お母さん と 一緒 キャラクター。 『おかあさんといっしょ』幻のキャラクター発掘!

「おかあさんといっしょ」歴代キャラクター特集part3 [ママリ]

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今回は、ご存知 『おかあさんといっしょ』の人形劇コーナーの 5代目キャラクター映像が初めて見つかったというニュースです! 「うごけぼくのえ」に登場する、 コリ(真ん中)、 カリ(右)、 ポリ(左)です。 ごらんの通りネズミのキャラクターで、 『おかあさんといっしょ』の人形劇としては5代目。 1974年から1976年にかけて放送しましたが1本も保存がなく、初めての登録です! この 「うごけぼくのえ」、とってもユニークで遊び心と工夫にあふれています! おねえさんは 浜井 都(はまい みやこ)さん。 今回の映像の提供者です! まずは、ものすごい勢いで子供たちが送ってくれた絵を紹介していきます。 浜井さんは、どの絵にも必ず名前と一言コメントを付けていきます。 せっかく心を込めて描いてくれた絵を出来るだけたくさん紹介してあげたいという思いからでしょうね!そのスピードにはビックリです。 数えてみたところ3分弱の間になんと43人の絵を紹介!しかもどの絵にも温かい感想をつけてくれます。 毎回必ず出てくる悪者も!フクロウの アウル博士。 ネズミたちに悪さを仕掛けてきてばかり。 最後はいつも空飛ぶ傘で逃げていきます。 今回提供いただいたのはあわせて9回分の 「うごけぼくのえ」。 ただしどの回も放送した年月日が特定できず、1974年から1976年のどこかの月曜日にオンエアされた映像です。 さて提供してくださった 浜井 都さんですが… 最近、テレビにご出演になりました!現在は 河村 都さん。 もちろん 『おかあさんといっしょ』に出演していたお話も!実は 『ひるまえほっと』の取材の際にビデオテープをお持ちであることが発覚!発掘へとつながったのです! 都さん本当にありがとうございました! コリ、カリ、ポリ、そして新しい演出に挑戦した 「うごけぼくのえ」の映像はアーカイブスで末永く保存し、皆さんにごらんにいただける方法を探っていきたいと思います。

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仲間と一緒にみそまる

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登場人物は、ぶつぶつ屋の長男子ぶた、ブー、弱虫でくたびれ屋な次男子ぶたのフー、元気で頑張り屋さんな三男子ぶたのウー、そして狼のおおかみです。 狼、そのままですね(笑) この人形劇、 声優さんも豪華で、大山のぶ代さんや黒柳徹子さんも声優として参加されています。 黒柳徹子さん、声優されたことがあったんですね。 劇中ではとんち合戦が起きたり、お寺の内外で起こる騒動を解決したり、といった内容で小坊主の活躍が見られたそうです! 放送期間は1年半で、人形劇の中で一番短かったのだとか。 乱暴者だけど、寂しがり屋な一面も持ち合わせている意外とナイーブな男の子です。 名前、なかなか面白いですね(笑) ブンブンは素直でおっとりしていて、マイペースだけど努力家で一生懸命な男の子。 いなりやま つね吉という物知りでちょっと狡賢い5歳のキツネの男の子と、背中にゼンマイがあり、口がメガホン状のおしらせどりの男の子、ごじゃえもんが繰り広げる物語です。 双子のプードルが登場し、元気で活発的な女の子の方はみど、おとなしい性格の男の子がふぁど。 その他にもマダタスカル島の元王子であるカンガルーのれっしー、優しくて力持ちのそらおが登場します。 実はこのお話が始まる前に1年間、プロローグ作品の「スプーとガタラット」が放送されていたんです。 なかなか手が込んでますよね! スプーは食いしん坊でのんびり屋さん。 「パピラプス」という名前の不思議なラッパを持っていて、吹くと不思議なことが起きます。 スプーには3人の仲間がいて、アネムはまとめ役なんだけど、ちょっぴり自己中心的な女の子。 アネムの妹で幼いわりにしっかり者だけど泣き虫なスズ、力持ちで頑張り屋さん、だけどドジでおっちょこちょいな一面を持つジャコビという男の子。 雷神の孫であるライゴーはのんびり屋で優しい男の子。 水神の孫のスイリンはしっかり者で面倒見がいい女の子。 プゥートは風神の孫で、どじでおっちょこちょいな男の子。 この島に住むわんぱくでイタズラが大好き、だけど友達思いなラーテルの男の子、ムテ吉を主人公としたお話です。 ムテ吉の両親は宝探しの旅に出ていて、ムテ吉はおばあちゃんと温泉で暮らしています。 島には子どもがいないので、寂しい思いをしていたムテ吉。 ある日、不思議なトンネルを通って、都会に住むマンチカンネコのミーニャ、ジャコブヒツジのメーコブがぽていじまに遊びに来ます。 13代目 ガラピコぷ~ 放送期間:2016年4月4日~ 現在放送されている人形劇です。 しずく星という、中心にあるホシノキという名の大木が、星にいる生き物たちを見守っている星が舞台のお話。

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声優・島崎信長、アニメイト「お母さんといっしょ」鬼畜キャンペーンに挑戦!「FGO」源頼光を提示して無事成功

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今回は、ご存知 『おかあさんといっしょ』の人形劇コーナーの 5代目キャラクター映像が初めて見つかったというニュースです! 「うごけぼくのえ」に登場する、 コリ(真ん中)、 カリ(右)、 ポリ(左)です。 ごらんの通りネズミのキャラクターで、 『おかあさんといっしょ』の人形劇としては5代目。 1974年から1976年にかけて放送しましたが1本も保存がなく、初めての登録です! この 「うごけぼくのえ」、とってもユニークで遊び心と工夫にあふれています! おねえさんは 浜井 都(はまい みやこ)さん。 今回の映像の提供者です! まずは、ものすごい勢いで子供たちが送ってくれた絵を紹介していきます。 浜井さんは、どの絵にも必ず名前と一言コメントを付けていきます。 せっかく心を込めて描いてくれた絵を出来るだけたくさん紹介してあげたいという思いからでしょうね!そのスピードにはビックリです。 数えてみたところ3分弱の間になんと43人の絵を紹介!しかもどの絵にも温かい感想をつけてくれます。 毎回必ず出てくる悪者も!フクロウの アウル博士。 ネズミたちに悪さを仕掛けてきてばかり。 最後はいつも空飛ぶ傘で逃げていきます。 今回提供いただいたのはあわせて9回分の 「うごけぼくのえ」。 ただしどの回も放送した年月日が特定できず、1974年から1976年のどこかの月曜日にオンエアされた映像です。 さて提供してくださった 浜井 都さんですが… 最近、テレビにご出演になりました!現在は 河村 都さん。 もちろん 『おかあさんといっしょ』に出演していたお話も!実は 『ひるまえほっと』の取材の際にビデオテープをお持ちであることが発覚!発掘へとつながったのです! 都さん本当にありがとうございました! コリ、カリ、ポリ、そして新しい演出に挑戦した 「うごけぼくのえ」の映像はアーカイブスで末永く保存し、皆さんにごらんにいただける方法を探っていきたいと思います。

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