刑事7人 シーズン3。 【特捜9シーズン3最終回ネタバレ・感想】国木田の過去を捜査する特捜班

【刑事7人シーズン5】1話ネタバレ感想|曜日連続殺人事件の一覧表と三年前の事件

刑事7人 シーズン3

東山紀之主演ドラマ『刑事7人』のシーズン6が、テレビ朝日系にて8月5日より放送されることが決定した。 2015年から5シーズンを放送してきた本作は、東山演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む刑事ドラマ。 天樹悠をはじめ、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)ら専従捜査班のメンバーも引き続き出演する。 天樹と拓海、班長の片桐が所属する「刑事資料係」は、捜査資料を保管・維持・管理する、いわば警視庁内の巨大なデータバンク。 刑事たちから依頼された捜査資料の貸し出しや、資料整理を行うのが本来の業務。 シーズン6では、捜査資料が盗まれるという事件が発生。 シーズンを通して、資料係ならではといえる、この事件の真相を追う7人の活躍が描かれる。 でも、吉田鋼太郎さんがだんだん神無月さんに見えてきて……。 神無月さんなのかリリー・フランキーさんなのかちょっとよくわからなくなってきたので(笑)、スタジオに着いたら、「吉田鋼太郎です!」と言ってほしいです(笑)。 6シーズン目を迎え、『刑事7人』は、非常に成熟した大人のドラマになってきました。 でも昔、実はあの星は何万光年も離れているということを知った時に、「そうなんだ……」とガッカリした記憶があります。 今年、短冊に願いごとを書くなら、「早くコロナが終息しますように」ということです。 こうしてみんなと会ったり、ドラマを撮影できたりすることが、今までは当たり前だと思っていたんですが、実は特別な瞬間の集合体だったんだな、と気付いたので、よりそういう気持ちを意識しながら撮影しています。 暑い夏、7人でさまざまな事件に向き合い、解決に向けて全力で取り組んでいきます。 その正義感や人情を楽しんでいただければうれしいです。 純粋だったなぁと思います。 気を許せるというか…こんな現場はなかなかないと思います。 もう今はしなくなってしまい……ある意味大人になったのかなと思います。 帰ってきたなぁと……。 僕も今年で3シーズン目。 そろそろ「帰ってきた」って言ってもいいですよね(笑)? 今年もみんなで「暑い暑い」と言いながら、夏を駆け抜けたいと思います。 観てくださる皆さんに、少しでも活力につながる何かを届けられるように頑張ります。 ぜひ、ご覧ください! ……そういえば、倉科さんがメンバー7人にカヌレを差し入れてくださったそうなんですが、俺だけ存在を忘れられていたことがありました。 しかも1人分余っていたのに気づかなかったそうで……。 あれはショックだったな~……。 俺もカヌレ、食べたいな~。 またカヌレの差し入れ、待ってまーす(笑)。 撮影スタイルや、スタンスが従来の『刑事7人』とは変わっていると思うので、みんなで体調管理に気をつけながら最後まで乗り切りたいと思います。 「久しぶりですね」なんて言葉は一切なく(笑)、気心知れた感が増していて、居心地のいい再会でございました。 さっきも待ち時間に、北大路(欣也)さんが「劇団四季時代に2000人入る劇場に200人しかいなかったことがあるよ」など、貴重な体験談を聞かせてくださったんです。 これからも、いろいろなお話を聞かせてほしいですね。 メンバーもさらに成熟し、チームワークも強くなっています。 ドラマの中でも、もっと突っ込んだ人間関係ができていくのではないかと思います。 そのためなのか、数少ない七夕行事に参加した時は、短冊に願いごとを書き入れるということにドキドキ、ワクワクして……。 緊張のあまり、いざ書こうという時に願いごとが思い浮かばず困った覚えがあります(笑)。 今年書くなら、「世の中が元に戻って、お芝居やテレビの撮影がこれまでのようにできるようになりますように」。 そう強く願っています。 ほかのメンバーには、「77歳の私を受け入れてください。 素晴らしいチームにいつまでも!」とお願いしたいです。 『刑事7人』を楽しみにしてくださっている視聴者の皆さまの心強い応援に感謝しております!! 愛と平和を。 リアルサウンド編集部.

