爪 変色 剥がれる。 足の爪が黒い!親指が変色!原因と対処方法・メラノーマの見分け方

爪の変色・病気を画像(写真)で解説

爪 変色 剥がれる

「健康のバロメーター」爪とは? 皮膚は、皮膚の表面から表皮・真皮・皮下組織と3層構造になっています。 爪は、皮膚の表皮部分のなかでも表層にある角質層が変化し、硬くなったものです。 ケラチンという繊維状のタンパク質の一種でできていて、1日に約0. 1mmずつ伸びていきます。 足の爪は、手の爪より伸びが少し遅いといわれます。 また、成人するまでは、身体の成長に比例して、爪の伸びる速度も速いですが、以後、加齢とともに徐々に遅くなります。 健康な爪の色は、通常だと、毛細血管が透けてみえることから、薄いピンク色をしています。 「爪は健康のバロメーター」ともいわれるように、もし、爪の色がいつもと違って変色している場合、病気のサインの場合もあります。 いろいろな爪の変色について、みてみましょう。 爪が黄色くなる原因とは? 爪がいわゆる「水虫」(白癬菌:はくせんきんによる感染)になると、濁ったような白~黄色っぽい色に変色します。 爪が厚みを増したり、もろくボロボロとしてくることもあります。 爪白癬の場合、内服薬で治療します。 家族にうつしてしまわないよう、バスマットやタオルは別にしましょう。 ほかの箇所の水虫の場合より少し時間を要しますが、根気よく治療すれば、良くなります。 黒い爪の原因、いろいろ 「気づいたら、爪が黒い!」と、びっくりした経験をお持ちの人もいるでしょう。 一般的に「血豆」といわれる「爪下血腫(そうかけっしゅ)」は、爪が黒くなる原因として、もっともよくみられるものです。 ぶつけた、ドアにはさんだ、サイズが合わない靴を履いて、爪が圧迫されたときなど、爪~爪下の皮膚に強い力がかかった場合、内出血が起きて、赤黒い色になります。 自然によくなることがほとんどですが、痛みが強い場合などは皮膚科で診てもらいましょう。 また、爪に黒色や茶色の線ができる「爪甲色素線条(そうこうしきそせんじょう)」は、加齢によるものだったり、いわゆる「ほくろ」といった色素沈着など、とくに心配がいらないものから、悪性腫瘍や感染症、薬の副作用などによる場合もあり、注意を要します。 とくに、線が徐々に太くなる、爪全体に黒色が拡がるといったときは、早めの受診が必要です。 それは、近年増加傾向にある「メラノーマ(悪性黒色腫)」の可能性があるからです。 メラノーマは、皮膚にできる代表的ながんですが、爪にも発生します。 黒~黒褐色といった色が爪全体に拡がってくることに加え、爪が崩れるような変形や部分的に盛り上がるといった症状もみられることがあります。 悪性度が高く、比較的早期の場合でもがんが転移をすることがあります。 気づいたらすぐ皮膚科を受診しましょう。 ジェルネイルやつけ爪が原因で起こる「グリーンネイル」 グリーンネイルという、爪が緑色~黒っぽい色に変色する病気は、ジェルネイルやつけ爪のメンテナンスが不十分なとき、緑膿菌やカビなどに感染すると、起きることがあります。 変色したときは、思い切ってつけ爪などはいったんお休みし、乾燥・清潔を保つよう心がけましょう。 改善しない場合、抗菌薬などの薬も使用する必要があるので、皮膚科へ受診しましょう。 なかには内臓疾患のサインのことも そのほか、爪が白っぽい場合は、貧血の一症状であったり、肝臓の病気が潜んでいる場合もあります。 また、爪のまわりや爪の下が赤い場合、皮膚筋炎をはじめとした膠原病にみられる症状のひとつでもあり、爪の黒色の変色は、ほかにもアジソン病などの内分泌疾患などが原因になっていることもあります。 このように、全身性の疾患や、内臓に疾患がある場合も、爪に異常のサインが出る場合があります。 ですから、日ごろから爪先まで意識した健康チェックをおこなって、変化に気づけることが大切ですね。 執筆:青井 梨花(助産師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ <執筆者プロフィール> 青井 梨花(あおい・りか) 助産師・看護師・タッチケアトレーナー 株式会社 とらうべ 社員。 病院や地域の保健センターなど、さまざまな機関での勤務経験があるベテラン助産師。 現在は、育児やカラダの悩みを抱える女性たちの相談に応じている。 プライベートでは一児の母。 <監修者プロフィール> 株式会社 とらうべ 医師・助産師・保健師・看護師・管理栄養士・心理学者・精神保健福祉士など専門家により、医療・健康に関連する情報について、信頼性の確認・検証サービスを提供.

