幽 遊 白書 くわ ばら。 25周年「幽☆遊☆白書」 ハンターハンターを待ちきれないキッズはこれを読め!

【A】「幽☆遊☆白書」あらすじ|レビュー

幽 遊 白書 くわ ばら

初登場時14歳。 喧嘩自慢の中学2年生ですが、かなり頭がキレてピンチになると奇想天外な行動で切り抜けます。 全然格好良くはないものの、姉がめっちゃ可愛い。 このビジュアルで意外と重要なキャラになっています。 霊感能力が高く、索敵に優れています。 幽遊白書のビジュアル担当です。 学校での成績も良くて戦闘でも強いです。 こう見えて音痴です。 炎の妖気使い。 人気投票は二回中二回とも1位の人気者です。 最初は悪党として出てきましたが、幽助や蔵馬との仲間意識を持ち始めます。 幽助は不良少年だったため、まさか「子供をかばって死ぬ」ということは予想されていませんでした。 なので地獄にも天国にも行き場がない幽助は 閻魔Jr. の出す試練をこなすことで生き返ることができるというチャンスをもらいます。 その試練とは、 霊界探偵として人間界に潜む異界の生物を倒すこと こうして次々に現れる強敵を倒していく旅が始まるのです。 最初は敵として現れる蔵馬・飛影や、生きていたときに」よく喧嘩していた桑原などと垢よくなっていき、協力しながら次々と強敵を倒していきます。 それに加えてこのトーナメントに参加している「 乱童」を倒すという任務です。 1回戦は くじ引きです。 (ある一定のれ力を持った物が神を持つと赤く反応するので、実際のところ、これで大量の参加者をふるいにかけています。 ) 2回戦は じゃんけんゲーム、カラオケ、パンチングマシーン(これもそれぞれでの霊能力を測ります。 ) 3回戦は悪霊が住む 森を抜ける試験 4回戦は暗闇で 敵を倒す勝ち抜きバトルです。 5回戦は 普通のタイマンとなっています。 トーナメントの最後は幽助VS乱童になり、劇的なバトルを繰り広げます。 人間界への移住を認めなければ、人間界に放った魔回虫に寄生された人々を使い街を混乱させると言った内容です。 この魔回虫というのは、帰省した人間をゾンビ化させてしまう物で、人間には見えないので防ぐ術がありません。 そこで閻魔Jr. の指令によって 幽助、 桑原、 蔵馬、 飛影は虫を操る虫笛を壊すため迷宮城へ乗り込みます。 ここらへんから飛影と蔵馬が参加するので面白くなってきます!! 「裏切りの門」では全員が力を合わせないと抜けられない門ですが、ここでの4人のコンビネーションはかっこいいので見ものです!! 一人一体四聖獣と戦って、相手の大将が笛を持っていますが、大将の朱雀VS幽助になり、ここで熱いバトルが繰り広げられます。 感想 今回はここまでのレビューで留めておきます! Part. 2も書いていこうと思うので、そちらの方もよろしくお願いします! ではまた!.

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ニコニコ大百科: 「幽☆遊☆白書」について語るスレ 571番目から30個の書き込み

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主要キャラクター [ ] (うらめし ゆうすけ) : 主人公。 初登場時14歳。 皿屋敷中学2年生。 (くわばら かずま) 声: 初登場時は皿屋敷中学2年。 幽助のライバル的存在。 とある事情から霊界から逃げて、人間界では南野秀一として生活している。 正体は狐が妖怪に変化した。 (ひえい) 声: 盗賊にして邪眼師の妖怪。 雪菜の双子の兄。 炎の妖気使い。 暗黒武術会編では浦飯チームの謎の覆面戦士として、本来の年齢より若返った少女姿で戦った。 雪村螢子(ゆきむら けいこ) 声:。 幽助の幼馴染にして同級生の少女。 幽助とは幼稚園の頃からの腐れ縁であり、ケンカが絶えないが、相思相愛の仲。 生まれのA型、趣味はと。 好きな色は青。 初期は長髪だったが、火事場から幽助の肉体を助けた際に髪を焼いた為、静流に切ってもらい、短髪にしたが、髪に関しては、コエンマ曰く「霊界獣の卵に集めた徳同様に、螢子を助けるための代償の1つ」であった。 アニメ版では、卵と引き換えだった為、代償ではなくなっている上、静流も登場しなかった為、切ってくれたのが静流なのかは不明。 第一女子高校入学後は再び髪を伸ばすようになる。 実家は「雪村食堂」を経営している。 将来は教師志望。 高校卒業後は四谷大学の教育学部に進学予定。 勝気だが才色兼備かつ品が良い性格で、周りからの信頼も厚い。 幼い頃から周囲から疎まれ孤独な面のある幽助の面倒を見てきたため、彼のすることには反対せず、人知を超えた戦いをも健気に見守っている。 幽助が魔族になっても彼への想いは変わることはなかった。 による「これまでのあらすじ」のキャラクター紹介では(その後すぐに「? 」が付いているが)と記載されている。 得意技はで、幽助曰く、陣以上の威力を誇る。 また、幽助のとばっちりで酷い目に遭った際は幽助曰く「螢子のビンタが入った後、幽助が謝罪して収まる」というのがパターンとのこと。 魔界に旅立つことにした幽助が帰ってこれるかどうかを曖昧に答えたためか 、突き放す形で別れを言い渡すが、幽助とのケンカの後に何度も言われ続けた「結婚しよう」の言葉を信じ、彼を待ち続けることにした。 その後、幽助は帰ってきたが、3年経たない内に帰ってきたので、結婚に関しては保留中である。 正聖神党の一件で幽助が異次元砲の3つあるボタンから1つを選ぶことになり、プーに乗り移った幻海による「」の言葉に押された際、「あっち(正聖神党)が神なら、こっちはだ」という理由から、螢子の好きな色である青のボタンを選択した。 このことは、その後の幽助の様子がおかしいことを尋ねた桑原により蔵馬と目配せの後に暴露され、その場に居合わせていた中から桑原姉弟、蔵馬、ぼたんから爆笑を買うことになり、ぼたんに至っては、腰掛けていた倒木から後ろへずり落ち、足をバタつかせていた。 冨樫の一番嫌いなキャラ(漫画としてありがちなキャラであったから)。 の表紙にヒロインを出していないことに、冨樫は表紙イラストの作業を完了するまで気付かなかった。 アニメ版を初めとしたでは原作よりもヒロインの位置付けを強調し、幽助以上にプーの保護者としても描かれてもいる。 原作では直接関わらなかった仙水編ではプーを追って静流と蟲寄市にやってきて、神谷のウイルスの被害に遭ったことが元で事件に関わるようになる。 また、幽助が魔族状態で帰還した際に事情を知らない一同が幽助と分からずに困惑する中、ただ一人幽助であることに気付き真っ先に出迎えた。 魔界編では帰ってくる約束をして雪村食堂を後にした幽助を窓から見送り、最終回では帰ってきた幽助とキスをした。 ミュージックバトル1の暗黒音楽会では、疲労した幽助の代わりに歌い、彼を回復させた。 ジャケットでは、マラカスを手にしている。 第1回キャラクター人気投票では第8位にランク入り。 主要キャラクターの家族 [ ] 浦飯幽助の家族 [ ] 浦飯温子(うらめし あつこ) 声: 幽助の母親。 29歳。 ズボラで破天荒な性格だが、息子を大切に思い、確かな愛情を持ち合わせている。 しょっちゅう酔っ払っている鯨飲の酒好きで、酒に関してはうわばみどころの騒ぎではない(幽助曰く「(へべれけで幽助の遺影に文句を言いながら箸で叩いていた温子を見て)あーなってからが長いんだ、(酔いつぶれるまで)3日はかかる」)。 裏社会とも繋がりがあり、金バッジから金を巻き上げたり(幽助も見たことがある)、アパートを放火された際は金バッジからマンションを巻き上げ 、復活した幽助の復学のために黒塗りの車に乗った人たちを連れて校長に頼んだりした(本人は「泣いて頼んだら承諾してくれた」と言っていたが、幽助の見立てでは「泣いたのは校長のほう」)。 なお、裏社会との繋がり及びそれに関連した行為は、アニメ版ではカットされている。 原作の仙水編では、自宅付近で幽助と仙水の初戦を見届けた後、プーと共に家に残っていたが、幽助の死と共にプーが動かなくなったことに呆然としていたところをニュースを観て駆けつけた螢子と会い、プーの覚醒を2人で目撃した。 原作では暗黒武術会の応援を始め、要所要所で登場しているが、アニメ版では武術会の応援には加わらず(螢子と静流が、ぼたんから事情を説明されるシーンで酔いつぶれていた)、武術会以降は登場しなくなり、彼女の行動や発言のいくつかは、ぼたん、静流、ジョルジュが担当し、プーの覚醒を螢子と共に目撃する役は静流が担った。 それでも存在を完全に忘れられたわけではなく、第111話で幽助の思い浮かべた人物たちの中には温子の姿もあった。 武術会に同行しなかった理由は、監督のによれば「プロデューサーの意向」だったという。 息子を心配する母親がいる状況では「幽助を能天気に描けない」、危機があるたびに「母親のリアクションを入れるのは大変」と述べている。 温子の元夫 魔界トーナメント終了後の話に登場。 名前は不明。 温子とはケンカ別れ同然で離婚しているが、不定期に会っている(ただし、幽助が生まれた当時、温子は15だったため、籍を入れたことがあるかどうかは不明)。 幽助の(人間としての)父親。 温子に「金に困ってないのか」と話し掛けていた事から、それなりに裕福らしい。 少なくとも3歳の頃の幽助とは暮らしていたらしいが、それ以降は面と向かって会った事がない様子。 一緒に暮らしていた頃は幽助に手を上げた事もあったらしいが、本人曰く「愛情表現の一つ」らしい。 温子に復縁を持ちかけたが、「こうやってたまに会うからお互いアラが見えないだけで、一緒になればまた同じ事になる」と否定され、更に「今幽助に会ったら殺されるよ。 アイツめちゃくちゃ強くなったからね。 」と釘を刺されたが、事情を知らない彼は自分が温子を殴った時に泣きながら向かってきた幽助の記憶しかないため今一信じ切れない様子。 雪村螢子の家族 [ ] 螢子の父 声: 螢子の父親。 雪村食堂を経営している。 幽助のことを「幽ちゃん」と呼び、可愛がっている。 初登場回では、桑原に憑依した状態で螢子に会いに来た幽助の話を信じず、妻と共に追い返している。 幽助が魔界に旅立つ日、食事をしに訪れた際には螢子に作らせるが「いつまで経っても上手くできない」と評した。 螢子の母 声:緒方恵美 螢子の母親。 夫ともに雪村食堂を経営し、夫同様、幽助のことを可愛がっている。 アニメ版では原作より若く描かれた。 幽助復活の日に風邪で倒れてしまい入院。 この為、螢子は母親に付きっきりになってしまい、幽助の復活の手伝いに遅れることになるが 、ぼたんの霊界通信の媒体とされ、螢子を幽助の体のあるマンションに送り出した。 幽助が魔界に旅立つ日に幽助と螢子のやり取りを夫ともに見届けた(アニメ版では見届けたのは夫のみ)。 桑原和真の家族 [ ] 桑原静流(くわばら しずる) 声: 桑原より3歳上の姉。 喫煙者。 美容師志望。 弟よりも霊感、喧嘩が強く、桑原にとって頭の上がらない人物。 ドライな性格ではあるが、面倒見の良い姐御肌。 幻海とは幽助達が出会う前から面識があった。 作者のお気に入りキャラ。 原作では霊体編で初登場したが、アニメ版では雪菜編で初登場。 アニメ版の暗黒武術会編では妖怪に襲われたところを左京に助けられ、好意を持つという描写があり、左京が最期に渡したライターは魔界統一トーナメント終了後も持ち続けており、特別な時にはそのライターで煙草に火を付けている。 年齢設定は20歳に変更され、螢子の保護者的な面も描かれた。 原作においては、桑原のことは貶してばかりだったが、アニメ版では戸愚呂に殺されたと思ったときは涙を流し、その後、生きていたこと知ると憎まれ口を叩きながらも弟の無事を喜ぶ姿を見せた。 魔界の扉編では、霊力が回復していないにもかかわらず、ライブを観に行った桑原のことが気になり、浦飯家に足を運ぶ姿も見せた。 弟よりもはるかに霊能力者としての才能があるものの和真曰く「本人に興味なし」とのことで修行などは一切していないが一定の霊能力は持ち合わせているようで、幻海にぼたんと共に5人分の結界を作るよう指示されたことがある(アニメ版では、静流ではなく、ぼたんが担った)。 アニメでは能力者の領域を感じる他、神谷が作り出したウィルスを払い落としたりもした。 桑原の父 魔界統一後の話で登場。 サングラスにアロハ風の服などファンキーな印象。 身長194cm。 雪菜のホームステイを許可する。 テレビアニメ版には未登場だったが、OVA版での「のるか そるか」には台詞なしだが登場している。 永吉(えいきち) 桑原の愛猫。 累ヶ淵中に捕らえられて、桑原を屈服させるための人質(猫質)にされてしまうが、幽助に救出される。 原作での出番は一度限りだが、アニメ版ではエンディング映像(第84話~第102話)での写真内や第97話でも登場している。 飛影の家族 [ ] 雪菜(ゆきな) 声: 「」も参照 飛影の双子の妹にして、氷女の少女。 6歳以上100歳未満。 鳥 を初めとした動物好きで心優しい性格で人思いだが天然な面もある。 桑原とは親密な関係だが、桑原からの求愛を理解しておらず、恋仲には発展していない。 飛影が実の兄であることは知らないものの信頼を寄せている。 容姿は飛影とは全く似ていないが、アニメでは瞳の色が同じで、身長も同じ。 掟を破って氷河の国を抜け出し、動物と遊んでいる所を人間に捕えられてしまう。 左京の売買ルートに乗せられ、後に垂金が横流しをして5年間監禁されていたが、幽助一行に助けられる。 なお、母の形見の氷泪石は自身の体内に隠していたために垂金に奪われずにすんだ。 救出後、氷河の国に戻るが、浦飯チームの力になるためと生き別れの兄探しのために、期限付きで人間界に戻ると、恩人である桑原たちの力になるべく、首くくり島に赴き、浦飯チームとその応援団と行動を共にするようになる。 武術会終了後は時折、幻海の寺に顔を出しており、アニメ版では共に過ごすようになる。 実は期限付きというのは嘘で、兄を国から追放するほど、心を凍りつくしてまで種族存続を守ろうとする故郷を恨み、兄を探し出すのは、氷河の国への復讐のためだった。 自分の兄が炎の妖気に包まれていたことを知っており、飛影が兄と近い種族だったため、飛影が魔界に旅立つ際に、自分の氷泪石を渡して欲しいとの口実と共に、兄の捜索を依頼する。 氷河の国への恨みを吐露し、「滅びたってかまわない」と発言するが、飛影から叱咤された。 原作では魔界統一トーナメント終了後は桑原家にする。 原作において、雪菜が飛影の妹だと明確に知っているのは、兄である飛影、幽助、蔵馬、軀(飛影と意識を共有して知った)、ぼたん、コエンマだけとなっている。 なお、蔵馬については、アニメ版では最初から知っていたが、原作では幽助がすでに知っていると思って話題に出したために蔵馬に知られることになった。 このことから、飛影は幽助に対し「よりによって一番厄介なやつに」と密かに怒りをぶつけている。 ミュージックバトル1の暗黒音楽会では、浦飯チームの応援を経て加勢。 ジャケットでは、タンバリンを手にしている。 氷菜(ひな) 声: 氷女。 飛影と雪菜の母親。 氷河の国の掟を破り炎の妖気を持つ男性と密通し、忌み子である飛影を産んだために死亡する。 アニメ版では泪が飛影を捨てる現場に立ち会い、絶望し自ら命を絶つ。 アニメ版でははっきりと容姿が描かれている が、原作では不明である。 泪(るい) 声: 氷女。 氷菜とは懇意の仲であり、生まれて間もない飛影を国の掟に従い、天空に浮かぶ氷河の国から罪悪感を持ちつつ投げ捨てた。 氷菜亡き後、雪菜の面倒を見ており、雪菜に兄の存在を告げる。 アニメ版では数年後、成長した飛影と氷菜の墓前で再会している。 40歳(仙水編にて判明)。 蔵馬が9歳のとき、息子を庇って、両腕に傷が残るほどの怪我を負う(アニメ版ではカット)。 このことにより蔵馬は完全に改心した。 アニメ版では原作より若く描かれている。 初登場時には重い病気を患っていたが、暗黒鏡の力で回復に至る。 魔界編において、畑中と再婚。 2人の息子たちが夏休みに入ったことを機に海外に再婚旅行に出かけるが、蔵馬と離れたことになり、蔵馬が黄泉から「人質にとったも同然だから仲間になれ」と脅迫される一因になってしまった。 志保利の前夫 南野秀一としての蔵馬の父親。 蔵馬曰く「少し前に死んだ」為、現在は故人であり、蔵馬の回想内で1コマのみの登場。 原作とアニメでは顔が異なり、アニメ版ではメガネを着用している。 畑中(はたなか) 蔵馬の継父。 中小企業の社長。 志保利とは彼女のパート先で出会った。 蔵馬は幽助と出会った際に「俺がいなくなっても、彼(畑中)がいてくれるから、母は大丈夫」と発言したことから、蔵馬からも信頼されている。 アニメ版では容姿が異なる。 暗黒武術会編では志保利とデートをしている光景が描かれたが、呂屠の使い魔に志保利共々、狙われていることには気づいていなかった。 魔界編において、志保利との再婚が決まり、本来の予定である秋を繰り上げて、初夏に式を挙げた。 アニメ版では初登場である盗賊編には登場せず、魔界編で登場。 畑中秀一(はたなか しゅういち) 声: 蔵馬の継弟で中学生。 母の再婚相手(畑中)の1人息子。 蔵馬を「秀兄ィ」と呼び 、関係は良好なようである。 アニメでは再婚前は「秀一さん」と呼び、再婚後は「兄さん」と呼んでいる。 蔵馬も再婚前は「秀一くん」と呼んでいたが、第108話では「秀一」と呼び捨てしていることが示唆されている。 魔界編で初登場したが、人質として、鯱の差し向けた空に身体を半年間に渡って乗っ取られていた。 皿屋敷中学 [ ] 皿屋敷中学の教員 [ ] 竹中(たけなか) 声: 皿屋敷中の教師。 厳格ではあるが人格者であり、幽助や桑原一行のことも不良だからとて見下さず、1人の生徒として見ている。 幽助からは「オレをぶん殴るのが趣味みてーな奴」と言われるほど体罰も辞さない姿勢で彼のことをよく叱るが、実際は気にかけており、幽助が死亡した際には哀悼の意を表したり、岩本が仕組んだ盗難事件で濡れ衣を着せられた際は擁護した。 明石の工作を見破り、桑原の窮地を救ったこともあった。 幽助と桑原一行も内心では竹中を慕っているようで、幽助は飛影との戦いで補習授業を抜け出した際には竹中に謝罪の言葉をかけ、桑原は岩本のことは呼び捨てにしているが、竹中のことは「竹セン」と呼んでおり(幽助も前述の補習授業の際に「竹セン」と呼んでいた)、桑原の舎弟たちは「竹中先生」と呼んでいる。 魔回虫に操られた岩本たちに襲われた後、通院するようになったが、幽助たちが進級した頃には完治していた(アニメ版では、通院は語られず)。 岩本(いわもと) 声: 皿屋敷中の教師。 陰湿かつ腹黒い性格で、幽助を「クズ」「不必要な膿」と非常に忌み嫌っており、どんな手を使ってでも彼を学校から追い出そうとする。 四聖獣編では魔回虫に操られ、同じ寄生者たちと共に螢子とぼたんを襲うも、幽助の活躍により未遂に終わる。 桑原によると事件後、警察から事情聴取をされ続けたらしい(アニメ版ではカット)。 魔界編の導入部で再登場し、幽助のことを他の生徒に対する「悪い見本」として発言していた。 以前に比べると幽助の存在価値を認めているかのような発言ではあるが、差別的なニュアンスであることに変わりないため、桑原から舌打ちされている。 螢子からも良く思われていない。 幽助が初めて霊丸を使用した相手でもある。 明石(あかし) 声: 皿屋敷中の教師 理科担当 で桑原の担任。 性格は卑劣な小心者で、幽助の通夜の際に岩本と共に幽助の死を嘲笑う発言をしたり、桑原の解答用紙に細工を施したり したが、どちらの時も竹中に一喝された。 校長 皿屋敷中の校長。 温子ならではの懇願で、復活した幽助の復学を許可した。 登場は後姿のみ。 皿屋敷中学の生徒 [ ] 夏子(なつこ) 螢子の友人でおかっぱ頭に眼鏡をかけている。 ツインテールの少女と行動していることが多い。 2人とも幽助のことを恐れており、その幽助と対等にいる螢子に驚いている。 累ヶ淵の不良にぶつかった際には因縁をつけられるが、桑原の舎弟たちに助けられた。 大久保(おおくぼ) 声: 桑原の友人にして舎弟。 前髪をオールバックにした、少し丸い体型の少年。 母子家庭で幼い弟妹がいる為、特例でバイトをしている。 