シマノ ロッド バス。 シマノのSLXシリーズはベイトリールだけじゃなく、バスロッドも!

シマノ ワールドシャウラ スピニング スーパーライトロングディスタンススペシャル 2750FF

シマノ ロッド バス

数字の1か2で始まるバスロッドの場合 先頭の数字 これはバスロッドで見られる表記方式です。 例えばこういう型番です。 ワールドシャウラ 1652R(ベイトロッド)• スコーピオン 2651R-2(スピニングロッド) 最初の1や2の数字はロッドの種類を示しています。 シマノのロッドは必ず「1, 2」あるいは「S, B」(後述)のどれかで始まります。 1やBで始まるならベイトロッドで、2やSで始まるならスピニングロッドです。 例えば1652R, 1703Rなど。 例えば2610L, 267MLなど。 2番目以降の数字はロッドの長さ 例えば次の部分です。 1 652R( 65 の部分) 最初の1や2の次には65, 67, 70, 610など、2桁~3桁の数字があります。 これはロッドの長さを表しています。 667メートル ロッドのフィート、インチ表記についての詳細はこちらでも紹介しています。 数字でのパワー表示• 165 2R( 2 の部分) 長さの次にはロッドのパワーが表示されています。 0~6までの7種類(7以上を見たことがない)で、数字が小さいほど柔らかく、大きいほど硬いパワフルなロッドです。 ベイトロッドとスピニングロッドでは基準が少し違いますが、バスフィッシングでは1~3、特に2番がよく使われているかと思います。 これはロッドがどんな曲がり方をするかを表しています。 (テーパー、アクション) アクション記号 記号 テーパー 意味 R レギュラーテーパー バランス重視の標準的な曲がり方 FF エクストラファストテーパー 先端が極端に曲がる、先調子 F ファストテーパー 先端が極端に曲がる、先調子 S スローテーパー ロッドの根元から全体的にしなやかに曲がる 最後尾に継数(本) バスロッドの場合、2ピース以上のロッドには最後尾に継数が表示されています。 1652Rなど、後ろに数字がない場合はワンピースロッドです。 例えば2650FF- 2の最後尾にある 2の部分です。 これは継数が2本で、2本分割されたものを組み立てて1本のロッドとして使います。 継数が多いものだとスコーピオン15101F-5で5本継のロッドもあります。 収納時のコンパクト性を重視しているロッドです。 ただし、シマノロッド全般の話をすれば、必ずしも「1ピース=表記なし、2ピース以上=表記有り」ではありません。 例えばワンピースロッドが存在せずに2ピースが前提のシリーズの場合だと「2ピース=表記なし、3ピース以上=表記有り」の製品もあります。 (エクスセンス・ジェノスなど) 特別仕様を示す最後尾の-G、-SB、-FR 最後尾のハイフン(-)のあとが数字ではなくアルファベットの場合もあります。 この場合は継数ではなく特別仕様を表しています。 最後尾のハイフン+アルファベット アルファベット 意味 -G グラスコンポジット(グラスとカーボンを組み合わせたロッド) -SB スイムベイト・ビッグベイト -FR フロッグロッド SかBで始まる場合• コルトスナイパー S100M(スピニングロッド)• オシア EJ B63-3(ベイトロッド) 1か2で始まるのとは別に、SやBで始まるタイプがあります。 これはS=スピニングロッド、B=ベイトロッドなので覚えやすいし、分かりやすいですね。 例えばB63-3など。 例えばS100Mなど。 2番目以降の数字はロッドの長さ これは上で紹介した表記と同じです。 最初のSやBの次には65, 67, 70, 610など、2桁~3桁の数字があります。 例えばS 100Mの 100の部分です。 これはロッドの長さを表しています。 2種類のパワー表示 SやBで始まる場合、表記方法は2つあります。 アルファベットの場合(コルトスナイパー S100 MH)• 数字の場合(オシアEJ B63 -3) アルファベットでのパワー表示( MLや XHなど)• コルトスナイパー S100 MH• セフィアリミテッド S85 ML 長さの次にMLやXHなどが来る場合、このアルファベットはパワーを表しています。 この表記方法はシマノ以外のメーカーでも一般的に使われているので、分かりやすいですね。 下表で柔らかい順番に並べます。 数字でのパワー表示(最後が「-3」や「-4」)• オシアEJ B63 -3• オシアEJ B63 -6 例えばオシアEJなどで見られるB63-3やB63-4の最後の数字はロッドのパワーです。 最後の数字はロッド継数(本)を表している場合もありますが、シリーズによって意味が異なります。 テーパーを表す/+アルファベット SやBで始まるロッドの場合、基本的にはテーパーの表記がありませんが、表記されている製品もあります。 特別仕様を表す/+アルファベット• 硬さの次のアルファベット アルファベット 意味 PS プラッギングスペシャル MD モンスタードライブ(コンセプト).

