イオンモバイル iphone 購入。 イオンモバイルで機種変更する方法と注意点・手数料

イオンモバイルのAPN設定方法と設定できないときの対処法【iPhone・Android】

イオンモバイル iphone 購入

イオンリテール株式会社の「イオンモバイル」は業界最安級の月額料金を誇る格安SIMです。 全国のイオンの店舗でも契約可能で、初めてスマホを使う方や大手キャリアから初めて格安SIMに乗り換える方でも安心して利用できる点も魅力です。 しかし、いざ契約しようとすると端末選びで悩む方も多いはず。 そこで、イオンモバイルで使えるiPhoneとイオンモバイルで販売中の中からおすすめAndroidを紹介します。 画像引用元: イオンモバイルで使えるiPhoneとおすすめAndroidをまとめました。 iPhone 3GS以降のモデルが使える回線あり• おすすめ1 : HUAWEI nova lite 3• おすすめ2 :AQUOS sense2 SH-M08• おすすめ3 :HUAWEI Mate 20 Pro• おすすめ4 :ASUS Zenfone Live L1 イオンモバイル限定モデル 回線ごとに利用できるiPhoneやおすすめAndroidの詳細については、この後紹介していきます。 1 イオンモバイルのSIMの種類について イオンモバイルで使えるスマホについて紹介する前に、イオンモバイルで契約可能なSIMについて知っておきましょう。 というのも、 イオンモバイルでは複数のSIMが提供されていますが、契約するSIMによって使えるスマホが変わってきます。 また、SIMによって通信速度や音声通話の可否も変わるので、SIM選びは慎重にしましょう。 イオンモバイルで契約可能なSIMには、• タイプ1 au回線• タイプ1 ドコモ回線• タイプ2 ドコモ回線 の3種類があります。 それぞれの違いをまとめました。 実際の速度とは異なる場合があります。 ドコモ回線のタイプ1とタイプ2には、• 利用できるスマホの種類 などの違いがあります。 まず、 音声通話が必要ならタイプ1のSIMのどちらかを選びましょう。 タイプ1同士を比較すると、ドコモ回線の方が最大通信速度が速かったり、高速データ通信時の制限がなかったりと優遇されています。 そのため、 au回線でしか使えないスマホを使用するのではない場合は、タイプ1 ドコモ回線 の方がおすすめです。 タイプ2 ドコモ回線 は、データSIMしか契約できない代わりに、低速時 200kbps はいくら使用しても通信制限されることがありません。 ただし、タイプ2 ドコモ回線 は初月日割り計算されないため、月の半ば~月末に申し込むと損をすることになります。 2 イオンモバイルで使えるiPhone イオンモバイルではiPhoneの販売は行っていませんが、イオンモバイルで契約したSIMを手持ちのiPhoneに差して使用することは可能です。 イオンモバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」をもとに、各回線で使えるiPhoneを表にしました。 通信は可能です。 iOS 6使用時は「圏外」表示 通信は可 ざっくりまとめると、利用可能なのは、• タイプ1 au回線 :iPhone 6以降• タイプ1 ドコモ回線 :iPhone 3GS以降• タイプ2 ドコモ回線 :iPhone 4以降 ということになります。 ただし、 同じモデルでもキャリア版・SIMフリー版で利用できるかどうか違ってきます。 特にタイプ2 ドコモ回線 では、最新のiPhone XSやiPhone XRはSIMフリー版しか動作確認されていないのでご注意ください。 実際に契約をする際は、イオンモバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」で手持ちのiPhoneが契約予定の回線で対応しているかどうかを必ずチェックしましょう。 次の章では、イオンモバイルで販売中の端末の中から、おすすめAndroidを紹介します。 なお、各スマホの価格は、イオンデジタルワールド Web申込 から購入した場合の価格 税抜 になります。 3-1 HUAWEI nova lite 3 画像引用元: スペック HUAWEI nova lite 3 イオンモバイルで 利用できる回線 タイプ1 ドコモ タイプ1 au タイプ2 ドコモ OS Android 9 EMUI 9. 1 サイズ 約155. 