離乳食 納豆。 離乳食で納豆はいつから?どれくらいの量を食べていい?進め方とおすすめレシピをチェック!|Milly ミリー

離乳食の納豆はいつから?中期、後期、完了期別のレシピを離乳食インストラクターが伝授!

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離乳食の納豆はいつから?赤ちゃんに納豆を与えるコツや進め方まとめ 2018年7月4日 こそだてハック 栄養価が高く手軽に食べられる「納豆」は、赤ちゃんの離乳食にも使える万能な食材です。 でも、「納豆は、いつから、どのくらいの量を食べさせたらいいのかわからない」というママも多いですよね。 そこで今回は、離乳食期の納豆について、いつから与えて良いのか、与え方のコツ、注意点についてご説明します。 納豆が離乳食におすすめの理由は? 健康食品として人気の納豆は、離乳食にもおすすめの食材です。 離乳食に納豆を使うことで赤ちゃんの体にもたらす効果は、主に以下の3つです。 栄養バランスが良好 納豆には、たんぱく質が豊富に含まれています。 赤ちゃんの離乳食は、最初の頃は使える食材が少なく、栄養が偏ってしまいがちです。 離乳食に納豆を使うことで、たんぱく質だけでなくビタミンやミネラルなどの栄養をバランスよく摂ることができます。 貧血を予防する 離乳食期の赤ちゃんは、鉄分が不足しがちです。 納豆には鉄分が豊富に含まれているので、貧血予防にも効果が期待できますよ。 便秘を解消する 納豆は食物繊維も豊富です。 離乳食を開始して腸内環境が変わり、便秘になってしまう赤ちゃんもいますよね。 離乳食に納豆を使うことで、便秘解消の効果を期待できます。 関連記事 離乳食の納豆はいつから? 離乳食の納豆は、湯通しをして、細かく刻んだものであれば、離乳食中期(生後7〜8ヶ月)頃から与えることができます。 離乳食には、ひきわり納豆を使うと刻む手間がありませんよ。 納豆を初めて与えるときは、小鍋で納豆と水を一緒に煮てからすり鉢でつぶし、7倍粥に混ぜるのがおすすめです。 小鍋に水と納豆を入れ、納豆がふやけて柔らかくなるまで煮て、すり鉢でつぶす。 1にだし汁を加えてのばし、7倍がゆに混ぜる。 納豆は粘りけがあり、赤ちゃんには食べにくいかもしれません。 また、たんぱく質量も多いので、最初のうちは少量だけ食べさせ、様子を見るようにしましょう。 納豆だけでなく、初めての食材を赤ちゃんに与えるときには、病院が開いている時間を考えて平日の午前中に試してくださいね。 関連記事 納豆を使った離乳食の進め方は? 納豆は、調理法を工夫することで離乳食中期から与えることができます。 その後も、パックの納豆をそのまま与えるのではなく、少しずつステップを踏みながら食べさせていきましょう。 最初のうちは、茶こしのような網の上に納豆を置き、お湯をかけて湯通しをします。 熱湯をかけることによって納豆の粘りけが取れ、赤ちゃんが食べやすくなります。 納豆の水気をしっかり切ったあとは、包丁やフォークで細かく刻みます。 仕上げにとろっとした状態になるまですり鉢ですりつぶし、お湯や出汁、スープなどをごく少量入れて納豆をのばします。 離乳食中期ではみじん切り、離乳食後期は粗みじん切りといったように、離乳食の進み方に合わせて納豆の形状や固さを変えていきましょう。 赤ちゃんが納豆の粘りけを嫌がらなければ、湯通しをする必要はありません。 関連記事 赤ちゃんに納豆をあげる量はどのくらい? 納豆が好きな赤ちゃんは、意外と多いようですね。 しかし、赤ちゃんがよく食べるからといって、納豆ばかりをあげないようにしましょう。 離乳食期は、赤ちゃんが食べられる食材をバランスよく与えることが大切です。 納豆1パックは約45グラムです。 初めのうちは4分の1パック、その後は3分の1パック、2分の1パックといったように、段階を踏んで納豆の量を増やしていきましょう。 ただし、離乳食で豆腐をあげることも多いので、たんぱく質源が大豆に偏らないように注意してくださいね。 離乳食に納豆を使うときのコツは? 