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バス釣り用スピニングロッドのおすすめ人気ランキング10選

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ブラックバス用の竿はポイントへの精度を高めるために短めに設計されています。 逆にシーバス用の竿は沖へ向かって遠投するもの。 ルアーの飛距離を重視しています。 シーバスは汽水域や河口で釣りを行います。 足場が高く設定された防波堤等のポイントでは短いロッドでは水面にロッドの穂先が付きません。 きっちりと手前まで寄せることができる。 それがシーバスロッドの強みでもあります。 飛距離の違い 竿の長さが違うということは飛距離も異なります。 バスロッドよりもシーバスロッドは飛距離を出す上で必要なシナリが発生する部位を多く取れるので飛距離が出ます。 逆に短いバスロッドはシーバスロッドのように遠投には向いていません。 近い距離をコントロール良く狙うならばバスロッドに軍配が上がるでしょう。 扱える重さの違い バスロッドとシーバスロッドの同じランクの竿の硬さを比べるとシーバスロッドの方が扱えるルアーキャパシティーが豊富。 例えば、同じLクラスの竿の硬さの許容範囲に収めるルアーの重さはバスロッドが6~8グラムなのに対し、シーバスロッドは30グラム近くまで扱えたりする物もあります。 シーバスロッドの方がロッドパワーが上ということでしょう。 ロッドパワーが強いシーバスロッドですがバスロッドのように固い作りではなく、それなりに柔軟な作りをしています。 シーバスロッドがバスロッドよりも長いのは硬さが邪魔をしないような「しなやかさ」を手に入れるためだと筆者は思っています。 取り返しの良さの違い シーバスをバスロッドで釣ることは可能。 スペックの許容範囲に収まる最大限の重さをキャストすればある程度の飛距離は稼ぐことができます。 ただ、シーバスロッドでバス釣りを行うとすれば不便さが目立ちます。 シーバスロッドは長いので手元に仕掛けを寄せてくる際に自身が下がるか、竿先をグッと持ち上げるかの二つの方法を取らなければなりません。 また、同じ理由により、コントロール精度に欠けてしまいます。 取り返しの良さではバスロッドに軍配が上がるといっていいでしょう。 グリップの違い シーバスロッドとバスロッドではそれぞれのメリットを引き出すためにグリップの長さが異なります。 バスロッドはコントロール精度を高めるために握りやすいショートグリップが多く採用されています。 逆にシーバスロッドは遠投性能やシーバスとのやり取りを重視して長めのグリップが設定されています。 専門の竿を使って釣りを楽しもう! 釣法に合った専門の竿は使用していて安心感があります。 竿を代用して釣りを楽しむというのも一つの手ですが専門の竿は専門の釣法にマッチした竿であることには変わりありません。 各メーカーが様々な技術を竿に取り入れ、より快適に専門の釣法を行えるように工夫されているといっていいでしょう。 本格的にその釣法に挑戦してみたいという方は専門の釣り竿を検討してみてはいかがでしょうか。

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バス釣り用スピニングロッドのおすすめ人気ランキング10選

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この記事の目次• 失敗したくないバスロッド選び バス釣りはルアー釣り初心者からベテランアングラーまで、レベルを問わず楽しめるルアーフィッシングです。 湖や池、河川といったアクセスしやすい場所で、岸からでもボートからでもバス釣りは楽しめます。 バスフィッシングの本場はアメリカですが、日本においてもトーナメントが開催されたり、数多くのメーカーがあったりと、その熱気は負けていません。 そんなバス釣りで使うバスロッドは非常に種類が多く、選ぶ際に迷ってしまうことと思います。 ただ、バスロッドが欲しくて釣具屋に足を運んでも、なかなか話を聞くことは難しいのではないでしょうか?僕も一時期釣具屋に勤めていましたが、お客さんのほうから話しかけられることはまず無かったです。 また、買ってから 「失敗した…」なんてことも、バスロッドを始めとする釣具では多いと思います。 