盾 の 勇者 の 成り上がり イラスト。 サディナ (さでぃな)とは【ピクシブ百科事典】

【盾の勇者の成り上がり】剣の勇者である天木錬ってどんな人物?

盾 の 勇者 の 成り上がり イラスト

盾の勇者の成り上がり1期のあらすじ ・よくある感じで主人公の岩谷尚文は「盾の勇者」として異世界に召喚されてしまう。 ・その異世界には「剣の勇者」として天木錬、「弓の勇者」として川澄樹、「槍の勇者」として北村元康も召喚されていた。 ・国王より大量の魔物から国を守ってほしいと伝えられ、それぞれの武器を強化するため皆はそれぞれ旅に出る。 ・攻撃のできない盾は4人の中でも最も不遇な装備とされ、盾しか装備できない主人公は人々から虐げられ、裏切られ、人間不信に陥りながらも奴隷の少女ラフタリアと出会い旅に出る。 「盾の勇者の成り上がり」のメインキャラクター(声優)をざっくりと紹介 岩谷 尚文(声優 石川界人) 盾の勇者の成り上がりの主人公。 盾という一部の国で非常に人気のない装備を与えられたため、序盤はとても苦労する。 あまりにその時の出来事が辛かったのか、中々いい感じにひねくれた性格になる。 でも原作よりアニメ版は全体的にマイルドになっている。 やはり 地上波を意識してるのかも。 ラフタリア(声優 瀬戸麻沙美) 言わずと知れた?この作品のメインヒロイン。 中々ハードな生い立ちだが主人公と出会い助けられる。 猫娘?犬娘?いやいや狸娘ということで珍しいような気もするが カワイイ。 しっぽも カワイイ。 幼女、少女、大人と3バージョンのラフタリアがいて、どれも カワイイ。 ちなみに声優の石川さんと瀬戸さんのコンビは 「青春ブタ野郎シリーズ」でも同じ主人公とヒロインのコンビで、青ブタも好きだった自分からすればまさに俺得。 フィーロ(声優 日高里菜) 鳥型のフィロリアル・クイーンという大きな魔物。 ご都合主義的にカワイイ女の子の人間にも変身できる。 見た目とは裏腹にかなり強い。 個人的にはフワフワした印象でキャラクター設定としては弱く感じた。 (まあなろう系にありがちな幼女枠として考えるならしかたないとは思うけど) 正直、序盤はあまり好きではなかったけど、中盤以降はカワイイし、いい子だし、ただただ癒されていた。 メルティ=メルロマルク(声優 内田真礼) 姉(マルティ・ビッチ)に似ずに優秀に育った王位継承権、第一位の王女。 なんやかんやでアニメ版のストーリーの中核をなす人物の一人。 本当にダメダメな姉と全く違い母親に似て責任感もあり、主人公のよき理解者。 北村 元康(声優 高橋信) 槍の勇者。 頭がかなり弱くて、良いように言うと「素直」、悪いように言うと「馬鹿」、初めは見ていてイライラしっぱなしだったが、途中からは あまりのピエロぶりに同情してしまう。 天木 錬(声優 松岡禎丞) 剣の勇者。 やっぱりキリトは剣だよね。 (中の人的に) 川澄 樹(声優 山谷祥生) 弓の勇者。 優等生キャラっぽいが全く印象には残らなかった。 というのも盾の勇者は色々な必殺技を使えるけど、他の勇者の必殺技は同じのばっかりってのもあると思う。 盾の勇者の成り上がりの良かったところを3つ伝えたい! 日夜、アニメ漬けの毎日ですが最近見た中では特に面白かった作品「盾の勇者の成り上がり」。 その良かった所を伝えたい!ということで想いのままに書いていきます。 