子宮口 3cm。 子宮口が開くとは?何センチ開いたら出産?陣痛はいつから始まる?|cozre[コズレ]子育てマガジン

子宮口が3センチで陣痛がこない時とは?

子宮口 3cm

お水(羊水)の出方は、いきなり「バシャッ」と出るパターンより、むしろ「ちょろちょろ・じわじわ」と出てくることが多いので、尿もれと間違うこともあります。 色合いやにおいなどで一般の方が見分けるのは難しいことです。 最も注意したいのは、破水と気づかないまま時間が経過してしまうことです。 予定日が近づいたら、尿もれパッドなどは外して下着の様子に注意を払ってください。 尿もれとの違いは、笑ったりくしゃみをしたりしたわけでもないのに、自然にじわじわと出てくる点です。 少しでもあやしいと思ったら診察を受けてみてください。 卵膜は子宮壁にはりついていて、子宮頸管(子宮の入り口)は頸管粘液栓によって塞がれています。 子宮口が開きはじめると、卵膜が子宮壁から剥がれて出血が起こります。 この出血と頸管粘液栓が血液と混ざって、外に排出されたものが「おしるし(産徴)」です。 おしるしは、少し粘り気があり血液が混じったおりものというのが特徴ですが、出血の量は個人差があります。 出血量が少ない場合は、ピンク色や茶色、褐色程度ですが、量が多い場合は鮮血ということもあります。 だいたい分娩の前日~数日前に起こることが多く、おしるしがきたからといってすぐに分娩が始まるとは限りません。 おしるしがない場合や、おしるしや陣痛がくる前に破水してしまうケースもあります。 痛みの強さ、長さ、間隔が不規則で、痛みの感じ方には個人差があります。 <前駆陣痛の特徴> ・生理痛や下痢の時の症状に似た感じの痛み ・おなかの張りの強弱が不規則で一定しない ・下腹部が突っ張ったような感覚 ・おなかを触ると固く張っているがすぐにやわらかくなる ・圧迫感や不快感がある ・腰痛 ・姿勢を変えることで痛みが治まる ・全く症状がない人もいる、など 前駆陣痛が起こらず本格的な陣痛が来る場合もありますし、前駆陣痛が起きる時期もさまざまです。 前駆陣痛はしばらく安静にすると痛みがなくなりますが、忘れたころに痛みが起こることもあります。

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【出産レポ漫画14】子宮口3cmまでが長いらしい。3cmですでに激痛!

