魔法 陣 グルグル。 魔法陣グルグル2

魔法陣グルグル

魔法 陣 グルグル

魔法陣グルグル 2017 あらすじ 勇者マニアの父と母に育てられた少年・ニケは、ある日、コーダイの国王が魔王討伐のため、勇者を募集していることを知った勇者マニアの父と母から、「旅立ちの日がきたのだ!」と無理やり旅に出されてしまう。 村のしきたりとして、旅立ちの前に、村はずれの変わり者・魔法オババの家に立ち寄ったニケは、そこで「グルグル」という不思議な魔法を使う少女・ククリに出会うのだが……。 ちょっぴりお調子者のニケと世間知らずだけど天真爛漫なククリ、そんなふたりの旅を彩るユニークで魅力的な仲間たち。 思いっきり笑えて、ちょっぴり泣ける。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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魔法陣グルグル(2017) 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

魔法 陣 グルグル

概要 人気漫画『魔法陣グルグル』をもとにしたキャラゲー。 勇者ニケ・魔法使いククリは、世界に再び夜明けを訪れさせるため、モンスターに占拠されてしまったオクロックの塔を攻略する。 始めに文章の理解を円滑にするために説明しておくと、「グルグル」とはククリが操る魔法のこと。 魔法陣を描いて、召喚するように発動させる。 『不思議のダンジョン』などのローグ系に従来のRPG要素をかけ合わせたようなシステム。 フィールドはなく、冒険の舞台はすべてひとつの町の中に集約されている。 オクロックの塔(本作のダンジョン)にもすべてこの町から行ける。 塔は13本あり、どの塔からでも自由に攻略することができる。 ただしラストボスがいる13本目の塔に入るには、他の12本の塔全てをクリアしなければならない。 塔内部の地形やアイテム配置は挑むたびに変化する(一部例外あり)。 マップを紙に書くなどしても無意味ということ。 塔を攻略するにつれて、住民の会話に変化が生じたり、店の品揃えに変化が起こる。 戦闘はシンボルエンカウント方式。 基本的にターン制であり、こちらが動かなければ、モンスターも止まったままとなる。 町の住民は、原作に登場するキャラクターたちが担当している。 ニケとククリにはアニメ版準拠の声が付いていて、要所要所で喋ってくれるが、スタッフロールには掲載されていない。 戦闘システム• 戦闘では前衛のニケと後衛のククリとで役割が分かれ、ニケが接近戦で敵を攻撃し、ククリは魔法攻撃で援護する。 そして、 ニケは自動で動き、プレイヤーはククリを操作し、魔法陣を作って敵を攻撃する。 ニケの行動アルゴリズムは4段階になっており、プレイヤーが内容を指示する。 アルゴリズムはそれぞれ「ガンガンいっちゃえ 攻撃重視 」「ゆうしゃさま がんばって バランス 」「むりしないでね 防御重視 」「まかせて ゆうしゃさま 防御に専念 」となっており、同社の『』に準拠したものとなっている。 ニケの武器には4種類あり、グローブ 無装備 、剣、球 フレイル 、ハンマーの順に攻撃モーションの隙が小さい代わりに一発の攻撃力も小さくなる。 ククリは塔をクリアするごとに異なる「シンボル」を習得していき、それぞれを組み合わせることで新しいグルグルを生み出していく。 グルグルはやたら消費MPが多く、ククリの初期MPではほとんどの魔法が満足に使用できない。 しかしレベルが上がるごとに最大MPが伸びていき、強力なグルグルも発動できるようになっていく。 魔法は覚えているのにMPが足りなくて使えないという、いかにも未熟なククリらしい原作再現が成されている。 そして一度魔法を使うだけでククリのMPはスッカラカンになってしまう。 しかし、MP回復アイテムが簡単に入手できるので 、 大魔法で敵を粉砕し、即座にアイテムでMPを全回復させるという、独特のゲームバランスになっている。 同社の『ドラゴンクエスト』で例えるなら、毎回の戦闘でマダンテを唱え、すぐにエルフの飲み薬で全回復させる感じに近い。 魔法陣は戦闘以外でも使うことができ、罠として設置することも可能。 敵に踏ませればそのまま消滅させることができる。 評価点• 違和感のない原作再現と、原作に沿った戦闘方法。 オリジナルストーリーで、キャラクターも本来の立ち位置を無視されているが、肝心のツボはしっかりと抑えられている。 話の筋も原作にありそうな展開で、また「1箇所に留まって塔を攻略するというストーリー」がいかにもゲームらしい構成になっている。 魔法陣を描いて攻撃するシステムが原作に沿いながらも、ゲームとして独特の面白さを生み出しており、見事な要素の融合に成功している。 登場する魔法はほとんどがゲームオリジナル。 だがこれにもいかにも原作らしい魔法が採用されている。 グルグルの中にはキャラクターを直接召喚させる魔法もあり、キタキタおやじやギップルなどを戦闘で戦わせることも可能。 そしてあの伝説の魔法 「ザムディン 」も登場する。 このように原作の雰囲気を保ちつつ、それぞれの要素をゲームとしてうまくマッチングさせ、それが面白さへとダイレクトにつながっているのである。 これはキャラゲーとして非常に重要な点である。 塔は、迷路状のフロアをただ進むだけではあるものの、それを飽きさせない各種ギミックが仕組まれている。 たとえば6番目の塔や8番目の塔には「踏むと強制的に移動させられるトラップ床」や「移動方向を制限させられるトラップ床」があり、フロアが一種のパズルのようになっている。 よく見るとモンスターもきちんと床のルールに従って移動しているのが面白い。 特に8番目の塔は、特定のザコモンスターを倒すことでトラップ床の効果をオン・オフできたり、強制移動の方向を変更させたりできるため、パズル要素が高い。 モンスターの動きもさまざまで、3番目の塔には「その場から動かずに待ち伏せしているモンスター」が、7番目の塔には「ターン制を無視してリアルタイムで動くモンスター」がいる。 10番目の塔と12番目の塔では、他の塔では常時表示されていたマップが非表示になっている。 モンスターの居場所をチェックできないだけでなく、何も考えずに進んでいると迷子になりやすい。 マップを表示させる魔法もあることにはあるが、その魔法をククリが覚えるのは10番目の塔をクリアした直後、というイジワルっぷり。 ボスモンスターについてもギミックがいくつかある。 2番目の塔のボスはこちらが特定のアイテムを装備していないと戦えない。 また、11番目の塔のボスは姿が透明であり、ニケとククリを惑わせてくる。 バラエティ豊かなBGM。 それぞれの塔、それぞれのボスに専用の曲が用意されている。 (一部例外あり)• ザコモンスターにも数種類の曲が用意されており、雰囲気に合った曲の使われ方がされている。 問題点• 各種魔法の強さの格差が激しい。 グルグルは非常に不安定な魔法であり、失敗したときと成功したときの差が激しい。 これを如実に再現しているためか、習得する順番をまるで無視して魔法が極端に強かったり弱かったりする。 また消費MPと実際の威力や性能が釣り合っておらず、存在価値のない魔法が数多く存在する。 「しょうかん」「さかさま」「ちから」「きまぐれ」のように使いづらさが目立つ魔法も多い。 「しょうかん」は1回に数100ものMPを消費するにもかかわらず、ほとんどの魔法が 特殊アイテムを持っていない限りそのキャラクターが出てきて終わり 完全に無意味 という地雷魔法。 特殊アイテムが手に入るのはゲーム終盤で敵からのドロップと一部の塔に出現する宝箱からのみ。 最強の攻撃魔法であるザムディンを使ってくれる「ザザ」のようなキャラもいるにはいるが、わざわざアイテムを用意してまでその魔法を使わなくても、 触媒なしで使えるもっと強力な魔法が存在する。 「さかさま」は本当に魔法の効力をひっくり返したような性能で「敵の後衛を攻撃するが 後衛がいない場合はニケを攻撃する」といった効果を持つものが多く使用状況に注意が必要。 「ちから」は文字通り魔法の効力がパワーアップしているのだがそのため攻撃魔法だと ニケを巻き添えにしてしまう。 「きまぐれ」は文字通りランダム性があり 効果が敵に発動するかニケに発動するか分からないものが多い。 先述のようにマップが表示されていない塔では魔法でマップを表示させることができるのだが、それとは逆に 表示されているマップを表示されなくしてしまう魔法も存在する。 他方で強すぎる魔法も存在する。 代表的なのが「いかりのほのお」。 ゲーム中盤で習得するのだが、威力と燃費が他の魔法と比べてチートクラスで、 撃てば相手は死ぬ。 これを使えば大半の戦闘は一瞬で片がつく。 この魔法に限ったことではないが、敵が死ぬ演出が二度発生することがあり、この場合は経験値が1匹分多くなる。 逆にこの魔法を使わないとなると、戦闘の難易度が急激に跳ね上がる。 なので初心者救済用の魔法として存在しているのかもしれない。 登場するグルグルのほとんどがオリジナル。 モンスターもオリジナル。 後のメインキャラクターになるジュジュは、今作では一切登場しない。 原作のモンスターもこれまた一切存在しない。 「ザムディン」はあるのに、その魔法を食らったカセギゴールドは出てこない。 原作の進み具合は、おそらく2巻辺りまで。 この時期はまだほとんどグルグルが登場しておらず、習得する魔法のほぼ全てが独自のグルグルで埋め尽くされている。 原作に登場する魔法で再現されたのは「トカゲのしっぽ」や「ながいこえのネコ」くらい。 「ツチヘビ」もなければ「ベームベーム」も存在しない。 もう少しストーリーが進んだ時期であれば、「へびいちご」や「ミグミグげきじょう」、「じいさんだいかつやく」や「くまたいよう」など、より原作に沿った魔法をこのシステムで採用できただろう。 その点は開発期間的に残念である。 戦闘の難易度が低い。 前述で述べたような強力なグルグルを使えば、戦闘は敵をなぎ払うだけの単純な作業になってしまう。 戦闘中でも敵の攻撃モーションを強制的にストップさせてアイテムメニューが開けるという仕様のため、常にHPゲージに気を配り回復アイテムを切らさないようにすれば、実質死ぬ要素がない。 ただしレベルが低いうちに後半のダンジョンに挑んだり、ボスキャラが相手だったりすると、強力な攻撃で一気に体力を削り取られるため、ちょっと目を離しているうちにやられてしまうということはあり得る。 塔によって入手できるアイテムの偏りが激しく、潜る順番によっては、回復アイテムが足りなくなることもある。 これは味方のアクションでも同様。 たとえば魔法の発動に必要なMPが足りなくても、ククリが魔法陣を描いている最中にメニューを開いて回復させれば普通に使うことができる。 ただし、戦闘で負けてしまうと塔の外に追い出されて再び1階からやり直しとなるうえ、死んだときに自動的に復活するような回復アイテム・防御魔法は本作には存在しない。 塔の上層部での戦闘、特にボス戦は緊張感が高まるという意味ではそこまで「難易度が低い」とはいえないかもしれない。 深刻な金不足。 このゲームでは敵と戦闘してもお金が手に入らず、入手できるのはダンジョンの宝箱、もしくは店屋でのアイテム売却のみ。 ゲーム終盤になると装備品の値段が跳ね上がるため、順に買い揃えていくとまず金が足りなくなる。 場合によってはクリア済みの塔に再挑戦して資金稼ぎをする必要があり、ゲームのテンポを削いでしまっている。 ただし救済措置はあり、4番目の塔には大金が入った宝箱しか置かれていないフロアがあったり、6番目の塔には高額で売却できるレアアイテムを高確率で落とすモンスターが出現したりするため、冒険中にこれらの要素に気が付くことができればそれほど困るという事態には陥りにくい。 物語の目的はオクロックの塔を攻略すること。 それだけ。 基本的に同じことの繰り返しであり、終わりも見えている。 隠しモードとして2周目が存在する。 ストーリーに若干の変化がある、全てのグルグルを初めから使える、といった内容ではあるが、レベル・アイテム・お金を1周目から引き継いでこれないため強力な魔法を使うにはMPも足りずアイテムも足りず、結局1周目と似たようなプレイスタイルになりがち。 このボリュームでもう1回は果たして遊びたいかどうか。 ニケの存在感が薄い。 序盤こそ前衛のアタッカーとして頼りになってくれるが、ククリが強力なグルグルを習得するにつれて、お株を奪われがちになる。 終盤にもなると、もはや ククリを守るための肉の壁である。 原作でも光魔法を習得するまではよくわからない存在だったので、ある意味この時期までの原作再現らしい。 防御力が受けるダメージに一切影響しないバグがある。 装備品どころか防御力を上昇させる魔法すら意味がない。 なお属性耐性は有効。 その一方で実は壊れ要素もあり、今作には『トロルののみもの』という攻撃力を1. 25倍にするアイテムが存在している。 このアイテム、1回の戦闘中だけかと思いきや 永続効果のドーピングアイテムの上に 中盤の聖なる塔で無限に入手可能で何度でも使えるため、そこで粘ってドーピングするだけしてしまえばワンパンで全ての敵を蹴散らす最強の勇者へと変貌してしまう。 これはひどい。 エニックスの公式ガイドブックには「攻撃力を、1上げる」としか書かれていないので設定ミスと思われる。 総評 キャラゲーとしての水準を抑えつつ、ゲームとして消化させるという重大要素を見事にこなしている一本。 戦闘のバランスやストーリーにはおざなりな部分も多く、ゲーム単体としてみると至らない点も目立つが、グルグルファンなら遊んで損はない。 魔法使いにスポットを当てた作品は珍しいので、「魔法使いなりきりアクション」としてプレイするのも面白いだろう。 続編の『』は、本作とはシステムや原作再現度がまた違ったテイストの作品となっているが、本作をプレイした人を意識したネタが組み込まれている。

