ロコイド 軟膏。 医療用医薬品 : ロコイド

ロコイド軟膏の強さと使用に当たっての注意点

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人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 皮膚炎、そう痒感、過敏症、発赤、刺激感、皮膚感染症、皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、皮膚ウイルス感染症 起こる可能性のある重大な副作用 眼圧亢進、緑内障、白内障、後嚢下白内障 上記以外の副作用 酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ほほに潮紅、口囲潮紅、膿疱、丘疹、毛細血管拡張、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、下垂体・副腎皮質系機能抑制、ざ瘡様疹、皮膚白癬、毛嚢炎、せつ、汗疹、乾皮症様皮膚 ロコイド軟膏0. 1日1~数回適量を塗布する• なお、症状により適宜増減する ロコイド軟膏0. 以下の病気・症状がみられる方は、• ウイルス皮膚感染症• 過敏症• けじらみ• 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎• 第2度深在性以上の熱傷• 動物性皮膚疾患• スピロヘータ皮膚感染症• 細菌皮膚感染症• 真菌皮膚感染症• 第2度深在性以上の凍傷• 潰瘍<ベーチェット病は除く>• 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 高齢者 65歳〜.

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スポンサードリンク 赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。 特に生まれてすぐは、乳児湿疹のトラブルに見舞われることも。 初めてのお母さんの場合は、その対処法に困ってしまうかもしれません。 中でもステロイド系の薬であるロコイド軟膏は、どのように使えば良いのか悩んでしまうお母さんが多いようです。 『乳児湿疹はなぜおこるの?』 『ロコイド軟膏はどのくらいをいつまで使えばいいの?』 『ロコイド軟膏を使ったら、副作用はあるの?』 など、はじめてママなら気になることはたくさんありますよね。 乳児湿疹の症状と原因• ロコイド軟膏の特性• ロコイド軟膏の使用法• 乳児湿疹の防ぎ方 ぜひ参考にしてくださいね。 乳児湿疹って何? 赤ちゃんの肌って羨ましいほど、プルプル、ツルツルですよね。 ですが、生まれて一ヶ月過ぎた頃に、ほとんどの赤ちゃんが乳児湿疹を発症します。 可愛いお顔がパンパンに膨れて、目があかないような状態になってしまう子もいます。 乳児湿疹は程度の差こそあれど、誰でも見られるものなので慌てる必要はありません。 しかし、ひどい場合は、放置していると大変なことになってしまいます。 細菌が感染したりして、治るまでに時間がかかり何度も通院するはめになったり…。 何より、赤ちゃんが不快感で泣き止まず、かわいそうなことになってしまいます。 乳児湿疹の症状が確認できたら、すぐにでも対処してあげたいですよね。 では、乳児湿疹にはどのような症状が見受けられるのでしょうか。 乳児湿疹の症状は? この時期は、皮脂の分泌がとても多く、肌も敏感です。 生後すぐはお母さんからもらった免疫で守られていますが、この頃から少しずつ外気の影響を受け始めます。 乳児湿疹と呼ばれる主な症状は以下の通りです。 かゆみ• 侵出液 アトピー性皮膚炎と同じような症状がでる子もいます。 ニキビのような発疹は、「新生児ざそう」といわれます。 また、フケやかさぶたのようなものがつく「脂漏性湿疹・皮膚炎」も乳児湿疹の一つです。 あらわれる場所はさまざまです。 顔・・・目頭が赤くなる。 額 おでこ がただれる。 頭・・・髪にフケのようなものが見られる。 首・・・あせものように赤くなる。 背中・・・赤い発疹が出る。 おしり・・・おしりのわれめ、太もものしわなど、かゆみをともなってただれる。 肌荒れは全身に起こりうることなので、いつもと変化がないかお風呂時などにチェックしておくと良いですね。 生後一ヶ月に行われる一ヶ月検診で、相談したところ、次のように言われました。 乳幼児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験する。 軽い乾燥から来るものであれば、クリームなどを特別に塗る必要はない。 石鹸残りが原因のことがあるので、顔には石鹸は使わない方がよい。 顔や頭の皮脂が気になる場合は、石鹸を使い、しっかりと洗い流す。 背中や首は汗をかきやすいので、体温調節を。 乾燥がただれの原因にもなるので、保湿すること。 ひどくなければ、石鹸なとで皮脂をよく洗い、清潔に保つだけで改善されるとのこと。 指導された通りにしたところ、我が家の場合は、2~3日で改善しましたよ。 上記のことをしても症状がおさまらない場合は、早目に小児科や皮膚科にかかりましょう。 また、はじめからかゆみが強い、湿疹が広範囲に及ぶ場合は、一ヶ月検診を待たずして受診しましょう。 治療の必要があるとされれば、軟膏が処方される場合があります。 赤ちゃんに塗る薬なので、やはりその効果や影響が気になりますよね。 効果は、• 皮膚の炎症をおさえる• 赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善する などです。 湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用される場合が多いです。 そして、気になるのが『ステロイド』の薬だということ。 