ご 教示 の ほど。 「ご教示ください」の例文・意味と使い方・読み方・返信方法・類語

ビジネス文書・メールで頻出!「ご教示」の意味と正しい使い方

ご 教示 の ほど

たいていの方は「 教えていただけますか」というような書き方が多いのですが、丁寧な書き方をされる方の中には「 ご教示ください」「 ご教授賜りますよう」「 ご指導ご鞭撻を」などと書かれる方もあります。 それを、比較しながらお伝えします。 まず「 教示 」です。 辞書で引いてみましたら… 教示 【キョウジ】 知識や方法などを教え示すこと。 後につく言葉にもバランスを そして、それぞれ、言葉の重みというか堅さが違いますから、後に繋がる言葉も注意しないとバランスが取れなくなります。 丁寧にしても「お教えいただけますよう」まで。 「お教え賜りますよう」は前後の重みが合いません。 いちばん幅広く使えます。 せいぜい「ご教示くださいませ」あるいは「御教示いただけますよう」「御教示賜りますよう」が、その重みのバランスが自然です。 しかしこれは特に失礼でも不適切でもありません。 しかし、逆に、 少し大仰ではないでしょうか。 上司・先輩で目上の方だとしても、同じ会社の仲間ですから、「お教えください」「ご指導ください」くらいが適切と思います。 私ではありませんが、あまり大げさに敬語を使われるとびっくりします(笑) ここで取り上げた4つの言葉は、意味的にはほとんど同じですが、使う場所が微妙に違うのと、言葉の重みが違うのが面白いですね。 冒頭の話に戻りますが、私に質問していただくのなら、やはり「お教えください」せいぜい「ご指導ください」がいちばん良さそうです。 私もその方が気が楽です(笑) もう少し高名な先生に質問されるときは、ぜひ「ご教示」を使って「御教授くださいませ」あるいは「御教授賜りますよう」としてくださいね。

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「ご教示の程よろしくお願い致します」意味と使い方・メール例文