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魔法陣グルグル2 最新刊(次は14巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

魔法 陣 グルグル

グルグル暦1298年生まれの。 13歳(アニメ3作目のエピローグ、『2』では14歳)の少年で父親にとして仕立て上げられ無理やり旅立たされる。 専用装備が使えるなど勇者の適性はあるが、真の職業適性は。 金髪で赤いバンダナを巻いている。 剣の扱いはあまり得意ではない(最初の戦闘ではまともに敵にかすりもせず、ゴチンコの元で修行を積むが才能が無いと言われた)、「勇者の拳」と呼ばれる専用装備を身につけている。 光魔法の最高峰「キラキラ」(自然界のあらゆるエネルギーをの形に変えて取り出す魔法)を使い自分の剣を始めとしたの剣を使う。 光魔法「カッコいいポーズ」(外見は普段に比べ著しく大人らしい)も使える。 しかし「2」ではキラキラはあくまで「ギリを倒すための力」で「ギリを倒したら取り上げられた」ため、使用できなくなっている。 現在習得しているのは「かっこわるいポーズ」のみ。 可愛い女の子に弱く、調子に乗りやすい性格。 ククリのお尻に執着したり、ククリが薄着に着替えたりすると喜ぶなど、少々スケベ。 人の話を聞き違え、誤って解釈することが多い(2では勇者のあかしをお菓子と間違えて食べてしまった)。 甘い物は苦手。 ククリの事は大事に思っているが彼女の前で好意を直接口にした事は一度も無い。 グルグル世界での公式な記録では、ニケとリリックの手違いから「勇者ああああ」として伝わっている(スピンオフ「舞勇伝キタキタ」では、一応本名で伝わっている)。 勇者の拳も、「恥ずかしの拳」として伝わった。 ギリ封印後はククリの想いを受け入れたが曖昧な返事をしただけで関係は進展していない。 「2」ではジミナ村に戻って国王から莫大な賞金を貰い学生として平和な生活をしていたが授業を替え玉を使ってサボる問題児となっていた。 平和は長く続かず新たな魔王が誕生した為ククリと共に新たな冒険に出る。 後に魔王に呪いをかけられ夜は龍の姿になってしまうがその容姿は良く、ククリとジュジュを魅了する程。 アニメ3作目のエピローグおよび「2」の8話時点で、レベル14、HP68、MP32。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は2位。 アルス 地の王の試練・「ゲソックの森」シリーズの主人公。 森に居る間ニケが名乗らされた名前。 アニメ3作目(次回予告)での名称は「」。 グルグル暦1299年生まれの。 茶髪に長いみつあみが特徴。 13歳(アニメ1作目・3作目では当初12歳)の少女だが、ミグミグ族の末裔で、この世にただ1人残った「グルグル使い」。 「ミグミグ族の生き残り」と名乗る男(声:(1作目))によって魔法オババのもとに預けられ、友人の1人も作れないまま彼女と2人きりで過ごしたが、13歳の頃にニケと旅に出る。 性格は天真爛漫そのもの。 両親はアナスタシアにおり、後に再会する。 本(勇者物語)の影響もあり、勇者に対して過剰なまでに憧れている。 特技は踊りと料理(料理の腕前は冒険の途中で上達しているが、外伝では苦手となっている)。 が好き(冒険者ラカンに貰って初めて食べている。 また、アニメ1作目では魔法オババに「大人じゃないと食べられない」と騙されて育ち、ショコレの町に着くまで食べた事が無かった)で、辛いものが苦手。 アラハビカで「青とうがらし」を食べて以来、辛いもので野生化(ウニョラー化)する。 「ウニョラー」に似た言葉でも再発する。 ニケの事が大好きで独占欲が強くニケが他の女の子にデレデレするとすぐ嫉妬する一面があり、悪魔化した事もあった。 最後の戦いで恋するハートを発動させてニケに告白。 ニケに曖昧な返事ではあるが受け入れてもらった事でギリの封印に成功した。 「2」ではジミナ村に戻って学生として生活していた。 ギリ封印後はグルグルを使えなくなっていたが新たな冒険にニケと出かけたい一心でグルグルを再び発動可能になった(ギリ封印までに使ったグルグルは使えない制限があるが)。 「2」の8話時点で、レベル12。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は1位。 後にレベルアップして現実に侵食する程の魔力を得るが、代償として服がみすぼらしくなる。 リッフィー ゲソックの森IIでサリフィー登場直後に唐突に現れた美少女キャラクターの一人。 本人曰く「ちょっと内気」「最初に勇者様に会った」。 その正体は、クルジェの力を借りてキャラクターに変身し、ニケを救出しに来たククリ。 宇宙大皇帝を「トカゲのしっぽ」の一撃で葬り、ループ地獄を終わらせた。 謎が多い。 頭部にある2本の触手で魔力を感知する。 この触角を利用して、アイテムや魔物の探知、人が持つ魔力の調査などが可能。 魔物や町村など世界の地理についての知識も豊富で、それら情報を勇者達に解説している。 外見はかわいくも見えるが、の上にマントを着用しているのみ。 着ているマントは伸ばせばテントになり、野宿に便利(上を見上げれば褌が丸見え)。 さらにマントの中の空間を圧縮することで、テントの容量までならアイテムを収納できる。 戦闘能力はほとんど持ち合わせおらず、モンスターとの戦闘に入って形勢不利と見るや否や、すぐに逃げる。 戦闘時以外でも、何らかの理由をつけて故郷に帰ってゆく。 他の精霊や妖精との接触を好まない模様。 よく道に迷う。 クサい台詞を極度に嫌い、聞き続けると死亡するらしい。 自分でクサい台詞を発して、自ら悶絶したこともある。 かけ声は「ギップリャ!」(読者からの応募採用)。 「風の精霊の村」は世界中にあり、大量のギップル達が世界中に風を送っているが、その光景は一見、世界中に放屁しているようにしか見えない。 出身地は、カルサ谷の谷底にある「風の精霊の村」(風の王が住んでいる)。 劇場版では「鉄ふんどしを締める」のが本人の願い。 アニメ3作目では第1話と第3話の『グルグルぷちあにめ劇場』で本編よりも先に登場している。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は7位。 白髭で禿げている。 52歳(ドラマCDでは自称42歳)。 HPは1650。 職業は踊り子。 元・キタの町の町長で、町に代々伝わる神聖な女性の舞踊「キタキタ踊り」を劇場で一般公開することで町を繁栄させたが、それ以来、町には女の子が生まれなくなってしまった(作中では「神聖な踊りを見世物にした祟り」ではないかと言われていた)。 踊り手がいなくなった状況を打破しようとして彼が考え出した策は「自分が踊る」というものであったが、本来の用途(若くもないし女性でもない)から外れたこの策は見事に失敗して町は急激にさびれた。 この責任を取り町長を退いた後は町の宿屋の経営者兼キタキタ踊りの最後の伝承者になる。 現在はキタキタ踊りの後継者を探すため、世界を旅している。 常にキタキタ踊り伝統の腰みのを纏い、その姿は気味が悪い。 グルグル「ツチヘビ」にも魔物と間違われた。 根は善良であるが、非常に場違いな使命感に満ち溢れており、自己顕示欲が異常に強い。 どんな時でもキタキタ踊りを広めるための売名行為と宣伝は欠かさない。 魔王ギリとの決戦の際にも、平気で魔王ギリにキタキタ踊りを勧めようとしていた。 何かとストーリーに参加したがるが、所構わず踊り、敵味方双方から顰蹙を買う。 登場人物中最強のキャラクターとされ、いかなる目に遭っても気絶すらしない。 魔物のナナコナ達やミウチャの父親などにはキタキタ踊りは受け入れられた(ミウチャ父の方は、星の飾りによる時間のやり直しで無かったことにされた)。 また、パンフォス解放後はアラハビカに「わしのおどり」という店を開いたが、ジュジュのお告げにより「誰も来ない」と言われてしまった。 アニメ2作目では後継者探しのためコパール王国に訪れており、国王自ら用意した余興として「旅の芸術家」扱いされたが、モンスター探知機にはモンスターとして認識された。 更にアラハビカでは悪魔化したククリのイタズラの仕業で、ニケに自身が魔王ギリで本当の父であると言葉巧みに騙し、「キタキタ踊り」の後継者にしようとした。 キタの町には彼の顔を象ったお菓子「おやじパイ」があるが 漫画では未登場 、非常に不味い。 「2」では踊りで魔王の呪いを解除したりククリ達の元に強引にワープする等の超人的な能力を体得。 「踊りを見せる事で毒で毒を制す方法」で呪いを解く事で一つの町と国を救う活躍をしている。 いまだレベルは上限に達しておらずまだレベルは上がっている。 アニメ3作目ではキタの町の町長の代わりにカセギに襲われていた。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は4位。 スピンオフ作品『』では主人公として登場(同じような名前の作品が巻末ネタとして名前のみ単行本に出ていた)。 その正体はキタキタおやじがゲソックの森クリアに失敗してキャラクターにされた姿。 サリフィーの登場直後に(ニケ曰く「すげーハンパに」)化し「キタフィー」と名乗る。 グルグル暦1300年生まれの。 11歳。 性格はクールで現実的な面と、マイペースで周囲を戸惑わせる面を併せ持つ。 特に戦闘用祭壇で祈るなどすると一種のとなり、過激な行動を取る。 主要な戦闘法は聖書の詠唱で、自らの魔力とプラトー教のアイテムで魔物を蹴散らす。 聖水を実体化させ剣にする「聖水剣」などが代表。 またそれらに頼らずとも本人の戦闘力も高く、タテジワネズミ程度なら素手で倒せる(犬に変身させられた状態でククリを空高く殴り飛ばした)。 プラトー教の伝承の1つである「鳥」に執着を示す。 父親の事は「パパ」と呼んでいるが、アニメ2作目では「お父様」とも呼んでいる。 アニメや物語序盤などではニケに好意を持っている様子だったが、アラハビカ編ではククリへの好意を語るようになり彼女とは親友となる。 「2」ではニケが龍化の呪いを受けた際にククリに ニケの時間別の共有を提案される程の仲。 龍化したニケの容姿にはまんざらでもない様子 後にほっぺにキスされた。 パンフォス防衛後はニケ達と別れた後そのままアラハビカに移住するが、平和な生活に飽きてトマに「気になる言葉」(「もっちり」「こばら」等)を毎日メールして困らせている。 「自分にとっての気になる言葉集め」はその後も趣味となり、冒険中にも気になる言葉を見つけると、メモを取るようになる。 物語後半に「囚われのお姫様気分」を味わう為にわざと誘拐されるが散々な目に遭った。 救出後はそのままパーティに復帰。 ギリ封印後はアラハビカに戻り、最終回でトマと共にワンチンからミグミグ族の一員として認められた。 アニメ3作目ではギリ憑依時やトランス時には静寂のガラガラが使用されず勝手に気絶し自動的に解除される演出に変更されている(『ぷちあにめ劇場』第11話で使用されたが直接描写は無く、原作同様言葉だけで処理された〈2作目では同様の場面では明確に描写されている〉)。 またククリが腕輪を持って現れた際ニケを「光のヒーロー」、ククリを「闇のヒロイン」と称している。 アニメ3作目の最終話時点ではレベル38で、レベルが判明しているパーティの中では一番レベルが高い。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は3位。 グルグル暦1300年生まれの。 11歳。 とにかく地味。 キタの町の地元3人組の一人として初登場。 僧侶志望だったが、魔力の素養が無かったらしくに転向、ネコジタ谷の冒険から勇者のパーティの一員となる。 勇者パーティの中では言動も常に常識的なせいかツッコミ役に回る事が多い。 ネコジタ谷で合流した時点でレベルはニケやククリを大きく上回って10(合流するまで別のパーティーに加わっていたが、アニメ3作目では別のパーティーは登場しない)。 