大黒 海 釣り 施設。 【大黒ふ頭西緑地公園】大黒海釣り施設傍の隠れ釣り場

大黒海づり施設

大黒 海 釣り 施設

12月 マアジ、サバ、イナダ、シコイワシ(カタクチイワシ)、サッパ、コノシロ、サヨリ、カマス、タチウオ、シロギス、ギンポ、カサゴ、メバル、ソイ、アイナメ、マゴチ、メゴチ、ハゼ、ベラ、イシモチ、メジナ、イスズミ、クロダイ、キビレ、コショウダイ、イシダイ、イシガキダイ、ウミタナゴ、アイゴ、シマイサキ、イサキ、カワハギ、フグ、ヒイラギ、ボラ、カレイ、ヒラメ、アナゴ、ヒイカ、マダコ 底物 釣れる魚 釣り場、ポイント 仕掛け、釣り方 シロギス 外側、内側手前、先端、外側先端 投釣り、ヘチ釣り カレイ 外側中央、内側手前 投釣り ヒラメ イワシ餌釣り、ルアー釣り マゴチ 内側中央、外側先端 投釣り メゴチ 投釣り アナゴ 外側、内側中央 投釣り イシモチ 外側、内側中央〜先端 投釣り カサゴ 内側、先端ケーソン ヘチ釣り、投釣り メバル 内側、先端ケーソン ヘチ釣り ソイ 内側、先端ケーソン ヘチ釣り アイナメ 内側、外側、渡り桟橋ケーソン 投釣り、ヘチ釣り ベラ 投釣り 中層魚 釣れる魚 釣り場、ポイント 仕掛け、釣り方 メジナ 先端、内側、内側手前 ヘチ釣り、サビキ釣り、ウキフカセ釣り イスズミ ウキフカセ釣り ウミタナゴ 全体的、内側手前 ヘチ釣り、ウキ釣り、サビキ釣り アイゴ ヘチ釣り、ウキ釣り シマイサキ 外側中央 ウキ釣り、ヘチ釣り イサキ フグ 外側先端 ウキ釣り カワハギ 内側手前 ウキ釣り、エサ釣り ボラ ウキ釣り、エサ釣り クロダイ 外側、内側手前 ヘチ釣り キビレ ヘチ釣り コショウダイ ヘチ釣り イシダイ 内側先端、外側先端 ヘチ釣り イシガキダイ ヘチ釣り マダイ 手前 ヘチ釣り 青物、回遊魚 釣れる魚 釣り場、ポイント 仕掛け、釣り方 マアジ 内側中央、外側先端 ウキサビキ釣り、ルアー釣り マルアジ 内側手前 ウキサビキ釣り サバ 内側中央、外側中央〜先端 ウキサビキ釣り シコイワシ(カタクチイワシ) 内側中央、外側中央〜先端 サビキ釣り マイワシ 外側先端 サビキ釣り ウルメイワシ サビキ釣り ワカシ、イナダ 外側中央 ルアー釣り タチウオ 外側中央 ルアー釣り サヨリ 外側中央〜先端 ウキサビキ釣り、トリックサビキ カマス 外側中央 ルアー釣り サッパ サビキ釣り その他 釣れる魚 釣り場、ポイント 仕掛け、釣り方 スズキ 外側 ルアー釣り、投釣り シリヤケイカ 内側手前〜先端、外側中央〜先端 エギ釣り スミイカ 内側中央 エギ釣り ケンサキイカ 外側手前 エギ釣り マダコ 外側中央、手前 ルアー釣り、テンヤ釣り• シロギス・・・通常、砂浜などから遠投してつるには桜の花が咲く頃からだと言われていますが、なぜか、こういう魚が1月の真冬の時期に釣れてしまいます。 桟橋、埋め立て地により、知らない間に沖合の海に出て釣りをしている状態なのかもしれません。 夏場なんて恐ろしいことにヘチ釣りでシロギスが釣れてしまいます。 カサゴ・・・実に都合のいいことに人工の岩礁帯が出来上がって居ます。 近くにはテトラが大量に入っている護岸があり、立ち入り禁止です。 カサゴなど根魚の宝庫なわけです。 当然、海釣り公園まで出向いてくるカサゴが多いことでしょう。 となりの公園の立ち入り禁止ゾーンのテトラの続く風景を見ると、ここにどれだけのカサゴがいるんだろうか?とわくわくしてきます。 メバル、ソイ・・・減少しているという魚ですが、なんのその、たくさん釣れます。 イシモチ・・・この大黒海づり公園では非常によく釣れます。 これほど多いとは驚きです。 乗合船に乗って沖合で釣るような魚なのですが、 どうしてか釣れてしまいます。 これは非常にお得なことでそれなりに価値のある魚だということです。 魚屋などで 見かけるような魚が普通に連れてしまうということは凄いことです。 得てして、堤防や砂浜から釣れる魚はあまり値が付かないような 魚が多いものです。 カレイ・・・カレイが、しかも、かなり大型のカレイがこんなに簡単に釣れるなんて、そうそうない釣り場です。 今ではカレイは高級魚です。 アイナメ・・・ケーソンのすぐ真下までアイナメが寄ってきているというおかしい話ですが、可能性を秘めた釣り場です。 ワカシ、イナダ・・・回遊してくる時期が限られますが、こんな良型の魚を釣れることが凄いです。 サバ・・・なぜか、夏だけでなく1月にも釣れてしまうという不思議な釣り場です。 