ストリート エレクトーン。 ヤマハ

カラフルにペイントしたエレクトーンが新登場! 誰でも自由に弾ける「ストリートエレクトーン」のお披露目が決定

ストリート エレクトーン

誰でも自由に弾ける場所に設置してください。 ストリートエレクトーンのお貸出しは法人・団体等に限ります。 営利を目的とする場合はお貸出しできません。 運送料は実費をご負担いただきます。 演奏の際、騒音の問題がない場所・許可が取れている場所に設置してください。 常に電源が確保できる場所に設置してください。 屋外設置の場合は、風雨および直射日光が当たらないよう、テント等の設営をお願いします。 設置期間中は、トラブル回避のためスタッフの常駐および警備をお願いします。 夜間は鍵がかかる安全な場所に保管してください。 設置には、直径2mのスペースが必要になりますので、確保をお願いします。 設置に関する事前告知(Web、SNS、ポスター、チラシ等)を必須とします。 貸出しの内容は、楽器本体およびマットです。 ストリートエレクトーンの案内板の設置を必須とします 案内板のデータはご提供します。

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「エレクトーン」の楽譜・レジストデータ一覧

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「大人になるとなかなか人前で演奏する機会はないし、自宅では得られない開放感のある場所で弾けるのがとても楽しい!」 取材班はまず8月16日〜18日の期間、錦糸公園を中心に行われた「第10回すみだストリートジャズフェスティバル」に「LovePiano」が登場するという情報を聞きつけ、両国駅の旧駅舎を利用した飲食店街「-両国-江戸NOREN」に向かった。 原寸大の土俵が鎮座する江戸情緒溢れる-両国-江戸NORENに登場した「LovePiano」2号機。 すみだジャズ開催中17日、18日の二日間のみ設置された。 設営中からちらほらピアノ周辺に人が集まってきていたが、13時の設置開始と同時に最初の演奏者が現れた! すみだジャズにビッグバンドで参加するお母さんに同行していた5歳の女の子だ。 皆が微笑ましく見守るなか上手に1曲を弾き終わると、次の人、さらにまた次の人と演奏者が途切れることなく続いていくではないか! 楽譜を携えた女性が、スタンダードなジャズナンバー『OVER THE RAINBOW』をロマンチックに弾いたかと思えば、「今日が初めて!ストリートピアノ弾いてみたかった〜!! 」と、小学3年生の男の子が軽快にショパンを奏でる。 大学生が久石譲を、メーカー勤務のサラリーマンが『ボヘミアンラプソディ』を……ひとつのピアノを囲み、これほど老若男女が入り混じり、またそれに合わせて曲目もクラシックからジャズ、ポップス、アニメ主題歌、ボカロ曲……と幅広く、それぞれが本当に自由に演奏を楽しんでいることに驚かされる。 (1枚目)ケアマネージャーのあくびさん akubichandobin (2枚目)「将来の夢はピアニスト!」という福山あきら君 仕事の合間をぬって各地のストリートピアノを巡っているというふみおさんは、 「子供の頃に習っていたことはありますが、基本は独学。 バーなどでも弾いていますが、大人になると人前で演奏する場も限られていますし、自宅では得られない開放感のある場所で弾けるのはとても楽しいです!」 と語ってくれた。 同時に、 「公共の場であることは常に意識しています。 騒音だと感じる人も一定数いることは事実ですから、BGMとしてふさわしい楽曲を選んだり、何曲も連続で弾いてピアノを独占したりするようなことはしない。 奏者同士の思いやりもストリートピアノには大事なことだと思います」 と、古参ならでは深い意見も聞かせてくれた。 ストリートピアノ・コミュニティでもその誠実な人柄にファンの多いふみおさんは、ピアノだけでなく、ピアニカで他の人の演奏に参加することも多い。 fummyfebruary SNSのハッシュタグを通じ、無限に広がるストリートピアノ・コミュニティ ストリートピアノの発祥は定かではないが、1995年にカリフォルニアの国立公園にすでに存在していたという記録がある。 なんと現在、世界約70都市に1900台以上も設置しているそうだ。 実は静岡に本社を置くヤマハも、JR東海道新幹線浜松駅コンコースにあるブースに試奏可能なピアノの展示を行ってきた歴史がある。 