桑原が雪菜の一件で渋くなったときの賭け事では「イメチェン」と考えた。 明石との約束前の理科のテストは39点。 メガドライブ版ゲーム(外伝)では実際に妹が登場。 桐島(きりしま) 声: 桑原の友人にして舎弟。 桑原一行の中では美形。 アニメ版ではキャラクターデザインが異なる。 桑原が雪菜の一件で渋くなったときの賭け事では「女にふられた」と考え、幽助から正解と評された。 明石との約束前の理科のテストでは52点(アニメでは45点)。 メガドライブ版ゲーム(外伝)では、母親が登場。 原作第1回人気投票では9位にランク入り。 沢村(さわむら) 声: 桑原の友人にして舎弟。 丸刈り頭で桑原の舎弟の中では隊長クラス。 よく桑原のボケに突っ込む役。 桑原が雪菜の一件で渋くなったときの賭け事では「映画に影響された」と考えた。 明石との約束前の理科のテストは45点(アニメでは52点)。 桑原の舎弟3人は累ヶ淵の不良に絡まれた螢子たちを助ける等の義侠心ある一面も見せ、リーダー(桑原)の男気を如実に表している。 桑原の宿敵である幽助とは敵対関係にあったが、桑原が幽助と友情が芽生えてからは、幽助とも親しくなった。 高井(たかい) 幽助の同級生。 眼鏡をかけた、几帳面な感じの少年。 岩本にオーダーメイドの(幽助曰く趣味の悪い)万年筆を盗まれた。 幽助の偽従兄弟 他校の不良たちに絡まれた際に幽助の従兄弟を名乗って不良たちを黙らせた上に財布まで手に入れた。 喫煙しながら自慢げに話していた際に幽助に聞かれてしまい、彼から500円をカツアゲされる。 その直後に現れた岩本は幽助の言い分も聞こうとせずに幽助を罵倒し、足下に落ちていた火の付いたままの煙草も幽助の仕業と思い込んだ。 アニメ版では喫煙は描かれず、カツアゲは殴ろうとしていたシーンに、足下の煙草も財布に変更された。 再登場時には、高井と髪の色彩が入れ替わっていた。 みさこ 声: アニメオリジナルキャラクター。 第3話で桑原を襲おうとした不良たちに突き飛ばされて気を失った際に幽助に乗り移られ、不良たちを叩きのめした。 霊界関係者 [ ] コエンマ 声: 霊界の長(閻魔大王)の息子。 霊界探偵としての幽助の上司。 普段はおしゃぶりをした赤ん坊のような姿だが、実際は700歳以上。 人間界に来る際には、人間界Ver. としての青年姿(おしゃぶりはそのまま)で登場。 見た目も子供なら中身も子供だが700歳も生きていることは伊達ではなく、年長者らしい面も見せる。 物語が進むにつれ、幽助とは上司部下の関係を超えた信頼で結ばれる。 銜えているおしゃぶりは霊力を貯めるための魔封環で、最強クラスの防御技を発動させることができる(大量のエネルギーを費やす為、滅多に使えない)。 暗黒武術会の決勝戦では、幽助の頼みで幻海に代わる選手として現れ、浦飯チームの大将を務めるが、あくまでも数合わせのために来ただけであり、いざという時には脱出用のロケットで逃げる準備をしていた。 副将戦では左京の提案に乗り、自身の命を幽助の勝利に賭ける。 アニメ版では浦飯チームのオーナーとしても活動しており、ジョルジュと一緒に観戦。 決勝戦終了後、死に急ぐ左京を説得するが、彼の意思を変えることはできなかった。 魔界の扉編では、仙水の人生を歪めた者の1人としての贖罪も込めて人柱になる覚悟で魔封環を発動するも、聖光気の前に防がれてしまう。 その後は、特防隊や父・エンマ大王に背いて幽助やプーと共に魔界に向かい、仙水の最期も見届けた。 事件後、罪は不問とされるが、アニメ版では人間界への謹慎を命じられた。 アニメ版の魔界トーナメントでは、ぼたんやジョルジュと共に霊界関係者という肩書きを伏せた上で魔界統一トーナメントを観戦。 魔界トーナメント終了後、霊界に戻ることを許された。 ミュージックバトル1では、音痴克服メトロノームで浦飯チームを指導した。 暗黒武術会〜』では隠しキャラとして小兎と共に参戦した。 第1回キャラクター人気投票では第7位 、第2回では第5位にランク入り。 エンマ大王 声: コエンマの父親。 巨人の姿をした霊界の長であり、清廉潔白かつ厳格な性格。 その怒りは人間界にも影響を及ぼし、大震災や火山の噴火にも繋がるという。 コエンマに対しては、盗賊編や劇場版で霊界の宝が盗まれた失態を犯したことから 尻叩き100回というお仕置きを行った。 存在自体は霊体編から語られていたが、正式登場は魔界の扉編から。 魔界の人間界への台頭を抑えて人間界における霊界の利権を守るために、不正な手段で魔界住民の人間界での非道行為の件数を水増しし、魔界と人間界を隔てる結界の維持の根拠としていた。 後にその事実をコエンマが告発したことにより、罷免された(アニメ版ではその辺りが描かれず)。 アニメ版の魔界の扉編では、命令に背いてまで自分の考えを抱くようになったコエンマを親として息子の成長を喜ぶ発言をした。 劇場版では霊界統治の証である金印を所有していたり、人間界を支配しようとした冥界を退けた過去が描かれた。 ジョルジュ早乙女(ジョルジュ さおとめ) 声:、宇垣秀成(第13話のみ ) アニメオリジナルキャラクター。 コエンマの部下の青鬼。 コエンマと漫才コンビのようなやり取りを見せる。 声は第11話からナレーターの西村知道が担当しており、最初はナレーターとは別人扱いであったが、アニメ111話(最終回前話)では、本編のナレーションを全て自分が喋っていたことを明らかにした。 暗黒武術会ではの歌を歌い、半ば強引に小兎と共に戸愚呂弟戦の実況をした。 頼り無さげなイメージが強いが、コエンマの部下という自覚は持っており、暗黒武術会編にてコエンマに接触したダフ屋に対しては、普段の彼からは想像もできないほどの毅然とした態度で接していた。 その反面、好奇心などが先行する節があるようで、コエンマとぼたんと共に魔界統一トーナメントの観戦に訪れた際は、自分たちの素性を隠しているにも関わらず、自身のことを知る小兎のいる実況席に乱入し、直後にコエンマに咎められるシーンがある。 また、暗黒武術会の決勝戦では、戸愚呂弟の放つ強烈な妖気に曝されながらも最終的に生存したことから、ある程度の霊力を持ち合わせているようである。 なお、黒桃太郎戦の彼の話によると、ご先祖が『』に登場する鬼ヶ島の鬼らしく、闇アイテム「奇美団子」を見て恐怖を感じていた。 『』では、バトルキャラクターとして特別出演。 詳しくはを参照。 元々の役名は「秘書の鬼」であったが、名前を付けたいと思った西村知道の依頼で、田中真弓が「ジョルジュ早乙女」と名付けた。 「」および「」も参照 霊界案内人 [ ] ぼたん 声: 死者を霊界に連れていく霊界案内人。 生年月日、年齢、血液型は全部不詳で、趣味は空中散歩。 髪の毛をで結っている。 通常時は着物姿で、(カイ)に乗って空を飛ぶ。 人間界では実体のある身体(人形のような仮初めの物)で活動。 アニメ版では霊体の身体が、そのまま必要に応じて可視化・実体化する。 ぼたんの制服姿を初めて見た桑原が心中で「かわいいねえちゃん」と評しており、容姿も優れている。 好奇心半分ながら、常に幽助と螢子の仲を気にしたり、同僚(あやめ)とコエンマの間を気遣ったりと、周囲への気配りを絶やさないと、非常に友人思い。 気まずくなるとネコのような顔になり、アニメでは口調まで変わる。 車に轢かれて一度死んだ幽助の御目付け役を務め、幽助が生き返った後は霊界探偵の助手として幽助たちをサポートする。 霊力はそこそこ強く、心霊医術による幽助らの回復や妖気の防御といった面でしばしば活躍。 暗黒武術会においては、螢子と静流と温子(原作のみ)に口を滑らせてしまったことから、彼女たちに幽助たちが妖怪と戦っていることも明かした上、武術会に連れて行くことになる。 また、アニメ版では浦飯チームのトレーナーとしても活動したが、実際はマネージャー的存在だった。 ミュージックバトル1の暗黒音楽会では、浦飯チームのキーボードを担当。 第1回キャラクター人気投票では第5位 、第2回では第6位にランク入り。 名前の由来は死を連想させる花()からで冨樫曰く「に相応しいから」とのこと。 あやめ 声: 霊界案内人。 容姿はぼたんよりやや年長に見え、物腰や言動も落ち着いているが、案内人としては彼女の後輩に当たる。 黒い色調の着物を着用。 暗黒武術会編で初登場。 戸愚呂(弟)が人間から妖怪に転生した理由をコエンマの命で調査しており、戸愚呂の霊界裁判が終わった直後、戸愚呂の過去をコエンマに報告した。 魔界の扉編では、コエンマの指令で幽助たちよりも先に境界トンネルの調査を行なう。 アニメ版では、プロローグにおいて、ぼたんとレナと談義している光景も描かれた。 エンマ大王が失脚した経緯から気落ちしているコエンマに対して、単に上司に対して向ける以上の気遣いをしていた。 レナ 声:不明 コミックスの余白スペース に「たった1コマキャラクター」と称して描かれたキャラクター。 ぼたんの友達で、好みのタイプの男性に死の予告をするのが一番の幸せ。 アニメでは第67話にて、ぼたんとあやめと共に駄弁っている場面で登場、今月で20人を霊界に案内したことを嬉しそうに語っていた。 アニメでの髪色はに設定されている。 霊界獣 [ ] プー 声:白鳥由里 幽助の心をエネルギーとして生きる霊界獣。 小犬とペンギンが混ざったような姿で、体色は青く、目は丸く、足と嘴は黄色い。 人の頭ほどの大きさで、平仮名程度の文字は書けるが、プーとしか鳴かない。 本体である幽助が弱まると自身の生命力も低下し、最悪の場合は死んでしまう。 飛行能力と壁の力を持つ。 幽助が生き返るに辺り、コエンマが課した試練が「霊界獣の卵を孵すこと」だったが、幽助が生き返る時期が早まったため、コエンマによって霊界で保護されていた。 暗黒武術会での魔性使いチーム戦終了直後に孵化した。 大抵はプーの名で呼ばれているが、螢子、ぼたん、温子からは「プーちゃん」、雪菜からは「プーさん」、桑原からは「プーすけ」とも呼ばれている。 幽助が仙水との戦いで戦死した影響で自身も死んでしまうが、幽助の魔族大覚醒の影響で、鳳凰を思わせる大きな鳥の姿に変化して復活。 霊界特別防衛隊の攻撃から幽助を身を張って守り、幽助とコエンマを魔界へ連れて行った。 人間界帰還後は幻海の寺で生活。 暗黒武術会決勝時と霊界クーデター時には幻海が憑依し、窮地に陥った幽助を叱咤しつつ導いた。 なお、ドラマCD版での霊界クーデターではプーに憑依せず、声だけで幽助を叱咤激励した。 ゲーム『』ではバトルキャラとして登場し、幽助以外にも桑原、蔵馬、飛影のプーもいる。 『幽遊白書FOREVER』では、様々な格闘家のプーが登場し、ときには(プーとしかしゃべれないが)をすることもある。 第2回キャラクター人気投票では第9位にランク入り。 霊界特別防衛隊 [ ] 霊界のエリート戦士集団。 幽助が魔族に転生するのを防ぐために抹殺指令を遂行しようとするが失敗する。 力を合わせれば、A級妖怪とでも互角に戦える。 隊員の1人が妖狐に致命傷を負わせ追い詰めた例もある。 結界術に長け、樹が開けた魔界の穴を協力して数日で開閉でき、S級妖怪でさえ通れない結界も張れる。 隊長の大竹以外の隊員は、A級より上である最上位のS級妖怪の存在を幽助の魔族覚醒まで知らなかった。 霊界最強を自負していた彼らは、人間ながらS級妖怪のレベルにまで達した仙水やS級妖怪に転じた幽助の存在を知ると自信を喪失しかけるが、大竹から「魔界が攻に長けているように、我々は防に長けている」と一喝されたことで自信を取り戻す。 穴を塞ぎ終わった後、幽助抹消を邪魔したコエンマに怒るも幽助の凄みにより、撤退することになる。 その後、魔界三大妖怪の「幽助、蔵馬、飛影の3人を魔界に追いやるという形で人間界から抹消する」という案を受け入れた閻魔大王の命を受けて、幽助たちを魔界に向かわせる任務に就き、幻海の寺で魔界の穴を開く。 大竹(おおたけ) 声:、(2018年新作アニメ) 隊長。 職務に忠実であり、自信を喪失した部下を立ち直らせるなど、隊長としての器量は確か。 魔族化した幽助を抹消できなかった責任を取って辞職し、舜潤が隊長職を継ぐ。 その後、宗教正聖神党のメンバーとなる。 人質となったコエンマの抵抗に「似た者がいた」と返答。 リーダーから異次元砲のエネルギー注入の指示に答える。 ドラマCD版では、正聖神党の隊長の役割も兼ねており、原作の隊長同様に、幽助たちの前で服毒自殺する。 テレビアニメ版では、正聖神党の話は描かれなかった為、辞職後は不明。 原作同様に幽助抹消の任務の邪魔をしたコエンマに怒るも我が身を犠牲にする覚悟で魔封環を使用したことは認めており、事件後のエンマ大王との会話では、コエンマを擁護する一面も見せた。 2018年発売のOVAでは正聖神党のエピソードが描かれた。 翁法、草雷、才頭(おうほう、そうらい、さいとう)、舜潤、倫霞、俠妃(しゅんじゅん、りんばい、りょうひ)、長身の男、黒髪短髪の男 声:、、、、、(91話)、(92話)、 大竹の部下。 前者は魔界の穴を塞ぐ任務に就いた、黒髪長髪の男・セミロングの女・坊主頭の男の3人組。 後者は妖怪が来たら始末するため亜空間で待機していた、ピアスの男・モヒカン頭の男・鉢巻を巻いた女の3人組。 最後の2人は名前が出なかった。 舜潤はかつて妖狐蔵馬に深傷を負わせた実績があり、大竹解任後は次期隊長となった。 舜潤と俠妃はアニメ版では幽助が魔界に旅立った直後、幽助に惹かれた発言をした。 正聖神党 [ ] 霊界の宗教テロリスト。 数ある霊界の宗教の中で「自分達を神の使い」と信じている者で、最も過激と呼ばれているのが正聖神党。 かつて霊界の政治を支配し、時に人間界に対して「神の裁き」と称して、天変地異を起こしたり、異次元砲を使うなど人間界の秩序を正していた。 魔界の王となった煙鬼の政策で、人間界と間に結界が撤去された事を不満に持ち、コエンマやぼたんを人質に取り審判の門を占拠、人間界に結界を再度設置する事を要求する。 「3」を聖なる数字としていて、33人のメンバーで構成される。 特防隊の舜潤が幽助に助力を要請し、桑原、蔵馬、飛影の4人で門の奪還に急行する。 リーダー 声:(2018年OVA版) 正聖神党のリーダー。 結界が撤去されるきっかけとなった幽助を恨み、異次元砲の照準を皿屋敷市に設定する。 テロ鎮圧に駆けつけた幽助たちに部下共々あっさり倒され幽助に異次元砲の解除を詰めかけられるが、毒を飲み自決する。 死者 [ ] ゲン 二丁目に住んでいる男性。 予定より危篤が早かった為、霊界の職員たちが慌てていた。 霊界を初めて訪れた幽助は、その光景を見て、唖然とした。 さやか 声:白鳥由里 小学生の幽霊の少女。 生前は裕福な家系に生まれながらも病弱で友達がおらず、両親も多忙で寂しい日々を過ごしていた。 空き家となった実家に残り続け、正太と仲良くなり、彼をあの世に連れて行こうとする。 止めに入った幽助を邪念で一度は吹き飛ばすが、正太との交流で邪念が薄れたことから、幽助に負けてしまい、尻叩き込みの説得により断念する。 今度は幽助に好意を抱くが、幽助と螢子の仲を見て断念。 ぼたんの案内で、あの世に旅立った。 アニメ版では設定が変更され、霊界調査員として登場。 霊界探偵編 [ ] マサル 声: 大通りの歩道でボール遊びをしていた幼い少年。 車に轢かれそうになるが、幽助が身代わりとなったことで軽傷で済んだ。 本当は幽助が助けなくとも、サッカーボールがクッションとなり奇跡的に傷一つなく助かっていたらしい(アニメ版では、クッションの件は語られず)。 その夜、母親(声:)と共に幽助の通夜に来たが、幽助が亡くなったことは理解しておらず、一緒に遊んでくれた幽助に礼を言った。 ドラマCD版では、幽助のラーメン屋台に母親と共に訪れ、来年には小学生になることや幽助に助けられたことから、消防士を志したことが語られた。 累中不良リーダー 声: 累中の不良達のリーダー格で、外見は眼鏡をかけた少年。 元本大助とはクラスが異なる。 桑原の愛猫の永吉を人質(猫質)にとって桑原一行を脅し、漫画を万引きさせてくるが桑原は万引きせずに購入したことを不服に思い、今度は舎弟たちを殴るように命じる。 永吉の目を煙草(アニメ版では割れたガラス瓶)で傷つけようとして桑原をより追い詰めていくが、復活した幽助に永吉を奪い返されたことで形勢が逆転。 桑原一行に仲間たちを倒され、自身は逃げ出すが、追いかけてきた幽助に倒される。 この後、邪鬼に取り憑かれて暴走していたことが判明。 邪鬼(じゃき) 妖怪。 前科5犯の指名手配犯。 人間の心の悪い部分に巣食い、悪の道に誘う悪徳布教家。 累中不良リーダーに寄生して活動していた頃、霊界探偵に正式任命される前の幽助にリーダーを倒され、抜け出すも、幽助に捕まえられた。 盗賊 [ ] 剛鬼(ごうき) 声: 飛影・蔵馬と共に霊界の三大秘宝を盗み出す。 3人の中で唯一の前科者(前科12犯)にして、唯一の凡人妖怪だが、霊界の追跡者を十数人も手にかけている。 吸魂鬼ゆえに魂(特に子供の)を好物としているが、食べた魂の消化は丸一日かかる。 本来の姿になると鋼のように強固な肉体に変化。 餓鬼魂を使って、子供の魂を食い始めた矢先、幽助と交戦。 最初の戦いでは人間態でダメージを受け、子供の魂を吐き出してしまった後、吸魂鬼に変身。 岩本相手に霊丸を使ったために霊丸を撃てない幽助を追い詰めていくが、ぼたんの機転で大勢の人間が来たと思い込み、とどめをささずに立ち去る。 翌日、子供の魂を食べ続け、5人目である少女の魂を食べた直後に幽助と再戦。 前日同様に幽助を圧倒した上、その戦いに遭遇した少年の魂も食べるが(アニメ版ではカット)、幽助の手で口につっかえ棒を付けられて開いたままとなった口内に霊撃輪具で強化された霊丸を撃たれて敗北。 子供たちの魂も全て解放された。 口内に直接霊丸を撃ち込まれた描写から死亡したかに思えたが、幽助とぼたんの会話内で逮捕されたことが言及されたことから生存が判明。 その後の暗黒武術会編での裏御伽チーム戦にて、蔵馬が妖狐に戻った際に飛影の回想シーンにて登場している。 当初は妖狐でなくなった蔵馬の実力を認めず蔑んでいたが、睨みをきかせた彼に態度を一変させた。 魔界の扉編の原作では、ぼたんが霊界七つ道具を口にした際、剛鬼のことを知らないはずの桑原の口から、その名が出てくる矛盾が生じた為、完全版では「乱童」に変更。 アニメ版では、ぼたんに名前を忘れられていた。 アニメ版の魔界編では、時雨戦で負傷した飛影を前に軀が打ち明ける時、三盗賊時代の関係者として、蔵馬と共に回想の中で登場。 幻海師範 門下生大選考会 [ ] 選考会の出場選手 [ ] 牙野(きばの) 声:中村秀利 霊能力者で格闘技全般に優れ、全ての感覚を遮断する特殊マスクを被ることで相手の気を鋭敏に探る。 選考会参加者の中では霊撃力が最も高く、霊気で筋肉を著しく発達させて放つ大腕硬爆衝によるラリアットの威力は絶大。 霊撃力はないが、投げ技の発展型「斬投旋風撃」も強力。 胴着も丈夫に出来ている。 幻海トーナメント第4戦目で幽助と対戦。 圧倒していたが、火の付いた煙草を幽助の手で胴着に仕込まれ、それにより居場所を見破られてしまい、霊丸に敗れる。 なお、煙草は原作では幽助が吸おうとしてぼたんが取り上げたものだったが、アニメ版では幻海がポイ捨てしたものとなっている。 霊撃力は175(幽助は155)、霊気量は85、霊感応力は7勝8敗。 風丸(かぜまる) 声:真殿光昭 の末裔で要人のボディーガードを担当。 スキンヘッドで、額には「卍」の模様が刻まれている。 霊気砲を放ち、ターゲットの霊気を追尾する火薬入りの手裏剣も用いる。 幻海トーナメント第1戦目で黒田と対戦。 苦戦の末に霊気砲で破る。 準決勝第1戦目で幽助と対戦。 牙野戦でのダメージが癒えていないが、パンチ力だけは残っていた幽助に近づくのは危険と判断して、追尾型手裏剣爆弾を使用。 道連れ覚悟で向かってきた幽助を霊気砲で返り討ちにしようとするが、幽助が沼に落ちて消えたように見えたことに動揺した為、自身が追尾型手裏剣爆弾の餌食となって敗北。 霊気量は100と高いが音痴。 霊撃力130、霊感応力12勝3敗(桑原は15戦全勝)。 黒田(くろだ) 声: ナイフ使いの殺し屋。 幻海トーナメント第1戦目で商売敵の風丸と対戦。 得意のナイフ捌きで風丸を追い詰めるが、最後は霊気砲により敗北。 霊撃力142、霊気量40、霊感応力12勝3敗。 