離乳食で納豆を使うときは、いくつかのコツをおさえると赤ちゃんが食べやすくなります。 あわせて、離乳食に納豆を使うときの注意点もご説明します。 調理方法を工夫する 納豆独特のにおいや粘りけを嫌がる赤ちゃんもいます。 そんなときは、納豆単体で食べさせるのではなく、お米や野菜、そうめん、うどんなどに混ぜると食べやすくなります。 たれは使わない 納豆のパックに付いてくるたれは、塩分が多いため離乳食の調理に使う必要はありません。 大人にはちょうどいい味だと感じても、赤ちゃんには濃すぎる味になってしまうので注意してくださいね。 納豆を保存するときは冷凍で 納豆は、冷凍保存することができます。 しかも、一度凍らせることによって粘りけがなくなり、調理もしやすくなるのでおすすめです。 納豆は離乳食一食分ずつ小分けにしてラップで包み、密閉式ポリ袋に入れて冷凍します。 衛生面を考え、冷凍した納豆は1週間以内に使いきるようにしましょう。 納豆を使うときは自然解凍は避け、レンジなどで一気に解凍します。 自然解凍は雑菌が付着していたときに、繁殖する原因になります。 また、一度解凍した納豆を再度冷凍するのは避けてくださいね。

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離乳食の納豆はいつから? 湯通しのやり方は?冷凍はできる? | 楽しい子育て応援ブログ

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子育て4コマ漫画:離乳食にオススメの納豆!大人もハマる味!? 納豆は大人にも赤ちゃんにもありがたく、離乳食にも積極的に使いたい食材。 し、人気の納豆入り卵焼き以外にも色々楽しめます。 例えば、永岡さくら(saku)さんの子育て4コマ漫画にもでてくる 納豆たこ焼き、納豆トースト、納豆サンド、納豆バーグ、納豆いも餅、納豆蒸しパン、納豆おにぎり、納豆巻き、納豆のはさみ焼など。 納豆のにおいが苦手な赤ちゃんには、大葉(シソの葉)を茹でてすり潰したペーストをごく少量混ぜる食べ方がおすすめ。 大葉は離乳食後期から使えますが、納豆特有の臭みを感じにくくなります。 納豆に含まれる赤ちゃんにうれしい6つの栄養素や酵素 納豆は植物性のたんぱく質を豊富に含む日本人にお馴染みの発酵食品。 肉や魚などの動物性たんぱく質とは同じたんぱく質でも機能が異なるため、バランスよく摂ることが大切です。 納豆にはたんぱく質の他にも、赤ちゃんに嬉しい栄養素や酵素が含まれています。 1ナットウキナーゼ ナットウキナーゼとは、納豆に含まれるたんぱく質分解酵素です。 ナットウキナーゼは納豆のネバネバ成分に含まれています。 ナットウキナーゼには血液をサラサラにする働きがあるため、赤ちゃんの頃から納豆好きに育ててあげると、成人して親元を離れてからも栄養面で安心できる要因の一つとなるでしょう。 2レシチン レシチンは、脳の情報伝達などに必要な神経伝達物質アセチルコリンを作り出す材料。 のは、納豆にレシチンが含まれているからです。 6歳で大学入学、若干10歳で卒業という偉業を成したIQ200越えのある日系人アメリカ人の男の子がいますが、彼の家の食事は日本食。 インタビューで頭が良くなった秘訣を聞かれ、彼は「納豆を毎日食べているからだ」と答えました。 3イソフラボン 納豆の元といえば、大豆。 大豆といえばイソフラボンです。 イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」ととても良く似た構造をしています。 赤ちゃんはまだ体が未成熟ですが、嗜好を作り上げている離乳食期に納豆好きな子に育ててあげれば将来役立つはずです。 4マグネシウム マグネシウムはミネラルの一種で、赤ちゃんの歯や骨を作り出すのに必要な栄養素です。 セロトニンという排泄や体温調節、精神安定にかかわっている物質を合成する時にも、マグネシウムが使われます。 が、母乳からだけでは十分なマグネシウムを取れない子もいるため、離乳食では注意が必要です。 