ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド 攻略。 ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド

ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド 攻略

アグレッシブなプレイが楽しみたかったら前者を、ステルスプレイに徹したいなら後者を選べばいい。 もちろん、どちらもいずれ取得できるので、途中でプレイスタイルを変えることは難しくない。 ここでプレイヤーも、彼女たちと同じく戦闘や探索の基本を学ぶことになる。 基本的にはプレイヤーとパートナーのふたりで進めていくことになり、ソロプレイの場合はAIがパートナーを動かす仕様だ。 重いドアをジェスが支えてソフがくぐり抜ける、ふたりでアイテムボックスを同時に開ける……といったギミックもあるが、AIの場合は自動的に動いてくれる。 CO-OPの場合、パートナーを呼び寄せることも可能で、離れていてもマップに位置が表示されているので、あまり迷うことはない。 CO-OPに特化した数々の新要素 CO-OPプレイに特化した本作には、共有ライフというシステムがある。 自分の体力やアーマーとは別に、ふたりで共通したライフが存在するのだ。 ふたりのどちらかが失血死(体力がゼロになる)した場合、デフォルトでは3つある共有ライフがひとつ減る。 3つともなくなった状態でどちらかが失血死すると、リスタートになるというわけだ。 共有ライフを消費すれば、失血死したプレイヤーは体力を若干回復した状態で復活できる。 パートナーに助けてもらえれば共有ライフを消費することはないが、救助には時間が少しかかるのと、失血死するのはだいたい敵がわんさかいる状況なので、気が付けば共倒れ……ということになってもおかしくない。 もうひとつ、ハンドシグナルというユニークなシステムもある。 冒頭のキャラクター選択時、どちらかのハンドシグナルを選択することになるが、ゲームを進めていけばいろいろなハンドシグナルが獲得できる。 ただし、本作では、銃弾を撃ち込んでもなかなか倒れてくれない、堅めの敵がよく出現する。 とくにアーマーが厚いスーパーソルジャーは正面からの攻撃に強く、一方が正面から撃って敵の注意を惹きつけているあいだに、パートナーは背後に回って装甲の薄い部分を狙うなど、連携が求められることも多い。 失血死したプレイヤーは救助を求めるか、共有ライフを消費してその場で復活するかを選べる(制限時間はある)。 大量の敵が待っていたり、強烈なボス戦などでは共有ライフこそ生命線となるが、要所要所に回復できる場所が用意されていたり、何よりも一度死んだら終わりではないので、あまりFPSが得意ではないというプレイヤーも意外とサクサク進めるはずだ。 ソロプレイの場合でも、救助を求めればAIのパートナーが賢く立ち回ってくれる(とはいえ、無理な状況では共倒れになるので、そのときは潔く!)。 『Wolfenstein』シリーズではおなじみの、敵に見つかると警報が鳴って増援が呼ばれるシステムは健在。 司令官がいる場合は増援の敵レベルが上昇するので、真っ先に司令官を始末すべきというセオリーもそのまま。 そして、ステルス状態で敵の背後に近づければ、ゴツい斧やナイフで一撃死を狙えるのも同様。 これがCO-OPとなると、ひとりが司令官にステルスで近づくあいだに、パートナーは増援に備えて位置取りするといった戦略が可能となり、立ち回りを考える余裕が生まれる。 入り組んだマップではけっこう気づかれてしまい、すぐに増援が湧いてくるからだ。 ソロプレイの場合、ステルスプレイに徹するならクロークを習得して、自分がサイレントキラーとなったほうがよさげだ。 ちなみに、前作から19年も経っているので、ナチスの技術も飛躍的にアップしている。 ステルス機能を使って姿を消すボスなども登場し、ゴリ押しが通用しないこともある。 しかし、どのような状況でも、パートナーと協力すれば突破できるようになっているので、挟み撃ちやおとり役に徹するなど、ふたりでいろいろ試してみるといいだろう。 探索にPERK……本作ならではのシステム ツェッペリンを突破すると、いよいよパリの地に降り立つことになる。 本作ではMachineGamesだけでなく、『』シリーズを手掛けるArkane Studiosも開発に参加しているので、パリの街は縦にも横にも広がった構造となっている。 さすがに『』のコルヴォのように飛び回れはしないが、あちこちを探索することで、スキンやハンドシグナルのアンロックに必要なコインや回復アイテム、ベセスダ・ソフトワークスと言えばの多彩なコレクション(収集物)などが入手できる。 