珍宝(ちんぽう) 謎の中国人。 アニメ版では自ら「さすらいの中国人」と名乗っている。 幻海トーナメント第2戦目で少林と対戦するが、総合力で負ける。 霊撃力105、霊気量71、霊感応力10勝5敗。 武蔵(むさし) 声:荒川太郎 妖魔退治をしている真抜刀流剣師範代。 霊験あらたかな破邪刀を用いた「真抜刀流光子剣」も用いる。 修行の賜物で霊気や気配も消せる。 幻海トーナメント第3戦目で桑原と対戦。 気配を消すことで桑原の霊感を封じて翻弄するが、桑原の耐久力の高さにより決定打を与えられず、切り札の破邪刀で攻撃するも先端が欠けてしまう。 その切れ端を思わず手に取った桑原に霊剣を繰り出されて敗北。 霊撃力138、霊気量75、霊感応力13勝2敗。 格闘センスと技術の模倣能力に優れており、一度見ただけの霊丸を見よう見まねで模倣してみせた。 その技術力を見た幻海からも「霊光波動拳の奥義が乱童の手に渡れば、いずれは自分以上の使い手になるだろう」と語っていた。 100人目として選んだ幻海師範の弟子選考会に修行僧「少林」として参加する。 幻海トーナメント第2戦目で珍宝と対戦。 総合力で勝利。 準決勝第2戦目で桑原と対戦。 肉弾戦で圧倒され、火掌発破拳も桑原の首位打者剣で弾き返されたが、縮身の術で桑原を縮小し、全身の骨を砕いて勝利。 決勝戦で幽助と対戦。 斬空烈風陣によるダメージに耐えながら突っ込んできた幽助のクロスチョップを受けた後、乱童としての正体を明かす。 乱童になった後は、幽助が弱体化していることもあって優位に立ち、霊撃力を失ったパンチをものともせず、妖気の糸で幽助を縛り上げ、徹底的に痛めつけた後、沼に召喚した魔界魚の餌にすることに決め、皮肉を込めて、霊丸も使用。 1発目はワザと外し、2発目で木に吊るしている部分の糸を破壊し、幽助を魔界魚の沼に落とすが、桑原の魂に喝を入れられたことで息を吹き返して糸を引き千切った後の幽助のパンチ(アニメでは霊丸同士の勝負)によるダメージで自身の力も大幅に低下。 それでも乱童のほうが、まだ有利であり、全ての力を使いきった幽助を縮身の術で小さくして嬲ろうとするが、幽助の耳に沼のが詰まっていたために呪文が聞こえず、縮身の術をはね返され、自身の身体が縮んでしまう。 急いで元の大きさに戻ろうとするが、幽助の全体重をかけたエルボードロップを受けて敗れる。 幻海からは「敗因は技におぼれ、慢心したこと」と評された。 戦闘後は縮小状態のまま自分の吐いた糸で簀巻きにされ、ぼたんに連行されることになり(アニメ版では簀巻きにされず)、金庫の中に入れられることになった。 少林の姿のときには格闘能力が低く、その為、前述の霊能者達から奪い取った技「火掌発破拳」「斬空烈風陣」を多用していた。 だが、本性を現した際には口から硬質な妖気の糸を吐き出したり、魔界魚を召喚したりと、高等妖怪らしい技を使用していた。 原作では乱童になってからも口調や一人称(僕)は少林のときと同じだが、アニメ版では乱童になった後は口調がやや荒っぽくなり、一人称も「僕」から「俺」に変わった。 少林時の霊撃力は121、霊気量は73、霊感応力は10勝5敗。 第1回キャラクター人気投票では第10位にランク入り。 選考会の選手外対戦相手 [ ] コウモリ使い 魔性の森に住む妖怪。 森の入口から、まっすぐ大きな木に向かうと彼の棲み家に入る。 蝙蝠操作と素早い動きを武器としている。 好物は人間の血。 迷い込んできた者から金品も奪う。 幽助と交戦するが、コウモリ使い以上のスピードを持つ飛影と交戦した幽助の敵ではなく、敗北した。 原作とアニメでは外見が異なる。 四聖獣及び関係者 [ ] 妖魔街の住人。 いずれも中国起源の伝説上の生物、が基となっている。 四聖獣 [ ] (すざく) 声: 四聖獣のリーダー。 その危険性から、他の3人と共に迷宮城に封印されていたが、蟲笛を使って人間界を混乱させることで、霊界に人間界への移住権を要求してきた。 闇奥義と雷を用いた技を駆使する。 人間に近い容姿をしており、髪と一体となっている赤い部分は闇奥義をコントロールする触角であり、ダイヤよりも硬い黒甲冑で覆っている。 自身以外の四聖獣が倒された後、ムルグから得た情報から魔回虫に寄生された人間たちに螢子を襲わせ、幽助を精神的に苦しめる。 幽助との戦いでは最初は右腕だけで戦い、霊丸も弾き返したが、両手を靴で隠した状態で霊気を集中しての防御という幽助の作戦で暗黒雷迅拳を防がれて、思わぬ反撃を許したことから、暗黒妖籠陣で7人と化す。 六獄暗黒雷光波での多重攻撃で幽助を負傷させ、「彼女(螢子)の心臓を食うと誓えば、お前(幽助)の魂を魔界で浄化して、妖怪に転生させてやる」と告げて屈服させようとするが拒否される。 分身2人に電撃攻撃を行わせ(アニメ版では途中から4人加わる)、幽助を嬲りながら、螢子とぼたんの最期を見せつけようとするが、2人がピンチを切り抜け、幽助も幻海から教えられた臨界行からの念で復活。 分身2人を弾き飛ばされた上、幽助を甚振るために電気を放ち続けたために雷光波が撃てないところを幽助のショットガンを受けて倒れながらも1人だけは致命傷を免れたために倒された6人から妖気を吸収して全快し、再び7人になる。 消耗した霊気の代わりに自身の生命力を用いた幽助のショットガンに最大級の七獄暗黒雷光波をぶつけるが、最初の霊丸で触角にダメージを負っていたために技を完全に制御しきれず敗北し、蟲笛も破壊された為、自らが侮っていた人間の絆の力を認めるに至った。 なお、原作では触角の傷に気付いたのは敗れた後だったが、アニメ版では最初の七獄暗黒雷光波で幽助を倒せなかったことに疑問を感じた際に気付いた。 第1回キャラクター人気投票では第6位にランク入り。 (げんぶ) 声: 四聖獣の先兵で、全身岩石の身体を持つ巨大なのような妖怪。 岩の部屋の中を自由に移動でき、分離することも可能。 爆裂岩衝弾や尻尾による攻撃を行う。 身体の岩をコントロールする中枢岩(ちゅうすういわ)がある限り、どれだけ微塵切りにされても再生することができる。 蔵馬との戦いでは、初めは死角からの攻撃などで蔵馬の腹部に傷を負わせるが、蔵馬がまき散らした薔薇の香りで居場所を見切られ、華厳裂斬肢で切り刻まれる。 再生後、爆裂岩衝弾を使用するが、中枢岩が光ったことを見逃さなかった蔵馬に中枢岩を奪われてしまい、頭部が股間に付いてしまったという醜態を晒した状態(この時、幽助と桑原から爆笑された)から、蔵馬に命乞いをするもあっさり断られて中枢岩を破壊され、粉々に砕け散った。 白虎からは使い走りと言われたが、蔵馬を苦戦させて戦えなくなるくらいに深手を負わせた(ただし、不意打ちで受けた一撃が、以前飛影に負わされた古傷と同じ場所だった不運もあった)。 アニメ版のオープニング(第1話から第66話)にもガタスバル、一つ目牛などの妖怪に混じって登場している。 (びゃっこ) 声: 3m近い巨大な虎のような姿の妖怪。 玄武同様の巨漢だが、自らの毛から分身妖獣を作り出す、体毛で相手の霊気を吸収する、爪を飛び道具にする、口からは触れたものを塵と化す超振動弾・鳴虎衝壊波(霊剣で触れても巻き込まれ、飛影や蔵馬でも避ける以外は手がないと述べるほどの危険な技)を放つ等、多彩な技を持つ。 初めは自分の相手が桑原1人であるのを見て、自らが戦うまでもないと4匹の分身妖獣に相手をさせる。 妖獣たちが桑原に橋まで誘き出されて一直線に並んだところを伸びる霊剣で貫かれ、最終的には塔に縛り付けられてしまった後、自ら桑原と交戦。 桑原の霊剣から霊気を吸収し、巨大化していくが、桑原の霊気量が僅かながらに自身の体の許容量を超えていたことが仇となり、腹が破裂・吸収した霊気を失う(このとき、穴のあいた風船のように飛んだ)。 戦う場所を濃獄酸だらけの部屋(アニメでは溶岩)に移して戦闘を再開。 鳴虎衝壊波で、桑原の足場を削り、じわじわと追い込んだが、伸びる霊剣を棒代わりにした桑原の奇襲からのパンチを受けて濃獄酸の海に落ちた。 なお、原作では、届く範囲の足場がなくなった桑原に対し、を引き合いに出している。 濃獄酸の海に落ちて死亡したと思われたが、全身大火傷の状態ながらも生き延び 、幽助一行から遅れて青龍の部屋に現れる。 生命維持の為、青龍に妖気を分けてくれるように頼むが、魔闘凍霊拳で頭部以外を粉砕されて死亡(アニメ版では絶命と同時に無念の涙を流した)。 青龍からは「利用価値のない負け犬はただのクズだ」と吐き捨てられた上で、顔に唾を吐かれた。 死後、頭部は飛影の服で隠されたが、アニメ版では飛影が青龍を倒した後、白虎の頭部は無念が晴れたかのように、魂のような形になって消え去った。 アニメ版オープニング(第1話から第66話)では螢子とぼたんに襲い掛かるが、幽助たちに倒されるシーンが描かれた。 (せいりゅう) 声: 四聖獣の一人。 朱雀同様、四聖獣の中では人間に近い容姿をしているが、体色は青い。 氷の拳士で本人いわく、絶対零度に近い拳を秒間(アニメ版では瞬間的に)百発叩き込むことができる(原作においては、この拳を見切れるのは朱雀のみと発言)。 四聖獣の中では朱雀の側近のような立場にいるが、仲間意識が全くない冷酷非道な性格。 幽助たちと戦う前に魔闘凍霊拳で白虎を処刑。 その白虎の亡骸に自分のマントを被せた飛影を「同じ穴の狢」と挑発するが、怒りの飛影の剣で一瞬のうちにバラバラに切り刻まれ絶命した (作者曰く「名前からしてもっと強敵にできそうだったが、飛影と当たったのが運のつき」)。 アニメ版では飛影と戦う直前に「土下座したら仲間に引き入れてやる」と挑発したり、一瞬ではやられず、部屋中を氷漬けにして飛影の退路を断ち、一時は飛影の足や腕を凍らせたりと善戦したが、絶命直前になって自分が既に何度も斬られていたことに気がつき、消滅する形で最期を迎えた。 後に暗黒武術会編の蔵馬vs凍矢戦にて、飛影の回想シーンで登場。 飛影曰く、同じ氷使いでも凍矢の方が比べ物にならないほどの格上らしい。 四聖獣の配下 [ ] ムルグ 声:/(版ゲーム) 朱雀に心酔している使い魔の妖鳥。 目の周りに化粧のようなものをしている。 非常に高飛車な性格で、人間はおろか朱雀以外の四聖獣をも見下している(帰還した直後に玄武・白虎・青龍が倒されたことを察知し、嘲笑っていた)。 朱雀の命を受けて人間界に赴いて幽助のことを調べ、螢子の存在を朱雀に伝えた。 これにより、朱雀は幽助を苦しめるために魔回虫人間たちを螢子抹殺に向かわせた。 原作では途中からいなくなり、生死不明だが、アニメ版では幽助と朱雀の最後の撃ち合いで生じた衝撃に巻き込まれ、朱雀の名を叫びながら消滅した。 また、朱雀が最初のショットガンで倒れた際には、彼の代わりに蟲笛を守ろうとした。 腐餓鬼(ふがき) 妖魔街の最下層の住人。 階級を上げてもらおうと四聖獣に服従している。 腐肉を主食としているが、好物は人間。 全員がフードを纏っている為、素顔は不明だが、腐餓鬼の素顔らしき妖魔街住人の何人かが、人間界に赴いており、ぼたんに倒されている。 原作で蔵馬と飛影は妖魔街に赴いた際、最初は腐餓鬼に変装していた。 養殖人間(ようしょくにんげん) 人工生命体。 思考能力も意思もなく、動作は極めて鈍いが、痛みも恐怖も感じない為、飛影からは生きた木偶人形(アニメ版では)に例えられた。 白虎、玄武の食糧でもある。 最後の1人となった朱雀が螢子の亡骸を幽助に見せつけるための足止めとして、幽助一行に送り込んだ。 桑原たちの手で幽助が一足先に朱雀の許に向かった後、桑原たちに倒されていく。 裏切りの門の番人 裏切りの門の番人で一つ目と翼を持つ小型妖怪。 敬語で喋る。 幽助一行を裏切りの門で苦しめ、幽助の頼みで解除レバーを操作しようとする飛影を勧誘するが、飛影に切られて退散。 その後は登場しなくなる。 アニメ版では飛影に斬られながらも大岩を落とすが、それも避けられるシーンが追加された。 また、アイキャッチでは番人に酷似した妖怪が4匹登場し、幽助達に倒されてタイトルロゴに変化する。 魔回虫(まかいちゅう) 蟲笛で操られる虫。 陰湿な心を持つ人間に寄生し、その人間を殺人鬼に変える。 人間界では蟲笛なしでは活動できず、本体そのものもとても弱く、踏めば倒せる(アニメ版では霊界製の強力殺虫剤を使用)が、霊力を持たない普通の人間には見ることすらできない。 アニメ版では幼稚園児にも寄生を行おうとしており、ぼたんによると寄生されていたら命に関わっていたとのこと。 妖魔街に到着した幽助一行にぼたんが連絡を入れてきた頃は、寄生者が少なく、ぼたん1人でも対処できていたが、次第に数が増えてきて、標的を螢子一人に絞った際には、ぼたんを負傷させ、螢子にトドメを刺そうとするが、幽助が蟲笛を破壊したことで魔回虫は活動できなくなり、2人は命拾いした。 アニメ版では、瑩子抹殺に赴く前にもぼたんを追い詰めたり、自身の生命を力に変えた幽助の霊力が空間を通して伝わってきたことで、岩本が螢子に振り下ろしたハサミが弾かれるシーンも描かれた。 垂金権造及び関係者 [ ] 垂金権造(たるかね ごんぞう) 声: BBCの一員で宝石商。 あくどいやり方で商売をしていたが、5年前、左京の売買ルートから横流しで手に入れた雪菜を監禁。 彼女に呪符を初めとした様々な拷問を行い、涙を流させたことで出来上がる氷泪石を手に入れ、それにより闇の世界で伸し上がっていった。 財産は日本の並みの金額である66兆2000億(アニメ版では、72兆3500億)もあるらしい。 人間とは思えない化け物じみた容姿をしており、幽助から「妖怪よりも妖怪みたいな顔」(アニメ版では「妖怪よりも酷い容姿」)と揶揄された。 桑原曰く「薄汚い腐れ外道」、戸愚呂弟曰く「良い死に方できない」、左京曰く「ゴミ」。 アニメ版での調査書=ファイル No. 1993には、名が 垂金権三と表記され、相当の前科持ちであることも書かれていた。 雪菜に涙を流させる為、闇ブローカー(アニメ版では、妖怪集団)を雇った直後、雪菜奪還の任を受けた幽助一行が自身の屋敷に向かっていることを知る。 最初は幽助一行のことを知らず侮っていたが、戸愚呂から幽助一行のことを聞かされ、その情報を利用して、BBCとの賭けを行い、一人勝ちしようとする。 だが、左京も情報を入手していたことから左京のワンマンゲームになっていった。 最後の賭けにおいて、左京の「侵入者(幽助一行)が勝つほうに、66兆2000億(アニメ版では72兆3500億)」を受けて立つが、戸愚呂兄弟までも敗北。 合計66兆2700億(アニメ版では72兆4000億)を失うことになり、雪菜も奪還された。 幽助一行が立ち去った後、錯乱状態に陥り、最終的には真の雇い主である左京の命を受けた戸愚呂弟によって頭部を蹴り飛ばされて死亡。 アニメでは戸愚呂兄弟戦での賭けに負けた後、「次回があれば呼んでほしい。 いや、破産したからもう出来ないか」「面白い余興だったよ」と嘲笑されるなど、BBCの他のメンバーからも嫌われていたことを示す描写がある。 垂金の部下 [ ] 坂下(さかした) 声: 垂金の秘書。 貴族のような髭が特徴。 戸愚呂兄弟が倒された直後、雪菜を助けに現れた飛影の手で気を失う。 雪菜の世話係 垂金の部下で雪菜の世話係をしていた男性。 垂金の部下とは思えないほどの善人であり、雪菜に故郷にいる妹の面影を重ね、彼女を逃がそうとする。 垂金が海外旅行に出た隙を突いて雪菜を逃がそうとするが、この目論みは既に垂金に見破られており、海外旅行という垂金の嘘に騙される形で、雪菜の目の前で射殺されてしまう。 雪菜の回想内のみに登場。 垂金の所有物 [ ] ヘレン 垂金がで入手した怪物。 遺伝子操作で作り出された人工生命体だが、気性は非常に荒く凶暴で、命令を聞くような知能は持っていない。 生きたやを捕食する。 垂金はヘレン以外にも多くの怪物をコレクションしており、ヘレンは新参者に当たる。 ヘレンは攻撃を受け止められた後、戸愚呂に「恨むんなら、おたくを作った狂科学とけしかけたご主人様を恨みなよ」と憐みをかけられながら、戸愚呂の放ったパンチで真っ二つにされた。 アニメ版では、倒される前に、振り下ろした腕を折られている。 死亡後、幽助一行が地下ホールに向かう最中、ヘレンの死体を目撃(原作のみ)。 戸愚呂が幽助・桑原と交戦し、桑原が機転で致命傷を避けた際には「遺伝子操作の化け物よりは頭が回るようだね」と引き合いに出されたが、アニメ版では「狂科学」の部分がカットされたために「少しは頭脳プレイができるようだね」に台詞が変更された。 戸愚呂兄弟の部下 [ ] 蛭江(ひるえ) 声: 垂金に雇われた闇(アニメ版では妖怪集団)の一員で戸愚呂の部下。 屋敷の入り口を守る妖怪集団の先兵で蛸のような容姿をした妖怪。 人間の男性の姿に変身が可能で、普段はこの姿で活動している。 人間界の欲望に魂を売った。 幽助と桑原が最初に戦った闇ブローカーであり、霊剣で切り刻まれた後、霊丸で消滅。 戸愚呂曰く「闇ブローカーは全員がを一瞬で倒すことができる力を持つ」のだが、幽助たちと比べると非常に弱く、全く相手にならず、他の妖怪集団12人も後を追うようにあっさりと全滅させられた。 アニメ版では蜘蛛のような妖怪も登場し、ぼたんを捕らえるが、幽助と桑原の相手にはならなかった。 なお、蛭江以降の妖怪集団に対する幽助&桑原の勝利に左京が賭けた金額は50億であり、賭けに勝ったことで倍の100億を手に入れた。 魅由鬼(みゆき) 声: 闇ブローカーの一員で戸愚呂の部下。 三鬼衆の一の角。 美しい女のような外見だが、実は男である(本人いわく、体は男でも心は女とのこと)。 幽助に瞬時に胸と股間を触られたことで男だとバレて、一撃で敗れる。 幽助に異議を唱えるが、結局は敗北を認める。 なお、三鬼衆に幽助&桑原が勝利するほうに左京が賭けた金額は200億であり、賭けに勝ったことで倍の400億を手に入れ、先の100億と合わせ、500億手に入れた。 その後、他の2人と共に戸愚呂の使いとして幻海のもとに出向き、暗黒武術会のゲストに選ばれたことを伝える。 最初は「50年前の大会で優勝した時の望みは、大会には二度と出ないこと」を理由に突っぱねられるが、幽助もゲストに選ばれたことを伝えたことで出場を決心させた。 アニメ版では衣装デザインが変更され 、髪の毛を鞭のように振るい幽助を絞め殺そうとしたが、力が及ばなかった。 隠魔鬼(いんまき) 声: 闇ブローカーの一員で戸愚呂の部下。 三鬼衆の二の角。 スピードと鋭い鉄爪に攻撃に加え、マントを被って透明化も行う。 ただし、妖気自体は消すことができないのが弱点。 幽助と桑原を翻弄し、袋小路に追い詰めるが、逆に幽助と桑原の作戦に引っかかり、桑原の霊感で大体の位置を察知され、幽助に逃げ場がないほどのパンチを叩き込まれて敗れる。 アニメ版では、桑原が着けていた「雪菜命」と書かれた鉢巻を引き裂くシーンもあり、敗北を喫した幽助の連続パンチはショットガンに変更された。 獄門鬼(ごくもんき) 声:島香裕 闇ブローカーの一員で戸愚呂の部下。 三鬼衆の三の角。 棍棒を武器としている。 戦闘シーンは描かれず、幽助と桑原のダブルキックで名乗る暇もなく倒された。 アニメ版では幽助と桑原に同行していたぼたんを人質にとって、幽助と桑原を動揺させ、桑原の霊剣を棍棒で破壊するが(この時の霊剣は桑原がぼたんを巻き込まないよう加減していた)、ぼたんの脱出を許してしまった後は原作同様に倒され、その際、ダブルキックは少年ジャンプと名付けられた。 使者 声:亀井芳子 アニメオリジナルキャラクター。 サングラスとローブが特徴の女性。 原作での三鬼衆の代わりに、幻海の許に赴き、暗黒武術会のゲストに選ばれたことを告げた。 付き添いとして、大男がいたが、そちらは一言も台詞を発さなかった。 暗黒武術会編(戸愚呂兄弟編) [ ] 組み合わせ 浦飯チームが対戦したチーム [ ] 六遊怪チーム [ ] 浦飯チームの1回戦の相手。 人間界の繁華街をブラブラしているところをスカウトされた。 出場メンバー・補欠と出場順を適当にじゃんけんで決めた。 小柄で素早い動きが自慢。 肉弾戦そのものはさほど強くないが、妖気を通わせることで石盤を削るほどの威力を発揮する魔妖妖(デビルヨーヨー)を自由自在に操ることができる。 1回戦前日、浦飯チームの部屋に挨拶に現れた際には物音一つ立てずに部屋に入り、彼らを驚かせた。 試合では桑原と対決。 