渡辺 謙 英語。 俳優渡辺謙はどうやって流暢な英語を身につけたのか?

渡辺謙、大前研一、緒方貞子の3名の英語をネイティブに聞いてもらったところその反応は!?(発音を真似しよう!)

渡辺 謙 英語

ほかにはがしられている。 渡辺謙の代表作ともいえる作品は、2003年の映画「ラストサムライ」を始めとし、映画「バットマン ビギンズ」「硫黄島からの手紙」「GODZILLA」など数々の映画作品に出演してきた。 そのたびに日本人俳優、渡辺謙の存在をアメリカハリウッドに広げてきた。 彼の初挑戦ともいえる舞台「王様と私」ではアメリカブロードウェイに挑戦したことは記憶に新しい。 しかし、一方で渡辺謙の評価は意外にシビアなものであもあるのだ。 ブロードウェイの目は厳しい ニューヨークのブローをウェイの舞台では、数年も前から有名なハリウッドスターを起用するようにしていたのである。 これには理由がある。 ブロードウェイには世界各国から観光客が集まり、みんな有名スターを求めている。 当然ブロードウェイミュージカルを見に来る客は観光客が7割を占めるほどだ。 そのため有名なハリウッドスターを起用することで彼らのニーズを満たし、その結果観客数を維持できるというが結果が得られるのである。 つまり渡辺謙の演技力云々が最初に評価されたというよりは、その当時ハリウッド映画で活躍し、一躍有名になった日本人俳優渡辺謙を起用することで観客数を確保したかったと考えられる。 実際、この「王様と私」の舞台の後のニューヨークタイムズでは、「英語が聞き取れない!」などと厳しく評価している。 ニューヨークブロードウェイは「使えない」と判断すれば二度と起用することはないだろう。 それくらい厳しい世界なのだ。 好評ならロングラン公演になるが、酷評されたらチケットが売れないためすぐに閉幕してしまう場合もあるというのだ。 渡辺謙の英語の能力に厳しい評価 彼の最初のハリウッド作品「ラストサムライ」のオーディションの時点では、彼は英語を話せなかった。 合格した後に猛特訓したといエピソードがある。 現地のメディアは演技力以前に、英語、米語が日常生活でもまだまだ理解しにくい会話レベルと評価している。 英語が共通語であるアメリカで英語が不十分だとなかなか好評価を得るのは厳しいだろう。 どんなに演技力があっても、まず「日本人俳優」というイメージが先行する。 その上でしゃべり出した途端、英語力の低さが露わになってしまったら、「日本人俳優=英語力が低い」などというイメージを抱かせてしまう。 ネイティブのような発音ができなくてもそれは仕方ない。 しかし自分の考えを言葉で自由自在に表現できる、あるいは相手の言っていることを英語で理解できる英語の能力はアメリカでアメリカ人の俳優らと共に作品を作り上げるとう意味にいおいても必要不可欠の能力なはずだ。 彼の挑戦していく姿勢はすごい 渡辺謙がニューヨークのブロードウェイ「王様と私」に挑戦したのは彼が55歳の時。 英語のセリフや歌を客の前で披露する舞台は、何度も撮り直しができる映画とは全く違う世界だ。 これはネイティブの俳優でも難しい。 これに挑戦した彼のガッツは凄い。 周囲でハリウッドスター渡辺謙などとはやし立てられれば立てられるほど彼の心は厳しいものになっていったに違いない。 それなりの結果を出さないといけないからだ。 自分に何ができて何ができないのかを身をもって実感することになったはずだ。 しかしそういう状況に身を置くことでどんどん俳優渡辺謙に磨きをかけていっていることは言うまでもない。 まとめ いかがでしたか?日本人俳優の存在はいまだハリウッドの世界では薄い。 今の時点で名が知れている日本人俳優は渡辺謙、くらいだろう。 今後の彼ら活躍にも期待したい。

次の

渡辺謙が英語を短期間で習得した勉強法がヤバい!実は英会話は下手?

