ピボットテーブル 集計 条件。 ピボットテーブル|集計アイテムと集計フィールドの違いを徹底解説

ピボットテーブルで活用したい5つの機能。グループ化、フィルター他

ピボットテーブル 集計 条件

手順 過去五年分のデータを例に紹介します。 まず普通にピボットテーブルを作り、 右クリックメニューの「計算の種類」より任意の計算方法を選択します。 計算の方法には下記の方法がありますが、 覚えるよりも都度、切り替えながら適切なものを探す方が効率的でしょう。 計算の種類 内容 計算しない 値の集計方法そのままです。 総計に対する比率 レポートのすべての値またはデータ ポイントの総計に対する比率として値を表示します。 列集計に対する比率 各列、または列や系列の合計に対する比率として、すべての値を表示します。 行集計に対する比率 行またはカテゴリの集計の比率として、行またはカテゴリごとの値を表示します。 に対する比率 [ 基準フィールド] の [ 基準アイテム] の値に対する比率で値を表示します。 基準値との差分 [ 基準フィールド] の [ 基準アイテム] の値との差分として、値を表示します。 累計 [ 基準フィールド] 内の連続するアイテムの値が、累計として表示されます。 比率の累計 [ 基準フィールド] 内の連続するアイテムの比率としての値が、累計として表示されます。 昇順での順位 特定のフィールド内で選択された値の順位を表示し、最小のアイテムが 1 と表示され、以降値が大きくなるにつれて順位の値が大きくなります。 降順での順位 特定のフィールド内の選択された値の順位を表示し、最大のアイテムが 1 と表示され、以降値が小さくなるにつれて順位の値が大きくなります。 下の例では2016年を基準にしていますが、この基準値は柔軟に変更可能です。 「計算の種類」を選択した後にダイアログが表示されるためそこで基準を設定します。 特定の基準値を設定するものや前後など相対的な設定も可能です。 下は(前の値)を基準値とした場合です。 これにより前年、前月、前日比などを容易に計算することが可能です。 合計に対する「計算方法」 行や列の合計に対する計算です。 C列では総計(五年分)の合計に対する比率、 D列では親行集計(当年)の合計に対する比率、 E列とF列ではそれぞれ昇順と降順での順位を表示しています。 (どの基準で順位を出すかは変更可能) 関連項目 ピボットテーブル関連の記事一覧.

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ピボットテーブルで並び替えをする4つの方法

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2 手順 ピボットテーブルの作成 下図のExcelシートを用意します。 "週"の列の作成方法はの記事を参照してください。 シートの値が入力されている部分 下図参照 を選択します。 ツールリボンの[挿入]タブを押し、[ピボットテーブル]ボタンを押します。 サブメニューから[ピボットテーブル]メニューを選択します。 [ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスが表示されます。 [テーブル範囲]にはシートの選択した範囲が設定されています。 ピボットテーブルレポート配置先は[新規ワークシート]に設定します。 設定ができたら[OK]ボタンを押します。 新しいシートが作成され、ピボットテーブルが作成されました。 右側の[ピボットテーブルのフィールドリスト]エリアで[行ラベル]に"週"列を、[値]に"売上"列を設定します。 値の列の集計方法は[合計]に設定します。 サブメニューの[集計フィールド]メニューを選択します。 [集計フィールドの挿入]ダイアログが表示されます。 [名前]を"売上平均"としました。 また、[数式]を.

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【エクセル初心者向け】関数よりも簡単に集計できる!ピボットテーブルのメリット・活用ケース・活用手順まとめ

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さらにデータ絞り込みをするため、隣のフィールド[販売店]のフィルターボタンを開くと、[渋谷店]、[上野店]、[新宿店]しか選択できなくなっています。 ピボットテーブルの操作 今度は、ピボットテーブルです。 上のテーブルと同じデータを元に下のようなレイアウトのピボットテーブルを作成しました。 このピボットテーブルは、[デザイン]タブの[レポートのレイアウト]で[表形式で表示]を選択しています。 1つ目のフィルター このピボットテーブルで、[都道府県]のフィルターボタンから[東京都]を選択します。 [東京都]が抽出され、下のようになります。 2つ目のフィルター? このまま[販売店]のフィルターボタンを表示すると、すべての販売店の名前が表示されます。 ここで?となるわけです。 これは表形式にしているので、上記と同じような表に見えますが、あくまでピボットテーブルなのです。 複数条件で絞り込むにはスライサーを使用 データフィルターのように絞り込みたい場合は、スライサーを使用すると便利です。 スライサーの挿入 ピボットテーブル内のセルをアクティブにして、[分析]タブの[フィルター]グループにある[スライサー]をクリックします。 [スライサーの挿入]から、[都道府県]と[販売店]のチェックボックスをオンにします。 下のように[都道府県]と[販売店]の2つのスライサーが表示されます。 [都道府県]スライサーで[東京都]をクリックすると、[販売店]は東京都の販売店のみが有効になります。 [都道府県]スライサーで[神奈川県]を選択すると、[販売店]は神奈川県の販売店のみが有効になります。 フィルターの解除は、スライサーの右上のボタンをクリックします。 スライサーは、現在、何が抽出されているのか、視覚的にも分かりやすいですね。 スライサーを非表示にするには、スライサーを選択して[Delete]キーを押します。 は、Excel2010にもあります。 [スライサー]ボタンが無効状態になって使用できない場合の対処方法についても記しています。

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