魔妖妖で翻弄するが、曲がる霊剣で相打ちとなり二人同時に場外に落ちるが、魔妖妖で桑原を場外に拘束したことでカウント勝ちを決める。 アニメ版では酎との出会いが描かれており、他の妖怪たちにいたぶられていた時に酎と出会い、彼に助けられた。 その時、酎の力の秘密を目撃している。 浦飯チームと裏御伽チームの試合の最中、死々若丸の異様な妖気を恐れて逃げ出した観客たちの内、3人に襲われた幽助(霊光玉の試練を終えて眠っている最中)と螢子を酎、陣、凍矢と共に助ける形で再登場した。 決勝戦では、戸愚呂のエネルギー吸収で弱りながらも酎の指示で辛うじて保ち 、怒りと悲しみの力に目覚めた幽助の霊気にも助けられた。 魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海師範の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上のS級妖怪にまで成長した。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 1回戦で女妖怪・流石に敗れた。 負けた理由は凍矢曰く「色香」。 トーナメント終了後、彼女と付き合う。 アニメ版では足指を使い、両手も合わせて同時に計16個の魔妖妖の操作にも成功する。 予選もこの技で勝ち残った。 名前の由来はの主人公から。 呂屠(ろと) 声: 六遊怪チーム次鋒。 手の甲の部分が変化した刃からカマイタチを放つが、それ以外に特技はなく、妖力は鈴駒にすら遥かに劣る。 蔵馬と対戦し、実力差から翻弄されるものの事前に放っていた使い魔に蔵馬の母・志保利を尾行させていることを明かすことで逆転。 しかし、蔵馬に密かにシマネキ草の種を植え付けられており、その影響で身体が動かくなった後、命令用のスイッチを奪われた上、急成長したシマネキ草に身体を食い破られて戦死。 その際に使い魔は呂屠の死に伴って逃げていったことを飛影が確認している。 原作では黒目、アニメではになっている。 また、アニメ版では人質作戦を鈴駒が嫌悪するシーンも描かれた。 名前の由来はの登場人物から。 炎の妖気を操る火炎能力者。 クールな印象だが、1回戦前日に鈴駒の連れ戻しも兼ねて浦飯チームの部屋に侵入し、度々挑発を繰り返す等、性格は自信家かつ好戦的。 アニメ版では狡猾な性格としても描かれており、呂屠の人質作戦に嫌悪感を示す鈴駒に「チャンスは二度はない。 勝つことが全てだ」と告げることで鈴駒を渋々と黙らせるシーンも描かれた。 飛影と対戦し、全身からの炎で辺り一面を火の海に変え、その強力な炎と鋭い手刀であっさり倒したかに見えたが、そこから立ち上がった飛影の奥の手・炎殺黒龍波の前になすすべもなく敗北。 観客席側の壁に叩きつけられたまま燃やし尽くされ、影だけが残った。 アニメ版では戦うシーンが増えており、自身が放った炎を体内に取り込み、全身が赤くなるシーンがあった。 この状態でのスピードは飛影すら回避できないほどである。 瞬殺された印象が強いが実際には未完成で重傷を負う炎殺黒龍波を使わざるを得ないほどの強敵であったために飛影から「殺すには惜しい」蔵馬からは「是流の実力は本物だった」と高く評された。 酎(ちゅう) 声:若本規夫 六遊怪チーム一の実力者だが、じゃんけんで負けたために補欠。 幽助に負けず劣らずのバトルマニアで、豪快でさっぱりとした裏表の無い性格。 酔拳の使い手であり、自らの妖気を拳大の大きさの妖気球=錬妖球(れんようきゅう)に練り上げる錬金妖術師。 体術は蔵馬に「我流のようだが無駄がない」「見た目とは裏腹に洗練された美技」と評されるほどハイレベル。 強い魔界の酒を飲み、嘔吐することで一気に妖力が増す。 是流が倒されたことで逃げ出した威魔陣と牙王を粛清して姿を現し、酎の異様な妖気に気付き眠りから目覚めた幽助と対戦。 互いに霊気・妖気を使い果たした後、ナイフエッジデスマッチを展開。 激しい殴り合いの末、幽助の勝ちで終わる。 試合終了後、幽助と友情が芽生え、霊光玉の継承を終えて眠っている幽助の前に鈴駒たちとともに現れた。 アニメ版の決勝戦では鈴駒、陣、凍矢の分のチケットも預かっていたが、酔いつぶれた為に遅れてしまい、幽助と戸愚呂の優勝決定戦開始直前になって、観客席内に姿を現す。 戸愚呂のエネルギー吸収に苦しむ小兎を結界で護ったり、暗黒ドーム崩壊から浦飯チームを逃がす手助けをしたりした。 その後、魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海師範の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上(アニメ版では121,600)のS級妖怪にまで成長した。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 1回戦(アニメ版では予選)に雷禅の仲間だった棗と対戦したが、あまりの実力差に降参した。 その後、彼女に惚れて交際を申し込む。 大会終了後に棗に挑戦したが敗れた。 威魔陣(いまじん) パーマがかった長髪に丸眼鏡の長身かつ細身の男。 「殺しを楽しめる」とスカウトされ、大会に参加した。 是流が飛影にやられたことに恐れをなし、牙王と共に逃げようとした所を酎に首を刎ねられて死亡(アニメでの死因はパンチ)。 牙王(がおう) いかつい顔に筋肉質な体格をした黒人風の男。 威魔陣同様、殺しを楽しめるとスカウトされて大会に参加したが、威魔陣と同じ末路を辿る。 権田原助造(ごんだわら すけぞう) 声:中村秀利 六遊怪チームのスポンサーで、BBC(ブラック・ブック・クラブ)のメンバーでもある。 六遊怪チームを「無名だがこれから伝説を作っていく」と高く評価していた。 掛け金として六遊怪チームに全財産を投資していたが、チームが敗退した事で破産してしまった。 その後の動向は不明。 イチガキチーム [ ] 浦飯チームの2回戦の相手。 操血瘤を取り付けられた人間の格闘家3名と妖怪の科学者2名で編成。 試合には人間3名を出場させ、妖怪2名が森で蔵馬と飛影の邪魔をする。 人間3名の格闘家は霊気による攻撃を得意としており、抜群のチームワークを誇る。 イチガキ 声: Dr. イチガキチームの監督。 マッドサイエンティストで究極のを造ることが夢。 その先駆けとして高名な武術家である三田村の弟子である円・梁・魁を操る。 三人を利用するための取引材料として、三田村を重病に追い込んだのもイチガキの策略によるものである。 三人が幻海に倒され、追い詰められて切り札の戦闘妖液で巨大化するが、あっさりと幽助に倒される。 その後、一命は取りとめており、決勝戦を観戦している姿がある。 アニメ版では僅かながら戦闘シーンが加えられ、戦闘妖液の効果による伸縮自在の腕で幽助の腕に傷を負わせる。 最終的には円・梁・魁の分、三田村の分、桑原の分、自分自身の分を込めた幽助の合計6回の攻撃を受けて倒される。 また、原作とは異なり、決勝戦の観戦には現れなかった。 ゲームギア版では作品の1つである殺戮マシン・ 魔坐亜(まざあ)の力で復活し、幽助一行への復讐を行う。 霊気の輪(エンゼルチャクラム)を飛ばして戦う。 恩師である三田村を助けるためにイチガキに身体を提供し、M-1号として操られるが、幻海の「修の拳・奥義(光浄裁)」によって正気を取り戻す。 3人とも幻海が知っており、「心身ともに強い者たち」と評価されていた。 棒状の霊気 で攻撃する。 三田村を助けるためにイチガキに身体を提供し、M-2号として操られるが、幻海の「修の拳・奥義(光浄裁)」によって正気を取り戻す。 霊気の拳(ハウンドクロー)で攻撃する。 一回戦では敵の大将の首を引きぬいて倒し、二回戦進出を決めた。 三田村を助けるためにイチガキに身体を提供し、M-3号として操られるが、幻海の「修の拳・奥義(光浄裁)」によって正気を取り戻す。 試合後、自分たちのために怪我を負った桑原の代わりに浦飯チームに加えてほしいと申し出る(ただしルール上、不可能だった)。 蔵馬と飛影の足止めに赴いたが、M-5号は2人のローズ・ウィップと剣による攻撃で瞬殺。 M-4号はガタスバルを使って2人を苦戦させるが、蔵馬がガタスバルを制御下に置いたことで形勢が逆転。 2人に拷問され(アニメ版では飛影が行う)、イチガキの計画を洗いざらい喋り、最終的には闘技場に投げ捨てられた。 ガタスバル Dr. イチガキが作り出した魔性力学の妖鋼獣。 対妖気防御用の陰呪水を塗った鎧を纏い痛みを知らない身体を持つが、一部壊れた箇所から蔵馬が薔薇棘刃鞭を回路に侵入させ、操って停止させた。 原作では一つ目の怪物のような姿(アニメ版オープニングにも一瞬だがこの姿で登場している)で生物らしさが残っていたが、アニメ版ではメカが強調されたデザインに変更されている。 魔性使いチーム [ ] 浦飯チームの3回戦の相手。 闇の世界の影を生き、命を懸けた戦いの前に自分の一番弟子に己の奥義を託し、部隊を維持する暗躍組織(他、独特の伝統やしきたりがある)。 「表(光)の世界を支配する」という一種の反乱を起こし、参加したとされる。 優勝時の願いは、首くくり島の独占であり、そこを拠点に、表の世界を支配することにしていた。 他チームと違って仲間歴が長く、服装も似ている。 登場時に纏っていた装束の模様はそれぞれ異なる。 画魔(がま) 声: 魔性使いチーム先鋒で、白い肌にバンダナをした男。 血液そのものに高い妖力が込められており、血化粧によって様々な効果を与える化粧使い。 「戦闘の粧」で自らの戦闘力を高め、「獄錠の粧」で蔵馬の両手両足の動きを制限したものの、油断して決着を急いだために、髪でローズ・ウィップを操った蔵馬の攻撃を受けて重傷を負う。 蔵馬からは降参を勧められるが「先(仲間)の勝利のために死を選ぶのが、魔界忍者の極意」として、自らの命を犠牲にして「念縛封呪の粧」を施し、蔵馬の妖力を封じた後、絶命した。 蔵馬からは「死ぬには惜しい使い手」と評され、チーム内では、温厚な性格かつ調整役的な位置にいた様子。 凍矢(とうや) 声:/鈴木勝美(ナムコ版ゲーム) 魔性使いチーム次鋒。 氷を操る能力を持つ妖怪では最上位の呪氷使い。 必殺技に氷の粒を散弾銃のように放つ「魔笛霰弾射(まてきさんだんしゃ)」を持つ。 闇の中の、さらに影を生きる魔界忍者の生き方に疑問を抱き、メンバーの中でも特に「光」への執着が強い。 冷静沈着かつ慎重な性格だが、正々堂々とした勝負を好む生真面目な性格で、仲間想いな一面も持つ。 蔵馬との試合では、画魔に妖力と機動力を封じられながらもキレ者である蔵馬を警戒し、魔笛霰弾射による遠距離攻撃を仕掛けるが、致命傷を与えられず、近距離戦で確実に倒すことに切り替え、右腕を氷の剣として、接近するが、シマネキ草の種を自分の中で発芽させるという捨て身の戦法からのシマネキ草の突きに腹部を貫かれて敗れる。 蔵馬にトドメを刺すように言うが、「君たちが求める光の先にあるものを俺も知りたい」という興味と凍矢との戦いで戦闘不能になるほどのダメージを蔵馬が負ったことから命拾いした。 その後、魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海師範の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上(アニメ版では123,000)のS級妖怪にまで成長した。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 くじ運に恵まれ、注目選手が一人もいないCブロックに分けられたが、どこまで勝ち進んだのかは描かれなかった。 小兎に好意を寄せられており、彼女曰く「マジでカタくてとっつきにくそうな人なんだけど、本当は優しいんじゃないかって勝手に思ってる」。 アニメ版では、全ての対戦相手を一度に凍らせて予選を勝ち残り、本選では1回戦で九浄と対戦、敗北した。 爆拳(ばくけん) 声: 魔性使いチーム中堅。 チーム一の巨漢で、全身に無数の傷跡が刻まれた厳つい顔つきの男。 鍛え抜かれた肉体による肉弾戦を得意とするが、彼が繰り出すパンチの威力は大したことはなく、その妖力・格闘能力ともにメンバー中では最弱。 率先して仕切ろうとしたり、審判である小兎に手を出すなどの傍若無人な振る舞いを見せるが 、格上の相手に追い詰められると黙り込んだり命乞いや言い訳をするなどの醜態を晒す。 試合では画魔、凍矢との連戦で立っているだけでもやっとの状態となった蔵馬を執拗に甚振るが、激怒した幽助が大会ルールを無視してでも霊丸を撃とうとしていたことを吏将から知らされたことで、蔵馬をリング外に放り投げ、カウント勝ちとなる。 幽助との戦いでは、自分の汗を霧状にして自身の姿を隠す「白煙の霧」という技を使用し(名称はアニメ版より)、幽助の視界を遮りつつ肉弾戦を挑もうとするが(アニメ版では竜巻を起こしての突進戦法も披露)、霊丸の爆風で霧が晴れた後に一撃であばら骨を砕かれて戦意喪失。 その後、蔵馬戦での自身の行為を棚に上げて情けない命乞いと言い訳をしたことで幽助の更なる怒りを買い、全身を滅多打ちにされ体中の骨を砕かれた状態となって観客席にまで殴り飛ばされて敗北した。 試合後は登場しなかったが、吏将と鈴木と同じ病室に全身に包帯を巻かれた爆拳らしき大男が描かれている。 アニメ版では言い訳と共に嘘泣きまで使い、隙を突いて瓦礫を幽助の頭にぶつけるという卑劣な行為を行った(幽助には効かず、より怒らせる結果となる)。 その後は必死に逃げようとするが叶わず、結局は原作通りの末路を辿る。 陣(じん) 声: 魔性使いチーム副将。 風を操る能力を持つ風使いで、東北訛りの言葉でしゃべる。 飛影曰く、百戦錬磨の強者。 明朗闊達でとらえどころのない飄々とした性格をしており、他人からの指図や卑怯なことを嫌う純粋かつマイペースな人物。 必殺技に腕を高速回転させて竜巻を作り出す「修羅旋風拳(しゅらせんぷうけん)」と、周囲に強風を発生させて身を守る「爆風障壁(ばくふうしょうへき)」などがあるほか、風を駆使することで自由に空を飛ぶことも可能となっている。 幽助との試合では風の力を使った技の数々で霊丸を封じ、互角の戦いを繰り広げる。 奥の手である両手による修羅旋風拳 を繰り出すが、霊力を全開にした幽助に修羅旋風拳を2つとも防がれ、カウンターによる霊光弾の直撃を受けて、観客席に弾き飛ばされ 、力尽きて敗退した。 以後、幽助と友情が芽生える。 なお、試合は幽助が勝利したものの豚尻と吏将の陰謀により、「審判の小兎のカウントが遅れていた」という理由で引き分けとされた。 その後、魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海師範の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上(アニメ版では120,800)のS級妖怪にまで成長した。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 どこまで勝ち進んだのかは描かれなかった。 瑠架に好意を寄せられており、彼女曰く「オクテっぽい」。 アニメ版では必殺技が「修羅電撃旋風拳(しゅらでんげきせんぷうけん)」にグレードアップしており、この技で予選を勝ち残る。 本選は1回戦で痩傑に敗北した。 ゲーム版では「修羅突風撃(しゅらとっぷうげき)」や「修羅烈風斬(しゅられっぷうざん)」など、竜巻や鎌鼬を繰り出す技を持つ。 吏将(りしょう) 声: /曽我部和恭(ナムコ版ゲーム) 魔性使いチーム大将で、やや長い髪に細身、特徴的な鼻 作者の表現では「鼻が通天閣打法」 をした男。 勝てば官軍という思考タイプの持ち主で、豚尻に入れ知恵をして、幽助と陣の試合を引き分けに持ち込んだ。 勝利に重点を置いているため、卑劣な手段を用いてでも無駄な戦いは避けるべしと考えている。 とはいえ実力は本物であり、蔵馬からは「残った2人(陣と吏将)は大将クラス」と評されたほど。 土使いであり、土の鎧を身に纏う「修羅念土闘衣(しゅらねんどとうい)」からの「ボンバータックル」が得意技。 前述の策略で浦飯チームを敗退に追い込むが、先のDr. イチガキチーム戦で重傷となりながらも立ち上がった桑原と準決勝進出をかけた試合を展開。 桑原が霊剣も出せないほどの重傷状態だったこともあり、優位に立つが、桑原の耐久力の高さにより決定打を与えられずにいた。 延長決定戦に持ち込むべく、玉砕覚悟で特攻してきた桑原が雪菜の応援で一方的な愛の力を発動したことで、観客席にまで殴り飛ばされて敗北する(ルール上は10カウント負け)。 その後、敗北に大きなショックを受けており、幻海に倒された鈴木と一緒の病室ではうなされていた。 決勝戦は陣と凍矢とは別に観戦していたが、アニメ版では桑原に敗北後は登場せず。 アニメ版での桑原戦では、桑原の特攻に対し、ボンバータックルで応戦。 フェンスに殴り飛ばされながらも立ち上がり、修羅念土闘衣をさらに強固にして攻撃を仕掛けるが、霊力が回復した桑原の霊剣によって一撃で鎧を粉砕され、間髪入れず追撃を叩き込まれ観客席にぶっ飛ばされて気絶した。 また、引き分け案に抗議してきた凍矢に対しては、原作では口だけで沈黙させたが、アニメ版では右腕に土を纏っての裏拳も使って沈黙させている。 豚尻(ぶたじり) 声:島香裕 魔性使いチームのスポンサー。 左京、権田原と同じくBBCのメンバーであり、卑劣極まりない性格をした男。 浦飯チームが負けた後は罰ゲームと称して、全員をのサンドバッグにして皆殺しにする予定であり、大会参加費と吏将の勝利に全財産を賭ける。 飛影と覆面戦士(幻海)を欠場扱いにし 、吏将の入れ知恵もあって、幽助と陣との戦いを引き分けに持ち込む。 だが、勝者を穢すというやり口が左京と戸愚呂弟の怒りを買ってしまい、「豚尻の命に免じて、この試合だけは豚尻のルールでやらせる」という左京の提案により、戸愚呂のデコピンで頭半分を吹き飛ばされて死亡。 アニメ版では、豚尻の卑劣な行為の数々に憤りを覚えた戸愚呂弟が闘技場の通路の壁を殴りつけるシーンが追加され、殺害される直前には左京から「戦いは強者が弱者を全力で叩き潰すから面白い。 せっかくのゲームに水を差してもらっては納得が出来ませんな」と僅かな怒り交じりに告げられた。 また、その前のアニメ版における雪菜救出篇では、垂金の主催した賭け勝負にBBCメンバーの一人として出席していた。 裏御伽チーム [ ] 浦飯チームの準決勝相手。 の悪役や不幸な主人公の邪念で生まれた集団と称しているが、その実態は、大将の怨爺(鈴木)と副将の死々若丸は妖怪で、その他の面子は幻魔獣などの寄せ集め。 鈴木を除く全員が闇アイテムを武器とする。 浦飯チームとの試合では死々若丸の提案で「両チームの選手の名前が書かれたサイコロを振り、出た目に書かれている名前の選手同士を対戦させ、自由の目が出た場合は選手を自由に選べる」というルールの元に行われた。 チームオーナーは不明。 魔金太郎(まきんたろう) 声:宇垣秀成 裏御伽チーム先鋒。 裏御伽チームでは一番大柄で、腕を斧のように変形させて相手を瞬時に切り裂く「魔唆狩拳」が得意技。 先鋒戦では飛影のスピードに全くついていけずに、痛みも感じない速さで片腕を斬り落とされ、怒りにまかせ「魔唆狩拳」を放つが、飛影の残像に翻弄された挙句、あっさりと脳天を剣で串刺しにされて敗北した。 なお、この際に原作では残った片腕で「魔唆狩拳」を放っているが、アニメ版では切断された方の腕を再生させつつ変形させている。 戦死後、その遺骸は黒桃太郎の蹴り一つで片される。 また、死々若丸いわく、黒桃太郎と共にチームの捨て石に過ぎなかったらしい。 アニメ版では前試合にあたる獄界六凶戦で相手の念蛇を真っ二つにする見せ場もある。 黒桃太郎(くろももたろう) 声: 裏御伽チーム次鋒。 ガラの悪い悪漢風の風貌で、ガムを噛んでいることが多い。 仲間意識も乏しく、先鋒で敗れた魔金太郎を「芸がなさすぎる」と見下し、死体を場外に蹴り飛ばすなど冷酷。 自身の肉体に受けたダメージで相手の攻撃力を記憶する能力を持ち、闇アイテム「奇美団子」の効果でそのダメージを回復し、それに耐えうる力を持った形態に変身する「武獣装甲」を行う。 飛影との対決では、飛影が炎殺黒龍波を使えないことを好機と見て、あえて飛影の攻撃を受けることで、その威力を学習。 