玉城 デニー フジ ロック。 玉城デニー(沖縄県知事)フジロックのセトリは?会場と出演動機も!

玉城デニー(沖縄県知事)フジロック2019出演時間は?歌唱力や動画も!

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でとともに見学 、(現・)出身。 沖縄のに駐留していたの父と出身の母の間に生まれたである。 父の母国であるに渡航することを前提に母親から「デニス(Dennis)」と名付けられるが、結局母は先に帰国した夫を追うことはなかった。 小学校4年生のときにに申し出て、「康裕(やすひろ)」に改名した。 「デニー(Denny)」は子供の頃からの愛称であった。 、与勝事務組合立与勝第二中学校、、(福祉主事任用課程)卒業。 関係の臨時職員、内装業、関係の勤務などを経て、30歳のときにタレントとして独立。 の人気番組「ふれ愛パレット」のや 、1998年7月にスタートしたの「OKINAWAミュージック・タペストリー」の総合プロデュースとパーソナリティ 、イベントの司会などを務めた。 ラジオでは沖縄の言葉()を駆使し、高齢者から絶大な支持を受けた。 12月、周囲から翌年4月に控えた沖縄市長選挙 への立候補を促される。 選挙も政治も何もわからなかった玉城は琉球放送の職員に相談したところ、嗅ぎ付けた新聞社に翌日の朝刊に「玉城デニー、沖縄市長選挙出馬へ」と記事にされてしまう。 当時玉城は月曜日から金曜日まで朝8時半から11時までの帯番組「玉城デニーのすまいるスタジオ」を担当していたが、その日で番組を降りることになった。 母親からは「人の口車に乗って馬鹿だね」と言われ、鬱々とした日々を送る。 5月に一念発起し、その年の9月の議会議員選挙への立候補を決意。 史上最多得票でトップ当選を果たした。 衆議院議員選挙に立候補 [ ] 8月、衆院選に立候補するため任期途中で市議を辞職。 同年に行われたに、から公認で立候補するも、得票率3位で落選。 に行われたに、沖縄3区から民主党公認で再び立候補。 前職のを破り、初当選した。 民主党では沖縄県第3区総支部長、沖縄県総支部連合会副代表などを務めた。 に行われた民主党沖縄県連の代表選に立候補するも、党本部の「小沢対非小沢」の対立が波及したことにより新垣安弘県議に敗れる。 のをめぐる政局では、野田内閣による消費増税法案の閣議決定に抗議して党広報副委員長の辞表を提出し、4月23日の党役員会で受理された。 6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決では、党の賛成方針に反して反対票を投じた。 7月2日にはらを介して離党届が提出された。 民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず処分とする方針を決定し 、7月9日の常任幹事会で正式決定した。 同年7月11日、造反議員らを中心にが結党され、玉城もこれに参加した。 なお、もうひとりの民主党沖縄県連所属国会議員であるも同年に離党してとなり(その後落選)、これ以降県連はに議席を有していない。 同年に行われたでは、が代表を務めるの候補として沖縄3区から立候補。 自民党新人のに敗れたが、でした。 比例区順位4位のと九州ブロック最後の議席を争い、当選が決まったのは全国480人中479番目であった。 また、九州で唯一日本未来の党が獲得した議席であった。 同年末、未来の党の分党に伴いの結党に参加。 のでは、が推薦する「」の候補として生活の党公認で沖縄3区から立候補。 、、、そして基地の県内移設に反対して自民党を除名された「新風会」の支援を受け [ ]、自民党前職の比嘉(比例九州ブロック復活当選)を破り、議席を取り戻した。 のでは、が結党されると自由党の多数の候補者は合流に向かった。 しかし玉城は「希望の党と私の考えは水と油。 無所属で反対の公約を貫く」として党籍を残したまま無所属で立候補。 比嘉に比例復活も許さず破り、4期目の当選を果たした。 2017年11月1日に行われた第195回衆議院本会議でのではに投票した。 2018年12月、の大統領あての、辺野古移設撤回を求める請願に署名していたことが明らかになった。 沖縄県知事選挙 [ ] 、故知事が生前に玉城と会長の呉屋守將を後継指名していたことが判明。 