あま ちん どっち。 パーフェクト美少女の秘密とは? 『あまちんは自称♂』が性癖を歪曲させられるおもしろさ

「あまちんは自称♂」1巻(寺井赤音)男の娘?女の子?そのかわいさ、トラウマ級。

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前回(19話)のあらすじは・・・ 毎年恒例、海神高校の 珍行事である滝行。 滝行で頑張りすぎて 熱を出してしまった 甘澤であった。 「…でも さすが上下くんね! 甘澤さんが お休みでもいつも通りだし…」 「ってゆーかみんな オーバー過ぎだって! たまには教室が 静かになっていいんじゃね?」 ところが… 一時間目の授業中。 「 あら…? 上下君 おなじノートを 2冊作ってる…? 」 タツミが全く同じノートを 2つ作っているのに 気付く委員長。 「 まさか… 」 「 欠席した甘澤さんの 分のノート…!? 」 続いて、休み時間。 周囲をきょこきょろするタツミ。 「あれ?あまち…」 「……!」 「 無意識に甘澤さんを 探してる…!! 」 そして、放課後。 他クラスの女子が タツミにラブレターを 渡そうとする。 「あっ あのさ上下君… これ読んで下さい!!!」 「 いつもの付きまといが いないしチャンス…!! 」 「あ…ゴメン!! 今日は早く帰らないと なので…!!」 「 ラブレターより帰宅を 優先した……!!! 」 あまちんが休んで 一番動揺してるのは なんだかんだ タツミなのであった。 その頃、あまちんは… 「ぺくしゅっ」 「熱上がってる…」 ダルいし重いしつらい… タツミに会いたくなっていたが、 カゼをうつしてしまうし 絶対今の俺見てほしくないし、 ということで念のため 「来なくていい」 と連絡しようとする。 「あまちん!!!」 「ぴぃいいい!!!!!!」 「ちょ…!!来るの早くね!?」 「学校終わってすぐ来たからな」 「カゼうつる…ってかあの… いや嬉しいけど!! 嬉しいけどぉ〜〜っ!!!」 「今の俺… 髪も結ってないし… その……」 「鼻水とか出て 全然かわいくないから…… 帰ってほしい…!!」 すっかりしおらしくなったあまちん。 キレるタツミ 「は?かわいさより 自分の身体心配しろや…」 「 な…なんかキレられた…!! 」 「ほら 出てこいって」 「ぴぇえええ!!!」 あまちんの布団を ひっぺがし、頬に触れるタツミ。 「…すげーあちーな…」 「タ…タツミ…!?」 ドキドキするあまちん。 「台所借りるぞ!!」 「…え…?」 おかゆを作ってくれたタツミ。 「おいし〜」 「かいがいしくこんなに お世話してくれて… 良い夫過ぎて勃つわぁー…」 「病人は勃つな!!!」 「ついでに体とか 拭いてもらおっかな〜〜」 少し調子に乗り、 タツミにお願いする。 「なんてね…」 「あっ 汗かいてるもんな 拭いてやるよ」 「ホラおかゆ置いて」 「えっ!? いっ いいって別に…!!」 「遠慮してる場合かよ ホラ早く!!」 「 うっ…うぅ もうだめだぁ〜 タツミ以外に おムコに行けない あっ そしたら責任取って ゴールイン!?ラッキー!! 」 混乱状態になる あまちんですが、 タツミは至って冷静に 背中を拭いてくれる。 「 こんなふうに ドキドキしてるの 俺だけだろーな… 」 「 …俺は『幼なじみ』 じゃなくて…… もっと… タツミと……!! 」 「 あんな事とか こんな事する仲に なりたいのにーっ!!! 」 アダルトな事をする自分と タツミを想像する あまちんであった…。 そんな時、タツミが あまちんの頭を撫でてきた。 「…滝行の時さ 俺の願い 『ヒミツ』 って言ったけど あれな 『みんなで元気に平和に 高校生活楽しめますように』 って祈ったんだ」 「委員長も普田達も周りの人も」 「もちろん俺もあまちんもな」 「その矢先にカゼひくんだもんな…」 「な…なんかごめんなさい…」 「…だから早く治れよ? お前がいないと みんな寂しがるんだからな」 「…悔しいけど 俺も調子狂うんだよ」 「タツミの一言一言に深い愛を感じて」 「勃づわぁーーーー!!!!」 号泣するあまちん。 あまちんを落ち着かせようとして 誤って押し倒してしまうタツミ。 そんな時、あまちんの お父さんと委員長が お見舞いにやってきた。 お父さんに追い回される タツミであったが、 委員長にあまちんがいない タツミの学校での様子を 聞かされ、笑顔に浮かべる あまちんであった。