子宮口 3cm

「出産は十人十色」 出産は、なにが起こるかわからない命がけの出来事です。 私は今回が初めての出産で、正産期に入ってからは毎日のように、 不安と期待に入り交じった感情でソワソワしていました。 どのように陣痛が始まるのか? いつ生まれるのか? 少しでも自分の気持ちを落ち着かせるために、みなさんの 出産レポを読んでは、勇気をもらっていました。 なので、私も、少しでも出産を控える妊婦さんの力になれれば!ということで、私の出産レポをお伝えします。 ) 陣痛が始まったのは夕方 2016年10月30日 日 の夕方頃から、強い生理痛のような痛みを 30分間隔で感じ始めました。 実はこの2〜3日前から、このときと同じような 強い生理痛のような痛みを 断続的には感じていました。 今思えば、2〜3日前の痛みは、 前駆陣痛だったんだと思います。 ママ友さんからのアドバイスで、 「動けるうちに化粧を落として、ご飯を食べておかないと、最後まで乗り切れない!」 といわれていたので、すぐさま お風呂・夕食を早めに済ませて、布団で横になり様子を見ました。 4〜5時間後には10分間隔に それから、20時を過ぎた頃から痛みが 10分間隔になり、 30秒~1分間の痛みを 定期的に感じるようになりました。 「これは陣痛なのかな…?わからない!!」 というのが、このときの感想です(笑) 陣痛が始まる兆候といわれている おしるしもまだ無いし、痛みもそこまで強くないし…。 このときはまだ、夫に電話したり、テレビを見て笑ったりとぜんぜん余裕。 人生で感じる痛みTOP3に入る 陣痛が、こんなゆるい訳がない!と思い、とりあえずそのまま様子を見ることに。 しかし!この痛みと共に夜を乗り切れる気がせず病院へ そこから、さらに2時間ほど 10分間隔の痛みがずっと続きました。 23時頃に一度、病院へ電話。 ) このときの感情は、 痛みに耐えられないというよりも、なによりも 心細い! 待ちに待った 陣痛らしきものがきて、 嬉しい半面、不安! とにかく、心細い!! 電話口の助産師さんから 「入院の準備を持って病院に来てください。 」と言われ、深夜母親にお願いして車で病院へ。 このときはまだ、自分で入院の荷物を持ってスタスタ歩ける状態です。 すぐにLDR室でNSTチェック 病院へ着くと、すぐに LDR室へ。 (*LDRの詳しい説明は) お腹の張り具合を確認する NST(ノンストレステスト)では、陣痛は 6分間隔で始まっており、 子宮口は3cm開いているとのこと。 おそらくこのまま進むだろうという助産師さんの判断に従い、 そのまま入院。 個室部屋へ入り、深夜だったので付き添いの母は一旦帰宅。 「さぁ、いよいよかっ!」と意気込んだものの、ここからが長かったんです…。 ここから朝までが長かった…。 助産師さんに 「もし、 痛みの間隔が2~3分になったり、 破水したり、 生理2日目ほどの鮮血が出た場合は、すぐにナースコールしてね!」 と言われ、一旦ひとりに。 出産は体力勝負!寝るぞ!と思ったのですが、痛みに邪魔されてなかなか眠れない…。 10~15分おきに痛みで目が覚め、おさまったら 睡魔に襲われて。 またすぐに痛みで目が覚め、おさまったら寝て…。 この繰り返しで、気がつけば早朝5時。 あっという間に朝になっていました。 このときの心の支えは、明日になったら 2ヵ月ぶりに夫に会える!ということでした(笑) 2回目のNSTチェックへ 朝6:30頃、再びNSTチェックへ。 間隔は6~10分で、陣痛の強さは強くなってきているが、 子宮口はまだ3〜4cm。 少しずつやわらかくはなってきているとのこと。 *子宮口は、 ちくわから ピザ生地になって、最終的には 餃子の皮になります!!分からない方…詳しくは(笑) つまり、私はまだ ピザ生地…。 目指せ、餃子の皮!…という状況です 笑 ちなみに、このときの私の頭の中は… 「お腹すいた!!」 腹が減っては戦はできぬ精神なのか、痛みよりも朝食のことで頭のなかいっぱいでした(笑) とりあえず、出産まではもう少し時間がかかりそうなので、一旦部屋に戻り朝食をとることに。 (内心:やったー!ご飯にありつける!!) 痛みの合間をぬって、早食いのように朝食を食べ満足。 このあと、トイレへ行くと、ハッキリとした おしるしがきました!おりものと出血が混じった 薄い赤色でした。 ゆっくりと進む陣痛にナゾの余裕が(笑) 空腹も満たされて、とにかくここからはベットで横になり、陣痛が進むのを待ちます。 しかし、長い…。 時間の経過が無性に長く感じます! このときで、 痛みの間隔は5分前後。 痛みの感じは、うまくいえないですが、 子宮全体に電気が走るような感覚です。 そして、この辺りから、私に ナゾの余裕が生まれてきました(笑) 病院にいるという安心感からなのか、陣痛と一夜を共にしたことで変に自信がついたのか? 「大丈夫やで~、ママここにいるからね~、出ておいで〜!」とお腹をなでながら、 「陣痛よ、来いっ!」と言い続けていました。 3回目のNSTチェックへ そして、 11時に再び NSTチェックへ。 陣痛の痛みは少し強くなってはきているものの、陣痛の間隔は変わらず 5分前後。 子宮口は4cmまで開いてきました。 しかし、まだ生まれるには時間がかかりそうなので、一旦部屋へ戻ります。 そして!! 12時前、待ちに待った夫が病院に到着…! 2ヵ月ぶりの夫との再会は、痛みを忘れるほど嬉しかったです。 部屋で積もる話をしつつも、陣痛は5分間隔でどんどん強くなってきます…。 陣痛の波がくると 「はい、きました…!」 と話を中断し、目をつむり沈黙…。 「ふぅ〜」と深呼吸しながら痛みの波が過ぎるのを待つ…。 という感じです(笑) 痛みの間隔は3〜5分に このあたりから、ひどい睡魔に襲われ始めます。 出産に備えて 身体が体力を温存しようとしているのでしょうか?痛みと痛みの合間に仮眠をとりつつ、体力温存…。 この辺りから、次から次へやってくる陣痛の痛みで、 夫の存在を無視しだします(笑) そして、14時頃に母到着! その辺りから、1回の痛みの波が長く、かなり強くなってきました。 ベッドで横になりながら、 3~5分間隔でくる痛みにただひたすら耐える時間が続きます。 このときの気持ちは、 「ゔゔ…痛い…。 これ以上に痛くなるのかぁ…怖いな…。 」 「でも陣痛は止まらずに、 このままゴールまで進んでほしい…!」という感じです。 「この痛みを2回も経験するのは嫌だ!がんばって耐えるから、 とにかくフィニッシュしたい!」と(笑) そして、いよいよ出産本番! このあと、 16時のNSTチェックを境に、 いよいよ出産へ大きく動き出します! さぁ、ついに出産本番です!! *続きは… レイカ.