8月18日までに呉屋が立候補を固辞すると 、8月19日、翁長を支えてきた県政与党や団体でつくる「調整会議」は玉城の擁立を目指す方針を固めた。 8月28日、玉城はの枝野幸男代表、国民民主党の共同代表、の委員長、の党首、無所属の会の代表らと会談。 野党5党派は支援を確約し 、8月29日、玉城は翁長の死去に伴う知事選挙への出馬を正式に表明した。 基地問題については「故・翁長知事の遺志を受け継ぎ、辺野古に新たな基地は造らせない。 普天間飛行場の閉鎖・返還を一日も早く実現するよう政府に強く要求する」とした。 また、子どもの貧困対策を最重要政策に掲げ、「料の無料化」、「子ども無料化の拡大」、「ゼロ」、「子育て世代包括支援センターの全市町村への設置」などを掲げた。 経済振興では、「全体を市場とする臨空・臨港型産業の集積」、「国際医療拠点形成に向けた健康医療分野やバイオ産業の育成」、「外国人観光客の誘致を促進する情報通信環境の整備やの寄港、拠点化、母港化整備」、「の導入」などを打ち出し 、他にも複数の政策を掲げた(政策・主張の欄を参照)。 同年9月13日、沖縄県知事選の公示に伴い立候補を届出、同時に衆議院議員を辞職(失職)した。 の結果、次点のに約8万票の差をつけて当選した。 10月4日、沖縄県庁で当選証書を受け取り、沖縄県知事に就任した。 2019年7月10日、の取締役会長が沖縄県庁を訪れ、沖縄県で初となるの店舗の開設を、11日に行うことを報告し、これに対し「県民はオープンを楽しみにしている」と答えた。 同月28日には内のに出演し、を演奏しながらを披露したのち、の、の、大学院生のとのトーク企画に参加し、などについて語った。 略歴 [ ]• 沖縄県与那城村(現・うるま市)生まれ。 勝連町立与勝第二中学校卒業。 (福祉主事任用課程)卒業。 として独立。 琉球放送ラジオの人気番組「ふれ愛パレット」のパーソナリティ。 沖縄市エフエムコミュニティ放送「OKINAWAミュージック・タペストリー」総合プロデュース。 議会議員選挙に立候補、当選。 に、沖縄3区から立候補、落選。 に、沖縄3区から立候補、当選。 に、沖縄3区から立候補。 小選挙区で落選。 比例九州ブロックで当選。 に、沖縄3区から立候補、当選。 に、沖縄3区から立候補、当選。 への立候補を正式に表明。 2018年 沖縄県知事選挙への立候補届出に伴い、衆議院議員を辞職(自動失職)。 2018年 沖縄県知事選挙でなど推薦のらを破り当選。 発言 [ ] 一帯一路関連 [ ] の定例記者会見で16日から19日にかけてを訪問した際に中国の経済圏構想であるに関して「日本の出入り口」として沖縄を活用することを提案して中国のから賛同を得たと述べた。 尖閣諸島関連 [ ] の記者会見で八重山漁船が中国公船に追尾された件を「中国公船がパトロールしていることもあるので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と発言した。 議会は、6月17日、玉城に対する抗議決議書を可決した。 この中で、「日本の領海内で漁労することがなぜ中国を刺激するのか」「玉城知事にとって尖閣諸島周辺海域は日本の領海ではないとの認識なのか」と非難した。 この抗議決議が可決された同日、玉城は「私の発言は尖閣諸島周辺海域が日本の領海ではない、との誤解を与えかねないものであり、尖閣諸島に関する私の認識とは異なるものである」と表明し、先の発言を撤回した。 不祥事 [ ] 辺野古工事受注業者からの寄付 [ ] の公示日前に辺野古への工事受注業者が玉城や沖縄県内の自民党衆議院議員などに寄付を行っていた。 では国と契約した業者の国政選挙に関する寄付を禁止しているが、該当業者は「選挙に関する寄付ではない」と答え、法律違反には当たらないとの認識を示している。 県知事選での公職選挙法違反の疑い [ ] 法令で定められた掲示板でのみ掲示が認められている玉城の選挙ポスターを沖縄県庁舎内など複数に貼られていたため、県選挙管理委員会から公職選挙法に抵触する恐れがあるとして指摘を受けている。 政治資金不記載 [ ] 、に受けた政治資金120万円を政治資金収支報告書に記載していないことが発覚している。 