うおぉぉぉぉ!!こんなこと言われてみてえええええ!!! 絶対的な信頼、そして誰が何と言おうと私だけはあなたを裏切らないというラフタリアの強い想いを感じた。 もともとラフタリアは最初の波で魔物に襲われて両親を亡くし、悪い大人に奴隷にされ色々辛いことや親友との別れなどで弱っていて、人間不信になっていた。 そんなラフタリアを救ったのが盾の勇者である尚文。 弱ったラフタリアに対して、やさぐれてはいたが元々尚文にあった優しさで包み世話をし、両親のトラウマを克服させ、絶対的な信頼を得た。 そんなラフタリアの尚文に対する熱い気持ちからの、さっきのセリフが紡ぎだされると考えると涙が出る。 あととにかくカワイイ。 あの狸しっぽはホントに反則的。 とくにフィーロが仲間に入ってからは自分のことも、もっと見てほしくてヤキモチをやいている所が可愛くて、7話で牛乳を一気飲みして耳をショボンとさせている所はヤバかった。 攻撃できなく防御のみという発想 普通、勇者と言えば剣なり槍なり武器を持って戦うのが普通だけど、「盾の勇者の成り上がり」では武器じゃなくて盾だけを装備している。 しかも取る事もできないし、他の武器も持つことができない、まるで呪われた装備のよう・・・ でもその発想が新しくて面白い。 主人公の岩谷 尚文は、自分には守ることしかできないから、自分の代わりとなる剣を求めている。 それがラフタリアであり、その関係性がとても美しく、お互いがお互いを求めているという、ある種、「共依存」の状況。 まあ本人の努力の甲斐と主人公補正も重なって、盾と言いながらも中盤以降はガンガン攻撃してるんですけどね。 それでも地味な盾という装備をメインに持ってきたという考えはよくできてるなと思う。 ストーリーに細かい山場が適度にあり飽きさせなく、逆境からの逆転というある意味王道がいい 2クールとは思わせないくらいテンポもよくて中盤もダレることなくサクサク話が進んでいった。 小さい山場がたくさんあるから見ていても飽きないし、終始ハラハラしながら楽しむことができる。 ドキドキハラハラが苦手な人にはこのアニメは辛いかもしれないけど、基本なろう系は最終的に主人公が幸せになるようなハッピーエンドのようなものが多いので、安心して見ることはできる。 (ハッピーエンドといいながら終わってないものが多すぎるけどね) あとは終盤にかけてまで一部では異様なくらい、盾の勇者は嫌われて虐げられるので、終盤それをひっくり返していくのは見ていて気持ちがいい。 王道展開とはいえ序盤のうっぷんを十分晴らせると思う。 クズさんとビッチさんはもっとヒドイ目にあってほしいけどな 盾の勇者の成り上がりの2期情報、感想のまとめ 主人公の尚文がラフタリアやフィーロなどの仲間たちと逆境から這い上がっていく物語「盾の勇者の成り上がり」 なろう系ラノベが原作のアニメが苦手な方にもオススメできる名作です! それにしても盾の勇者の成り上がりのDVD売り上げは 「約2,000枚」 5,000枚の販売が2期制作のボーダーといわれる中で、2クールも放映して、この数字は中々厳しい・・・ 原作のストックは十分にあるので続編を物理的に制作することは可能だったけど、2期、3期の製作が決定したのは本当に嬉しい! 原作は720万部以上売れている大ベストセラーだから、その力も強いのかな?.