ダブルジャンプができるので探索範囲も広く、高所でレーザー砲台を発見したプレイヤーが下にいるパートナーを援護するといったマップも用意されているので、探索の楽しさがいままで以上になっているのは間違いない。 その反面、迷いやすい場所があるのも事実。 トラテープやランプといった、進行ルートのヒントはよく探せばあるのだが、ジャンプする位置などの操作は慣れておいたほうがいい。 また、いままでの『Wolfenstein』はチャプターに分かれた物語を追っていく形で進行していたが、本作は地下墓地(カタコンベ)にあるレジスタンスの基地を拠点にして、地区に分かれたパリを好きなように攻略できる。 ストーリーミッション以外にも、さまざまなサイドミッションが発生するので、寄り道しながら強化を重ねていくことも重要なポイントとなる。 プレイヤーの強化は、レベルアップによって獲得するアビリティポイント(レベルアップでダメージ値も上昇する)を消費してPERKをアンロックしていく形。 武器のカテゴリーはピストル、ブリッツゲヴェーア(マシンガン)、アサルトライフル、クーゲルゲヴェーア(ライフル)、近接武器。 改造パーツでアップグレードしたり、ゲーム中に入手するシルバーコインなどを使用してスキンを変更することも可能だ。 このように、プレイヤーの成長システムはいたってシンプル。 当然、APは有限かつ貴重なので、ある程度の段階でプレイスタイルの方向性は決めたほうがいいだろう。 CO-OPを気軽に楽しめるFPSという側面も いろいろと書き連ねてきたが、やはり本作最大の魅力はCO-OPの楽しさにある。 オンラインで遊んでいれば、シームレスにフレンドもしくはマッチングプレイヤーが参戦できるし、パートナーがオンラインから離脱してもそのままAIが動かしてくれるので、プレイが途切れることはない。 すでに発売されている海外では「敵が固い!」という声が挙がっているが、ふたりで協力して撃てば、そこまでのストレスは感じない。 何より、増援が押し寄せてくる場面やボス戦を、パートナーと大騒ぎしながら戦うのは、ふたり並んでシューティングゲームを遊んでいるような感覚に近い。 大人数での対戦ではないので、コミュニケーションが自然と密になるのも、最近のタイトルにはないフィーリングで新鮮ではないだろうか。 『Wolfenstein』シリーズのハードコアな展開を期待する人には、本作のノリは軽めに感じるのは確か。 ジェスとソフ、参戦はしないがふたりをサポートしてくれるアビー(彼女もアノ人の娘)のやり取りも軽快さに拍車をかけているが、会話の内容はしっかり下品だったりするし、破壊表現もしっかり18歳以上のみ対象だ(切断面の色調は変わるけど)。 本作には、『Wolfenstein』シリーズにニューカマーを呼び寄せる狙いがあると、個人的には思っている。 CO-OPに特化したゲームシステム、主人公も含めた演出面の刷新、すっきりと整理された成長システム、そして3519円[税別]という価格。 コアな『Wolfenstein』ファンには物足りない部分があるのも確かだが、ナチスを叩きのめす爽快なFPSというシリーズの魂はしっかりと残っているし、気軽に協力プレイが楽しめるFPSとしての完成度は高い。 何より、80年代ならではの、微妙にナヨナヨしていたり、大げさなメロディーラインが流れるシンセサウンドが最高なので! C 2019 ZeniMax Media Inc. Developed by MachineGames in partnership with Arkane Lyon. MachineGames, Arkane, Bethesda, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U. Wolfenstein, id, id Software, id Tech and related logos are registered trademarks or trademarks of id Software LLC in the U. All Rights Reserved. comの掲載基準に従い考慮しております。 各名称、登場人物、団体、場所、事象は架空のもの、またはフィクションに基づく描写によるものです。 本作品のストーリーとコンテンツはナチス政権の信念、イデオロギー、事象、行動、党員、行為を解釈、称賛、是認を意図するものではなく、またナチス政権による戦争犯罪や虐殺、その他人道に反する犯罪を矮小化する事を容認するものではありません。