マアジ・・・夏場にはルアーで40cm超えの大アジが釣れたりすることも。 もはや、アジ船に乗った時と同じ状態です。 スズキ・・・これも驚くほど大きいサイズのものが釣れることで有名です。 メジナ・・・一年を通じて、良型が釣れる非常にいい釣り場だと思います。 クロダイ・・・数は多くないですが、一年中狙うことができ、サイズもなかなかいいものです。 マダイ・・・小型で少数ですが桟橋からすぐ足元にマダイがいるわけです。 その昔、横浜の大きな堤防があって、 まだ、そこが工事中であり釣り人が入れた時代があったそうです。 そこはおそらく今、遠くに見えるあの堤防だと思いますが、 立ち入り禁止です。 非常に巨大でこれが釣り人にとってどれだけありがたいことかわかります。 船で沖へ出るがごとく 海洋の中に飛び出した堤防です。 現在は条約、防犯上、厳重に立ち入り禁止ですが、そこではマダイが釣れたという話を 聞いたことがあります。 横浜で真鯛です。 素晴らしいことです。 あるいみ、これが大黒海づり公園の凄いところです。 真鯛が釣れたら思わず声を出して喜んでしまいそうです。 なにかラッキー!という感じがします。 大当たりという感じです。 大黒海釣り公園は、潮の流れがよく、イワシ、アジなどの回遊魚がよく釣れます。 近くの本牧と比べると、釣り場所は4分の1くらいとなります。 収容可能人数はずっと少なく、150人程度だったりします。 そちらへ流れていく釣り人も多いためか、よほどの最盛期でなければ混雑がひどいということもないようです。 以前、アジが非常によく釣れた年がありました。 一人あたりの釣果としては、本牧を凌ぐこともあったようにも記憶しています。 ただ、浮きが付いた投げサビキは、潮流が強いため流されてとなりの釣り人と絡まってしまわないように目を離さず注意したほうがいいと思います。 釣果を見ているとぱっとしない数だったりしますが、人数が違いますので、本牧と比較するには少し違います。 実はここは魚影が濃いという気がしてきました。 回遊魚はもちろん、居付きの魚が多く、一年中釣れる魚や、イカなどは子も釣れるわけでここの場所でライフサイクルが回っているということが分かります。 あとは、沖釣りで舟に乗るべき魚がたくさん連れます。 これは深い、海の沖の方へつきだした桟橋の構造になっていて、本来船に乗らないと釣れないような魚が釣れるということです。 ただ、ボート釣りよりもずっと大規模な船で行く釣りとなっていて、湾から外へ出た所でも竿が出せることが素晴らしいことです。 そのため、潮流が速く、波も激しくとても船じゃ辛いような日でも土台のある桟橋から落ち着いて釣ることが出来ます。 そのかわり、落ちたら外海と同じ感覚なのでライフジャケットは極力付けたほうがいいと思います。 景色は飽きがこない、眺めていたくなるような景色が広がります。 世界を旅する客船が間近を通るので、これも見逃せない特徴の1つだと思います。 隣には、綺麗に整備された大黒緑地公園が広がり、何も遮るものがなく海を一望できるのが魅力です。 この公園だけでもかなり広くBBQもできるようです。 ここに遊びに行く目的の人も多いかと思います。 寒い冬には思わず、海釣り公園に向かいたくなってしまいますね。 なぜか?? 磯に行って、釣れないのに波はかぶるは、冬の冷たい海に落ちたらどうしよう??なんて心配を考えると、温かい都会の海の方が何倍も心地よさそうです。 風もおさまり日差しもあれば、心地良い温度になることもあります。 真冬こそ海釣り公園で釣れない釣りを楽しむことができます。 椅子を出して、座って昼寝、何が釣れるの??そんな子供のいうことは何も答えません。 ただ、黙って、うなづけばいいです。 釣りは釣れればいいわけじゃないんだ。 そういう、ただ、昼寝がしたい疲れた大人の遊びでもあります。 外側から見たところです。 この建物がゲートになっていて、中に入る人を管理しています。 釣具屋さんです。 仕掛け、餌、竿なんでもあります。 奥では食べ物も売られています。 だいぶ荒い波がたっていました。 こちらは灯台に向かって左手、湾の外側に当たります。 外海近くだけあって荒いですし、潮の流れも速そうです。 埠頭ならではの風景です。 コンテナを引き上げるクレーンがたくさん並んでいます。 本牧ふ頭側のものです。 内側の海です。 足元はコンクリートの土台、基礎があってその上に金属製の桟橋が建っています。 このような感じでコンクリートが下にしっかりとあります。 桟橋の下を海が流れることはありません。 