もう ひとつ の 屋久島 から 読書 感想 文。 【もうひとつの屋久島から/あらすじ・ネタバレ】読書感想文書き方のコツ・ポイント

読書感想文の課題図書2020年!小学校高学年小5小6で書きやすい本は?

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夏休みの宿題の定番の読書感想文ですが、もう終わりましたか?2学期が始まってからでも遅くはありませんが、せっかくなら提出期限までに終わらせましょう。 2枚、3枚、4枚、5枚と文字数が指定されていても読書感想文に何を書いたらいいのか分からない、何を読んだらいいのか分からないという人のために、例文20件を公開します。 読書感想文はコピペで済ませてしまいましょう。 (この記事の最後に例文のがあります。 ) 参考記事: 参考記事: 参考記事: 読書感想文の書き方 一般的によいとされる小中学生の読書感想文は、以下のように作成します。 第一段落:その本と出会ったきっかけなど 第二段落:その本の簡潔な紹介など 第三段落:なぜ面白かったか、心に残ったこと、自分の体験に当てはめてみたことなど 第四段落:この本を読んで得たこと、自分が変わったことなど 読書感想文なので、どのように書こうと自由なはずなのですが、決まったパターンが既に確立されています。 この読書感想文の書き方を実際の例文に当てはめてみます。 参考記事: 例文 「盲導犬クイールの一生」を読んで(中学生) (その本と出会ったきっかけなど) 夏休み前、この本が以前にドラマ化したことがあることを知り、一度、原作も読んでみたいと思い、この本を読むことに決めました。 (その本の簡潔な紹介など) 主人公のクイールは、小さいころから盲導犬になるために、いろいろな訓練を受けて、目の不自由な人を支える役目を果たした犬です。 歩く途中の障害物をよけたり、段差や信号で危険を知らせるために直前できちんと止まったりして、わたしは、盲導犬はとてもかしこいのだなと思いました。 わたしは今まで、盲導犬の訓練はとてもきびしくて、さらに、犬がいやがっていることを無理矢理にやらせるなんて、とてもかわいそうだと思っていました。 しかし、この本を読んで、犬は、人のために働いたりパートナーの言うことを守ったりすることが楽しいということを知り、ホッと安心しました。 (自分の体験に当てはめてみたこと) わたしは、五年生の時、目の不自由な人の気持ちになるための授業でアイマスクをして歩く体験をしました。 初めは、いつも見慣れて通っている道ぐらい大丈夫だろうと思ってアイマスクをつけました。 しかし実際歩いてみると、いつも当たり前に見えている道も方向も何もかもがわからなくなり、不安で動き出せませんでした。 平たい道でも足がこわばっているので何度もつまづいてしまいました。 目が見えないと階段がどこにあるのかもわからないし、障害物も自分で避けることが出来ません。 体験中であるわたしは、いざという時は、アイマスクをはずせば大丈夫ですが、目の不自由な人はそんなことはできません。 わたしたちが想像できないような不安な気持ちがあるに違いありません。 しかし、わたしは体験の時、横に友達がいて、危険な場所を教えてくれたり、手で安全な場所に連れて行ってくれたりしたので、とても安心しました。 歩きだすことは怖いけど、友達が何かがあるたびに声をかけてくれるので、前に進むことができました。 だから、盲導犬がそばにいてくれるということは目の不自由な人にとってとても心強い存在で、とても安心できるのだろうと思います。 盲導犬は大切な目のかわりなのだと思いました。 また信頼できるパートナーであることも同時に実感できました。 クイールがパートナーになったことで、渡辺さんはすごく元気になり、いつもいつも二人で歩いていたそうです。 クイールは渡辺さんと支えあう、なくてはならない友達となったのです。 渡辺さんがクイールを必要にしているようにクイールも渡辺さんを信頼しているのだなと思いました。 小学一年生の時、友達と鉄棒で遊んでいて頭をぶつけてしまい、三センチ位切ってしまいました。 血が出ていることが怖くてとても不安だったのですが、一緒に遊んでいた友達が、何度もわたしに声をかけながら、先生のいるところまで連れて行ってくれました。 その後も、友達は私に何度も声をかけ、心配してくれていました。 