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抗がん剤の副作用「手足症候群」爪の変化

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足の爪が剥がれたケガをした時、その回復に至るまでの実体験を残しておきたいと思います。 ある日、椅子に座って仕事をしていました。 自分の部屋ですので、靴下は履いていますが、クツは履いていない状態でした。 そんなとき、なぜ、こんな事をしたのか? 自分の足を指先を「ゴン」と床に「強く」叩いてしまったのです。 すぐに、ジーンと足の親指から強い痛みが伴い「爪が剥がれたのかな?」と思いましたが、靴下を脱ぐのも怖かったので、そのまま仕事を続けました。 確かに、すごく痛かったです。 しかし、私の場合には、痛みは約5分くらいで収まりました。 たまたま、自宅にいた時の出来事でしたので、まだ幸いしたと思いますが・・。 その後、夜になって入浴しようとすると、爪が「白っぽく」変色しているのがわかりました。 これは「マズイ」・・。 ただ、爪は分離したり、欠けたりした訳ではないのですが、根元の方から取れかかったような状態でした。 しかし、完全に取れている訳ではないので、爪はいじらずそのままにして、消毒だけ行いました。 ただし、痛みがずっと続いている場合や、指が腫れるような事になった場合、内出血 血が内部に貯まる していたり、指が骨折している場合もあるようですので、そのような時には血を抜くためなどに整形外科などを受診した方が良いです。 医者に行った場合「ケガ」ですので、契約内容によっては保険 民間の傷害保険など が適用される場合がありますので、保険に入っている方はご確認を。 なお、医療機関を受診しない場合でもやはり「 消毒」だけはした方がよさそうです。 変なバイ菌が入りますと、他の病気にもなってしまいますからね。 とは言え、消毒「しみます」ので痛いです。 最初は、痛くない、子供向けのしみない消毒液の方が良いかも知れません。 ムヒのきず液など、子供の絵柄になっているのは、痛くないと思います。 手元に消毒液が無かったり、夜間などで医薬品を買いに行けない時などは、包帯を巻いて幹部にバイ菌が触れないよう、一時的な処置をしておくと良いかも知れません。 もし、包帯が無ければ、ティッシュなどを充てて、セロテープで巻いて、一時的に包帯代わりにもできるでしょう。 ただし、セブンイレブンやローソンといったコンビニでも、消毒液くらいは販売しています。 バイ菌が入らないよう、これだけは注意しましょう。 目次 Contents• 新しい爪が生えてくる 私の場合には、足の親指の爪が根元から、バキッと外れかかったような状態で、かろうじて爪はくっついているのですが、パカパカと爪が浮いていて、少し動かせる状態のケガでした。 爪がはがれた時に約5分間ほど痛かったのも、その後は痛みはなく、その夜に爪を見た際には多少血もにじんできましたが、その後は問題なかったため、医者には行きませんでした。 この状態で病院に行って治療と言っても消毒くらいですからね。 痛みが無ければ、薬も出ませんし、手術で治せるものでもありません。 それから約40日後、浮いていた爪が取れる状態となりました。 剥がれたとも言えます。 その取れた爪の下には、まだ薄いですが、 新しい爪が生えてきていました。 