コメトステーキ。 【画像】こういうのでいいんだよって感じのステーキ屋、ついに見つかる!!!

【実食・注意点】東京:新小岩の二郎系ステーキ「コメトステーキ」感想と写真1枚【大満足】 │ ねむらない街 新小岩なび

コメトステーキ

江戸川区の住宅地のど真ん中に突如現れたステーキ屋があり、そこがたいそうコスパのよいステーキ屋だと小耳にはさんだので、友達といっしょに威力偵察に出てみた。 写真少なめなけれども、食べ物やに行くとついつい食い気のあまり撮影を忘れがち。 まず店がこの構え。 看板やサインなどは一切なし。 店舗の中も半分くらいは待機所とコート掛けがあるくらいで、一段上がったオープンキッチンを囲む席はわずか10席。 そして券売機とセルフサービスの冷水機がある。 券売機には「米とステーキ 1600円」とよく焼きの二種類。 この潔さがSNSで受けて、住宅地の中という立地にもかかわらず連日列ができるほどだという。 なお「米とステーキ」という名前がそのままコメトステーキの由来なのは聞くまでもない。 この日は運良くカウンターがうまく回っていて、待たずに座ることができた。 カウンターには薬味として醤油、ブラックペッパー、わさび、粒マスタードがある。 どうやらノリ的には「ラーメン二郎」のようなもので、食券を回収してくれるときに「ごはんと野菜とニンニクはどうしますか? 」と聞かれる。 ひとまず「全部マシ」と答えるわたくし。 すると「量が多いけど大丈夫ですか? 」と聞かるので「任せてください」と返すあてくし。 出てきたステーキがこちら。 1ポンド 約450グラム。 ステーキの肉汁で炒めたもやし。 刻みにんにく。 ここからだと見えないけれどニンニクの奥にちょろっと青唐辛子の醤油漬けが乗る。 ここのステーキは「米を食べるためのもの」と豪語している。 下味は塩コショウのみっぽいので、醤油でどしどし味を濃ゆい目にしていただきたい。 米が主役。 肉は脇役というのがまた潔し。 注意したいのが肉の硬さ。 硬めである。 アメリカ人が喜びそうな、噛みごたえのある肉だ。 備え付けのビクトリノックスの波刃ペティナイフでごりごりと切りながら、口の中に放り込んでいく漢のステーキ。 アゴが弱い者はやめておいたほうがいい。 ノーマルの焼き加減は中まで火が通りつつもしっかり赤みが残る。 ナイフでそれなりの大きさにしてから食べ、米を頬張りモヤシの食感でリセットするを繰り返す。 食べながら醤油と胡椒で味を整え、ワサビと粒マスタードで味の変化を楽しむ。 これはなんとも……アメリカン!! けれども現在のところ酒はないので、米をもりもり食べるのだ。 ここはそういう店だ。 もともとはお米屋さんだというこの店。 米を食べなくては。 ただ1ポンドの肉を食べると大盛りライスでも足りない。 ペース配分を間違えると米が足りなくなる。 後半は肉のみをもりもり食べていた。 するとお年賀ということでミンティアをいただく。 ありがたや。 マスターが『ファイナルファンタジー14』のプレイヤー。 通称「光の戦士」。 さらに略称「ヒカセン」であるため、お肉だいすきヒカセンの客も集まっているようだ。 実のところ同行した友人もヒカセンで、肉とヒカセンということで興奮してマスターと専門的な話をしていた。 これは余談か。 ただひたすら肉欲に溺れたいのであればオススメ。 現在身内がご入院中ということで不定期営業になるかもだけれども、上記Twitterアカウントで告知しているので詳しくはそちらでも確認されたし。 [歯ごたえ強めオニキュでアゴ疲れた~].