ステロイドがあまり良くない印象をもっている方も多いのではないでしょうか。 ステロイドって危険? あまりよくない印象のステロイド、どのようなものなのでしょうか。 副腎 腎臓のちょっと上にある で作られるホルモンのこと• これを薬として使用すると、免疫力や炎症を抑える効果がある。 適切に使用しないと副作用が生じる。 ステロイドを長期使用すると、常用しなければならなくなる。 以上のように、ステロイドには心配なこともあります。 そのため医師からロコイド軟膏を処方されても、使用をためらってしまう方もいるようです。 しかし、用法、容量を守れば、乳児湿疹を早く沈めることが可能です。 大切なのは、ロコイド軟膏の特性を知ることです。 ロコイド軟膏の強さは?赤ちゃんでも大丈夫? ステロイド剤の薬はその作用の強さで、レベル分けされています。 Weak(弱い)• Medium(中間)• Strong(強い)• Stronger(とっても強い)• Strongest(最も強い) レベル1のものは、作用が弱いので現在はあまり処方されていないようです。 乳幼児はステロイドのレベルが低いものを使用するように決められています。 ロコイド軟膏は低いレベルのマイルド、つまりステロイドが強くない部類になります。 ロコイド軟膏は、どのくらいをいつまで塗ればいいの? レベルが示すように、ロコイド軟膏は作用がそれほど強くありません。 だからこそ、適切な量をしっかり塗るというのが大切です。 ステロイドが入っているから不安と思い、ちょっぴり塗っているだけでは効果が得られません。 また、治らないからとダラダラと長期使用するのは危険です。 完治せずに、少しよくなったからと途中で使用を止めてしまうのも、ぶり返す原因になってしまいます。 大切なのは用法・容量を守ること。 また、必ず処方された使用期限内のものを使うようにしてください。 使用期限はチューブ本体かキャップに記載されているので、確認してみてくださいね。 ロコイド軟膏の用法・容量 日本アレルギー学会のによると、 「人差指の先から第1関節までチューブから押し出した量(約0. 5g)が、手のひら2枚分を塗る量」 とされています。 赤ちゃんの顔と首に塗る場合、大体大人の手の平2枚分です。 つまり、• 人差し指の第1関節にのせた量を• 顔と首に塗り広げる• 朝夕の2回使用すると• グラムのチューブが一般的ですから、一本を5日間で使いきるという計算になります。 症状が改善してきた場合も、急に塗るのを止めるのではなく、回数を減らして効果を確認しながら使用しましょう。 急にやめると湿疹がぶり返すことがあります。 基本は一週間使用し、効果があるかないかで、再診の必要があるかないかがわかります。 ロコイド軟膏の塗り方のポイント 次に、塗り方のポイントを紹介します。 朝夕2回• 夕方は沐浴、入浴後• 塗る前に手をよく洗う 入浴後に塗る場合は、10分以内に塗ることで保湿効果も得られます。 ロコイド軟膏と一緒に保湿剤も処方された場合は、 保湿剤・クリームを全体的に塗り広げ、ロコイド軟膏を湿疹に部分的に塗るとよいです。 各部位の具体的な塗り方については、診察の際に、医師または看護師に教えてもらいましょう。 実際に塗ってもらうとより分かりやすいです。 注意したいのが、外出前に薬を塗る場合です。 直射日光があたることで、薬を塗った部分が過度に日焼けしてしまう場合があります。 湿疹がひどい場合は、外出をさけたり、外出前には保湿剤だけにしたりするなどの注意が必要です。 ロコイド軟膏を使っても治らないときは?! 赤ちゃん一人ひとりで、生まれもっての肌の強さは違います。 お肌がデリケートで治りにくい赤ちゃんもいます。 ロコイド軟膏を使っても、なかなか治らない場合は何らかのアレルギーが関係しているかもしれません。 また、カンジダが悪さをしている可能性もあります。 ロコイド軟膏を一本、一週間使用しても症状が改善しない場合は、再度、医療機関に受診しましょう。 乳児湿疹を繰り返さないようにするには? 乳児湿疹は、赤ちゃんあるあるです。 一度治ったからといって安心はできません。 何度もぶり返さないように、次のことに気を付けましょう。 皮脂をよくおとす• 石鹸はしっかり洗い流す• 乾燥を防ぐ• 空調、気温管理をしっかりと• 清潔を保つ• 赤ちゃんをお世話する時は手を清潔に• お肌に触れるのは綿100%のものを 乾燥も乳児湿疹の原因になりますが、暑い時期、梅雨時などはまた別です。 とくにおむつかぶれは、ムレが原因で起こってしまいます。 おむつかぶれがひどい場合は、• おむつを替える回数を増やす• 新しいおむつをつける前に、よくかわかす。 おむつかぶれ防止クリームをつける。 ベビーパウダーをつける。 などをためしてみましょう。 赤ちゃんのおむつ替えは、1日に8回程度と言われますが、その子によって適切な回数は違います。 我が子の場合、うんちがゆるめ、回数も多かったので、15回は替えていました。 伝えたかったのは、次の4つです。 ・乳児湿疹には、フケやかさぶた、脂漏性皮膚炎もあること。 ・ロコイド軟膏は、弱めのステロイドであること。 ・量を控えるのではなく、用法・容量をしっかり守るのが、治す近道だということ。 ・安全だとしても、薬を使わなくてもよいように、湿疹を繰り返さないようにするのが大切なこと。 乳児湿疹と一言で言っても、原因は様々です。 赤ちゃんの皮膚をよく観察し、一人ひとりにあったケアをしてあげましょう。 この記事が、乳児湿疹やロコイド軟膏の使用に疑問をもつお母さんのお役に立てれば嬉しいです。

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ロコイド軟膏は口に塗っても大丈夫でしょうか?

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