私立小学校 受験。 首都圏の「中学受験に強い」私立小学校リスト

【2020年最新】<女子>私立小学校・倍率ランキング(首都圏・2019秋実施)

私立小学校 受験

今週、各私立小学校が分散登校による段階的な学校再開を各学校が決めたことで、学校側も通常とはことなる授業の準備や、学校設備の清掃・除菌等の整備に追われているのだろうと感じます。 お受験をする親の立場で考えると、受験の理由や目的は様々だと思いますが、子供が長い期間を過ごすことを考えると、危機的な状況下で子供の教育やケアにどう向き合うのかは学校選びにおいても、気になるポイントですよね。 学校での対応を、HPなどでお知らせしてくれる学校ばかりではないのであくまで拾える情報をまとめたものになるのですが、気になる方のお役にたてばと思います。 (これから、オンラインでの説明会を行う学校もたくさんあると思うので、HPなどで伺いしれない学校などは、どのような独自の考えで子供のケアをしているのか少しでも情報が得られると親としては嬉しいところ!) HPに掲載がなくとも、オンラインの対応を行っている小学校もたくさんあると思いますので、私立小学校を幅広く知る機会になれば。 やはり、中学校受験を前提としていることから、各科目の学びを止めない緩めないということが、前提にあるのだろうと推測します。 こちらは、宝仙学園小学校HPで公開されているオンライン学校期間中の時間割。 (引用:宝仙学園小学校HPより) 子どもたちが、パソコンやタブレットの前に長時間座りっぱなしにならないように、一コマ30分区切りにしつつも、4時限の授業を確保しているようでした。 また保護者アンケートもHPに掲載されていたので、是非気になる方は上のリンクからご確認ください。 この他にも、中学校進学に力を入れる洗足学園小学校やさとえ学園小学校も、対応が早くまた、授業の様子も学校のHPで詳細に公開されています。 (SNS含む) オンラインツールはZoomを活用する私立小が圧倒的に多い オンラインツールについては、Zoomを使用する私立小がかなり多いなという印象です。 我々夫婦も、共働き在宅勤務という状況下で、オンライン飲み会も含めてこの数ヶ月でこれだけのオンラインでの対面コミュニケーションツールを使いました。 Zoomだとタブレットにアプリをダウンロードする使い方もあれば、ウェブブラウザ上で所定のコードを入力するだけでも参加可能になるので、授業を受ける側の準備や環境をあまり選ばずに済む点もポイントだと思います。 ビデオや音声のオンオフなども、スマホやタブレットが生まれた時点である子どもたちはすぐに順応してしまいますね。 Zoomについては、一時期そのセキュリティーの問題が取りざたされましたが、最近アップデートを行ったり対策をすすめている模様です。 段階的に、学校が再開したとしても第二波も起こりうる状況。 学校教育の現場でもオンラインツールを柔軟に使いこなした教育環境整備の必要性が加速度的に増している気がします。 ビジネスの現場でも、「会議オンラインでもよくない?」「会社に絶対行かなきゃ成り立たない業務って意外と少なくない?」「通勤時間・・・つら」等これから完全に元通りの働き方にはならない気が・・・。 (接客や対面を除くホワイトカラーの業務が前提ですが) 私たちの子供が大きくなるころには、PCやスマホとは別のデバイスが生まれているのかもしれませんが、ツールはツールとして使いこなしながら逞しく生き抜いて欲しいと思う今日この頃です。 以前の記事でも今回ご紹介しきれていない学校の情報や各オンラインツールの特徴についてもまとめています。

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コロナ禍も合わせて考える 小学校受験 私立小学校入学のデメリット