ほっといても、爪が再生すると信じていて良かったです。 なお、新しい爪は、デコボコ状態で生えてくるらしいです。 私の場合でも、かなりのデコボコと言う印象です。 しかし、新しい爪は、爪きりで切れる状態まで伸びて来ると、何度も爪を切って行くことで、やがてデコボコも通常状態になるそうです。 私の場合、綺麗なツメの状態になるまで、1年間くらい要しましたが・・。 爪の生え方は、年齢によってもスピードが異なるそうです。 若い方は細胞分裂が早い 私は、日帰り温泉の「高濃度炭酸泉」に入浴すると、爪が伸びやすい 髪の毛も早く伸びてしまう 、すなわち老廃物が出やすいと言う長年の経験がありましたので、機会があれば炭酸泉に入りに行きました。 再発防止の為には、はやり こまめな爪切りは必要だと感じています。 私の問題点 これは私のケースでございますが、ケガをしてあと、約40日でかろうじて乗っかっていた元の爪が、すべて剥がれてしまいましたは前述のとおりです。 その下に薄い新しい爪が生えていたのですが、その時はまだ、爪の長さが中間くらいで、足の指先にまで到達していない状態でした。 これが「問題」でした。 足の指先 上側 は、もともと爪の下の皮膚なので皮が厚くなく「薄い」のです。 なので、薄い新しい爪がある部分は問題ないのですが、まだ、爪が伸び切っていない部分、露出している部分は、靴下を履くだけで、圧力が掛かると薄い皮膚に触れるので「 痛い」のですね。 すなわち、靴も履くのが難しい状態です。 皆様の中には「絆創膏で」なんて方も多いようですが・・。 アクリルやプラスチックの爪カバーのようなものは無いかな?と探してみましたが、ないですしね。 しかたなく、包帯を重ねたりして、少しでも圧力が和らぐようにしてみました。 しかし、毎日、包帯を巻くのには余計な時間も掛かりますし、出張先や旅行先ではなおさら面倒です。 足の指保護 色々と調べておりましたら、良いものがありました。 ウォーキングや登山する際に、靴擦れ 靴ずれ するような方向けの足の指保護グッズですね。 上記の「足指保護キャップ」は4個セットのもあり、この価格ですので、そんなに高くないですし、かなり重宝致しました。 これで3日間の旅行も、全く痛い思いせずに行けましたので、お勧めです。 水で洗えば、複数回、使えます。 Sサイズ、Lサイズなど、足の指サイズに応じて、ご購入時には選択ご注意願います。 すぐには届かない場合がありますので、お早めにご注文を。 爪に必要な栄養分 爪が伸びるのに必要な栄養は下記の通りです。 ケラチン、コラーゲン、亜鉛、B2、B6、ビタミンC 特にケラチンとコラーゲンは必須です。 と言う事で、動物性タンパク質とコラーゲンの取れる「鶏肉」なんかを良く食べました。 下記のようなサプリで、爪が伸びるのを加速させるのも良いですね。 ほぼ治りました さて、6ヶ月間くらいは、上記でご紹介した「足指保護キャップ」のお世話になりましたが、概ね9ヶ月くらいで、爪の長さは元通りの長さまで回復致しました。 しかし、爪の表面がデコボコと申しましょうか、綺麗な状態ではありません。 ただし、もう保護キャップを使わなくても全然痛みや違和感はありません。 そのうちキレイになると言う事らしいと言う事でそのまま期待していましたが、結果を申し上げますと11ヶ月目には、ケガしていたとは全くわからないほぼ綺麗な爪にと元に戻りました。

