ジブリ ネット フリックス。 日本テレビ ジブリとネットフリックス契約に歯ぎしり

世界190か国、ネットフリックスでジブリが配信!ヨーロッパのファン待望!

ジブリ ネット フリックス

日本で配信しないことに対して、なかなかネガティブな意見も多い。 が、ユーザーとしては理解できる意見ではあるものの、ジブリサイドのこれを条件に受けるというビジネスの判断としては実に妥当というか、おそらく日本だとソフトとして課金をしたほうが収益がまだ多いという想定をしているはず。 (それなりに強い交渉力があるにもかかわらず)ネットフリックスがこういう契約形態を認めることでネトフリと相性のいいコンテンツのターゲット範囲がさらに拡がる。 国内に人気が集中しているコンテンツはいろいろな国にあるしで。 まぁ彼らが人気作品の囲い込みにどれだけ力をいれているかが垣間みえて、この件に関しての興味深い部分のひとつ。 音楽で考えると、未だにサブスクリプションに進出していないJ-POPの人気アーティストも海外だけならおそらく配信OKと考える人も多いはずで、とはいえiTunesはおそらくそういうやり方は認めない気がなんとなくするんだよな。 これは海外のジブリファンにとってはこの上無く嬉しいニュース。 ますます三鷹のジブリ美術館が混雑しそう!北米では昨年秋にHBOがストリーミングのライセンスを取ったため、ネットフリックスでは観れない様ですね。 確かに、「日本で観れない」もの、海外のヒットドラマなどにも多いです。 アメリカのネトフリコンテンツで言えば、最近好きで観ていた政治系ドラマScandalやMadam Secretary等のエピソードを全て観きれずに、英国に引っ越してしまったため、結局VPNサービスを購入して観たりしていました。 年間契約だと割引などもあるので、年間に多くの海外ドラマや映画を見る方は、トライしてみるのもするのもありかもしれません。