潮が満ちてくると水が通りますが、流れはありません。 そのため、内側と外側では、全く海の様子が違うようです。 このようなメッシュの床になっています。 どうしてこのような床になったのか不思議でたまりません。 底が見えて海の様子や、コンクリの基礎についた貝類やカニが歩くのを眺めることができるからでしょうか。 小物が落ちてしまいそうで、怖くて仕方がありません。 管理棟から堤防を見た様子です。 先端には赤灯台が見えます。 これが、桟橋の下の基礎の様子です。 何かあったらすぐに警報が鳴りそうです。 綺麗な赤灯台でした。 十分に活躍している感じです。 立入禁止です。 柵の間から見ると、このようになっています。 もちろん、立入禁止ですが、潮の流れが早く、本当に危険だと思います。 灯台から管理棟を見た様子です。 釣り場は全てにこのような丈夫な太い鉄の柵があり、高さもありますので安全です。 外側の海の様子です。 波が激しく揺れています。 内側の様子です。 大黒ふ頭の様子が見えます。 ゴミはちゃんと捨てましょう。 何かあった時にはこれを使って救命活動をします。 釣り場内から見た管理棟の様子です。 釣り場内から入れる休憩所です。 中は綺麗でがらーんとしていました。 寒い時にはここは最高です。 釣り場の様子も見えます。 メバルはどこでも大事にされています。 大黒ふ頭に停泊している船です。 これは四角くてビルのような格好ですが、まさしくビルのような高さがあり、間近で見ると迫力があります。 ベイブリッジの高さと比べるとその大きさがうかがい知れます。 砂利運搬船が来て、積み込んでいるようです。 外側の海は東京湾を千葉方面に向かって眺めています。 ここは最も船の往来が多いという、有名な場所です。 ひっきりなしに船が来ますので、見ていて飽きません。 ベイブリッジもこうしてみると、アーチ状になっているのがよくわかります。 それにしてもすごい、ビルと橋、これを人が作ったということに感動したりしてしまいます。 小さい釣り船のような船から、巨大なタンカーまであらゆる船が同じ海を走るわけですから、 気をつけないと大事故になります。 この建築用の砂か、砂利のようなものが山積みになっていました。 まだまだ、開発しているようです。 一時的にこんなに密集していることもあります。 さすがに、投釣りの仕掛けが届くことはありませんが、じゃまにならないようにと心配になってしまいます。 これはまた大きな船です。 何を運んでいるのでしょうか? 中に積み込むタイプの船のようです。 もしかしたら、錆に弱い車などを運んでいるのかもしれません。 ここは本牧海釣り公園の様子です。 こんなところまで見えてしまいます。 これが横浜港シンボルタワーを対岸の大黒ふ頭から見たところです。 ここにこないと見れない景色です。 雲がかかっていますが、富士山が見えます。 なぜか、スモッグのような薄曇りが消えないのですが、天気がいい日には綺麗に見えるかもしれません。 こうしてみると、大黒と本牧の近さが分かります。 横浜港の入り口を挟んで2つの海釣り公園があるのです。 綺麗な夕日です。 普通は夕日は海に沈むことが多いですが、ここでは、街に沈んでいきます。 それもベイブリッジに沈んでいくという不思議な光景を見ることができます。 ある意味、夕日マニアにはたまらないかもしれません。 結構長い桟橋です。 コンテナをいっぱい積んでいます。 相当な数があると思います。 もちろん、釣りだけじゃない目的でも来れるということもあります。 ただ、なにか、釣りが目的じゃなくてもいいから、行ってみたいという感じにさせるのはこの周りのロケーションだからじゃないでしょうか? 釣り公園自体は、本牧海釣り公園に比べてこじんまりとしていますので、釣りーー!という感じでは向こうに行ったほうが1テンションくらい上がりますが、、、のんびり、リフレッシュ、日頃の会社のストレスを抜く、という意味ではこちらの綺麗な周りの公園を眺めてから釣りをして、また、眺めてそして、昼寝をして帰る。 こちらのほうが幾分心地よいようです。 また、海釣り公園とは別の組織のようですが、バーベキューを申し込むこともできるようです。 予約だと思いますが、こういうのもいいものです。 普通は火気厳禁の港湾でこれだけの大都会のどまんなかで火を炊けるなんて最高ですね。 燃えます。 そういう制限された中での自由もあるので、楽しいです。 ただし、本当に管理者の指定した場所で、その方法でのみ可能なことです。 