氷見 線 運行 状況。 路線バスの維持確保について/氷見市

西武高速バス 富山・高岡・氷見線|西武バス

氷見 線 運行 状況

人口減少やライフスタイルの変化などに伴い、全国的に路線バスの確保・維持が困難となっています。 しかしながら路線バスは、通勤・通学など市民生活の足の確保はもとより、交通渋滞の緩和や環境負荷低減といった効率的な都市経営に不可欠であるだけではなく、「誰でも自由に移動できる」ことを保障する福祉的機能を有しています。 このように、路線バスは市民生活にとって重要な役割が期待されていることから、氷見市では路線バスの維持確保・活性化に取組んでいます。 1回の乗車が1本の路線の維持確保につながり、1本の路線の維持確保が地域を守ることにつながります。 住民の皆様や来訪者の皆様には、バスの積極的な利用をお願いします。 路線バス(一般乗合)の運行状況 広域的な路線バスほか 市内の中山間地域である八代地域、余川谷地域、灘浦地域及び久目地域では、地元有志で結成された特定非営利活動法人(NPO法人)により、それぞれの地域からJR氷見駅前までを結ぶNPOバスが6系統運行されています。 これらの地域では、他の交通機関による移動手段の確保が著しく困難であることから、道路運送法第78条に基づく自家用有償旅客運送(公共交通空白地有償運送)の形態を採ってバスを運行しています。 自家用有償旅客運送制度を活用したバスであるため、バスを利用するためには運行するNPO法人の会員となる必要があります。 いずれの路線も、市や県の補助金だけではなく、利用者の会費負担や寄付などにより運行されており、「 地域でバスを運行し、守っていく」モデルケースとして、全国から高い評価を受けています。 NPOバス「ますがた」(磯辺線) 「ますがた」は、八代地域と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅を結ぶバスとして2005年10月から運行を開始しました。 NPO法人八代地域活性化協議会により、平日5往復、土曜日、祝日3往復が運行されています。 このバスを利用するためには八代地域活性化協議会の会員となる必要があり、年会費5,000円に加え、利用者の住所地に応じた30,000円、25,000円、15,000円の3段階のバス年会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 年会費制を採用したことにより、運行事業者は安定した収入を見込むことができ、市の運行支援補助金と合わせたバス事業収支の見通しが立てやすく、経営安定化に寄与しています。 一方、利用者は年に1度会費を納付すればよいので、気軽にバスを利用することができます。 このため、高齢者の自主的な外出機会ができたこと、バス車内が利用者同士の交流・情報交換の場となっていること、運転士による地域や高齢者の見守りにつながっていることなどの副次的効果が生まれています。 「ますがた」ご利用のお問合せ先 「やまびこ」は、余川谷地域と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅を結ぶバスとして2010年10月から運行を開始しました。 NPO法人余川谷地域活性化協議会により、平日往路3便復路4便、土曜日、日曜日、祝日2往復が運行されています。 このバスを利用するためには余川谷地域活性化協議会の会員となる必要があり、年会費1,000円(世帯主)に加え、利用区間に応じて月額4,000円または5,000円のバス会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 従来のバス路線よりも停留所を増やしたり、下り方面への運行は自由乗降として運行したり、利用者の利便性を確保する一方で、乗換停留所を設定してより少ない車両数で効率的に運行できるようにするなど、工夫して運行しています。 「やまびこ」ご利用のお問合せ先 「なだうら」は、灘浦地域山間部と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅を結ぶバスとして平成24年4月から運行を開始しました。 NPO法人八代地域活性化協議会により、平日2往復、土曜日2往復が運行されています。 このバスを利用するためには八代地域活性化協議会の会員となる必要があり、年会費5,000円に加え、利用者の住所地に応じた20,000円、15,000円、10,000円、5,000円の4段階のバス年会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 年会費制を採用したことにより、運行事業者は安定した収入を見込むことができ、市の運行支援補助金と合わせたバス事業収支の見通しが立てやすく、経営安定化に寄与しています。 一方、利用者は年に1度会費を納付すればよいので、気軽にバスを利用することができます。 このため、高齢者の自主的な外出機会ができたこと、バス車内が利用者同士の交流・情報交換の場となっていること、運転士による地域や高齢者の見守りにつながっていることなどの副次的効果が生まれています。 「なだうら」ご利用のお問合せ先 「くめバス」は、久目地域と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅(一部は氷見高校まで)を結ぶバスとして2016年10月から運行を開始しました。 NPO法人上庄谷地域協議会により、平日4往復、土曜日2往復が運行されています。 このバスを利用するためには上庄谷地域協議会の会員となる必要があり、年会費2,000円(世帯主)に加え、利用者の住所地に応じた45,000円、40,000円、35,000円、30,000円の4段階のバス年会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 年会費による利用のほか、利用区間に応じたバス会費を回数券で納付することによっても、バスを利用することができます。 従来のバス路線よりも停留所を増やすだけではなく、今までバスが通っていなかった地域に路線を引いて利用者の利便性を確保するなど、工夫して運行しています。 「くめバス」ご利用のお問合せ先 「はやかわバス」は、速川地域と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅(一部は氷見高校まで)を結ぶバスとして2018年10月から運行を開始しました。 NPO法人上庄谷地域協議会により、平日4往復、土曜日2往復が運行されています。 このバスを利用するためには上庄谷地域協議会の会員となる必要があり、年会費2,000円(世帯主)に加え、利用者の住所地に応じた35,000円、30,000円、25,000円の3段階のバス年会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 年会費による利用のほか、利用区間に応じたバス会費を回数券で納付することによっても、バスを利用することができます。 従来のバス路線よりも停留所を増やすだけではなく、今までバスが通っていなかった地域に路線を引いて利用者の利便性を確保するなど、工夫して運行しています。 「はやかわバス」ご利用のお問合せ先 「くまなしバス」は、熊無・論田地域と氷見市民病院、中心市街地及びJR氷見駅(一部は氷見高校まで)を結ぶバスとして2018年10月から運行を開始しました。 NPO法人上庄谷地域協議会により、平日4往復、土曜日2往復が運行されています。 このバスを利用するためには上庄谷地域協議会の会員となる必要があり、年会費2,000円(世帯主)に加え、利用者の住所地に応じた30,000円、25,000円の2段階のバス年会費を納付することにより、毎日バスを利用することができます。 年会費による利用のほか、利用区間に応じたバス会費を回数券で納付することによっても、バスを利用することができます。 従来のバス路線よりも停留所を増やすだけではなく、今までバスが通っていなかった地域に路線を引いて利用者の利便性を確保するなど、工夫して運行しています。 「くまなしバス」ご利用のお問合せ先.

