セリア ファイアスターター。 ファイヤースターターのおすすめモデル13選。キャンプ初心者でも手軽に火起こし

火は着くのか!? セリアのファイアスターター使ってみた

セリア ファイアスターター

ファイアスターターとは キャンプを趣味とする人にはおなじみだけど、そうでない人にはまったく分からない。 そんな道具の代表格なのではないでしょうか? いわゆる、現代の 火打石です。 「ライターでいいんじゃ?」と言うのは普通なら至極まっとうな意見で、ぼくも妻さんからその言葉を頂きました。 でも、これにはこれの良さがあり、昨今のアウトドアシーンでは人気のアイテムです。 セリアのファイアスターター 見た目は普通にファイアスターター。 鮮やかなオレンジが深層心理に働きかけ炎を求める本能を呼び覚ます。 パッケージには全長29cmとか書いてありますが、そんな巨大ではない。 たぶん間違いだろう。 100円で買えるのだ。 ここは やさしくスルーしましょう。 ロッドも細く、ちょっと短い。 ストライカーも少しチャチい印象です。 全体的に小さめの作りになっていますが、使用に問題はない。 なので、ここはより好意的に 「コンパクト」と受け取ろう。 取り回しがしやすく、携帯性に優れているのがセリア・ファイアスターターの特徴です。 ファイアスターターの魅力 アウトドアというのは、 自然をより身近に感じようという遊びでもあります。 焚き火に火をつける行為ひとつとっても、ライターをつかって「指先ひとつで着火さ」ではなく、ファイアスターターで火起こしの過程や手間を味わうのもまた楽しいもの。 木を削り火口あつめ、火種を絶やさぬよう焚き火に育てるのは、生物としての本能を刺激されるような魅力があります。 上手に扱うには馴れが必要な道具でもあるので、うまく焚き火ができた時の達成感はクセになりますよ。 ファイアスターターの利点 手間と雰囲気を味わう道具ではありますが、利点だってちゃんとあります。 低温につよい ライターやチャッカマンなどは、低温下では火が着きにくいという弱点があります。 その点、ファイアスターターであれば気温の影響はまったく受けません。 水気につよい マッチは一度でも水に濡れると使い物にならなくなってしまいます。 ファイアスターターは濡れたとしても、水分を拭き取ればまた使用できます。 総じて、 環境の変化につよいのが特徴です。 セリア・ファイアスターターの使い方 使用方法は、一般的なファイアスターターと同じです。 100円だからといって、なにか違いがあるわけではありません。 マグネシウムで出来た棒の部分(ロッド)を、ストライカーと呼ばれる、付属の定規のようなパーツで擦ることで火花を飛ばします。 燃えやすい火口を用意する。 火口の上で、ロッドをストライカーでシュッシュとゆっくり擦り、出た粉を火口にかける。 ロッドをストライカーで「シュッ!」とすばやく擦り、火花を飛ばす。 火口が燃えれば成功。 火種を消さぬよう、焚き火に育てていこう。 セリア・ファイアスターターの感想 先にも書いた通り全体的に少し小さめだけど、 ちゃんと火花も飛ぶし、普通に使える一品です。 欠点は、コンパクトなため 何度もシュッシュしてると手が疲れること。 手際よく火を熾せる達人ならそんなことも無いだろうけど、そういう人はコレ買わないだろうし。 セリアのファイアスターターを購入するのは、「とりあえず試してみたい」という層だろうから、ここはやはり欠点かなぁ。 でも、「すこし小さい」以外は、一般的なファイアスターターと比べて大きな違いはありません。

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セリア「ファイアスターター」使ってみたらとても良かったよ!

セリア ファイアスターター

我が家ではナイフとセットのものを購入していましたが、マグネシウムの棒は消耗品なので何個かあってもいいかな、と思っていました。 おすすめナイフの過去記事ですので良ければ覗いてください。 セリアのファイヤースターターは100円ということもあってマグネシウム部分が細くて短いです。 長さ約4cm、直径約4. 5mmです。 すでに紐がほつれている・・・。 これはパラコードとかに付け替えたほうがいいですね。 説明のとおりに使用してみますね~。 まずは芯を削ってマグネシウムの粉を作ります。 室内なので着火させませんが、一応ティッシュを置いてみます。 次は火花がちゃんと出るかやってみました。 なにより100円なのでガンガン使えます! 増税してからセリアやダイソーに行くと、「税金上がったんだな~」と実感します。 計算しやすいから(笑).