ネコジタ谷攻略後はレベルが一度に3上昇。 発明品に「魔雷砲」「魔導ボード」等がある。 単純な戦闘力なら最強説が浮上する。 実際、装備品のあらゆる所に攻撃用の仕掛けが仕込まれている。 地味で、謙虚さと穏やかな性格を兼ね備えているが自分の好きなアイテムのことになると人が変わる。 アラハビカにて、夢であった自分の店を構えることができたが、暴走したニケとククリに2度破壊され、キタキタおやじによって変な店に作り変えられる。 パンフォス防衛後はニケにアラハビカの支配人として街を任されたがジュジュの誘拐を機にピグナピナ大陸でニケ達と合流しパーティに復帰した。 ガタリの啓示(「アイデアが無限に沸いてくる」らしい)を受けるが、原作ではそのシーンは地味だから省略された。 ギリ封印後はアラハビカに戻り、最終回でジュジュと共にワンチンからミグミグ族の一員として認められた。 アニメ3作目の最終話時点でレベル29。 「2」でも登場するがあまりにも地味な為、お友達召喚でも呼び出しに連続失敗する程だった。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は9位。 キタの町町長の息子で、ミグの兄。 魔法マニアで、魔法使いになりたかった(そもそも魔力自体がない)。 祖父はザムディン。 ベームベーム召喚(声:小形満(1作目))を見てからは魔法が怖くなったらしく、剣士を志望。 「2」の8話時点で、レベル10(魔法動作の練習により張り手レベルが上がっていた)であったが、ナニカを触ることでレベル12になり、見習いレベルの魔法を習得した(しかし、魔法の発動場所が不安定)。 ニケ達のパーティに参加したが、途中でミグがホームシックにかかった為、妹を連れてキタの町に戻る。 後におともだちのダンジョンの冒険に妹と共に再びパーティに一時参加した。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は19位。 村唯一の女の子であったことからキタキタおやじにキタキタ踊りの後継者にと、腰蓑を送り付けられたりしたが、徹底的に拒絶した。 化粧が趣味だが色仕掛けのつもりで化粧した顔をバケモノ呼ばわりされ精神ダメージを受けたが牢屋を脱出する事には成功した。 武闘家志望で「2」ではにぎり真拳を取得している。 ニケ達のパーティに参加したが途中でホームシックにかかり、兄と共にキタの町に戻った。 後におともだちのダンジョンの冒険に兄と共に再びパーティに一時参加した。 「2」の8話時点でレベル2。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は20位。 副業として詐欺に近い大道芸人をしており、アニメ3作目ではニケに剣の才能の無さを見るや否や、自身の副業の大道芸人を勧めていた。 ゴチンコ流へっぽこ剣法「おもろうてやがてダメージ」の達人で、「もっと恥ずかしく、もっと情けなく」が信条。 一応剣の腕前は確かだが、専用の戦闘服の珍妙さとその戦い方の奇抜さから、キタキタおやじと互角の不気味さを醸し出す。 ニケの剣術を指南することになるが、レベルアップまでには至らなかった(クロコに攻撃を当てられる程度にはなった)。 プラトー教の影の団員でもあり、ジュジュには頭が上がらないがジュジュからの信頼は厚い はっきりと物事を言う面から。 3作目では彼が影の団員と明言されず、非常事態に落ち合った場所も山小屋ではなく第一の封印のほこらに変更されている。 「2」でも登場し、ニケに無理やり告白させようとして暴走したジュジュを静寂のガラガラで止める等影でジュジュを見守っている。 道場の看板にはもちろんゴチンコの字が掲げられているのだが、「ゴ」の字がずれているため、周囲から失笑を買っている。 ギザイアがシュギ村を襲った際、ジュジュと共に犬にされた。 その際という中途半端な姿にされたため、それ以降犬がになった。 アニメ2作目ではセミレギュラーとなっている。 また2作目ではバジャーニに同行するよう命じられたため、コパール王国に訪れてジュジュと再会しており、その後新ゴチンコ道場を立ち上げている。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は15位。 グルグル暦1293年生まれの。 をモチーフにした闇魔法を使う。 冷静沈着で、頼れる姉御肌の性格。 性格のイメージにあわない自分の名前が、コンプレックスになっている。 アニメ1作目では、総裁とギップルに名前を知られており、最終回では自身の口からニケとククリに名を明かした。 その際ニケに名前を聞かれる時に愛の告白と間違うような聞かれ方をされたためニケに対して頬を赤らめるなどまんざらでもない様子を見せていた。 アニメ3作目では『ぷちあにめ劇場』第11話で総裁が名前を出したせいでジュジュに知られてしまった。 また、スライに好意を抱いている。 レベルが初登場時から15と高い。 コパール王国でニケ達を助けた。 その後はジュジュや総裁とコパール王国に滞在していたが、アラハビカにジュジュが移動した後は終盤まで出番が無かった ギリ復活後にニケ達を助けに向かうがファンファイの作ったイベントに巻き込まれて合流が遅れた。 終盤でニケ達の前で総裁が誤って名前で呼んだため、自分の恥ずかしい名前が周囲に露見する(7巻ですでにゴチンコにだけは知られていた)。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は8位。 ジャルジャ・デ=キルコ 2 ココルデの弟子B。 ビッカとは幼なじみのずぼらな性格の少女。 天才魔法使いで多彩な魔法の使い手。 トランクを常に持ち歩いている。 闇魔法最高峰に位置するカヤですら「強烈な魔力」と評した程。 サビーナ城下町では悪霊の不意討ちから師を守った他、サビーナ山のダンジョンから転落する勇者たちを救助した。 閉所恐怖症で、ダンジョンに入れないことがコンプレックス。 かわいい物が大好き。 自分の為に服を買ってくれたレイドの事を「王子様」と呼び慕い、ニケ達と別れた後は彼と行動を共にするようになる。 マキニカを巡る争いでは魔王を空間魔法で破り、マキニカを得て新魔王となるが、すぐに退屈な生活に飽きてしまい逃亡してニケ達と再び合流して魔王の座もタテジワネズミ達に渡してしまった。 ココルデに弟子入りする前はメルロフ国の魔法学校に通っていたが、人前で魔法を使う事に慣れておらずすぐに落ちこぼれ扱いされ、爆発事故を起こしたエモールの気体魔法の研究に出入りしていた事と邪悪な魔法を使った事で退学になっていた。 ココルデに弟子入りするまでは「キルコ」で通していたが弟子入り後は「デキルコ」と名乗るようになる。 その他の同行者 [ ] 主要キャラクター以外で、一時的にパーティに加わったメンバー。 クラープ将軍 2 マズロカの港町にいるカニの格好をした将軍。 エピラー将軍 2 オデアマの港町にいるエビの格好をした将軍。 奇妙なポエムを発する。 アニメではオヤジと意気投合し共に場を冷やかす。 ポレポレ 声:小和田貢平(2作目) シュナーベルのじーさん。 人獣ドッテンの戦いでククリの魔法陣によって召喚され大活躍した。 アニメ3作目では未登場。 リザーゴン 2 道案内人。 女神魔法という闇魔法を使う魔法使い。 女神の名前は「ベロベロリーナ」で、女神魔法「お達者チャッキリホッコリ節」や「クソババンパ音頭」を使う。 ビッカ・カグレノ 2 ココルデの弟子A。 13歳の少女で、生真面目な性格。 「魔法使い」として不出来で、おともだちのダンジョンではニケ達に魔法が使えない事を隠してパーティに入っていた。 魔法が使えないことに劣等感を抱いているが、魔法に関する豊富な知識を持つことに加え、ダンジョンの伝説や種族の生息域、古代文字といった魔法以外の分野にも通じているなど、知識面では十分に優秀。 ニケ達と別れる際、「魔法使い」ではなく「賢者」の道を歩む事を決意した。 爺ファンタジー [ ] 通称「」。 あまりに強すぎて無敗のまま60年、運命に導かれすぎた世界最強の爺さん四人衆。 「ジタリの遺跡」の鍵を預かっていた。 いかにも現代風のといった感じの独自の主題歌「伝・説 SILVER LOVE」に乗せて、アニメのオープニング式に仕立てた「かっこいいポーズ」の応用合体光魔法「かっこいいやつら」が使える。 最終決戦では「爺ファンタジーこいくち」として再登場。 生涯無敗だったが、が唯一苦手。 何だかんだ言って、4人ともずっと一緒にいる。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は10位(爺ファンタジーとして)。 ヒガジ 声:(第3作) パーティーのリーダー役。 ミナジ 声:(第3作) 熱血・純情タイプ。 キタジ 声:(第3作) クールで荒っぽい。 ニシジ 声:(第3作) おだやかな知性派。 40歳。 村の人からは勇者マニアと呼ばれ、若い頃に勇者になるためのをしたが、当時は肝心の魔王がいなかったためになれなかったという。 ニケを強引に勇者に仕立て上げ、活躍の場を待っていた。 魔王ギリに脅かされ混乱している今の世界を、「(魔王がいるおかげで勇者が活躍できるから)幸せだ」と語るなど、性格には難がある。 物語後半に設定を無視してニケにいきなりを送ってきた。 「2」では王様に貰った賞金を一切使わずニケの次の冒険の為の資金として残していた。 35歳。 夫同様にニケに勇者になって欲しいらしく、様々な手でニケをその気にさせようとする。 夫バドと同様にレベルがとても高い。 マップを模した料理勇者ランチ 毒まで再現している をニケに食わせた。 アニメ3作目では夫バドと共にテレパシーを送っている。 ジミナ村のはずれに住む魔法研究家。 ミグミグ族の生き残りを名乗る男から幼いククリを預かり、育て上げた。 にふさわしい容姿、住んでいる家の異様な外観、ナベで普通にモノを煮るときにいちいち黒魔術のような素振りと笑みを欠かさない等の不気味な面が先立って、村人達からは変わり者としか見られていないが、実際は家の中でククリとレベルの低い口喧嘩をしていたり、ククリを旅立たせてホッとしつつも何かと気にかけるなど、基本的には善良な性格である。 「2」で国王から貰った賞金で家を更に不気味に改築していた。 後に新魔王の呪いを受けたニケ達を治療する。 アニメ3作目ではアラハビカでククリの夢の中に登場した時は何故かドット絵風だった。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は24位。 家は武器屋。 モンスターにさらわれたククリとミグを助けるためにノコギリ山に向かう勇者達に家宝「星屑の剣」をわたす。 ノコギリ山制圧後、剣は返却された。 その高度な技術による発明品は性能が高いため、すぐにトマに尊敬されるようになり、トマの師匠となる。 女性の尻(アニメ2作目では)を触るだけでその女性が有望かどうかを見抜く。 本人曰く、一口に尻といっても奥が深いらしい。 徐々に発明品の規模は大きくなり、最終的には空を飛ぶ船まで作れるようになる。 美的センスは皆無(この辺りは本人も開き直っている)であり、発明品の大多数はデザインが気味悪がられている。 最終回でジュジュ達を連れて帰還した。 アニメ3作目ではコパールを後にするニケ達を見送った。 ジュジュの父親。 旅に出たいジュジュの気持ちを理解出来ずにいる。 アニメ2作目ではセミレギュラーとなっている。 また2作目では、コパール王国が平和になった後ジュジュの元に駆けつけ、勝手に抜け出した事を諫めると共にジュジュの言い分を聞かなった事を謝罪するなど、多少理解を示しているかのような面を見せるが、直後にコパール王国にも神の助けが必要な者がいるとし、事前に国王の許可得ていたためコパール王国にもプラトー教の教会を立ち上げるためジュジュに駐在するよう命じ「これでいいだろ?」と高笑いしジュジュを呆れさせた。 ザザとミグの父。 カセギに襲われているところをニケとククリに助けられる。 ノコギリ山の洞窟に住み着いたカセギゴールドを退治したお礼として、ニケに「聖なるおナベ」を渡した(不服に感じたニケに捨てられるがしっかりジミナ村に持ち帰らせた)。 ザムディン・ドルドル 声:田原アルノ(1作目) ザザとミグのお爺さん。 82歳。 神出鬼没で、闇魔法結社やシュギ村、妖精の村などモブキャラに紛れている。 ザザがハッタリの魔法として、この名前を唱えた。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は6位。 妖精・精霊 [ ]• ギップルについては、を参照。 「さっぱり」な場面に「はぁ〜、さっぱり、さっぱり」と両手に扇子を持ち現れる。 出現人数は状況により1人から大勢とまちまち。 誰にも見向きされない(何故かトマにだけは見えていた)。 グルグル「さっぱり妖精召喚」では攻撃対象の頭上に現れ、その相手の行動をすべて「さっぱり」にする効果を持つ。 