僕は今まで釣りに数百万円使い、ちょくちょく失敗も重ねたので(笑)、現在はバスロッドの選び方はこんな感じがいいと言えるようになりました。 今回はそんな僕からバスロッドの基本的な選び方や、シマノ・ダイワなどの人気メーカーからおすすめバスロッドをピックアップしてご紹介していきます。 以下に5つのポイントの詳細と、バス釣り初心者が最初に選ぶとよい目安についてご紹介します。 スピニングロッドはリールが下側に来るタイプで、初心者でも使いやすいのが特徴です。 ベイトロッドはリールが上側に来るタイプで、投げ方にコツが要るので初心者にはちょっと難しいですが、慣れると正確なキャストや強いパワーを活かした釣りが可能となります。 このスピニングロッドとベイトロッドの見分け方は、持つ部分にトリガーが付いているかどうかで見分けられます。 トリガーが付いているのがベイトロッドで、上記の画像でいえば上の黒いほうがベイトロッド、下がスピニングロッドです。 バス釣り初心者の方に関しては、 使いやすいスピニングロッドから始めることをおすすめします。 1フィートは約30センチ、1インチは約2. 5センチで、バスロッドの場合は5フィートから8フィートくらいまでの長さがあります。 初心者の方が最初の1本を選ぶときは、 6フィートから6フィート10インチまでの長さがおすすめです。 6フィートから6フィート10インチまでの長さは、バス釣りにおいて汎用性の高い長さなので、僕もよく使っています。 ULなどの表記はスペックや品番に使われることが多い略称で、それぞれ上記画像のように呼びます。 バスロッドは基本的に、UL(ウルトラライト)からXH(エクストラヘビー)までの硬さが多いです。 一部のバスロッドでは、ULよりさらに柔らかいSUL(スーパーウルトラライト)や、エクストラヘビーよりさらに硬いXXH(ダブルエクストラヘビー)、ML+(ミディアムライトプラス)のように通常より若干パワーを上げたもの、ティップがMでバットがMLとセクションごとにパワーの違うM/ML(ミディアム/ミディアムライト)のようなものもあります。 柔らかいロッドは軽いルアーを使った繊細な釣りに向き、硬いロッドは重いルアーを使ったパワー重視の釣りに向いています。 初心者の方においては、使えるルアーの幅が広い硬さを選ぶのがポイントで、 スピニングロッドだとL(ライト)かML(ミディアムライト)、ベイトロッドだとML(ミディアムライト)かM(ミディアム)を選ぶのがおすすめです。 選ぶ際には、 できるだけ自重が軽いものを選ぶようにしましょう。 バスロッドの自重はスペック表に記載されていることがほとんどですが、一部のメーカーでは記載がない場合もあります。 バス釣りではルアーを繰り返しキャストし、アクションさせながら巻いてくるので、数十グラムのちょっとした差がキャストの正確性やルアーの操作性、そして疲労感を左右します。 実際に自重の違うバスロッドを手にしてみると「こんなに違うのか…」と感じられるはずです。 軽さはほぼ例外なく、価格が高いロッドのほうが軽く、かつ全体のバランスも良く作られています。 価格の多くを占めているのは、ロッド本体に使用されているカーボン素材とラインを通すガイド素材の質で、その次に設計方法といった感じです。 バスロッドの価格幅はとても広く、とにかく安いと1,000円くらいから、高いものだと9万円近いものまであります。 あまりにも安いと粗悪なものが多いので、人気メーカーのロッドで 実売5,000円以上のものを買っておくのが良いと思います。 あとは価格が高くなればなるほど自重が軽く、バランスも良くなります。 個人的なバスロッドのおすすめ価格帯は、 実売1万5千円から2万5千円くらいです。 実売1万5千円から2万5千円くらいであれば、性能の良いガイドがほぼ間違いなく搭載されていて、ロッド本体の素材と採用されている技術も良いものとなってきます。 それとこの価格帯だと、保証書が付いてくることがほとんどです。 万が一、バスロッドを折ってしまった場合は「免責保証」といって、折ってしまったバスロッドと保証書を一緒にメーカーに送れば、保証書に記載してある免責金額で新しいロッドを手にすることができます。 ただ、あくまでも保証書はサービスのひとつで、免責金額も決して安いものでなく、期間も定められているので、買ったバスロッドは折らないよう大切に使いましょう。 