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グラス(盾の勇者の成り上がり) (ぐらす)とは【ピクシブ百科事典】

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意外といいやつ 剣の勇者 天木錬 槍の勇者である元康は、盾の勇者尚文が連れている亜人の女の子ラフタリアが奴隷である事を知り決闘を申し込みます。 盾の勇者は、攻撃力はないものの、見事な戦略で勝利!かと思いきや、マインの介入により敗北してしまいます。 そんな経緯と周囲に憎しみを覚えた尚文がカースシリーズの条件を満たすという場面なのですが、戦いが終わりひと段落したところで、剣の勇者錬と弓の勇者である樹が話に入ってきます。 先ほどのマインの介入があった事を元康に告げ、お前の負けだという点、そして誰の介入かは言わない点、なおかつ抱き合っている尚文とラフタリアの2人には真の絆があるのだろうと考える点。 何かと盾の勇者と相容れない様子でしたが、それは置かれた環境下の問題であって、誰にも分け隔てなく、公正にあろうとする錬なのでした。 剣の勇者 天木錬はものが腐るという発想がない!? ドラゴンを退治した剣の勇者天木錬。 錬の性格からいえば、ドラゴンを退治したのは、その近辺に住む人達のことを思ってでしょう。 本心は決して悪い人間ではありませんので。 事実、尚文も槍の勇者と剣の勇者の話は聞くが、、、というように語っており、ちゃんと彼らの思う人助けをしている様子。 しかし、その退治したドラゴンの死体が腐ってしまい、被害が出ているとのこと。 尚文はその原因となった錬に関して、高校生だったか、物が腐って困るという発想がなかったんだろうな。 と思っています。 流石に高校生ともなれば、生ゴミの処理をしないと大変なことになるくらいの事は分かりそうなものですが。 とんでもない、御曹司なんですかね。 ちなみに盾の勇者のカースシールドは、このドラゴンの核を取り込んでいるために、錬に反応してしまいます。 憎しみっていうのは怖いものですね。 なんだかんだで盾を信じない剣の勇者 天木錬 錬は他の勇者と全く違うかというとそういうわけではありません。 盾の勇者が強くなっているには、なんらかの秘密があると勘ぐっています。 しかし、自分の持っている有益な情報は他者には明らかにしたくない様子。 盾の勇者の提案で、自分たちの情報を一つにまとめようと、話し合いが行われるのですが、明らかになっていく情報も、何かみんな一人一人が違う様子。 でも嘘はついていないような。 このあたりが物語の一つの鍵になっていく予感ですね。 ウエポンコピーが盾の勇者に使用できたように、各々のゲームで行っていた物事が、実は情報を交換し信用する事で、他者にも影響を及ぼすというのも考えられます。 ただ、今の段階では、まだまだ盾の勇者のことを信じていない様子の錬。 今後の彼らの関係性はどのようになっていくのでしょうか。 実はカナヅチ 剣の勇者 天木錬 そんな剣の勇者にも可愛らしい一面が。 それは水中神殿に向かう時の話。 実は錬、カナヅチなのです。 俺は泳げると断言するものの、浅瀬で溺れてしまう漫画並みの金槌っぷり。 魔法で水中でも一定時間呼吸ができるようにしてもらい、神殿へ。 しかし、実は神殿近くで溺れてしまい、帰りは、ダサいと文句を言っていたペックル着ぐるみというペンギンスーツを使用しました。 いつか負けキャラを卒業できるのか? 剣の勇者 天木錬 波では、足手まといを続ける三勇者たち。 ラルフにはあっけなくやられ、錬に至っては、剣術の指南役エクレールには瞬時に負けてしまうという負けキャラっぷり。 高校生ということもあり、まだまだ幼い部分も多々見受けられる錬。 そういえば、錬の勝ったとされるドラゴンとの戦いっぷりは描かれていませんでした。 一体いつまで負け続けるのか、剣の勇者天木錬。 そしていつか、この負けキャラをひっくり返して、真の勇者となることがあるのでしょうか!?今後の行方に期待ですね! 剣の勇者 天木錬 最後に 彼が死んでは、話が頓挫してしまう。 そういう運命共同体である4人の勇者たち。 それでも今だに4人が協力するというような形は見えてきません。 しかし、徐々に話をし始め、何かにつけて一緒に行動することも増えてきたように感じます。 まだまだ謎の多い、この作品。 今後一体どのように話が進んでいくのでしょうか。 そして一体、いつ錬は活躍するのでしょうか!?.