剣の切れ味を学習後に魔猿の装となり、炎殺煉獄焦に耐えた後に魔雉の装となり、飛影を追い詰めていく。 確実に倒すために魔犬の装となるが、飛影の隠し技・邪王炎殺剣で一刀両断されて戦死。 アニメ版では獄界六凶との狂砲を相手に人間態の状態で百烈パンチを繰り出して圧倒するシーンも描かれた。 裏浦島(うらうらしま) 声:二又一成 裏御伽チーム中堅。 非常に小柄で少年のような風貌。 釣り竿状の鞭を使い、その腕前は蔵馬と互角。 特殊な釣り糸を巧みに操り、リング上に瑠架と同程度の強力な結界を張り巡らせることも可能。 この釣り竿状の武器は後述の逆玉手箱と同じく、鈴木の手によって作られたものであり、攻撃手段以外に逆玉手箱の煙の範囲を絞る補助的な役割を果たしている。 一見すると人の良さそうな素振りをしているが実際は卑怯かつ狡猾で、自分よりルックスが良く背が高い者が大嫌い。 試合では蔵馬の優しさを逆手に取り、改心したふりをして騙し討ちを行なった。 結界内に閉じ込めた蔵馬に対して、煙を吸った自分以外の相手を若返らせる切り札の闇アイテム「逆玉手箱」を使うが、胎児以前に戻したことが裏目に出て、蔵馬の前世である妖狐を呼び出してしまう。 怒りの妖狐が召喚した食妖植物に恐れをなして戦意喪失し、自分が知っている限りのことを話し始めるが、裏浦島を見限った死々若丸が場外から投げた魔哭鳴斬剣で結界諸共に首を貫かれて、のような姿をした幻魔獣に戻り絶命する。 妖狐蔵馬の名と顔も知っていたが、蔵馬と妖狐が同一人物であることは知らなかった。 アニメ版では服装が少し変更されており、藁製の腰巻きの下に膝丈の黒いスパッツを穿いている。 死々若丸(ししわかまる) 声:森川智之 裏御伽チーム副将(リーダー格)で、実力、妖力とも裏御伽チーム最強。 二つ名は「死々若(ししわか)」と「若様」。 暴力は悪のみ許された行為と考え、それゆえに正義を嫌う。 くるんだ相手をどこかへ飛ばす布「死出の羽衣」、妖刀「魔哭鳴斬剣」(鈴木作の闇アイテム。 元は「試しの剣」)を使う。 美形で女の子(妖怪)のファンが多い。 逆上すると鬼のような形相となる。 必殺技は、周囲にも被害が及ぶ技「爆吐髑触葬(ばくとどくしょくそう)」。 観客席にまで被害が及ぶ危険な技で、爆発の後に無数の怨霊が飛び交い、下級の妖怪ならば食らえばひとたまりもない。 「怨呼障縛壁(おんこしょうばくへき)」は怨霊で構成された壁で、相手の動きを抑制する。 暗黒武術会において、桑原戦では死出の羽衣で勝利。 続く幻海戦では霊光鏡反衝で爆吐髑触葬の妖気を跳ね返されて敗北する。 アニメ版では霊光鏡反衝を受けた後も立ち上がるが、二度目の霊光鏡反衝で魔哭鳴斬剣も破壊されて敗北するという流れになっている。 その後、魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上のS級妖怪にまで成長した。 小型で角の生えた小鬼のような姿も取る。 同時に招聘された他メンバー達(酎、鈴駒、陣、凍矢、鈴木)が幽助らに対して好意的な意見を述べたり幽助の味方をしている中、暗黒武術会での顔合わせの時に幽助から挑発されたことを根に持って悪態をつくなど、協調性がない姿が伺える。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 どこまで勝ち進んだのかは描かれなかった。 アニメ版では、「新魔哭鳴斬剣」と奥義「戒髑触波斬(かいどくしょくはざん)」を引っさげてトーナメントに出場。 予選で最後に残った巨大のような姿の妖怪に苦戦するが、の如く小さくなって体内から攻撃し、辛くも勝ち残る。 本選は1回戦に北神と対戦するが、軟体術に対応しきれずギブアップした。 最初は「怨爺」という老人姿で活動していたが、幻海に変装を見破られた後はピエロのようなメイクを施した姿に変身。 千の顔と千の技を持つ男「美しい魔闘家鈴木」と名乗った。 闇アイテムの制作者でもあり、その腕前は幻海からも天才的と評された。 怨爺の状態では極道山、桑原と対戦。 極道山戦では蹴り一撃だけで勝利し、桑原戦では死出の羽衣をブラックホール状で再現し、桑原を闘技場から消して勝利した。 アニメ版では桑原との戦闘シーンが追加されており、桑原の攻撃を素早い動きで回避・翻弄していた。 邪王炎殺拳や邪眼師に関して知識があるようで、戦闘以外では飛影の右腕に黒龍波の後遺症が残っていることを見ぬき、黒桃太郎に助言を送った。 正体を現してからは、一転して派手好きで狂気に満ちたの一面を披露しており、醜いものは死に、美しい者だけが生きる権利を持つと豪語する独特の美学を持つ。 幻海戦では異なる波長の妖気を七色の虹に見立てて放つ「レインボーサイクロン」、戸愚呂弟が使用する筋力操作をコピーした「爆肉鋼体」など多彩な技を披露するが、幻海には全く通用せず、格闘技のみで完敗。 幻海からは「死々若丸のほうが強い」と評された 幻海に敗れた後は素顔で登場し、蔵馬と桑原に闇アイテムの試作品を渡す。 その後、魔界統一トーナメント編に再登場。 蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修行を積み、黄泉国家に身を寄せた時点で妖力値10万以上のS級妖怪にまで成長した。 つまり、結果的にかつて歯が立たなかった戸愚呂弟より強くなることが出来た。 修行を通じてすっかり真面目な性格となり、何かと悪態をつく死々若丸の保護者的存在となっている。 魔界統一トーナメントでは予選を勝ち残り本選に出場。 どこまで勝ち進んだのかは描かれなかった。 樹里に好意を寄せられており、彼女曰く「自分で気付いてないみたいだけど、かなりボケてる」、「例えるなら顔のいい」。 アニメ版では、「レインボーサイクロン・エクストラフラッシュ」で同じグループの妖怪すべてを消し飛ばして予選を勝ち残る。 本選の戦闘シーンは描かれなかったが、凍矢が鈴木は1回戦で桁違いの妖気を持つ妖怪に敗れた、と幽助に話している。 動揺すると劇画のようなタッチになり、しばらく固まる。 暗黒武術会で幻海に鼻の飾りを奪われたときと、魔界統一トーナメントの予選で死々若丸が相手に食われたと思われたときに披露した。 戸愚呂チーム [ ] 浦飯チームの決勝戦の相手。 前大会で優勝しており、強豪揃いのチーム。 一回戦で魔界狂戦士チームに勝利後、二回戦はシード扱いで一足先に準決勝に進出。 準決勝で五連邪チームと戦って同じく勝利する。 鴉(からす) 声: 戸愚呂チーム先鋒。 長髪とマスクが特徴的で容姿端麗だが好きな者を自分で殺すことに快感を覚えるサディスティックな性格。 美しいものを好み、蔵馬に対して、異様な執着を見せる。 相手の器量を分析する能力にも優れており、酎戦で幽助が霊丸を連射した副作用で霊丸が使用不能になったことを見抜き、霊光玉を幽助に継承したことで幻海の霊力が大幅に低下した際には風前の灯火と称した。 以前、戸愚呂兄弟と戦って敗北。 一人称は「私」だが、戸愚呂兄弟と戦った時は「俺」であり、アニメ版では蔵馬との試合開始時にも「俺」を使用。 自らの妖気を素に爆弾を作る実力を持つ支配者(クエスト)級。 マスクを外した後、口から火気物質を集めることでパワーアップを行い、髪の色も変わる(アニメでは金髪)。 なお、美しいものを好む割には、爆弾はグロテスクなデザインのものが多い。 暗黒武術会決勝戦では、妖狐蔵馬相手に一歩も退かぬ戦いを展開し、蔵馬が制限時間よりも早く人間の姿に戻ってしまったことと植物を武器化する妖力も残っていない状態になったことから勝利を確信。 蔵馬が肉弾戦で植えつけたシマネキ草も発芽する前に除去して、蔵馬をゆっくりと甚振っていくが 「シマネキ草の種による胸部の傷から出血しているところを魔界の吸血植物に血を吸わせる」という蔵馬の作戦により血液を吸い尽くされて絶命した。 本来なら人間の姿のままでの魔界の植物召喚は蔵馬自身の命と引き換えにするものだったが、人間の身体に妖狐の力が戻りつつあったために蔵馬は命拾いするも、10カウント後の攻撃だった為、試合上は鴉の勝利で終わった。 彼と蔵馬の戦いは究極の名場面コンテストで第1位に選ばれている。 第2回キャラクター人気投票では第8位にランク入り。 武威(ぶい) 声:/若本規夫(ゲーム版) 戸愚呂チーム次鋒。 額の傷痕は、過去に戸愚呂弟と戦ってついたことがアニメ版で描かれた。 鎧装備時は大斧を軽々と操り、鎧を外した後は「武装闘気(バトルオーラ)」と呼ばれる強力な闘気を駆使する。 鎧を纏っているのは自分でも抑えきれない強力な闘気を抑えるためであり、闘気こそが真の鎧。 原作では体術以外に特に技らしい技は使わなかったが、アニメ版では武装闘気を十字状にして相手に放つ「オーラバトル・クロスアタック」という必殺技も使った。 また、鎧装備時に使う大斧は飛影に「妖気の通ってない鉄くず」と評されていたが、武威の妖気で作られているような描写があり、破壊されても再び作り出した上、刃も更に巨大化していった。 決勝戦の次鋒戦では飛影の炎殺黒龍波を跳ね返すが、それにより、飛影を"黒龍を喰った"状態にしてしまう。 黒龍により強化された飛影の妖気に自棄気味となり、飛影に猛攻を仕掛けるも通用せず、パンチ一発で戦闘不能になり、10カウント負けとなる。 敗北直後、戸愚呂兄弟、特に弟との戦いに敗北した後に修行に修業を重ねるが、戸愚呂はより強くなっていたことを痛感していたことや、飛影にも負けたことでプライドを完全に打ち砕かれたことを語り、飛影に止めを刺すように言うが、指図されることが嫌いな飛影からは「死にたければ勝手に死ね」と返答された。 生き延びた後は仇敵であり仲間でもあった戸愚呂の最期を見届けるが、アニメ版では飛影戦以降は登場しなかった。 彼と飛影の戦いは究極の名場面コンテストで第2位に選ばれている。 戸愚呂兄(とぐろ あに) 声:鈴木勝美 戸愚呂チーム中堅(実際は副将)にして、戸愚呂弟の実兄。 弟と同様に元人間で、50年前の暗黒武術会で弟や幻海と共に戦った。 その時にどのような武術を得意としていたかは不明。 背格好は幻海と同程度くらいと小さく、弟の肩に乗って移動する事が多い。 普段は物静かで理知的な振る舞いを見せるが、実際は饒舌で卑劣かつ残酷な性格。 弟とは異なり、私利私欲の為に妖怪に転生。 かつての幻海に歪んだ恋愛感情を抱いていたが、幻海が弟に殺された後はその死を嘲笑っている。 このように他人の死や心の傷を嬉々として弄ぶ一面があり、これが仇となって彼は数度に亘り窮地に立たされることとなる。 なお、人間時代の姿は原作では描かれず、アニメ版第66話の回想シーンで僅かながらに描かれた。 身体を自由自在に変形させる能力を持ち、主に剣や盾など弟の武器に変形(武態)して弟が操る武器となるが、単独でも強い戦闘能力を持つ。 その他に重要な臓器や脳を身体の他の部分へと移動させる事が可能。 劇中で単独時に見せた武器化は、全身から展開した針、指を変形させた鞭状の針、足を変形させたドリル、腕を変形させた刀。 暗黒武術会決勝戦では桑原と対戦。 桑原の試しの剣を警戒し、足を変形させたドリルで地中から本体を移動させ、左腕を擬態させた人形を斬らせた後、隙を突いて、試しの剣を奪う。 桑原が幻海の死を知らなかったことを知ると 右腕を幻海の姿にしての人形劇 で幻海の死を惨たらしく説明した。 激怒して霊力が高まった桑原の反撃に遭い、試しの剣も奪還され、最終的には巨大霊気棒で身体全体を一度に潰されて敗北。 副将戦開始時に上半身裸かつ多少血のついた状態で復活(アニメ版では服も再生しており、血もなく浅傷となっている)。 弟に加勢しようとするが、1対1の戦いを邪魔しようとしたことや幻海を嘲笑ったことから弟に見限られてしまい 、高く蹴り上げられ、落下してきた後(アニメ版では指を異様に伸ばし、攻撃しようとした)に殴り飛ばされて粉砕、会場外の海まで吹っ飛ばされる。 なお、大会優勝時の望みは浦飯チームの死であった。 その後、海を漂いながら少しずつ再生を続け、頭部を半分ほどに再生(アニメ版では右腕も再生していた)させた状態で武術会終了後の首くくり島の海岸に漂着。 悪さと強さを兼ね備えた者のみが感知可能な特殊な念波を発し、それをキャッチした仙水に拾われ、左京の計画と幽助たちの情報を教え、仙水の策謀の水槽で飼われる。 しばらく経って巻原が現れ、再生途中にも関わらず捕食されて体内に取り込まれてしまう。 しかし、逆に巻原を内部から侵食していき、彼の精神を消し、その身体と能力をすべて自身のものとした。 さらに室田を捕食して「 盗聴(タッピング)」の能力も手に入れ、天沼と共に桑原捕獲に出撃して仙水の入魔洞窟内で幽助一行と戦うことになる。 蔵馬に対し、天沼を死に追いやった直後で怒りが収まらないことを室田の能力で知ると挑発するが、既に巻原の人格が失われ正体が戸愚呂兄だと気づいていた蔵馬にローズ・ウィップで巻原の頭部半分を切断されたことにより、正体を現して幽助一行に自身の経緯を説明した。 無敵と称し、蔵馬の能力を奪おうと襲い掛かってくるが、再生能力を逆手に取った蔵馬に邪念樹を埋め込まれ、永遠に蔵馬の幻影と戦い続ける生き地獄へと落とされた。 原作とアニメ版では巻原に喰われるタイミングが異なっている。 原作では桑原を襲撃する前の御手洗にその様子を目撃されているが、アニメ版では御手洗が幽助のマンションに運び込まれた直後に行われ、部屋の持ち主の仙水と巻原を連れて来た刃霧が一部始終を目撃した。 桑原を捕らえる状況も異なっており、これらの要素の為にアニメ版では入魔洞窟内で対峙するまでは、幽助達に戸愚呂兄の存在が発覚しなかった(ただし、桑原だけは捕らえられた後に、入魔洞窟に向かう道中、車上にて仙水から彼の生存と経歴を聞かされていた)。 戸愚呂弟(とぐろ おとうと) 声: 闇ブローカー(アニメ版では妖怪集団)の頭目で、戸愚呂チーム副将(実際は大将)。 作中で単に戸愚呂と呼ぶ場合はこちらの弟の方を指すことが多い(アニメ版でもスタッフロールにて「戸愚呂」と表記されている)。 元人間のB級上位妖怪であり、過去に暗黒武術会優勝の褒賞として妖怪に転生。 永遠の若さと人智を超えた力を得る。 ストイックさやサングラスを着用している大男の厳つい外見とは裏腹にユーモラスな発言をすることも多く、戦い以外では相手を気遣う言葉を掛けるなど紳士的な面も見せる。 戦いに関しては醜悪な兄に対して「品性まで売った覚えはない」と唾棄するように正々堂々を重んじる信念と自他共に度が過ぎるほどに厳しい面以外に真っ向から強さを追い求める求道者の性質も持つ。 それ故に戦いに生きる者を惹きつけるカリスマ性も備えており、幽助も彼の強さに憧れていた。 喫煙者の一方、酒が飲めない。 オレンジジュースと烏龍茶(後者はアニメ版より)を好んでいる。 アニメ版第26話ではバイクに乗っているシーンが描写されている。 筋肉操作で筋肉の量を自在にコントロールし、増強された筋力での格闘能力が武器。 垂金編では武器に変形した兄と共に戦っていたが、暗黒武術会編では自らの五体のみで戦う。 エネルギーを消耗しやすくなるが、周囲の生命体からエネルギーを吸収することで補う。 妖力を抑えることにも長けており、探知能力の優れた桑原ですら妖気を開放する前は対面しても大した力を感じなかった。 兄と共に垂金に雇われた際に、幽助&桑原と対決。 また、アニメ版のコエンマは「大昔に一度だけ、戸愚呂を見た」と発言している。 暗黒武術会決勝で幽助との優勝決定戦を展開。 幽助を圧倒し、会場内の者たちからエネルギーを吸収しながら、幽助のさらなる力を引き出そうとする。 幽助の眼前で桑原を殺害 (実際は未遂)したことで幽助の力を引き出すことに成功し、幽助を自分と同じ道に誘うが、幽助は戸愚呂が捨てたものを捨てることなく、戦って勝つことを宣言。 自身の全力を引き出せた事を幽助に感謝してかつ幽助の仲間を称えて死亡し、亡骸は白く皺だらけの状態と化した。 アニメ版では、暗黒ドーム爆破前に左京が「戸愚呂が浦飯くんに出会った時、近年にない喜びようだった。 戸愚呂は待っていたのかもな、浦飯くんのような男が現れるのを」と述べている。 妖怪に転生した本当の理由は、50年前の暗黒武術会が始まる3ヵ月前、当時優勝候補No. 1である潰煉に弟子全てと格闘仲間を殺されたため。 それまで自分が最強だと信じていた彼は、当時の潰煉に全く歯が立たず、仲間さえ救えなかった。 しばらく行方をくらました後、心に鬼が棲んだ状態で大会に出場。 決勝で潰煉を倒すが、仇を討っても自分自身の中で罪の意識が消えず、自分を責め続け、誰かに倒されることが真の望みであった。 その生涯は「守れなかった弟子たちへの償いというよりも、自らに責め苦を与える拷問のような人生」とまで称され、妖怪への転生や後述の冥獄界へ行くことを望んだ件も含めて、コエンマも複雑な心境であった。 また、その事実が明かされる前、蔵馬は戸愚呂の真の望みを察した発言をし、アニメ版でのコエンマは「仲間を捨ててまで強くなった自分が虚しかったのかもしれん」と述べてもいる。 幻海とは共に技を磨き、妖怪退治をしていた戦友であると共に恋人未満のような仲でもあったが 、妖怪への転生をきっかけに決別し、50年間会っていなかった。 老いたとはいえ幻海に対しては今も思うところがあり、決闘の時にも「強く、美しかったあの時に殺しておくべきだった」と称するほど複雑であり、兄が幻海を侮辱した際には兄を粛正するほどの怒りを見せた。 霊界裁判においては、悪人(幻海以外)しか殺さなかったことや格闘家としての功績から軽い地獄で済むはずだったが、自ら望んで地獄の中で最も過酷な冥獄界へと赴く。 冥獄界へ続く道で若き日の幻海と再会。 幽助が自分と同じ道を歩まないように、幻海に幽助のことを頼み、世話ばかりかけたことを詫びて冥獄界へと旅立った。 ミュージックバトル1の暗黒音楽会ではを弾いているイラストが描かれている。 名前の由来は「蛇がとぐろを巻く」のとぐろから。 富樫は戸愚呂のキャラクターを「彼は反省しません。 全て決意をもって自分で決めたから」と述べている。 左京(さきょう) 声: 戸愚呂チームのオーナー兼大将。 生身の人間であり、あくまで名目上の大将である。 長髪の二枚目の青年で、右目に傷がある。 年齢は36歳以上。 BBCのメンバーで、コエンマによれば、すでに劇中10年以上前(当時26歳前後)から、妖怪たちを利用して闇の世界で暗躍していた。 過去に自分の命を4回、ギャンブルにかけたことがある。 自分と他人の命に全く価値を置いていない 、生来の破綻者。 その一方でギャンブラーとしての誇りや戦いに関する美学は持っている。 浦飯チームとの決勝戦で初めてチームメンバーとして参加。 戸愚呂兄弟と同じく、雪菜編で初登場。 幽助&桑原と妖怪軍団の戦いを題材とした賭けでは、幽助と桑原の情報を垂金よりも早く得ていたことと垂金よりも先に戸愚呂兄弟を雇っていたことから、一人勝ちしていき、最後の賭けにおいては、他のBBCメンバーも味方にして、垂金の全財産を入手・破産させる。 賭けが終わった後、戸愚呂兄弟と連絡を取り、今回の計画は、垂金を破産させること以上に、幽助と桑原を戸愚呂兄弟と戦わせるためだったことを明かした。 なお、アニメ版では、この時の会話を収めたビデオテープを戸愚呂兄弟が霊界に送り付けている。 暗黒武術会編では、戸愚呂チームのオーナーとして活動。 優勝賞金を元に、人間界と魔界の間に境界トンネルを開くことが、真の目的であることを決勝前に運営委員に明かし、それに怒り、妖怪たちをけしかけてきた運営委員を妖怪もろとも戸愚呂に始末させた。 決勝では、大将として参加。 幽助と戸愚呂の副将戦を事実上の優勝決定戦にすべく、自身の命を戸愚呂の勝利に賭けた。 戸愚呂が幽助に破れた後、約束を守る形で闘技場を爆破して自害する。 魔界の扉編においてはコエンマが仙水の霊界探偵時代の話をした際に10年前の左京が描かれ、アニメ版では人間の業を見てしまった仙水を見下ろすシーンが描かれた。 原作にて1コマだけ描かれた10年前の左京は短髪であったが、アニメ版でのこのシーンに登場した際は、現在と全く変わらない姿をしている。 至極全うな家庭に生まれ育ち、4人の兄弟は全員公務員をやっている。 人間でありながら戸愚呂弟が放つ猛烈な妖気による影響がなかったが、理由は不明。 戸愚呂とはビジネス上の付き合いではあったが、互いに友情らしき感情は抱いていた模様。 