保育 手洗い イラスト。 ☆歯磨き*手洗い《保健指導》

保育で使える「イラスト(おたより)」のタネが35個

保育 手洗い イラスト

どのようにして子どもたちに手洗い指導をすれば良いのか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。 絵本 まず、「手洗いの大切さ」「手洗いの手順」などをわかりやすく簡単に伝えるためには、絵本がおすすめです。 絵本は物語になっているため、子どもたちは集中して絵本のお話しを楽しんでいます。 絵を見てお話しを楽しみながら手洗いの大切さを学び、手洗いの方法や手順を確認することができます。 絵本にはたくさんの種類があるため、クラスの子どもたちに合った内容のものを選んで、読むようにしましょう。 おすすめの絵本• 健やかサポーター作• キヨノサチコ作• 山脇百合子 岸田衿子作• わらべきみか作 手作り紙芝居 紙芝居は、絵本と違って特別感があり子どもたちはより一層興味深々でお話しを楽しむことができます。 手洗いをテーマにした紙芝居が近所の図書館などで貸し出しをしていれば良いのですが、なかなか良いタイミングで貸し出しすることができない場合は、手作り紙芝居を作ることをおすすめします。 手作りの紙芝居は、物語の内容も展開も全て作り手の自由です。 内容を書き換えることができます。 また、イラストも子どもたちと一緒に自由遊びの時間などに一緒に大きな画用紙に絵を描きながら仕上げることで、オリジナルの紙芝居が完成します。 そのため、手洗いの方法を見直して欲しいという意図から、手洗いの手順の掲示物の貼る場所を定期的に変えたり掲示物のイラストなどを変えて掲示をし直したりするようにしました。 そうすることで、目新しい掲示物に子どもたちは興味を示し、再度手洗いの方法を見つめ直すことができていたので、掲示物を貼る際はしっかりと子どもの姿を見ながら必要に応じて工夫を凝らすようにしましょう。 手洗い方法の掲示物に書くべきポイント• 手の洗い方・・・ 指の間や爪の間や手の甲や手首までしっかり洗えているかどうかなど• 石鹸の使い方・・・ 出来上がった泡でずっと遊んでいても良いのか、泥だらけの手で石鹸を触っても良いのかなど• 水の使い方・・・ 水の量はどのくらいが適量なのか、手を洗っている間蛇口はどうしたら良いのかなど• 手洗い後・・・ 手を洗ったあとは濡れたままでいいのか、ハンカチで拭く前に一度水を手洗い場でしっかりときれているのかなど 手洗いコンテスト 以前、手洗いを丁寧にできているのかを競い合うコンテストを行いました。 あくまでも「スピード」ではなく「丁寧さ」を競うコンテストです。 いつも手洗いをしないまま給食やおやつを食べたり、外遊びから帰ってきても手を洗わないままのかけるくん。 一方、なっちゃんはいつも丁寧に石鹸で手を洗っています。 いつものようにかけるくんが手を洗わないまま給食を食べていると、突然腹痛に襲われます。 かけるくんのお腹の中で、外遊びの際に手に付いていたばいきんきんが大暴れしているということが発覚。 病院に行って、やまね先生から「外遊びのあとや食事の前は必ず手洗いをしようね」と注意をされ、反省するかけるくんでした。 4人の登場人物で、「手洗いをしないとどうなってしまうのか」ということをテーマに劇を行いました。 保育士が劇をすることで、子どもたちはより興味を持って劇のお話しを楽しむことができる上、実際に目の前で表現するためとてもわかりやすいのが職員劇の大きなメリットです。