5ビタミンK ビタミンKには骨を丈夫に保ち、出血を止まりやすくする働きがあります。 赤ちゃんは出血を止める凝固因子が少ないため、。 生後6ヶ月を過ぎてからは母乳やミルクからではなく、食事からビタミンKをとれるように少しずつ意識しましょう。 6食物繊維 納豆には便を押し出す不溶性食物繊維と、便を柔らかくする水溶性食物繊維がバランスよく含まれているので、便通に問題を抱えている赤ちゃんにおすすめです。 離乳食に納豆はいつから?初期からOKだけど中期からがおすすめ 納豆は離乳食初期から与えられますが、粘り気があるのにすり潰さなければならず調理が大変なので、離乳食中期からがおすすめです。 離乳食中期は赤ちゃんの食べやすさや安全面を考慮し、湯通しをして加熱殺菌するとよいでしょう。 離乳食が順調に進んできたら、納豆をそのまま食べさせても大丈夫です。 離乳食中期・後期・完了期の納豆の量 離乳食1回に必要なたんぱく質を納豆だけで補うと栄養のバランスが悪くなるので、 できるだけ他のたんぱく質と一緒に調理するなどして調節しましょう。 離乳食中期の1回の納豆の目安量は12g~15g 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準 2015年版)」によると、 たんぱく質の一日の食事摂取基準の目安量は、離乳食中期にあたる生後6~8ヶ月で15gです。 離乳食中期は2回食なので、1回の離乳食で7. 5gのたんぱく質をとる必要がありますが、目安量となる ひきわり納豆12g~15gのたんぱく質量は2~2. 野菜にも種類によってたんぱく質は含まれていますが、たんぱく質を納豆に偏らず、肉や魚、卵も与えましょう。 離乳食後期の1回の納豆の目安量は15g~18g 離乳食後期にあたる生後9~11ヶ月の場合、 たんぱく質の一日の食事摂取基準の目安量は25gです。 離乳食後期は3回食なので、 1回の量は約8g。 ひきわり納豆15g~18gのたんぱく質量は2. 5~3gなので、中期同様に他の食材からもたんぱく質を摂りましょう。 離乳食完了期の1回の納豆の目安量は18g~21g 離乳食完了期にあたる1~1歳半の場合、 たんぱく質の一日の食事摂取基準の目安量は15g、推奨量は20gです。 つまり 1回の量は5~7g。 ひきわり納豆18g~21gのたんぱく質量は3~3. 5gなので、引き続き様々な他の食材からもたんぱく質をとらせてあげましょう。 離乳食期は納豆の食べさせ過ぎに注意!あっという間にオーバーする 離乳食の納豆が大好きな赤ちゃんは多く、喜んで食べるならとママやパパはつい多くあげがち。 ところが赤ちゃんが必要以上にタンパク質を摂ることで、おなかに負担がかかります。 納豆が身体に良いからといって食べさせ過ぎるのはよくありません。 赤ちゃんの欲求に合わせているとあっという間に一日の摂取量をオーバーしてしまいますので、気をつけましょう。 離乳食の納豆は冷凍すると長期保存できる! 意外かもしれませんが納豆は冷凍保存ができる食材です。 納豆菌は冷凍しても死ぬことがないので、栄養価が損なわれることはありません。 しかも、冷凍すると調理しやすくなるというおまけつき。 納豆の冷凍方法はとっても簡単! パックをそのまま冷凍庫に入れるか、1食分に小分けしてラップに包み、冷凍庫用保存袋や保存容器に入れて冷凍するだけです。 納豆の 解凍は冷蔵庫内での自然解凍がおすすめ。 レンジで解凍すると臭いがきつくなりますし、ナットウキナーゼは熱に弱いです。 離乳食に使う前の日の晩に納豆を冷蔵庫に移しましょう。 離乳食中期の納豆おすすめレシピ&調理のポイント 離乳食中期は豆腐くらいの固さの固形物を細かく刻んで与えますが、納豆の場合はひきわり納豆をつかい、お粥などに混ぜて飲み込みやすくして与えましょう。 慣れるまでは調理の前に熱湯をかけて湯通ししてください。 慣れてきたら湯通しせずに与えましょう。 離乳食中期に入って間もない頃に初めて納豆を与える時は、ペーストにすると安心です。 