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#3 [TPS]れふまんがする「Wolfenstein:The Old Blood(ウルフェンシュタイン:ザ オールド ブラッド)」[ライブ配信]

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド 攻略

アグレッシブなプレイが楽しみたかったら前者を、ステルスプレイに徹したいなら後者を選べばいい。 もちろん、どちらもいずれ取得できるので、途中でプレイスタイルを変えることは難しくない。 ここでプレイヤーも、彼女たちと同じく戦闘や探索の基本を学ぶことになる。 基本的にはプレイヤーとパートナーのふたりで進めていくことになり、ソロプレイの場合はAIがパートナーを動かす仕様だ。 重いドアをジェスが支えてソフがくぐり抜ける、ふたりでアイテムボックスを同時に開ける……といったギミックもあるが、AIの場合は自動的に動いてくれる。 CO-OPの場合、パートナーを呼び寄せることも可能で、離れていてもマップに位置が表示されているので、あまり迷うことはない。 CO-OPに特化した数々の新要素 CO-OPプレイに特化した本作には、共有ライフというシステムがある。 自分の体力やアーマーとは別に、ふたりで共通したライフが存在するのだ。 ふたりのどちらかが失血死(体力がゼロになる)した場合、デフォルトでは3つある共有ライフがひとつ減る。 3つともなくなった状態でどちらかが失血死すると、リスタートになるというわけだ。 共有ライフを消費すれば、失血死したプレイヤーは体力を若干回復した状態で復活できる。 パートナーに助けてもらえれば共有ライフを消費することはないが、救助には時間が少しかかるのと、失血死するのはだいたい敵がわんさかいる状況なので、気が付けば共倒れ……ということになってもおかしくない。 もうひとつ、ハンドシグナルというユニークなシステムもある。 冒頭のキャラクター選択時、どちらかのハンドシグナルを選択することになるが、ゲームを進めていけばいろいろなハンドシグナルが獲得できる。 ただし、本作では、銃弾を撃ち込んでもなかなか倒れてくれない、堅めの敵がよく出現する。 とくにアーマーが厚いスーパーソルジャーは正面からの攻撃に強く、一方が正面から撃って敵の注意を惹きつけているあいだに、パートナーは背後に回って装甲の薄い部分を狙うなど、連携が求められることも多い。 失血死したプレイヤーは救助を求めるか、共有ライフを消費してその場で復活するかを選べる(制限時間はある)。 大量の敵が待っていたり、強烈なボス戦などでは共有ライフこそ生命線となるが、要所要所に回復できる場所が用意されていたり、何よりも一度死んだら終わりではないので、あまりFPSが得意ではないというプレイヤーも意外とサクサク進めるはずだ。 ソロプレイの場合でも、救助を求めればAIのパートナーが賢く立ち回ってくれる(とはいえ、無理な状況では共倒れになるので、そのときは潔く!)。 『Wolfenstein』シリーズではおなじみの、敵に見つかると警報が鳴って増援が呼ばれるシステムは健在。 司令官がいる場合は増援の敵レベルが上昇するので、真っ先に司令官を始末すべきというセオリーもそのまま。 そして、ステルス状態で敵の背後に近づければ、ゴツい斧やナイフで一撃死を狙えるのも同様。 これがCO-OPとなると、ひとりが司令官にステルスで近づくあいだに、パートナーは増援に備えて位置取りするといった戦略が可能となり、立ち回りを考える余裕が生まれる。 入り組んだマップではけっこう気づかれてしまい、すぐに増援が湧いてくるからだ。 ソロプレイの場合、ステルスプレイに徹するならクロークを習得して、自分がサイレントキラーとなったほうがよさげだ。 ちなみに、前作から19年も経っているので、ナチスの技術も飛躍的にアップしている。 ステルス機能を使って姿を消すボスなども登場し、ゴリ押しが通用しないこともある。 しかし、どのような状況でも、パートナーと協力すれば突破できるようになっているので、挟み撃ちやおとり役に徹するなど、ふたりでいろいろ試してみるといいだろう。 探索にPERK……本作ならではのシステム ツェッペリンを突破すると、いよいよパリの地に降り立つことになる。 本作ではMachineGamesだけでなく、『』シリーズを手掛けるArkane Studiosも開発に参加しているので、パリの街は縦にも横にも広がった構造となっている。 さすがに『』のコルヴォのように飛び回れはしないが、あちこちを探索することで、スキンやハンドシグナルのアンロックに必要なコインや回復アイテム、ベセスダ・ソフトワークスと言えばの多彩なコレクション(収集物)などが入手できる。 