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保育で使える「イラスト(おたより)」のタネが35個

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どのようにして子どもたちに手洗い指導をすれば良いのか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。 絵本 まず、「手洗いの大切さ」「手洗いの手順」などをわかりやすく簡単に伝えるためには、絵本がおすすめです。 絵本は物語になっているため、子どもたちは集中して絵本のお話しを楽しんでいます。 絵を見てお話しを楽しみながら手洗いの大切さを学び、手洗いの方法や手順を確認することができます。 絵本にはたくさんの種類があるため、クラスの子どもたちに合った内容のものを選んで、読むようにしましょう。 おすすめの絵本• 健やかサポーター作• キヨノサチコ作• 山脇百合子 岸田衿子作• わらべきみか作 手作り紙芝居 紙芝居は、絵本と違って特別感があり子どもたちはより一層興味深々でお話しを楽しむことができます。 手洗いをテーマにした紙芝居が近所の図書館などで貸し出しをしていれば良いのですが、なかなか良いタイミングで貸し出しすることができない場合は、手作り紙芝居を作ることをおすすめします。 手作りの紙芝居は、物語の内容も展開も全て作り手の自由です。 内容を書き換えることができます。 また、イラストも子どもたちと一緒に自由遊びの時間などに一緒に大きな画用紙に絵を描きながら仕上げることで、オリジナルの紙芝居が完成します。 そのため、手洗いの方法を見直して欲しいという意図から、手洗いの手順の掲示物の貼る場所を定期的に変えたり掲示物のイラストなどを変えて掲示をし直したりするようにしました。 そうすることで、目新しい掲示物に子どもたちは興味を示し、再度手洗いの方法を見つめ直すことができていたので、掲示物を貼る際はしっかりと子どもの姿を見ながら必要に応じて工夫を凝らすようにしましょう。 手洗い方法の掲示物に書くべきポイント• 手の洗い方・・・ 指の間や爪の間や手の甲や手首までしっかり洗えているかどうかなど• 石鹸の使い方・・・ 出来上がった泡でずっと遊んでいても良いのか、泥だらけの手で石鹸を触っても良いのかなど• 水の使い方・・・ 水の量はどのくらいが適量なのか、手を洗っている間蛇口はどうしたら良いのかなど• 手洗い後・・・ 手を洗ったあとは濡れたままでいいのか、ハンカチで拭く前に一度水を手洗い場でしっかりときれているのかなど 手洗いコンテスト 以前、手洗いを丁寧にできているのかを競い合うコンテストを行いました。 あくまでも「スピード」ではなく「丁寧さ」を競うコンテストです。 いつも手洗いをしないまま給食やおやつを食べたり、外遊びから帰ってきても手を洗わないままのかけるくん。 一方、なっちゃんはいつも丁寧に石鹸で手を洗っています。 いつものようにかけるくんが手を洗わないまま給食を食べていると、突然腹痛に襲われます。 かけるくんのお腹の中で、外遊びの際に手に付いていたばいきんきんが大暴れしているということが発覚。 病院に行って、やまね先生から「外遊びのあとや食事の前は必ず手洗いをしようね」と注意をされ、反省するかけるくんでした。 4人の登場人物で、「手洗いをしないとどうなってしまうのか」ということをテーマに劇を行いました。 保育士が劇をすることで、子どもたちはより興味を持って劇のお話しを楽しむことができる上、実際に目の前で表現するためとてもわかりやすいのが職員劇の大きなメリットです。

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手洗い・うがい1/園の生活(保健・衛生)/保育/無料イラスト【みさきのイラスト素材】

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4歳の女の子のママからの相談 冬の時期、風邪やインフルエンザなどが心配なので、いつもよりも強調して「外から帰ったら手を洗おうね」と子供に伝えているのですが、先に遊び始めてしまうともう何度言ってもなかなか手を洗いに行こうとしません。 「おててにバイキンさんがいたら大変だよ!」「風邪ひいちゃったらお外で遊べないよ!」などいろいろと言っているのですが、どうもピンと来ていないようで効き目がありません。 保育園などではどのような工夫をして手洗いをさせているのでしょうか?何かヒントをいただけると助かります。 ご相談ありがとうございます。 1日に何度も機会があり、かつ、大人になってもずっと続けることのひとつである「手洗い」。 だからこそ「手、洗いなさーい!」「また洗ってないでしょ」なんて言わなくても、小さい時から自分で洗えるようになってほしい、と思う親御さんは多いと思います。 今回はそんな手洗いについて、一緒に考えてみましょう。 「ばい菌」は目に見えない。 皆さんはどのようにお子さんに「手洗いをしようね」と声をかけたり、手洗いの大切さを伝えていますか? つい、「ばい菌がいっぱいだから手洗いしようね。 」と子どもに伝えたくなってしまいますが、 目に見えないばい菌の存在を理解するのって結構難しいもの。 例えば、外で遊んでいて手に土がついていたら、手が汚れたと理解しやすいかもしれないけど、部屋の中で遊んでいる分には、何かが手についている訳ではないから、汚れたという意識がない場合も多いのです。 子どもに聞いてみよう! うちの子はどう考えているんだろう?と思ったら、ぜひお子さんに直接「どんな時に手を洗うの?」と聞いてみてください。 ・ご飯を食べる前 ・粘土遊びした時 ・外から帰ってきた時 ・トイレに行った後 手を洗う場面として、色々なシチュエーションをあげてくれるかもしれないし、もしかしたらあなたがこの場面で手を洗うのは当たり前と思っていたシチュエーションが出てこないということもあるかもしれません。 このように実際質問してみることで、どんな場面で手を洗うと理解していて、逆にどんな場面で手を洗っていないのかが見えてくると思います。 また、お子さんがまだお話しをしない場合は、お子さんの様子をよく観察するだけでも、どんな場面で手を洗い、どんな場面だとなかなか手を洗っていないのかが分かってくると思うので、試してみてくださいね。 手洗いを習慣化するための3つのサポート では、大人は子どもに対し、どのように手洗いを習慣化するためのサポートができるでしょうか。 「手を洗おうね。 」と声をかけるだけでなく、一緒に洗面所まで行って手を洗うのもいいと思います。 まずは自分が手洗いを意識してする。 子どもは周りにいる人のことをよく見ているので、それだけで子どもの行動が変わるということは充分にあります。 だからこそ、ただ言葉で伝えるだけではなく、工夫して伝えるということをしてあげられるといいなと思います。 手洗いの絵本を読んだり、一緒に本やwebで調べてみるのもいいでしょう。 私のおすすめはこちらの絵本です。 「てをあらおう」 いしかわ まさゆき 著 ぜひ、ご自身とお子さんに合った方法で、手洗いが身近なものになるように、日常に取り入れてみてくださいね。

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