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ランニング後に足の爪が剝がれてしまう原因と対策 ランニングやマラソンレースのあとに足の爪が剥がれてしまうというトラブルが意外に多いのです。 できれば爪が剥がれるようなことにはなりたくないのですが原因は一つしかありません。 対策方法を知って一度なってしまった方も再び爪がはがれないようにしておきたいものです。 ランニングでの足のトラブルとして多いのが爪が剥がれてしまうことです。 この足の爪が剥がれてしまう原因はたった一つ、ランニングシューズが合っていないからです。 なぜシューズのサイズがあっていないと爪が剥がれてしまうのかについてお話ししますのでしっかりと対策しておきたいものです。 足の爪が剥がれてしまう原因はランニングシューズが合っていないから ランニング中、とくにマラソンレース中に起こしやすい怪我で足の爪が剥がれてしまうということですが、原因はランニングシューズのサイズが合っていないということです。 ランニングシューズのサイズ選びで大きすぎても、小さすぎてもこの爪のトラブルが起きてしまうので注意が必要です。 ランニングシューズが大きい場合 ランニングシューズが足のサイズより大きい場合には、走っているときに靴の中で足が少しずつ動いてしまうため、つま先部分と爪がなんども当たってしまいその部分から内出血をしたり、爪が浮いてしまいやがて剥がれてしまいます。 この状態の時にはあまり爪の痛みを感じない場合が多く、ランニングやマラソンなどの走った後にソックスを脱いだ時に気づく場合が多いです。 初心者ランナーの場合は、このランニングシューズが大きい場合が多くサイズ合わせをしっかりしないままインターネット通販などで購入した場合に起こりやすいといえます。 ランニングシューズが小さい場合 ランニングシューズが小さい、またはサイズがぴったり場合はシューズの中での動きはありませんが、爪が圧迫されている状態が長くこちらも内出血を起こしてしまいやがて剥がれてしまいます。 この場合にはランニング中に足の爪に違和感や痛みを感じる場合が多く、足の痛みが気になって靴下を脱いだら爪に異常があったり、出血していたなんてこともあります。 この状態は初心者ランナーよりもベテランランナーに起こりやすく、サイズ合わせに慣れてきたものの、走っている間に少しずつ浮腫んできて足が圧迫されることが多いのです。 ランニング中の爪トラブルを起こさないための対策 ランニングシューズ選びは大切ですが、日々足のサイズも変わってくるため一概にベストなサイズというのは難しいのですが、ある程度の調整は可能です。 今回は初心者さんの多い、シューズが大きかった場合の対策方法です。 シューズが大きい場合は中敷きを使って調整する方法と、ちょっとサイズが大きい程度であれば厚めのランニングソックスを履くことが有効です。 1センチ以上のサイズ間違いは修正は難しいのですが、少しぐらいの大きさであればなんとかなります。 また今後シューズを買う場合にはマラソンレースに参加することを見越して、日中に10㎞以上を走った後の夕方にランニングシューズを合わせるという方法があります。 この方法であれば足がむくんでいる状態なのでレース中と似たような状況を作りやすくなるといえます。 まとめ ランニングやマラソンに多い爪が剥がれてしまうトラブルはランニングシューズのサイズが合っていない証拠です。 マラソンを見越してシューズを買う場合にはできるだけ足がむくんだ状態でサイズ合わせをするのも一つの手です。 爪は一度剥がれてしまうと3か月以上は綺麗に生えそろいませんので一度なってしまった方はまたならないようにしたいものです。 関連ページ マラソンレース前日は炭水化物をたくさん食べるカーボローディングを勧められますが、実際の効果はあるのか?また初心者にも必要なのか?基礎知識も含めて必要か不要かについて解説します。 マラソンレース、大会当日の食事をいつまでに食べたらいいか知っていますか?レースで失敗しないためにもきっちりと食べ物をとって栄養に変えておきましょう。 マラソン中の栄養補給に人気なのが補給食と呼ばれるアイテムです。 マラソン初心者に補給食は必要なのか?また効果はあるのかについて実際に商品レビューをしてみました。 マラソンレース前日、当日に食べることでよい効果が期待できる食品や、食べてはいけない食品をまとめてみました。 レース前の食品選びで迷ったときの参考にしてください。 マラソン初心者が練習を頑張って万全な状態で臨んでも大失速してしまうことは珍しいことではありません。 なぜ失速するのかの理由と対策を理解して当日完走できるようにしましょう。 マラソン初挑戦、初心者の方が練習できないこととして給水があります。 知っているだけで便利で失敗しない給水の方法ややり方についてお話します。 マラソンのレース中はどこを走るか決めていますか?沿道のそばを走るのが恥ずかしいと思ってるなら大間違い。 積極的に沿道側を走った方がいい理由についてお話しします。 ランニング中に脇腹や横腹に痛みがでることがあります。 この腹痛はあらかじめ原因がわかっているため事前に知っていれば対策ができます。 また痛みが出たときの応急処置も紹介しています。 レース中に疲労によるものや、関節痛が出たりと原因は様々ですが痛みが走ることがあります。 そういう時には走るのを止めるべきか、対処法について解説しています。 マラソン初心者の方や初挑戦の方が必ず完走するための走り方を失敗談のなかからまとめて紹介します。

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