2020 ビジター アンケート。 2020年間ビジターアンケートとは?答えてしまったらどうする?

【注意!】突然現れる「2020年間ビジターアンケート ブラウザー意見アンケート」はフィッシング詐欺です!

2020 ビジター アンケート

日頃のご愛顧の感謝を込めて、Galaxyが当たるかも?!などと煽ってくるではありませんか。 『ヘビーユースしていると、こんなアンケートが出ることもあるのか…』『アンケートは嫌いじゃないし、5問くらいなら試しに回答してみるか』とアンケートを入力し始めたあなた。 そして私。 完全にフィッシング詐欺に釣られています。 もし今あなたのデバイスに同じ画面が表示され、不審に思って検索でこのページにたどり着いたのであれば、すぐにその「2019年間ビジターアンケート」の画面は閉じるべきです。 賞品をもらえないどころか、最終的には、 あなたの個人情報が漏えいします。 ブラウザの意見調査を装った巧妙な手口 画面を進めると、すぐに答えられるような、かんたんな質問が続いていきます。 リアルタイムでコメントは増えていき、まるで今この瞬間にも全国各地の幸運なユーザーの手元にGalaxyが届いている、とでもいわんばかりです。 画面を次に進めると、「Galaxyを送付するため」と称して、 住所や名前、電話番号などの個人情報を入力するよう求められます。 そして最後には、「Galaxyを100円で購入するため」と称して、 クレジットカード情報の入力画面へと続くのです。 ここまでくれば、もうおわかりですね。 あなたの個人情報およびクレジットカード情報を狙った、 悪質なフィッシング詐欺なのです。 デバイスやブラウザを問わずに表示される 実際に検証してみましたが、この画面は、PCやスマートフォン、タブレットといった デバイス種別は問わずに表示されます。 また、ChromeやSafari、FireFoxといった ブラウザ種別も問いません。 しかも、各ブラウザごとにアンケート画面のデザインを変え、位置情報を取得できた場合は地名を変えて表示してくるのです。 PC(FireFox)ではこんな感じで表示されました 原因は、ウェブサイトの改ざん 原因は、この「2019年間アンケート ブラウザーアンケート」とやらが表示される、直前に見ていたウェブサイトでした。 ソースコードを確認したところ、 閲覧していたウェブサイトが改ざんされていました。 おそらく、ウェブサーバあるいはコンテンツ管理システムの脆弱性を突かれ、ソースを埋め込まれたものと思われます。 一見すると、ポップアップウィンドウが出現するかのような表示でしたが、実際には、閲覧していたウェブサイトから 別のウェブサイトにリダイレクト(指定時間後に自動転送)されていたのです。 また、リダイレクト先のIPアドレスやドメインは一時的なもので、多くのものを使いまわしているようです。 数時間後に接続を試みたところ、削除されていました。 『私は本物です』とうたっているウェブサイトから(実際に本物のウェブサイトが改ざんされていました)、まさかフィッシング詐欺に引っかかるわけがない、という油断もあったかと思います。 初回訪問時しか表示されません 途中でフィッシング詐欺であることに気付いたねっこが、直前に閲覧していたウェブサイトに戻ったとき、「2019年間ビジターアンケート」が再表示されることはありませんでした。 おそらく、 初回訪問時しか表示されない仕様となっています。 一度表示したデバイスでは再現できませんでしたが、異なるインターネット回線で接続している別のデバイスで同じウェブサイトを閲覧すると、やはり「2019年間ビジターアンケート」画面が表示されました。 そのために、 ウェブサイト運営者は改ざんの発見が遅れ、閲覧者も騙されていることに気付きにくくなっているのです。 被害拡大を防ぐため、入念に検証後、ウェブサイト運営者へ改ざんされているであろう旨をすみやかに報告しました。 ウイルス対策ソフトによっては検知されない ねっこが複数のデバイスで確認した際、市販されている某ウイルス対策ソフトがインストールされており、Webアクセスの保護機能を有効化している端末もありましたが、検知はされませんでした。 ウェブページにウイルスが埋め込まれていたわけでもなく、単純にウェブページがリダイレクトされただけと判断されたのでしょう。 個人情報とクレジットカード情報が目的のため、ウイルス対策ソフト等による検知もされず、余計に発見が遅れてしまうものと思われます。 念のためフルスキャンを実施 端末内の完全スキャンも実施しましたが、ウイルスは検知されませんでした。 対策は、むやみに個人情報やクレジットカード情報を入力しないこと ネットショッピングが気軽に楽しめる今、以前と比べ、ウェブ上に個人情報を入力する機会は格段に増えてきました。 個人情報の入力に対するハードルが下がったことで、こういったフィッシング詐欺の被害が拡大しているといっても過言ではありません。 「オレオレ詐欺」でもよく言われることですが、 「まさか自分が騙されるわけはない」という油断や慢心が、あなた自身を被害に巻き込んでしまうのです。 むやみやたらに個人情報を入力しないよう、注意しましょう。 余談 この記事を書いた時に、念のため「フィッシング詐欺」の英訳を確認しました。 記事の、htmlファイル名に設定するためです。 ねっこは、てっきり「fishing」だと思っていたのですが、英語だと「phishing」となるのですね。 おそらくスラングが変化していったものかと思います。 フィッシング詐欺に一瞬騙されたことも含めて、今回は、よい勉強になりました。