95 D mm 重さ 約160g カラー オーロラブルー ミッドナイトブラック コーラルレッド ディスプレイ 約6. ミドルクラスの処理能力を誇るSoC「Kirin710」• AI搭載のダブルレンズカメラ• 3,400mAhの大容量バッテリー• 顔認証・指紋認証• auSIMも使えるDSDV対応機 などを採用したコスパ抜群のスマホです。 格安スマホながら、メールやインターネットなどの基本的な機能はもちろん、簡単なアプリ・ゲームも問題なく利用できます。 21インチの縦長大画面に滴型のノッチを採用したことにより画面占有率が高いのも特徴で、大画面で動画を楽しみたい方にもおすすめです。 AI認識機能付きデュアルレンズカメラ アウトカメラは 「AI認識」機能付きの1,300万画素+200万画素のデュアルレンズ仕様です。 撮影対象にカメラを向けると、AIが22のシーンの中から最適な撮影モードを自動で選択してくれるため、ユーザーは、シャッターボタンを押すだけで綺麗な写真を撮ることができます。 このAI認識機能はインカメラにも搭載。 背景に合わせて8つのカテゴリーの中から最適なモードを設定してくれるので、自撮りも楽々綺麗に撮れます。 また、アウトカメラにはポートレートモードやアパーチャモード、夜景モードも備わっており、様々な撮影シーンに対応可能です。 特定のゲームが快適にプレイできるGPU Turbo 「GPU Turbo」は、特定のゲームプレイ時にGPU性能と省電力性能をアップさせる機能です。 GPU Turboの対応タイトルは、• 伝説対決 -Arena of Valor-• Vainglory 5V5• モバイル・レジェンド:Bang Bang• PUBG MOBILE• Rules of Survival の5つです。 上記の中には、通常の格安スマホではプレイするのも難しいと言われる3Dを多用するゲームもありますが、HUAWEI nova lite 3で快適にプレイできます。 3-2 AQUOS sense2 SH-M08 画像引用元: スペック AQUOS sense2 SH-M08 イオンモバイルで 利用できる回線 タイプ1 ドコモ タイプ1 au タイプ2 ドコモ OS Android 8. 4 D mm 重さ 約155g カラー ホワイトシルバー ニュアンスブラック アッシュイエロー アーバンブルー ディスプレイ 約5. おサイフケータイ• 顔認証・指紋認証 と日本で人気の機能はしっかり押さえてあるのは嬉しいところ。 充電コネクタには、上下方向を気にしなくていいUSB-Cタイプが採用されています。 ディスプレイは高精細かつ省電力性能に優れたシャープ独自のIGZOディスプレイで、5. メール・通話・SNSなら快適に利用できるスペックで 「防水・おサイフケータイ機能付き格安スマホが欲しい」という方におすすめです。 カメラ機能も充実 撮影時には「AIオート」が、「人 顔 ・夕景」など7つのモードの中から撮影対象に合わせて最適なモードを自動で選んでくれます。 また、• 撮影対象に素早くフォーカスを合わせる「ハイスピードオートフォーカス」• 撮影後に写真の傾きや構図を補正し、撮影した元画像と構図補正した画像を自動保存する「インテリジェントフレーミング」 などの機能もあり、シャッターを押すだけで手軽に綺麗な写真が撮れるようになっています。 更にアウトカメラはF2. 薄暗い室内での撮影にも強くなっています。 シニア世代も使いやすいかんたんモード 「かんたんモード」では、ホーム画面のアイコン・時計表示が大きくしたり、よく使うアプリを最大3つまで表示させることが可能です。 文字入力画面も見やすい色味・画質になるので、スマホに慣れていないシニアの方でも使いやすくなります。 次の章では、ハイエンドクラスのおすすめAndroid「HUAWEI Mate 20 Pro」と「ASUS Zenfone Live L1 イオンモバイル限定モデル」を紹介します。 6 D mm 重さ 約189g カラー ミッドナイトブルー トワイライト ディスプレイ 約6. 前モデルである「Huawei Mate 10 Pro」より0. 39インチ広い約6. 39インチの高精細有機ELディスプレイを採用しています。 広角・超広角・望遠のLeicaと共同開発のトリプルカメラ• 5倍まで劣化なしで撮影可能なハイブリッドズーム• しかも、25のカテゴリーから自動で最適モードを選択してくれるAIモードのおかげで、ユーザーはカメラを対象に向けてシャッターボタンを押すだけでOKです。 