ご 教示 の ほど

この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 ご教示の意味は「教え示すこと」 ご教示の意味は「知識や方法などを教え示すこと」 「ご教示」はビジネスメールで使われることがほとんどで、会話ではもっとシンプルな表現「教えて頂きたいのですが…」「教えていただけますか?」などを使います。 ご教示のほど〜意味は「教えてくれるように・教えてもらうように」 「ご教示のほど〜」の意味は「教えてくれるように〜」あるいは「教えてもらうように〜」 「のほど」にはとくに深い意味はありません。 また「ご教示」のもとになる単語は「教示」であり、尊敬語なのか謙譲語なのかイマイチはっきりとしない「ご」をつかって敬語にしています。 「(自分が相手に)教えてもらうよう」と考えるのであれば 謙譲語の「ご」• 「(相手が自分に)教えてくれるよう」と考えるのであれば 尊敬語の「ご」 となります。 「ご教示の程」というように漢字を用いてもOKですし、「ご教示のほど」と平仮名にしてもOK。 ご教示の程〜の「のほど」ってどんな意味? ここで「ご教示の程」の「のほど」は限定を避ける言い方で、とくに深い意味はありません。 断定をさけて表現をやわらげるのに用いる語です。 「〜のほど」はたとえば、• ご査収のほどお願い申し上げます 意味「よく中身を確認して受け取るよう、お願い」• お取り計らいのほどお願い申し上げます 意味「物事をうまく進めてくれるよう、お願い」• ご検討のほどお願い申し上げます 意味「検討してくれるよう、お願い」• ご了承のほどお願い申し上げます 意味「了解してくれるよう、お願い」 などのようにして使います。 ビジネスでは下手(したて)に出ることが基本ですので、強い口調を避けるためにこのような使い方をするようになったのだと推測します。 「お願い致します」は「よろしくお願い致します」「お願いいたします」としてもOKですし、「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」を使い「何卒よろしくお願い致します」としても丁寧。 あるいは同じ意味の「お願い申し上げます」とも言い換えできます。 ご教示の程よろしくお願い致します の意味は「教えてくれるよう、お願いします」• ご教示 = 教えること• のほど = 「〜してもらうよう」あるいは「〜してくれるよう」の意味• すると「ご教示の程よろしくお願い致します」の意味は… 「教えてくれるよう、お願いします」 「教えてもらうよう、お願いします」 のように解釈できます。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ただし謙譲語にも「お・ご」を使い始めると文章が「お・ご」だらけになって読みにくくなります。 文章のバランスを考えて使い分けしましょう。 それでは次項より使い方についても見ておきましょう。 ご教示の程よろしくお願い致します の使い方 つづいて「ご教示の程よろしくお願い致します」の使い方について。 おもに問い合わせのビジネスメール結び締めに使うフレーズであり、決まりきった使い方のみ。 使い方「問い合わせビジネスメール結び締め」 「ご教示の程よろしくお願い致します」の使い方 おもに問い合わせや質問をともなうビジネスメール結び締めとして使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使えます。 たとえば、• 例文「ご教示の程よろしくお願い致します」• 例文「ご教示のほど何卒よろしくお願い申し上げます」• 例文「ご教示のほど何卒よろしくお願い致します」 のようにして質問すると丁寧です。 具体的にはたとえば、就職活動で企業に問い合わせするビジネスメールのとき。 -ビジネスメール例文- このたびは今年度の新卒採用予定の有無について伺いたく、連絡いたしました。 もし貴社にて新卒採用のご予定がおありでしたら、応募したいと考えております。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、 ご教示のほど何卒宜しくお願い致します。 みたいにメール結びとして使えます。 まぁ、ようするに「教えてね!よろしく」という意味なのです。 「ご教示のほどお願い申し上げます」としても丁寧 ところでビジネスシーンでは、 「ご教示の程よろしくお願い致します」としても丁寧ではありますが… 「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご教示のほど 何卒よろしくお願い致します」 あるいは「お願い致します」とおなじ意味の「お願い申し上げます」をつかい、 「ご教示のほど 何卒 よろしく お願い申し上げます」としても丁寧です。 頭の片隅にいれておきましょう。 前置きに気づかいのフレーズを! ビジネスメールの結び締めをより丁寧にするためのコツ。 「ご教示の程よろしくお願い申し上げます」の前置きに気づかいのフレーズを使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご教示の程〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご教示の程〜」 「たびたび恐縮ではございますがご教示の程〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご教示の程〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますがご教示の程〜」 「たびたび恐れ入りますがご教示の程〜」• お手数=お手間 「大変お手数ではございますがご教示の程〜」 「お忙しいところお手数お掛けしますがご教示の程〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますがご教示の程〜」• 不躾な質問とは存じますが=失礼な質問とは思うのですけど 「不躾な質問とは存じますがご教示の程〜」 「ご教示ください」でもOKだけど…もう少し丁寧に! 「ご教示ください」とする人も中にはいますが…私はオススメしません。 