ダブルジャンプができるので探索範囲も広く、高所でレーザー砲台を発見したプレイヤーが下にいるパートナーを援護するといったマップも用意されているので、探索の楽しさがいままで以上になっているのは間違いない。 その反面、迷いやすい場所があるのも事実。 トラテープやランプといった、進行ルートのヒントはよく探せばあるのだが、ジャンプする位置などの操作は慣れておいたほうがいい。 また、いままでの『Wolfenstein』はチャプターに分かれた物語を追っていく形で進行していたが、本作は地下墓地(カタコンベ)にあるレジスタンスの基地を拠点にして、地区に分かれたパリを好きなように攻略できる。 ストーリーミッション以外にも、さまざまなサイドミッションが発生するので、寄り道しながら強化を重ねていくことも重要なポイントとなる。 プレイヤーの強化は、レベルアップによって獲得するアビリティポイント(レベルアップでダメージ値も上昇する)を消費してPERKをアンロックしていく形。 武器のカテゴリーはピストル、ブリッツゲヴェーア(マシンガン)、アサルトライフル、クーゲルゲヴェーア(ライフル)、近接武器。 改造パーツでアップグレードしたり、ゲーム中に入手するシルバーコインなどを使用してスキンを変更することも可能だ。 このように、プレイヤーの成長システムはいたってシンプル。 当然、APは有限かつ貴重なので、ある程度の段階でプレイスタイルの方向性は決めたほうがいいだろう。 CO-OPを気軽に楽しめるFPSという側面も いろいろと書き連ねてきたが、やはり本作最大の魅力はCO-OPの楽しさにある。 オンラインで遊んでいれば、シームレスにフレンドもしくはマッチングプレイヤーが参戦できるし、パートナーがオンラインから離脱してもそのままAIが動かしてくれるので、プレイが途切れることはない。 すでに発売されている海外では「敵が固い!」という声が挙がっているが、ふたりで協力して撃てば、そこまでのストレスは感じない。 何より、増援が押し寄せてくる場面やボス戦を、パートナーと大騒ぎしながら戦うのは、ふたり並んでシューティングゲームを遊んでいるような感覚に近い。 大人数での対戦ではないので、コミュニケーションが自然と密になるのも、最近のタイトルにはないフィーリングで新鮮ではないだろうか。 『Wolfenstein』シリーズのハードコアな展開を期待する人には、本作のノリは軽めに感じるのは確か。 ジェスとソフ、参戦はしないがふたりをサポートしてくれるアビー(彼女もアノ人の娘)のやり取りも軽快さに拍車をかけているが、会話の内容はしっかり下品だったりするし、破壊表現もしっかり18歳以上のみ対象だ(切断面の色調は変わるけど)。 本作には、『Wolfenstein』シリーズにニューカマーを呼び寄せる狙いがあると、個人的には思っている。 CO-OPに特化したゲームシステム、主人公も含めた演出面の刷新、すっきりと整理された成長システム、そして3519円[税別]という価格。 コアな『Wolfenstein』ファンには物足りない部分があるのも確かだが、ナチスを叩きのめす爽快なFPSというシリーズの魂はしっかりと残っているし、気軽に協力プレイが楽しめるFPSとしての完成度は高い。 何より、80年代ならではの、微妙にナヨナヨしていたり、大げさなメロディーラインが流れるシンセサウンドが最高なので! C 2019 ZeniMax Media Inc. Developed by MachineGames in partnership with Arkane Lyon. MachineGames, Arkane, Bethesda, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U. Wolfenstein, id, id Software, id Tech and related logos are registered trademarks or trademarks of id Software LLC in the U. All Rights Reserved. comの掲載基準に従い考慮しております。 各名称、登場人物、団体、場所、事象は架空のもの、またはフィクションに基づく描写によるものです。 本作品のストーリーとコンテンツはナチス政権の信念、イデオロギー、事象、行動、党員、行為を解釈、称賛、是認を意図するものではなく、またナチス政権による戦争犯罪や虐殺、その他人道に反する犯罪を矮小化する事を容認するものではありません。