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1点は、学校としての方針決定が早く、アフタースクールとも上手く連携し 正確な情報・連絡が速やかに保護者に伝わった点です。 政府の急な休校要請で学校が休校措置での共働きの我が家は息子をどうするか一瞬迷いました。 私も出張の仕事が入っていて急に仕事を休めないし、妻も休むにしても急には休めない状況でした。 しかし、学校と提携のアフタースクールは2月28日の時点で休校措置に呼応し、3月2日朝から児童を受け入れる臨時対応決定して頂けました。 この時のアフタースクールの対応方針決定のスピード感は賞賛に値するものだと感じましたし、実際助かりました。 私の住んでいる神奈川県の横浜市も公立小学校は休校になりましたが、臨時でまだ年齢的に幼い小学1年生から3年生までを学校で受け入れていました。 私立小学校は学校単位の権限で対応決定し、即保護者に伝わります。 その構造からもわかる通り、実際にこのような事態になって経験した臨時対応のスピード感と安心感、とにかく はっきりとした情報・連絡が速やかに保護者に伝わった点はメリットだと感じました。 緊急事態宣言が発表された4月7日の時点で、小学校から幾つかの 2020年間行事の開催延期・中止状況の連絡があった点も、その意思決定・情報伝達のスピード感を感じることができました。 もう1点は 独自のオンライン授業で学習遅れの縮小と休校明けの学校での学習や生活への連携ができていた事です。 息子の通う小学校でも4月8日頃から動画配信の形でのオンライン授業が始まりました。 live授業とまではいかなかったですが、授業動画の内容は私が予想していたものよりクオリティーが高く、 満足のいくクオリティーでした。 社会問題になっていた学習の遅れを少なからず縮小できたと思います。 実は横浜市も市内小学校児童向けに4月初旬から他の自治体と比較して早めの授業動画配信を実施していました。 その動画のいくつかはTVKのテレビ番組としてテレビで放映されていました。 横浜市の小学校に対する対応は意外に早く驚きました。 オンライン授業動画に関して、息子の通う小学校は独自で作成していたので、学校のカリキュラムに即し構成されているのだなと感じました。 これからの学校での生活の説明やソーシャルディスタンスの取り方の動画や保健室からの動画などもアップされており、休校明けの学校での学習や生活をスムーズに執り行える事を意識した独自内容の動画を作成できたのは私立小学校ならではと感じましたは その成果は本年度の夏休みの短縮期間にも現れているかと考えています。 息子の通う小学校の夏休みは8月1日〜8月26日までに短縮され他のに対し、横浜市の公立小学校は8月1日〜8月16日までの短縮となっています。 小学校受験の経験を通して実質的一番のメリットは 家庭学習習慣が身につく事だと感じます。 小学校によっては考査にペーパー問題を出題しないまたは重要視しないところもありますが、多くの学校がペーパー問題を出題し、一般的には小学校受験準備の大半は、そのペーパー問題対策に追われるものだと私は考えます。 我が家でも自発的ではないにしても小学校受験準備中は1年間はほぼ毎日最低でも1日1時間はペーパー問題対策として家庭学習していました。 息子が獲得した、この習慣は小学校入学後も受け継がれています。 少なくとも、小学校から帰宅後自宅で楽しい遊びはするものの、必ず短時間ながら勉強もするものという観念が育っているように感じます。 上の章でお伝えしたコロナ休校中のオンライン授業の動画に関しても、自宅で進んで動画視聴学習していました。 ここでさらに考えたいのが、 家庭学習習慣が身についたら何が良いのか? です。 私が考える家庭学習習慣が身につく事、身につけるまでのプロセスによって期待できるものを下に記載します。 ほとんどの私立小学校は1年生から英語の授業がカリキュラムに含まれているかと思います。 息子の通う小学校では、1年生からネイティブスピーカー教員による英語の授業があります。 英語教育に注力している学校だと1年生から3コマ以上の授業を設けるところも少なくないです。 民間大手 幼児/児童向け 英会話スクールの月謝はおおよそ7000円程度だと思います。 体力がついた、これ何で体力がついたの?と思う方が多いと思います。 我が家の場合は、 電車とバスを乗り継ぐ通学で体力がついたと実感します。 入学前に一応息子に自宅から1時間弱の通学路を体験させ、「毎日通える?」かを確認した時は「がんばる!」と答えていました。 いざ4月に入学し、 電車とバスを乗り継ぐ通学が始まりた当初は、学校から自宅に帰ってすぐ、30分間程度ぐったり制服のまま寝そべって動けない日々が続きました。 2ヶ月程度経ったある日、学校から帰宅した息子は「こんな遠い小学校行ってられない!」みたいな事を言い出していました。 私も迎えに行ける時は極力、途中駅まで車で迎えに行くなどサポートはしていました。 最初は色々愚痴はありましたが、 2学期の頃には長い電車とバスを乗り継ぐ通学にも慣れてしまっており、帰宅後は真っ先に騒がしく遊ぶような光景が見られるようになりました。 その体力がわかるのが休日で、いくら一日中外で遊んでも、夜中も体力が有り余り眠れないなんて事も起こったりしています。 ちなみに、電車・バス内では本を読むように誘導し移動時間は読書する習慣がつくという副産物もありました。 息子が通う小学校の施設として入学後にメリットを感じた設備として、屋内プールと図書館の2点があります。 屋内プール 昨年2019年は梅雨の期間が比較的長く、6月7月の天候に関し、雨の日の比率が多いのが特徴的でした。 雨の関係で水泳の授業が中止になる事が多く、2019年は1回も水泳の授業がなかったというのを聞いたりしました。 息子の通う小学校は屋内プールが完備でしたので、6月から9月まで通常通り水泳の授業を受けていました。 純粋に、毎年天候に影響されず水泳を楽しめる事にメリットを入学初年度から感じました。 ちなみに、夏休みに日程を限定してプールを解放してくれる日もあり、利用する事もありました。 図書館.