決して、囲炉裏を石で作ってファイヤーーするというイメージではありません。 緑地公園の広さからすると、海釣り施設は小さいものです。 この鉄塔のようなオブジェが印象的です。 中には淡水か、海水かわかりませんが、池があります。 釣りをしてはいけません。 とあります。 展望台のような高台があり、景色がいいです。 公園と言っても、護岸の舗装された道路がメインの公園です。 基本的に全部釣り禁止です。 監視もあるようです。 柵があり、テトラがありますが、乗り越えてはいけません。 ほんとうに危険です。 かなり凝った作りをしています。 公園のレベルで言うと、高級な部類に入ります。 この光景はいいです。 展望台の高台から見た様子です。 何を模したオブジェなのでしょうか? 一部はウッドデッキになっています。 いたるところにベンチが付いている、石を積み上げたものに作り付けになっています。 こんなに人が来ることも無いと思うのですが。 公園の端までいくと、BBQエリアがあります。 このようになっていました。 今は片付けている状態のようです。 使うときはこのようにテントを開くようです。 端にはまた、途中でフェンスがあり、行けません。 いずれ、ここも整備されたら公園になるのでしょうか? 波で壊れたのでしょうか? このあたりのフェンスや警告は迫力があります。 何か、本気だぞ、という雰囲気を持っているのでそうそう破ったらただでは済みそうにありません。 つまり、捕まることもあるのです。 罪になるということですのでご注意を。 なんかここの雰囲気が好きです。 立入禁止ですから入れません。 フェンスの隙間から眺めているだけです。 昔の東京、神奈川の埠頭ってこんな感じで、どこでも好きに釣りができて、 それでいて、結構釣れて、人が多くても好きな場所でできるくらいに広大な長さの堤防があって、 何もかもが自由で、寛容な時代があったことをふと思い出させてくれる、 高度成長期の名残のようなそんな1シーンを彷彿とさせてくれるような場所でした。 こんな堤防、白灯台が建っているところがあるのです。 相当な距離です。 昔は、、、自由もあったのでしょう。 今は立入禁止です。 結構な数のバーベキューセットがあります。 素敵なオブジェです。 成長著しい子どもたちに見せて感性を磨かせてあげてください。 そうしないと、誰も見なかったら税金を使った意味がなくなってしまいます。 こういう手の込んだアートもあります。 実は結構いいものがあったりします。 円柱の柱もそうですが、手抜きはありません。 色々とこういうのを見ることがありますが、クオリティの高い部類のものだと思います。 場所とマッチしているかはさておき、見て行かないと損ですね。 大黒海づり公園の場所.

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大黒海釣り施設の概要と入り方や仕掛け,ポイント,釣果も!新コロナ対策付営業中!!

大黒 海 釣り 施設

スポンサーリンク 神奈川県横浜市:大黒海釣り施設の概要 横浜の大黒埠頭の先にある海釣り施設で、東京湾に面しているので、非常に潮通しがよく、正面には房総半島、反対側はベイブリッジ、みなとみらいが見え、ロケーションも最高の釣り場です。 釣れる魚の種類や数も多く、一年を通して釣りが楽しめます。 大黒海釣り施設に向かう最大のネックはこのバスで、本数が少ない! 横浜駅からだと、横浜駅東口にある横浜そごう百貨店の中にあるバス乗り場の14番乗り場です。 ただし、朝の6時から8時の間に数本しか出ておらず、日曜日はゼロですので、時刻表を確認してから出かけましょう。 JR鶴見駅からだと、東口出てすぐのバスターミナル7番乗り場から乗れます。 こちらは最低でも1時間に1本は出ていますので、可能であれば鶴見駅発着のバスの利用をおすすめします。 乗車バス停 系統 降車バス停 所要時間 横浜駅東口の 「横浜駅前」バス停 横浜市営バス【109系統】 大黒海づり公園行き 流通センター経由大黒海づり公園行き 大黒海づり公園 約40分 鶴見駅東口の 「鶴見駅前」バス停 横浜市営バス【17系統】 L8バース・流通センター経由鶴見駅前行き 急行 L8・流通センター経由鶴見駅前行き 流通センター経由鶴見駅前行き 急行 流通センター経由鶴見駅前行き 大黒海づり公園 約30分~40分 スポンサーリンク 大黒海釣り施設 駐車場は? 海釣り施設のすぐ横に200台収容可能な専用駐車場があり、料金は以下の通りとなっています。 