スマホのカメラの性能を評価するWebサイト「DxOMark」では総合スコア109と高評価をマークしました。 発売から半年近く経った2019年5月現在も「Huawei P30 Pro 海外版 」「Samsung Galaxy S10 5G」に次ぐ第3位となっています。 なお、イオンモバイルのWebサイトから購入する場合はSIMセットではなく、端末のみの購入になります。 急速充電対応の大容量バッテリー HUAWEI Mate 20 Proのバッテリーは、4,200mAhと大容量です。 また、別売りの「HUAWEI Wireless Charger 最大15W 」を使ったワイヤレス充電にも対応しています。 更に、HUAWEI Mate 20 Proから他のワイヤレス充電 Qi充電 対応のモバイル機器へ逆充電も可能です。 雨の日や水回りでの使用も安心の防水・防塵 HUAWEI Mate 20 Proには、 IPX8の防水とIP6Xの防塵機能あり。 カメラの性能が高く、色々なところに持って行きたくなるスマホだけに、雨や土埃が気になるアウトドアでも利用しやすい防水・防塵機能は嬉しいです。 3-4 ASUS Zenfone Live L1 イオンモバイル限定モデル 画像引用元: スペック イオンモバイル限定モデル 【比較用】通常モデル イオンモバイルで 利用できる回線 タイプ1 ドコモ タイプ1 au タイプ2 ドコモ タイプ1 ドコモ タイプ1 au OS Android 8. 0 サイズ 約147. 1 D mm 重さ 約140g カラー スペースブルー シマーゴールド ローズピンク スペースブルー シマーゴールド ローズピンク ミッドナイトブラック ディスプレイ 約5. イオンデジタルワールドでの販売価格は 税込15,984円、24回払いなら月々666円ほどで購入できるという安さが魅力です。 5インチのワイドディスプレイながら、本体は厚さ約8. 1mm、重さ約140gとコンパクトでポケットに入れても邪魔になりません。 格安ながら、顔認証機能とDSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ 対応のトリプルスロットが備わっているのもポイントです。 メール・インターネット・地図などのスマホの基本的な機能は問題なく利用できるスペックが備わっており、スマホデビューにぴったりの1台です。 スマホ初心者に嬉しいキッズモード・簡単モード ASUS Zenfone Live L1 イオンモバイル限定モデルには、• 文字やアイコンを大きくしたり、よく使う機能を簡単に操作できるようにする「簡単モード」• 利用するアプリ・使用時間を制限できる「キッズモード」 が備わっており、 スマホに慣れていないシニアや子どもでも安心して利用できます。 たっぷり使える3,000mAhバッテリー 3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。 3G通話なら最大連続36時間、Webブラウジング Wi-Fi接続 なら最大連続16時間使用可能です。 旅行や出張先でもバッテリーを気にせず、長時間安心して利用できます。 イオンモバイルでiPhoneもAndroidもお得に使おう 最後に、イオンモバイルで使えるiPhoneとおすすめAndroidをまとめました。 タイプ1 ドコモ回線 ならiPhone 3GS以降のモデルが使える• HUAWEI nova lite 3 26,800円 はミドルクラスのスペック• AQUOS sense2 SH-M08 32,800円 はサイフケータイ・防水あり• イオンモバイルでは、iPhone 3GSやiPhone4などの比較的古いモデルも使用できます。 ただし、回線によって使用可能なモデルが違うので、端末持ち込みで契約する際は、イオンモバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」で契約回線の対応状況の確認をお忘れなく。 また、エントリーモデルからハイエンドクラスまで様々なAndroidの販売も行っているので、気になった方はぜひイオンモバイル公式サイトを覗いてみてください。 HUAWEIスマホはモデル毎に「Mate」「P」「nova」と名前が付いています。 更に「Pro」「lite」と表記されており、他 …• LINEモバイルでおすすめのスマホはどれ?という方にむけて、LINEモバイルおすすめスマホランキングを紹介します。 L …• 2017年12月発売のHUAWEI Mate 10 Pro。 