ただ、あくまでも展示の一環として毎回必ず弾けた訳ではなかったり、今ほど自分の演奏を配信したりSNSにアップする人も少なかったりで、他県から演奏のために訪れる人は珍しかった。 そんななか、改めて「街中でもっと気軽にピアノに触れて欲しい」と『LovePiano』プロジェクトを立ち上げたのが山下有美子さんだ。 株式会社ヤマハミュージックジャパン事業企画部の山下有美子さん 「ヨーロッパでは駅や空港に自由に演奏していいピアノが置かれていることを知ってはいたのですが、最初のきっかけは2017年にJR東日本から頂いた相談でした。 こういうことが日本でもできないかな?と、試行錯誤をはじめ、当初は普通の黒いピアノを設置するつもりでした。 ただ、それではとっつきにくいのでは?と思い、社内的には反対意見もあったのですが(笑)、カラフルだったり、この2号機のように大人っぽくペイントすることにしたんです。 これが大成功! 初めて新宿駅に設置したら、『この可愛いピアノは何だろう?』と近寄ってくれる人が現れ、その時も今日のように開始前から行列ができたんです。 Twitterを通じて情報を得て来てくれる人がこんなにもいるの!? と、驚きましたし、本当に嬉しかったですね」 そう。 今、全国で急速にストリートピアノの設置が増えている背景にはSNSでの拡散が外せない原動力になっているのだ。 さなゑちゃん sanaechangoと、連弾するまりなさん marisy46374684 ストリートピアノ演奏をYouTubeなどで配信するさなゑちゃんは、その代表格。 リュックを背負ったまま超絶技巧で弾きまくり、時に他の演奏者の演奏に飛び入りするアグレッシブな姿勢も大人気で、何とYouTubeのチャンネル登録者数は12万人を超える。 「基本的にはインドア派だったから(笑)、最初は自宅からのニコ生配信がメインだったんです。 ある日リスナーさんからコメントでストリートピアノの情報を頂いて、出かけてみたらとっても楽しかった! 今ではストリートピアノを目的に旅に出るほど。 現場で出会う仲間たちとのコミュニケーションや他の楽器とのセッションも、ひとりで配信するのとは違う喜びがあります」 試しにTwitterやInstagramで、ハッシュタグ< LovePianoYamaha>を検索してみて欲しい。 そこには、全国各地で思い思いにピアノ演奏を楽しむ人たちの音と笑顔が溢れている。 こう紹介すると、若い人だけのムーブメントに思うかもしれないが、実は割合としては大人が断然多いのもストリートピアノの特徴。 NHKの番組でも取り上げられています空港ピアノをローマ・フィウミチーノ空港で発見しましたので、今回の旅の思い出をさくっと演奏してみました。 — 向谷実 MinoruMukaiya カシオペアの初代キーボード向谷実さんが、ローマの空港で演奏する動画もTwitterで話題に。 プロもアマもストリートピアノに夢中! 現在(〜10月10日まで)、東京ミッドタウン日比谷「LEXUS MEETS…」に場所を移し設置されている2号機を見に行くと、両国で『ボヘミアンラプソディ』を弾いていた長坂寛さんと再会することができた。 長坂さんは、メーカー勤務の50代。 ピアノ歴は45年と長いが、やはり大人になってからはなかなか人前で発表する機会がなかったという。 それが今では、休みを利用して関東、甲府、松本、浜松のストリートピアノを巡り、耳コピで自由にクイーンを演奏することで練習のモチベーションがこれまでになく充実しているのだそう。 「今後は京都や神戸など、関西にも足を伸ばしたいと思っています!」 と、さらなる希望を聞かせてくれた。 (1枚目)夏休みを中心に、場所と演奏した曲名がびっしりと書きこまれた長坂さんのストリートピアノスケジュール。 (2枚目)左から各地のストリートピアノで演奏している横井歓土さん KANTO451さんと長坂さん。 演奏経験のある場所の雰囲気などについての情報交換で盛り上がる 「LEXUS MEETS…」のカフェというシックな空間で「子供の頃の発表会前のドキドキを思い出して、昨日からワクワクしていたんです!」と語ってくれた40代の女性の演奏を聴きながら、挫折したドビュッシーをもう一度練習してみたい気持ちになった。 現在「LovePiano」は4台のピアノが全国各地を巡回しており、10月5日からは1号機がJR品川駅中央改札内に登場する。 ぜひ一度足を止めて演奏を聴いてみて欲しい。 楽器演奏の楽しさを、改めて実感できるはずだ。 」 【関連記事】.