県事業受注業者との契約前日会食 [ ] 2019年5月、玉城の支援者が沖縄事務所所長を務める団体が、県から有識者会議「万国津梁会議」の支援業務を受注したが、この契約日の前日に玉城や県職員がこの支援者と会食を行っていた。 この問題は同年9月30日に県議会で取り上げられ、また、同日に沖縄事務所長は同団体を退職した。 玉城は当初、「適切な手続きで公正に契約し、事業を執行している」と反論したが 、県政与党(オール沖縄)側からも「知事の自覚が欠けた行為」などと反省を促す声が相次ぎ 、玉城は10月10日の記者会見で「県議会や県民の皆さまに大変、多大な心配や迷惑をおかけしたことをおわび申し上げたい」と述べ、一連の疑惑について初めて謝罪した。 また、この万国津梁会議の設置支援業務を巡っては、県が受注者に対して5分野の会議のうち3分野しか実施されていない段階で、業務委託料約2400万円のうち9割を支払っていたことも判明し、県は「契約によるものだが、議員からいろいろな疑義もあるので改めて契約書も含めて検討したい」と述べ、今後の対応を精査する考えを示した。 政策・主張 [ ] 2018年沖縄県知事選挙で掲げた政策 [ ]• 経済振興• アジア経済戦略構想を継承・発展させる形で、全体を市場とするパーツセンターなど臨空・臨港型産業集積の促進• 国際医療拠点形成に向けた健康医療分野やバイオ産業の育成• 新たな財源として「観光・環境協力税」を導入する• 子育て・福祉• 料の無料化• ・の通学無料化• 「県宣言」• 米軍基地• 内のの閉鎖・返還• に新基地を造らせない• の抜本改定。 特に、「」の廃止を求める 国会議員時代の主張 [ ]• の改訂・の行使容認に反対。 を評価しない。 を法律で規制することに賛成。 我が国の何処にあっても、しっかりとした自国の防衛を果たすべきであり、自衛隊のさらなる増強、人員の確保、或いは装備の更新によって自国防衛を果たすべきである。 米軍が沖縄から撤退したあと、国民、国土、領海、領空を守るのは、やはり自衛隊の責務である。 選択的制度導入について、2016年のによるアンケート調査で、「結婚したら夫婦同姓か夫婦別姓を自由に選べるようにすべき」としている。 また、2017年には、選択的夫婦別姓を求める院内集会に出席し、国連からの勧告に対して従わない現状は許されない、お互いがそれぞれの姓を自由に選択できるようにするべき、個人の尊厳を勝ち取っていくとしている。 なお、過去には自身のブログで疑問を投げかけるコメントをしていたことがある 他、2014年の朝日新聞の調査では、選択的制度導入について、「どちらとも言えない」としていた 所属していた団体・議員連盟 [ ]• (事務局長)• 子ども・被災者支援議員連盟 その他 [ ]• 時に、上を中心に玉城自身に関する事実誤認のデマが拡散したとし、これを名誉毀損として刑事告訴の手続きに入った旨を代理人の弁護士が述べている。 告訴対象となるデマの内容は明らかにされていない。 脚注 [ ]• 会いに行ける国会議員 みわちゃんねる 突撃永田町!! 2017年2月22日. 2018年8月24日閲覧。 毎日新聞 2018年9月30日• 2018年8月20日. 2018年10月1日閲覧。 プレスリリース , 沖縄県, 2018年10月11日 , 2018年10月20日閲覧。 2018年9月16日. の2019年4月8日時点におけるアーカイブ。 2019年4月8日閲覧。 東京新聞. 2018年10月1日. の2018年10月1日時点におけるアーカイブ。 市民連合• 『東京新聞』1998年7月15日付朝刊、13面、「沖縄のミニFM全国発信 FMチャンプラ CSデジタルラジオで 『コザの音楽文化伝えたい』」。 『朝日新聞』2004年8月27日付夕刊、2面、「言葉 失われゆく真の温かみ(見えない島 目取真俊の語る沖縄3)」。 『朝日新聞』2002年10月26日付朝刊、4面、「来月17日投開票の沖縄県知事選、崩れた共闘」。 『朝日新聞』2011年2月20日付朝刊、38面、「民主沖縄代表に県議 小沢氏系議員破る」。 毎日新聞. 2012年4月23日. の2012年4月26日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年6月26日. の2012年6月29日時点におけるアーカイブ。 