3時間以内 250円 5時間以内 350円 5時間以上 500円 土日祝日だと釣り施設の開場時間前から多くの来場客があり、入場待ちの車がズラーッと並んでいます。 そもそも釣り場には250人しか入れないので、200台の駐車場が満車になるケースは少ないですが、車を停めてから釣り場に入る際に入場制限がかかることはしばしば。 施設の状況は? さてここからは施設そのものの設備面を見ていきましょう。 有料の釣り場だけあって、釣り場以外の設備も充実していますよ。 釣り場の広さ 沖に突き出た堤防上に作られたデッキが釣り場で、全長200mです。 内側と外側で釣りができますので、のべ400mの比較的こじんまりした釣り場です。 でも、250人までしか入れないように入場制限をかけていますから、満員御礼になっても、(混雑感はありますが)竿を出す隙間もないということにはならないように工夫されています。 海面までは4~5mあるので、もしタモ網を持参する場合は、柄の長さは5. 4m以上必要です。 外側岸壁 水深は足元で7~8m、外側の海底は根が多く、投げ釣りには不向き。 外側手前(管理棟寄り)は特に根掛かりが多くなります。 基本砂地なので、キスやカレイ、イシモチを狙う時は内側がポイントになります。 お手洗いは整っている 男女別の、清掃の行き届いたお手洗いがあるので、女性も安心して釣りが楽しめるようになっています。 あわせて、釣り終了後に道具などを洗う水道(シンク)もあるので、コマセで汚れた釣り竿などをササっと洗えるようになっています。 石鹸も完備されているので、電車釣行の方は特に気になる手や道具についた臭いも落とせます。 売店ではレンタルロッド(貸し竿)もあります 大黒海釣り施設でよく使うエサや仕掛け、道具類を販売している売店もあります。 売店では小物釣り用の貸し竿(有料)もあるので、釣り道具を持って行かなくても楽しめるようになっています。 注意しなければならないのは貸出時間。 売店が開く7:00から貸出しが開始され、貸出し受付終了時間が13:30、15:30までに返却しないといけません。 あさイチ(6時)から行く場合は1時間空いてしまいますよ! 休憩室には軽食の自動販売機 管理棟には休憩室もあります。 冷暖房完備なので、夏は涼しく、冬は暖かく、疲れたら寝てしまいそうな場所になっています。 アイスの自販機もあるので、暑い夏にはウレシイ! 無料の子供用ライフジャケット貸し出しがある 大黒海釣り施設は釣り場の手すりの高さが1. 1mあるので、お子さんが「落水」する可能性は低いですが、子供はどんな動きをするか予測できません。 そこで、受付で申し出れば無料で子供用のライフジャケットを貸し出してくれますので、必ず着用しましょう。 足元は網状なので落し物注意! 釣りデッキの床は金網で隙間だらけなので、オモリとか小物類を置くことができませんし、気をつけないと隙間から下に落としてしまいます。 心配な人はレジャーシートなどを敷いてガードしましょう。 釣り方のルール• 釣竿は1人2本まで使用できます。 渡り桟橋(管理棟から近い、細い釣り場での投げ釣りは、アンダースロー以外は禁止。 酒類の持ち込み、施設内での飲酒はできません。 大黒海釣り施設の混雑状況 冬以外の土日祝日は非常に混雑します。 混雑どころか、入場定員(250人)に達してしまい、釣り場から帰る人がいないと入れ替わりで中に入ることができない「入場待ち」になることもよくあります。 釣り場は朝の6時から開くのですが、その前から開くのを待つ人が多いため、あさイチで入場したい人は、朝の5時から発行される入場整理券を手にして、6時になるまで1列になって並んでいるのです。 ですので、土日祝日に行く場合は、5時には駐車場に着くようにして、並んで待つくらいの覚悟で行く必要があります。 土日でも特にゴールデンウィークや春休み夏休みなどお子さんが休みの時は混雑がもっとひどくなりますので、この時期は逆に避けたほうが良いかもしれません。 開場と同時に釣り座もどんどん埋まっていきますので、1人なら入れるけど、家族4人まとめて入れる隙間はないなんてことにならないように、大人数で行かれるときは、釣り座の決定も素早い決断が必要です。 大黒海釣り施設 釣れる魚カレンダー 大黒海釣り施設で釣れる魚と釣れる時期の目安が分かります。 しかし、自然相手なのでこの通りにはいかないことが…。 大黒海釣り施設の公式HPにはその日に釣れた魚の種類と数が毎日アップされていますので、釣りに行かれるときはそれを参考に、何を釣るのか計画を立てましょう。 