渡辺 謙 英語

不倫騒動で話題になっていますが、日本を代表するハリウッドスターの渡辺 謙さん。 渡辺 謙さんが英語を使ってハリウッド進出をしているのを見て憧れて、海外での活動を目指している芸能人もいます。 この記事は 渡辺 謙さんの英語力について知りたい男性・女性のために、イギリス留学中の女子学生あやみが書きました。 ぜひ参考にしてくださいね! 渡辺 謙さんのプロフィール 渡辺 謙さん(本名同じ)は1959年10月21日生まれの新潟県出身の俳優さんです。 身長184 cmと背が高く、海外でもその存在感とオーラに人気が高いです。 一般女性とはじめは結婚されていましたが、2005年に離婚し、現在は女優の南 果歩さんと結婚されています。 お子さんには俳優の渡辺 大さんとファッションモデルで女優の杏さんがいて、義息子さんは東出 昌大です。 両親が教師で、新潟県立小出高等学校を卒業しました。 吹奏楽部に所属し、幼少の時から親しんできたトランペットで音大を目指しましたが、経済的な問題で断念しました。 渡辺 謙さんは学歴的には高卒で進学しなかったということですね。 ラストサムライに出演することになった、40代から英語を勉強し始めました。 演劇集団・円の公演「夜叉ヶ池」を観劇したことをきっかけに、同劇団の研究所に入所しました。 1982年に演劇集団・円の劇団員に昇格すると、「未知なる反乱」でテレビデビューをしました。 1984年には映画デビュー、1987年には大河ドラマで主演と知名度と人気が一気に上がって行きました。 しかし1989年には急性骨髄性白血病を発症し、一年の闘病の末に復帰しましたが1994年にもまた再発しています。 渡辺 謙さんは病気からは無事に復帰されましたが、自分の過去に演じた役が当たり役になってイメージが固定されたり、何をやるにも病気を持ち出されることになって、自分の方向性を模索するようになりました。 2002年元日に演劇集団・円を辞め、芸能プロダクションのケイダッシュに移籍しました。 今でこそ世界の渡辺 謙さんと日本では思われていますが、色々と葛藤と挑戦があったのですね。 いよいよ2003年に公開されたアメリカ映画「ラストサムライ」(The Last Samurai) ワーナー・ブラザース、エドワード・ズウィック監督の勝元盛次役で、 渡辺 謙さんは初めて日本国外の映画に出演されました。 実はこの時、 渡辺 謙さんは英語を話すことができなくて必死に英語の台詞を覚えていったそうです。 渡辺 謙さんの英語に対しては賛否両論はありますが、与えられた仕事に対して並ならぬ努力をして、 見事英語の台詞の役をこなしました。 確かに日本語訛りはあっても、 ネイティヴが聞いても渡辺 謙さんが英語を話せない人とは思えなかったそうです。 持ち前の演技力と存在感もありますが、渡辺 謙さんのその英語への努力もあって、渡辺 謙さんは同年度の第76回アカデミー賞助演男優賞、第61回ゴールデングローブ賞・助演男優賞、第30回サターン賞・助演男優賞にノミネートされ、高い評価を海外でも得ることができました。 これ以降、ロサンゼルスを拠点に「バットマン ビギンズ」「SAYURI」等の海外映画に出演しました。 最初は通訳が必要だった英語も、渡辺 謙さんはもう勉強して自分で話すことができるようになったそうです。 アメリカでも渡辺 謙さんは知名度を伸ばし、2006年には、「硫黄島からの手紙」で発海外映画の主演をしました。 主要日本人キャストはオーディションがあった中、 クリント・イーストウッド監督は渡辺 謙さんが演じた主役の栗林 忠道役のみ、渡辺 謙さんに直接の出演要請がありました。 その後も数々の海外映画に出演され、2015年にはミュージカル「王様と私」でトニー賞・ミュージカル部門主演男優賞にノミネートされました。 音大を高校生時代に志望していたり日本では歌手としても活動していた時期のある渡辺 謙さんは、 英語のミュージカルも海外で出演されて評価を受けられました。 2016年2月9日に胃がんが発見されましたが幸いにも早期治療ができたので、3月5日には再び渡米し、「王様と私」でなんと ミュージカルの本場であるブロードウェイミュージカルに出演を果たしました! そんな素晴らしい世界も認める俳優である渡辺 謙さんですが、2017年3月に元ホステスとの不倫関係を「週刊文春」にて報じられえしまいました。 奥さんの南 果歩さんが乳がんで闘病中であることから世間から大きなバッシングを受けることになりそうです。 渡辺 謙さんは英語が話せる、話せない? 