【豆知識】バスロッドでよく目にする「ネジレ」とは? バスロッドの商品説明で「ネジレ」という言葉をよく目にすると思います。 ネジレとは、キャスト・フッキング・やり取りにおいてロッドに強い力が掛かったときに、真っ直ぐ曲がるのではなく横に向きながらねじれつつ曲がってしまう現象のことを言います。 ネジレは遠投性能やキャスト精度、フッキング・やり取りにおけるパワーロスに大きく影響を与えるやっかいな現象です。 ロッドにはガイドやスパインがあるため、どうしてもこのネジレが発生します。 このネジレを抑えるために、各メーカーはロッド本体をカーボンテープで補強したり、カーボン繊維の向きを縦・横・斜めにした設計を行ったりして、ネジレを抑制しようとしています。 使い比べてみるとよくわかりますが、ネジレを抑制する工夫がしてあるロッドがやはり使いやすいです。 メーカー別おすすめバスロッド23選! バス釣りはとても人気が高く、さまざまなメーカーがバスロッドを販売しています。 ここでは人気メーカーの「シマノ」「ダイワ」「アブガルシア」「ジャッカル」「メガバス」のおすすめバスロッドをご紹介します。 シマノのおすすめバスロッド シマノのバスロッドは、価格が上がるにつれてどんどんロッドの張りが強くなる印象があります。 比較的手頃な価格のものはしなやかに曲がり、上位機種になればなるほどロッドをしっかり曲げることで鋭いキャスティングができます。 価格帯は幅広く、予算に合ったバスロッドを見つけやすいメーカーです。 ゾディアス 2020年にモデルチェンジしたゾディアスは、今年のシマノで最注目のバスロッドです。 一番のおすすめポイントは、これまで上位機種にしか採用されていなかった「カーボンモノコックグリップ」を比較的手頃な価格で体感できること。 カーボンモノコックグリップは従来グリップとの感度比較において130%の高感度化を実現し、その高感度は、「手元に走る稲妻の如く」と表現されています。 ロッド本体にはネジレを抑制する「ハイパワーX」が採用され、ブランクスの性能をフルに発揮。 ゾディアスの性能の高さは、1匹のバスが成績を大きく左右する大事なトーナメントを、このシリーズで戦うバスプロが居ることからも伺えます。 おすすめモデルは、幅広い釣り方を網羅できるベイトモデル「166M-2」。 ベイトタックルに初挑戦する方からベテランまで、陸っぱり・ボート問わずおすすめできる、高性能で比較的手頃な価格のバスロッドです。 ロッドの長さ 6ft6in ロッドの硬さ M(ミディアム) ロッドの自重 102g 適合ルアーウエイト 7~21g ワールドシャウラ バス釣りだけでなく、世界中の魚をターゲットにできるワールドシャウラ。 シャウラとはさそり座の針の位置にある2等星のことで、シマノのハイエンドベイトリール・アンタレスもさそり座の1等星から名前が来ています。 ロッド本体は、「スパイラルXコア」「ハイパワーX」「ナノピッチ」といったシマノ独自製法を組み合わせ、パワーやネジレ抑制を最大限に発揮する設計としてあります。 中空カーボン一体成型グリップ「カーボンモノコック」は、軽量化と振動伝達性向上に貢献し、魚のバイトやルアーの振動を明確に手元へと伝えてくれます。 また2020年には、機内持ち込みに適した仕舞寸法55センチ以下の「ドリームツアーエディション」も発売され、さらに盤石のラインナップとなりました。 バス釣りにおいては、不動の人気モデル「1652R-3」がおすすめです。 ハードルアーもワームも1本で使える丁度いい長さと硬さが、不動の人気となっている理由です。 ロッドの長さ 6ft6in ロッドの硬さ M(ミディアム)クラス ロッドの自重 115g 適合ルアーウエイト 7~28g スコーピオン スコーピオンは、ワールドシャウラと同じ系統に属するロッドです。 「スパイラルX」と「ハイパワーX」で強化されていて、バス釣りはもちろんのこと、世界の魚たちを相手に釣り歩くことも可能です。 長くバス釣りをしている方には共感してもらえると思いますが、コルクグリップにスコーピオンレッド、さらにバットエンドのスコーピオンエンブレムは、性能はもちろんのこと、このロッドで釣りをしてみたいと思わせてくれます。 おすすめの1本は、ワールドシャウラと同じく不動の人気モデル「1652R-2」。 1652Rであれば間違いないといった考えは、バスアングラー共通のものではないでしょうか。 