毎日新聞. 2012年6月26日. の2012年6月29日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年7月2日. の2012年7月2日時点におけるアーカイブ。 毎日新聞. 2012年7月2日. の2012年7月4日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年7月2日. の2012年7月5日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年7月3日. の2012年7月4日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年7月3日. の2012年7月3日時点におけるアーカイブ。 Yahoo! ニュース. 時事通信. 2012年7月3日. の2012年7月6日時点におけるアーカイブ。 毎日新聞. 2012年7月3日. の2012年7月5日時点におけるアーカイブ。 朝日新聞. 2012年7月4日. の2013年4月24日時点におけるアーカイブ。 Yahoo! ニュース. 時事通信. 2012年7月9日. の2012年7月12日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年7月9日. の2012年7月9日時点におけるアーカイブ。 毎日新聞. 2012年7月9日. の2012年8月7日時点におけるアーカイブ。 - 時事ドットコム 2012年7月11日• 『朝日新聞』2012年12月17日付夕刊、17面、「再起・責任、誓う朝 衆院選から一夜明け」。 琉球新報. 2012年12月17日. 2012年12月20日閲覧。 『朝日新聞』2017年10月3日付朝刊、31面、「立候補どこから、迷う 立憲民主か、希望か、無所属か 衆院選」。 讀賣新聞 2017年10月3日• 2018年11月29日閲覧。 沖縄タイムス 2018年8月18日. 2018年8月18日閲覧。 毎日新聞 2018年8月20日. 2018年8月20日閲覧。 沖縄タイムス 2018年8月29日. 2018年8月30日閲覧。 朝日新聞 2018年8月29日. 2018年8月29日閲覧。 琉球新報. 2018年9月11日閲覧。 - 時事ドットコム 2018年9月13日• 読売新聞 2018年10月1日• 琉球新報 2018年10月4日. 2018年10月4日閲覧。 日本経済新聞• 朝日新聞デジタル2019年7月29日03時00分• 毎日新聞2019年7月26日• 2019年4月27日. 2019年10月16日閲覧。 2019年6月28日. 2019年10月16日閲覧。 2019年6月17日. 2020年6月10日閲覧。 朝日新聞 2015年12月4日. 2018年9月11日閲覧。 琉球新報 2015年12月5日. 2018年9月11日閲覧。 沖縄タイムス. 2019年10月9日. 2020年6月23日閲覧。 沖縄タイムス. 2019年10月2日. 2020年3月7日閲覧。 沖縄タイムス. 2019年10月5日. 2020年3月7日閲覧。 産経新聞. 2019年10月10日. 2020年3月7日閲覧。 琉球新報. 2019年12月7日. 2020年3月7日閲覧。 www. shugiin. 2018年11月9日閲覧。 www. shugiin. 2018年11月9日閲覧。 、西日本新聞、2016年4月30日。 選択的夫婦別姓を求める院内集会、2017年6月8日• 2018年9月11日. 2018年9月12日閲覧。 関連項目 [ ]• - 沖縄3区の後任候補、玉城が支援。 外部リンク [ ]• tamakidenny -• tamakidenny2018 -• - GREE• - 公職 先代: 公選第8代:2018年 - 次代: 現職 党職 先代: 名称変更 第2代:2016年 - 2018年 次代: 先代: 名称変更 第2代:2016年 - 2018年 次代: 先代: 第2代:2015年 - 2016年 次代: 名称変更 先代: 第2代:2015年 - 2016年 次代: 名称変更.

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『フジロック』に沖縄県知事が出演するワケとは?

