用し、 葉先のみを使いましょう。 柔らかく茹でてすり鉢ですり潰すか、裏ごしした小松菜を食べさせてあげましょう。 飲み込みにくい場合は、裏ごしの際に茹で汁を加えたり、片栗粉でとろみをつけてから食べさせてあげましょう。 ほうれん草を使用する場合は、えぐみを取り除くためにあく抜きが必要ですが、小松菜はほうれん草ほどえぐみの原因となるシュウ酸が含まれていないので、あく抜きは不要です。 しかし、離乳食初期の場合はえぐみにまだ慣れていないので、あく抜きをおすすめします。 小松菜のあく抜き方法 小松菜を茹でてから水に10~15分程度(離乳食に使う小松菜は少量なので短めでOKです)浸し、その後もう一度水で洗い直すことでえぐみが抑えられます。 この方法は、ほうれん草のあく抜き方法と同じですので、活用してくださいね。 離乳食中期(生後7ヶ月~8ヶ月)の小松菜の切り方と食べさせ方 離乳食初期の小松菜の目安量 1回食あたり 15g これは1回食当たりの野菜の目安量ですので、他の野菜と一緒に食べさせたい場合は合計で15gになるように調整してください。 離乳食初期には様々な野菜を食べさせてあげたいと思うものですが、1日に食べる初めて食材は1種類にしましょう。 野菜類は比較的アレルギー反応が起きにくい食材ではありますが、油断は出来ません。 どの子がどの食材でアレルギー反応が起こるかは予測しづらいため、細心の注意が必要です。 初日にアレルギー反応が見られなければ、徐々に小さじ2、小さじ3と量を増やして行くと良いでしょう。 赤ちゃんの消化機能は未熟なため、離乳食初期は特に、1食当たりの目安量を超えないように気をつけてあげましょう。 離乳食中期(生後7ヶ月~8ヶ月)の小松菜の目安量 離乳食完了期の小松菜の目安量 1回食あたり 40~50g これは1回食当たりの野菜の目安量ですので、他の野菜と一緒に食べさせたい場合は合計で40~50gになるように調整してください。 食べ物の好き嫌いが出てきてえぐみ、苦みのある野菜を嫌って食べなくなる子も出てきます。 甘みのある食材を上手く使って、栄養が偏らないように工夫をしてあげましょう。 離乳食の小松菜 「加熱調理」の方法 小松菜の加熱方法は複数あるので、それらの方法をご紹介しますので、取り入れやすい方法で調理をしてくださいね。 離乳食の「小松菜」を電子レンジで調理する場合 手順 1.小松菜の葉先を切り分け、冷水でよく洗っておく。 2.水分を軽く切って、ふんわりとラップで包む。 3.600Wの電子レンジで20秒(1枚あたり)加熱する。 ポイント ・大人用のみの場合は茹でる際に塩を入れますが、赤ちゃん用の場合は塩は入れません。 ・手順3で根本から鍋にゆっくりと入れて、先に茎に火を通します。 ・手順5で15分程度冷水につけ、再度洗い流すことでえぐみを取り除きます。 離乳食の小松菜 保存方法 小松菜は葉物野菜なので、1~2日程度で葉の元気がなくなり、徐々にしおれていくと言われています。 そのため、 小松菜は購入した日、または翌日に使うのが良いでしょう。 ですが、直ぐには使えない場合もよくあるので、少しでも長く保つ方法をご紹介したいと思います。 「新聞紙」を使って小松菜を長く保存する方法 1.新聞紙(1枚分)に霧吹きで水を吹きかけて湿らせます。 2.小松菜の根元を新聞紙で包みます。 3.冷蔵庫の野菜室に立てた状態で小松菜を保存します。 この方法を使うと、 約3日間は小松菜を美味しく保存することが出来ます。 新聞紙の代わりに湿らせたキッチンペーパーを使用しても同じ効果が得られます。 小松菜を保存する際の注意点 小松菜は乾燥に弱い野菜です。 しかし、葉に水分が付いてしまうとその部分が痛むので 水分を吹きかけるのは止めましょう。 また、小松菜は1度切ってしまうと、切り口から酸化して新鮮さが失われてしまいます。 小松菜は料理する直前にカットするように心がけましょう。 どうしても2~3日では食べることが出来ない!という場合は、冷凍保存をおすすめします。 小松菜の冷凍保存の方法については、下記でご紹介します。 離乳食の小松菜 冷凍保存の方法 小松菜は冷凍保存することが可能です。 冷凍保存をすれば、忙しい日でも手作りの野菜メニューを食べさせてあげることが出来るので、ぜひ活用して下さいね。 離乳食初期の小松菜の冷凍保存の方法 1.茹でてあく抜きした小松菜の葉先を裏ごしする。 3.裏ごしした小松菜に適量のお湯を加えて滑らかに仕上げる。 4.冷凍容器に離乳食初期の目安量(15g)ずつ分けて入れ、冷凍保存する。 あく抜きの方法は、上部の「離乳食 小松菜の切り方と食べさせ方」でご紹介していますのでご覧ください。 裏ごししただけでは食べにくいので、お湯で滑らかにしてから冷凍していますが、育児用ミルクで滑らかにしたものも作っておくと、同じ小松菜でも味に変化をつけることができますよ。 離乳食中期の小松菜の冷凍保存の方法 1.茹でてあく抜きした小松菜を2~3mm程度にカットする。 2.カットした小松菜を冷凍容器に離乳食中期の目安量(20~30g)ずつ分けて入れ、冷凍保存する。 離乳食後期の小松菜の冷凍保存の方法 1.茹でてあく抜きした小松菜を5mm程度にカットする。 2.カットした小松菜を冷凍容器に離乳食後期の目安量(30~40g)ずつ分けて入れ、冷凍保存する。 離乳食完了期の小松菜の冷凍保存の方法 1.茹でてあく抜きした小松菜を1cm程度にカットする。 2.カットした小松菜を冷凍容器に離乳食完了期の目安量(40~50g)ずつ分けて入れ、冷凍保存する。 美味しい、新鮮な小松菜の選び方 小松菜を購入する際、美味しくて新鮮な小松菜を選んで赤ちゃんに食べさせてあげたいものです。 ここでは美味しい、新鮮な小松菜の見分け方をご紹介します。 購入の際に確認しながら選んでみてくださいね。 新鮮な小松菜の葉先 このレシピは・・・ 手づかみ食べに最適なメニューです。 桜えびの風味と卵の味で、小松菜の味も抑えられるので苦手な子もパクパク食べることが出来ますよ。 まとめ 小松菜は11月から3月が旬の野菜ですので、冬場にぜひ食べさせてあげてくださいね。 小松菜やほうれん草は、離乳食での調理の際は葉先のみを使用することが多く、育児本にも書いてありますが、我が家では離乳食完了期には茎の方も食べさせていました。 赤ちゃんの食べ進み具合により、固さのあるものを少しずつ増やして行くと良いでしょう。 噛む練習になるので、おすすめです。 あくまで噛む練習なので、食べられなくて出してしまってもOKです。 お子さんのペースで噛む練習も進めてあげてくださいね。

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