次の

【富山の鉄道革命!?】JR西日本の氷見線・城端線のLRT化提案を考える

氷見 線 運行 状況

路線バス• 〇新型コロナウイルスの影響拡大により、下記路線において運休いたします。 ・富山ぶりかにバス 令和2年4月18日 土 ~6月18日 木 の間全便運休いたします。 ・宇奈月ー室堂線 令和2年4月29日 水・祝 ~6月19日 金 の間全便運休いたします。 ・五福経由ファボーレ線 令和2年4月25日 土 ~当面の間全便運休いたします。 ファボーレ21:30発 ・まいどはやバス 令和2年5月7日 木 ~当面の間一部運休いたします。 国道41号線が通行止めのため全便運休しておりましたが、5月28日より一部運行を運休いたします。 <平湯線運休便>富山駅発 9:05発、平湯温泉13:00発 運休 その他の路線は通常通り運行しております。 道路状況・気象状況により遅延する場合がございます。 予め、ご了承願います。 なお、各路線ごとの最新の運行状況は からご確認頂けます。 是非、ご利用下さい。

次の

運行状況

氷見 線 運行 状況

路線バス• 〇新型コロナウイルスの影響拡大により、下記路線において運休いたします。 ・富山ぶりかにバス 令和2年4月18日 土 ~6月18日 木 の間全便運休いたします。 ・宇奈月ー室堂線 令和2年4月29日 水・祝 ~6月19日 金 の間全便運休いたします。 ・五福経由ファボーレ線 令和2年4月25日 土 ~当面の間全便運休いたします。 ファボーレ21:30発 ・まいどはやバス 令和2年5月7日 木 ~当面の間一部運休いたします。 国道41号線が通行止めのため全便運休しておりましたが、5月28日より一部運行を運休いたします。 <平湯線運休便>富山駅発 9:05発、平湯温泉13:00発 運休 その他の路線は通常通り運行しております。 道路状況・気象状況により遅延する場合がございます。 予め、ご了承願います。 なお、各路線ごとの最新の運行状況は からご確認頂けます。 是非、ご利用下さい。

次の