対象魚 春 夏 秋 冬 カレイ 〇 〇 〇 シロギス 〇 〇 カサゴ 〇 〇 〇 ウミタナゴ 〇 〇 〇 メバル 〇 〇 〇 アジ 〇 〇 イワシ 〇 〇 クロダイ 〇 〇 〇 フッコ 〇 〇 〇 アイナメ 〇 〇 大黒海釣り施設の立地が東京湾に面しているので、大潮の日などは潮流が速いこともあります。 潮の速い日はサビキ釣りに使用するオモリは20号が必要な日もあります。 カレンダーには載っていませんが、4月~5月にかけてシリヤケイカがよく釣れますので、狙ってみてはいかがでしょうか。 大黒海釣り施設 まとめ 大黒海釣り施設は、横浜港の出入り口に位置して潮通しが良いため、回遊性の魚も釣れたりする人気スポット。 真冬でなければ釣果も比較的安定しているので、初心者の方でも楽しむことができます。 バスでのアクセスが良くないのが電車釣行の方にはネックですが、おすすめの釣り施設ですよ。

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【大黒ふ頭西緑地公園】大黒海釣り施設傍の隠れ釣り場

大黒 海 釣り 施設

久々の海釣り 久々の初心者釣り部始動です(笑) 今回は確実に釣りたい。。 海釣りで大物じゃなくても 釣って食べるとこまで行きたい。。 という事で ゴールデンウィークが終わった頃に 関東近郊で 釣果が確実にありそうな場所を探します。。。 今回はサビキ釣りで だ!! 大黒海づり施設 『関東 釣果』で検索すると かなりの確率で出てくる名前 『』 なんでも横浜市港湾局が設置して イオン関連会社が運営しているらしいです。 これは安心と期待がでますね(笑) 近くに同じ形態で運営している 海釣り施設があと2箇所あります。 『』と『』 どちらも興味があるんですが 今回は一番東京側のに 行ってみる事にしました。 何より釣果がすこぶる良さそう〜 こちらの公式サイトも丁寧で 各詳細が細かく書いてあったり 釣果が細かく出ている。 さすがイオン系列ということなんでしょうか(笑) ありぃがぁたいな〜 お馴染みの潮MieYell(シオミエール) 場所が決まったら 我が部のお馴染みになりつつある )で潮をみます。 お!! 大潮ですな。 そして、満潮が朝5時前と夕方18時前みたい 一応、満潮前を狙いたい! やはり) とても便利ですな〜 大黒海づり施設に到着する時間を考える ) で満潮時間がわかったので 次はに何時に着くかを考えます。 とりあえず、の 営業時間はこんな感じ〜 4月〜10月 午前6時〜午後7時 11月〜2月 午前7時〜午後5時 3月 午前6時〜午後6時 今回、伺うのは5月なので 営業時間は午前6時〜午後7時。 ん〜〜 朝の満潮時間は 間に合わないな。。 というか、営業開始時点で 潮が引き始める感じですかね(笑) 早起きする意味なし それでは 夕方の満潮に向けて 昼過ぎから向かってみましょう。 当日は昼過ぎから釣具屋に買い出し さあ、ここからは当日のお話です。 天気は晴天なり 気温も25度 ちょうどいい感じ こりゃ釣れたな(笑) 昼ごはんを食べてから 近くの釣具屋で必要なものを揃えます。 今回はサビキ釣り一択で お手軽に釣果を狙います。 サビキ用の竿、リールなどは 用意があるので サビキの仕掛けと オキアミを購入して に向かいましょう〜 仕掛けや購入したもの紹介は 後半に釣果とともに紹介します!! 大黒海づり施設の公式サイトを見て状況を確認しよう に着く前に 公式サイトを チェックしておきましょうー なぜかというと 土日、祝日などは入場制限で 入場待ちをすることもあるからです。 人気あるんですね〜 施設内に250名入場すると入場制限になります。 公式サイトのトップに 現在の状況が載っていますので 様子を見ながら向かうといいと思います。 土日、祝日の開場時は並んでいる上に 入場制限もかかるみたいなので。。。 そして 公式サイトには随時釣果も載っていますので 今どこで何が釣れているかも見れるので 参考になりますよ! 天気が悪い場合、臨時休業になることもあるので どちらにしてもチェックしましょー スイスイで大黒海づり施設に到着して駐車場へ 釣具屋で必要なものを揃え 首都高速道路でに 向かいましたが、もぅ〜スイスイ 1時間もかからずに到着。 横浜ベイブリッジを眺めながら 倉庫街をグングン進むと 大黒海づり公園内に はあり 駐車場は200台収容可能だそうです。 