「〜してください」は「〜してくれ」の尊敬語「くださる」の命令形であるため敬語としてはOK。 目下のヒトにたいする言葉づかいや、社内あてのメールであれば問題ありません。 ですが「〜してください」は結局のところ命令形であるため、どうしても強い表現です。 もっと丁寧なフレーズがあるのですからそちらを使うのが無難。 とくに目上のヒトや取引先に何かをお願いするときには相手への気づかいが必要です。 【参考】 「ご教示」「ご教授」の意味と違い 「ご教示」と似たようなフレーズには「ご教授」があります。 これって何が違うのでしょうか? それぞれの基本となる意味をまとめると、• 「ご教示」の意味:(何かを)教え、示すこと• 「ご教授」の意味:(学問など専門的なことを)伝え、教えること となりますので、教えることの内容によって「ご教示」と「ご教授」とを使い分けます。 たとえば、• 敬語の使い方を専門的に教えてほしい時には「ご教授ください」• 東京駅までの行き方を尋ねたければ「ご教示ください」 を使えばいいということになります。 ビジネスメールでよく使われるのは 「ご教示」の方ですね。 これはビジネスシーンで知りたい内容が芸術や学問ではないためです。 ちなみに「ご教示」はビジネスメールで使われることがほとんどで、会話ではもっとシンプルな表現「教えて頂きたいのですが…」「教えていただけますか?」などを使います。 いっぽうで学生が先生に質問するのであれば 「ご教授」を使うのが正しい、ということになります。 ご教示のほど・くださいますよう・頂きますよう・ご教示いただければ幸いです の違い ところで「ご教示」の使い方というか続くフレーズには、 「ご教示 くださいますようお願い致します」 「ご教示 のほどお願い致します」 「ご教示 頂きますようお願い致します」 「ご教示 いただければ幸いです」 というように主に4つあります。 これって何が違うのでしょうか? 「ご教示 いただければ幸いです」 の意味は 「教えて もらえたら嬉しいなぁ・幸せだなぁ」 となり「ご教示くださる」なのか「ご教示いただく」なのか「ご教示のほど」なのか「ご教示いただければ〜」なのかでニュアンスが違います。 どれを使っても丁寧ではありますが使い分けについても考えてみます。 もっとも丁寧なのは「ご教示いただければ幸いです」 いろいろと考えてはみましたがこれまで示した例文はどれも丁寧であり、使い分けする必要性はありません。 強いて言うのであれば「ご教示いただければ幸いです」がもっとも丁寧なお願い・依頼のフレーズ。 これまでと同じようにビジネスメール結び締めとして使います。 以下の例文をご参考にどうぞ。 例文「ご教示いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い致します」• 例文「ご教示いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い致します」• 例文「お忙しいところ大変恐れ入りますが、ご教示いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い致します」 ビジネスメールによく使うのは「ご教示のほど」 「ご教示いただければ幸いです」がもっとも丁寧なフレーズではありますが… ビジネスメールでもっともよく使われるのは「ご教示のほどお願い申し上げます」「ご教示のほどお願い致します」です。 親しい取引先や上司・社内の目上などに対する普段のビジネスメールで、無駄にかしこまった敬語フレーズを使う必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分けは難しい せっかくですので「ご教示いただきますようお願い」「ご教示のほどお願い」の違いを考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご了承 くださいますようお願い致します」 「ご了承 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「いつも ご利用 くださりありがとうございます」 「いつも ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 で結論としては使う語によって「くださる」がよいのか「いただく」がよいのか、相性がありなんとも言えません。 結び・締めに使うフレーズとしては「くださいますよう」のほうが一般的で、お礼に使うフレーズとしては「いただきありがとう」を使うのが一般的です。 ただし本来であればどれも丁寧な敬語であり、使い分けする必要はありません。 ご教示の程よろしくお願い致しますのビジネスメール さいごに「ご教示の程よろしくお願い致します」を使ったビジネスメールや文書の例文を紹介します。 私、現在就職活動をしております、就活大学・就活学部の就活一郎と申します。 この度は、今年度の新卒採用予定の有無について伺いたく、連絡いたしました。 もし貴社にて新卒採用のご予定がおありでしたら、応募したいと考えております。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、 ご教示のほど何卒宜しくお願いいたします。 メール署名 【補足】 1 恐れ入りますが=恐れ入る+丁寧語「ます」で「すみませんが…」の意味。 2 申します=言うの謙譲語「申す」+丁寧語「ます」 3 お忙しい中=忙しいとは思うのだけど…の意味。 相手を気づかうために使うと好感がもてる。 参考となる書き方:• 突然のご連絡、大変失礼をいたします。 株式会社就活・開発担当の就活と申します。 この度は貴社ホームページを拝見し、連絡を致しました。 さて首記の件、貴社製品を以下の用途へ適用検討しております。 お忙しい中恐れ入りますが、 ご教示のほど何卒よろしくお願い致します。 メール署名 【補足】 1 恐れ入りますが=恐れ入る+丁寧語「ます」で「すみませんが…」の意味。 2 申します=言うの謙譲語「申す」+丁寧語「ます」 3 お忙しい中=忙しいとは思うのだけど…の意味。 相手を気づかうために使うと好感がもてる。

