ラグビー ボーナス ポイント。 ラグビーワールドカップのボーナスポイント(BP)

ラグビーのボーナスポイントはおかしいラグビーのボーナスポ...

ラグビー ボーナス ポイント

1試合で4トライ以上:+1点• 敗北した試合で7点差以内:+1点 このようになっています。 敗北して7点差以内であれば、勝ち点は+1点付くんですね。 また、トライを4つ決めても敗北する場合もありますが、敗北したとしてもボーナスポイントは付きます。 ワールドカップ2019では、日本の初戦であるロシア戦は、トライを4つ決めて、ボーナスポイントをゲットできました! ですので、ロシア戦では勝利したことによる勝ち点の4点とトライを4つ決めたことによるボーナスポイント1点がゲットでき、5点をゲットできたことになります。 また、ロシアには20点差を付けて勝利しましたので、ロシアにボーナスポイントを与えることはありませんでした。 ラグビーワールドカップ2015ではボーナスポイントのルールで日本敗退! ラグビーワールドカップ2015では、日本はボーナスポイントのルールにより、3勝もしておきながら、決勝トーナメントに進出できませんでした。 実は、これはワールドカップ史上初の出来事でした。 ワールドカップ2015では、日本は以下のような対戦成績でした。 南アフリカ共和国 32 — 34 日本• スコットランド 45 — 10 日本• サモア 5 — 26 日本• アメリカ合衆国 18 — 28 日本 スコットランドとの試合では35点差を付けられ完敗しましたので、得点差が7点以内に収まっていませんのでこの試合のボーナスポイントはありません。 さらに、勝利した3試合もトライを4つ以上決めた試合は一つもありませんでした。 その結果以下のような順位となりました。 順位 チーム 勝利 敗北 引き分け ボーナスポイント 勝ち点 1 南アフリカ共和国 3 1 0 4 16 2 スコットランド 3 1 0 2 14 3 日本 3 1 0 0 12 4 サモア 1 3 0 2 6 5 アメリカ合衆国 0 4 0 0 0 3勝1敗で3チームが勝利数では同じながら、日本はボーナスポイント0だったんですね。 同じプールでは上位2チームしか決勝トーナメントに進出できませんから、日本は一次リーグ敗退となってしまったのです。 スポンサーリンク ラグビーワールドカップ2019日本は決勝トーナメントに進出できる? 2019年9月29日時点で、ロシア戦、アイルランド戦で勝利しており、既に勝ち点8をゲットしています。 さらに、今回のワールドカップ2019では、ロシア戦でトライを4つ以上決めている場合にもらえるボーナスポイント+1ポイントももらえています。 ですので、 現在の日本の勝ち点は9です。 残り試合は、サモアとスコットランドの2試合です。 ちなみにサモアは世界ランキング16位、スコットランドは8位となっております。 日本は現在9位。 サモアには普通に戦えば勝てると思いますが、スコットランドは日本よりもランキングが上です。 しかし、日本はそれよりも上のアイルランドに勝利できました。 おそらく選手たちも自信を持ったでしょうし、もしかしたら全勝で決勝トーナメントにも進出できる可能性もあるのではないでしょうか? まとめ 要約リスト• ラグビーワールドカップのボーナスポイントとは、勝利・引き分け以外でも特定の条件でもらえる勝ち点のこと。 特定の条件とは、「1試合で4トライ以上」、「敗北した試合で7点差以内」となっている。 ラグビーワールドカップ2015では日本はボーナスポイント0で、3勝もしておきながら一次リーグ敗退となっている。 ラグビーワールドカップ2019では日本は、既に2勝とトライ4つ以上のボーナスポイント1ポイントの勝ち点9をゲットしている。 決勝トーナメントに全勝で進出できる可能性もある。 いかがでしたか? 4年前は3勝しておきながら決勝トーナメントに進出できなかったことが史上初ということで、話題になりましたが、今大会は良いことで話題になってほしいですね! 期待しています! その他スポーツ関連の記事はこちら!.

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メンバーズポイントについて|日本ラグビー協会メンバーズクラブサイト