すごく優しい気持ちが伝わってきて、少し元気になりました。 渡辺さんもわたしと同じ気持ちだったのかなと思いました。 妹が入院した時に、今度は、わたしが妹に「早く元気になってね」と手紙を書きました。 妹は、その時何も言わなかったけど、後に妹が作文に「手紙をもらってうれしくて、早く退院したい」と書いていました。 妹も、手紙に励まされたし、わたしも妹に気持ちが伝っていることがわかり、とてもうれしい気持ちになりました。 (この本を読んで得たこと、自分が変わったこと) この本を読んで、ともに支えあえる事の大切さを知りました。 互いに支えあうということは生きる勇気や力を分け合うことだと思います。 不可能と思ったことが助け合いで可能になったり、お互い思いあうことで不安がなくり幸せな気持ちになったりします。 今後、わたし自身もたくさんの人に支えてもらうことがあるでしょう。 たくさんの人に支えられて成長していく中で、わたしも誰かを支えることができていたらいいなと思いました。 困っている人がいたら、やさしく声をかけて支えあいたいです。 読書感想文はコピペで済ませた方がいい理由 ここまで手法が確立されている読書感想文ですが、実はその後の教育においても、実社会においても有効な能力を養成するものとはとても言えません。 自由に主観的な感想を書いて提出するという課題は、入試においても実ビジネスにおいても、あり得ない課題だからです。 小中学生時代に読書感想文が得意だったのに、大学入試の小論文や、大学生の研究レポートや論文の作成で苦労する姿はよくある光景です。 文章を要約したり、既に誰かが書いた文章を手直ししたりする能力の方が極めて重要なのです。 まずは、読書感想文はコピペで済ませると決意して、下記の読書感想文例の記事を参考に、手直ししながら原稿用紙におさめていけば高い文章能力が身につくはずです。 保護者のみなさんもコピペは卑怯などと考える前に、提出期限を守らせることや、書き写すことが教育の第一歩であるということを理解して、子どもに薦めてあげましょう。 教員の立場から見た読書感想文 教員の立場から見ると、本読ませたいという思いはありますが、実際にそれを目に見える形で成果を表すにはなかなか難しいものです。 子どもたち同士で本を読んだ感想を話し合う集団読書の様々なスタイルも取り入れられる動きがありますが、準備の煩雑さや予算の制約があります。 自由に本を選んで感想文を書かせて提出させるというのは管理する側から見て、とても楽で評価もしやすいので、読書感想文という宿題を選択するのです。 教員自身も読んだことのない本の読書感想文を読むことがほとんどです。 読書感想文例の記事リスト 当サイトの読書感想文や例文を個人の学習のために使用する場合は、自由に活用してください。 そのまま使えます。 すべて文字数が表示されていますので、原稿用紙5枚の場合は、1600字以上2000字以内のものが5枚に収まります。 原稿用紙4枚の場合は、1200字以上1600字以内のものが4枚に収まります。 3枚、2枚の場合は適切に添削し改変するとよいでしょう。 小学生低学年向け 小学生中学年向け 小学生高学年向け 中学生向け 高校生向け この他にも、当サイトには読書感想文例を多数収録しています。 新しいタイトルもどんどん掲載しています。 ぜひ探してみてください。 課題図書の感想文もあるかもしれませんよ。 読書感想文で人気のタイトルへのリンク集 次のページへ•

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読書感想文は早めに終わらせよう!2019年小中学生の課題図を一挙紹介

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縄文杉だけではなく屋久島は魅力がたくさんあることが分かるとともに、課題もたくさんあることが分かりましたね。 屋久杉の伐採に関しては、住んでいる人がわがままで始めたことでもなく お上の指導でハゲ山になるまで伐採したわけなので、地元の方々が本当に気の毒な話です。 観光客が自然破壊することについては、世界中で起きていることですね。 旅行者一人一人のモラルの問題でもあります。 まず世界中の人が、環境問題をしっかり学ぶ必要がありますよね。 知識がないと、間違ったことをしていても気づきませんから。 