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ドラマ【刑事7人第3シリーズ】のキャストとあらすじ!東山紀之ら7人が臨海エリアに再結集!

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ドラマ【刑事7人第3シリーズ】の基本情報 放送時間:毎週水曜日21時~ 放送局:テレビ朝日系列 脚本:真野勝成、ほか 音楽:吉川清之 ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日) プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、井元隆佑(東映) 監督:及川拓郎、ほか 制 作 テレビ朝日 東映 ドラマ【刑事7人第3シリーズ】のキャスト 東山 紀之 役:天樹 悠(あまぎ・ゆう) 登場人物:天樹 悠・・・「警視庁遺失物センター」(第1シリーズの第1話)「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」(第2シリーズ以降)に配属。 このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。 一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。 捜査能力は非常に高い。 ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。 普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。 12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。 今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。 運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。 (追記) ・立ち居振る舞いが変化していることがネットで視聴者の話題になる。 第1シリーズはノーネクタイで飄々とした態度。 第2シリーズからネクタイを締めてクールに変化。 第3シリーズ第1話で青山新からお互いの話しをしませんね、と天樹のクールさを突っ込まれる。 ・妻子は2005年8月16日臨海エリアのビルの崩落事故で死亡した。 ジャニーズ事務所・少年隊のメンバー。 妻は木村佳乃。 ドラマ「必殺仕事人」シリーズなど俳優として時代劇から現代ものまで舞台・映画含め活躍中。 大河ドラマ「琉球の風」(1993年)でも主演。 映画「山桜」(2009年)で批評家大賞・主演男優賞。 テレビ「バース・デイ」などでナレーションと幅広く活躍。 髙嶋 政宏 役:沙村 康介(さむら・こうすけ) 登場人物:沙村 康介・・・「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。 「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。 健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。 その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。 そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。 (追記)離婚して1年。 娘がいる。 元妻は再婚予定で娘も相手になついている。 通うジムに「心のサプリメント」の女性がいる。 父は高島忠夫、母は寿美花代。 弟は高嶋政伸。 妻は女優のシルビア・グラブ。 映画「トットチャンネル」(1987年)で俳優デビュー。 同作及び映画「BU・SU」で日本アカデミー賞新人俳優賞など受賞多数。 ドラマ「純ちゃんの応援歌」、「同窓会」、 「ストロベリーナイト」、「S -最後の警官-」 など出演多数。 片岡 愛之助 役:山下 巧(やました・たくみ) 登場人物:山下 巧・・・「第11方面本部準備室」のメンバー。 サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。 いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。 天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。 (追記)「リトル・ヤマシタ」という音声変換システムを構築。 天樹たちにシステムのパスワードを渡す。 大臣邸立てこもり事件の際、ICPO(国際刑事警察機構)のホワイトハッカーの妨害をするが何者かに拉致されてしまう。 妻は女優・藤原紀香。 歌舞伎役者。 大ヒットドラマ「半沢直樹」(2013年)のオネエ・黒崎役が話題に。 大河ドラマ「真田丸」など出演多数。 帰国子女。 捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。 その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。 臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。 (追記) ・上の立場の島村唄子から12係のスパイ役を依頼される。 天樹の妻子の事故も知る。 『ミスマガジン2006』でグランプリ後、モデル活動。 2009年朝ドラ「ウェルかめ」に主演。 以降、女優として出演多数。 近作にドラマ「カインとアベル」(2016年)ヒロイン、「奪い愛、冬」(2017年)主演。 塚本 高史 役:青山 新(あおやま・あらた) 登場人物:青山 新・・・第2シリーズ第1話から「警視庁捜査一課12係」に異動(上司を殴って謹慎中、沙村係長にひろわれた)、「第11方面本部準備室」のメンバー。 警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。 臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。 一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。 青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!? キャスト:塚本 高史・・・1982年生まれ。 「バトル・ロワイアル」(2000年)で知名度上がる。 以降ドラマ「マンハッタンラブストーリー」「木更津キャッツアイ」、映画「タイヨウのうた」「イエスタデイズ」(メジャー映画初主演)など、出演多数。 吉田 鋼太郎 役:片桐 正敏(かたぎり・まさとし) 登場人物:片桐 正敏・・・「第11方面本部準備室」の室長。 「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。 自らその準備室長となり、指揮を執ることに。 その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。 ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。 キャスト:吉田 鋼太郎・・・1959年生まれ。 舞台の演出家・役者として活躍。 蜷川幸雄作品の常連。 そのため藤原竜也や小栗旬と親交あり。 2010年以降映像へも進出。 ドラマ「半沢直樹」や朝ドラ「花子とアン」で好演が話題に。 ドラマ「東京センチメンタル」でドラマ初主演。 2016年一般女性と結婚。 吉田は事実婚1回を含め4回目の結婚となる 北大路 欣也 役:堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう) 登場人物:堂本 俊太郎・・・「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。 生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。 12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。 キャスト:北大路 欣也・・・1943年生まれ。 大河ドラマ「竜馬がゆく」など大河の常連。 2007年紫綬褒章、2015年旭日小綬章を受章。 携帯電話のCMでお父さん犬役も話題。 近作に主演作・ドラマ「三匹のおっさん」 山本 學(役:馬久根 恒義) 登場人物:馬久根 恒義(ばくね つねよし)…馬久根家の18代目当主。 臨海エリアの大地主として裏社会や財政界にも影響力がある。 「報恩と報復」が家訓。 報恩として時に犯罪に加担するが巧妙に証拠は残さない策士。 第3シリーズ第1話で馬久根の意向に逆らい天樹たちが事件解決をしたため、第11方面本部準備室と対峙するようになる。 同第2話で犬(男)を飼っていることが明らかになるが…。 キャスト:山本 學(やまもとがく)…1937年生まれ。 