納豆のみぞれ煮のレシピ 材料:ひきわり納豆小さじ2、大根15g、出汁小さじ2杯、青のり少々• ひきわり納豆を茶こしに入れ、熱湯を回しかけて粘りをとる• 大根をすりおろす• 耐熱容器に出汁と1、2を入れ、電子レンジで1~2分加熱する• 器に盛ったら青のり少々をかける 離乳食後期の納豆おすすめレシピ&調理のポイント 離乳食後期も引き続きひきわり納豆を使いましょう。 後期は 鉄分やカルシウムなどが多く含まれる、ほうれん草や小松菜、しらすやブロッコリー、乳製品などをプラスして、1食で効果的に栄養を摂取できる調理がおすすめ。 遊び食べも盛んになる時期なので、手づかみできる納豆レシピにすると、喜んでパクパク食べてくれます。 納豆ミートソースうどんのレシピ 材料:鶏ひき肉小さじ1、ひきわり納豆小さじ1、すりおろし人参小さじ1、トマト40g、出汁20㏄、茹でうどん50g• うどんは熱湯で柔らかく茹で、2~3cm程度に切って器に盛る• トマトは湯剥きして皮と種をとり、すり潰してペーストにする• 鶏ひき肉は粗くほぐして熱湯をかけて、軽く火を通す• 鍋に出汁すりおろし人参、と2~3を入れて弱火にかけ、煮汁が減ってとろりとするまで煮る• 4を1にかけたら完成です 離乳食完了期の納豆おすすめレシピ&調理のポイント 離乳食完了期になっても赤ちゃんによっては食べづらいため、ひきわり納豆を使いましょう。 納豆は栄養を考えると加熱しない方がよいのですが、後期は手づかみしたい時期なので手がべたつきにくいおやきにすると、赤ちゃんの食も進みやすいです。 赤ちゃんが納豆を食べない!先輩ママのアドバイス 納豆好きの赤ちゃんは割と多くいますが、それでもやはり納豆が苦手な子もいます。 大人と同じで、あの粘り気やにおいは苦手になりやすいですものね。 そこで納豆嫌いを乗り越えた先輩ママからのアドバイスを集めてみました!どうやらコツは納豆をメインにしないことのようですよ。 【離乳食中期】納豆嫌いへのアドバイス 中期の納豆嫌いの赤ちゃんには、お粥に混ぜると食べてくれる子が多いのですが、納豆には苦みがあるため、赤ちゃんが嫌がる場合もあります。 納豆は食物性タンパク質ですので、 動物性のかつおだしを加えてあげると、旨みがプラスされて美味しく食べてくれることがありますよ。 また、中期に納豆嫌いになり易いのが、ママやパパが納豆嫌いのケース。 食卓で大好きなママやパパが嫌~な顔をしていたら、赤ちゃんは空気を読んで納豆嫌いになってしまいやすいのです。 離乳食を食べさせるときは 楽しい食卓作りを心掛け、笑顔を見せてあげましょうね。 スピナッチ 26歳 ペーストにすると… 納豆好きになってほしくて、離乳食も結構順調に進んできてるしと思って初納豆挑戦。 湯通しして小さく小さく刻んであげてみました。 …が、あえなく撃沈。 ベローンと口から出されてしまったー。 そこで、今度はペーストに挑戦。 だしの効いたおかゆに混ぜて食べさせてみたところ、うん、これは反応がいいぞ。 大丈夫みたい。 まだつぶつぶは早かったかな?当分これでやってみよう。 【離乳食後期】納豆嫌いへのアドバイス 納豆と共に、赤ちゃんに人気のかぼちゃやさつまいもなどに混ぜることで、すんなり食べてくれる場合もあります。 手づかみ料理に出来る点も嬉しいですね。 他にも、ホットケーキミックスに混ぜたり、お好み焼きに混ぜたりなど、 無理なく少しずつ納豆の味や風味に慣れさせてあげることで、ある日「あれ?美味しい」と気づいてくれることもありますよ。 ただし、無理強いすると本当に嫌いになってしまうことがありますので、赤ちゃんの様子をみて進めていきましょう。 アイちゃん 30代 かぼちゃの甘みで美味しくなるみたい 小さく刻んだ納豆をおダシで炊いて、茹でてマッシュしたかぼちゃと混ぜて食べさせるとたくさん食べてくれます。 かぼちゃの甘さと納豆の味がマッチするんでしょうか?納豆が苦手だった息子がよく食べてくれるので、頻繁に登場するレシピになりました。 納豆は栄養も豊富だしお手軽でお財布にも優しいしで良いことずくめなので、積極的に取り入れたいなと思います。 