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【注意喚起】ブラウザのユーザー調査を装った「2018年間ビジターアンケート」は詐欺なので要注意 / クレジットカード情報を入力させるまでの流れ

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2018年10月27日 2020年2月24日 Google Chromeでネットサーフィンしていたら「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」が表示されました。 AppleのiPhoneが当たるチャンスとは書いてあるけど、実際には決して当選することはありません。 「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」は、クレジットカードの情報を盗み取ろうとする フィッシング詐欺サイトなので絶対に入力しないよう注意してください。 では、実際に答えてしまった場合はどうなるのか? 「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」に答えた先をお見せするので、詐欺に引っかからないように参考にしてください。 Contents• 年間ビジターアンケートが表示される ブラウザでネットを楽しんでいると「年間ビジターアンケート」というのが突然表示されます。 これはフィッシング詐欺なので、この時点でブラウザを閉じて構いません。 親愛な Chrome ユーザー様、 あなたは 10月 27, 2018 のラッキービジターです アンケートに答えていただいた方に、「ありがとう」を込めて AppleiPhone XS が当たるチャンスを差し上げます! フィッシング詐欺と気が付かないまま「OK」をクリックしても大丈夫です。 「年間ビジターアンケート」の中には、住んでいる周辺地域が表示されていますが気にする必要はありません。 「Apple iPhone XSが当たるチャンス」とは書いてありますが、実際には何も当選することはありません。 無視して安全なサイトに戻りましょう。 ホームボタンを押したり、ブックマークしているサイトに行ったり、ブラウザを閉じても構いません。 でも、年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケートに答えてしまったらどうなるのか? ちょっとだけ答えてみたので参考にしてください。 私はブラウザ「Chrome」を使っていますが、Chrome以外を使用していても表示されるのかは不明です。 「ブラウザー意見アンケート」の内容を読んでみると、日本語や日付に特別おかしなところは見当たりません。 「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」の時は、日本語や日付が変で怪しい内容でしたね。 実は、 このアンケートに答えてしまったとしても詐欺被害はありません。 安心してください。 全てのアンケートに答えた先にフィッシング詐欺が潜んでいます。 どれを回答しても正解になり、変化はありません。 答えを送信中 「答えを送信中」のメーターが表示されますが焦る必要はありません。 アンケートのお礼に、どのような商品在庫があるか調べてくれている 「演出」です。 メーターはちょっとドキッとしたけどね。 ご参加ありがとうございました、本日は次の商品が選べます Apple iPhone XSが期間限定で100円で購入できるように表示されていますが、 実際には購入することはできません。 コメント コメントが表示されていますが、読んでみると「信じられません」とか「本当に届きました」なんて書いてあります。 これらのコメントは、実在の人たちが書いたわけではありません。 全てフィッシング詐欺のために書かれた偽物のコメントです。 実際に「コメントする」や「返信」をクリックしても反応ありません。 全てのアンケートに答え終わったので、「ここをクリック」から次へ進んでみます。 Apple iPhone XSに挑戦 ここからがフィッシング詐欺サイトです。 ここから先は絶対に個人情報を入力しないようにしてください。 でも今回は更にちょっとだけ入力してみます。 フィッシング詐欺の手口が分かれば被害を自己防衛することができます。 是非参考にしてください。 「AppleiPhone XS」を入手できるページへ移動してきました。 サイト上にあるグローバルナビは、何一つクリックできない飾りでした。 説明文を読んでみると「Apple iPhone XS」を100円で手に入れるためにはメールアドレスを入力し、当選通知を待たなければいけないようです。 下に小さく書いてある説明文を読んでみると、怪しいことが書いてありました。 今日のドローに参加して、iPhone XSとそのワイヤレスヘッドフォンを無料で勝ち取ろうとしています。 幸運な当選者にはEメールで連絡が取られます。 新規のすべてのお客様には、表示されたキャンペーン商品の抽選に参加することができます。 もしお客様がラッキーな当選者の場合は、当社より直接メールでご連絡します。 この特典は3日間のトライアルで無制限のオンラインエンターテインメントがついてきます。 何らかの理由で当社のサービスにご満足いただけない場合は、3日以内に退会することができます。 退会されるまで毎月更新されます。 このキャンペーンは2018年の12月31日に失効します。 個人情報やクレジットカード情報を入力してしまうと勝手にどこかへ登録され、毎月10,900円が引き落としされるようになってしまいます。 間違ってもクレジットカード情報を入力してしまわないようにしてください。 月額を引き落とされるだけならまだしも、クレジットカードを悪用されて多額の被害が出たら大変ですからね。 メールアドレス入力 さて、いよいよ「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」を答えた先、フィッシング詐欺サイトの入力をしてみます。 とりあえず「郵便物」と書かれたところにいつも使用しているメールアドレスを入力してみましたが、メールが届くことはありませんでした。 ちなみに「aaaa aaaa. com」と入力しても進むことができました。 クレジットカード番号は入力してはいけない クレジットカード情報入力画面へ移動しました。 できるのはここまでですね。 年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケートについてのまとめ 「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」はクレジットカード情報を盗むフィッシング詐欺です。 絶対にクレジットカード番号を入力してはいけません。 わからないことや疑問に思ったことがあれば、個人情報やクレジットカード情報を入力する前に周りの人に相談しましょう。 家族や友人など周りに相談できる人がいないのであれば、独立行政法人に相談することをオススメします。 国民生活センターは、身近で起きる詐欺やトラブルなどの情報や相談窓口が用意してあります。 万が一、「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」に応えてしまった、入力してしまったなど、被害の心配がある場合も相談してみてください。