ロッドの長さ 6ft6in ロッドの硬さ ML(ミディアムライト)クラス ロッドの自重 127g 適合ルアーウエイト 7~28g バンタム バンタムは日本だけでなく、バス釣りの本場・アメリカまで対応する、世界基準の性能を持ったバスロッド。 モデルによって「スパイラルXコア」「スパイラルX」「ハイパワーX」「ナノピッチ」を使い分け、ネジレの少ない強いパワーを持ったロッドに仕上げられています。 ロッドの反発力をしっかり活かせば、鋭いキャスティングや力強いフッキングで「攻撃的な釣り」を展開することが可能です。 おすすめモデルは、さまざまなルアーが使いやすいベイトモデル「168M」です。 バス釣りで使う一般的なクランクベイトやテキサスリグなどを幅広く使える、使いやすい長さと硬さを持った1本です。 ロッドの長さ 6ft8in ロッドの硬さ M(ミディアム) ロッドの自重 127g 適合ルアーウエイト 7~21g エクスプライド エクスプライドはベテランアングラーも納得の性能と、充実したラインナップで人気のバスロッドです。 おすすめはスピニングモデルで2ピースの「266L-2」。 2ピースで携帯性がよく、3~10グラムのルアーを使いやすい初心者におすすめのモデルです。 自重は十分軽く、少ない力でロッドを支えられるので、バスのバイトや地形変化を手元まで明確に伝えてくれます。 ロッドの長さ 6ft ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 120g 適合ルアーウエイト 5~14g ダイワのおすすめバスロッド ダイワのバスロッドは全体的な傾向として、感度の高さを持ちつつ、しなやかに曲がる印象を受けます。 シマノのバスロッドと比べた場合には、キャストのタイミングが掴みやすく使いやすい感じです。 しなやか=柔らかく感じるバスロッドが欲しい方は、ダイワのバスロッドがいいかもしれません。 リベリオン ダイワで2020年最注目なのが、新製品のリベリオンです。 ロッド本体には「X45」と「ブレーディングX」を採用し、ネジレを抑えパワーや操作性を向上。 リベリオンは全部で43モデルがラインナップされていますが、ベイトモデルの「6101MRB」をまずはおすすめします。 特に陸っぱりでの汎用性が高い1本です。 ロッドの長さ 6ft10in ロッドの硬さ M(ミディアム) ロッドの自重 112g 適合ルアーウエイト 5~21g スティーズ レーシングデザイン スティーズ レーシングデザインは、ダイワのバスロッド最高峰。 金属的と言われる高感度が売りで、その高感度は、「SVF COMPILE-Xナノプラス」や感性領域設計システム「ESS」、カーボンフレームガイドシステム「AGS」など、ダイワが持つ製造技術を総結集して作り上げられています。 ミディアムライトプラスのパワーを持つチューブラーブランクスに、超弾性チタン合金を採用した「SMTチューブラー」をティップに採用することで、ベイトフィネスでのメインアクションとなるシェイクのやりやすさを高いレベルで実現。 ネコリグ・ダウンショットリグ・スモラバを駆使して、ベイトフィネスでしか獲れないようなバスを狙っていくなら、この1本をおすすめします。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ ML+(ミディアムライトプラス) ロッドの自重 95g 適合ルアーウエイト 3. 5~18g スティーズ バス釣りで行われるさまざまな釣り方に合わせ、細分化された豊富なラインナップでアングラーの要望に応えるスティーズ。 先にご紹介したスティーズ レーシングデザインは、スティーズから派生した特化モデルです。 ラインナップはベイト27モデル・スピニング11モデルと超豊富で、それぞれに最適なダイワの製造技術が駆使してあります。 おすすめは、現在のバス釣りにかかせないフィネスフィッシングを高い次元で実現するスピニングモデル「621LXS-ST」。 多段テーパーが施された「メガトップ」は、リグの操作性・感度・食い込み・投げやすさを、いずれも高いバランスで実現しています。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ ML(ミディアムライト) ロッドの自重 94g 適合ルアーウエイト 3. 5~11g ブレイゾン ブレイゾンは、実売1万円前後で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力。 