にわかアウトドア好きや、珍しいもの見たさの人間が 後のことも考えずにゴミを捨てていくことは、よくあることです。 し尿も問題も、観光客の数が多くなればなるほど 大きな問題になってきます。 洞窟探検家の吉田勝次さんは、洞窟にし尿を残さないために、ジップロックに入れたアレを頭の上に乗せてヘルメットを被って帰ってくると聞きました。 屋久島の観光では、アレを頭に乗せなくても良いですが 携帯トイレに用を足して、リュックに入れて持って帰るくらいは必要ですね。 大自然の中に入る観光は、街中の観光とは全く別物! しっかり肝に命じておきましょう。 「もう一つの屋久島から」読書感想文のアイデア 日本の世界遺産第1号だけあって、美しい自然と、自然を守るためのドラマがありましたね。 読書感想文につながりそうな材料・テーマを考えてみました。 参考になると嬉しいです。 観光地のトイレ問題・ゴミ問題と自分の家や街のゴミ処理システムについて比べる。 自然保護と観光の両立ができるエコツアーについての良さと、これからの自分たちが取るべき態度を考える。 自分の思いを届け、世の中を変えることの作戦、そして自然を守ることの大切さを訴える。 自然保護と観光のバランスをとり、「持続可能」な状態をつくれると理想的ですよね。 環境庁が、屋久島の観光客の推移についてまとめています。 読んでおくと、深い内容の感想文にできますよ。 アクセス方法が増え、観光客が増えた。 やはり8月が観光客が多い。 観光客の総数は減っている。 外国人観光客が増加している。 等々、いろんなことが分かりますよ。 ぼくは毎日何度も、トイレに行く。 家のトイレは家の人が掃除をしてくれているので清潔で快適だ。 家にいる時も、どこかにお出かけした時も、ぼくにはトイレは欠かせない。 トイレは、だれにも必要だ。 家のトイレは使う人数が少ないし、毎日掃除しながら使うし、下水道につながっているのできれいな状態でいつも使える。 でも、たくさんの人が来る観光地のトイレは、毎日たくさんの人が使うので、きれいに保つのはとても大変だ。 ぼくは、よごれたトイレは使いたくない。 でも、がまんには限界があるので仕方なく使うことも多い。 できるだけ自分の経験を詳しく書くと、読む人が興味を持ってくれますよ。 屋久島のトイレ事情やゴミ事情に驚く 世界自然遺産のトイレ事情に驚きましょう。 ぼくは「もうひとつの屋久島から」を読み、山小屋のトイレが汚いことに驚いた。 くみ取り式のトイレで、タンクに移して人力で山から運びおろしている。 しかも、トイレには、し尿だけではなく、残飯やTシャツなども捨てられている。 なんてひどい・・・とぼくは思ったけれど、考えてみると、ぼくだって、トイレはゴミ捨て場のように感じている。 捨てた後のし尿やゴミがどう処分されているかということを、あまり考えたこともなかった。 自分がゴミの処理についてあまり意識していなかったことに気づいたことを書きましょう。 どのような状態が望ましいかを考える では、し尿やゴミはどうあるべきかを屋久島の例から考えましょう。 そして、再び、普段の生活で自分にできることにつなげていきましょう。 ぼくの家のトイレは、下水道につながっている。 つまり、町の下水道処理施設で、最終の処分をしてもらっている。 ゴミも同じで、ぼくが出したゴミは町のクリーンセンターに運ばれて処分される。 トイレや家の掃除をするのは自分だけれど、出たゴミを捨て、家をきれいに保つ仕組みは、町の人に支えてもらっている。 屋久島は世界自然遺産で、縄文杉は森の奥深くにあるので、ぼくたちが家で利用しているようなゴミ処理の仕組みは成り立たない。 くみ取り式のトイレだと、どうしてもし尿がたまり、処分が大変になってしまう。 大切なのは、やはり自分が出すごみは自分で処理、つまり町のゴミ処理システムが働くところまで自分で持っていくことだと思う。 一人一人が責任を持って自分のゴミを持ち運ぶことは、量的には可能だと思うし、きっとその方が自然に対する負荷も少なくなる。 ゴミ処理のシステムが機能している所までは自分で何とかしようという流れで書きましょう。 エコツアーの意味を考え、協力してできることを提案する 屋久島に限らず、エコツアーで体験すべきことを考えましょう。 縄文杉だけではなく、屋久島には「植生の垂直分布」や「ウミガメの大産卵地」など、素晴らしい自然が残されている。 