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「あまちんは自称♂」1巻(寺井赤音)男の娘?女の子?そのかわいさ、トラウマ級。

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31冊 読んだページ 82540ページ(1日平均56ページ) 感想・レビュー 本棚 性別 男 職業 専門職 現住所 神奈川県 自己紹介 こんにちは。 はじめまして、とも@です。 読書メーターは読書した記録として、 ゆるく利用しています。 どうぞ宜しくお願いします。 性別は何ですか 男。 年齢も、差し支えなければどうぞ 脳内3歳児。 自称27歳。 巷の噂では、 アラサーに突入したとかしないとか!? 3. 趣味は何ですか 妄想。 YouTube視聴。 このサイトに登録した理由は何ですか 読書記録。 どういう友達ができたらいいと思いますか お互いに感謝の気持ちを持っている。 どういう恋人ができたらいいと思いますか 読書好き💖 7. 好きな食事 栄養バランスのよい食事。 好きなドリンク ミネラルウォーター、炭酸水。 嫌いな食事 特にありませぬ。 嫌いなドリンク ビール、お酒、各種アルコール飲料。 その他、食について語りたいことをどうぞ 最初の一口目は野菜から! 12. 好きなファッションと色の傾向 無地でシンプルなものが多いです。 グレー、紺、ベージュ。 苦手なファッションと色の傾向 子供っぽく見えるカジュアル過ぎるアイテム。 その他、ファッションについて語りたいことをどうぞ 洋服、小物、靴までを合計3色以内で作る。 Children 『HANABI』 『365日』 16. 苦手な音楽のジャンル・歌手 特にありません。 その他、音楽について語りたいことをどうぞ 勉強中に聞く音楽は、歌詞のないものにしましょう。 今一番ハマっていることは何ですか バランスボールに座る。 今一番努力していることは何ですか 早起きzzz。 得意なこと(性格的傾向) ストックマイスター、デッドスペースの達人。 得意な教科 何それ?おいしいの? 22. 得意な運動 バドミントン、ジョギング。 特技・資格 普通自動車第一種運転免許。 一級建築士。 必須の持ち物、アイテム Vロートプレミアム目薬。 メガネ。 うれしい時どうなる? 「ひゃっほい!」 笑顔。 悲しい時どうなる? 精神的に病む。 ストレスがたまった時どうする? 好きなことをする🎵 28. 疲れた時どうする? ひたすら寝る。 うれしい時や奮発したいとき何をする? 何もしない。 映画は見に行く? 最近は行ってないです💦 31. 何系の映画が好き? SF、冒険活劇。 一番おすすめしたい映画 『スター・ウォーズ』あらゆる世代で楽しめる作品かなと思います。 アニメや漫画は見る? アニメは内緒で観てます💦 漫画が9割。 どんなジャンルの漫画、アニメ? 異世界、ラブコメ、医療系。 一番おすすめしたい漫画、アニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』 1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話。 その他映画、漫画、アニメで語りたいことがあればどうぞ 特にありません。 グルメ目的の外食を頻繁に行く? あまり行かない。 アクティビティ目的で旅行(プチ含む)に頻繁に行く? 行きません。 図書館はよく利用する? 月二回程度。 どういう目的で利用する? 予約本の受取り。 美術館は行きたい? 行きたい! 42. 水族館は行きたい? 彼女がいたらデートで行きたい。 博物館は行きたい? 興味のある企画展だったら行きたい。 科学館は行きたい? どっちでもいい。 その他行きたい展覧会やショーイベントは? バンジージャンプしてみたい。 コスプレイベント。 サーカスに行ったこと(何回、どんな種類? ない。 海外に行ったこと(同上 1回だけシンガポールへ行った。 ディズニーランド、シーに行ったこと(同上 ランドは3回、シーが2回くらい。 部屋のインテリアやタイプは 物は少ないかも。 理想の部屋、家は 心地よい素材感を活かしたぬくもりが感じられる ナチュラルなスタイル。 好きなブランドってある? アニエスベーとかシンプルで好きかも。 電車、バス、車、徒歩、どれが一番好き? 徒歩。 乗り物酔いとかする? 全然大丈夫! 56. イヤホンにはこだわる? あまり気にしてない。 こだわるものってなにかある? かばん、靴。 こだわるものについて詳しく語ってください 色、デザイン、機能性。 山って好き? まったく行かないのでどちらともいえない。 海って好き? キレイな海なら好き。 寒いの好き? 苦手。 暑いの好き? 苦手。 それぞれの理由を良かったら 冬は寒くて夏は暑いから! スノボーやったことある? やったことないです。 スケボーは? 貸してもらって、ちょっと乗ったぐらいです💦 66. 雪合戦、かまくら、氷像、雪うさぎ、スキー、すべてやったことがある? スキーだけやったことがあります。 ずばり雪国育ち? 横浜生まれ横浜育ちです。 水上スキーには興味ある? 興味ないです。 カラオケの十八番 カッコいい曲を挙げたいけどヘタなので秘密です。 好きなテレビ番組 ニュースぐらいしかほとんど観てない。 好きなタレント 本が好きで、メガネをかけている女優さんって誰? 72. 苦手なテレビ番組 ほとんど観てないのでわからない。 苦手なタレント 思いつかないです。 その他テレビについて語りたいことがあればどうぞ NHKの放送を受信料を支払っている人だけが見られるようにスクランブル化に賛成です。 今勉強していることってある? 76. 今やりたいことっってある? 77. 今の生活の充実度 78. 今後の目標 79. できるようになったこと 80. 辛いな。 と思うこと 81. 自分の性格 82. 自分のタイプ(人付き合い観) 83. 好きなタイプ 84. 苦手なタイプ 85. これにはゾッコンです 86. これは受け付けません 87. 恋愛するとどうなる? 88. 好きな人にはどうなる? 89. 自分の恋愛観について語ってください 90. 自分の仕事観について語ってください 91. 自分の性格について語りたいことがあればどうぞ 92. 行きたいところってある? 93. 何かしたいことってある? 94. 何か悩みや解決したいことってある? 95. ぶっちゃけ今何がほしいの? 96. 今までで一番頑張ったなと思うこと 97. 今までで一番ダメだったなと思うこと 98. その他語りたいことがあればどうぞ 99. 長かったですか?スッキリしましたか? 100. お疲れ様でした。 お疲れ様でした。 最後までお読み頂きありがとうございました。