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5倍(男子) 5. こういった学校しか受験しないというのが、いかにリスクが高いかというのがお分かりいただけるでしょう。 これらの学校には「家族や親族揃って出身者なので、他の学校は考えられない」という家庭が多く受験することも確かです。 一方、「小学校受験の準備で幼児教室に通ったり、毎日家庭でペーパーに取り組んだからには、有名校でなくても私立小学校に入れたい」「地元の公立小学校には不安がある」「しっかり勉強をさせてくれ、安心して通える私学に行かせたい」というニーズもあるでしょう。 倍率2倍までの私立小学校はここ そこで「入りやすい」という視点で小学校を選んでみました。 以下に挙げるのは名目の応募倍率が2倍程度までの学校です。 理論上はこれらの学校を2校受験できれば、1校の合格を得られることになります。 共学:• 国本小学校• 和光小学校• 武蔵野東小学校• 明星学園小学校• むさしの学園小学校• 啓明学園初等学校• 自由学園初等部• 帝京大学小学校• 捜真小学校• 関東学院小学校• 湘南学園小学校• 日本大学藤沢小学校• 清泉小学校• 鎌倉女子大学初等部• 相模女子大学小学部• 日出学園小学校• 成田高等学校付属小学校• 開智小学校(総合部) 女子校• 湘南白百合学園小学校• 国府台女子学院小学部• 」とささやかれていた学校が、ゆとり教育の開始を機にゆとり路線を取らずに学習内容を維持して児童の学力が上がっている例もあります。 したがって学力低下が心配という受験生の受け皿として考慮に値する学校となってきているのです。 また、公立小学校では「小1プロブレム」という、一斉授業に馴染めない児童が多く、学級運営に苦労している先生が多いことが問題になっています。 私立小学校は入試という選抜を受けているのでそうした問題が起こりにくいことも、保護者の信頼を得ている理由でしょう。 もちろん志望校選択に当たっては学校説明会や公開授業に足を運び、ハード(施設)・ソフト(カリキュラム、先生、教育理念など)両面から、しっかり教育内容をチェックすることは必要不可欠なことは言うまでもありません。 なお、関西圏では国立大学附属小学校の人気が高く、私立小学校は首都圏ほど倍率にはならないので、関西大学や立命館などの有名大学附属を狙うこともできるでしょう。 【関連記事】 ・ ・ ・.

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