スプレッド シート 書式 設定。 スプレッドシートの条件付き書式で、特定の値が入力されるとセルや行に色付けする方法

日付の書式記号一覧【Googleスプレッドシート】

スプレッド シート 書式 設定

スプレッドシートにデータを追加したら、そのデータやセルを編集したり表示形式を設定したりできます。 セル内のデータを編集する• でスプレッドシートを開きます。 スプレッドシートで編集対象のセルをダブルタップします。 データを入力します。 省略可: テキストの書式を設定するには、テキストを押し続けてからオプションを選択します。 編集が完了したら完了アイコン をタップします。 操作を元に戻す、やり直す データの編集中や表示形式の設定中に直前の操作を元に戻したりやり直したりするには、画面上部で次のいずれかをタップします。 元に戻す• やり直し セルの表示形式を設定する• でスプレッドシートを開きます。 セルを 1 つタップし、青色のマーカーをドラッグして周辺のセルを選択します。 書式設定アイコン をタップします。 [テキスト] タブでテキストに適用する書式設定オプションを選択します。 取り消し線• 左揃え• 中央揃え• 右揃え• 上揃え(垂直方向)• 中央揃え(垂直方向)• 下揃え(垂直方向)• フォントサイズ、色、スタイル• テキストの回転• [セル] タブで、セルに適用する表示形式のオプションを選択します。 塗りつぶしの色• 交互の背景色• セルの枠線• 枠線のスタイル• 枠線の色• テキストの折り返し• セルを結合• シートをタップして変更を保存します。 関連リンク•

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Googleスプレッドシートで条件付き書式を使用する方法 [Google スプレッドシートの使い方] All About

スプレッド シート 書式 設定

条件付き書式とは? どんなとき利用すると便利? たとえば、あなたが中学校の先生で、生徒の期末テストの結果をGoogleスプレッドシートで管理しているとしたら、きっと生徒の合計点を調べて順位を出したり、教科ごとの平均点を計算したりするでしょう。 場合によっては、成績の悪い生徒を調べて、補修を受けさせないといけないかもしれません。 このようなとき、特に成績の悪かった生徒は誰なのか、特に成績の悪かった教科は何なのか……等々を簡単に調べることができたら便利でしょう。 Googleスプレッドシートの「 条件付き書式」は、こんなときに役立つ機能です。 たとえば、次は条件付き書式の「 カラースケール」を利用して、得点が低いほど濃い赤で表示した例です。 これを見れば、どのあたりに問題があるのか、全体的な傾向をつかむことができます。 条件付き書式を使って、赤点以下の得点のセルを赤い背景色で表示した例です このように、条件付き書式を使うと、特定の条件に合致したセルだけをわかりやすく表示できます。 以降では、成績表を例にして、条件付き書式の具体的な設定方法を見ていきましょう。 全体の傾向を確認するなら「カラースケール」がおすすめ 最初に、条件付き書式の「カラースケール」の設定方法を説明します。 カラースケールは、先に紹介したように、表に含まれるデータの全体的な傾向を把握するのに適しています。 まずは、条件付き書式の設定されていないもとの成績表を示します。 すべてのセルが同じ書式なので、パッと見ただけでは成績の良し悪しの全体的な傾向はわかりません。 以上がカスタム数式を使った条件付き書式の例です。 このように、カスタム数式を使うとユーザーが自由に条件を設定することができます。 そして、結果がtrue(真)ならスタイルが設定される仕組みです。 カスタム数式を利用するときは、数式の組み立て方をちょっと考える必要がありますが、それ以外は、思ったよりもずっと簡単に利用できるのが「条件付き書式」です。 表をいろいろな角度から分析するのにも役立ちますので、ぜひ試してみてください。 なお、本記事で利用したGoogleスプレッドシートの表を「閲覧可能」な状態にして、どなたでも見られるようにしておきました。 更新日:2017年07月11日.

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Googleスプレッドシートによる勤怠管理シートをCOUNTIFS関数と書式設定で仕上げる

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今回のお題:日数と労働時間の合計を求める 前回の記事で作ったのはコチラのシートです。 G列からU列までに各日の出勤区分、打刻の時刻、就業時刻、就業時間が算出されるように作られています。 給与計算をする場合は月単位で行う場合が多いと思うので、このシートも月ごとに計算をしていきたいと思います。 出勤・欠勤・有休・代休の日数合計 B6~B9セル、つまり 出勤・欠勤・有休・代休のそれぞれの合計日数を求めます。 ここはF列「区分」が「出勤」「欠勤」「有休」「代休」となっている日数をそれぞれカウントすれば良いわけですから、COUNTIFS関数を使えばOKですね。 それぞれ以下の式になります。 半月分くらいのデータが入っていますが、合計時間が23時間30分ということはありませんよね。 これは表示形式が「時」「分」になっているのが原因です。 24時間を超えて切り上げた分が表示されていないのです。 これで「適用」をすれば、欲しかった表示になります。 これはセルB11~B14も同様ですので合わせて表示形式を変更しておきましょう。 労働時間の合計 次にセルB11~B14、の 時間内労働時間、時間外労働時間、休日労働時間、深夜労働時間の合計を求めていきます。 これらもそれぞれR列~U列で算出されている時間の合計ですから簡単です。 書式を設定して見やすくする これでシートの計算式、値については完成なのですが、少し見づらいので書式設定をして見やすくしていきましょう。 まずセルの塗りつぶしの色ですが• 見出し:濃い水色• 日、曜日:薄い水色• 計算式のセル:薄いグレー とします。 計算式のセルをグレーにするのは、視覚的に「値のベタ打ちじゃないよ」とわかりやすくするためです。 次に罫線でA,B列のブロックと、D~U列のブロックの外側に枠線をつけます。 見出し、曜日、区分のセルの文字位置を中央配置にします。 またG~U列の1行目の見出しはセルの結合をします。 またD,E列の書式設定は条件つき書式で土日の場合は別はピンク色にしましょう。 それについてはこちらの記事が参考になります。 さて、以上の書式設定でこのようになりました。 だいぶそれっぽくなりましたね。 まとめ 以上で Googleスプレッドシートによる勤怠管理シートが完成しました。 今回使った関数や書式設定などのテクニックは今まで紹介してきたものばかりですので、復習としてご活用いただけたのではないかと思います。 さて、次回ですがこの元となる「データ」シートへの記録、つまり打刻をチャットワークで実施できるようにGoogle Apps Scriptでプログラムを組んでいきたいと思います。 どうぞお楽しみに! 連載目次:Googleスプレッドシートで勤怠管理集計システムを作る 勤怠管理業務はたくさんのスタッフとのやり取りもありますし、集計もなかなか複雑です。 本シリーズでは複数人や離れた場所での共同作業も得意なスプレッドシートを用いてクラウド上で勤怠管理システムを作る方法をお伝えしていきます。

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