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誰でも自由に弾けるストリートエレクトーン「HANA」が超かわいい!エレクトーンの魅力をもっと広めよう|STUDIO

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「大人になるとなかなか人前で演奏する機会はないし、自宅では得られない開放感のある場所で弾けるのがとても楽しい!」 取材班はまず8月16日〜18日の期間、錦糸公園を中心に行われた「第10回すみだストリートジャズフェスティバル」に「LovePiano」が登場するという情報を聞きつけ、両国駅の旧駅舎を利用した飲食店街「-両国-江戸NOREN」に向かった。 原寸大の土俵が鎮座する江戸情緒溢れる-両国-江戸NORENに登場した「LovePiano」2号機。 すみだジャズ開催中17日、18日の二日間のみ設置された。 設営中からちらほらピアノ周辺に人が集まってきていたが、13時の設置開始と同時に最初の演奏者が現れた! すみだジャズにビッグバンドで参加するお母さんに同行していた5歳の女の子だ。 皆が微笑ましく見守るなか上手に1曲を弾き終わると、次の人、さらにまた次の人と演奏者が途切れることなく続いていくではないか! 楽譜を携えた女性が、スタンダードなジャズナンバー『OVER THE RAINBOW』をロマンチックに弾いたかと思えば、「今日が初めて!ストリートピアノ弾いてみたかった〜!! 」と、小学3年生の男の子が軽快にショパンを奏でる。 大学生が久石譲を、メーカー勤務のサラリーマンが『ボヘミアンラプソディ』を……ひとつのピアノを囲み、これほど老若男女が入り混じり、またそれに合わせて曲目もクラシックからジャズ、ポップス、アニメ主題歌、ボカロ曲……と幅広く、それぞれが本当に自由に演奏を楽しんでいることに驚かされる。 (1枚目)ケアマネージャーのあくびさん akubichandobin (2枚目)「将来の夢はピアニスト!」という福山あきら君 仕事の合間をぬって各地のストリートピアノを巡っているというふみおさんは、 「子供の頃に習っていたことはありますが、基本は独学。 バーなどでも弾いていますが、大人になると人前で演奏する場も限られていますし、自宅では得られない開放感のある場所で弾けるのはとても楽しいです!」 と語ってくれた。 同時に、 「公共の場であることは常に意識しています。 騒音だと感じる人も一定数いることは事実ですから、BGMとしてふさわしい楽曲を選んだり、何曲も連続で弾いてピアノを独占したりするようなことはしない。 奏者同士の思いやりもストリートピアノには大事なことだと思います」 と、古参ならでは深い意見も聞かせてくれた。 ストリートピアノ・コミュニティでもその誠実な人柄にファンの多いふみおさんは、ピアノだけでなく、ピアニカで他の人の演奏に参加することも多い。 fummyfebruary SNSのハッシュタグを通じ、無限に広がるストリートピアノ・コミュニティ ストリートピアノの発祥は定かではないが、1995年にカリフォルニアの国立公園にすでに存在していたという記録がある。 なんと現在、世界約70都市に1900台以上も設置しているそうだ。 実は静岡に本社を置くヤマハも、JR東海道新幹線浜松駅コンコースにあるブースに試奏可能なピアノの展示を行ってきた歴史がある。 ただ、あくまでも展示の一環として毎回必ず弾けた訳ではなかったり、今ほど自分の演奏を配信したりSNSにアップする人も少なかったりで、他県から演奏のために訪れる人は珍しかった。 そんななか、改めて「街中でもっと気軽にピアノに触れて欲しい」と『LovePiano』プロジェクトを立ち上げたのが山下有美子さんだ。 株式会社ヤマハミュージックジャパン事業企画部の山下有美子さん 「ヨーロッパでは駅や空港に自由に演奏していいピアノが置かれていることを知ってはいたのですが、最初のきっかけは2017年にJR東日本から頂いた相談でした。 