決勝戦では戸愚呂だけに自身の半生を独り言のように語って聞かせた(アニメ版では静流も立ち聞きしていた)。 一人称は「私」だが、戸愚呂に半生を語る時のみ「俺」と言っている。 アニメ版では、妖怪にからまれ追いかけられた静流を助けた縁で僅かに心を通じ合わせる描写があり、闘技場の自爆に巻き込まれる直前、静流にライターを形見として渡している。 左京が姓と名のどちらかという記述はないが、アニメ版の42話で一度「イジュウイン左京」と呼ばれている。 ただし、静流に渡したライターのイニシャルは「S・N」となっている。 名前に関しては、冨樫は「「きょう」という音を入れたくて」と述べている。 浦飯チームが対戦していないチーム [ ] Dr. イチガキチーム()、裏御伽チーム()、五連邪チーム()、戸愚呂チーム(、)に倒されたチーム。 いずれのチームも、補欠やチームオーナーの存在は描写されていない。 一つ目牛のチーム [ ] 原作・アニメ版ともにDr. イチガキチームと一回戦で対戦するが、0-3で敗退した。 一つ目牛 声:宇垣秀成 チームの大将格。 二足歩行で行動する巨大で一つ目をした牛の妖怪。 チームが大惨敗したことにいきり立って生き残っていたもう1人の仲間を蹴り飛ばし、更には大会ルールを「関係ない」と無視してイチガキチームに襲い掛かるが、円のエンゼルチャクラムと梁のハウンドクローで両腕をもがれ、魁のスイングクラッシュで頭部を撥ね飛ばされて戦死した。 アニメ版ではオープニング(第1話から第66話)にて玄武、ガタスバル(原作版の姿)などに混じって登場している。 魔界狂戦士チーム [ ] 戸愚呂チームと対戦。 メンバーは全員好戦的な性格をしている。 戸愚呂弟の提案で戸愚呂1人と5対1によるバトルロイヤルを展開。 アニメ版では各メンバーに名前が設定され、一部メンバーのデザインも大幅に変更。 更にオリジナルキャラとして羅愚毘が追加されるなど原作から大幅な脚色が施された。 浦飯チーム側の観戦も原作では蔵馬のみだったが、アニメ版では幽助、桑原、覆面、ぼたん、コエンマ、ジョルジュも観戦。 戸愚呂だけでなく、魔界狂戦士チームの妖気の高さを評価するシーンも描かれており、決して雑魚の集まりではないことが強調されたが、戸愚呂に一撃で敗れたことは変わらず、左京からは試合終了後に「相手が弱すぎる」と酷評された。 黄玉(おうぎょく) 声:稲葉実 魔界狂戦士チームの大将格。 原作とアニメでは顔が大幅に異なる。 かなりの巨漢で、巨大な斧が武器。 戸愚呂弟に仲間が次々と倒されていき、最後に残った自身も「今日はデカイ奴の厄日だねぇ」と皮肉 を言われた後、腹部への一撃で体を真っ二つにされて死亡。 アニメ版では次々とメンバーが倒され、1人になりながらも幽助と桑原が戦慄するほどの妖気を放ち、巨大斧を戸愚呂弟の左肩に命中させることに成功するが全くダメージを与えることはできず、簡単に受け止められた後は原作同様に倒された。 斧は普通の武器として高速で振りかざす以外は投げつけたりもした。 身長も自在に伸縮できるらしく、幽助と対峙した時と戸愚呂と戦った時では大きさが違う。 弩洲濃(どすこい) 魔界狂戦士チームのメンバー。 関取の姿をした妖怪で唯一武器を持っていない。 原作では一言も台詞がなかったが、アニメでは台詞が大幅に追加され、メンバー内で最も好戦的なキャラクター性になった。 試合では大地に地割れが起きるほどの妖気が込められた四股踏みを行った。 構えを取り、戸愚呂弟に「俺の張り手で息の根を止めてやる」と宣言。 豪里羅(ごりら) 魔界狂戦士チームのメンバーで、木槌が武器。 一人で戦おうとする戸愚呂弟に「一度大会に優勝した位で自惚れやがって」と嘲笑した。 原作とアニメでは顔が大きく異なる。 馬馬鬼(ばばき) 魔界狂戦士チームのメンバーで、槍が武器。 のような顔をした妖怪で、原作ではスキンヘッドだったがアニメでは頭部にモヒカンのような髪型が追加された。 単独で戦おうとする戸愚呂弟に対し「一人とはどういう事だ」と抗議した。 原作では最初に襲いかかったが一撃で倒された。 アニメ版では豪里羅と同時に戸愚呂弟に襲い掛かったが、彼の一撃で腹部を貫かれ即死。 我我鬼(ががき) 魔界狂戦士チームのメンバーで、モーニングスターのような鈍器が武器。 戸愚呂弟に対し、「1対5で俺達と勝負するのか?」と発言した。 アニメ版の試合では弩洲濃が倒された直後に背後から戸愚呂弟に襲いかかったが、他のメンバーと同様に腹部を貫かれ即死。 羅愚毘(らぐび) 声:福田信昭 アニメオリジナルキャラクター。 ラグビーボールを型どった妖気の球「魔球」が必殺技で、相手の霊気を感知して自動追尾する機能がある。 戸愚呂チームとの試合前に魔球で幽助に奇襲を仕掛ける。 先の酎戦で霊丸が使えなくなっている幽助を一方的に追い詰めるが、探しに来た黄玉によって阻止される。 黄玉から注意を受けるが、戸愚呂チームとの試合よりも幽助を倒すことを優先。 黄玉の警告を無視して魔球を出し、怯んでいた幽助を再度襲おうとしたことから、羅愚毘を見限った黄玉が背後から投げつけた斧をまともに受けて死亡した。 五連邪チーム [ ] 鬼道戦隊チームに3-1で勝利し、準決勝に進出。 その準決勝で戸愚呂チームと対戦。 阿架連邪いわく、彼らはチームプレイが得意らしい。 決して弱いチームではないが 、レベルの差は激しく、鴉、武威、戸愚呂兄の3人にあっさりと全滅させられた。 アニメ版では顔つきや服装が若干異なる。 阿架連邪(あかれんじゃ) 声: 五連邪チームの大将格で、逆立った髪をした男の妖怪。 原作では人間に近い顔つきだったが、アニメでは目が喪々連邪に近いデザインに変わり、左目周りには蛇の鱗のような模様がある。 魅土連邪と鬼連邪がやられた後、戸愚呂兄の「3人で来い。 俺に勝てたら、決勝はくれてやる」という挑発に乗り、3対1での中堅戦を展開。 亜尾連邪と喪々連邪と共に三重殺奏を繰り出すが、戸愚呂兄が全身から展開した無数の針で3人とも身体を貫かれ、喪々連邪は戦死。 自身と亜尾連邪は即死を免れながらも重傷を負う。 戸愚呂兄に「命乞いをすれば、どちらか一方を助けてやる」と告げられながらも、かつての鴉と武威と同じく「ここで俺を殺しておかないと、いつかお前を殺しにいく」と返答するが、戸愚呂兄が約束を破って、亜尾連邪を処刑した光景に戦慄。 鴉と武威の過去を聞かされた後、戸愚呂兄から「俺はよく約束を破る。 やはり、お前も死ね」という言葉と共に発せられた針指で眉間を貫かれて絶命。 アニメ版では奇冥王と対戦するシーンも描かれた。 三重殺奏では赤い妖気球を片手で作り出す。 亜尾連邪(あおれんじゃ) 五連邪チームのメンバー。 長髪で細い目をした男の妖怪。 阿架連邪と同様、原作では人間に近い顔つきだがアニメ版では目のデザインが変わり、妖怪らしい顔つきに変更されている。 阿架連邪、喪々連邪と共に戸愚呂兄と3対1の試合を行うが、戸愚呂兄の攻撃で重傷を負う。 戸愚呂兄の誘いに乗って命乞いをするが、戸愚呂兄に頭部を右手の針指全てに貫かれ絶命。 その際、戸愚呂兄は「俺達は見苦しいものが嫌いだ」と言い放った。 アニメ版での三重殺奏では阿架連邪同様に妖気球を作り出す(こちらの妖気球は青色)。 喪々連邪(ももれんじゃ) 声:白鳥由里 五連邪チームのメンバーで、ポニーテールに猫のような目をした女性の妖怪。 戸愚呂チームとの試合では戸愚呂弟がいないことをまたとないチャンスと捉えるが、魅土連邪と鬼連邪があっさり倒された事で考えが甘かったことを思い知る。 阿架連邪、亜尾連邪と共に、戸愚呂兄と3対1の試合を行うが、戸愚呂兄が全身から放った針の内の二本が額を貫通し即死。 アニメ版の鬼道戦隊チーム戦では魔天王と対戦。 俊敏な動きと分身技で翻弄する様子が描写された。 三重殺奏では指の爪を伸ばして針に変化させる。

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#幽遊白書 #二次創作 【幽桑】ベイビーステップ

幽 遊 白書 くわ ばら

設定 [ ] ストーリーではact. 1 - act. 17、act. 45、act. 171 - act. 175、外伝特別読切「TWO SHOTS」の大部分が削除されている一方で、霊界探偵編でも死んだ幽助が桑原以外に憑依する 、魔界統一トーナメント戦を中心とした戦闘シーンやキャラクターの発言・描写が大幅に追加された。 温子は終盤は他のキャラクターにより差し替えが行われたが、序盤の霊界探偵編で飲んだくれているシーンはそのままになっている。 終盤はアニメオリジナルの展開があるが、全編がアニメオリジナルの長編は存在しない。 また最終回は原作とほぼ近づけているが、が死んでおらず静流が持って来た手紙の文面に沿って話が進んでいく原作に対して生前に幻海自身が遺言を残し、直後には死んでいないなどの細かい違いが見られる。 1&2』に掲載)のみとなっていたが 、2018年に発売された「25周年記念Blu-ray BOX 魔界編」にact. 174をアニメ化した「のるかそるか」とともに収録されている。 魁のスイングクラッシュ 等、技の名前がついていなかった技に名称の追加、武威のオーラバトルクロスアタック 等、アニメオリジナル技の追加、魔界狂戦士チームの選手名 や大竹以外の霊界特別防衛隊隊員8人中6人の隊員名 等、名前が呼ばれなかった人物に名前の付与、原作で省略されている箇所が追加されている。 オリジナルキャラクターとして、コエンマの部下「ジョルジュ早乙女」が登場。 これによりコエンマの登場シーンも増え、暗黒武術会編まではコメディリリーフの役割も果たしていた。 第111話「決着! 激闘の果てに」では、ナレーションの後に声が同じジョルジュ早乙女が劇中台詞として喋っていたという演出がある。 四次元屋敷での蔵馬対海藤戦での「禁句(タブー)」対決最終戦では、「禁句」で設定したルールや喋り合う内容は同じだが、アニメ独自のやり取りも追加 、現在有効な文字の一覧表が表示され、喋った言葉の文字が光り、どの文字が有効で、どの有効な言葉を喋ったかが分かりやすく示された。 最終回である第112話のエンディングでは『微笑みの爆弾』をフルバージョンとして使用し、最終回の主要キャスト・スタッフのクレジット後、幽助たちが夕陽を見上げる場面をバックに「SERIES STAFF」として全ての放送回のキャスト・スタッフがに表記され、歌詞の最後の言葉「弾」に合わせて幽助が口を動かしながら霊丸を放つポーズからフェードで画面が白くなり、黒文字で「FOREVER FORNEVER 」が浮かび上がって終了する。 放映期間中の1993年・1994年の夏季には劇場版アニメが2作公開された。 原作とアニメの主な相違点 [ ] 「」および「」も参照 変更理由に放送時間や低年齢層の視聴を配慮、静流は喫煙者のキャラを守るため。 相違点 原作 アニメ タイトルロゴの「幽」 「幺」の部分が人魂のような形になっている 「幺」が省略されず 第112話「フォーエバー! 幽遊白書」では、静流に店員がを差し出す際に覗いている「幽遊白書R」という文字の「幺」の部分が原作の人魂のような形になっている 桑原のへの呼び方 雪村 雪村 螢子ちゃん 「螢子ちゃん」と呼んだ中で幽助のアパートが火事になった時に分は、沢村の「ケイコちゃんが」におうむ返しに返事した時の呼び方。 直後にフルネームで尋ねて確認をとっている。 霊光玉継承後、木の陰で寝ている幽助を見た時の発言はないが、代わりに静流の発言が追加されている 静流の初登場 act. 014「炎の中で…! の巻」 第22話「悲しみの美少女・雪菜」 第4話「熱き炎! 恋人のきずな」での幽助救出後の話も、螢子が温子を励ます内容に変更になった 雪菜救出編 サポートキャラなし ぼたん 魔界の扉編 ぼたん 螢子 温子 ぼたん 螢子 静流 静流が裂蹴紅球波の衝撃に巻き込まれ、ぼたんと共に負傷する 、御手洗が蔵馬に突き放された後、蔵馬に同じく突き放す 等、静流登場に関連した内容が追加された 魔界トーナメント編 サポートキャラなし ぼたん コエンマ ジョルジュ 3人とも変装し、コエンマの衣装姿は『パーフェクトファイルNO. 2』94頁の設定画で「のよう」と解説されている。 暗黒武術会の開催中、静流と左京が出会い 、左京が差し出したライターに自分のタバコの燻らせたり 、桑原対戸愚呂(兄)戦終了後10分間の休憩で、左京の言葉を耳にして複雑な表情を浮かべる 、左京が最期を迎える際には当初、場内でコエンマにだけ挨拶をする 、静流にかつて燻らせ合った思い出のライターを渡す 、魔界の扉編で天沼の死後蟲寄市から蟲たちがいなくなったことに不安に駆られた静流が左京から渡されたライターの火でタバコを吸い、ライターを見つめる 等、やや好感を持つような描写が追加された。 準々決勝戦の魔性使いチーム戦で飛影と覆面を診断し2人を捉えて行動不能にする瑠架は、テレビアニメ放送当時看護師呼称の「」として登場。 2人を閉じ込めるだけでなく、結界内の2人に内側からダメージを与える (直後に蔵馬が結界に閉じ込められた2人を見た時の台詞 で解説する)、飛影の妖力が回復し、内側から結界を破ろうと妖力を解放した際には、瑠架を覆う束呪縄が剥がれていく描写が追加された(演出・絵コンテは新房昭之)。 準決勝の幻海対死々若丸戦では、死々若丸が放った爆吐髑触葬により放出された怨邪がガラス越しに見物していたコエンマとジョルジュ早乙女の席まで飛んできたが、ガラスとの衝突で消滅し難を逃れた。 原作では霊光鏡反衝の一撃で死々若丸が敗北したが2撃目の爆吐髑触葬と、魔哭鳴斬剣を振りかざしての突撃が追加、全て霊光鏡反衝で弾き返し計3度使用した。 選手や大会関係者の宿泊施設「ホテル首縊」が、準決勝戦前に左京が他の人間達に優勝賞金の目的を告げ、人間達が妖怪を率いて制止させるも戸愚呂(弟)にオーナー共に始末させた場所であることが明示された。 浦飯チームと対した相手チームとの試合終了直後のダメージ率が「暗黒武術会公式記録FILE」 として設定されている。 灰背景は敗者側。 相手チーム名 浦飯チーム選手名 ダメージ 相手チーム選手名 ダメージ 勝敗の決め手 六遊怪チーム 桑原和真 70 鈴駒 80 リングアウト 蔵馬 20 呂屠 100 シマネキ草を植え込んだ 飛影 95 是流 100 未完成な炎殺黒龍波を撃った(そのため、飛影はしばらく右手が使えなくなる) 浦飯幽助 95 酎 100 ナイフエッジ・デスマッチの終盤でヘッドバット Dr. 落とされた飛影が時雨により邪眼を得て再び氷河の国を訪れた際には飛影と気付いていない泪と出会い、氷菜の墓標に案内され、墓標を立ち去った背中に泪が飛影と気付き詫びを乞うも声に足を止めずに立ち去った様子が描かれた。 軀は大幅な設定変更が行われた。 黄泉の光を奪った妖怪の目は、原作では目は縫合がされていた が黒く塗り潰され 、その目や口は遮光による透かしが掛かっている。 妖怪が光を奪った妖怪の名を挙げた際には原作では黙って踏み潰した が、雄叫びを上げながら顔を踏み潰した。 原作では踏み潰した際にその右目が飛び出していた が、踏み潰されて項垂れた顔は踏み潰す前に同じく黒の塗り潰しと遮光による透かしが掛かっている。 蔵馬を必要とする理由を述べるシーンでは、原作では黄泉の一言に終わったが蔵馬のモノローグをもって人物像を紹介し、選ぶに至った理由の説明がされた。 喫煙シーンは、原作の螢子が幽助のタバコを奪って吸うシーン はなく、そのまま河辺で寝転がるシーンへ移行する。 蔵馬の母親の再婚相手の息子(義弟)畑中秀一に取り憑いた空が畑中秀一に喫煙させるシーンでは、タバコを口に含むところで喫煙が未遂に終わり 、その後ライターに点火した火を近づけるところまでで同じく未遂に終わった 原作の描写が、ほぼ再現されている。 トーナメント開催中・開催後 [ ] 蔵馬対時雨戦、飛影対軀戦、浦飯幽助対黄泉戦、陣対痩傑戦 、凍矢対九浄戦 、死々若丸対北神戦 等、原作で描かれなかった戦闘シーンが独自に追加された。 原作と違い、実況は暗黒武術会の審判・実況をつとめた小兎が行なった。 樹里は不参加だが第105話「魔界大戦・予選開始! 」でウェイトレスをしている後ろ姿が映し出された。 蔵馬対時雨戦では、人間南野秀一と妖怪妖狐・蔵馬との葛藤の中を時雨に勝利 、飛影対軀戦黄泉戦では、黒龍波を弾き返されるも、軀の手首に残ったままになっていた手錠の残りを飛影が断ち切り、軀に過去の訣別の思いを伝える 、浦飯幽助対黄泉戦では、戦いながら浦飯幽助に大会の開催による企画責任を突き付け叱咤するシーンがある。 浦飯幽助対黄泉戦で行われた大会企画責任の叱咤は、大会終了後のコエンマとの対話でも行われ 、コエンマとの対話もなく人間界へ帰ってきた原作とは異なった展開を含んでいる。 作風 [ ] プロデューサーの萩野賢によると、だった。 幽助と桑原のみ他の皿屋敷中学の生徒とは制服の色が異なり、幽助は緑、桑原は明るい青になっている(他の男子生徒は濃紺)が、これはキャラクターのにも重点を置いたため、現実では、同じ皿屋敷中学校所属でありながら制服の色が違うという、現実世界ではありえない設定(幽助の制服の色が緑、蔵馬が紫)が可能となった。 その理由も「不良だから」で片付いてしまう、原作では飛ばされぎみであった心理状況や戦闘描写をアニメではより分かりやすくするために、桑原やぼたんらが役も担っていた。 声優に関しては、本放送当時、蔵馬役にを充てたことについて批判が起こった。 女性向けに関しては劇場版で蔵馬の入浴シーンを女性向けに狙った以外は、特に意識していなかった 、原作者の冨樫義博に関しては、おとなしそうな人だが、キャラクターにアドバイズ(インタビューが掲載された文庫版4巻表紙の飛影に対して「ナイーブ」等)をいただき、キャラクター像には確固たるイメージを持っている、と結んでいる。 は15話までは山沢実が担当していたが、16話以降はとの2人が担当となった(山沢は後に本編の作画監督を数回担当)。 16話以降は北山が主人公側や可愛いキャラクター(鈴駒、陣等)、それ以外のデザインが難しい、敵側の怖いキャラクター(鴉、戸愚呂弟、軀 等)を大西が担当。 版権イラストやグッズのキャラクターデザインのほとんどは北山と大西の2人によるもので、山沢のデザインが使われたのは、ほんのわずかである。 北山は、アニメ放送当時のにて、別名義で蔵馬と飛影の(全年齢制)を数冊発売していた。 製作 [ ] 監督の阿部記之は魔界トーナメント編のオリジナルストーリーを、アニメ制作当時完結していた原作から推測して付け足した、アニメの終わりは関係者間で話し合って原作アニメ化作品の意義を尊重した、とインタビューで述べている。 原画を担当したは、・コンビのチームとはライバル関係にあった、第14話「迷宮城の四聖獣! 霊界への挑戦」での魔回虫に操られた不良の震え、第49話「残された力! 幻海の死闘」爆吐髑蝕葬のエフェクトは『』を参考にした、第56話「決死の蔵馬!最後の手段」ではフル回転で制作に臨んだ、戸愚呂(弟)が100%になる際の胸筋の震えは井上敦子の担当、魔界の扉編バージョンのオープニングアニメーションでラスト3パート(仙水が裂蹴紫炎弾を放つ〜ラストの集合場面まで)を担当した、と述べている。 エンディングフィルムにおいて、「」の背景は6mに及ぶ1枚絵で、撮影には8時間を費やした。 また「」はセル画を使用しない、である。 その他の登場人物・キャストについては「」を参照 幽助役の佐々木望は、飛影役の檜山修之と2014年11月16日現在も親交があることをTwitterで述べている。 コエンマ -• ぼたん -• 雪村螢子 -• 雪菜 -• 幻海 - 、(若年期)• 戸愚呂弟 - スタッフ [ ] 出典• 原作:• 製作:(スタジオぴえろ)• 企画:(読売広告社)• プロデューサー:・金田耕司(フジテレビ)、(読売広告社)、萩野賢(スタジオぴえろ)• シリーズ構成:• 美術デザイン:(第65話 - 第112話)• 撮影監督:福島敏行• 音楽:• 音響監督:、森田洋介(2018年版)• 編集:厨川治彦、植松淳一• 監督:• 制作:(2018年版は非関与)、、 主題歌 [ ]• OP:「 」(1 - 112話。 最終回ではEDでも使用された。 OP映像は第67話で新しくなり、第95話で一部変更。 