ラグビー ボーナス ポイント

ラグビーの勝ち点一覧 それでは、早速ですが ラグビーの勝ち点をお伝えします。 こちらです。 結果 勝ち点 勝ち 4点 引き分け 2点 負け 0点 トライ数が4以上(ボーナスポイント) 1点 7点差以内の負け(ボーナスポイント) 1点 勝てば4点、引き分けで2点、負けると0点の勝ち点になります。 そして、ラグビーの勝ち点でサッカーなどの他のスポーツと大きく違う点に、 ボーナスポイント(BP)というある条件を満たしたときにもらえる勝ち点というのがあります。 ボーナスポイントが得られるパターンは2つあって、 「4トライ以上を挙げる(引き分けや負けでもOK)」と「7点差以内の負け」です。 ラグビーでは、この ボーナスポイントで得られる勝ち点も順位に大きな影響を与える要素になっており、ただ勝ったり負けたりするだけではなく、このボーナスポイントをいかに取るかということも試合をする上で大切なポイントになってきます。 スポンサーリンク 実際の勝ち点の例 これまではラグビーの勝ち点の仕組みをお伝えしましたが、ここでは 実際の勝ち点の例を見てみようと思います。 2019年W杯プールA こちらは、自国開催のワールドカップで、 日本が史上初のベスト8進出を達成し、日本中が歓喜の渦に包まれた2019年W杯プールAの勝ち点表です。 国名 勝ち 引き分け 負け BP 勝ち点 日本 4 0 0 3 19 アイルランド 3 0 1 4 16 スコットランド 2 0 2 3 11 サモア 1 0 3 1 5 ロシア 0 0 4 0 0 大会開始時点では世界ランキング1位だったアイルランド、4年前のW杯で日本が唯一敗戦し、3勝しながらも決勝トーナメントに進めなかった因縁の相手、スコットランドを共に倒し、 日本が全勝で予選プール首位通過を果たしました。 特に最終戦となったスコットランド戦は、試合の結果次第ではスコットランドが予選通過、日本が予選敗退という可能性がある試合だったので、 お互いの意地と意地がぶつかりあった、まさに死闘という言葉がふさわしい激戦になりました。 この日は、台風19号がもたらした豪雨により広範囲で河川の氾濫や土砂崩れが起きて日本各地で甚大な被害が発生しましたが、この日のスコットランド戦の勝利によって、被災地へも大きな感動と元気を与える結果となりました。 2015年W杯プールB こちらは、 日本が初戦で優勝候補の南アフリカに勝つという大金星を飾った2015年W杯のプールBの勝ち点表です。 国名 勝ち 引き分け 負け BP 勝ち点 南アフリカ 3 0 1 4 16 スコットランド 3 0 1 2 14 日本 3 0 1 0 12 サモア 1 0 3 2 6 アメリカ 0 0 4 0 0 日本、南アフリカ、スコットランドの3チームが3勝1敗という結果でしたが、ボーナスポイントの差で1~3位までの順位が決まっています。 この ボーナスポイントの差で日本は3位となり、上位2チームまでが進める決勝トーナメントに惜しくも進めなかった大会です。 しかし、それまでの日本のラグビーは世界相手だと全く通用しないという感じでしたが、この大会で優勝候補の南アフリカを破っての3勝を挙げるなど、 日本ラグビーの成長を強く国内外に印象付けた大会になりました。 終わりに 以上で、ラグビーの勝ち点計算方法についての話を終わります。 ラグビーの勝ち点は他のスポーツよりも少し複雑なところがありますが、 じっくり見ていくとその仕組みを知ることができました。

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スコットランド4T圧勝!ボーナスポイントも獲得

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ラグビーの勝ち点一覧 それでは、早速ですが ラグビーの勝ち点をお伝えします。 こちらです。 結果 勝ち点 勝ち 4点 引き分け 2点 負け 0点 トライ数が4以上(ボーナスポイント) 1点 7点差以内の負け(ボーナスポイント) 1点 勝てば4点、引き分けで2点、負けると0点の勝ち点になります。 そして、ラグビーの勝ち点でサッカーなどの他のスポーツと大きく違う点に、 ボーナスポイント(BP)というある条件を満たしたときにもらえる勝ち点というのがあります。 ボーナスポイントが得られるパターンは2つあって、 「4トライ以上を挙げる(引き分けや負けでもOK)」と「7点差以内の負け」です。 ラグビーでは、この ボーナスポイントで得られる勝ち点も順位に大きな影響を与える要素になっており、ただ勝ったり負けたりするだけではなく、このボーナスポイントをいかに取るかということも試合をする上で大切なポイントになってきます。 スポンサーリンク 実際の勝ち点の例 これまではラグビーの勝ち点の仕組みをお伝えしましたが、ここでは 実際の勝ち点の例を見てみようと思います。 2019年W杯プールA こちらは、自国開催のワールドカップで、 日本が史上初のベスト8進出を達成し、日本中が歓喜の渦に包まれた2019年W杯プールAの勝ち点表です。 国名 勝ち 引き分け 負け BP 勝ち点 日本 4 0 0 3 19 アイルランド 3 0 1 4 16 スコットランド 2 0 2 3 11 サモア 1 0 3 1 5 ロシア 0 0 4 0 0 大会開始時点では世界ランキング1位だったアイルランド、4年前のW杯で日本が唯一敗戦し、3勝しながらも決勝トーナメントに進めなかった因縁の相手、スコットランドを共に倒し、 日本が全勝で予選プール首位通過を果たしました。 特に最終戦となったスコットランド戦は、試合の結果次第ではスコットランドが予選通過、日本が予選敗退という可能性がある試合だったので、 お互いの意地と意地がぶつかりあった、まさに死闘という言葉がふさわしい激戦になりました。 この日は、台風19号がもたらした豪雨により広範囲で河川の氾濫や土砂崩れが起きて日本各地で甚大な被害が発生しましたが、この日のスコットランド戦の勝利によって、被災地へも大きな感動と元気を与える結果となりました。 2015年W杯プールB こちらは、 日本が初戦で優勝候補の南アフリカに勝つという大金星を飾った2015年W杯のプールBの勝ち点表です。 国名 勝ち 引き分け 負け BP 勝ち点 南アフリカ 3 0 1 4 16 スコットランド 3 0 1 2 14 日本 3 0 1 0 12 サモア 1 0 3 2 6 アメリカ 0 0 4 0 0 日本、南アフリカ、スコットランドの3チームが3勝1敗という結果でしたが、ボーナスポイントの差で1~3位までの順位が決まっています。 この ボーナスポイントの差で日本は3位となり、上位2チームまでが進める決勝トーナメントに惜しくも進めなかった大会です。 しかし、それまでの日本のラグビーは世界相手だと全く通用しないという感じでしたが、この大会で優勝候補の南アフリカを破っての3勝を挙げるなど、 日本ラグビーの成長を強く国内外に印象付けた大会になりました。 終わりに 以上で、ラグビーの勝ち点計算方法についての話を終わります。 ラグビーの勝ち点は他のスポーツよりも少し複雑なところがありますが、 じっくり見ていくとその仕組みを知ることができました。

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