次の

ジブリ作品を世界配信へ 日本と北米は対象外―ネットフリックス:時事ドットコム

ジブリ ネット フリックス

Contents• Netflixがジブリ配信が日本で見れない理由 米ネットフリックス 2月からジブリ作品を世界配信 — 日本経済新聞 電子版 nikkei ネットフリックスでジブリが見れるようになったのは、よい知らせです。 しかし、日本、アメリカ、カナダではNetflixは配信の対象外となっており、ジブリ作品をみることはできません。 なぜ、日本ではみることができないのでしょうか・ 理由は2つあるようです。 金曜ロードショーで放送されるジブリの作品の視聴率は圧倒的に高いです。 ・千と千尋の神隠し 46. 1% ・ハウルの動く城 32. 9% ・崖の上のポニョ 29. 8% 地上波のテレビ離れはしていますが、金曜ロードショーでのジブリの作品は別格です。 これだけ視聴率がとれる作品を Netflixで見れるようになると日本テレビにとっては非常に痛い! 30%~40%の視聴率が取れる番組なので、Netflixで配信されると困るところもあるので、日本では配信されないではないかと考えらえれています。 スポンサーリンク スタジオジブリの作品を知らない人に知ってもらう 日本のアニメは海外でもかなりの人気があります。 スタジオジブリの作品は、日本人ならほとんどの方が知ってる、聞いたことがある、見たことがあると思いますし、かなりの人気があります。 金曜ロードショーでの視聴率がものがたっています。 千と千尋の神隠しでは視聴率が46. 9%という約半数近い方が見られている作品です。 さらに日本だけではなく、アメリカやカナダでも人気が高く、お隣の韓国でも知らない人はいないほど認知されています。 しかし、そんなジブリ作品も、アジア太平洋地域や中東、アフリカ、中南米、欧州などでは知っている人が少ないとのこと。 そんな地域の方に知ってもらうということで、世界に配信ネットワークをもつNetflixで配信されば、スタジオジブリの作品の認知度がさらに増えていきますね。 日本でNetflixが配信しても利権がからんでいるので、おいしいところはなく、地上波との関係で視聴率が下がって意味がなくなるとのことで、日本での配信は見送られてみたいです。 Netflixのジブリ配信の21作品 ジブリ作品はNetflixで21作品が配信されます。 その作品は• 「風の谷のナウシカ」(Nausicaa of the Valley of the Wind)• 「天空の城ラピュタ」(Castle in the Sky)• 「となりのトトロ」(My Neighbor Totoro)• 「おもひでぽろぽろ」(Only Yesterday)• 「紅の豚」(Porco Rosso)• 「海がきこえる」(Ocean Waves)• 「耳をすませば」(Whisper of the Heart)• 「平成狸合戦ぽんぽこ」(Pom Poko)• 「もののけ姫」(Princess Mononoke)• 「ホーホケキョ となりの山田くん」(My Neighbors the Yamadas)• 「千と千尋の神隠し」(Spirited Away)• 「猫の恩返し」(The Cat Returns)• 「ゲド戦記」(Tales from Earthsea)• 「崖の上のポニョ」(Ponyo on the Cliff by the Sea)• 「借りぐらしのアリエッティ」(Arrietty)• 「コクリコ坂から」(From Up on Poppy Hill)• 「風立ちぬ」(The Wind Rises)• 「かぐや姫の物語」(The Tale of The Princess Kaguya)• 「思い出のマーニー」(When Marnie Was There) よくみるとこんなにあるのですね。 結構今まで見たことあります。 タイトルをみるとまた見てみたいと思いました。 ジブリ作品は22作あるのに、21作だけなのかというと、「 火垂るの墓」はスタジオジブリの作品だけですが、原作の出版権を持っていなかったからだそうです。 配信は2月1日からとなりのトトロなど順次配信していくとのこと。 ジブリ作品の配信の今後 【日本除く】Netflixが「ジブリ作品」配信開始へ 『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』をはじめとした映画作品を世界中で順次配信予定。 日本、カナダ、米国は対象外とのこと。 — ライブドアニュース livedoornews 今のところNetflixでスタジオジブリ作品を見ることはできません。 今後配信されるかというと、現段階ではわかりませんが、テレビ離れが続いているので、地上波で視聴率がとれなくなり利権からみがなくなるとネットフリックスでの配信が始まるかもしれません。 当分は見れないので、今までどおり地上波やDVDなどで楽しむしか方法はないですね。

次の

Netflix(ネットフリックス)でジブリ作品は見られる?合法的に無料で見るには?

ジブリ ネット フリックス

日本テレビ 日本テレビが巻き返しを図るために大盤振る舞いか!? 米国の動画配信サービス・ネットフリックスが「となりのトトロ」「風の谷のナウシカ」など計21作品の配信契約を「スタジオジブリ」と結び、2月から配信を開始している。 「世界約190の国と地域での配信契約です。 金額は明らかにしていませんが、1作品に対し約100億円。 噂レベルですが2000億円超えとの話が漏れ伝わってくる」(民放関係者) この状況に焦りを感じているのは日テレだ。 『金曜ロードショー』で定期的にオンエアすれば、視聴率は確実に12%以上は獲得できます。 それがネットフリックスでも見れるようになってしまったら誰も地上波では見なくなってしまう」(同関係者)。 そんな日テレが悲願としているのが、子会社として運営するHuluでのジブリ作品の配信だ。 「小杉善信社長の悲願と言ってもいい。 だが、いまのHuluにネットフリックスと同等の契約金を支払うことなど到底、不可能な話です。 そこをマンパワーで何とかしてこいと局員に厳命しているんです。 竹やりで新型ミサイルに戦いを挑むような話ですが、それでも日テレ内ではジブリ作品をHuluで配信できる契約を取ってきたら臨時ボーナスを出すといった話が飛び交っているんです」(事情通) とはいえ状況はかなり厳しいという。 「ジブリ上層部の本音は、日テレと縁を切ってネットフリックスと組んで世界に飛び出したいと思っているはず。 でもこれまでの映画に対して投資してもらった負い目がある。 CM収入などが激減している日テレに対して金銭で解決する方法を模索しているそうです」(前出の関係者) 人件費に制作費など莫大な予算がかかるアニメ業界にとって、ネットフリックスは救いの神といわれている。 日本のネットフリックスでも、ジブリ作品を視聴できる日は意外に早くやって来るかもしれない。

次の