多分 英語 使い分け。 「多分(たぶん)」の英語|3つの基本英単語とその使い方

『多分』の英語maybe、perhaps、probably、possibly等の使い分け

多分 英語 使い分け

「 参加する」は英語でどう言えばいいか分かりますか? 辞書で調べたら「take part in」「participate in」「join」「attend」など、いろいろな英語表現が載っているから、いつどれを使えばいいのか分かりにくいですよね。 英語で話しているときに迷ったときは、とりあえずどれかを使えば意味だけは何とか通じるかもしれません。 でも、ネイティブの耳にはかなり変な英語に聞こえます。 どうせなら、ヘンテコな英語ではなく、文脈に適した「参加する」を使って正しい英語を話したいものです。 そこで今回は、 「参加する」は英語でどう言えばいいかをまとめました。 この記事を読んで、シチュエーションにピッタリあった「参加する」を英語で言えるように準備してください。 記事の最後にネイティブ音声の【動画】があるので、発音も完璧に身につけてください。 「参加する」の英語にピッタリなのはこれ 一般的に日本語で言う「参加する」の英語にピッタリなのは「join」です。 「join」には、「同じ目的を持つグループの一員になる」という意味があります。 We are going out for dinner tonight. Would you like to join us? 今夜、夕食に出かける予定です。 一緒にどうですか(私たちに参加しませんか)。 My son decided to join the Self-Defense Forces and work for the country. 息子は、自衛隊に入って国のために働くことを決心しました。 「join」の後ろには「us」(私たち)みたいに人でもいいし、「the Self-Defense Forces」(自衛隊)や「the soccer club」(サッカー部)みたいにグループでもかまいません。 イベントやグループに「参加する」という動作を表す表現なので、イベントやグループの現場にいる必要はありません。 たとえば、以下の英文は、民主党に参加したという意味ですが、民主党の事務所などにいる必要はありません。 He joined the Democratic Party. 彼は、民主党に参加しました。 「出席する」という意味ならこれ 「出席する」という意味にピッタリなのは「attend」です。 英英辞典には「to go to and be present at an event, meeting, etc. 」((イベント、会議など)に行って、そこにいること)と書かれています。 つまり、参加して何かするというよりも、「そこにいる」という意味が強いわけですね。 とりあえず出席することが重要で、そこで何かするかどうかは関係ありません。 My boss told me to attend a large business meeting. 私の上司は、大きなビジネス会議に出席するように私に言いました。 My son attends the Karate class every Saturday. 私の息子は、毎週土曜日に空手教室に行きます。 「attend」という単語を忘れてしまった場合は、「go to」で置き換えても同じような意味を表すことができます。 また、日常的な会話では「go to」を使う方が自然に聞こえます。 I went to the party last night. 昨日の夜、私はパーティーに行きました。 「attend」を使う以下の英文でも通じますが、ネイティブはこういう言い方はしません。 I attended the party last night. 昨日の夜、私はパーティーに参加しました。 「積極的に参加する」はこれ 「take part in」には、「他の人と一緒に、何かに積極的に関わる」という意味があります。 「join」より少しフォーマルなイメージです。 「part」(役割・分担)という言葉が使われていることからも、「attend」のように「そこにいる」だけではなく、積極的にイベントに参加するという意味が強いことが分かります。 He declined to take part in the volunteer activity. 彼は、ボランティア活動に参加することを断りました。 She was proud to take part in the project. 彼女は、そのプロジェクトに参加することを誇らしく思いました。 やや硬い言い方 「participate」も、「take part in」と同様に「参加する」という訳がピッタリです。 「何かをするために参加する」という意味合いですね。 ただし、「take part in」より、やや硬い言い方です。 You are welcome to participate in the class discussion. 教室での議論にあなたが参加することを歓迎します。 All students should attend and participate in the school meeting. すべての生徒は、学校の会議に出席して参加するべきです。 どちらかと言えば「関与する」 「involve」には「巻き込む」「関与させる」という意味があり、「get(be) involved」のように受動態にすることで「関与する」「巻き込まれる」という意味になります。 I got involved in the anti-war movement. 私は反戦運動に参加しました。 She decided to get involved in supporting crime victims. 彼女は、犯罪被害者の支援に参加することに決めました。 「取り組む」はこれ 「 be engaged in」には、「取り組む」「従事する」「関与する」「参加する」という意味があります。 The company is engaged in an effort to eliminate pollution in the area. 会社は、その地域で公害をなくす取り組みに従事しています。 その地域のほとんどの人は、農業に取り組んでいます。 オーディオを聞いて発音を練習しましょう! 「参加する」の英語は使い分けが大事! 「参加する」を表す英語には、いろいろな言い方がありますが、「join」、「attend」、「take part in」、「participate in」の4つを覚えておけば、ほとんどの状況に対応できます。 「involve」と「 be engaged in」は、余裕があれば覚えておいてください。 これらの意味の違いを簡単にまとめておきますね。 「join」=同じ目的を持つグループの一員になる 「attend」=参加して何かするというよりも「そこにいる」という意味が強い 「take part in」=他の人と一緒に、何かに積極的に関わる 「participate in」=「take part in」と同様に何かをするために参加する(「take part in」よりフォーマル) こういった単語・熟語を覚えるときのコツとしては、「join」=「参加する」、「take part in」=「参加する」のように単語や熟語だけ覚えるのではなく、英文ごと覚えることです。 単語や熟語と意味だけを覚えると、受験やTOEICのような筆記試験では役に立つけれど、 英会話や英作文では使えない知識が身に付いてしまいます。 つまり、試験では高得点を取れるけれど、何の役にも立たない「死んだ知識」になってしまうんですね。 どんなふうに覚えたら、英会話で自由に使えるようになるかは、無料のメールマガジンで詳しく説明しています。 自宅で独学して英語を話せるようになるための勉強法です。 以下のページから無料で読むことができます。