2018年夏モデルとして発売されるHUAWEI P20 Proと同じCPUを搭載する高性能モ …• 国内でも人気のHUAWEI Mateシリーズの新モデル『HUAWEI Mate 20』のリーク情報が多くなってきました。 HUAWEI Mate … あなたにおすすめ• HUAWEIスマホはモデル毎に「Mate」「P」「nova」と名前が付いています。 更に「Pro」「lite」と表記されており、他 …• LINEモバイルでおすすめのスマホはどれ?という方にむけて、LINEモバイルおすすめスマホランキングを紹介します。 L …• 2017年12月発売のHUAWEI Mate 10 Pro。 2018年夏モデルとして発売されるHUAWEI P20 Proと同じCPUを搭載する高性能モ …• 国内でも人気のHUAWEI Mateシリーズの新モデル『HUAWEI Mate 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格安SIMオタクが教える!イオンモバイルの契約前に知っておくべき10の真実

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イオンモバイルで利用できるiPhoneの種類 イオンモバイルとは、ショッピングモールやスーパー「マックスバリュ」の展開などでお馴染みのイオンが提供しているMVNO(格安SIM)です。 イオンモバイルのSIMカードでは、iPhoneを使うことができます。 ただし、イオンモバイルSIMで利用できるのは、基本的に• SIMフリーiPhone になります。 大手キャリア(au、ソフトバンク)で提供されているiPhoneは、イオンモバイルでは基本的に使うことができません。 SIMロックがかけられており、ドコモ回線を使用したSIMをSIMスロットに挿しても認識しないためです。 ただし、一部の端末に限り、各キャリアの店頭もしくは公式ウェブサイトでの手続きによって、SIMロックの解除を行うことができます。 SIMロックの解除を行うと、 アップルストアにて売られているSIMフリー版iPhoneと同じように端末を利用することができるようになります。 SIMロックの解除を行うことができるiPhoneは、以下の通りになります。 iPhone 6s• iPhone 6s Plus• iPhone SE• iPhone 7• iPhone 7 Plus• iPhone 8• iPhone 8 Plus• iPhone X• iPhone XS• iPhone XR• iPhone XS Max ただし、いずれのキャリアのiPhoneであっても、購入日から181日以上経過しており、かつ端末料金が正しく支払われている状態のiPhoneでないとSIMロックを解除することはできません。 各キャリア公式でSIMロック解除に対応している端末は上に記した通りですが、それより前に発売された端末であっても、SIMロック解除アダプタや脱獄(iOSの改造)ツールなどを使用することで、SIMロックを解除することができる場合があります。 ただし、失敗する場合も多く、またロックが解除できたとしても細かな不具合が発生する可能性があるため、安心してiPhoneを使いたい方にはオススメできません。 公式のSIMロック解除を使うか、SIMロックを解除しなくてもイオンモバイルで使えるSIMフリーの端末を用いるのが最も安心できる方法だといえるでしょう。 イオンモバイルでiPhoneを利用する方法 まず、iPhone本体を用意します。 イオンモバイルではSIMカードとさまざまな機種のスマートフォンのセット販売を行っていますが、iPhoneは取り扱っていないため、あらかじめ用意しておく必要があります。 そして、使用する端末に適したイオンモバイルのSIMカードを用意します。 それぞれの端末と対応しているSIMカードサイズは以下の通りになります。 自分の使用する端末に適したSIMカードを選びましょう。 iPhone 3GS・iPhone 3G : 標準SIM• iPhone4s・ iPhone4 : マイクロSIM• iPhone 5 とそれ以降に発売されたiPhone : ナノSIM イオンモバイルは、イオン店頭でも契約できますし、また、イオンモバイル公式ウェブサイトより申し込みを行うことも可能です。 iPhoneは、データ通信専用SIM(SMSあり)・データ通信専用SIM(SMSなし)・音声通話SIMのいずれの契約でも使用することができます。 