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下半身のスタンディングオベーションが止まらない『あまちんは自称♂』2巻配信 講談社新刊続々配信中!!

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目 次• タツミを起こしにきた幼なじみのあまちん。 2人は急いで学校へと向かいます。 入学式の後、教室では自己紹介が始まりました。 1番は甘澤こころこと、あまちんです。 その可愛らしい姿にクラスメイトの男子は目を奪われます。 しかし、なぜかズボンを履いていたりスポーツは男子の競技しか出れないなど謎の発言をするあまちん。 タツミはすぐに席につくようサインを送りますが、いたずらな笑顔を浮かべたあまちんはこう告白します。 あまちんは男の理想像を持ちながら男(自称)という人物でした。 そして、あまちんの本命は幼なじみのタツミだと言います。 そんなあまちんのほっぺをつねり、穏便に性別を明かせと怒るタツミ。 自分に厳しく当たるタツミに 「俺のことキライなんだぁ」 とあまちんはスネてしまいます。 それを見てタツミは 「俺にとっちゃあまちんはあまちんだ」 と優しくフォロー。 このイケメン発言にあまちんは顔を赤くしながらこう言いました。 「勃つわぁ~」 これを聞いたクラスメイトたちに衝撃が走ります。 じき慣れるだろうと半分諦めた様子のタツミなのでした。 体育の授業前の更衣室。 クラスメイトたちがあまちんとタツミの関係が気になり、タツミ本人に問いただします。 幼稚園からずっと一緒だと説明するタツミ。 あまちんはやっぱり男なのか?と聞いてくるクラスメイトですが、タツミは 「たぶんそうだと思う・・・」 とはっきりしません。 一緒に居すぎてどっちでもよくなったというのが理由でした。 女の可能性があるなら諦めきれないと叫ぶクラスメイト。 そんな中、あまちんがやってきました。 着替えだすあまちんに注目が集まります。 じろじろ見ずに堂々と見ればと服を広げてみせるあまちん。 しかし、クラスメイト達は夢が壊されると確認ぜずに逃げ出してしまいました。 見たいなら見ればいいと言うあまちんですが、タツミに見せるのは恥ずかしいと呟きます。 タツミは照れをごまかすようにすぐに更衣室を出ようとしました。 見たいなら見せる、てゆうか見てよぉぉ!とタツミに掴みかかるあまちん。 そんなあまちんに 「お腹こわすから腹を出すな」 とタツミがジャージを着させてあげます。 無自覚に紳士なタツミに 「勃つわぁ~」 とその場に崩れ落ちるあまちん。 そうこうしている内にチャイムが鳴り、チコク決定の2人なのでした。 返事をするあまちんの姿を見て、先生はあまちんを女子だと勘違いします。 女子のところに連れ戻そうとする先生に、あまちんからこんな質問が。 「男子と変わりない運動能力なら問題ないですよね?」 それを証明するために2オン2のバスケ勝負を申し込むあまちん。 こうして、なかば強引に勝負が始まります。 タツミからパスを受けたあまちんは、あっという間にゴールへ切り込みシュートを決めました。 あぜんとする先生とクラスメイトたち。 その後、 お互いあと1点とれば勝ちという状況になります。 相手に攻撃を読まれてしまいピンチになるあまちんチーム。 しかし、最後はタツミがダンクを決めて接戦をものにしました。 タツミとハイタッチ・・・と見せかけて抱きつくあまちん。 先生もあまちんの能力を認め、男子体育の参加を許可するのでした。 本を買いに来たタツミは、偶然あまちんと出会います。 あまちんは母に会いに行く途中だったらしく、タツミも連れて行くことに。 