滅多に見ることの出来ない親玉「さっぱり王子」が居る。 王子は単なるさっぱり妖精とは違い、混迷した周囲の状況を全てさっぱりさせて帰っていくというありがたい存在で、最後の最後に登場、結果的に世界を救う大活躍をした。 アニメ第1期では同族のはずのグリエル達に嫌われている。 原作とアニメで色は異なる。 原作(3巻の表紙)では金髪にオレンジの帽子に黄色の服に対し、アニメでは水色の髪に紫の帽子に赤い服に青いズボンとなっている(原作・3巻ではズボンの色は確認できない)。 冗談の通じない真面目な性格で、「ほっぺたが落ちる」などといった比喩表現も深刻に受け取り、何かと「大地の治療」を施そうとする。 得意とする「大地の治療」は、患者を地面に埋め木の葉を山と被せ、呪術的な怪しい祭具で飾り立てる方法ではあるが、あらゆる病を治すことが可能。 かつてはガタリと共に塔を守っていたが、ミグミグ族が退去させられ、ガタリが出ていき、たった1人で塔に残る。 塔を守っていたと自負するが、実際はギリ軍に入られ放題荒らされ放題である。 冒険中盤、花の国編で再登場(花の国が彼の生まれ故郷)。 そのときシルエットだけ見るとにしか見えない服装で登場し、初期からの読者にフェイントをかけた。 なお、原作ではその服装に何の意味があるのか不明だったが、アニメ3作目ではその服装のおかげでモンスターが通してくれたことが明かされ、本人の意図ではないにしろ、その服装の利点が描かれた。 ウニョラー化したククリを治療した。 なぞなぞを出し、答えないと邪魔をして道を通してくれない。 間違った解答をすると、サイコ妖精に出会った前後の記憶を消された上、道の入り口まで押し戻される。 両手に大根を持っている。 作者曰く「いまいちマイナー」。 アニメ3作目での初登場は原作で3回目に登場したネコジタ谷のガタリのほこらでのガタリの啓示の場面で登場している。 アニメ1作目では出番は少なかったが3作目では出番が増えた。 剣の精霊 声:大谷育江(1作目) 星屑の剣の精霊。 持ち主が危機に陥ったとき助けるのが仕事。 ノコギリ山の戦いにおいてニケがカセギゴールドに追い詰められた際、時間を止め、キタキタおやじの踊りがレベルアップするという奇跡を起こす。 アニメ3作目では未登場。 ククリにワンチンが書き記したが三日で飽き、ワンチンがグルグルは教えてできるものではないと子供の言い訳のような理由からククリ自身が教典を作るようにとの伝言を伝えると共にグルグルの教典を渡した。 消える際惜しまれる事なく存在を忘れ去られた(アニメ3作目では一応ニケが消えた後「アイツは?」と反応している)。 クルジェ 声:(3作目) 広大なエルエル砂漠でベルを売りながら放浪する少女。 ボーイッシュなショートカットと猫のような目つきが特徴的。 「エルエル砂漠のクルジェ」として有名らしい。 神出鬼没でエルエル砂漠のどこにでも現れる。 その正体は地の王の娘。 土を使って乗物を作れるが、その原動力(彼女自身の原動力)は「」こと。 遊園地等の遊具のような仕組みで、地の王が自力で動かしていた。 花の国や最終決戦にも登場する。 作中の吹き出しや乗物に「」と描かれたコマがある他、3度あった登場機会ごとに服装が変わっている。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は12位。 プラナノ 声:(3作目) 世界中の植物を司る「花の国」の王女。 植物なら魔物でも自在に操ることができる。 花の妖精2人(声:・(3作目))が仕えている。 揃いの他の自然界の支配者と違い、一見容姿端麗で礼儀正しい完全無欠な人に見えるが些細な事ですぐ驚き、反射的に相手をバッタに変える魔法を使う。 また、ある事情によりふんどしがトラウマになっている。 バッタ化の魔法は自然界の法則に反する上にほとんどの力を使い果たす為、一度使うと赤子に戻ってしまう。 王女の御前でいきなり踊り出したキタキタおやじがその犠牲者となり、王女が成長するまでの間花の国が無防備になる為、ニケとククリが彼女を育てることになった。 退化した王女が完全な姿を取り戻す前段階の「つぼみ」になるには一定の刺激が必要だが、ギップルのふんどしがそのきっかけとなった。 「つぼみ」となった王女はニケの光魔法「かっこいいポーズ」で光の刺激を受け咲きかかったが、少々の手違いで本作品史上最悪の光景とされる「踊る3人の変態」が出現し、咲くのに時間がかかった(この時、光魔法の副次効果によりバッタにされたオヤジと旅人は元に戻ることができた)。 再び力を取り戻したプラナノはニケの教育方針三ヵ条により以前に比べ過激な性格と容姿に生まれ変わり、最終決戦まで各地でニケ達を助けた(しかし育ての親であるニケ(とククリ)には逆らえず、花の国と植物界全体は事実上ニケに支配された)。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は14位。 非常に口が軽い。 カセギゴールドの弱点を友達100人に言いふらしたため捕まる。 その後ニケがカセギゴールドを倒したため、脱出することに成功。 お礼として「銘菓 妖精メモリーキャベツ味」を残していった。 ニケ達とはその後妖精の村で再会を果たし、ネコジタ谷までの道案内をしてくれた。 ガタリの啓示を盗み聞きしており、ニケ達の啓示を聞いた後は言いふらす為にその場を去っていった。 アニメ第1期ではさっぱり妖精とは仲が悪い。 アニメ2作目では本編に登場せずOPに登場するのみ。 他の妖精のまとめ役のような存在で、暇潰しに「ククリちゃんラブラブ応援団」を結成、ニケとククリを恋愛関係にしようとするも、おやじによって妖精村殺人事件を作った。 500歳。 古い伝承などに詳しいらしく「何でも知っている」と言う一方で、ノコギリ山がニケ達によって救われたことを知らないなど、時事的な情勢には少し疎い。 そのためキタキタおやじのでたらめな話により、ノコギリ山はキタキタおやじによって救われたと知らされていた。 「恩には恩を」をモットーとし、ニケ達の質問に何でも答える引き換えに、モンスター退治を要求する。 壁に張り付いている顔と手だけのくま。 怒ると虎のような顔になり殴りつけてくる。 ラギラ 声:(1作目) ククリちゃんのお出かけ修行ハウスの2階を担当していた具象気体。 ククリに感情をコントロールする術を学ばせる(ククリいわく「役者の修行みたい」)。 アニメ3作目では登場はしたもののエンディングでのダイジェストだった。 アニメ1作目では、クリア後イメージのニケを連れて行こうとするククリにこの空間でしか存在できないという現実を告げるが、それでも中々離れようとしないククリにキレていた。 アニメ3作目ではクリア後力の秘密を打ち明けるも、際中にいなくなられていた。 なお3作目での名称は単に「門番」。 本人いわく「具象気体ではなくアルバイト」とのこと。 気楽な踊りを踊る。 4階をクリアしたククリに魔界の首飾りを渡す。 アニメ3作目では自身が「魔界の住人」「具象気体ではなくアルバイト」という事を明言もせず、気楽な踊りも披露する事もなく、魔界の首飾りを渡す事もなかった。 また、首に付けている物はチョーカーに変更されている。 なお3作目では宙に浮ける。 凶暴な幻獣。 彼と仲よくなることが4階クリアの条件で、ククリはやすやすと仲よくなった。 ククリにグルグルのキノコを渡し最後の試練を与えた。 オヤジギャグをかます。 ニケに「火を恐れるな、火を支配するのだ」と料理修行を通して火の剣を習得するヒントを教えた。 地の王(通称:グランドマスター・オッポレ) 声:(3作目) 「地の王」。 クルジェの父。 みのを身に着けており、ニケに「ミノムシ王」「変態」などと言われている。 魔王ギリのせいで魔物が増え、大地に感謝する人々の心の余裕が失われたため、彼の支配下であるエルエル砂漠は荒廃の一途を辿っていた。 そんな中で「自分の足下にこそ地はある」ということを分かってもらい、地の王の存在とかつての感謝の気持ちを思い出してほしかったらしく、娘曰く暇つぶしだそうだが、「ゲソックの森」なるゲームを作る。 一軒家に置かれた骸骨を魔力で操り、道行く旅人にその手がかりの「箱」を与え誰彼かまわず「ゲソックの森」へと誘っていたが、地の王の真意が分からなかった者はゲームの登場キャラクターに変えられ、クリア者が出るまでゲームの世界に永遠に拘束されてしまう。 勇者達がやや強引にゲームをクリアし、事情を聞かされた村人らに感謝の気持ちが蘇ったため、その「感謝のエネルギー」を原動力としていた地の剣が復活し、ニケに地の剣を託した。 テレビアニメ版では「ゲソックの森」の部分が丸々カットされて、次回予告のネタに使われている程度に留まっている 水の王 声:(3作目) オズミの泉にいる「水の王」。 に濃い髭という顔立ちでくどい。 ニケに水の剣を与えるが、彼に認められるには単に素質だけでなく、その証として「勇者の拳」による的確なツッコミを入れることも必要とされる。 風の王 声:(3作目) 風の山に住む「風の王」。 風の精霊であるギップルの王(ニケ曰く「親玉」)である。 先に紹介した火、地、水の王とは違いかなりクールで美形。 一見真面目そうだが、マントとふんどしを愛用。 風だけに「常に変化」を要求し、同じものにすぐに飽きやすい性格。 「クサい台詞」を激しく嫌う。 ニケに風の剣を与える。 テレビアニメ版では話数の都合で試練の件等がすべてカットされており、出会ってすぐめんどくさそうにニケに風の剣を与えている(その際ジュジュが「打ち切り展開ね」とメタ発言でツッコミを入れている)。 ドラマCDオリジナルの妖精 [ ] 熱血妖精 声: ドラマCD1に登場。 語尾に「だゼィ!! 」と付け、何かと大声で叫ぶ妖精。 住んでいた村がギリのモンスターに占領されてしまったため、キタキタおやじの宿屋に住み、宿泊客が寝静まったころに大声を出して驚かせながら暮らしていた。 キタキタおやじが連れてきたニケたちに見つけられ、ともに村を取り戻す旅に出ることになる。 アモン 声: ドラマCD2に登場。 効果音の違いが分かる演出家と自称する演出妖精。 その場の状況に応じた音楽や効果音を鳴らす。 本来魔法アイテムの中に住んでいる妖精で、ホメットの水晶の中に住み水晶に映し出される未来の映像に音楽や効果音を付ける役割を担っていた。 自分に演出できないシチュエーションはないと言い張るほどの自信家だが、水晶を取り戻す旅の途中、暗闇の中でニケたちが作る言葉だけのでたらめシチュエーションを演出しようとして屈する。 カモン 声: ドラマCD2に登場。 演出助手。 アモンを先生と慕う演出妖精。 アモンのように自信たっぷりで演出ができることに憧れを抱いている。 「ハートのあつ〜い人(ククリ)」を守るのが仕事らしいが、存在に気づかれなかった頃はよく吹き飛ばされていたので、「ぶっとび天使」という異名をつけられた。 ペペックの方は見かけによらず非常に口が悪い。 リリック 声:(3作目) 勇者担当の。 勇者(ニケ)の活躍を全て記録するのが仕事。 彼女が書き残した記録はとなり、後の世に語り継がれる予定らしい。 少々慌て者で、「絶対に消せない」はずの記録をかなり適当に書く癖がある。 ジュジュの不注意とキタキタおやじの便乗により、その伝説は「魔王ギリがキタキタ踊りで封印された」という結末となった。 プカプカドラゴン イエタ村の守り神。 昼間、大人達が山に出かけ、誰も子供達に目を配ることが出来ないとき、このプカプカドラゴンが子供達を見守り、崖から落ちそうになればすくい上げてくれる、と古くからの昔話に言い伝えられている。 イエタ村にあるスペシャルハワイ食堂のばあさんと、ククリにしか見えない。 アニメ3期ではニケやギップルにも見えている。 ニケに積極的に色仕掛けをしてククリを嫉妬から悪魔化させた。 ニケが勝手に魔境で一番の美人と聞いていたスエラと勘違いしていた。 時の女神 声:・(3作目) 時を司る、双子の女神。 ククリが無意識下とはいえ時間を不正に止めたことに対してニケ達に50年分老化という罰則を与えようとしたが、失敗をリセットするアイテム「星のかざり」を使うことで容認した。 アニメ3作目で、声をあてた松田利冴と松田颯水も、実際の双子の姉妹である。 闇魔法結社の関係者 [ ]• ルンルン・フェルメールについては、を参照。 初登場時には犬の姿を見られるのが嫌で、の人形を動かして姿をごまかしていた。 姿だけではなく言動までも犬化している。 光の総裁とは犬猿の仲。 どんな状況で現れても「ただ犬がそこにいた」レベルの活躍しかできず、やる気らしきものは見えるがいまひとつ結果に結びつかない。 技術開発には熱意を持っており、実際にドキドと共に転送魔術の新技術開発には大きな成果をあげた。 犬になる前は、2大魔法勢力のなかでも最高の魔法の使い手だったが、ギリの世界征服にとって障壁となったため、魔法を封じるためにギリの呪いでの姿に変えられていたという。 