ひるおび バイキング。 16日『ひるおび!』生放送中に速報「大変なニュースが…。」『バイキング』では坂上忍が「えっ!」

【バイキング、サンジャポ、ひるおび】桜を見る会批判している番組の司会者が、過去にノリノリで出席していた

ひるおび バイキング

情報ワイドショー番組『バイキング』(フジテレビ系 平日午前11時55分)の視聴率が再び低迷しているようで、原因は司会を務めている坂上忍さんにあるのではないかとニュースサイト『日刊サイゾー』が報じています。 『笑っていいとも!』の後番組として、5年前の2014年4月からスタートした『バイキング』は、スタートからしばらく3%前後で推移しており、スタート早々に打ち切り説も浮上するほど散々な状態でした。 それから何度かのリニューアルを経て、時事問題を取り上げ、出演者等が討論する形にしたころから数字が徐々に上がり、2016年には平均視聴率が4%台で推移し、2017年1月には過去最高の平均7. 2%を獲得、これは同時間帯トップを独走している『ひるおび!』(TBS系)と並ぶ数字となっており、同7月には8. 0%、同月の月間視聴率も過去最高の5. 9%でした。 その後も好視聴率をキープし、2018年3月には自己最高の8. 1%、2018年6月15日には『ひるおび!』と並ぶ民放トップタイの7. 6%を記録したほか、6月の第2週には『ひるおび!』を抜かし、週間視聴率単独トップの5. 9%(前4週間の平均は5. 1%)、第3週は6. 2%で民放トップ、月間視聴率は5. 6%で『ひるおび!』に次いで2位となっていました。 こうして放送開始から4年で『ヒルナンデス!』を超え、1位の『ひるおび!』に迫る数字を記録していたのですが、2018年は上半期こそ順調だったものの下半期に失速し、年間視聴率は民放4位という結果でした。 『日刊サイゾー』によると、 ここ2ヶ月の平均視聴率は4~5%台で推移し、 6~7%台の数字を獲得している『ヒルナンデス!』に全敗しているといい、その原因について芸能記者は、 「悪人擁護、弱いもの叩きが目立ち、時にいじめのような物言いが視聴者の反発を食らっています。 」とのことです。 坂上忍さんの言動には視聴者だけでなく共演者たちもウンザリしているといい、 「昨年9月には番組で坂上の意に沿わぬ発言をしていた小籔千豊が、今年3月には、好感度No,1芸人のサンドウィッチマンとタレントのYOUが卒業しています。 『バイキング』のギャラは10万円程度ですから、それでイメージダウンさせられるのは割に合わないと思ったのでしょうね。 明石家さんまも坂上について『司会者として下手』とダメ出ししています」とも語っています。 火曜レギュラーを務めているヒロミさんは、4月16日放送の『踊る!さんま御殿!! 』(日本テレビ系)で坂上忍さんと共演した際、 「忍と仕事することが多い。 忍が司会でコメントを求められる。 質問の仕方が忍、独特で」と切り出すと、坂上さんは番組で自分の考えを述べた後に話を振るため、 「全部言ってるよ!お前」とツッコみたくなるほど話すことが無くなるといったことがよくあるそうです。 そうした話を聞いたベテラン司会者の明石家さんまさんは、 「ヘタクソ司会、ヘタクソ司会やなそれは」「オレは残してパスする」と語っていました。 』出演のヒロミさん、坂上忍さんの写真> なお、坂上忍さんは最初に自分の意見を述べる理由について、 「やっぱり聞く以上、自分も言って傷つかないといけないと思ってるんです。 聞いて済ませるのは失礼だから。 僕は(ある問題について)右か左かだったらこれに関しては右です。 で、どうですか」と説明したのですが、ヒロミさんは 「右で始まって最終的に左になったら、え、どっち?」と、話しているうちに着地点が変わっていることを指摘しています。 このように共演者たちからも坂上忍さんの司会ぶりには疑問の声が上がっており、同じように感じている共演者は他にも多くいるとみられます。 坂上忍さんは同じような話題でも、対象となる人物によってコロコロとスタンスを変える傾向があったり、自身のことは棚に上げて他者を徹底的に批判することも多く、『バイキング』スタートからこの5年でアンチは相当増えています。 それでも数字が取れているのであれば問題ないですが、徐々に数字が落ちているとのことから、このまま下降が止まらないようであれば、司会降板や番組終了といった話が今後また出てくるでしょうね。