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【注意喚起】ブラウザのユーザー調査を装った「2018年間ビジターアンケート」は詐欺なので要注意 / クレジットカード情報を入力させるまでの流れ

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スマホで情報検索し、あるサイトをクリックしたと同時に別画面で出てきた表示。 「親愛なSafariユーザー様、あなたは3月7, 2020のラッキービジターです」 「OK」をクリックすると次の画面が・・・ 「アンケートに答えていただいた方に、ありがとうを込めてApple iPhone 11 Proが当たるチャンスを差し上げます!」 「おめでとうございます!2020 年間ビジターアンケートの参加者に選ばれました!」 4つのアンケートに答えると「ご参加ありがとうございました。 本日は次の商品が選べます」の表示。 iPhoneが期間限定100円で買えるのか!? と思いきや、こちら危険な「フィッシング詐欺サイト」です。 フィッシング Phishing とは実在する組織を騙って、ユーザネーム、パスワード、アカウントID、ATMの暗証番号、クレジットカード番号といった個人情報を詐取することです。 電子メールのリンクから偽サイト フィッシングサイト に誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。 より引用 「年間ビジターアンケート」では、iPhone購入のためにメールアドレス、クレジットカード番号、名前、住所、電話番号を入力するよう要求されますが、実際には海外の月額課金制ゲームサイトに申し込んだことになってしまいます。 恥ずかしながら私、こちらに一度引っかかっております・・・ 詳細は昨年アップした記事をお読みください。 「オファーの残り時間」と秒数が表示されて、カウントダウンが始まるのです。 ところが、実際は秒数が0になっても、再び「00分59秒」からスタートするのが繰り返されるだけです。 これは被害者が急増しそうな、嫌な予感しかしません。 私もそうでしたが、きちんとセキリュティソフトを入れて対策していても「年間ビジターアンケート」が出てくるので、通常のメールによるフィッシング詐欺よりも引っかかりやすいような気がします。 ちなみに、Facebookのコメント欄は昨年のものと全く同じ顔写真・名前・コメントでした。 個人情報を入力してしまう前に、一人でも多くの方が当記事や同じように注意喚起をされている方のサイトにたどり着くことを祈るばかりです。 くれぐれもご注意ください!.

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