こういうことが日本でもできないかな?と、試行錯誤をはじめ、当初は普通の黒いピアノを設置するつもりでした。 ただ、それではとっつきにくいのでは?と思い、社内的には反対意見もあったのですが(笑)、カラフルだったり、この2号機のように大人っぽくペイントすることにしたんです。 これが大成功! 初めて新宿駅に設置したら、『この可愛いピアノは何だろう?』と近寄ってくれる人が現れ、その時も今日のように開始前から行列ができたんです。 Twitterを通じて情報を得て来てくれる人がこんなにもいるの!? と、驚きましたし、本当に嬉しかったですね」 そう。 今、全国で急速にストリートピアノの設置が増えている背景にはSNSでの拡散が外せない原動力になっているのだ。 さなゑちゃん sanaechangoと、連弾するまりなさん marisy46374684 ストリートピアノ演奏をYouTubeなどで配信するさなゑちゃんは、その代表格。 リュックを背負ったまま超絶技巧で弾きまくり、時に他の演奏者の演奏に飛び入りするアグレッシブな姿勢も大人気で、何とYouTubeのチャンネル登録者数は12万人を超える。 「基本的にはインドア派だったから(笑)、最初は自宅からのニコ生配信がメインだったんです。 ある日リスナーさんからコメントでストリートピアノの情報を頂いて、出かけてみたらとっても楽しかった! 今ではストリートピアノを目的に旅に出るほど。 現場で出会う仲間たちとのコミュニケーションや他の楽器とのセッションも、ひとりで配信するのとは違う喜びがあります」 試しにTwitterやInstagramで、ハッシュタグ< LovePianoYamaha>を検索してみて欲しい。 そこには、全国各地で思い思いにピアノ演奏を楽しむ人たちの音と笑顔が溢れている。 こう紹介すると、若い人だけのムーブメントに思うかもしれないが、実は割合としては大人が断然多いのもストリートピアノの特徴。 NHKの番組でも取り上げられています空港ピアノをローマ・フィウミチーノ空港で発見しましたので、今回の旅の思い出をさくっと演奏してみました。 — 向谷実 MinoruMukaiya カシオペアの初代キーボード向谷実さんが、ローマの空港で演奏する動画もTwitterで話題に。 プロもアマもストリートピアノに夢中! 現在(〜10月10日まで)、東京ミッドタウン日比谷「LEXUS MEETS…」に場所を移し設置されている2号機を見に行くと、両国で『ボヘミアンラプソディ』を弾いていた長坂寛さんと再会することができた。 長坂さんは、メーカー勤務の50代。 ピアノ歴は45年と長いが、やはり大人になってからはなかなか人前で発表する機会がなかったという。 それが今では、休みを利用して関東、甲府、松本、浜松のストリートピアノを巡り、耳コピで自由にクイーンを演奏することで練習のモチベーションがこれまでになく充実しているのだそう。 「今後は京都や神戸など、関西にも足を伸ばしたいと思っています!」 と、さらなる希望を聞かせてくれた。 (1枚目)夏休みを中心に、場所と演奏した曲名がびっしりと書きこまれた長坂さんのストリートピアノスケジュール。 (2枚目)左から各地のストリートピアノで演奏している横井歓土さん KANTO451さんと長坂さん。 演奏経験のある場所の雰囲気などについての情報交換で盛り上がる 「LEXUS MEETS…」のカフェというシックな空間で「子供の頃の発表会前のドキドキを思い出して、昨日からワクワクしていたんです!」と語ってくれた40代の女性の演奏を聴きながら、挫折したドビュッシーをもう一度練習してみたい気持ちになった。 現在「LovePiano」は4台のピアノが全国各地を巡回しており、10月5日からは1号機がJR品川駅中央改札内に登場する。 ぜひ一度足を止めて演奏を聴いてみて欲しい。 楽器演奏の楽しさを、改めて実感できるはずだ。 」 【関連記事】.

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