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行政法:教示制度とは-簡単法律講座

ご 教示 の ほど

「ご教示」の読み方と意味 「ご教示」は「ごきょうじ」と読みます。 社会人になってはじめて耳にする人も多い言葉ですが、まずはその意味から紹介します。 「ご教示」とは教え示すこと 「ご教示」とは、読んで字のごとく、「教え示す」という意味があります。 その内容は様々ですが、主に知識や方法を教えてほしい場合に使う表現です。 たとえば、操作方法や書類の書き方が分からない場合、知識のある人にアドバイスをもらう場合などに使うことができます。 目上の人に教えてもらう際に使う 「ご教示」の「ご」は、敬語を作る場合に使われる接頭辞です。 相手に敬意を払って教えてもらうという意味で使う「ご教示ください」という表現は、目上の人に教えてもらう際に使うことができます。 口頭では大げさに聞えてしまうことも 「ご教示ください」という表現は、いわゆる「書き言葉」です。 そのため、目上の人であっても、面と向かって口頭で使用することはあまりありません。 そのまま口にしてしまうと、仰々しく大げさに聞こえてしまいます。 そのため、メールなど文面で使用するのが一般的です。 口頭では、同様の意味である「教えていただけますか」「お知らせください」などといった表現を使用します。 「ご教示」を使った例文 「ご教示」という表現は、目上の人に対してメールで使うことが多い表現ですが、使用例を紹介します。 「ご教示ください」が一般的 「ご教示」という単語は、「ご教示ください」という表現が最も一般的です。 たとえば、「資料の必要部数についてご教示ください」や「ご存知の方がいらっしゃればぜひご教示ください」という風に使います。 ただし、「ください」は強い表現なので、強制的なニュアンスととられる懸念もあります。 目上の人に使うこともできますが、位が上の人に使う際には特に気をつけたい表現です。 「ご教示願います」もよく使う 「ご教示願います」という表現も、よく使う表現のひとつです。 「経費精算書類の記載方法について、ご教示願います」という風に使うことができます。 「ご教示ください」に比べると丁寧ではありますが、略式で社内向けの表現です。 そのため、社外の人に使うのであれば、「ご教示の程お願いいたします」という表現が望ましいでしょう。 「ご教示くださいますようお願いいたします」は丁寧な表現 より丁寧な表現を心がけるのであれば、「ご教示くださいますようお願いいたします」という言い回しがおすすめです。 たとえば、「ご都合のよい日程をいくつかご教示くださいますようお願いいたします」と言った使い方ができます。 「ご教示くださいますよう」という表現を使うことで、幾分柔らかい響きが加わるのもポイントです。 口頭では「教えていただけますでしょうか」 先にも少し触れましたが、「ご教示」という単語はいわゆる「書き言葉」ですので、会話表現には不向きです。 口頭で何か教えてほしいという場合には、「教えていただけますでしょうか」といった表現がベターです。 「教えていただいてもよろしいでしょうか」という表現も使えます。 住所や連絡先は「教えて」「お伺い」がベター 「ご教示」には知識や方法といった「教え」を伝達するというニュアンスがあります。 そのため、住所や連絡先に関しては、「ご教示」という言葉よりも「お教えいただけますでしょうか」や「お伺いできますでしょうか」といった表現がおすすめです。 適宜使い分けるようにしてください。 「ご教示」の類語は? 教え示すという意味の「ご教示」という単語は、「教える」という言葉以外にも似たような単語がいくつかあります。 「ご教授」は学問を長期的に教えること 「ご教示」と響きも似ていて間違われやすいのが「ご教授」です。 「大学教授」という言葉もあるように、「ご教授」は、主に学問・学術に対して使います。 ビジネスシーンでも、学問に関する話題の場合には使って問題ありませんが、一般的なビジネスシーンで使うことはない単語と言えるでしょう。 また、「ご教授」は、学問などを長期的に教えるというニュアンスを持っているのも特徴です。 響きが似ていることで混同しやすいですが、「ご教示」と「ご教授」は異なるので、誤字も含めて使用には注意しましょう。 「ご指導」は特定の目的がある場合に使う 「ご指導の程、お願いいたします」という表現は、ビジネスシーンでもよく目にします。 「ご指導」とは、特定の目的のためにわからないことや方法などを教えてもらう・教えを乞う、という意味です。 技術やノウハウなど、幅広い分野に使えるので、ビジネスでも重宝する表現です。 「ご指南」はビジネスには不向き 「ご指南ください」という表現も、「ご教示」と似た意味の言葉ですが、実はビジネスとは縁遠い表現です。 「ご指南」とは、武術や芸術を教える際に使う言葉です。 たとえば、「舞踊を指南する」という風に使います。 教える内容が限られるため、ビジネスシーンではまず使うことはないでしょう。 「ご教示」などほかのワードと混同しないようにしたい表現です。 まとめ 「教えてください」という意味の「ご教示ください」「ご教示の程お願いいたします」は、ビジネスシーンでよく使う表現です。 ただし、「ご教示」は書き言葉として主にメールなど文章で使用し、口頭表現としては「教えていただけますでしょうか」などを使います。 口頭でも「ご教示」を使ってしまうと、仰々しい・大げさとマイナスイメージにつながることもあるので注意が必要です。

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