弾い て みた 著作 権。 「踊ってみた」動画、ダンスに著作権はある?

【Youtube】歌ってみたや弾いてみた動画、カバー曲を投稿する際の著作権

弾い て みた 著作 権

みんなが大きく誤解していることは「他人の著作物を使ったら、著作権法違反になる」ということです。 そんなルール、どこにもありません。 むしろ他人の著作物は堂々と使っていいのですよ。 「他人の著作物は誰でも利用できる」、これが大前提です。 ですのであなたは「Lisaさんの紅蓮華」という他人の著作物を「ピアノで弾いたのをツイッター上に投稿する」という利用ができます。 というかピアノの腕前があるのだったらどんどんそういう行為は行うべきです。 自分の演奏を多くの人に鑑賞してもらうことは大事なことです。 ここからが重要な話になります。 あなたは電車やバスに乗れば、運賃を支払いますね。 電車やバスを利用したから、その利用料を支払ったことになります。 しかし電車やバスはあなたのものになりません。 あなたはホテルに宿泊すれば、宿泊費を支払いますね。 ホテルという設備やサービスを利用したから、その利用料を支払ったことになります。 しかしホテルはあなたのものになりません。 このように、所有権は移転しないけど「お金を払って利用する」ことができるものは世の中に多数あり、その中の一つに「著作物」というものがあります。 電車やバスにお金を払わず乗ればタダ乗り、ホテルに泊まってもお金を払わず逃げればスキッパーになりますよね。 もちろん犯罪ですね。 それと同じで、他人の著作物を「タダ乗り」する形で使えば「著作権侵害」という犯罪行為になってしまうわけです。 ですのであなたは、その曲に対してきちんと手続き 権利処理 を行い、利用料を支払って使うようにしてください。 権利処理を行えばそれを証明するための情報が提供されますので、掲載する際は必ずその情報も表示してください。 いくらきちんと権利処理していてもそれを表示しないとマズいことになります。 簡単なルールですから、難しく考えずにとらえてくださいね。 〓さんの回答が正解ですね。 ツイッターは楽曲の利用許可自体を得ていないので、自力で許可を得たのでもなければ、自演音源でも侵害となります。 38条2項は 「放送される著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、有線放送し、又は専ら当該放送に係る放送対象地域において受信されることを目的として自動公衆送信(送信可能化のうち、公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置に情報を入力することによるものを含む。 )を行うことができる。 」 38条3項は 「放送され、又は有線放送される著作物(放送される著作物が自動公衆送信される場合の当該著作物を含む。 )は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、受信装置を用いて公に伝達することができる。 通常の家庭用受信装置を用いてする場合も、同様とする。 」 で、「放送され(、又は有線放送され)る著作物」、つまり、「テレビやラジオで今まさに放送中の番組」が対象です。 ですから、自作動画には何の関係もありません。 ちなみに、「放送された」ではないので、録画したものも対象外。 2項は、「専ら当該放送に係る放送対象地域において受信されることを目的として」とある通り、ネットのような全世界に向けての公開は対象外です。 これは、山の陰になっているなどで、放送受信が困難な地域向けの救済規定です。 3項は、「受信装置を用いて公に伝達することができる。 通常の家庭用受信装置を用いてする場合も、同様とする」とある通り、「受信」して「伝達」してもいいのであって、自分で発信していいわけではありません。 こちらは、ラーメン屋なんかで普通のテレビを置いて、今放送中の番組をお客さんに見せてもOK、という規定です。 また、 DiGiRECO の記事で、「個人が非営利の目的で、楽譜どおりに自らが演奏、制作した音源の投稿は問題ない」とされているのは、「YouTubeやニコニコ動画といったサービスを運営されている会社とJASRACの間で包括契約をしている」サイトでの話。 きちんと全文を読めば分かります。 ここで言っているのは、JASRACと契約しているサイトであっても、「個人が非営利の目的で、楽譜どおりに自らが演奏、制作した音源の投稿」でない場合は許可が必要になる、という話です。 下の人の書き込みは間違っています。 JASRACに著作権管理を委託している曲(メジャー曲のほとんど)は、主なSNS事業者と著作権使用の包括契約をしています。 このため、SNSユーザーが演奏したり歌唱した動画や音声を投稿しても、その使用料はSNS事業者が支払います。 しかし、Twitter社はその包括契約をJASRACと結んでいません。 Twitterの動画共有機能を使って著作権のある曲を演奏した動画を投稿するには個別に許可を得る必要があります。 ただし、YouTubeなと包括契約を結んでいるサービスに投稿してそのリンクをTwitterに掲載することに個別許可は必要ありません。 ネットにはもっともらしい嘘を書き込む人がいますのでご注意を。