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フィーロ(盾の勇者の成り上がり) (ふぃーろ)とは【ピクシブ百科事典】

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意外といいやつ 剣の勇者 天木錬 槍の勇者である元康は、盾の勇者尚文が連れている亜人の女の子ラフタリアが奴隷である事を知り決闘を申し込みます。 盾の勇者は、攻撃力はないものの、見事な戦略で勝利!かと思いきや、マインの介入により敗北してしまいます。 そんな経緯と周囲に憎しみを覚えた尚文がカースシリーズの条件を満たすという場面なのですが、戦いが終わりひと段落したところで、剣の勇者錬と弓の勇者である樹が話に入ってきます。 先ほどのマインの介入があった事を元康に告げ、お前の負けだという点、そして誰の介入かは言わない点、なおかつ抱き合っている尚文とラフタリアの2人には真の絆があるのだろうと考える点。 何かと盾の勇者と相容れない様子でしたが、それは置かれた環境下の問題であって、誰にも分け隔てなく、公正にあろうとする錬なのでした。 剣の勇者 天木錬はものが腐るという発想がない!? ドラゴンを退治した剣の勇者天木錬。 錬の性格からいえば、ドラゴンを退治したのは、その近辺に住む人達のことを思ってでしょう。 本心は決して悪い人間ではありませんので。 事実、尚文も槍の勇者と剣の勇者の話は聞くが、、、というように語っており、ちゃんと彼らの思う人助けをしている様子。 しかし、その退治したドラゴンの死体が腐ってしまい、被害が出ているとのこと。 尚文はその原因となった錬に関して、高校生だったか、物が腐って困るという発想がなかったんだろうな。 と思っています。 流石に高校生ともなれば、生ゴミの処理をしないと大変なことになるくらいの事は分かりそうなものですが。 とんでもない、御曹司なんですかね。 ちなみに盾の勇者のカースシールドは、このドラゴンの核を取り込んでいるために、錬に反応してしまいます。 憎しみっていうのは怖いものですね。 なんだかんだで盾を信じない剣の勇者 天木錬 錬は他の勇者と全く違うかというとそういうわけではありません。 盾の勇者が強くなっているには、なんらかの秘密があると勘ぐっています。 しかし、自分の持っている有益な情報は他者には明らかにしたくない様子。 盾の勇者の提案で、自分たちの情報を一つにまとめようと、話し合いが行われるのですが、明らかになっていく情報も、何かみんな一人一人が違う様子。 でも嘘はついていないような。 このあたりが物語の一つの鍵になっていく予感ですね。 ウエポンコピーが盾の勇者に使用できたように、各々のゲームで行っていた物事が、実は情報を交換し信用する事で、他者にも影響を及ぼすというのも考えられます。 ただ、今の段階では、まだまだ盾の勇者のことを信じていない様子の錬。 今後の彼らの関係性はどのようになっていくのでしょうか。 実はカナヅチ 剣の勇者 天木錬 そんな剣の勇者にも可愛らしい一面が。 それは水中神殿に向かう時の話。 実は錬、カナヅチなのです。 俺は泳げると断言するものの、浅瀬で溺れてしまう漫画並みの金槌っぷり。 魔法で水中でも一定時間呼吸ができるようにしてもらい、神殿へ。 しかし、実は神殿近くで溺れてしまい、帰りは、ダサいと文句を言っていたペックル着ぐるみというペンギンスーツを使用しました。 いつか負けキャラを卒業できるのか? 剣の勇者 天木錬 波では、足手まといを続ける三勇者たち。 ラルフにはあっけなくやられ、錬に至っては、剣術の指南役エクレールには瞬時に負けてしまうという負けキャラっぷり。 高校生ということもあり、まだまだ幼い部分も多々見受けられる錬。 そういえば、錬の勝ったとされるドラゴンとの戦いっぷりは描かれていませんでした。 一体いつまで負け続けるのか、剣の勇者天木錬。 そしていつか、この負けキャラをひっくり返して、真の勇者となることがあるのでしょうか!?今後の行方に期待ですね! 剣の勇者 天木錬 最後に 彼が死んでは、話が頓挫してしまう。 そういう運命共同体である4人の勇者たち。 それでも今だに4人が協力するというような形は見えてきません。 しかし、徐々に話をし始め、何かにつけて一緒に行動することも増えてきたように感じます。 まだまだ謎の多い、この作品。 今後一体どのように話が進んでいくのでしょうか。 そして一体、いつ錬は活躍するのでしょうか!?.

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