【離乳食完了期】納豆嫌いへのアドバイス 完了期の赤ちゃんが納豆嫌いの場合、なかなか改善するのが難しくなってきていますよね。 1歳を過ぎると、カレーなどの風味が強いものも、徐々に食べられるようになってきますので、 納豆のマイナス面を引き立たせない食材に入れてみるのもよいでしょう。 もちろん、卵焼きやおやきなどにするのもおすすめです。 さくらママ 30歳 カレーにまぜると美味しい うちの子は納豆のあのツンとした味が苦手らしく、普段はあまり食べてくれません。 でも、ついこの間、「市販の子ども用カレーに入れてみたら食べた」というのをネットで見て、試してみました。 その結果、うちの子でも成功しました!大人でも、納豆をカレーに入れる人がいますので、納豆とカレーは相性がいいのかもしれませんね。 普通にパクパク食べてくれました。 粘り気が気になるので、やっぱり納豆を何かにまぜる時にも下処理をして粘り気をなくすのはポイントだと思います。 栄養価の高い納豆で離乳食を豊かに! 離乳食では、赤ちゃんの成長に合わせて少しずつ食べられる食材を増やしていきますので、どうしても単調になりがちです。 しかも、ママも毎日育児に家事に忙しいので、できるだけ簡単・お手軽に美味しい離乳食を作ってあげられたら嬉しいですよね。 納豆は栄養価も高く、豆類なので赤ちゃんにとっても噛みやすい食材です。 臭みや粘り気はありますが、意外といろんな食品との相性も良く、美味しそうな離乳食レシピもネットでたくさんヒットします。 さすが、日本が誇る発酵食品、納豆ですね。 そろそろおかゆに飽きてきた赤ちゃんや中期に入った赤ちゃんのママは、ぜひ栄養満点の納豆デビューをさせてあげましょう!

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離乳食におすすめのひきわり納豆と納豆を使った離乳食中期レシピ

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離乳食に納豆 現代人に不足しやすい栄養素が豊富にふくまれている納豆には、 血液をサラサラにしてくれるナットウキナーゼや、 骨を丈夫にするビタミンK、腸内環境を整え 悪玉菌を弱らせる納豆菌などが含まれているため 赤ちゃんにとっても万能食材であるといえるでしょう。 離乳食初期 生後5~6ヵ月頃) この初期の段階からでも十分スタートしても大丈夫です。 納豆の粘りを抑えたり、殺菌するために1度湯通しして 加熱しまて、すりつぶしましょう。 粘りも気になりますし茶こしのような網状のものの上に 納豆を置き、お湯をかけることでOKです。 納豆を加熱(湯通し)が 必要な3つの理由 1.殺菌 この時期の赤ちゃんは抵抗力が少ないので、 食中毒を起こしやすい危険性があります。 そう言った意味では、 哺乳瓶の煮沸消毒と同じ意味になりますね。 離乳食作りに使う、包丁やまな板なども出来る限り 消毒してからをおすすめします。 2.消化の促進 赤ちゃんの胃はまだまだ消化機能がじゅうぶんではありません。 負担をかけないために加熱が必要です。 例えば、病人や病後に間もない人には胃に負担をかけない為に おかゆを食べたりしますね、あれと同じことになります。 1歳までは加熱することで消化吸収がよくなります。 3.アレルゲンの軽減 湯通し(加熱)することによって、 タンパク質のアレルゲンの軽減につながります。 まだ抵抗力の弱い赤ちゃんのうちは アレルギーを発症しやすいので、 このひと手間をかけてあげましょう。 ただし加熱しても完全に アレルゲンが無くなる訳ではありませんので注意してください。 納豆の独特な香りや粘りが苦手な赤ちゃんもいます。 初めは、納豆だけで食べるのではなく、 おかゆや他の食材と混ぜて食べましょう。 納豆の粘りは、他の食材と合わせることによって とろみがつくので、上手く利用しましょう。 国産の大豆 輸入された大豆は、遺伝子組み換えが行われている場合がありますので、 摂りすぎると赤ちゃんの成長や健康被害も心配になります。 