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妊娠38週、子宮口3cm。正期産の時期をどう過ごす?【助産師に相談】|ベビーカレンダーのベビーニュース

子宮口 3cm

「出産は十人十色」 出産は、なにが起こるかわからない命がけの出来事です。 私は今回が初めての出産で、正産期に入ってからは毎日のように、 不安と期待に入り交じった感情でソワソワしていました。 どのように陣痛が始まるのか? いつ生まれるのか? 少しでも自分の気持ちを落ち着かせるために、みなさんの 出産レポを読んでは、勇気をもらっていました。 なので、私も、少しでも出産を控える妊婦さんの力になれれば!ということで、私の出産レポをお伝えします。 ) 陣痛が始まったのは夕方 2016年10月30日 日 の夕方頃から、強い生理痛のような痛みを 30分間隔で感じ始めました。 実はこの2〜3日前から、このときと同じような 強い生理痛のような痛みを 断続的には感じていました。 今思えば、2〜3日前の痛みは、 前駆陣痛だったんだと思います。 ママ友さんからのアドバイスで、 「動けるうちに化粧を落として、ご飯を食べておかないと、最後まで乗り切れない!」 といわれていたので、すぐさま お風呂・夕食を早めに済ませて、布団で横になり様子を見ました。 4〜5時間後には10分間隔に それから、20時を過ぎた頃から痛みが 10分間隔になり、 30秒~1分間の痛みを 定期的に感じるようになりました。 「これは陣痛なのかな…?わからない!!」 というのが、このときの感想です(笑) 陣痛が始まる兆候といわれている おしるしもまだ無いし、痛みもそこまで強くないし…。 このときはまだ、夫に電話したり、テレビを見て笑ったりとぜんぜん余裕。 人生で感じる痛みTOP3に入る 陣痛が、こんなゆるい訳がない!と思い、とりあえずそのまま様子を見ることに。 しかし!この痛みと共に夜を乗り切れる気がせず病院へ そこから、さらに2時間ほど 10分間隔の痛みがずっと続きました。 23時頃に一度、病院へ電話。 ) このときの感情は、 痛みに耐えられないというよりも、なによりも 心細い! 待ちに待った 陣痛らしきものがきて、 嬉しい半面、不安! とにかく、心細い!! 電話口の助産師さんから 「入院の準備を持って病院に来てください。 」と言われ、深夜母親にお願いして車で病院へ。 このときはまだ、自分で入院の荷物を持ってスタスタ歩ける状態です。 すぐにLDR室でNSTチェック 病院へ着くと、すぐに LDR室へ。 (*LDRの詳しい説明は) お腹の張り具合を確認する NST(ノンストレステスト)では、陣痛は 6分間隔で始まっており、 子宮口は3cm開いているとのこと。 おそらくこのまま進むだろうという助産師さんの判断に従い、 そのまま入院。 個室部屋へ入り、深夜だったので付き添いの母は一旦帰宅。 「さぁ、いよいよかっ!」と意気込んだものの、ここからが長かったんです…。 ここから朝までが長かった…。 助産師さんに 「もし、 痛みの間隔が2~3分になったり、 破水したり、 生理2日目ほどの鮮血が出た場合は、すぐにナースコールしてね!」 と言われ、一旦ひとりに。 出産は体力勝負!寝るぞ!と思ったのですが、痛みに邪魔されてなかなか眠れない…。 10~15分おきに痛みで目が覚め、おさまったら 睡魔に襲われて。 またすぐに痛みで目が覚め、おさまったら寝て…。 この繰り返しで、気がつけば早朝5時。 あっという間に朝になっていました。 