作詞:、作曲・編曲・歌:• アニメーション (1 - 66話):阿部紀之、、大西雅也• アニメーション(67 - 94話):阿部紀之、、井上敦子、榎本明広、西尾鉄也、• アニメーション(95 - 112話) :下田正美、榎本明広、西尾鉄也、井上敦子• ED1:「 」(1 - 29話)• 作詞:リーシャウロン、作曲・編曲・歌:馬渡松子• アニメーション:阿部紀之、新房昭之、• ED2:「 」(30 - 59話)• 作詞:リーシャウロン、作曲・編曲・歌:馬渡松子• アニメーション:阿部紀之、大西雅也• ED3:「 」(60 - 83話)• 作詞:、作曲・編曲・歌:• アニメーション:、下田正美、• ED4:「 」(84 - 102話)• 作詞・作曲・編曲・歌:高橋ひろ• アニメーション:水野和則、北山真理• ED5:「 」(103 - 111話)• 作詞:リーシャウロン、作曲・編曲・歌:馬渡松子• アニメーション:阿部紀之、、レアトリック、(CG部分)• 挿入歌:「 YELL」(112話)• 作詞:松本花奈、作曲:高野ふじお、編曲:、歌:雪村螢子(天野由梨) 各話リスト [ ] 全話において正式な名がある。 放送日 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 美術 巻名 VHS DVD 10月10日 1 死んだらオドロいた 増谷三郎 池田祐二 霊界探偵編 第1巻 第1巻 10月17日 2 霊界のコエンマ! 復活への試練 榎本明広 榎本明広 10月24日 3 追いつめられた桑原! 男の誓い 増谷三郎 高橋忍 第2巻 10月31日 4 熱き炎! 恋人のきずな 高橋資祐 工藤英昭 11月7日 5 幽助復活! 新たなる使命 小柴純弥 長﨑斉 第2巻 11月14日 6 三匹の妖怪! 飛影・蔵馬・剛鬼 高田茂祝 11月21日 7 蔵馬の秘密?! 母と子のきずな 大橋志吉 新房昭之 時矢義則 高橋忍 11月28日 8 螢子あやうし! 邪眼師・飛影 富田祐弘 小柴純弥 増谷三郎 工藤英昭 第3巻 12月5日 9 幻海の継承者トーナメント開始 隅沢克之 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 長﨑斉 奥義継承編 第3巻 12月12日 10 暗闇の死闘! 桑原・霊気の剣 橋本裕志 水野和則 菅野宏紀 12月19日 11 幽助苦戦! 傷だらけの反撃!! 大橋志吉 松井仁之 増谷三郎 高田茂祝 12月26日 12 乱童あらわる! 桑原無念の敗北 富田祐弘 高橋資祐 新房昭之 若林厚史 工藤英昭 1月9日 13 幽助VS乱童 乱れとぶ妖術!! 隅沢克之 小柴純弥 時矢義則 長﨑斉 第4巻 第4巻 1月16日 14 迷宮城の四聖獣! 霊界への挑戦 橋本裕志 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高橋忍 四聖獣編 1月23日 15 美しきバラの舞! 華麗なる蔵馬 大橋志吉 阿部紀之 水野和則 若林厚史 高田茂祝 1月30日 16 伸びよ霊剣! 桑原・男の勝負 富田祐弘 新房昭之 渡辺英樹 工藤英昭 2月6日 17 白虎・地獄の雄叫び 隅沢克之 もりたけし 小柴純弥 菅野宏紀 長﨑斉 第5巻 2月13日 18 飛影出戦! 切り裂く剣 橋本裕志 松井仁之 高橋忍 第5巻 2月20日 19 最後の四聖獣・朱雀! 大橋志吉 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 2月27日 20 奥義激突! 七人の朱雀 富田祐弘 水野和則 増谷三郎 工藤英昭 3月6日 21 幽助・命を賭けた反撃 隅沢克之 高橋資祐 新房昭之 時矢義則 長﨑斉 第6巻 3月13日 22 悲しみの美少女・雪菜 橋本裕志 もりたけし 中山晴夫 越智信次 高田茂祝 雪菜救出編 3月20日 23 闇の使者! 戸愚呂兄弟 大橋志吉 阿部紀之 若林厚史 高橋忍 第6巻 3月27日 24 恐ろしき強敵! 三鬼衆 富田祐弘 新房昭之 菅野宏紀 長﨑斉 4月10日 25 燃えろ桑原! 愛の底力 隅沢克之 松井仁之 田中良 工藤英昭 第7巻 4月17日 26 暗黒武術会への招待者 橋本裕志 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 4月24日 27 死の船出! 地獄の島へ 大橋志吉 小柴純弥 増谷三郎 高橋忍 六遊怪T編 5月1日 28 小さな強敵! 鈴駒の秘技 富田祐弘 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 長﨑斉 第7巻 5月8日 29 血の花を咲かす蔵馬! 隅沢克之 松井仁之 中山晴夫 有沢誠 工藤英昭 第8巻 5月15日 30 未完の奥義・炎殺黒龍波 橋本裕志 新房昭之 若林厚史 高田茂祝 5月22日 31 よいどれ戦士! 酎の酔拳 大橋志吉 松井仁之 田中良 高橋忍 5月29日 32 ナイフエッジデスマッチ 水野和則 菅野宏紀 長﨑斉 6月5日 33 激突! ベスト8出そろう 富田祐弘 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 工藤英昭 第8巻 第9巻 6月12日 34 勝率0. 隅沢克之 小柴純弥 増谷三郎 高田茂祝 Dr. イチガキ編 6月19日 35 覆面の正体?! 美しき戦士 橋本裕志 新房昭之 若林厚史 高橋忍 6月26日 36 野望を粉砕! 光りの洗礼 大橋志吉 榎本明広 小沢一浩 有沢誠 長﨑斉 7月3日 37 闇の忍・魔性使いチーム 富田祐弘 高橋資祐 新房昭之 高橋資祐 工藤英昭 魔性使い編 第10巻 7月10日 38 蔵馬無惨! 死の化粧 隅沢克之 松井仁之 田中良 高田茂祝 第9巻 7月17日 39 粉砕! 幽助怒りの鉄拳 橋本裕志 水野和則 増谷三郎 高橋忍 7月24日 40 風使い陣! 嵐の空中戦 大橋志吉 小柴純弥 菅野宏紀 長﨑斉 7月31日 41 霊光弾! 意外な決着?! 富田祐弘 新房昭之 若林厚史 工藤英昭 第11巻 8月7日 42 決死の桑原! 愛の突撃 隅沢克之 阿部紀之 時矢義則 高田茂祝 8月14日 43 覆面戦士の厳しき素顔 橋本裕志 うえだしげる 榎本明広 高橋忍 第10巻 8月21日 44 幻海からの最大の試練 大橋志吉 松井仁之 田中良 高田茂祝 裏御伽T編 8月28日 45 飛影連戦! 撃て黒龍波! 富田祐弘 高橋資祐 新房昭之 高橋資祐 工藤英昭 第12巻 9月4日 46 戦慄! 黒桃太郎の変身 隅沢克之 小柴純弥 菅野宏紀 高橋忍 9月11日 47 伝説の盗賊! 妖狐・蔵馬 橋本裕志 新房昭之 増谷三郎 高田茂祝 9月18日 48 闇アイテム・死出の羽衣 大橋志吉 下田正美 若林厚史 工藤英昭 第11巻 9月25日 49 残された力! 幻海の死闘 富田祐弘 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高橋忍 第13巻 10月2日 50 魔闘家・鈴木の挑戦! 隅沢克之 小柴純弥 菅野宏紀 高田茂祝 10月9日 51 宿命の対決! 戸愚呂の影 橋本裕志 松井仁之 田中良 工藤英昭 戸愚呂T編 10月16日 52 幻海散る! 50年目の決着 大橋志吉 新房昭之 若林厚史 高橋忍 10月23日 53 嵐の前! 悲しみを越えて 富田祐弘 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 高田茂祝 第12巻 第14巻 10月30日 54 波瀾の決勝戦開始! 隅沢克之 上妻晋作 小柴純弥 増谷三郎 工藤英昭 11月6日 55 爆烈! 目覚めた妖狐 下田正美 時矢義則 高橋忍 11月13日 56 決死の蔵馬! 最後の手段 大橋志吉 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 11月20日 57 脅威! 鎧を外した武威 隅沢克之 小柴純弥 山沢実 工藤英昭 第15巻 11月27日 58 究極奥義! ほえろ黒龍波 新房昭之 若林厚史 高橋忍 第13巻 12月4日 59 戸愚呂兄の無気味な影 橋本裕志 松井仁之 増谷三郎 高田茂祝 12月11日 60 怒り爆発! 桑原の反撃 富田祐弘 もりたけし 中山晴夫 越智信次 工藤英昭 12月18日 61 宿命の対決! 隅沢克之 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 1月15日 63 幽助! 限界への悲しい試練 橋本裕志 下田正美 時矢義則 工藤英昭 第14巻 1月22日 64 死闘決着! 最後のフルパワー 富田祐弘 小柴純弥 山沢実 高橋忍 1月29日 65 闘技場と共に消える野望 大橋志吉 松井仁之 増谷三郎 高田茂祝 第17巻 2月5日 66 戸愚呂の償い・一番の望み 新房昭之 若林厚史 工藤英昭 2月12日 67 新たなるプロローグ 隅沢克之 下田正美 中山晴夫 室井ふみえ 高橋忍 四次元屋敷編 2月19日 68 四次元屋敷にひそむ罠 富田祐弘 もりたけし 梶谷光春 高田茂祝 第15巻 2月26日 69 禁句(タブー)のパワー! 蔵馬の頭脳 大橋志吉 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 工藤英昭 第18巻 3月5日 70 恐るべき真実! 新たな謎 隅沢克之 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高橋忍 3月12日 71 迫り来る恐怖! 魔界の扉 橋本裕志 下田正美 時矢義則 高田茂祝 3月19日 72 魔界の使者! 七人の敵 富田祐弘 小柴純弥 山沢実 工藤英昭 領域(テリトリー) 3月26日 73 忍び寄るドクターの魔の手 大橋志吉 松井仁之 増谷三郎 高橋忍 第16巻 第19巻 4月2日 74 テリトリーを打ちやぶれ!! 隅沢克之 新房昭之 若林厚史 高田茂祝 4月9日 75 シーマン・雨に潜む罠 橋本裕志 うえだしげる 中山晴夫 室井ふみえ 工藤英昭 4月16日 76 桑原復活?! 目覚めた力 富田祐弘 山口よりふさ 梶谷光春 高橋忍 4月23日 77 霊界探偵の黒い過去 大橋志吉 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 第20巻 4月30日 78 出撃! ダークエンジェル 隅沢克之 下田正美 時矢義則 工藤英昭 第17巻 5月7日 79 幽助激走! 桑原を救え! 橋本裕志 小柴純弥 水野和則 山沢実 高橋忍 5月14日 80 刃霧の標的! 死紋十字斑 富田祐弘 高橋資祐 高橋資祐 高田茂祝 5月21日 81 洞窟の中のゲームワールド 大橋志吉 松井仁之 増谷三郎 工藤英昭 第21巻 5月28日 82 ゲームマスター脅威の実力 隅沢克之 新房昭之 井上敦子 高橋忍 6月4日 83 残された手段! 蔵馬の決断 橋本裕志 うえだしげる 中山晴夫 室井ふみえ 高田茂祝 第18巻 6月11日 84 蔵馬の怒り! 正体は誰だ?! 富田祐弘 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 工藤英昭 6月18日 85 霊界探偵・宿命の一騎討ち 大橋志吉 小柴純弥 水野和則 高橋忍 仙水編 第22巻 6月25日 86 幽助苦戦! 決定的な差 隅沢克之 下田正美 山沢実 高田茂祝 7月2日 87 コエンマ・覚悟の魔封環! 橋本裕志 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 工藤英昭 7月9日 88 仙水・解き放たれた聖光気 富田祐弘 松井仁之 増谷三郎 高橋忍 第19巻 7月16日 89 予感! 全てが止まる時 大橋志吉 新房昭之 阿部紀之 井上敦子 高田茂祝 第23巻 7月23日 90 友の意志を継げ! 隅沢克之 うえだしげる 中山晴夫 室井ふみえ 工藤英昭 7月30日 91 覚醒の時! バトル再び 橋本裕志 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高橋忍 8月6日 92 究極の戦い! 魔族の証 大橋志吉 下田正美 山沢実 高田茂祝 8月13日 93 決着! 魔界の死闘! 小柴純弥 増谷三郎 工藤英昭 第20巻 第24巻 8月20日 94 エピローグ! 明日へ! 富田祐弘 松井仁之 高橋忍 8月27日 95 幽助の運命・危険の足音 隅沢克之 高橋資祐 新房昭之 高橋資祐 高田茂祝 三竦み編 9月3日 96 闇の訪問者・深まる謎 大橋志吉 うえだしげる 中山晴夫 室井ふみえ 越智信次 工藤英昭 9月10日 97 別れ・それぞれの旅立ち 富田祐弘 水野和則 小柴純弥 井上敦子 高橋忍 第25巻 9月17日 98 魔界へ! 父との対面 橋本裕志 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 第21巻 9月24日 99 忘れ得ぬ記憶・誕生の時 隅沢克之 下田正美 工藤英昭 10月1日 100 明かされる邪眼の秘密 大橋志吉 小柴純弥 山沢実 高橋忍 10月15日 101 魔界盗賊・千年目の再会 橋本裕志 松井仁之 千葉道徳 高田茂祝 第26巻 10月22日 102 妖狐変化! 忍び寄る殺意 富田祐弘 高橋資祐 小柴純弥 高橋資祐 工藤英昭 10月29日 103 父の遺言・遠い日の想い 隅沢克之 うえだしげる 中山晴夫 室井ふみえ 高橋忍 第22巻 11月5日 104 意外な提案・魔界の変動 大橋志吉 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 高橋忍 T(トーナメント)突入編 11月12日 105 魔界大戦・予選開始! 富田祐弘 下田正美 嶋村秀一 工藤英昭 第27巻 11月19日 106 闘う親子! 黄泉と修羅 隅沢克之 小柴純弥 井上敦子 高橋忍 11月26日 107 激闘! 夢に賭けた男たち 松井仁之 山沢実 高田茂祝 12月3日 108 蔵馬、過去との決別 富田祐弘 阿部紀之 下田正美 千葉道徳 工藤英昭 第23巻 12月10日 109 対決! 飛影とムクロ 大橋志吉 高橋資祐 新房昭之 高橋資祐 高橋忍 第28巻 12月17日 110 俺の力・これが全てだ! 橋本裕志 榎本明広 うえだしげる 榎本明広 高田茂祝 12月24日 111 決着! 激闘の果てに 大橋志吉 下田正美 井上敦子 工藤英昭 1月7日 112 フォーエバー! 幽遊白書 小柴純弥 田中良 高橋忍 2018年 10月26日 OVA TWO SHOTS のるか そるか - - いがりたかし 丸藤広貴(総) 矢吹智美 笠原由紀 - Blu-ray BOX 魔界編 放送 [ ] 「」を参照 ネット局 [ ] 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 制作局 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 1993年3月打ち切り フジテレビ系列 本放送終了後に改めて放送 同時ネット 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 日本テレビ系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 再放送 [ ] では、1995年7月ごろから1996年2月ごろにかけて平日の夕方5時台に再放送された。 では平日の朝8時から9時台にかけて放送されている「朝のこども劇場」にて、2007年まで計5回再放送されていた。 では1話を除き、有料配信していた。 にと(版)で再放送。 キッズステーションで再び再放送。 にで再放送。 には同アニメの放送開始25周年を記念して、HDリマスター版を地上波では初めてや(2017年10月5日から2018年3月14日まで)で再放送している。 サンテレビでの再放送ではオリジナルを尊重してグロテスクな描写のカットや減光処理は加えられていないが、には「点滅シーンにご注意ください」のテロップを挿入している(第86話)。 映像ソフト [ ] LD-BOX より発売。 毎BOXに以下の7つの特典が設けられた。 描き下ろしB2ポスター• 描き下ろしテレホンカード• オールカラー16Pブックレット• 全BOX購入特典(全BOX収納箱 )応募券• オール描き下ろしジャケット• 映像特典・出演声優によるトークバトル• 多重音声 VHS 1995年に発売。 発売はビデオチャンプ、販売は。 各話ごとにOP・ED・予告を入れた『TV全書』全23巻と、予告のみを全話収録した『予告全書』全3巻、合計26巻がリリースされた。 LD版とは異なり、プライスダウンを売りにしている。 第1巻のみ2話収録で税抜1800円、2巻以降は5話収録で税抜4800円で販売。 購入特典として、以下が設けられた。 ビデオ用描き下ろしジャケット• フルカラー・ピクチャーレーベル• 4番目のエンディングで使用した全26種類の生写真• 特製トランプ、全54枚• 『TV全書』5巻連続購入でオリジナルテレホンカードを応募者全員にプレゼント (以下の表を参照) 発売日&特典 一覧 商品名 巻数 発売日 ブロック特典 TV全書(全23巻) 1 オリジナル 2 1995年 3 1995年 4 1995年 5 1995年 6 1995年 オリジナルテレホンカード 7 1995年 8 1995年 9 1995年 10 1995年 11 1995年 オリジナルテレホンカード 12 1995年 13 1995年 14 1995年 15 1995年 16 1995年 オリジナルテレホンカード 17 1995年 18 1995年 19 1995年 20 1995年 21 1995年 特製 22 1995年 23 1995年 予告全書(全3巻) 上 1995年1月1日 1話 - 42話予告 中 1995年5月1日 43話 - 77話予告 下 1995年8月18日 78話 - 112話予告 他にも名場面を登場人物別に再編集したVHSビデオ作品(OVA)として『映像白書』が発売された。 この作品には「暗黒武術会の章 下巻」収録のショートドラマ「メイキングオブエンディングの写真ダ」で「さよならbyebye」エンディングアニメーションの最後に幽助が拾う写真の撮影風景を紹介している。 内容は、飛影が参加に拒んでいたところを幽助、桑原、蔵馬に無理矢理参加させられたこと、雪菜も参加予定だったが写真撮影における魂を取られるジンクスから辞退したこと、ぼたんが雪菜が見守る中、カメラのピント合わせを行い、をセットして駆け付けたことが明かされる内容となっている。 他に特典として「夢夢白書」というオリジナルショートストーリーがあり、本放送や劇場版とは大きく異なるシュールな作風で、脚本は桑原和真役のが担当している。 Blu-ray BOX からにかけてより発売、全3巻。 本編以外にもOVAとして発売された「映像白書」シリーズ、劇場版(のみ)がソフトとして収録される。 また、でしか視聴不可だったが特典として収録されている。 発売日&特典 一覧 巻数 発売日 特典(Blu-ray化映像) その他特典 1• 映像白書 〜暗黒武術会の章〜• (第27話) 2 2009年• 映像白書 〜幽助・桑原・蔵馬・飛影の章〜• オーディオコメンタリー(第64話) 3• 映像白書 〜オープニングエンディングの章〜• (冨樫義博の直筆コメント 1頁 付き)• オーディオコメンタリー(第112話)• プロモーション映像集• エンドカードギャラリー HDリマスター版 DVD-BOX Blu-ray BOXと同時日に発売。 全国のおよび、アニメイト通販のみで販売。 25th Anniversary Blu-ray BOX 2018年発売。 発売日&特典 一覧 巻数 発売日 収録話数 映像特典(Blu-ray化映像) 霊界探偵編 2018年7月27日 第1話 - 第26話• 映画『』• 映画『』• 完全新作アニメ『TWO SHOTS』• (1993年7月10日公開)• ジャケットイラストは再発売のDVD版が北山真理。 