料金は以下の通りですー 3時間以内 250円 5時間以内 350円 5時間以上 500円 14時すぎに着いたのですが 駐車場は9割埋まっていましたが なんとか停めることができました。 大黒海づり施設に入るまでの流れ 駐車場に車を停めて 一度、の様子を見に手ぶらで 施設入口まで行ってみる事に なんせ、公式サイトではまだ 入場制限がかかっていたのでね(笑) 施設入口でスタッフの方に聞いてみると ちょうど入場待ちがなくなったとのことで 受付に名前を書いて 急いで荷物を車にとりに戻りましたが 放送で呼ばれてしまいました。 車に荷物取りに行くっていったじゃん!(笑) は公園を抜けた先にありまして まず管理棟の中に入り、そこから釣り場に出ます。 管理棟を通らずに釣り場に行くことはできません。 そして 釣り場に入るには管理棟で受付をして 券売機で利用券を購入します。 見学券も販売していました。 そんな人いるのかね?っと思いましたが 意外といました(笑) 大黒海づり施設に入場してまずは施設設備を確認 意外とスルッと入場して まずは管理棟にある設備を散策。 休憩室も売店もあります。 レンタル釣り具もあるようで 手ぶらでも釣りができるみたいですね。 水道もトイレももちろん完備で 私が今まで行った釣り施設で 一番設備が整っていました。 快適だ。 さすがだイオングループ(笑) そして、私が一番関心したのが ライフジャケットの無料貸し出しでした。 主に子供用が充実。 さすがだ。 ファミリーで来る方は とてもありがたいんじゃないでしょうか? それでは釣り場に参りましょうか〜 大黒海づり施設、日曜日は大混雑 私達が来る少し前まで 入場制限がかかっていただけあり 釣り場は大賑わいでした。 釣り場に入っていくと 施設スタッフのおっちゃんが インカムを使いながら 場所を用意してくれましたが やはり、釣り場の中央から先端にかけては よく釣れるようで大人気で 全く空いていませんでした。 案内されたのは 釣り場の入ってすぐの場所(笑) スタッフおっちゃんの話では 15時過ぎには ファミリー連れが帰宅し始めるので 良い場所が空いたら移動して良いとの事でしたし 満潮、干潮、潮の流れや釣り場の場所は ココではあまり関係なく 魚が回ってきたら釣れます。 との事でした(笑) いや〜そりゃそうかもしれんが。。 まぁまぁ、いいか。 端っこで始めます。 (そして、このまま最後まで端っこでした) サビキ釣り開始〜途中経過 15時過ぎから サビキ釣りを開始。 今回の装備は アジ狙いのサビキ仕掛けです。 前情報だとイワシが 多く釣れるみたいなので アジを狙いながら イワシも。 な感じです。 竿とリールは サビキ釣りセットで売っているような 安価で一般的なものを使います。 餌となるオキアミは 前から気になっていた。 アミ姫なるものを使ってみました!! これとても使いやすいです。 パウチなので サビキのカゴにキャップを開けて絞るだけ 手も汚れないし 匂いもフルーティーな香りです(笑) なんすかね、フルーティーな香りって まぁ、生臭にならんで済むという事です。 私は、次サビキする時もこれ使います。 オキアミって買っても使い切れないですよね。 でもこれは最終的に使い切れたし。 おすすめしますね。 私達2人でサビキ釣りを開始して 30分。 意外と釣れています(笑) ただし。。 イワシのみ(笑) サビキを開始してから すぐにポツポツ釣れて イワシ20匹。 釣り部を始めて 半年、実質ちゃんと釣れたのは初めてかも(笑) イワシだろうが関係ない!! 釣れて食えりゃこっちのモノです! ありがとう〜イワシ。 そして、お隣では クロダイを4匹釣り上げた方が 施設の方に写真を撮られていました。 これは自己申告なのか? よくわかりませんが 写真を撮る様をみる子供達が 私は面白だったので こんな感じでした(笑) 5月でも17時を過ぎると寒くなる 写真撮影を横目に イワシをガンガン釣り上げていきます! 15時半〜16時半までの1時間が 私達は一番釣れました。 もちろんイワシが(笑) なかなかアジは釣れませんでしたが 数は大量でした。 もう〜すぐに、釣れるので 釣り上げず何匹か逃しました。 クーラーに入れるのが面倒になりまして(笑) 私の仕掛けはコチラ〜 一応、オキアミに合わせて サイズを選んでみたりしました。 小アジ専用みたいですが 私の場合、イワシ専用になりました(笑) しかし、一緒に行った 初心者釣り部、部長は やはり部長でした。 アジ、コノシロなども釣り上げていました。 コノシロは美味しくないと噂なので リリース。 