次の

1ポンドの牛肉と、米屋のプライドが生み出すもの…新小岩「コメトステーキ」が単なる二郎インスパイアで計れない理由とは

コメトステーキ

江戸川区の住宅地のど真ん中に突如現れたステーキ屋があり、そこがたいそうコスパのよいステーキ屋だと小耳にはさんだので、友達といっしょに威力偵察に出てみた。 写真少なめなけれども、食べ物やに行くとついつい食い気のあまり撮影を忘れがち。 まず店がこの構え。 看板やサインなどは一切なし。 店舗の中も半分くらいは待機所とコート掛けがあるくらいで、一段上がったオープンキッチンを囲む席はわずか10席。 そして券売機とセルフサービスの冷水機がある。 券売機には「米とステーキ 1600円」とよく焼きの二種類。 この潔さがSNSで受けて、住宅地の中という立地にもかかわらず連日列ができるほどだという。 なお「米とステーキ」という名前がそのままコメトステーキの由来なのは聞くまでもない。 この日は運良くカウンターがうまく回っていて、待たずに座ることができた。 カウンターには薬味として醤油、ブラックペッパー、わさび、粒マスタードがある。 どうやらノリ的には「ラーメン二郎」のようなもので、食券を回収してくれるときに「ごはんと野菜とニンニクはどうしますか? 」と聞かれる。 ひとまず「全部マシ」と答えるわたくし。 すると「量が多いけど大丈夫ですか? 」と聞かるので「任せてください」と返すあてくし。 出てきたステーキがこちら。 1ポンド 約450グラム。 ステーキの肉汁で炒めたもやし。 刻みにんにく。 ここからだと見えないけれどニンニクの奥にちょろっと青唐辛子の醤油漬けが乗る。 ここのステーキは「米を食べるためのもの」と豪語している。 下味は塩コショウのみっぽいので、醤油でどしどし味を濃ゆい目にしていただきたい。 米が主役。 肉は脇役というのがまた潔し。 注意したいのが肉の硬さ。 硬めである。 アメリカ人が喜びそうな、噛みごたえのある肉だ。 備え付けのビクトリノックスの波刃ペティナイフでごりごりと切りながら、口の中に放り込んでいく漢のステーキ。 アゴが弱い者はやめておいたほうがいい。 ノーマルの焼き加減は中まで火が通りつつもしっかり赤みが残る。 ナイフでそれなりの大きさにしてから食べ、米を頬張りモヤシの食感でリセットするを繰り返す。 食べながら醤油と胡椒で味を整え、ワサビと粒マスタードで味の変化を楽しむ。 これはなんとも……アメリカン!! けれども現在のところ酒はないので、米をもりもり食べるのだ。 ここはそういう店だ。 もともとはお米屋さんだというこの店。 米を食べなくては。 ただ1ポンドの肉を食べると大盛りライスでも足りない。 ペース配分を間違えると米が足りなくなる。 後半は肉のみをもりもり食べていた。 するとお年賀ということでミンティアをいただく。 ありがたや。 マスターが『ファイナルファンタジー14』のプレイヤー。 通称「光の戦士」。 さらに略称「ヒカセン」であるため、お肉だいすきヒカセンの客も集まっているようだ。 実のところ同行した友人もヒカセンで、肉とヒカセンということで興奮してマスターと専門的な話をしていた。 これは余談か。 ただひたすら肉欲に溺れたいのであればオススメ。 現在身内がご入院中ということで不定期営業になるかもだけれども、上記Twitterアカウントで告知しているので詳しくはそちらでも確認されたし。 [歯ごたえ強めオニキュでアゴ疲れた~].

次の

1ポンドの牛肉と、米屋のプライドが生み出すもの…新小岩「コメトステーキ」が単なる二郎インスパイアで計れない理由とは

コメトステーキ

メニューは米とステーキのみ。 そんな潔いお店『』が今月1日にオープンした。 お店のチラシには、「5つ星マイスターが厳選したおいしい米」「二郎インスパイア系ステーキ」と心躍るキーワードが満載。 果たしてどんなものなのか…。 実際にお店に行ってみた。 一面ガラス張りになっており、近くまで来るとすぐにお店を見つけることができた。 二郎にインスパイアされているだけあってか、店構えもラーメン屋のようだ。 ちょうど一人待ち状態だったのだが、どんどん客が増えていく。 そして13時過ぎになると、昼の部の閉店時間までまだ1時間近くあるにもかかわらず、売り切れの貼り紙が貼り出された。 「メニューが潔い」お店としてSNSでバズった上に、近隣の住民もオープンしてすぐの物珍しさに惹かれて来店しているのだろう。 完売の貼り紙を見て、残念そうに引き返す人も見られた。 食券機の上段には、「米とステーキ 1,600円」「米とステーキ(よく焼き)1,600円」というボタン2つだけが並んでいる。 ちなみに、「ステーキだけ1,600円」「ステーキだけ(よく焼き)1,600円」「米だけ200円」という単品メニューもあるよう。 今回は「米とステーキ」を注文した。 席に着くと、店主から「にんにく・野菜・米」の量を問われる。 そう、二郎系の定番のやり取りだ。 かつて二郎系ラーメンの連載が行われていたしらべぇ。 記者はドヤ顔で「全部マシマシで」とオーダーした。 すると、店主から「米マシマシは残すお客さんが多いんで、マシでお願いします」とまさかの返しが。 想定外の出来事に対応できず、反射的に「あっ、はい」と返事をすることしかできなかった。 ただ、引くに引けず、そんな情けない返事をしているときもドヤ顔のままだったのが今思い返しても恥ずかしい。 米マシマシにして、お残しした人が恨めしかった。 1ポンドの牛肩ロースは迫力大。 もやしも山盛りだ。 肉の横には唐辛子のソースが添えられている。 そしてお気づきかもしれないが、マシマシにしたはずのにんにくが乗っていない。 本来であれば、「にんにく乗ってないです!」と申し出るべきだろう。 しかし、先ほどのマシマシできない案件で、記者の心は完全に折れていた。 「このあと仕事で人と会うし、にんにくが付いてこなくてむしろ良かった」と自分に都合のいい解釈をして、にんにくは諦めてしまったのだった。 米はマシでも十分な大盛り。 よほど腹ペコでない限り、「マシマシ」をオーダーするのは注意が必要だろう。 ましてや、お残しなんて言語道断だ。 記者のように恥ずかしい思いをするという二次被害が実際に出ている。 全種類の調味料を試したが、個人的に一番好みだったのは唐辛子ソース。 もやしを炒めたタレと抜群に相性が良かった。 肉もレアな焼き加減で食感もちょうどいい。 そして何よりも米がおいしいのだ。 さすが五つ星マイスターがチョイスした米。 隣に座っていた40代の男性客に話を聞くと、「この年になると、この量の肉はキツイ。 でも米はまだまだいける。 そのくらいおいしい」と話していた。 それもそのはず、店主いわく「うちは米がメイン。 肉は付け合わせ」とのこと。 『コメトステーキ』はあくまでも米が主役なのだ。 『コメトステーキ』の米のおいしさがわかった今、記者は「次こそは米マシマシ」「にんにくが乗ってません」と自信を持ってお願いしようと心に誓ったのだった。

次の