スタッフ• 監修 - 阿部記之• エグゼクティブプロデューサー - 笹島斌• プロデューサー - 萩野賢、原田徹• 原画 - 、井上敦子、千葉道徳• 作画監督 - 千葉道徳• 演出・絵コンテ - 下田正美 曲名 ショートドラマ内容 微笑みの爆弾 コエンマによる主要人物(浦飯幽助、蔵馬、飛影、桑原和真)紹介 ホームワークが終わらない 螢子が幽助の経営するラーメン屋台を訪れる。 桑原と雪菜が後に続いて屋台を訪れ、螢子と一緒に屋台で注文をする。 幽助は3人に応対しつつ小兎、樹里、瑠架が水着姿で写っている表紙の雑誌を読んでいた さよならbyebye 幻海が道場で、原作act. 170「宴のあと」で桑原の父親が雪菜の居候を許可した理由を話し、桑原が名乗り出る EDはフェードアウトしないで、写真を持って見ている幽助と懐かしむ螢子のシーンから開始する アンバランスなKissをして 「」を参照 EDがフェードアウトすることなく、ぼたんが写真の束を見て懐かしみ、飛影の消息を心配する。 幽助と螢子が合流、螢子が手離し飛んでいき、幽助が拾って見ていた「さよならbyebye」の写真が、ぼたんが落とした写真の1枚であったことが判明する 幽助は、もし魔界で戸愚呂(弟)と仙水と会っていたら、と悔やむ 微笑みの爆弾(魔界の扉編) ぼたんが心配していた飛影は幻海の道場にいた。 雪菜に会うためだった。 幽助は螢子とのキスは2回目と言っている。 デイドリームジェネレーション 「さよならbyebye」同様、EDがフェードアウトしないで海を見ているところから開始する。 飛影はいつの間にか合流していた 第2回目の魔界統一トーナメント。 そこには4人全員(桑原も参加)が顔を現していた。 小兎役の折笠、樹里役の遠藤、瑠架役の鈴鹿により、原作魔界統一トーナメント終了後に小兎、樹里、瑠架3人で結成されたグループ「カルト」を再現。 曲開始前のやり取りでは原作act. 173「平和の群像」内の「成就しないでしょう」での3人のやりとりが披露された。 サウンドトラック等のCD作品一覧は 「」を参照 ゲーム [ ] 本作を題材として、10種類以上のハードから、20作以上の電子ゲームが作成、販売されている。 また加えてをにしたがサービス提供されている。 ハードおよびゲーム名は下記の通り。 配信開始告知と同時に、ファン層に考慮しメインが若年層にならないように注意を払うとも述べた。 『』と共に2013年5月度単月黒字化に貢献した。 元のアニメ作品自体が他のソーシャルゲームアプリへのコラボレーションを果たした実績として、2016年11月17日 - 2016年12月2日 までの期間限定で『』に参加。 CMも放映し、が戸愚呂(兄)役を、戸愚呂兄弟に原作/アニメ共にいなかった姉がいた設定でも姉役で参加した。 コラボレーション効果も手伝い 、元のアニメ本編が動画配信サービス「ビデオマーケット」において2016年11月14日 - 2016年11月20日 、2016年11月21日 - 2016年11月27日 、2016年11月28日 - 2016年12月4日 の3週連続にわたり、2016年12月12日 - 2016年12月18日 集計で視聴数第1位を記録した。 第2弾が2017年5月2日 - 2017年5月13日 までの期間限定で開催。 第2弾では第1弾出演の戸愚呂兄弟、姉、に加え、父、母、叔父、犬が登場、「戸愚呂家」を形成した。 出演には第1弾出演の又吉、椿他、(父)、(母)、(叔父)が出演した。 海外 [ ] 海外製()ソフト。 発売日時は、北アメリカ現地時間。 全ソフトがより発売。 発売年 発売日 ゲーム名 機種 2003年 12月9日 2004年 11月18日 9月21日 PlayStation 2 イベント [ ] アニメ放送当時にイベントが開催されているが、いずれもソフト化されていない。 メインキャラクター4人の声優(佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之)は出演していた。 グッズ販売他、アニメプラザではコラボレーションカフェが催された。 他に浦飯役の佐々木、桑原役の千葉、蔵馬役の緒方、飛影役の檜山が再会。 思い出話と共に、もう一度の収録に意欲をみせた。 1992年10月10日からちょうど25年後の2017年10月10日、当時放映時刻の18時30分 より第1話「死んだらオドロいた」から第66話「戸愚呂の償い・一番の望み」までの本編をより配信した。 の巻」袖コメントで、声優の賛否両論は聞いている、自分は決定に参加していない、原作の漫画内でキャラクターに声の設定をしていない、アニメ業界の事情もよく分からない、あまりアニメ制作にも関わっていない 、漫画とアニメは別物になると思っていた 、と述べている。 藤巻忠俊との対談では、浦飯幽助役の佐々木望とは、声優としての話を聞けて面白かった、桑原和真役のに対しては、自分より桑原を知っていると評価した。 のは、第58話「究極奥義! ほえろ黒龍波」、第74話「テリトリーを打ちやぶれ!! 」演出の新房昭之を注目していた 、第71話、第74話、第78話、第82話、第89話、第92話、第98話、第104話、第107話、第112話(最終話)原画の、作画監督の若林厚史は、新房の誘いにより制作に参加、以後のぴえろ作品にも参加するきっかけになった、と述べている。 アニメ20周年目前となった2011年、『』2011年7月号(30周年記念号)にて「思い入れのある歴代アニメ30」に30位 、「思い入れのある男性キャラ作品30」に蔵馬が29位 、編集部特選の特集「創刊30周年歴代人気アニメ特集 泣いた! 笑った! ときめいた! 当時アニメスタッフ監督の阿部がメッセージを寄せ、浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影、人間界バージョンのコエンマ5人が30周年記念に駈け付ける形でキャラクターデザインの北山によるイラストが掲載された。 編集部も本編内の透過光と再会してみたいキャラクターならびにアニメ作品、『月刊アニメディア』本誌のキャラクターを重視する姿勢は本アニメ作品より始まったも言ってもいいと評価した。 「創刊30周年歴代人気アニメ特集 泣いた! 笑った! ときめいた! 2017年5月3日、の中のネット投票企画「発表! あなたが選ぶアニメ ベスト100」にて65位を記録した。 マイナビウーマンが2014年9月から22歳 - 34歳の働く女性を対象とした「アニメ版が好きな『週刊少年ジャンプ』の作品ランキング!」のWebアンケートでは、好きなアニメ第3位(有効回答数227票中の21. 3%)にランクインした。 2%)にランクインした。 2018年6月21日放送、『放談ナイト~Hold on Night~』( )でフルーツポンチ村上が本作を紹介していた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 飛影の生い立ちの回想中に、中学生の蔵馬と戦うシーンが存在するが「TWO SHOTS」の内容には一切触れていない。 この文字は原作最終話「それから…」でも最後の4人が写った写真コマ下部に記載された文字でもある。 ジャンプコミックス版他単行本収録時以降、記載がない• 幽助対酎戦で酎が5発入れた後に立ち上がった時の発言• 戸愚呂(弟)100%戦で100%になった戸愚呂(弟)の姿を見た静流が発した諦めの発言に反論• 幽助対仙水戦で幽助の死後霊界獣(プー)が動かなくなったことを不思議に思う。 またそこから幽助の死を想像する• 浦飯チーム対六遊怪チーム戦後の螢子とぼたんの会話に割り込む時の内容• 魔妖妖で持ち上がった桑原に「上がっていく」と他人事の発言をする• 鈴駒の蹴りに立ち上がった桑原に激励。 またコエンマは同席せずにジョルジュと共に別の席で観戦• 魔妖妖で持ち上がった桑原に激励• 幽助対戸愚呂(弟)100%戦終了後会場を脱出した時の発言• 飛影対武威戦で武威が鎧を外していく時に「今の内に攻撃したら」と感想を述べる• 幽助の返事は「ゲーセン」• 初登場時• 暗黒武術会幽助対戸愚呂(弟)100%戦時• 『パーフェクトファイルNO. 2』82頁で「している」と明記• 例として、かつて発売されていた(幽助、螢子、ぼたん、飛影の全4種類)は山沢のキャラクターデザインによるものである。 歌詞カードにはスタッフ一覧に「イラストレーション」として北山の名前がクレジットされている• 元々は馬渡のアルバム『』収録曲でシングルカットはされていない。 1話から52話まで• 53話から112話まで• 本来の予定では1993年12月25日に放送予定であったが、同日に亡くなったの追悼特番に変更されたため、以降の放送スケジュールが1話ずつ繰り越しとなった。 なお、1994年1月1日は18:35 - 21:54に『』を放送のため元々休止だった。 ネット打ち切りまではフジテレビ系列だった。 その後1993年4月よりテレビ朝日系列。 テレビ朝日系列へのネットチェンジに伴い、フジテレビから番組販売を拒否されたため打ち切り(ネットチェンジに協力する形でのとなったも同様にフジテレビから番組販売を拒否されている)。 山形テレビのからさくらんぼテレビ開局まで、山形県で唯一のフジテレビ系番組の引き受け先となったのにもされなかった。 ただしネット打ち切り後も、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(新潟総合テレビ・仙台放送・福島テレビ・秋田テレビ(前者2局は同時ネット、後者2局は遅れネット))を受信できた場合は引き続き視聴可能だった。 最終回の放送時に放送事故が発生し、エンディングの一部が途切れてしまった。 1992年10月22日-1994年9月29日までは基本的に木曜16:30-17:00 1993年3月26日は金曜16:30-17:00 に放送し、1994年10月7日から1995年1月13日までは金曜17:30-18:00に放送された。 前番組、後番組ともにフジテレビと同じであった。 熊本日日新聞テレビ欄より。 1993年9月まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局だった。 NNN(日本ニュースネットワーク)のみの加盟であり、NNS(日本テレビネットワーク協議会)には非加盟。 1994年3月までは日本テレビ系列とのクロスネット局だった。 帯には化粧箱と記載• 第4弾に応募券張付用紙と応募用封筒も同封• 『TV全書』『予告全書』、各巻に1枚。 『TV全書』各巻2枚、『予告全書』上巻が特製ケース、中下巻で各巻4枚。 TV全書最終3巻のみ、特典が異なる。 生写真とテレカを収納可• 本作終了以来14年ぶりとなる新作アニメ。 アニメ版の経過年数• 曜日は土曜日ではなく火曜日• 藤巻忠俊との対談では全く関わっていなかったと述べている 出典 [ ]• 2014年5月11日閲覧。 "追いつめられた桑原! 男の誓い". 1992年10月24日放送. "幽助復活! 新たなる使命". 1992年11月7日放送. コミックナタリー 2018年9月14日• ベスト8出そろう". 1993年6月5日放送. 鎧を外した武威". 1993年11月20日放送. "覚醒の時! バトル再び". 1994年7月30日放送. "禁句のパワー! 蔵馬の頭脳". 1994年2月26日放送. 『週刊少年ジャンプ 1994年32号』第27巻第29号、 409頁。 幽遊白書". 1995年1月7日放送. 恋人のきずな". 1992年10月31日放送. 1993年5月29日放送. "よいどれ戦士! 酎の酔拳". 1993年5月22日放送. 1994年1月8日放送. "予感! 全てが止まる時". 1994年7月16日放送. 限界への悲しい試練". 1994年1月15日放送. "血の花を咲かす蔵馬! 1993年5月8日放送. 鈴駒の秘技". 1993年5月1日放送. 1994年1月29日放送. 1993年9月18日放送. "魔闘家・鈴木の挑戦! 1993年10月2日放送. "悲しみの美少女・雪菜". 1993年3月13日放送. 桑原を救え! 1994年5月7日放送. 黄泉と修羅". 1994年11月19日放送. act. 88「強者の論理!! の巻」• 戸愚呂の影". 1993年10月9日放送. 107「怒りの不足!! の巻」• act. 168「一回戦の喜怒哀楽」• 1994年12月3日放送. act. 172「SPECIAL DAY」• act. 169「三回戦の目玉」• 激闘の果てに". 1994年12月24日放送. 170「宴のあと」• act. 175「それから…」• act154. 「初代霊界探偵・真田黒呼!! の巻」• "幽助の運命・危険の足音". 1994年8月27日放送. 1「さよなら現世!! の巻」• 1992年10月10日放送. act. 18「新たなる使命!! の巻」• "幽助復活! 新たなる使命". 1992年11月7日放送. act. 28「武道家・牙野!! の巻」• "幽助苦戦! 傷だらけの反撃!! 1992年12月19日放送. act. 124「激しい雨が…!! の巻」• act. 14「炎の中で…! の巻」• 『パーフェクトファイルNO. 1』26頁,95頁• "覆面戦士の厳しき素顔". 1993年8月14日放送. "決死の桑原! 愛の突撃". 1993年8月7日放送. "怒り爆発! 桑原の反撃". 1993年12月11日放送. "残された手段! 蔵馬の決断". 1994年6月4日放送. 1993年7月3日放送. act. 66「魔性使いT登場!! の巻」• "霊光弾! 意外な決着?! 1993年7月31日放送. "残された力! 幻海の死闘". 1993年9月25日放送. "嵐の前! 悲しみを越えて". 1993年10月23日放送. "明かされる邪眼の秘密". 1994年10月1日放送. 161「それぞれの一年 蔵馬 前編」• 1994年10月15日放送. act. 157「それぞれの決心!! の巻」• "別れ・それぞれの旅立ち". 1994年9月10日放送. "妖狐変化! 忍び寄る殺意". 1994年10月22日放送. act. 162「それぞれの一年 蔵馬 後編」• 夢に賭けた男たち". 1994年11月26日放送. "魔界大戦・予選開始! 1994年11月12日放送. "対決! 飛影とムクロ". 1994年12月10日放送. "俺の力・これが全てだ! 1994年12月17日放送. 『アニメコミックス 』前編、、1、141頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』114頁• 『パーフェクトファイルNO. 2』116頁• 『パーフェクトファイルNO. 2』114-115頁• 2014年7月7日閲覧。 1』集英社、1995年、82頁。 2』集英社、1995年、80頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』128頁。 OP「オープニングアニメーション」テロップ• 『パーフェクトファイルNO. 1』126-129頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』124-127頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』36頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』40頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』45頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』50頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』56頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』60頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』64頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』70頁。 『パーフェクトファイルNO. 1』76頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』34頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』39頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』45頁、50頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』58頁。 『パーフェクトファイルNO. 2』65頁。 当初はに放送する予定だったが、プロ野球セ・リーグの優勝決定試合・対戦(いわゆる)を急遽生中継することとなり1週繰り下げた。 『パーフェクトファイルNO. 2』72頁。 2012年1月26日閲覧。 (2011年4月23日時点の)• 2014年11月18日. 2014年12月23日閲覧。 2014年11月18日. 2014年12月23日閲覧。 2012年5月23日時点のよりアーカイブ。 2015年9月26日閲覧。 2012年6月1日時点のよりアーカイブ。 2015年9月26日閲覧。 2014年5月11日閲覧。 - フィーチャーフォン版• 2014年5月11日閲覧。 - スマートフォン版• メディアインクルーズ株式会社 2014年2月22日. 2014年4月12日閲覧。 KLab. 2014年1月18日閲覧。 2016年12月30日閲覧。 MANTAN WEB. 2016年11月27日閲覧。 アニメ! アニメ! イード. 2016年12月24日. 2016年12月25日閲覧。 アニメ! アニメ! イード. 2016年11月26日. 2017年1月14日閲覧。 アニメ! アニメ! イード. 2016年12月3日. 2017年1月14日閲覧。 アニメ! アニメ! イード. 2016年12月10日. 2016年12月31日閲覧。 2017年5月6日閲覧。 2017年5月2日. 2017年5月6日閲覧。 日本経済新聞(西部) 夕刊: p. 1994年7月1日• KADOKAWA. 2017年4月1日. 2017年4月28日閲覧。 アニメイトラボ. 2017年6月22日. 2017年7月27日閲覧。 2017年10月10日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2017年10月3日. 2010年10月21日閲覧。 MANTAN WEB MANTAN. 2017年12月18日. 2017年12月31日閲覧。 」『 オフィシャルファンブック キャラクターズバイブル』集英社〈ジャンプコミックス〉、2012年7月9日、1、176-185頁。 味野くにお『先生白書』、第1刷、57頁。 2014年6月3日閲覧。 2014年6月2日閲覧。 2014年6月3日閲覧。 「TVアニメ20周年目前! 5人の微笑みの爆弾は永久に不滅です! 」『月刊アニメディア』第31巻第7号、学研パブリッシング、2011年6月10日、 36-37頁。 MANTANBWEB MANTAN. 2017年5月3日. 2017年5月4日閲覧。 2014年10月29日. 2015年2月27日閲覧。 参考文献 [ ]• 1』集英社、1995年、。 2』集英社、1995年、。 外部リンク [ ] ぴえろ• その他• - (2011年10月17日アーカイブ分)• - スタンプ• - 前番組 番組名 次番組.

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