海外でも大人気の日本を代表する渡辺 謙さんですが、英語を実際話すことはできるのでしょうか。 ヤフー知恵袋でも疑問の声が上がっています。 渡辺 謙は世界に出てる俳優だけど、英語で話ができてなくてがっかりだった。 少なくとも日常的な会話は問題ないでしょう。 芸能人で言うところの関根 麻里さんのように政治のことを話せたり、帰国子女やネイティブレベルの意思疎通ができるかと言えばそうではないと思いますが、 ちゃんと自分の言葉を英語に変換して話すことができています。 英語を使ってコミュニケーションを取ったり、日常生活をするだけでなく、渡辺 謙さんは英語を使って仕事をしていますから、 やはり仕事として英語を扱う人は英語を話さなければいけない状況に常に身を置くことになりますから、上達も早いですね。 渡辺 謙さんの英語はペラペラ上手い、下手? それでは、英語を話せる芸能人はたくさんいますが、渡辺 謙さんの英語は芸能人の中で上手い方なのでしょうか。 2016年に「王様と私」ブロードウェーにてミュージカル出演しましたが、渡辺 謙さんの英語についてニューヨーク各紙に辛口の批判をされました。 タイの王様の役なので、英語の訛りはまだ許容範囲ではあると思われますが、問題なのは渡辺 謙さんの英語がわかりにくかったという点です。 独唱も下手で、こちらの英語もわかりにくいとの評価でした。 日本で劇団四季や宝塚などミュージカルを見たことある人なら分かると思いますが、舞台はテレビ以上に発音がシビアですし、はっきりと聞こえる必要がありますから渡辺 謙さんのこの評価は日本人のポテンシャルの限界を感じて残念ですよね。 舞台と日常会話は違うと言ってしまえばそれまでですが、人に自分の言葉や主張を伝えなければならない場で英語を上手くできないのは残念な結果となぅてしまいました。 とはいえ、インターネットアンケートでは渡辺 謙さんの英語を評価する声もたくさんあがってきたので、もっとミュージカルの英語も磨いて欲しいですよね! 意見をまとめてみました。 上手い派 まずは渡辺 謙さんの英語が上手い派の意見です。 酷い英語で、文法もたくさん間違ってた。 気をつけているのはわかるけど、英語のセンスないんじゃないかな。 これ以上は伸びない気がする。 芸能人が英語でテレビで話そうものなら色んなことを言われてしまうものですが、文法のエラーをしてしまうと下手というイメージが付いてしまいますよね。 そして英語学習は向き不向きがあるので、努力してある一定まで行けても、あまり英語が上手くなているという話を聞かない渡辺 謙さんは、これ以上ネイティヴに近づく進化はもしかしたらないかもしれません。 実際、日本人は渡辺 謙さんの英語を批判してる人が多いですが、外国人のインターネットでの意見を見たところ、渡辺 謙さんの英語を良いと書いている人はたくさんいました。 この差は一体なんなのでしょう。 渡辺 謙さんのミュージカルの舞台での英語はまだまだですが、テレビや映画で発信されている英語は、ネイティブの人がファンになるような個性的なものとして、スター性を伝えられています。 英語はコミュニケーションのツールであることはもちろんですが、役者さんなら自分の役の気持ち等を英語で表現していかなければならないのですから、これができている渡辺 謙さんの英語は素晴らしいものだと言えるでしょう。 変にネイティブっぽい発音にしないで自分でできるだけ気をつけて上手く言おうとしているところも共感が持てます。 ぜひ、ミュージカルでも相手に聞こえる、届く英語で演じられるようになるといいですね! 渡辺 謙さんの英語発音 それでは、日本人が最もコンプレックスに感じている英語の発音です。 海外でも大活躍している一流俳優の渡辺 謙さんの発音が悪いのは有名なところですが、実際はどうなのでしょうか。 ヤフー知恵袋でも意見が出ていましたので、まとめてみました。 「渡辺 謙さんの英語の発音がかたい気がするのですが。 日本語訛りがひどすぎて、聞いてたくない。 カタカナにしか聞こえないし、渡辺 謙はもっと英語の発音を努力した方が良いと思う。 せっかく高身長に演技力もある渡辺 謙さんなのに、英語の発音が鈍りすぎてて知的さのイメージが損なわれてしまうのは残念な話ですよね。 日本人でなかなか大人になってから良い英語の発音を身につけるということは難しいのだと考えさせられます。 外国人の人の意見の中では、「彼のアクセントが好き!」と書いている人もいるこで、日本語訛りでも肯定的に感じている人はいます。 確かにところどころカタカナが聞こえますし、日本語訛りの英語でネイティブっぽい発音ではないですが、 たとえ発音悪くても存在感や演技力がそこまで英語によってマイナスに働いていない不思議な俳優ですね。 