物語の最後では、この呪いはギリから狙われないように自分でかけたものだと告白して元の姿に戻った。 その姿は至って平凡な老人であった。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は18位。 アニメ1作目では若い頃の総裁と現在の総裁の声優は異なっていたが、アニメ3作目では石田が一貫して声を担当しており、他にも場面や状況に合わせて声質が変わるシーンが顕著にある。 また、降神祭での総裁の「おならぷう」の下りはカットされ、代わりに原作・アニメ1作目でくしゃみをして追い出されたモブの客が、くしゃみではなくおならをこくという展開に変更された。 隠れた闇魔法結社の団員でありながら、隠す気はない。 ククリにグルグルの修行を施すための「ククリちゃんのおでかけ修行ハウス」を、彼女の父より預かっていた。 修行は修了に半年もかかる大掛かりなもので、修行期間が短い1か月コースもあるが、その場合には魔法は尻から出るという。 闇魔法で妖精を召喚し、なぞかけで人を惑わす「サイコ妖精」、突風で敵を吹き飛ばす「さよなら三角またきて四角」などを使う。 クロコの不意打ちに倒れた。 光魔法結社の関係者 [ ]• シュナーベルについては、を参照。 代表的光魔法「かっこいいポーズ」が得意。 これにより相手の動きを止めたり、光のかなたに消すことも可能。 ジョセフィーヌ 声:(2作目) 光魔法結社で女勇者育成の女性教師を務める光魔法使い。 慈愛に満ちた性格で、ククリに「ママみたい」と評された。 アニメ2作目では、ニケに「(総統は)一見も何もサルそのものだよ…」と言われ困惑していた。 アニメ3作目では未登場。 光の総裁 声: 光魔法結社総裁。 元は人間だったが、魔王ギリに呪われたらしく、猿の姿をしている。 闇の総裁とは仲が悪い。 ミグミグ族 [ ]• ククリについては、を参照。 ココルデについては、を参照。 作品中には具象気体として登場するが、「時間がなかった」や「絵が苦手」などの理由で顔が非常に適当である。 後世にグルグルの教典を書き残そうとするも3日で飽き、絵も下手で性格もいい加減。 飽きっぽい性格はミグミグ族共通の特徴。 最後の最後で本人が登場し、ある真実が明らかとなる。 ジュジュとトマをミグミグ族の一員として認めた。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は23位。 ソルガノ(2) オーガスの町に住む高齢の男性。 ミグミグ族の魔法顧問だったが、5年前にオーガスに移り住んだ。 ニケ達に「かみさまのもよう」についての手がかりを教えた。 チカチカ(2) 女性のグルグル使い。 ミグミグ族で天才と呼ばれる二人のうちの一人。 幾つもの強力なグルグルを作ったが、35歳という若さで亡くなった。 ノーベン山の祠に残った具象気体として登場した際に、ククリに助言を与えた。 ククリが修行時代に出会った踊りが得意なお友だち。 まだ8歳のククリは魔法を、イルクは踊りを一緒に練習していた。 その正体はククリの落書きによって召喚された存在で、ある意味「踊り」をベースとしたグルグルの真理に近い存在(「KUKURI」を反対にすると「IRUKU K 」になる)。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は17位。 トリコ 声:(3作目) レフ島に住む、若い美人の女性。 図書館で「再会した双子」の物語を読んでいる。 その正体はククリ自身が作り上げた「時間を止めるグルグルの象徴」。 別パーティ・別の冒険者 [ ]• 爺ファンタジーについては、を参照。 傲慢なナルシストで自分こそが勇者だと信じているが、ランヤランカの試練で引いたのは、ジャンケンだった。 原作ではゲストキャラだった が、アニメ1作目ではレギュラーに昇進。 登場しては、悲惨な目に遭うギャグキャラとして描かれる一方、第41話では、ゲルニ大陸にある「フルサ国」の貴族の家出身であり、運だけでなく、所持金を装備に回しすぎて常に餓えているため、肝心の戦いのときに力が出ないらしいことも描かれた。 ニケとは気が合う部分もある。 終盤では「光の者」である事が判明している。 口癖は「ちょっと待った!! 大人の女性でゲイルを嗜めることが多い。 ゲイル同様原作ではゲストキャラだったが、アニメ1作目ではレギュラーに昇進。 やられたゲイルを引っ張って退場するのが主な役目で、魔法はあまり使わない(アニメ1作目・第29・36・38・41・43 - 45話以外)。 ゲイルのことを本当に勇者だと信じているかは不明な点もあるが、結局は彼を見捨てない。 終盤では「光の者」である事が判明している。 アニメ1作目と3作目ではゲイルが落ち込むと「アナタは私の勇者」と励ましている。 ガンダ 声:(2作目) トマが修行で加わっていたパーティーの一人。 「きりなしの塔を守らねば、ギリの世界征服は現実となる」という神のお告げをコーダイ国中の神官達が聞き、コーダイ王がきりなしの塔発見に報奨金をかけて捜索を命じたのがきっかけで、塔を探しゲルニ大陸を旅していたところをニケのパーティーと遭遇する。 ファンタジー北島 通称「経験値のファンちゃん」。 小さい頃、家が貧しくて武器が買えず、城の周りでザコ敵だけを倒し続けて15年。 ついにレベル99になったという伝説のおやじ。 その名声は魔境にも伝わる。 現在生き別れの兄弟を捜している。 アニメ第2作で登場時の名前は「ファンタジーためぞう」。 アニメ3作目では第15話の次回予告で登場した。 ジェムジャム大陸 [ ]• ジミナ村の関係者については、ととを参照。 キタの町の関係者については、ととととを参照。 クラープ将軍については、を参照。 リザーゴンについては、を参照。 コーダイ城 [ ]• ガタリについては、を参照。 ニケを「一応」勇者だと認めた最初の人物。 きりなしの塔の予言を受けてからは国中の冒険者を防衛に派遣している。 一方で闇魔法禁止を打ち出しており、かつて国を救ったミグミグ族の追放を強行した過去を持つ。 グルグルをこっそり痔の治療に使っていた。 きりなしの塔防衛成功を告げにきたキタキタおやじに賞金を与えるが実際はニケ達が守った事を悟っていた。 「2」でも再びニケ達に魔王討伐を依頼する。 魔王討伐の報酬としてニケの両親と魔法オババに賞金を与え、ニケとククリを学校に通わせた。 一度ザザの不安定な魔法の餌食となった。 ルピッカ 2 勇者に憧れて旅に出ようとする。 親衛隊を連れている。 パンチラドラゴンにさらわれた。 ガモン 2 ルピッカの父。 コーダイ国の将軍。 親バカ。 ゲルニ大陸 [ ] シュギの村 [ ]• ジュジュについては、を参照。 ラジニについては、を参照。 バジャーニについては、を参照。 ゴチンコについては、を参照。 顔がくどい。 ゴージャの修行場はで、少女のを見せる「プチプチショー」を開いている(「修行場」の看板は、あくまで)。 店の外装の差とストリップショー目的という内容の差で、ゴチンコの修行場の経営に打撃を与えている。 一応修行らしきことはしている模様。 アニメ1作目ではギザイアにエクール共々犬にされた。 ゴージャの修行場でをしていた。 (観客にはブラジャーも外しも披露してくれるが読者視点では見ることができない。 ) アニメ1作目ではゴージャ共々犬にされた。 アニメ3作目では妖艶な美女として登場。 原作やアニメ1作目を上回るを誇る。 ゴージャの修行場でをしていた。 (アニメ1作目同様、観客にはブラジャーも外しも披露してくれるが、その瞬間はキタキタおやじによる画面で隠されている。 ニケ達が来るまで「体を動かし続けなければならない呪い」を村ごとかけられていた。 ニケ達にダンス大会の賞品である「呪われた村長のブロンズ像」を届けることを使命としており、全世界を回り「転送」の術を探していた。 最終的には闇魔法結社に落ち着き、闇の総裁と共同で、物体を転送する装置「プードル1号」まで開発した(番外編ではニケが実験台)。 そのためニケに疎まれていたが、その執念が結果的にきりなしの塔でのニケ達を救うことになった。 アニメ1期ではキタキタおやじと踊りによる死闘を演じた。 HPは150。 アニメ2作目ではセミレギュラーとなっている。 また2作目ではプラトー教に入団させられたため、バジャーニに同行させられコパール王国に訪れニケ達と再会している。 アニメ3作目ではニケ達は妖精村の誤解を解くため、アッチ村を再度訪れておらず(『グルグル ぷちあにめ劇場』では一応行こうとするもブロンズ像を見たニケが嫌がって像を捨てて終わるというその後行ったどうか曖昧になっている)、代わりにまた会いたいと思っていた矢先ブロンズ像が飛んでくるという、届けに行くきっかけになる描写がされている。 個人の秘められた能力を引き出す「啓示」を行うことができる。 その代金は非常に高額。 啓示方法は過激で、まずをし、その人物の魂をガタリの身体に憑依させることで能力を引き出す過程を踏む。 ニケに職業が「盗賊」であることと光魔法キラキラの存在を教えた人物。 着せ替え好きの動物ケムケムと共同生活を送っている、気難しい性格。 自分の尻の穴が非常に緩く、真面目な場面ではすぐに放屁する。 かつてはコーダイ城に仕えていた高名な神官で、きりなしの塔でミグミグ族と一緒に生活していた。 やがて城の命令でミグミグ族が退去させられてからは人間嫌いになるが、月日が流れ、現れた勇者達に啓示ができたことに運命的なものを感じた。 ジャバ王国 [ ] ジャバ国王 声:(1作目) ジャバ王国の国王。 アニメ1作目では怒りぽい性格になっており、ロンロンが「ブタ」と言われる事を激しく嫌っている。 また疑い深い。 ロンロン王子 声:(1作目) 国王の息子。 プラプラ様の言い伝えを実行したくなり、誘惑にかられ掟を破り呪いでブタにされた。 元に戻った後はお礼をすると共にもう出番がない事を気にしていた。 アニメ1作目ではククリに惚れており、そのため呪いを解く方法が好きになった人に1年間にキスを1日に3回される事と知った後はククリを指名し国王の命令もあって半ば強制的にその状況になりそうにるが、その後に呪いが解けた事でククリにキスされない事になり、その事を悔やみもう一度ブタになろうとしていた。 プラプラ様 声:小形満(1作目) 国のはずれにある古い石像で、国を守る守り神と言われている。 祭りが好きでこっそり人間に化けては見物に現れている。 モンスターのせいで祭りが中止になりそうになるが、ククリの活躍のおかげで中止にならずに済み、そのお礼として王子の呪いを解いた。 管理人 声:小形満(1作目) 代々プラプラ様の管理をしてきた家系の老人。 ジャバ王国(アニメ1作目オリジナル) [ ] フェイ、ルシム、チュリー 声:、南央美、 ジャバ王国に住む少年(フェイ、ルシム)・少女(チュリー)。 ゲジゲズムリに襲われていたところククリとニケに助けられる。 その他 [ ] おばあさん 声:(1作目) 人里離れた山に住む老婆。 いじわるな性格であったがククリの夢の回転木馬で過去を思い出して改心するが三日で元に戻った。 アニメ1作目では立ち回りはほぼ原作と同じだがジャバ王国のプラプラ様の巫女という設定で呪いを解く方法を知っており、ロンロンがプラプラ様の掟を破った事に腹を立てて町から姿を消し、町はずれの森の純粋な子供にしか見えない家に住んでいる。 二人が呪いを解く方法を聞くために訪れた際、方法を教える条件として原作同様自身の手伝いをさせる。 コパ大陸 [ ] コパール王国 [ ]• アダムスキーについては、を参照。 父が買出しで出かけている間、店を任されている。 ニケやスライ、ルンルン達にバナナムーンを取り返すための作戦会議のために店を明け渡し協力している。 アダムスキーに店を乗っ取られ、お化け屋敷同然に(アニメでは店そのものを破壊)されており、アニメ2作目ではセミレギュラーとなっており、「やっぱり私って不幸」が決め台詞となっている。 また2作目では、破壊された後新しい店を立ち上げるも、ゴチンコやキタキタおやじ、ドキド、アダムスキー、闇の総裁達の不気味な親父に店の周囲を囲まれ誰にも店に近づかれなかった。 その後久々に出てきた32話で店は再びジュジュの十字架によって破壊され、36話で復活するも総裁の転送マシーンの実験の失敗のせいで破壊され、最終回でも復活した店がルンルンと総裁の使った転送マシーンが原因で破壊され、二人が戻った後は怒って総裁を追い回していた。 3作目ではコパールを後にするニケ達を見送った。 魔物の大臣に支配された城を抜け出し盗賊団ガバに助けを求める。 その際なべで武装して現れたため、スライに「なべやき姫」のあだ名を付けられるが、本人はこのあだ名を気に入る。 スライに好意を抱きバナナムーン探索にも協力を買ってでる。 容姿端麗だが、ニケやククリに勝るとも劣らず抜けたところがある。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は21位。 