ロッド本体の素材は「高密度HVFカーボン」、バット部は「ブレーディングX」で強化してあり、基本性能は十分。 リールを持つ手が当たる部分には手になじみやすいコルクグリップ、キャストの際に力を込めるエンドグリップにはEVA、さらにモデルごとに形状を変えたリールシートは、かなりこだわって作られていると感じます。 ブレイゾンでは、ベイトモデルの「652MLB」をおすすめ。 最大14グラムまでのルアーを投げるのに適していて、クランクベイトやバイブレーション、テキサスリグやラバージグなど、なんでも使いやすいです。 価格も手頃で、キャストの感覚を掴みやすいミディアムライトパワーなので、初めてベイトロッドにチャレンジする方はぜひ使ってみてください。 ロッドの長さ 6ft6in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 93g 適合ルアーウエイト 0. 9~7g アブガルシアのおすすめバスロッド アブガルシアのバスロッドは、十分な性能で低価格なことが魅力と言えます。 性能もさることながら、エンブレムやネームシールのデザインが良いため、使っていて低価格であることを忘れてしまいます。 ホーネットスティンガープラス ホーネットスティンガープラスは、「ナノカーボン素材」や「マイクロガイドシステム」を採用しながら、実売1万円前半で手に入れられるコストパフォーマンスの高いロッドです。 ロッド本体は独自の「X-ラッピングカーボン」で締め上げ、ネジレを抑制しています。 ホーネットスティンガープラスには1ピース・2ピースだけでなく、4ピースや振出式のテレスコピックモデルもラインナップされていて、中でもテレスコベイトモデル「HSPC-665M-TE」の人気が高いです。 仕舞寸法50センチで専用ケースとカバーが付いているので、普段の釣りはもちろん、電車やバスでの移動、旅行や出張で遠出するときにも便利です。 ロッドの長さ 6ft7in ロッドの硬さ MH(ミディアムヘビー) ロッドの自重 144g 適合ルアーウエイト 7~42g ジャッカルのおすすめバスロッド バス釣りをはじめ、ソルトやエリアトラウトでも数々の人気製品を販売しているジャッカル。 ポイズンアルティマ ポイズンアルティマは、ジャッカルとシマノの最高峰コラボモデルです。 「スパイラルX コア」や「Xガイド」をはじめとする、シマノの最新技術が存分に盛り込まれて設計されています。 おすすめの1本はベイトモデルの「170MH」。 ラバージグとテキサスリグに特化したこのモデルは、開発期間に丸4年を掛けられていて、実釣における感度の高さはプロ達も唸るほどのものとなっています。 ロッドの長さ 6ft6in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 128g 適合ルアーウエイト 1. 8~7g メガバスのおすすめバスロッド メガバスは30年以上に渡り、数々の革新的なバスロッドやルアーを世に送り出してきたメーカーです。 メガバスの製品はグッドデザイン賞を受賞することも多く、デザイン・品質ともにバスアングラーからも世間からも高い評価を得ています。 エヴォルジオン(C40-HDTS) エヴォルジオン(C40-HDTS)は、チタンをロッド本体に使用している特殊なバスロッドです。 チタンは形状記憶特性を有した最軽量金属のひとつで、金属ならではの強さでロッドパワーの向上に貢献します。 おすすめの「F4-66ti」は、ミディアムクラスのパワーを持ったベイトモデル。 カーボンのみで設計されたロッドとは一味違う、パワーとバーサタイル性能を感じられるはずです。 ロッドの長さ 6ft3in ロッドの硬さ UL(ウルトラライト)クラス ロッドの自重 93g 適合ルアーウエイト 0. 9~3. この記事でご紹介した5つのポイントを踏まえながら選べば、失敗の少ないバスロッド選びができるはずです。 最初は選ぶのに苦労するかもしれませんが、だんだんと自分の好きな釣り方や必要なバスロッドがわかるようになり、最終的には自分で選べるようになります。 バス釣りはとても奥が深いです。 ぜひこの記事を参考にしてバスロッドを選び、バス釣りを存分に楽しんでみてください。

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