父は建築家山本勝巳。 弟は俳優の山本圭、山本亘。 代表作に1978年ドラマ『白い巨塔』内科医・里見脩二役など。 2017年出演作に『監察官 羽生宗一 5』『陽炎の辻 完結編』NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など。 中村映里子(役:林 敬子) 登場人物:林 敬子…馬久根家の家政婦 キャスト:中村映里子(なかむら えりこ)…1988年9月14日生まれ。 マツ・カンパニー所属。 雑誌モデルを経験した後、2006年から俳優として表現の場を広げる。 2010年公開映画、安藤モモ子第一回監督作品『カケラ』で、主人公を不思議な力で魅了する相手役を好演。 どこか大人びた印象と、凛としてひたむきな存在として注目を集める。 川口力哉(役:ロク) 登場人物:ロク…馬久根の関係者。 忠実で、馬久根のどんな命令にも従い、遂行しては必ずやり遂げるために彼からの信頼も厚く、仕事を頼まれる際に手段についてはほとんど任されている。 第9話では天樹達に素性と居場所を知られ、本拠地に乗り込まれたが、直後に馬久根の情報を隠すために天樹達の目の前で毒を飲んで自殺した。 キャスト:川口力哉(かわぐち りきや)…1975年1月17日生まれ。 ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。 主な出演作に映画「タッチ」原田正平役、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」金廣志役「龍三と七人の子分たち」佐々木役など。 山田百貴(役:岩下 千治) 登場人物:岩下 千治(いわした かずはる)…警視庁第1方面本部長。 キャスト:山田百貴(やまだももき)は日本で活動する俳優。 1953年10月8日生まれ。 宮崎県出身 久世星佳(役:島村 唄子) 登場人物:島村 唄子…監察官。 監察対象になっている第11方面本部の内偵をするよう水田環に指示する。 キャスト:久世星佳(くぜ せいか)…1965年7月8日生まれ。 元宝塚歌劇団月組トップスター。 2017年出演ドラマに「弁護士 倉沢由法の事件ファイル」「ぼくらの勇気 未満都市2017」「下北沢ダイハード 第4話」など。 米村亮太朗(役:久喜 鉄平) 登場人物:久喜 鉄平…青山新の旧友のケバブ屋。 青山の情報屋でもある。 青山に情報を提供し続けてきたが、第9話では馬久根の手先であるロクの情報を青山に伝えた日の夜にそのロク本人の襲撃を受ける。 彼が持ってきた恋人の首を見たことで激昂し、仇討ちの為にロクに襲い掛かるも返り討ちに遭い、翌日に死体として発見される。 キャスト:米村亮太朗(よねむら りょうたろう)…1977年8月4日生まれ。 劇団ポツドール所属。 所属事務所はマッシュ。 主な主演作に大河ドラマ「軍師官兵衛」 九条兼孝役、映画「うつくしいひと」など。 音尾琢真(役:丸藤 遼平) 登場人物:丸藤 遼平…永沢圭太殺害の実行犯。 殺人事件の真犯人である山路史郎から「 永沢を 動かないようにしてくれ」と依頼(第2シリーズ第5話)され、川口横丁婦女暴行殺人事件の再捜査を始めた永沢を「山笠団地」で殺害。 後に天樹達によって身柄を拘束される。 黙秘を続けていたが、山路が逮捕されたため自身も書類送検され、死刑囚として収監された。 第3シリーズ第9話でロクの手引きによって東京拘置所から脱走したが、脱走後は宮本あかりを使って沙村を呼び出し、彼に対してかつて絞め落とされた屈辱からリベンジのために脱走したことを明かす。 タイマンをはり、沙村を追い詰めるが、あかりの邪魔が入ったことで隙を突かれ、あの時のように絞め落とされる。 再び身柄を拘束されたが、変わらずに黙秘を貫く。 キャスト:音尾琢真(おとお たくま)…1976年3月21日生まれ。 演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。 2005年からは活動の幅を全国に広げ、舞台、映画、ドラマなどで活動中。 ラジオでも北海道で8年間番組パーソナリティーを務め、現在はAIR DOのスカイオーディオを担当中。 舞台では阪神大震災をテーマにした「ORANGE」で主演を継続して務めている。 また、TEAM NACSメンバーが声の出演をしている「西遊記外伝 モンキーパーマ」では別名:Ottey Ottomanとして番組テーマ曲を作詞・作曲するなど、マルチな才能を見せる。 ハマカワフミエ(役:宮本 あかり) 登場人物:宮本 あかり…沙村康介の通うジムのインストラクター。 沙村が水田に心の「サプリ」と呼ぶ女性。 