豊かな自然を生かした「エコツアー」は魅力的だし、ぼくも一度は体験したい。 エコツアーでぼくは、豊かな自然を感じるだけではなく、自分が町のゴミ処理の仕組みにどれだけ頼っているかを実感したい。 実感することで、自然を守ると言うことがどういうことかを考えていきたい。 ただ、自然を楽しむのではなく、自分がどう生きていきたいかを見つめるためのエコツアーにしたい という気持ちを乗せましょう。 これから、自分がどうしていくのかを決意する。 最後に、この本を読んで知ったこと、学んだことを、自分の行動につなげていきましょう。 屋久島の豊かな自然をぼくも一度は体験してみたい。 ただ、その手つかずの豊かな自然は、 たくさんの人の努力のおかげで保たれていることを、忘れてはならない。 自然を守りつつ、島の人々の暮らしも守ること。 持続可能な社会のために、ぼくはできることをしていきたい。 まずは自分の家のトイレをきれいに保つことと、 公共のトイレもできるだけきれいに使うことから始めていきたい。 最後に 筆者は元新聞社のカメラマンで、世界中を見て回った経験があります。 いろんな経験をするというのは、やはり大切だなぁとぼくも思います。 この本を読んだあなたが、屋久島やエコツーリズムのことだけではなく、 自分の人生についても是非考えてみてください。 自然保護を考える本として、他にもお勧めなのは アルピニストとして有名な野口健さんの 「あきらめないこと それが冒険だ」 というのもあります。 野口さんの人生が語られているだけではなく、 彼の努力で富士山のゴミは劇的に減ったことが分かります。 こちらもとてもお勧めです。 読書って、いいですね。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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【もうひとつの屋久島から/あらすじ・ネタバレ】読書感想文書き方のコツ・ポイント

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この自然豊かな島のいたる所で、その11年前まで広大な原生林が伐採されていた事実があった! 屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。 朝日新聞社の記者であった筆者が、過去にカメラマンとして地球環境について南極と北極を訪ねたことがきっかけで、数千年も生き続けている縄文杉や巨大杉が自生する鹿児島県の屋久島で暮らすことになり、その生活の中で取材した ルポタージュです。 屋久島を取材するために、今までの生活を捨て去り、新聞社を辞め家族の反対を押し切って移住した 筆者の覚悟をもった意思が強く感じ取られる作品です。 1章 屋久島で暮らす 屋久島へ 日本一雨が降る島 ほか• 2章 屋久島での取材はじまる 大人気の巨大杉 ウミガメが命をたくす砂浜 ほか• 3章 屋久島の森の歴史 江戸時代の伐採 大正から昭和への大伐採 ほか• 4章 屋久島の課題 受難続きの縄文杉 山のトイレ問題 ほか 「もうひとつの屋久島から」読書感想文の書き方指針 屋久島がたどってきた歴史や動植物の生活している環境、現在壊れていきつつある屋久島の自然について、どのように筆者が丁寧に取材しているのか、また取材内容を読み、 どのように感じて今後自分自身が自然に対してどう接するべきなのかという観点で、まとめていくのが良いと思います。 第三章「屋久島の森の歴史」を読み、どのような形で自然が破壊され、どうやって破壊を止めるにいたったか。 その動きに自分はどのように感じたのか• 第四章「屋久島の課題」において、近年観光にスポットライトがあたったことで発生した問題と対策にはどのようなものがあったか。 筆者はどうして、屋久島へ移住したいと思ったのか(プロロークにヒントがあります)• 勇気を出して実行した筆者について、自身が感じたこと 以上のようなポイントを押さえてまとめてみてはどうかと思います。 「第65回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書」にも選ばれていますので安心して読書感想を書く対象として設定できます。

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