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TBS「ひるおび!」5年連続視聴率トップも喜べぬ事情

ひるおび バイキング

「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)、「ひるおび!」(TBS系)、「バイキング」(フジテレビ系)がひしめく地上波昼の情報番組戦争。 この中で、7年連続トップを独走中なのが、お笑いコンビ・ホンジャマカの恵俊彰がMCを務める「ひるおび!」だ。 6月5日の放送では、神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転をされて静岡市の夫婦が死亡した事故から1年が経ったニュースを取り上げた。 その折、被害者夫婦の長女から寄せられた手紙に恵が涙する場面があり、視聴者から称賛された。 その反面、恵に対する批判的な意見も出ているのも事実だ。 6月6日の視聴者の感想欄には「恵さんは、この番組を見直すことがあるんでしょうか? 懸命に説明している方の言葉にかぶせて、独り言のようなことを延々と呟き続けるのは止めてほしい。 説明者は、恵さんが話し始めると、若干声を大きくし、早口になるのが気になります。 恵さんは一視聴者ではなく、司会者なのですから、引く姿勢が必要なことを学んでほしい」「リポーターが話している時くだらない合いの手を入れるな」などと書き込まれている。 この記述を気にしたのだろうか。 翌7日の放送で恵は現地リポーターに対して質問を投げかける前に「今、ちょっと聞いてもいいかな」と、了承を得る姿勢を見せた。 「視聴者の批判に対して敏感に反応し、即座に修正するところも高視聴率を保っている理由の1つでしょう。 例えば、『バイキング』の坂上忍はネットの意見を全く見ないそうです。 どんなに批判されても『自分の言いたいことを言い切る』という姿勢も曲げませんからね。 そこが坂上の魅力と言えるかもしれませんが、坂上のことをよく思わない人とは絶対に相容れることはないでしょう」(芸能ライター) 長期好調も、恵のMC続投も、批判に対する柔軟な対応が秘訣のようだ。

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「ひるおび!」恵俊彰にあって「バイキング」坂上忍にないものとは?