あまちんの母は甘澤グループの社長であり、あまちんに服を試着させ発売するかどうかを決めていました。 その流れでウェディングドレスを着ることになったあまちん。 母の計らいでタツミもタキシード姿になり、並んで写真を撮ることになります。 照れるあまちん。 顔を赤くしながら 「カワイイ?」 と聞いてくるあまちんに、 「すげー似合ってる」 と返すタツミ。 そのイケメン発言に親子そろって 「勃つわぁ~!!!」 と興奮するのでした。 教室でタツミに楽しそうに話しかけるあまちん。 その声を聞いて1人ため息をつく人物がいました。 その人物はクラスの委員長・汐見礼。 委員長は下ネタが苦手で、あまちんの 「勃つわぁ~」 発言に恐怖していました。 それでも 彼(彼女?)を受け入れようと考えている委員長は、学級日誌を渡すことをきっかけにあまちんに話しかけます。 しかし、テンパってしまい日直の仕事を伝えることができませんでした。 伝達し忘れたので自分で黒板を消そうとする委員長。 それよりも先にあまちんが黒板を消しにやってきます。 黒板を消し始めるあまちんですが、背が低いため上まで消せません。 それを見た委員長は代わりに消してあげます。 日直の仕事をきっかけに仲が良くなる2人。 教室で日誌を書き終えた後、委員長に 「好きな人いるの?」 とあまちんが質問。 慌てる委員長。 いないと答えた後、あまちんにも好きな人がいるか質問します。 その質問にあまちんは顔を赤くして笑顔を見せました。 あまちんの笑顔にドキッとする委員長。 もう帰ろうかと2人は席を立ちます。 甘澤さんってすごくかわいい・・・。 そんなことを考えながら歩こうとした瞬間。 委員長はつまづいて転倒! その拍子にあまちんのズボンを脱がしてしまう委員長。 必死にあやまる委員長にあまちんは思わず笑ってしまいます。 かわいいと頭をなでられた委員長は、 恥ずかしさと トキメキでバーストしました。 そこにやってきたタツミ。 ウチのあまちんが・・・とあやまるタツミにさりげない身内感を感じたあまちんは、 「勃つわぁ~!!!」 と発言。 しかし、委員長は 勃つわぁ~発言を聞きながらも平気でした。 そして、今までとは違うドキドキした気持ちになっているのでした。 美術と言えば油絵という部長。 対してデザインだと言って凄む、見た目が暴走族の女子の先輩。 そんな中、あまちんがやってきてタツミは俺のものだと宣言します。 タツミと遊びにきたというあまちんは、絵のモデルになると言い出します。 騒がしいあまちんにうるさくしてすいませんとあやまるタツミ。 しかし、部長はいとも簡単にOKを出しました。 タツミにすみずみまで見られて勃つ寸前のあまちんですが、 「勃つなよ?」 とクギをさすタツミ。 いたってマジです。 2時間も耐え抜いたあまちん。 後日、美術部からモデルに誘われますが絶対やらないと逃げるあまちんなのでした。 あまちんにもあいさつしますが、 あまちんはなぜかびくびくしています。 今日はタツミがカゼで欠席していたため、 ぼっちで不安というのが理由でした。 タツミがいないだけで 「生きててすみません・・・」 とネガティブなあまちん。 今日はみんなであまちんをいたわろうということになりますが、あまちんはまったく元気がないまま過ごします。 下校の時間になり雨の中、1人で帰るあまちん。 そこにタツミが傘を持ってあらわれます。 傘はいらないとふくれるあまちんは、タツミの腕に抱きつきあいあい傘をします。 あいあい傘でタツミと密着したあまちんは、 「勃つわー!!!」 と興奮! 2人はおだやかな雰囲気になりますが、あまちんの発言を聞いておまわりさんに声をかけられてしまうのでした。

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