このときの心の支えは、明日になったら 2ヵ月ぶりに夫に会える!ということでした(笑) 2回目のNSTチェックへ 朝6:30頃、再びNSTチェックへ。 間隔は6~10分で、陣痛の強さは強くなってきているが、 子宮口はまだ3〜4cm。 少しずつやわらかくはなってきているとのこと。 *子宮口は、 ちくわから ピザ生地になって、最終的には 餃子の皮になります!!分からない方…詳しくは(笑) つまり、私はまだ ピザ生地…。 目指せ、餃子の皮!…という状況です 笑 ちなみに、このときの私の頭の中は… 「お腹すいた!!」 腹が減っては戦はできぬ精神なのか、痛みよりも朝食のことで頭のなかいっぱいでした(笑) とりあえず、出産まではもう少し時間がかかりそうなので、一旦部屋に戻り朝食をとることに。 (内心:やったー!ご飯にありつける!!) 痛みの合間をぬって、早食いのように朝食を食べ満足。 このあと、トイレへ行くと、ハッキリとした おしるしがきました!おりものと出血が混じった 薄い赤色でした。 ゆっくりと進む陣痛にナゾの余裕が(笑) 空腹も満たされて、とにかくここからはベットで横になり、陣痛が進むのを待ちます。 しかし、長い…。 時間の経過が無性に長く感じます! このときで、 痛みの間隔は5分前後。 痛みの感じは、うまくいえないですが、 子宮全体に電気が走るような感覚です。 そして、この辺りから、私に ナゾの余裕が生まれてきました(笑) 病院にいるという安心感からなのか、陣痛と一夜を共にしたことで変に自信がついたのか? 「大丈夫やで~、ママここにいるからね~、出ておいで〜!」とお腹をなでながら、 「陣痛よ、来いっ!」と言い続けていました。 3回目のNSTチェックへ そして、 11時に再び NSTチェックへ。 陣痛の痛みは少し強くなってはきているものの、陣痛の間隔は変わらず 5分前後。 子宮口は4cmまで開いてきました。 しかし、まだ生まれるには時間がかかりそうなので、一旦部屋へ戻ります。 そして!! 12時前、待ちに待った夫が病院に到着…! 2ヵ月ぶりの夫との再会は、痛みを忘れるほど嬉しかったです。 部屋で積もる話をしつつも、陣痛は5分間隔でどんどん強くなってきます…。 陣痛の波がくると 「はい、きました…!」 と話を中断し、目をつむり沈黙…。 「ふぅ〜」と深呼吸しながら痛みの波が過ぎるのを待つ…。 という感じです(笑) 痛みの間隔は3〜5分に このあたりから、ひどい睡魔に襲われ始めます。 出産に備えて 身体が体力を温存しようとしているのでしょうか?痛みと痛みの合間に仮眠をとりつつ、体力温存…。 この辺りから、次から次へやってくる陣痛の痛みで、 夫の存在を無視しだします(笑) そして、14時頃に母到着! その辺りから、1回の痛みの波が長く、かなり強くなってきました。 ベッドで横になりながら、 3~5分間隔でくる痛みにただひたすら耐える時間が続きます。 このときの気持ちは、 「ゔゔ…痛い…。 これ以上に痛くなるのかぁ…怖いな…。 」 「でも陣痛は止まらずに、 このままゴールまで進んでほしい…!」という感じです。 「この痛みを2回も経験するのは嫌だ!がんばって耐えるから、 とにかくフィニッシュしたい!」と(笑) そして、いよいよ出産本番! このあと、 16時のNSTチェックを境に、 いよいよ出産へ大きく動き出します! さぁ、ついに出産本番です!! *続きは… レイカ.

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