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Maybeの多用にご注意を ~Maybe以外の「きっと」を表す英語表現は?~

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今回はこの4つの単語の違いと使い方を紹介します。 「きっと」を表す単語を話し手の確信度別に紹介 個人差や文脈による差はありますが、4つの単語における話し手の確信度は、おおむね以下のようになります。 という文章では、話し手が「60~80%の確率でおそらく明日雨が降るだろう」と考えていることを表します。 という文章では「明日雨が降るのは 五分五分の確率」と話し手が考えていることを表します。 という文章では「明日雨が降るのはとても低いが、ひょっとしたら降るかもしれない。 」と話し手が考えていることを表します。 これらの単語を状況に応じて使い分けられるようになると、自分の思いを正確に伝えたり、相手の話をきちんと理解したりすることができ、コミュニケーションがスムーズになります。 (ロングマン現代英英辞典) 日本語では「高い確実性で」、「十中八九は」、「多分」、「おそらく」などの訳になります。 例文 I will probably be staying at home all day. (私はおそらく一日家にいます。 ) また、probablyは、これまでの経験や情報などの根拠に基づいて、推測をする場合に 用いられることがあります。 例文 A Typhoon is approaching Hokkaido area, so it will probably rain today. (台風が近づいているので、おそらく雨が降るでしょう。 <Probablyまとめ> ・起こりうる可能性が高い場合に使う。 ・これまでの経験や情報などの根拠に基づいて、推測をする場合に使う。 日本語では「そのうちね」や「今は結構です」と訳されます。 It depends on what time I finish work. (仕事が終わる時間次第なんだ。 )など、今決められない理由を付け加えると良いでしょう。 <Maybeまとめ> ・Maybeの表す確信度は五分五分 ・答えをはっきり言いたくないときにも使える便利な言葉。 でも優柔不断な印象を与えてしまうことがあるため、多用には注意が必要。 例文 Perhaps I will pass the exam. ((自信はないけれど)もしかしたら試験に合格しているかも。 although you are not completely certain 「確かではないが、そうかもしれない」というような、とても確信度の低いときに用いられます。 日本語では「ことによると」、「ひょっとして」と訳されます。 (ロングマン現代英英辞典) 例文 Will you come to the party tomorrow? (明日のパーティに来ますか?) Perhaps. (もしかしたら。 <Possiblyまとめ> ・とても確信度の低いときに使う。 ・原則的に、文頭、文中(一般動詞の前、be動詞・助動詞の後)に置く。 ややフォーマルな言い方で、単独で使うと「かしこまりました」という意味になります。 例文 Could you possibly give me a detailed explanation? ((詳細な説明を(ひょっとして)してくれませんか。 ) Maybe you could lend it to me? ((もしかして)それを私に貸してくれませんか。 ) Perhaps we could go out together next Monday? ((もしかして)来週月曜日に一緒に外出しませんか。 例文 Can I change my reservation time? (予約の時間を変更できますか?) Perhaps. We will check it, so please wait. (おそらく。 確認しますので、少々お待ちください。 」と、ソフトな提案に用いることができます。 同僚や部下への助言、社内でのミーティングなどに便利なフレーズです。 例文 Maybe you should work on this report first. (先にこの報告書を終わらせた方がいいと思うよ。 ) Maybe we need to reconsider the matter by analysing the main factors. (要因を再検討してこの問題について再検討したほうが良いかもしれません。 ) 最後に 今回は「きっと」を表す単語の使い方を紹介しました。 今回、紹介した単語を状況や確信度に合わせて使い分けられるように、ぜひ練習してみてください。 英会話レッスンで、実際にネイティブスピーカーとの会話を重ねながら単語のニュアンスを学習していくのも良いかもしれません。 ネイティブキャンプなら、7日間の無料体験レッスンを実施中です!.