アニメ2作目では、最終回でスライの元に行き、スライやスライの手下に料理を振る舞うも、スライ以上に料理が下手なようで、スライは不味そうな表情をしており手下達は火を吹いていた。 コパール王国の国王 声:(2作目) ミルカ姫の父親。 原作では存在のみ語られたが登場はしなかった。 アニメ2作目ではアヒルにされていたが戻っても大差無かった。 助けられた礼として皆の願いを聞き入れた。 何故か一々ポーズを付けたがる。 髪の毛質は娘のミルカ姫にやや似。 3作目では王国が平和になった後登場したが、2作目とは容姿が異なり黒髪に髭もじゃの王様であった。 盗賊団「ガバ」 [ ]• ことニケについては、を参照。 ことククリについては、を参照。 なべやき姫ことミルカ姫については、を参照。 本名不明。 通称・おかしら。 ニケに「盗賊」としての修行を施す。 盗賊としての能力は非常に高く戦闘力も申し分ないが、やや詰めが甘い。 喫煙者。 魔法や妖精などを極度に嫌がるリアリスト。 部下の一人の髭もじゃの盗賊はアニメ2作目では、アニメオリジナルの回の1話からガラクタ屋として登場しており、ククリに品を高値で売りつけようとした。 その後再会時は直接見てない筈のニケが反応するという矛盾した展開があった。 また3作目では部下の一人が仲間になるのを反対する描写は無かった。 ニケ達と共にコパール城のバナナムーンを奪取する際、ミルカ姫が食べるはずの食事を食べアヒルになる。 バナナムーン奪取成功後、アヒルから元に戻ろうとするが多少の手違いで頭だけアヒルの「アヒルマン」になる。 その際なぜかニケを追い回し、付近の住民を怖がらせた。 最終的には無事に元の人間の姿に戻る。 長髪や鋭い眼光から非常に怖いイメージを持たれがちだが、面倒見がよい。 ミルカ姫とルンルンから好意を寄せられている。 名付けセンスはない。 料理好きでもあるが、肝心の仕込みなどは非常に下手で、ククリから料理を教わる。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は13位。 アニメ2作目では最終回で部下達に料理を食わせているが不味そうにしており、上達はしてない模様。 3作目ではタバコを吸う描写がニケとククリを襲ったモンスターを倒す場面や食事の場面位しか吸っておらずあまり描写されていない。 当初は髭を生やしていたが、コパール城潜入のために、旅の僧侶一家(ルンルンは妻役、ククリとジュジュは娘役)に扮した際には、ルンルンの案でヒゲを剃った。 ちなみに彼をおかしらではなく、「スライ」で呼ばれるシーンは原作には無く、3作目の終盤でルンルンが呼びかける部分くらいしか無い。 52歳。 攻撃系の魔法は使えないが、石化や変身を治す治癒系の魔法を使う。 その奇妙な言動や行動も案外計算高いと見られる一面もあり、「恋するハート」と口にしたときは、年甲斐もなくこうした台詞を口にしたことに頬を赤らめた。 20年前魔境でミグミグ族と知り合い、アラハビカの秘密と3つのネジを勇者達に託す。 またククリが悪魔化したことで途方に暮れたニケに、ミグミグ族の秘密と最強のグルグル「恋するハート」の詳細を教え、再度2人の仲が戻るよう取り持つ。 「2」でも登場。 「2」では、師匠にあたる人物も登場している。 勇者の威光を借りることで、何としてもイエタ村を伝説の一部に残してもらおうと、村人達と中国雑技団のような危険な芸をニケ達に見せつけ、止められる。 村の皆には見えないプカプカドラゴンが見える。 アニメ3作目ではニケの盗賊癖の被害にあったり、外伝で登場したおばあさんの役割も担っていた。 ククリに古いタイコのおもちゃを見せるが、このおもちゃがククリのハートを刺激し、ブレイクビー誕生のきっかけとなる。 かつては有名な冒険家で、「きりなしの塔」の攻略を綴った「ラカンの日記」の著者。 きりなしの塔攻略に失敗し冒険を止め、以後村で失意の生活を送ることになる。 村に訪れた勇者とグルグル使いが彼の日記を読みつつきりなしの塔を攻略したことを知り、自分の冒険が無駄ではなかったと悟り涙を流す。 エットル村 [ ] 村の名前はの(「LOTTE」を反対にすると「ETTOL」になる)。 タルトン 声:(3作目) チョコレートを販売している「コメット屋」の店主。 元石切職人で血の気が多く、口が悪い。 得意料理は焼きスルメ。 メルシィ 声:(3作目) タルトンの娘。 普段はおとなしいが、興奮すると父同様に口が悪くなる。 レフ島とライ島 [ ] 島の名前はから。 トリコについては、を参照。 ミウチャ 声:小原好美(3作目) メガネを外すとククリにそっくりな予言者ガルニエの弟子。 占いもできるが、その解釈は相当難解。 将来の仕事を何にするか迷っていたが(勇者による俗称は「わからん戦士ナゾ職業ラー」)、ククリとの出会いをきっかけに服職人になることを決意する。 ガルニエ直伝の「ダジャレ魔法」が使えるが、非常に恥ずかしく他人に見せたがらない。 本人の意思とは関係なく自動的に発動する。 「星のかざり」による時間のやり直しでククリとの出会いはなかったことになるが、実際にはククリに出会わずとも彼女は服職人となっていた。 なお、彼女が最初に作った服はククリの一番のお気に入りの服となり、物語の最後まで着ていた。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は22位。 ガルニエ 予言者でありミウチャの師。 ダジャレを好むが、非常に寒い。 「ダジャレ魔法」なるものまで開発し、ミウチャにそれを習得させた。 アニメ3作目では未登場。 ピグナピナ大陸 [ ] サーレ ピグナピナ大陸にて、文明の滅びたこの大陸に生き残った現地民「スビナ族」と共に暮らし、滅びてしまった現地文明の遺跡を研究している学者。 アニメ3作目では未登場。 なお、ゲルニ大陸には「サーレの森」という地名が存在するが両者に特に関連は無い。 ザン大陸 [ ] ファンザナ・ファイナム 声:佐々木義人(3作目) 勇者達にミグミグ族とギリの秘密を教える使命を持つ、大僧正。 通称ファンファイ。 勿体をつけて登場したが、彼が20年かけて用意したイベントを勇者達がこなしていなかったため、空回りしていた。 勇者達に協力しようと旅立ったルンルン達がこのイベントに引っかかり、死にそうな目に遭う(ルンルンは彼に会ったら「一発ブン殴る」とまで決心したほど辛かったらしい。 その後ニケ達と合流したときに、ファンファイは蛇で責められることになる)。 使命を果たした後、言づて役だけでは満足できず、伝説の聖地「アナスタシア」見たさから自らもニケ達パーティーに一時加入。 共にアナスタシアを目指すも途中で力尽き、パーティーから離脱した。 アニメ3作目では『ぷちあにめ劇場』第23話で登場した。 ジラン大陸 [ ]• エピラー将軍については、を参照。 ピリカラ村 [ ]• ビッカ・カグレノとジャルジャ・デ=キルコについては、を参照。 ココルデ 2 ピリカラ村の魔法使い。 アナスタシアには行かずに地上に残ったミグミグ族で、昔はグルグル使いだった。 現在は魔法の研究者。 アニメオリジナルの人物 [ ] アニメ1作目オリジナル [ ] ビケイン 声: コッチ村の近くにある谷に住む。 マンドラゴラに苦戦するニケとククリを助け、ニケに光の者なら誰でも出来る初歩的な空中浮遊の魔法と、勇者にしか出来ない伝説の剣「魔法剣」の修行を手伝う。 リープリッヒ=ブーゲンビリア 声: ポトマ国の全寮制学校「ポトマ学園」の園長を務める女性。 しかし魔王ギリの手下悪魔「ラブラブラ」に監禁され、悪魔の方が変身して本人に成りすましていた。 魔物が化けた姿の方は「ザマス」が口癖だが、本物にはそのような口癖はない。 ガトー 声: ショコレの町の菓子職人。 娘のプリンと二人で菓子屋を経営している。 ミグミグ族から、「グルグルパイの作り方」の最後の決め手となる言葉「トカゲのコックさん」を聞いていたが、それが何を意味するのかは本人にも分からずじまいであった。 また、チョコレートを買うためにククリが全財産をつぎ込み、一文無しになった勇者パーティーに、足跡が動物の形になる「動物ブーツ」をプレゼントする。 立場は原作のタルトンの立場を担っている。 プリン 声: ガトーの娘。 気が強い。 十数年前、ミグミグ族からレシピを伝えられたという「グルグルパイ」の創作を父と共に続けているが、なぜかレシピ通りに作っても毎回大爆発して失敗するパイに、すっかり手を焼いている。 立場は原作のタルトンの娘・メルシィの立場を担っている。 ウッカ12世 声: ゲルニ大陸、オットー国の王様。 大の魔法好きで、コーダイ国王ウルガ13世とは対照的に闇魔法の使用も認めている。 また魔法好きが高じて、年に1度「魔法大会」を開いて景品を出すことで各地から有力な魔法使い達を集めて戦わせ、その魔法を見ることを一番の楽しみとしており、部下を困らせている。 ニコモ王子 声: シラト国の王子。 ダンスが大好きで、誕生パーティーには盛大なダンスパーティーを開催する。 キタキタ踊りを高く評価している。 フリル 声: ナンダ山で修行する魔法使いの見習いの女の子。 シラト国のダンスパーティーに招待されなかった腹いせにニコモ王子にラクガキの呪いをかける。 また、ククリを自分のものにしようと燃えるレイドに利用され「ニケとククリを仲たがいさせれば、礼としてすごい魔法を教えてやる」とそそのかされる。 初めはその通りにしていたが、優しいククリに心を動かされ、ニケに本当のことを話す。 ベティ 声: ネコミ村に住むばあさんで、長老。 キタキタおやじとは「アドバーグちゃん」、「ベティちゃん」と呼び合う関係。 その仕草は気味悪がられている。 触るとレベルアップできるという「困った顔の猫」を探しに来たニケ達にヒントを教えた。 キタキタおやじと同じレベルの模様。 ドラマCDオリジナルの人物 [ ] ラビ 声: ドラマCD2に登場。 魔法使い見習い。 師匠であるホメットの「未来が見える水晶」をこっそり持ち出し練習していたところ、タテジワに奪われ、嘆いていたところニケたちに逢い、ともに水晶を取り戻すための旅に出ることになる。 ホメット 声: ドラマCD2に登場。 ラビの師匠。 魔王軍以外の魔物 [ ] 魔物の分類 [ ] 「魔法陣グルグル」の世界に登場するモンスター(略して『魔物』、とも表記される)は大きく4つ「悪魔・魔族・人獣・幻獣」に分類される。 ただし、漫画原作以外のアニメ、映画、小説などでは設定が曖昧になり、「魔法を使いこなす上級人獣」、「言葉も話し、魔法も使う『大幻獣』」、「どの分類にも属さない『神獣』」など例外も多く登場する。 また、モンスターでも全員が魔王ギリの配下にいるわけではなく、ククリたちに最初から味方したモンスターも少なからず存在している。 悪魔 この世に存在する2つの世界「現実世界(自然界)」「魔法世界(魔界)」のうち、魔界を住処とし、その中でも特に邪心の強い者達の総称。 「魔王ギリ」はそれら悪魔と契約を結び、従えているが、「ガルリロ」のように、全ての悪魔がギリの配下にあるわけではない。 容姿は2足直立歩行で人語を解するヒューマンタイプであるが、羽や角、尻尾、顔などのため大半は人間らしい姿はとらない。 使う魔法はは総じて強力。 性格は残忍であり、真面目な態度の者が多い。 ククリも一時グルグルで悪魔となった。 魔族 元は人間。 闇魔法行使時の悪魔からの誘惑等で邪心に染まり魔物化した者の成れの果て。 および魔界で生まれたそれらの者達の子孫。 魔王ギリも魔族である。 その成り立ち上、使用する闇魔法はいずれも強力であり、最も人間に近い知識・容姿・言語を持つが、悪魔化が進み完全に人間の姿でなくなった者もいる。 人獣 2足直立歩行で人語を話せるが容姿は人間に似ない、元々は自然界の住人。 魔法を得意とするものは少なく、戦闘時は肉弾戦のみか、火の息など「特技」止まりの魔法以外の技で戦う者が大半。 幻獣 人型以外をした魔物の総称。 植物の魔物や、無機物に命が宿った者、「竜」など、神秘性を持って語られている者もいる。 原則として魔法は使わず、他と違い言葉を話すこともない。 本来自然界の住人であったものが、魔王ギリの魔力で操られ、支配されている。 魔王軍以外の魔物 [ ] ガルリロ 声:(3作目) 悪魔。 ククリの魔力暴走での時間停止に巻き添えにされ、自由になるべくその謎をニケとククリに解かせようとする。 基本は悪魔なので人が困っている姿を見るのが楽しみだと言い、直接手伝いはせずヒントの「攻略本」だけを与えて傍観する。 終盤にも再登場。 ギリの正体について嘘を吹き込み危うく物語が完結したかと思い込ませるが、事実を知ったルンルンの登場によりことなきを得た。 三つの水晶玉を使い攻撃する。 ナナコナとコナルの父。 外見はとても魔境の長には見えない蛸壺のような格好をしているが、魔境の住人たちからは尊敬されている。 ニケに結婚を迫ろうとする。 アラハビカでは魔境の長の娘として一目置かれる存在。 人間にはわりと友好的。 コナル 声:日比野朱里(2作目) ヌシタの息子で、ナナコナの弟。 