ただし、SMSがついていないデータ通信SIMでは、「圏外」表示となったり、通信速度が低下したり、といった問題が発生することがあるようです。 安定してiPhoneを利用したいのであれば、 SMS機能付きSIMにするか、音声通話SIMを利用するのが無難でしょう。 SIMカードが手元に届いたら、iPhone本体にSIMカードを挿します。 iPhoneにSIMカードを挿すためには、iPhoneに付属している専用の金具をiPhone側面の穴に差し込み、SIMスロットを開け、出てきたトレイにSIMカードを置いて挿入する必要があります。 金具をなくしてしまった場合であれば、ペーパークリップ等で代用するとよいでしょう。 続いて、イオンモバイルに接続するための初期設定をおこないます。 設定には、まずWi-Fiへの接続が必要になります。 あらかじめ、 自宅のWi-Fiや公衆Wi-Fiなどを利用できる環境で設定を行いましょう。 SIMカードを挿した状態でWi-Fiに接続したら、APN設定を行います。 まず、以下のURLにアクセスします。 APN設定方法(イオンモバイル) そして、「APN構成プロファイル」というものをダウンロードします。 使っているiPhoneがiOS7以降であれば「Cellular Payload版」、それ以前のものであれば「APN Payload版」をダウンロードしてください。 すると、構成プロファイルをインストールするか確認する画面が表示されるため、右上の「インストール」をタップします。 次に、パスコードを入力し、さらに表示される確認画面で「インストール」をタップします。 これで、iPhoneをイオンモバイルに接続することが可能となります。 なお、 1台のiPhoneにAPN構成プロファイルは1つしかインストールすることができません。 他キャリアからイオンモバイルに乗り換えた場合には、構成プロファイルの削除が必要になります。 構成プロファイルの削除を行う際には、まずホーム画面より「設定」をタップします。 設定画面が表示されたら、「一般」をタップし、「プロファイル」もしくは「プロファイルとデバイス管理」という項目をタップします。 すると、現在インストールされているプロファイルが表示されるので、削除を行うAPN構成プロファイルをタップします。 すると、プロファイルの詳細画面が表示されるので、「プロファイルの削除」をタップし、パスコードを入力します。 これで以前のキャリアのAPN構成プロファイルの削除が完了し、イオンモバイルのAPN構成プロファイルをインストールすることが可能となります。 イオンモバイルのiPhoneでテザリングはできるの? SIMフリーiPhone・docomo版iPhone・他キャリアのSIMロックを解除したiPhoneのいずれであっても、イオンモバイルをはじめとしたドコモ系MVNOでのテザリングは可能です。 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でテザリングを用いる場合、テザリングオプションは有料となるので、イオンモバイルでテザリングができるのは有り難いですね。 ただし、docomo版のiPhoneを用いる場合は、 iOS8以上のOSにアップデートされている必要があります。 中古のiPhoneを購入した場合や、知人からiPhoneを譲り受けた場合などは、iOSが古い可能性があるので、あらかじめアップデートしておきましょう。 イオンモバイルでiPhoneを使うメリット・デメリット イオンモバイルでiPhoneを使うメリットとして挙げられるのは、なんといっても 月々の料金が安くなることです。 大手キャリアと比較すると、ぐっと月額料金が抑えられます。 例えば、音声通話プランを契約しているもののあまり自分から電話をかけない場合であれば、ドコモと比較すると、イオンモバイルの料金はこれだけ安くなります。 ドコモの音声通話契約でiPhoneを含むスマートフォンを利用する場合、カケホーダイライトプランかカケホーダイプランには必ず加入しなくてはなりません ということで、ドコモとイオンモバイルを比較すると、 2GBプランで、月々の料金を4,120円も最大で抑えられることになります。 ドコモでは、長くドコモを使い続けている人への割引として「ずっとドコモ割」というものがあります。 ただし、2GBプランで割引が適用されるのはドコモを15年以上使い続けている人のみであり、かつ割引される金額も月600円と微々たるものです。 