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【ダイソーVSセリア】キャンパーたちの使用アイディアと新商品まとめ

セリア ファイアスターター

ファイヤースターターって何? セリアの商品名は『ファイアスターター』ですが、一般的には『ファイヤースターター』の方がメジャーの様なので、ここからはファイヤースターターと表記します。 ファイヤースターターは火をつけるための器具です。 マグネシウムを削り、そこにマグネシウムと金属(または火打石)を擦り合わせて火花を飛ばし、着火します。 はじめは燃えやすいティッシュペーパーや麻ひもをほぐしたもの(火口)、などに着火させ、徐々に火を大きくしていくそうです。 実際にやってみると火打石よりは、金属の方が擦り合わせやすい感じがしました。 100円ではないけれど、1,000円切る価格でさらにカッコ良くて使いやすそうなファイヤースターターがたくさんありました。 着火前の準備 ティッシュペーパーでも良いのですが、せっかくならと麻ひもを30cm程度にカットして、ほぐしていきます。 よじれをとったと思ったらからまったりと、結構面倒なので、 30cmよりも短くした方がほぐす作業はやりやすそうです。 ふんわりした麻玉? が出来上がりました。 コレは火付きが良さそうです。 このモフモフ麻玉は暇なときにでも黙々と作っておきましょう。 ちなみに、結構カスがひろがるので、新聞紙などを敷いておくことをオススメします。 今回使用した麻紐もセリアのものです。 100円で約70mあるそうなので、1つあればたくさんのふわふわ麻玉が作れそう。 疲れそうですが・・・。 あの小さな種火からいきなり炭に火をつけるのは難しいので、薪よりもさらに小さくて燃えやすい小枝などを用意します。 徐々に火が付きにくいものへ段階を踏む感じです。 ここがつまずきポイントになりそうですね。 事前準備をしっかりしないとダメですね。 早速使ってみよう 開封時、マグネシウムの棒部分には黒いコーティングがされています。 一瞬この黒いのがマグネシウム?! と思ったら違うそうです。 この辺は既に体験された方々のブログを見て知りました。 先輩たち、ありがとうございます! ということで、ガリガリ削っちゃって大丈夫です。 黒いコーティングをきれいに剥がしちゃった方がしっかりマグネシウムを削れるので、むしろ コーティングは剥がすべし。 黒いコーティングがなくなってきたら、いよいよマグネシウムを削ってティッシュや麻のふわふわ玉に乗せます。 スポンサーリンク いよいよ火花を散らします 火花を散らす際のスクレーパーとマグネシウム芯は写真のようにVの字にして、手首のスナップを使い、スクレーパーをシュッとこすり合わせます。 先ほどのマグネシウムを削る ガリガリではなく、シュッとです。 すると火花がバチッと飛びます。 フラットな面でも角でも火花は散っていました。 何度か繰り返すと着火できました!! 思ったよりも簡単でビックリしました。 でも、私よりも夫の方があっという間(3回くらいりのシュッと)に着火できたので、上手い下手があるのかな? 力かな? 慣れなのかな? 悔しいので、私はもうちょっと修行したいと思います。 そして、問題はここから 火を大きくしていく事ですね。 そこがやっぱり 難しそう。 小枝や他にもよく燃えそうなものをたくさん仕込んでおかないと、なかなか火を大きくできないかも。 これも何回か練習が必要かもしれません。 家での実験なので、そこまで挑戦できませんでしたが、次回のキャンプでは頑張りたいと思います。 キャンプもこういうミッションがあると盛り上がりますね。 今回非常に参考になったのがいつも楽しくわかりやすい記事をアップしているです! 動画もあり、体験談のレポなのでとてもわかりやすかったです。 実は失敗のご報告という記事なんですが、これを読んだおかげて私は思ったよりも簡単に着火することができました。 のざるさんありがとうございます!!.

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