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ウルフェンシュタインヤングブラッドはクソゲーか?【PS4・Switch・Xbox One・新作・ゲーム・レビュー・評価・動画・攻略・Wolfenstein: YOUNGBLOOD】

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド 攻略

2019-08-16 10:11:39 ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド 評価 システム 6 シナリオ 6 サウンド 7 グラフィック 7 プレイ時間:18時間ほどでエンディング 過去作で体験できた過激な演出は今作では味わえず よくあるFPSのガンシューティングです。 メイン、サブのクエストがあり、拠点となる秘密基地でクエストを受注しマップ間を移動しそれぞれの地でクエストをクリアしていく。 クエストは大体、敵がいるところへ行って標的を倒せとかアイテムを見つけろとかです。 レベルアップ時に入手できるスキルポイント消費でスキルをアンロック、マップ上で入手するコインを使い武器強化、などこれもよくある要素かと思います。 この手のテンプレ系ガンシューティングは、近年新作をプレイしているとよくぶち当たる印象です。 特色としてはCOOPプレイができる点でしょうか。 プレイヤーは主人公のブラスコヴィッチ姉妹のどちらかを選びゲームは始まるわけですが、選ばなかった片方は常にバディとして共に行動してくれます。 この片割れは基本AI操作なのですが、オンラインでマッチングした場合他プレイヤーの操作となります。 ボリュームもさほどではなく、シナリオも大きな盛り上がりもなく、印象としてはウルフェンシュタイン2. 5といった感じです。 定価が3. 800円のゲームですので、値段相応とも言えるのかもしれません。 PC版が先行で販売されており、評価は今一つとのことでしたが、テンプレ系ガンシューティングとしての出来はそれほど悪いとは思いませんでした。 操作性も悪い感じはなく、FPSガンシューティングの面白さは感じることはできたかと思います。 低評価の原因はユーザーがこの手のガンシューティングに飽きが来ている、ということなのかもしれません。 似た印象のゲームであるファークライの新作やレイジ2も評価は芳しくなかった印象です。 僕はウルフェンシュタイン2のみプレイ済なのですが、「過激な描写」の演出が強く印象に残るゲームでした。 例えば、主人公がギロチンにより斬首されるもその首を仲間が受け取って別の体にすげ替えるとか、敵の親玉として物凄く下品な演出のされたヒトラーがいるとか、セックスのシーンもありました。 ヒトラーに関しては、実在した人物をここまで下劣に表現した作品は見たことがない、という感想です。 今作もそういった部分に期待していたのですが、残念ながら過去作と比べ薄味の印象でした。 強いて言えば仲間の顔にナイフが突き立てられるシーンくらいでしょうか。 ウルフェンシュタイン2の日本語版では規制が入り、セックスシーンが切り取られストーリーが進行したため、展開がすっ飛ばされたという場面がありました。 海外版と比べていないのでわかりませんが、今作でも規制はあったのでしょうか。 CEROに関するゲームサイトのレビューを見たのですが、日本におけるゲームというものは「親が子に買い与えるもの」というイメージが強いようです。 そのため売り上げの低下を懸念するメーカーが自主的に規制するということで、CERO自体が規制を強制するものではないということでした。 せめてシーンをすっ飛ばすならその部分を補完する何かを用意していただきたいとも思いますが、ローカライズにリソースを多く割くというのも難しいことなのかもしれません。 僕はもうおじさんなので、おじさんが自分で買う分には規制がないものをプレイしたいですがー。 最近はPC版で海外の規制なしをプレイできるような環境ではありますので、そちらで楽しめばいいのかもしれませんが。

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