アニメ3作目はニケ達がパンフォスの遺跡攻略後群衆シーンに登場。 魔境(アニメ2作目オリジナル) [ ] スエラ 通称魔族のマドンナだが、ヌシタ同様の姿で、ニケはがっかりしていた。 原作ではナナコナの台詞のみで登場していない。 アニメ3作目では群衆の中に、顔が「スエラ」の絵文字で描かれた彼女らしき人物が存在している。 魔王軍以外の魔物(アニメ1作目オリジナル) [ ] マリーナ 声: 人魚の国の王女。 近々半魚人の王子・ザブーンとの婚約を控えていたが、王子がここ最近急に人間かぶれになり、いつも人間の姿ばかりするようになったことに嫌気が差し、ニケ達に結婚式を妨害して台無しにするよう依頼する。 ザブーン 声: 半魚人(マーマン)の王子。 新しく傍に仕えるようになった家庭教師「キザランドス(正体は魔物)」の人間趣味に感化され、自分も人間の姿とをするようになり、マリーナから拒絶されている。 魔王軍以外の魔物(『グルグル2』) [ ] 新勢力以外の魔物。 パンチラドラゴン(2) パンチラさせようと襲ってくるハレンチな龍。 古来より「鋼鉄のカーテンを開く者」として時代の変わる象徴とされている。 ナニカ(2) 見られるだけで奇跡といわれるくらい、非常に珍しい魔物。 触るだけで、触った人の能力を覚醒する。 ザザが触った。 魔王軍 [ ] 「魔王ギリの配下のモンスター(魔物)」などと説明されることも多かったが、「2」の解説・あらすじなどでは、「魔王軍」とされている。 その操る闇魔法はキタキタおやじが装備していた「最強の防具」を一瞬で破壊するほど強力。 300年前にもギリは魔物を放ち世界征服を企んだが、ミグミグ族の操る最強のグルグルである「恋するハート」により封印をかけられた。 その封印は元々300年しかもたないものであり、封印が一部解けた後には再び各地の魔物を支配して軍団を形成。 300年前の恨みを晴らすべく「勇者」ニケと「最後のミグミグ族」ククリを打倒せんと試み次々と刺客を送り込むも、全て失敗に終わる。 作中で自ら動くことは殆どなかったが、最終章にてデマが封印の完全解除に成功。 ザン大陸にてニケ一行を待ち受けることになる。 最終決戦において、ククリの「恋するハート」により再び300年の封印をかけられ封印された(公式な記録ではキタキタおやじの陰謀とジュジュの不注意により、キタキタ踊りで封印された事にされた)。 グルグルの正体が光でも闇でもない「ハートの魔法」であることや、その性質上心の振れ幅が大きい子供時代にしか使えないものであることを看破していた 「2」では子供の心を持った大人でも使える事が判明した。 失敗した部下に対する罰は「既にイベントの終わったダンジョンの見張りをやらせる」という窓際送りの手法を好む。 第1巻では「闇の世界に足を踏み入れた魔導師」と語られているが、その正体は凄いパワーを持った親父。 また、アニメ3作目ではアラハビカでククリがニケに「アニメの路線が変わった」と嘘を付かれた際に各キャラの絵が登場した時、原作と容姿は異なるが一人だけ肩書きが原作と同じ「宇宙番長」だった。 2013年6月の人気キャラ投票の結果は25位(25キャラ中最下位)。 偽魔王ギリ(鏡) 巨大な球体。 その中身は「グルグル使いの魔力を映し出しそのまま跳ね返す鏡」。 そのため球体の中から出てくるものはククリの想像に合わせて変化する。 実際はククリにとっての「怖さ」の象徴であるキタキタおやじ・カヤの姿(カヤの顔)や、グルグル失敗作の象徴のようなみすぼらしい姿、ニケ達と力を合わせて冒険した思い出の姿をして現れた。 本物の魔王ギリはこの鏡の影の中に潜んでいる。 幹部 [ ] 明確な上下関係こそ明かされていないが、幹部同士にも主従関係(もしくは階級的な上下関係)が築かれている。 なお、魔王ギリ封印後も生存している者も多い。 チクリ魔とサーチアイ、カヤとレイド以外は、アニメ3作目の魔王ギリとの最終決戦で幹部として紹介されたキャラクター。 「2」にも登場するカヤについては、を参照。 「2」にも登場するレイドについては、を参照。 コパール王国に潜入していた魔物大臣の上司。 コパール攻略では指揮を執ったが、ニケ達の活躍により失敗。 イベントが終わりただの山となったノコギリ山の見張りとして、情けない日々を送る羽目となった。 アニメ3作目では人間離れした青白い肌となっており、第6話のアッチ村の回の時点で早々に登場している。 アニメ3作目でも度重なる失敗からノコギリ山の見張りになるが、デマやサタナチアや最強大臣などとともに、ギリの魔力でなぜか地獄から復活した ただし、封印されただけのはずのドンカマーも地獄から復活していた。 デマ 声:(3作目) 作戦の失敗が続いたカヤに代わって派遣された悪魔。 そのためニケに「カヤ2世」と呼ばれた。 一度は勇者一行の妨害に直々に立ちはだかるが、グルグル「すてきなおようふく」で追い払われた。 その後、しばらく勇者たちの前に姿を現さなかったが、それはピグナピナ大陸でギリ復活の最後の儀式を完了させるためであった。 儀式の完了により「魔王ギリの完全復活を成功させる」というモンクやカヤ以上の成果を挙げたが、ジタリの遺跡の戦いでドンカマーを倒されて撤退した後は出番が無い。 アニメ3作目ではモンク達と共に最終回で再び登場した。 討伐に来たニケとククリに対しては、ニケには身動きできなくなる魔法(金縛りに近い)を、ククリには「えっちなおどり」をさせる魔法をかけた。 だが、その戦法が祟ってグルグル「トーラ」で倒される。 後にパンフォスの遺跡で再登場した際も、「えっちなおどり」の魔法をジュジュにかけたが、足元から「トーラ」を喰らって隙ができた所を魔法が解けたジュジュの十字架を受け倒された。 初めはサタナチア(アニメ1作目ではマンドラゴラ)に従事していたが、サタナチアが倒されてからはカヤの下に就いている。 「 - でし」が口癖。 相棒のサーチアイと一緒に行動する。 その名の通り、敵味方区別なく重要情報でも何でも告げ口する性分のため、勇者パーティーの偵察をする一方で魔族側の情報も伝えてしい、ニケ達には「なんて親切なんだ」と歓迎された。 アニメ1作目では敵同士に悪口を告げ口して内輪揉めを起こす曲者としての一面が強調された他、2作目と3作目ではカヤの副官的な立場で出番が増えており、カヤやレイドの指示を復唱して下級モンスターに伝えたり、グルグルに関する分析結果の報告を行った。 アニメ3作目ではギリ封印後も生き延びている。 チクリ魔の相棒であり乗り物。 アニメ1作目では敵の性格を的確に分析し、相手に対し最も効果的な幻術を選び個別にかける能力も持っていた。 人を犬に変身させるガスを吐く。 魔力のアイテムであるシュギ村の「腕輪」を狙っていたが、呪いを解いたジュジュに先を越されてしまう。 その後、最終形態に変身しようとするが、ジュジュに召喚された「腕輪の主」に食われ倒される。 アニメ3作目では自身がガスを吐く事はなく、ジュジュとゴチンコを犬にする場面ではイヤな女神像のガスを使用しており、アニメ1作目や原作と異なり変身は終えたものの必殺技を繰り出そうとする際中に食われた。 その強さで勇者パーティをかなり苦しめたが、魔神「サイレン」の召喚により倒された。 真面目な性格だが短気。 一つ目の瞳から放つビーム状の電撃「あくまのいかずち」が武器。 魔物に取り憑かれている。 コパール王国の物価を異常な値に吊り上げていた。 わざとミルカ姫を泳がせニケ達からバナナムーンを強奪する。 バナナムーンの魔力で「最強大臣」に変身するが、ニケの火の剣に敗れた。 目を開けたまま眠る、くしゃみの後や大笑いした後など注意力が途切れた際、語尾に「まもの」を付けるなど変な癖がある。 アニメ2作目では、人間に戻ってからはくしゃみの後、語尾に「にんげん」が付くようになった。 ドンカマー 声:(3作目) ピグナピナ大陸を石と火の世界にした、魔族でも1、2を争う魔法使い。 魔王ギリの弟子らしい。 魔王ギリが封印された後、自身も本体をジタリの遺跡に封印された。 完全に封印される前に自らの意思を「ただの箱」に宿らせ分身を作ることに成功。 分身は自らにかかった封印を壊すべく、勇者を利用することを企む。 計画は成功、ニケの水の剣によって分身もろとも封印の礎は両断され、「黒い太陽」 として復活した。 力を失った「箱の分身」自体は、複数枚の板で構成された箱型のモンスターで大して戦闘力は無いが、太陽のような形の本体「黒い太陽」は強力。 相手を石化する魔法を使いこなし、石であるがゆえに火は無効、水の剣で斬っても石化能力を自分に使って一瞬で傷を復元する。 一時はククリ以外のパーティーを石化させて全滅寸前に追い込んだが、最後はニケの勇者の拳の「ツッコミ」によってジタリの遺跡の下敷きにされた。 アニメ3作目では、デマやサタナチアや最強大臣などとともに、ギリの魔力でなぜか地獄から復活した ただし、ノコギリ山に移動にされただけのはずのモンクも地獄から復活していた。 「魔王ギリの弟子」「石化魔法の使い手」など外伝『舞勇伝キタキタ』のガガルと共通点が多い。 ザコキャラクター [ ] 複数存在し、様々なやられ形をするにぎやかし要員。 ここでは、複数の場所に現れたザコキャラクターを記述する。 タテジワネズミについては、を参照。 タテジワネズミほど出世願望はない。 爪が鋭く伸びるが、あまり使うことはなく、大して強くない。 (一応)必殺技は「悪の曼荼羅」。 口癖は「俺達の本当の怖さを見せてやる」。 アニメ1作目と2作目では個別に声優が当てられたが、3作目ではいずれの個体も同じ声優が担当している。 ゴーレム [ ] 最初に登場したゴーレム(きりなしの塔のゴーレム)以外に、レイドの配下モンスターとして2度ほど登場するが、原始的な姿のきりなしの塔のゴーレムとは違ってよく整備された高度なロボット型であり、外見もそれぞれ異なり全て別の個体。 ゴーレム(きりなしの塔のゴーレム) 本物のきりなしの塔への道を阻む、グルグルには珍しい正統派モンスター。 啓示を受けたトマ特製のアイテム「魔雷砲」によって倒された。 ゴーレムターボIII(パンフォスの遺跡のゴーレム) アラハビカの謎を解いたカヤが村の中心のネジを回させ、パンフォスの遺跡を出現させた。 レトニ石のゴーレム(エルエル砂漠のゴーレム) 世界最強の石「レトニ石」で作られたゴーレム。 アニメ3作目ではロボットのような外見にリデザインされた他、レイドとカヤがゴーレムの内部に乗り込んで操縦していた。 カセギ [ ] 本作初期を代表するザコキャラクターの1種。 そのため、多くの派生キャラクター(ゲームでいうところの亜種)が登場している。 2足歩行する3本角のネコ科の人獣であり、手に持った棍棒を武器とする。 攻撃を当てられないニケを追い詰めるがククリの初成功グルグル「トカゲのしっぽ」で倒される。 ギリ軍では最下層。 キバが邪魔でサ行の発音が上手くできないらしく、語尾に「ッシュ」をつける。 巨大な剣を振るうだけでなく、「火吹き竜」の血が半分流れているということで口から炎を吐く。 ボスだけあって戦闘力はかなり高いが、台本がないとうまく喋れない。 「肩のうしろの2本のツノのまんなかのトサカの下のウロコの右」が弱点。 その弱点も鎧で覆って隠していたが、ベームベームの雷撃で鎧が破壊されてむき出しになったところをまぐれでニケに貫かれて倒れた。 仲間を呼び合体することでに似た魔物、キングカセギに変貌する(ののパロディ)。 鋭敏すぎるその感覚が仇となり、嫌な音を放つグルグル「ものすごいツメみがき」に倒れた。 ドラマCDオリジナルのカセギの亜種 [ ] カセギシルバー 声: ドラマCD1において、ギリのモンスターに占領された熱血妖精の村の塔の、4階の番人をしていた者。 今まで一度も「じぃ〜んと感動したこと」がなく、自分自身を「じぃ〜ん」とさせることを勝利条件としてニケたちに突きつける。 苦戦するニケたちであったが、最終手段としてニケが2時間に渡る落語を、カセギシルバーに正座で聞かせ、長時間の正座でしびれた足をつつくことで「じぃ〜ん」とさせ、感動とは違うものの攻略したことになってしまった。 カセギダイアモンド 声:辻親八 ドラマCD2において、大ボスであり、タテジワトリオの親分。 ニケにはカセギダンゴムシと呼ばれる。 カセギゴールド同様、ククリの召喚したベームベームによって倒される。 ノコギリ山周辺 [ ]• カセギとカセギゴールドについては、を参照。 タテジワネズミについては、を参照。 イベント終了後に観測についたモンクについては、を参照。 鳥の姿をしている。 キタの町でククリ、ミグ、そして図らずもキタキタおやじをさらう。 人質には女の子を優先してさらうなど「魔物の基本に忠実」らしい。 ベームベームの雷撃で倒される。 ハズレ大魔王 声:稲葉実(1作目) ノコギリ山ダンジョンの「ハズレの部屋」に巣食う悪魔。 ニケが扉を開いたことを無かったことにしたため、以降出番が無くなった。 アニメ3作目では未登場。 シュギ村周辺の魔物 [ ]• クロコについては、を参照。 