こんなに酷い英語を話す俳優がハリウッド、と渡辺 謙さんが言われるのもわかる気がしますが、 発音も相手に正しく内容を伝えるツールであるので、発音が悪くても相手に通じて世界に評価されているということはむしろ私たちの英語学習の励みになりませんか。 甘めに見えるかもしれませんが、 努力で英語を通訳なしで意思疎通できているということ、英語で仕事ができていること、英語で演じてもファンを掴むことができていることを加点した結果になりました。 もちろん芸能人としての理想はネイティブレベルにペラペラに発音よく話せることなので、そのレベルにはまだまだ足りない渡辺 謙さんの英語ではありますが、それも個性として発信できていけてますね。 ミュージカルでの評価が気になるところですが、舞台での英語の感覚を掴めば改善は期待できると思います。 渡辺 謙さんの英語勉強法 海外進出に成功した俳優、渡辺 謙さんが猛勉強をして全く話せない状態から英語を使えるようになったとの話ですが、一体40代からの英語学習はどうやったのでしょう。 ヤフー知恵袋にも疑問の声が上がっています。 「渡辺 謙さんの英語習得法はどのようなものなのでしょうか?」 ラストサムライでは英語が全く話せない状態で通訳に頼っていましたし台詞の英語も丸暗記、そんなスタートからこんな方法で渡辺 謙さんは英語を学習していきました。 5ヶ月で短期決戦! 渡辺 謙さんは英会話教育家として有名な奈良橋 陽子さんの指導のもと、体を使って英語を覚えるという指導を受けました。 これは五感を使って英語を覚えるというものです。 英語だけでなく記憶は何事も感情が動く、五感を刺激するようなことが強く残りやすいですよね。 この理論は今では結構メジャーに知られていることではありますが、 語学学習に必要なのは粘り強く継続して集中していくことです。 渡辺 謙さんは朝から夕方までずっと学校でひたすら勉強した後、家でも寝る前まで英語を勉強し続けました。 文字通り、朝から晩まで英語漬けですね。 英語で映画という必要性が渡辺 謙さんを駆り立てたというのもありますが、ちょうど自分の方向性を病気復帰後から模索してたこともあって、本気でこれをやろうと慢心するとができたのでしょう。 とにかく毎日英語、英語、頭の中を英語でいっぱいにして常に勉強していくことで、5ヶ月という短期間で英語上達という結果を得ることができます。 英語学習は楽しく長く気長にというのも大事ですが、 英語が必要で仕事にしたい、短期でとにかく結果を出したいという人は渡辺 謙さんの短期決戦方式を取ってみてもいいでしょう。 台詞丸暗記作戦! この記事でも何度も触れてきましたが、渡辺 謙さんは初の海外映画であるラストサムライ出演時には英語は全く話せなかったので、 英語の台詞を全て丸暗記しました。 英語学習歴は高校生止まりです。 英語の上手さや発音の良さはイマイチだったにしても、言い方は悪いですがハッタリは大事というか、英語が話せる人だとネイティブに思わせることは成功しました。 これは結構大事なスキルで、これができない日本人の俳優・女優にいますよね。 明らかにこの人英語話せないでしょって感じの人や、英語を上手く話そうとしすぎてこんがらがってる人はいっぱいいます。 一方で渡辺 謙さんは一切話せない英語を頑張って台詞を丸暗記し、まるで英語を話せる人であるように演じることに成功しました。 もちろん渡辺 謙さんには日本で一流俳優としての演技力やオーラがあったというのもありますが、まずは世界の渡辺 謙さんがやったように自分のお気に入りの海外映画やドラマのキャラクターの英語の台詞を丸暗記して親しんでみませんか? 私も経験ありますが、以外と丸暗記して覚えた文章って自分の英語力の引き出しになります。 それがたとえ、シェークスピアの古い英語の台詞だとしても、役に立っています。 イギリスでもいきなり「海賊王にオレはなる!」とか言ってくる日本の漫画好きな英語のネイティブスピーカーにも会いましたが、もちろんこんなこと日本で言ってたらおかしいですけど、まずは語学の入り口としては良いと思います。 言葉の壁を越えるというのはとても難しいことではありますが、 自分に英文を暗記することへのモチベーションを与えてくれるものを見つけるのは大事なことですね! 渡辺 謙さんから学ぶ英語学習の成功の秘訣は、年齢を気にせずに英語学習をスタートさせらこと、短期で集中してとにかく英語に触れていくこと、言葉の壁を越えられるくらい自分の役ややりたいことに対してのめり込むことです。