あまり自分から電話をかけないような使い方をするのであれば、イオンモバイルを利用したほうがメリットが大きいといえるでしょう。 また、イオンモバイルで通話をしたい場合は、 「イオンでんわ10分かけ放題」「050かけ放題」という通話定額オプションが利用できます。 イオンモバイルでの通話は通常30秒につき20円かかりますが、これらのオプションを利用することで通話料金を抑えることができます。 「イオンでんわ10分かけ放題」は、ドコモの「カケホーダイライト」などのように、1回につき指定時間内の通話が何回でも定額となるプランです。 ただし、「イオンでんわ」というアプリをあらかじめインストールしておき、「イオンでんわ」アプリから発信を行う必要があります。 「イオンでんわ」アプリからの発信であれば、通話時間が1回10分を超えてしまった場合であっても、30秒につき10円(通常の半額)で通話できます。 30秒10円の通話料金は、定額オプションに加入していなくても、イオンモバイルSIMを挿したスマートフォンで「イオンでんわ」アプリを利用した際には適用されるので、イオンモバイルを利用するのであれば「イオンでんわ」アプリをダウンロードしておくとよいでしょう。 「イオンでんわ」アプリはプレフィックス方式のアプリであり、通常の通話と同じく電話回線を通じて通話を行うため、今まで通りの電話番号を使うことができ、音声の劣化も少なくなっています。 対して、「050かけ放題」は、月額料金1,500円で、何時間通話したとしてもかけ放題となるサービスです。 大手キャリアではこのようなかけ放題のプランは2,700円(ドコモの場合はカケホーダイプラン)となっているため、かなりお得であることがわかります。 ただし、インターネットを通して通話を行う方式のため、着信時・発信時ともにデータ通信容量が消費されます。 また、電話回線を通しての通話ではないので、通常の通話や「イオンでんわ」アプリを通しての通話に比べて、通話品質も劣ります。 また、フリーダイヤルや110番、119番などに電話することもできません。 さらに、IP電話では「050」から始まる新しい電話番号が付与されることとなるので、今まで通りの電話番号は使うことができません。 多少音質が悪くても大丈夫、今までの電話番号が使えなくても構わない、たくさん通話できれば良い!という方向けの割り切ったプランであるといえるでしょう。 イオンモバイルには、高速通信のオン・オフ機能があります。 これは、他社では「ターボ機能」とよばれている機能であり、あまり通信速度が出なくてもよい時に高速通信をオフにして、高速通信容量を節約できる機能です。 例えば、LINEでメッセージをやりとりする際や、テキストメインのウェブサイトを閲覧する場合などは、高速通信を使わなくても大きな不便を感じることは少ないでしょう。 状況に応じて通信速度の設定を変えることで、高速通信容量が少なめのプランでもやりくりすることが可能になります。 他のMVNOよりもイオンモバイルを選ぶメリットとしては、 契約期間の縛りがなく、また契約解除の料金もかからないことが挙げられるでしょう。 他のMVNOであれば、データSIMを使用した際は契約期間・契約解除料金について特に無い場合が多いのですが、音声SIMプランを選んだ場合は契約期間の縛りがあり、期間内に契約解除した場合は契約解除料金がかかることがほとんどです。 「通話もしたいから、試しにMVNOの音声SIMを使ってみたいけれど、もしあまり気に入らなかったら解約するかも…」といった場合であっても、安心して試すことができます。 イオンモバイルにはこのように様々なメリットがありますが、イオンモバイルでiPhoneを使う場合、大きなデメリットとなるのは、イオンモバイルの大きな特徴でもある手厚いサポートの恩恵をあまり受けることができないことです。 イオンモバイルには、 「イオンスマホ安心保証」「イオンスマホ電話サポート」「イオンスマホセキュリティ」という3つのアフターサポートサービスがあります。 これはそれぞれ、端末が故障した際に交換してもらえたり、アプリの設定やスマホの使い方について電話で尋ねることができたり、ウィルスからスマートフォンを守ってくれたり…といった機能があるのですが、これらは全て、イオンで対象の通信端末を購入した場合でないと受けられないサービスとなります。 残念ながら、別途入手したiPhoneをイオンモバイルのSIMカードで使う場合には、サポートは弱くなってしまうのです。 