ギザイアについては、を参照。 アッチ村周辺の魔物 [ ]• ケベスベスについては、を参照。 レイドについては、を参照。 センボンモドキ 声:稲葉実(1作目) 植物系の魔物。 ククリの修行の成果で難なく倒すことができた。 妖精の村に入り込んだ犬の魔物。 手斧を投げる、かむ、じゃれる、仲間を呼ぶなどの攻撃をしてくる。 キバは猛毒。 101匹もの仲間を呼ぶが、グルグル「ベームベーム召喚」で全滅する。 アニメ3作目では、ニケやククリと戦ったヤンバンのみマントが赤く、ブチの入ったヤンバンなどもいる。 きりなしの塔の魔物 [ ]• タテジワネズミについては、を参照。 チクリ魔とサタナチアについては、を参照。 ゴーレムについては、を参照。 カヤについては、を参照。 レイドについては、を参照。 ヤギ(?)の人獣。 作戦会議で、重大な内容の議題を並の軽いで話し、サタナチアを困惑させた。 「会話は重いが内容は薄い」タテジワネズミとは対極の存在。 ガブル きりなしの塔にすむモンスター。 ニケが不注意により噛まれた。 クプクプ クラゲなような魔物。 打撃を受けると破裂する。 大群で現れるも動物の悪霊入り魔雷砲で一掃された。 ひのつかい 火を吐く魔物。 勇者パーティのピンチを襲い、かなり追いつめたが、スクロールで強化されたオヤジによって吹き飛ばされた。 攻撃はしてこないが階段の入り口をふさぎ邪魔をする。 殴ったりけなしたりして機嫌を悪くすると重くなり、逆に放っておくといつの間にか軽くなる。 相手の弱点を的確に攻める悪口を放つ。 カギの魔物(モンスター) 鍵の入った箱を持って4階を走り回る魔物。 カヤ戦のどさくさでいつの間にか倒された。 コパール城周辺の魔物 [ ]• (ガンスター) 一応名前は設定されているが原作・アニメとも作中では名前なし。 バナナムーン探索中の盗賊一行と遭遇した魔物。 体が硬い。 ニケの無茶な落石玉乗り攻撃によって倒される(巻き添えを食った盗賊一行にも多数の被害者が出た)。 アニメ3作目では未登場。 ただし、魔王ギリとの最終決戦でそれらしきモンスターがモブとして登場している。 ニケに「火のウンコ」と称される火の雨で攻撃してくる。 雲状なので直接攻撃は一切効かないが、グルグル「トカゲのしっぽ」に伴う風で粉々にされた。 カミカミくん おしおきモンスター。 その名の通り、失敗した者を噛む。 アニメ3作目では大臣の挑発がモンクにバレなかったため登場しなかった。 魔境周辺の魔物 [ ]• 魔境の魔物については、を参照。 カヤについては、を参照。 レイドについては、を参照。 クロコについては、を参照。 ケベスベスについては、を参照。 ゴーレムターボIIIについては、を参照。 普段は空中から石化効果のある息を吐いて攻撃してくるが、打撃などで殻が割れると凶暴化し、羽を失い物理攻撃主体で襲いかかってくる。 殻は割れやすい。 (アルマージ) カヤ達の船の大砲の弾として発射された「魔物弾」の正体。 ジュジュに蹴り倒される。 パラジ 火炎弾を吐くヘリコプター型の幻獣。 助けに来て、逆に格好の標的となったニケを執拗に撃った。 ダークアイ 辺りの明るさを奪う「闇の光」を発射する幻獣。 パンフォスでの劇を邪魔したが、あまり効果はなかった。 エルエル砂漠周辺の魔物 [ ]• タテジワネズミについては、を参照。 カヤについては、を参照。 レイドについては、を参照。 レトニ石のゴーレムについては、を参照。 ドッテン ニケ達とシュナーベルを襲った魔物。 ククリ初のオリジナルグルグル「じいさん大活躍」とニケの火の剣によって倒された。 アニメ3作目では未登場。 チカノコ エルエル砂漠に迷い込んだニケ達を襲った魔物。 クルジェのベルで退散した。 アニメ3作目ではエルエル砂漠ではなくエルエル村で登場した。 花の国周辺の魔物 [ ]• タテジワネズミについては、を参照。 カヤについては、を参照。 レイドについては、を参照。 森のサメ 神秘の森への侵入者を食べる魔物。 ウニョラー化したククリの下僕にされた。 ピカビア 声:(3作目) ギリ軍から派遣された二味一体の悪魔。 カラいものミサイルでククリをウニョラー化させたが、それが逆効果となりギリ軍の一部が壊滅的な打撃を受けた。 最後はプラナノに倒される。 バトーハの塔周辺の魔物 [ ]• レイドについては、を参照。 ヴィヴィアン 声:(3作目) バトーハの塔を管理していた、レイドの配下の魔物。 人間の嫌がる音を出す楽器を使う。 ニケ一行に情報を漏らすなど、間の抜けたところがある。 アニメ3作目最終話ではカヤ、レイド、チクリ魔達と共に生き延びた。 マルジェラ ヴィヴィアンと共にバトーハの塔にいた魔物。 無表情で何もしゃべらないが、ヴィヴィアンには何を言っているのか分かる。 レフ島の魔物 [ ]• デマについては、を参照。 ジダンダ デマの手下のザコ魔物。 タテジワネズミと役割が近く、あまり出番はなかった。 ニケ曰く「ザコ」。 ジタリの遺跡の魔物 [ ]• デマとドンカマーについては、を参照。 タテジワネズミについては、を参照。 ヒラタ ジタリの遺跡にいた幻獣。 デマが配置したようである。 ドアのスイッチの「ヒラク」「トジル」の2つのスイッチの間にある、「ヒラタ」のダミースイッチを押すことで出現する。 火と石の世界と化したピグナピナ大陸の魔物にふさわしく、ニケの火の剣を無効化する。 また砲から鉄球を発射するなど攻撃力も高い。 トマが作成した「ダミーニケ人形」に恐怖して逃げ出した。 アニメ3作目では第21話の次回予告で登場した。 ザン大陸の魔物 [ ] アグロム軍団 最終巻16巻のみに登場した、ワニ顔の人獣の軍団。 モビー 小型飛行機型の幻獣。 空飛ぶファンファイのほこらで移動中だったニケ一行に編隊で襲い掛かった。 アニメ3作目では未登場。 キーガ 魔王ギリのペットである植物の魔物。 一見森にしか見えないほどの巨大さで森そのものに擬態し、侵入者を捕食する。 花の王女プラナノの力で退けられ、ククリの発案により、防御アイテムにもなる「リコの花を咲かす植物」として生まれ変わった。 アニメ3作目では未登場。 魔王ギリとの最終決戦で復活したモンスターとともにそれらしきモンスターが登場。 アニメ1作目オリジナルの魔王軍 [ ] カメタコリャ 声:不明 マンナカ島周辺に居座っているはぐれモンスターでHPは40。 カメとタコを足したような姿をしている。 その容姿とはうらはらに声はラブリー。 食材にもなり、美味らしい。 ニケ達に倒されたあとは、カメスープとたこ焼きとして、マンナカ島の名物になった。 ゲジゲズムリ 声:不明 ジャバ国周辺を暴れ回っていたはぐれモンスター。 ムカデに似た姿をしており、丸まってタイヤのようになって目の前のものを押しつぶす。 フェイ、ルシム、チュリーの三人組を襲っていたが、ククリのとかげのしっぽとニケの短剣による連続攻撃で倒された。 ニャンバン 声:高乃麗 犬の魔物「ヤンバン」と対となる猫の魔物。 帽子と靴を履いたその姿は正に「」そのものである。 直接戦闘はせず、長い体でうつ伏せになり進路を塞いでくる。 それを無理に飛び越えようとすると上半身だけ踊るように起き上がり相手を弾く。 所詮ネコと同じ性質で、ククリがグルグルの失敗で出したバネつきの球体に戯れつき、外れた球体とともにどこかへ去っていった。 この一連の行動は、の飼い猫がモデル。 マンドラゴラ 声: コッチ村周辺の「ヘナポコ山」に拠点を置く植物のボス級モンスター。 女性に好かれたことが無いらしく、何回告白しても振られてばかりいる。 そんな過去から「可愛い女の子」が許せなくなり、支配したコッチ村から女の子をいけにえとして連れてくるように命じ、あえて肉体労働をやらせていじめ抜く陰湿な毎日を送っていた。 植物系にもかかわらず火の魔法トカゲのしっぽを防ぎきる魔法防御力を持ち、頭から噴射するコショウ攻撃でむせ返らせた隙にツルで拘束してくる。 キラキラ「オヤジの剣」で倒された。 ラブラブラ 声: 魔王ギリの命により「闇の風見鶏」のパーツを探しにポトマ学園の園長に成りすましていた悪魔。 そのつぶらな瞳を見た者は、爆笑して行動不能に陥る。 キラキラ「学校の剣」で倒された。 モンブラン伯爵 声: ダイフク谷の近くにミグミグ族が残した「闇の風見鶏」のパーツを守るためギリが送り込んだ、お菓子好きな栗の魔物。 キラキラ「氷の剣」で倒された。 変身時は老人の姿で「ドラー」と名乗っていた。 レイドまで打ち負かしククリを倒そうとするが、グルグル失敗魔法10回目に現れた「失敗10回記念たこたろう」に押しつぶされた。 バキューン 声:不明 「ナンダ山の伝説のモンスター」として言い伝えられていた幻獣。 最初は程度の大きさと形状だが、とてつもない勢いで周囲のものを吸い込み続け瞬く間に気球のように肥大する。 結局ニケが掴まっていた枝が突き刺さっただけでパンクしてどこかへ飛んでいった。 クモモンガ 声: フルサ国の王女・クリリス姫(声:)をさらった蜘蛛のモンスター。 容姿のよさを見込んで連れ帰ったはずのクリリス姫のあまりのわがままぶりに辟易し、遂にはプレゼントを貢いで帰らせようとしたが、城の生活より居心地がいいからと姫に居座られ逆効果になる。 勇者一行が姫の奪還に現われたときには、「どうぞ姫を連れて行ってください!」と泣いて喜び、ニケ達を困惑させた。 キザランドス 声: 人魚の国に厳重に封印されており、結婚式典のときだけ外に出して使われるという「人魚の秘宝」を奪うため、人魚の国の結婚式に仲人として介入していた魔物。 アンコウとカニの混ざったような重装甲の魔物でトカゲのしっぽが効かなかったが、ニケのキラキラで倒された。 名前どおりに「キザ」な性格で、人間の格好をすることにかぶれており、普段は風の服装に変身している。 また特に必要も無いのに、半魚人の婿、ザブーン王子までその趣味に感化させていた。 モンバン 声:鈴木勝美 名前のとおり、魔王ギリの居城、闇の世界への入り口を護る三つの頭を持つ門番。 両手の指先から電撃を連続で飛ばす攻撃を行う他、人間に洗脳をかけて操ることもできるらしく、あろうことかキタキタおやじを洗脳して配下に置いていた。 暗黒四天王 声:鈴木勝美(ザータ)、小形満(トクラ)、稲葉実(アグビィ)、辻親八(べギア) 「風のザータ、炎のトクラ、水のアグビィ、大地のベギア」の4体から成る魔王直属の最強人獣軍団。 連携攻撃しようとすると誰かの攻撃が必ず他の誰かの攻撃を無効化する。 単体では非常に強いはずだが、いざ4体集まるとすぐ仲間割れに走り、ボスとしては非常に威厳が無い。 合体して真の姿になると意思の統率の無さで隙だらけになり容姿も格好悪い。 カセギゴールドと並び、魔神ベームベームの攻撃に耐えた数少ない魔物であったが、結局ニケのキラキラに敗れた。 老占い師 声: 終盤で登場したギリの秘書らしき部下。 頭に犬を乗せている。 ギリの部屋の直前まで来たニケとククリが行くのを止めたため、ギリと共に呆然としていた。 魔族の中でも1・2を争うほどの優秀な魔法使い。 少々顔が怖い。 初登場はコーダイ城の地下室で、宮廷魔法使いとして潜入していた。 グルグル「長い声のネコ」により正体が露呈した所をニケによって倒されたかと思われていたが、それは全て偽装で実際には倒された幻を見せてその場から逃げていた。 その後、ネコジタ谷でニケとククリの前に再び姿を現し、以後、幾度も対決することになる。 グルグルの使い手であるククリと対決を繰り返し、グルグルについて研究していく中でその心境は変化していき、ククリを「始末すべき敵」ではなく、純粋に一人の闇魔法使いとして「闇魔法の最高峰『グルグル』を自らの魔法で打ち破りたい」と望むようになる。 アラハビカ~花の国まで作戦指揮を執るが全て失敗してネコジタ谷に左遷されるが、ククリと戦う為に谷を抜け出した。 彼の使用魔法のバリエーションは全敵キャラ中最多。 炎系の攻撃魔法がやや多いが、他にも防御魔法の「シールド」からシールド破りの魔法「ゴールデンハンマー」、最強クラスの闇魔法「暗黒太陽」など多様な魔法で勝負を挑んでくる。 また単に魔法の腕が立つだけでなく洞察力にも優れており、魔法としてのグルグルの「失敗」が失敗ではない(心を映し出す魔法であるため、いかなる姿が現れてもそれは使い手の心のありようにすぎない=「失敗」というものが原理的にありえない)ことに勘付いたり、パンフォスで不可思議かつ強大な魔力を駆使していた「塔の主」がククリその人であることをいち早く看破したりしていた。 魔族ながら敵に対してもフェアな性格で、基本的にククリとの1対1の戦いを好み、最終決戦でもククリと一騎打ちで戦うが勝つ事は出来ず(ククリは負けを認めていたが)、その場を去っていった。 虫好きで少年時代は「昆虫博士」が夢だったらしく(アニメ2作目)、「夢の昆虫ランド」なるものを所有して、今でも珍しい虫を集めている。 何故か自分の写真集を出している。

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