ひるおび バイキング

「ひるおび!」はTBS系で平日昼に3時間半の枠で放送されるワイドショー。 開始当初は、日替わりのMCにタレントを起用し、取り扱う内容も主婦向けの生活情報や芸能情報が中心となっていた。 時事ニュースを取り上げることがあっても、生活に密着した話題のみに絞られてることとなった。 数度の改変で、日替わりのタレントは降板し、弁護士の八代英輝がMCのひとりに昇格。 2014年からは当番組の後に放送されるCBCテレビ制作の「ゴゴスマ」と姉妹番組という扱いになったことで、夕方のニュース番組「Nスタ」とも合わせ、TBSは10:25~19:00の8時間半をニュース・ワイドショー枠として放送している。 この記事ではTBS「ひるおび」のレギュラー出演者、コメンテーター、アナウンサー、リポーターなどの情報を中心にまとめたものである。 ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ「ホンジャマカ」のツッコミ担当 1964年12月21日生まれ、日本 鹿児島県鹿児島市出身の55歳 身長170cm、血液型はO型 鹿児島県立甲南高校 卒 1987年に芸能界入り 当時、11人組の大型ユニットだった「ホンジャマカ」のメンバーとしてお笑いの世界で活動を開始した 後にメンバーが次々と脱退、最終的に残った石塚英彦と共にコンビとしての「ホンジャマカ」を結成し現在に至っている 現在はピンでの活動が主となっており、恵俊彰はTBS「ひるおび! 」や「緊急! 公開大捜索SP」「ワールド極限ミステリー」といった人気番組を多数担当している 「ひるおび!」にはメインMCとして番組放送開始当初の2009年3月30日から出演 前身番組「2時っチャオ! 」でも司会を担当しており、同時間帯には2006年10月から出演を継続しているなどTBS昼の顔となっている TBS男性アナウンサー 2004年入社 1981年6月1日生まれ、埼玉県浦和市出身の39歳 法政大学経済学部卒 学生時代にTBS「ウンナンのホントコ! 」内で放送された企画「未来日記」への出演経験を持つ TBS入社後は主にニュース・報道やバラエティ番組に関わることが多く、近年は情報番組とバラエティの比重が大きい ラジオ番組では、かつてTBSのコールサイン「JOKR」を「JOQR」(文化放送のコールサイン)と呼び間違いを2度も起こし、自身の冠番組「蓮見孝之 まとめて! 土曜日」の第1回放送では開始直ぐに感無量で号泣するなど特異なキャラクターの持ち主である 「ひるおび!」では金曜日の「ひるトク!」担当 2016年3月28日からは「ひるおび!」内「JNNニュース」のキャスターも務める ノット・コミュニケーションズ所属のタレント、ラジオパーソナリティ 1965年8月11日生まれ、群馬県桐生市出身の54歳 身長170cm、血液型はO型 日本大学芸術学部 卒 三谷幸喜を中心とした「劇団東京サンシャインボーイズ」の出身で大学在学中から所属 後に花組芝居へと入座し、女形を中心に多数の舞台を経験する 一方で、1990年頃からはテレビ番組で情報キャスターやリポーターとしての出演 TBSの昼の情報番組「ピンポン! 」「ひるおび! 」では新聞記事の紹介コーナーを長らく担当している また近年はラジオパーソナリティとしても高い人気を誇っており、TBSラジオでは「ジェーン・スー 生活は踊る」にレギュラー出演 「ひるおび!」と「ジェーン・スー 生活は踊る」は共に平日昼の放送で出演時間帯も近いため立て続けの番組出演を行っている さらに2017年4月からは月曜と火曜日の深夜ラジオ「Fine!! 」のMCにも就任しており、平日は「グッとラック! 」やTBS「ひるおび!」などワイドショーのコメンテーターを務めることもある 2018年10月頃から「ひるおび!」にコメンテーターとして出演している 「オフィス・ミクモ」所属のフリーアナウンサー 元TBSの女子アナ 1954年4月12日生まれ、神奈川県横浜市出身の66歳 上智大学外国語学部フランス語学科 卒 本名は「星孝江」で旧姓は「三雲」 父親が産経新聞の元・取締役論説委員長で小学生の頃はイギリスで生活していた帰国子女 1977年4月~1990年10月までTBSにアナウンサーとして在籍 ニュース・報道から音楽、バラエティまで様々な番組を担当していた 結婚を機にTBSを退社 その後はフリーアナウンサーとして他局にも出演しているが、基本的にニュース・報道を中心に活動 1991年4月~2004年9月まではTBS「ブロードキャスター」のメインキャスターを務めた 「ひるおび」へは2009年4月から出演している 荻原次晴(おぎわらつぎはる) 元スキーノルディック複合の選手、長野オリンピック日本代表 1969年12月20日生まれ、群馬県吾妻郡草津町出身の50歳 オリンピック2大会連続金メダルの荻原健司は双子の兄である 本人も1995年のノルディックスキー世界選手権・団体で日本チームの金メダルに貢献している 競技引退後はスポーツコメンテータ・タレントとして活躍 