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『多分』の英語maybe、perhaps、probably、possibly等の使い分け

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このコンテンツは、 がネイティブの翻訳者と協力して、日常英会話で使う表現や勉強法を できるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。 こんにちは! 英会話ハイウェイ運営者のアキラです。 今回は、 「多分」は英語でどう言えばいいかについて説明します。 英語では「多分」という意味の単語が複数あって、どれくらいの可能性かによって使い分ける必要があります。 つまり、 「多分、大丈夫です」と言った場合、自信のある「多分」なのか、あまり自信のない「多分」かによって違う言葉を使うわけです。 この記事では、 どれくらい自信のある「多分」なのか確信度によって、「多分」の英語を紹介します。 完璧に使い分けるのは難しいので、最初からぜんぶ使いこなせる必要はありません。 でも、 ほとんど自信のない「多分」と、 かなり自信のある「多分」くらいは使い分けないと、不必要な誤解を生むことになるので、覚えておくことをおすすめします。 「possibly」:確信度は30パーセント以下 「perhaps」:確信度は50パーセント以下 「maybe」:確信度は50パーセント以下(「perhaps」より口語的) 「probably」:確信度は80パーセント以上 以下に、それぞれの使い方について、例文を使って詳しく説明しますね。 多分ダメ 確信度が30パーセント以下の「多分」の英語は 「possibly」です。 はっきりと意見を言いたくないときに断言を避けたり、ごまかしたりしたいときに使うような言葉です。 「もしかすると、とらえ方によっては、そんなこともあるかもしれない」程度のニュアンスです。 It may possibly snow this afternoon, so I want you to stay home. 午後には雪になる可能性がなきにしもあらずだから家にいなさい。 「possibly」は、「can't possible~」(とても~できない)という形で否定文でも使うことができる。 それはできません。 それはとてもできません。 上の文は「possibly」があってもなくても、同じように「できない」という強い意味がある。 ただし、「possibly」なしだと表現が直接的すぎるから、少し表現を和らげるために「possibly」を使っているような印象がある。 確信度50パーセント以下(その1) 確信度が50パーセント以下の「多分」の英語は 「perhaps」です。 感覚としては、 「あなたが言うなら多分そうかも」とか 「そういう可能性があるかも」のように、断定したくないときに使うことが多いです。 She told me that I should cancel the reservation now, and perhaps I should. 彼女に、今予約の取り消しをすべきだと言われたけれど、多分それが正しいと思うわ。 (彼女が、今、予約を取り消すべきだと言いました。 もう少し話をするように努めたら、多分、私たちはもっと良い関係になれると思うけれど。 彼女は嘘をついていると思う? B:Perhaps, perhaps not. なんとも言えないな。 A:Do you think the price is going to go up? 物価は上がると思う? B:Maybe. もしかしたらね。 A:That's not an answer! それは答えになってないよ! なるほど。 確信度80パーセント以上 確信度が80パーセント以上の「多分」の英語は 「probably」です。 「十中八九は正しい」というイメージです。 I think I have probably left my wallet in my car. 車に財布を忘れてきたようです。 彼は高校時代からの彼女と結婚するはずさ。 さっき違う道に入ったと思うよ。 B:You are probably right. I am going to do a U-turn here. その通りのようだ。 ここでUターンをするよ。

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