次の

GODZILLA ゴジラ

渡辺 謙 英語

日本人俳優やアスリートの海外進出、国際舞台での活躍が多く見られるようになってきた昨今。 ドラマや映画など日本のエンタメ作品でも、英語のセリフが飛び出すこともしばしば。 そんなときに注目されるのが、その人の英会話力だ。 そこで『English Style』では、ユーザー調査による『英語が上手いと思う芸能人ランキング』を発表。 「男性部門」は世界で活躍する俳優・渡辺謙が、「女性部門」では英語を披露するCMでもお馴染みの女優・石原さとみが1位に輝いた。 男性部門1位はハリウッドやブロードウェイで活躍する渡辺謙 まず男性部門で1位に輝いたのは、俳優の渡辺謙だ。 映画『ラストサムライ』でアカデミー賞助演男優賞候補になってから、ハリウッド大作にコンスタントに出演。 さらに、ブロードウェイミュージカル『王様と私』主演を務め、舞台の最高峰とされるトニー賞にもノミネートされた。 先ごろ、2018年夏にロンドンで上演される同作でも主演を務めることが発表された。 初の海外進出作『ラストサムライ』のときは、劇中のセリフ以外は通訳を必要としていた渡辺だが、その後の猛勉強もあって今では現地取材も英語で対応できるまでに。 40代半ばからの勉強でここまでの上達を果たしたのは、本人の努力以外のなにものでもない。 「ブロードウェイミュージカルで主演を務めるにはネイティブイングリッシュが要求されるから」(60代・男性)、「中年以降に英語を勉強し始めて、舞台の練習をこなし(その様子の密着テレビ番組を見た)、演じるのはかなり難易度が高いと思う。 発音もきれい」(40代・女性)など、渡辺と同世代からの支持のほか、「ハリウッド映画などにも出ていて、英語がうまいと思った」(20代・男性)、「インタビューにはっきりと答えていた」(30代・男性)など、若い世代からも支持されていることがわかった。 女性部門1位はCMや役柄のイメージが強い石原さとみ• 女性部門1位の石原さとみ• 女性部門3位の関根麻里(C)ORICON NewS inc. 「女性部門」で1位となったのは、英会話教室イーオンのCMにも出演する石原さとみ。 また、「一生懸命勉強したらあそこまで上手になれる。 私もあんなふうになれるかなと思った」(20代・女性)、「長く英語圏で生活していたわけでないのに、あれだけ流暢にしゃべれるのは素晴らしいと思う」(50代 男性)など、男性1位の渡辺同様、本人の努力を評価する声も。 英語を学ぶ人々にとっては、彼らのような存在は憧れでもあり、目標とも考えられているようだ。 芸能ニュースなどを通じて英語力が評価された• 男性部門2位の福士蒼汰• 40代以上から支持の高かったディーン・フジオカ(C)ORICON NewS inc. 40代以上の支持を集めたのは、ディーン・フジオカ、小林克也、伊勢谷友介、イチロー、早見優、西田ひかる、すみれ、松田聖子など、海外経験が豊富か、独学で英語圏の人々と対等に会話ができるようになったことで有名な面々がそろっている。 若い世代からの支持が集中したのは、福士蒼汰、錦織圭、鈴木亮平、石原さとみ、宇多田ヒカルら。 福士、錦織、鈴木には、「英語を話しているのを見たことあるが、とても聞き取りやすい」(20代・女性)とか「インタビューで普通に英語で受け答えをしている。 CMでも英語を披露している姿を見るから」(20代・男性)、「海外特派員協会の会見でとても流暢だったのを見た」(30代・男性)と、芸能ニュースなどで彼らが英語で受け答えする姿を見て、という声が多かった。 その一方で、宇多田や関根麻里のように、海外で育ったことが知られている有名人には、「ほぼネイティブレベル、むしろ日本語よりうまいのではないかと思う」(30代 男性)「朝の情報番組に出演していた時にとても上手だと思ったし、ハリウッドスターにも普通にインタビューしていた」(20代 女性)という、実績の評価がされたコメントが届いている。 外国人の親を持つタレントは、ルックスのイメージが強いせいか「英語がうまい」ではなく「英語ができて当然」と思われているかもしれない。 (文:よしひろまさみち) 『2017 英語が上手いと思う芸能人ランキング』男女別 TOP10.

次の