第9話ではロクに金で雇われて沙村を誘き寄せるための人質になるが、自分を助ける為に必死になっていた沙村を見たことで自分の行いを反省し、最終的には彼を助けた。 その後、警察に保護され、前述の事を天樹達に打ち明けた後は警護の元、帰宅した。 キャスト:ハマカワフミエ…1985年5月27日生まれ。 フェリス女学院中高演劇部で6年間の活動を経て、2004年、明治大学文学部入学後、公認演劇サークル「劇団活劇工房」入団。 2005年初頭、同期数名とユニット「3WD」結成、旗揚げ。 2008年「国道五十八号戦線」に改名。 2010年12月の解散まで劇団員として活動。 2014年、坂元裕二さんが脚本の連続ドラマ「モザイクジャパン」(WOWOW)のヒロインに抜擢。 最終回のクライマックスは【16分1カット】で伝説のシーンとなる。 ミニマムなサイズながら希少な存在感と確かな演技力で、CM、ドラマと活動の場を広げている ドラマ【刑事7人第3シリーズ】のあらすじ 2015年に第1シリーズ、2016年には第2シリーズを放送し、7月期の水曜よる9時枠をハードに飾ってきた 東山紀之主演の刑事ドラマ『刑事7人』。 「機動捜査隊」に所属する主人公・天樹悠(東山)を中心に、個性あふれる刑事たちと、法医学の権威が「別動捜査隊」を結成し、各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いてきた同作が、待望の第3シリーズに突入! おなじみのメンバー7人が再集結し、さらにハードかつスケールアップした物語をお届けします。 片桐(吉田鋼太郎)が室長になり立ち上げた準備室。 どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。 舞台は2017春クールの日曜劇場「小さな巨人」でも、豊洲署編が描かれた話題の地域。 ガス会社の跡地の豊洲新市場・汚染問題、オリンピックの施設建設など、利権がからんだのではという疑惑はありました。 エンタメとして、どう取り入れるのか興味深いところです。 (2)闇の存在、最強の敵!! 臨海エリアに潜む闇の存在を前に、正義を超えた領域に踏み込み、7人の中で対立構造も生まれます。 前作では主要メンバーの殉職もありましたが、さて今回は? (追記)第1話で臨海エリアの大地主・馬久根が早くも黒幕と判明しました。 利権にからんで犯罪を起こしていきます。 7人の中でも、水田がスパイ、青山が昔の悪仲間と繋がる、山下は謎の失踪(拉致?)と動きがあります。 というのも、天樹の妻・清と娘・聖は12年前に臨海エリアの一角で事故死! 妻子を一度に亡くした天樹が心に深い傷を負ったことは、すでに第1シリーズで明らかになっています。 しかし、事故の詳細については一切語られることがありませんでした。 しかし真相は語られてきませんでした。 今回ついに明かされます。 発端となるのが、清の父で、司法解剖も担当した堂本の告白。 堂本は天樹の妻・清の父です。 真相をめぐる人間ドラマを見せてくれそうで、楽しみですね。 キャスト・スタッフコメント 東山紀之さん 主演を務めさせていただいた上に、その作品を3シリーズも続けさせていただくことは、今の時代では珍しいこと。 ですから、素直にうれしいです。 過去2シリーズを経て出来上がった世界観を土台に、今回はキャラクターをより多方面で表現したいな、と考えています。 と、うれしさを表し、役については「自分自身をありのままに出していこう」とコメント。 キャストもクセのある人々で大好きと述べ、自分は直球でいくのでその化学反応を楽しんでほしいとのこと。 三輪祐見子プロデューサー 今回は事件捜査に加えて、大人の人間ドラマを、じっくりと堪能していただけると思います。 そして最後に……スペシャリスト7人はこのまま存続してゆけるのか。 波乱含みの展開を用意しております!ハードなアクションも取り入れて、より一層パワフルに進化した「刑事7人」を是非ご期待ください。 と、臨海地域や過去の真相に触れつつも、人間ドラマや波乱の物語を示唆しています。 〈初めて見る方のポイント〉 司法解剖する堂本教授が天樹の義父であること、天樹の妻子は亡くなったこと。 主人公の過去は明かされてこなかったので第3シリーズから見る方もそれを抑えておくだけで楽しめます。 青山新(塚本高史)が第2シリーズ第1話から参加と永沢圭太(鈴木浩介)が第2シリーズ第4話で殉職もありますが、あまり影響がないようです。 基本的には事件解決ものですので。 視聴率は、第1シリーズ全9話平均9. 第2シリーズ全9話平均10. 高めですし、微増しています。 刑事ドラマが好調のテレビ朝日。 今回は更なる高視聴率が期待されますね。