兄と比べると現役時代の成績が伸び悩んでいたこともあり、何かと兄と比べられる苦悩を味わっていたことが、後にテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな」で告白された スキージャンプ競技に解説やゲストとして出演することも多く、特にSTVのワールドカップ中継では副音声に出演している 「ひるおび」には2014年3月31日からコメンテーターとして出演 宮下純一と隔週交代での登場となっている 沼尾ひろ子(ぬまおひろこ) ナレーター 元・テレビ岩手アナウンサー 1964年3月29日生まれ、栃木県宇都宮市出身の56歳 國學院大學文学部 卒 大学時代にアナウンサーを目指し、卒業後にテレビ岩手へ入社 1989年は文化放送で「吉田照美のやる気MANMAN」のリポーターを務め、1990年よりフリーアナウンサーとなった 主にナレーションを生業としておりTBSでは「ブロードキャスター」「報道特集NEXT」をはじめとするニュース・報道、日本テレビやテレビ東京ではバラエティ番組を多数担当した 2006年に若年性脳梗塞を発症、リハビリを経て仕事に復帰するという経験を持つ これ以降、医療コミュニケーションや脳梗塞患者の自立支援といった分野でも活動する 「ひるおび! 」では主に月曜日と火曜日にナレーションを担当している 水島裕(みずしまゆう) プロダクション・エース所属の男性声優 1956年1月18日生まれ、東京都出身の64歳 身長167cm、血液型はB型 本名は「野田憲司(のだけんじ)」 テレビアニメや洋画吹替などで多数の作品に出演 ヒーローからギャグまで様々なキャラクターを演じており、1980年代に放送された「魔法の天使クリィミーマミ」に始まる「ぴえろ魔法少女シリーズ」全てで主人公の相手役を務めた また洋画吹替では香港の映画スター「サモ・ハン・キンポー」の声を専属で担当している このほか、かつてはテレビ番組の司会やバラエティ出演なども行っておりマルチタレントとして活動していた TBS系列のニュース・情報番組でのナレーション歴も長く「ひるおび!」では番組開始当初から担当 「ひるおびハテナ」などのナレーションを務める 「あさチャン!」はTBS系列で放送される朝のニュース・報道・情報番組。 「みのもんたの朝ズバッ! (後に「朝ズバッ! 」)」の後任として2014年3月31日から放送開始。 メインキャスターには元・日本テレビで現・フリーアナウンサーの夏目三久を起用した。 番組名の「チャン」には「ちゃんと」「チャンス」「チャンネル」といった複数の意味が込められているという。 現在の出演者はアナウンサーを中心にコメンテーターには学者・弁護士・編集者を揃えているが、番組の開始当初は曜日レギュラーに芸能人を起用するなどニュース番組に馴染みの薄い視聴者層を意識したものとなっていた。 この記事では「あさチャン!」のキャスターやアナウンサー、リポーター、コメンテーターなど番組への出演者に関する情報を紹介する。 「Nスタ」は「イブニングワイド」の後を継ぐ形で2010年3月29日から放送開始されたTBS系列のニュース・報道番組。 当時はワイドショー的な前半パート「Nスタ ニュースワイド」と報道要素の強い後半パート「Nスタ ニューズアイ」という大きく2つの番組で構成されるコンプレックス化された内容だった2017年4月、番組の大幅リニューアルが行わた。 2部構成だった番組は統合され、番組名は「Nスタ」に統一。 メインキャスターは「堀尾正明・佐古忠彦」から井上貴博・ホラン千秋に変更され、その他も若手中心のフレッシュなメンバーに刷新されている。 これ以降も比較的短期間にキャスターが入れ替わっており、いずれも入社歴の浅い若手アナウンサーが起用される傾向にある。 一方、「Nスタ」は日曜日にも放送が行われており、2019年6月には長らくキャスターを務めた長峰由紀アナから赤荻歩アナへとメインが交代している。 ここでは現在「Nスタ」に出演するキャスターや番組の情報について紹介していく。 「はやドキ!」はTBS系列で平日の早朝に放送されているニュース・情報番組。 2015年3月27日まで放送された「はやチャン!」の後番組として放送を開始。 番組自体はニュース・報道と生活やスポーツエンタメを含めた情報を複合的に紹介するというオーソドックスな内容となっている。 「はやドキ!」の出演キャスターには女性が多数起用され、男性メインキャスターを中心としたハーレム状態の布陣が特徴的。 2019年4月からは旧体制から大幅な刷新が行われており、それまで単独でMCを務めていたTBS男性アナ・高野貴裕が降板。 変わってTBS山本匠晃アナ&皆川玲奈アナのWメインキャスター体制が敷かれたことで男性アナのハーレム体制は崩壊を迎えている。 ここでは「はやドキ!」に出演するアナウンサーやキャスターの一覧と番組の基本情報を掲載する。

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