また、時間帯によっては、イオンモバイルの通信速度は遅くなりがちであるという報告があります。 特に人口の多い地域だと、平日の昼などは遅くなりがちなようです。 安定した速さの通信を求めている場合であれば、デメリットとなるでしょう。 また、これはLINEモバイル以外のMVNOすべてにいえることですが、LINEのID検索機能を使うことができません。 ID検索を使いたい場合は、大手キャリアかLINEモバイルを検討する必要があるでしょう。 イオンモバイルでiPhoneを使う際の注意点 イオンモバイルの音声SIMを利用しており、他社へのMNP転出を検討している場合、イオンモバイルとの契約から180日以内であれば、MNP転出手数料が8,000円かかります。 (契約から181日以降は転出手数料が3,000円となります)解約料こそかからないものの、契約後間もないMNP転出は高くついてしまいます。 イオンモバイルのSIMカードを申し込む際、イオンの店頭で申し込むことができますが、即日開通に対応しているかどうかは店舗によって違います。 即日開通を希望する場合は、対応している店舗かどうかあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

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格安SIMオタクが教える!イオンモバイルの契約前に知っておくべき10の真実

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・通信量は2GB(どちらにも2GBプランがあるため) ・かけ放題はドコモが5分、イオンモバイルは10分で適用 ・iPhoneは64GBモデルを購入する 以上の条件を設定しつつ比較していきます。 iPhone8を使う場合、月額料金は差額が1,212円 税抜 ほどになる まずドコモでiPhone8を使う場合における料金内訳は、以下の表の通りです。 内訳 月額料金 税抜 iPhone8(64GB)分割支払い価格 1,225円 カケホーダイライト 1,700円 データSパック(2GB) 3,500円 SPモード利用料 300円 合計 6,725円 以上、月額料金は6,725円 税抜 になりました。 通信量や5分かけ放題の利用料金が高額であるため、端末価格が安いとはいえ月額料金は高めになっています。 続いて、イオンモバイル+SIMフリーのiPhone8(64GB)における月額料金をまとめました。 こちらをご覧ください。 ドコモとイオンモバイルでは、同じ2GBプラン+分数制限ありのかけ放題適用時に月額料金の差額は1,212円 税抜 となっていることがわかりますね。 2年間では29,088円(税込)の差になります。 かけ放題の分数はイオンモバイルの方が2倍長いことを考えると、イオンモバイルの有利さは際立ちます。 またかけ放題が不要ならイオンモバイルの場合外せるので、差額が2,062円 税抜 にまで広がりますね。 iPhoneXを使うとしても、ドコモとイオンモバイルの差額は1,212円 税抜 続いてiPhoneXを使う場合です。 画面サイズが過去最大クラスにまで大きくなったiPhoneXは、価格もiPhone8より高くなっています。 まずドコモの場合、 内訳 月額料金 税抜 iPhone10(64GB)分割支払い価格 2,642円 カケホーダイライト 1,700円 データSパック(2GB) 3,500円 SPモード利用料 300円 合計 8,142円 以上の通りで、2年間の月額料金は8,142円 税抜 です。 2GBプランでも8,000円超えと、なかなか高額になってしまいました。 ギリギリ 税抜 では6,000円台に収まっていますね。 月額料金の差額は1,212円 税抜 、2年間の差額は29,088円(税込)になります。 iPhone8もiPhone10も、ドコモよりイオンモバイルで契約した方が少なくとも1,212円 税抜 、かけ放題不要なら2,062円 税抜 ほど安上がりになるとわかります。 まとめ iPhone8やiPhone10は、イオンモバイルで使うなら月額料金は2GBプラン+分数制限のあるかけ放題適用時に1,212円 税抜 の差額となります。 iPhone8やiPhoneXは価格が高額。 月々の支払金額を抑えるために、ドコモなどの大手キャリアでなく格安SIMと組み合わせて使うのも良いでしょう。

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