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『刑事7人』シーズン6の放送決定!東山紀之「さらに深く、広く人間ドラマを描いていきます」

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東山紀之が主演を務めるドラマシリーズ「刑事7人」のシーズン6が、8月5日にテレビ朝日系で放送開始となる。 2015年にシーズン1が放送され、6年目を迎えた本シリーズ。 東山演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑むさまが描かれる。 シーズン6にも、これまで同様に専従捜査班のメンバーが結集。 東山をはじめ、海老沢芳樹役の田辺誠一、水田環役の倉科カナ、野々村拓海役の白洲迅、青山新役の塚本高史、片桐正敏役の吉田鋼太郎、そして法医学の権威・堂本俊太郎役の北大路欣也らが出演する。 また今シーズンは登場人物1人ひとりにスポットを当て、人間ドラマの側面もあわせ持った重層的な作品になるという。 キャスト全員のコメントは以下に掲載している。 今シーズンでは吉本昌弘らが脚本を担当。 兼崎涼介らが監督を務める。 でも、吉田鋼太郎さんがだんだん神無月さんに見えてきて……。 神無月さんなのかリリー・フランキーさんなのかちょっとよくわからなくなってきたので(笑)、スタジオに着いたら、「吉田鋼太郎です!」と言ってほしいです(笑)。 6シーズン目を迎え、「刑事7人」は、非常に成熟した大人のドラマになってきました。 でも昔、実はあの星は何万光年も離れているということを知った時に、「そうなんだ…」とガッカリした記憶があります。 今年、短冊に願いごとを書くなら、「早くコロナが終息しますように」ということです。 こうしてみんなと会ったり、ドラマを撮影できたりすることが、今までは当たり前だと思っていたんですが、実は特別な瞬間の集合体だったんだな、と気付いたので、よりそういう気持ちを意識しながら撮影しています。 暑い夏、7人でさまざまな事件に向き合い、解決に向けて全力で取り組んでいきます。 その正義感や人情を楽しんでいただければうれしいです。 純粋だったなぁと思います。 気を許せるというか…こんな現場はなかなかないと思います。 もう今はしなくなってしまい……ある意味大人になったのかなと思います。 帰ってきたなぁと……。 僕も今年で3シーズン目。 そろそろ「帰ってきた」って言ってもいいですよね(笑)? 今年もみんなで「暑い暑い」と言いながら、夏を駆け抜けたいと思います。 観てくださる皆さんに、少しでも活力につながる何かを届けられるように頑張ります。 ぜひ、ご覧ください! ……そういえば、倉科さんがメンバー7人にカヌレを差し入れてくださったそうなんですが、俺だけ存在を忘れられていたことがありました。 しかも1人分余っていたのに気づかなかったそうで……。 あれはショックだったな~……。 俺もカヌレ、食べたいな~。 またカヌレの差し入れ、待ってまーす(笑)。 撮影スタイルや、スタンスが従来の「刑事7人」とは変わっていると思うので、みんなで体調管理に気をつけながら最後まで乗り切りたいと思います。 「久しぶりですね」なんて言葉は一切なく(笑)、気心知れた感が増していて、居心地のいい再会でございました。 さっきも待ち時間に、北大路(欣也)さんが「劇団四季時代に2000人入る劇場に200人しかいなかったことがあるよ」など、貴重な体験談を聞かせてくださったんです。 これからも、いろいろなお話を聞かせてほしいですね。 メンバーもさらに成熟し、チームワークも強くなっています。 ドラマの中でも、もっと突っ込んだ人間関係ができていくのではないかと思います。 そのためなのか、数少ない七夕行事に参加した時は、短冊に願いごとを書き入れるということにドキドキ、ワクワクして…。 緊張のあまり、いざ書こうという時に願いごとが思い浮かばず困った覚えがあります(笑)。 今年書くなら、「世の中が元に戻って、お芝居やテレビの撮影がこれまでのようにできるようになりますように」。 そう強く願っています。 ほかのメンバーには、「77歳の私を受け入れてください。 素晴らしいチームにいつまでも!」とお願いしたいです。 「刑事7人」を楽しみにしてくださっている視聴者の皆さまの心強い応援に感謝しております!! 愛と平和を。

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