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日本を代表する野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル」の開催断念が5日、事務局から正式に発表された。 来年8月に延期し、再開催を目指す。 音楽界の夏の風物詩が消えたことで、インターネット上では戸惑いや悲しみの声があがった。 正午前、公式サイトで今年の開催断念が発表されると、ツイッターでは「悲しい」「泣けた。 死ななければまた会える」「どうやって今年乗り切ればいいか分からない」といったつぶやきが飛び交った。 一方、第1回からフジロックを主催してきたスマッシュの日高正博代表は「来年は今年の分も含めた2年分のエネルギーで、苗場で、楽しもう。 約束するよ」と前向きにコメント。 これに呼応して「来年は倍返し以上に」と期待する声もあった。 このフェスで久々の復活を予定していたのが電気グルーヴ。 昨年、メンバーのピエール瀧さん(麻薬取締法違反の罪で執行猶予付き有罪判決)が逮捕されてから活動休止状態になっており、ファンの期待は大きかったが、復活はおあずけに。 電気グルーヴの石野卓球さんは「延期グルーヴ」と一言だけつぶやいた。 昨年フジロックのステージで歌った玉城デニー知事は「Rock will never die!」(ロックは死なない)とツイート。 昨年初めて出場したORIGINAL LOVEの田島貴男さんは「フジロック、来年は2年分楽しむぞ!!」とつぶやいた。 フジロックの公式ツイッターは5日夕、「新たなラインナップを織り交ぜ、よりパワフルで、新鮮なエネルギーに溢(あふ)れたフェスティバルを呼び戻したいと考えています」とツイートしている。 (定塚遼).

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フジロック断念にファン嘆き 電気グルーヴ復活おあずけ:朝日新聞デジタル

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ギターを演奏する玉城デニー知事=28日午後、新潟県の苗場スキー場 新潟県の苗場スキー場で開催中の国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」は最終日の28日、会場内の「アトミック・カフェ」で沖縄をテーマにしたトークライブがあり、玉城デニー沖縄県知事が出演した。 玉城知事は名護市辺野古の新基地建設を巡る沖縄の問題を訴えたほか、自身の演奏も披露し、アコースティックギターをかき鳴らしながら張りのある歌声で聴衆を盛り上げた。 Tシャツ姿にギターを肩から掛けた玉城知事は CCRの「雨を見たかい」を演奏。 2曲目は沖縄の人気バンド「ORANGE RANGE」のYOHさんと共にボブ・ディランの「見張り塔からずっと」を披露した。 演奏に先立つトークでは、ジャーナリストの津田大介さんをMCに玉城知事や元山仁士郎さん(辺野古県民投票の会代表)、YOHさんが沖縄の今について語り合った。 玉城知事は父親が米兵だったことなど自身のルーツにも触れながら「(沖縄に)米軍基地があり続けている環境が、戦後74年、日本本土への復帰から47年たっても変わっていない」と強調。 戦後、日本本土の反基地闘争を受けて米統治下の沖縄に基地が集中した経緯も示しながら「未来の子どもたちのこの状況を渡しちゃいけない」と説明した。 YOHさんは辺野古や東村高江で続く抗議行動について「行きづらい面もあると思うが、通りかかって気づけることもある。 いろんな情報に疲れて、思考停止になるのが一番よくないと思う」と話した。 26日からフジロックに参加している元山さんは、県民投票の運動を通じて「国がやってることはどうにもならないという人がすごく多いなと思った。 でもそれを変えてくれないかというところを県民投票で意思を示そうとやっていた」と振り返った。 「ORANGE RANGE」のYOHさん(右)と共に演奏する玉城デニー知事=28日午後、新潟県の苗場スキー場 玉城知事は2002年に議員に初当選する前に人気ラジオ番組のパーソナリティーを務めており、バンド活動や県内アーティストへの作詞提供などもしていた。 ロック音楽を愛し、昨年10月の知事就任後も那覇市内の公舎でギターを弾きリフレッシュしているという。 「アトミック・カフェ」は反核や脱原発のメッセージを発信しようと1984年に始まった音楽イベント。 90年代にいったん活動を終えたが、2011年の東日本大震災後にフジロックで復活した。 会場内にある新エネルギーを使用するエリア「AVALONフィールド」で毎年開かれ、今回は「沖縄」と「自主規制」がテーマになっている。

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