しかし、アジは2匹確保!! 数は少ないが狙ったものが釣れるなんて 流石です!! そんな、部長は コチラを使用していました。 16時半を過ぎると イワシも釣れなくなり どんどん寒くなってきました。 18時位までは粘ろうと思いましたが 寒さで断念!! 17時前に退場です(笑) 5月でもやはり海は寒いですな。 しかしながら 目標は達成したので 帰って調理して食べてみましょう〜 大黒海づり施設を退場して帰宅 17時を過ぎると 私たちも含め みなさん帰り始めました。 しかし、この時間から入場される方も 何人かいましたね。 狙ってますね〜 そして 回数券をもってるとみた! 券売機の写真載せましたが よくみると 回数券があり 5回、10回、20回と回数が増える度に 1回あたりの値段が、かなり安くなります。 20回券を買うとなんと半額に!! 当日券は900円で20回券は9000円。。 私がこれは近所だったら 買ってるな。 っと思った最大の理由は でも使える事です。 2箇所で使えるなんて、最高じゃん! そんな事を考えつつ 帰宅します。 首都高速道路も渋滞なく 帰りもスイスイでした。 渋滞ストレスもなく帰れて 釣果もある。 これは来月もコッチ方面だな(笑) 今日の釣果と魚の持ち帰り方 いや〜プロの方々からは 全く大した事ではないでしょうが 過去3回まったく釣果なしの 初心者釣り部にとっては 十分なものでした。 こんな感じで〜す。 アジを狙ったのですが 結局、2匹のみでした。 私に至ってはアジは0匹(笑) イワシまみれでした。 アジは部長が釣りました。 まぁまぁ〜いいじゃないかー そして今回、美味しく食べる為に 一番気をつけたのは持ち帰り方でした。 多分、何かしらは釣れるだろうと見込みがあったので 色々調べた結果、サビキで釣れるくらいの 小型の魚は氷締めが一番良さそうだったので クーラーボックスに海水を入れ そこに大量の氷を入れておき 釣った瞬間、激さむクーラーボックスに 魚を入れました。 瞬殺とはこの事か思うほど 瞬殺でした。 すまぬ 美味しくなる為だ。 次回は塩氷を作って 持参してみようかと思います。 これがだいぶ良いらしいので では キンキンに冷えた 魚たちをさばき&調理していきます! いわしの下処理 まず、いっぱいいるイワシたちの生臭を出来るだけ 取る為に頭と内臓を取って水洗いしてから 塩でもみしますー アジも頭をとって内臓を出して開き こちらも塩で臭み取り 出来るだけ鮮度が落ちないように そして臭みが出ないように気を使いながら 下処理をしたら とりあえず。。。。 ビールです(笑) やっとの釣果に乾杯して 今回はイワシもアジも シンプルに唐揚げにしてみようと思います。 生で食べるには少し勇気がいりますので(笑) 油少なめで揚げ焼きです!! 衣は2種類試すことにしました。 片栗粉バージョンと小麦粉バージョン 両方食べた感想は 小麦粉の方がうまい! でした。 私のなんとなくの 予想では逆でしたが 以外に小麦粉でした。 もっと意外だったのが アジよりイワシの方がうまかったのです!! これはかなり意外でした。 アジがあれだけ釣りたかったのに 食べてみたらイワシが良い。 これはイワシを釣れるだけ 釣った方が正解なのか(笑) やはり処理の良さが効いている気がしました。 ・釣った瞬間氷締めで瞬殺 ・内臓などをよく取り綺麗に洗い塩 これは確実にやった方が美味しく食べれますね。 全く生臭さもなく食べれます。 イワシを侮るな!! うまいぞ! そしてうまさに拍車をかける 調味料はマジックソルト!! スパイス、ハーブ、岩塩が入った最高なヤツです。 かければなんでも上手くなります!! まちがいないので ぜひ試してほしいですね〜 上手いしうまかった!! いやぁ〜ビールを呑みながら 台所で釣った魚をつまむ。 これがやりたかったのです。。。 よーし、次!! 次回の初心者釣り部は? もう、私はを退場している時には 決まっていました。 次回の釣り場が。。 ここだ!! 同じ会社だし からもかなり近いし 釣果もつすこぶるあるし 来月の初心者釣り部は にお邪魔する予定です。 またイワシ地獄をお見舞いされながら 今度はサビキ以外の釣り方で イワシ以外も狙うと 我が部長も意気込んでおりました(笑) そして 夏には去年から狙っていた 釣りがありますので 夏はそれができればいいなと。。 これから 釣りますよ〜(笑).

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