購入時にはきちんと表示を確認し、国産大豆の納豆を使いましょう。 細かく砕く 離乳食の下ごしらえでは、納豆を細かく砕きましょう。 購入の時点でひきわり納豆を選んでもいいですね。 この時期は手間がかかりますが、 包丁やフォークを使い細かく砕いた後は、 すり鉢でとろっとした状態になるまで細かくすりつぶしましょう。 ごく少量のお湯を入れてのばすとあたえやすいでしょう。 この状態でもいいですし、おかゆと混ぜて食べてみてもいいです。 まだ消化機能が不十分な赤ちゃんには、 砕いてあったほうが負担になりません。 4分の1程度の量 納豆1パックの量は一般的に、約45グラムほどになります。 離乳食初期の量は、1パックの4分の1程度で十分です。 思いのほかよく食べる赤ちゃんでも、 初期の時期は4分の1以上は超えないようにしましょう。 スポンサーリンク 離乳食 中期(生後7~8ヵ月頃) アレルギーなどの心配がなければ、 この時期は様子を見ながら湯通しせずそのまま使っても大丈夫です。 中期は納豆を細かいみじん切りで、下ごしらえし 納豆の粘りは、とろみがつくので、上手く利用しましょう。 量の目安は1パックの2分の1は超えないように気をつけましょう。 離乳食 後期(生後9~11ヵ月頃) 後期に入れば、そろそろ荒いみじん切り程度でもOKでしょう。 またはひきわり納豆をそのまま使ってみましょう。 後期になると、食べる量の個人差が著しく、 よく食べる子でも、納豆の量は1パックの半分か、 1パックの近くまでにとどめておきましょう。 湯通しのやり方 納豆のネバネバを嫌がる人も多いと思いますが、 離乳食用に扱いやすく凍らせた納豆は、 粘り気も凍っているのでポイントです。 納豆の下ごしらえ• 市販の納豆をパックのまま冷凍させる• 凍らせた納豆を必要な分だけ包丁で切る。 (溶けてくるとねばねばしてくるので素早く)• 納豆を細かく刻む。 納豆をさっと茹でる。 (お湯が少ないとねばねばが取れにくい)• 目の細かいざるに揚げ、沸騰したお湯を回しかける。 湯通しした後、別のお湯を回しかけることで さらに粘りを取り除くことができます。 湯通しした納豆を冷凍するコツ 納豆を小分け冷凍にするには、 くっつきにくいシリコンカップをおすすめします。 シリコンカップに詰めて、 ラップをすれば一週間ほどで使いましょう。 凍らせた納豆がなかったり、急いでいるときは、 茶碗にお湯を注いでゆすぐだけでも大丈夫です。 また、お味噌汁の具を納豆にしてしまえば納豆汁になります。 納豆離乳食の注意点 納豆独特のにおいで口にするのを嫌がる赤ちゃんもいます。 そんなときは、おかゆや、麺類などに混ぜるなどして、 何かと一緒にすると食べやすくなりますよ。 また、反対に納豆だけを好む赤ちゃんも多いです。 いくらよく食べるからといってあげすぎると 大豆アレルギーを発症してしまう場合がありますので、 月齢にあわせて程よい量にしておきましょう。 ここで、大切な注意点として、 付属のたれを使う必要はありません。 塩分が多いので、赤ちゃんには濃すぎる味です。 大人になっても納豆好きを目指して 納豆に限らずに言えることですが 離乳食をはじめる時期などについては かかりつけのお医者さまや保健師のかたと 相談しながらすすめてください。 初めての食材を試すときは、 受診が可能な平日の午前中などに開始されると安心ですよ。 健康・美容のどのみちにも万能食材である納豆は、 まさに老若男女が生涯食べ続けていきたいものです。 「納豆のにおいが苦手・・・」 「納豆が見ためで食べたくない・・・」 なんて残念なことにならないように、 今から親しんでおきたいですね。 学びとまとめ 赤ちゃんから大人まで万能食材の納豆を 離乳食から積極的につかっていきましょう。 殺菌、消化吸収、アレルギー防止のために 納豆の加熱や湯通しは必要ですね。 赤ちゃんの月齢にあわせた量や与え方に注意して 生涯納豆好きを目指しましょう。 【関連記事】 スポンサーリンク.

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