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ピアノ 弾いてみた 著作権

弾い て みた 著作 権

この記事で分かること• 著作権とは何か?• 歌ってみたと音楽著作権について• 合法的に歌ってみたをアップする方法 こんにちは、 歌い手部のケイです。 この記事を書き始める前に 一言だけグチらせてください。 「著作権って大切だと思うけど、 マジでよくわからんし、面倒くさい!」 著作権管理団体に問い合わせたり、 公的機関のサイトを調べたり…。 それでも回答が曖昧だったりして、 メールやら電話やら何回もしてしまった。 正直、歌ってみたアップするくらいだったら いいやって思う人の気持ちもわかるレベル。 でも、やっぱりボカロPさんの歌を 歌わせていただく身として、 法律やルールを守って歌ってみた活動を してもらいたいと思っています。 今回、歌ってみたに関する著作権について 死ぬほど調べたので、 宇宙一わかりやすく、 歌ってみたと著作権を解説します。 著作権とは? 歌ってみたと著作権の話をする前に そもそも著作権って何という話をしましょう。 著作権とは、音楽やイラスト・小説など 作品を創作した人が持っている権利のことです。 作品と言うと、 ハードルが高く感じるかもしれませんが、 鼻歌でも、走り書きの小説でも 創作したものであれば作品になります。 また、著作権は 創作した時点で発生します。 正式に残したい場合は申請もできますが、 通常、 特別な手続きは不要です。 この著作権によって、 作品が勝手に使われたり、 コピーされ、配布されることがないように 作品と作者を守っています。 自分が頑張って創った作品が 勝手に悪用されてたら嫌でしょうし、 貰うべきお金が入ってこなければ、 生活することもできません。 創作する人や企業・文化を守るために 必要な権利・法律なんですね。 音楽に関する著作権 次に、音楽に関する著作権は どんなのがあるのかという話をします。 この話が まあまあ厄介な話になります。 著作権のことを調べていて、 一回挫折したところがココです。 音楽に関わる著作権は 著作権と著作隣接権に分かれます。 それぞれどういうものか、 個別に解説します。 著作権 著作権は著作物を創作した人に 与えられる権利のことです。 音楽で言うと、• 作曲家• 作詞家 が著作者に当たります。 著作隣接権 しかし、音楽というのは 著作者だけでは成り立ちません。 楽譜を見るだけで楽しめちゃう人は 相当な変態だと思いますが、 基本的に音楽は音になって はじめて真価を発揮するものです。 音楽を形する上で関わった人の持つ権利を 著作隣接権と言います。 原盤権(曲を歌唱・演奏した人) が著作隣接者に当たります。 だから、市販のCDやカラオケ店の音源を 無断でアップロードすることは この著作隣接権の侵害になるため 違法なんですね。 ひとつ混乱しやすいのが、 「自分のカラオケ動画を 簡単にwebにアップロードできるよ!」 というサービスを カラオケ会社がキャンペーンでやっていること。 著作権のことを考えるのであれば、 これはマジで誤解を招くから止めて欲しい。 専用サイトのみの許可で、 日が経つと自動で消えるものがほとんど。 間違っても、Youtubeやニコニコ動画に アップしていいというわけではありません。 歌ってみたに関する著作権 音楽って言うことだけで言えば、 上で説明した通りです。 しかし、歌ってみたは 音楽だけではないことをお忘れなく。 絵師、動画師、MIX師、エンコード師など 様々な人が関わっています。 特に動画に携わっている絵師・動画師は それぞれ著作権を持っています。 なので、無断でイラストを使ったり、 動画を使うのも当然アウトです。 曲の著作権だけを気をつけていると、 思わぬところで足をすくわれます。 独り言 ただ、この点に関しては 微妙なところもあると感じています。 というのも、歌ってみたという文化自体、 二次創作で成り立っています。 有名な歌い手さんも 昔は無名だったわけです。 その時にボカロPや動画師に 毎回、許可をとっていたとは考えにくいなと。 (あくまで推測ですが。 ) 権利権利言って、縛りすぎると、 逆に文化の衰退に繋がるという指摘もあります。 あまり過剰に著作権について心配して 怖いから止めようとは思ってほしくないです。 二次創作と著作権は いつも権利のせめぎ合いをしていますが、 良い落としどころが見つかると 嬉しいですね。 著作権管理団体とは? 時々、JASRACやNexToneという 名前を聞きませんか? JASRACやNexToneは 著作権管理団体と言われる組織です。 著作権者に変わって、 著作権を代わりに管理する団体です。 楽曲の利用を許可したり、 著作権料を徴収して、著作権者に分配したり。 しほりさんやファンキー末吉さんの件があるので、 本当に正しく分配されているかは疑問ですが。 著作権管理団体という制度自体は かなり画期的なものです。 利用者がレコード会社やアーティストに 使用許可の連絡をするってハードルが高いもの。 それに、まず返信が来ないので 結局、使えずじまいになるでしょう。 また、自分が著作者だとして 毎日、何百人の人から連絡来たらどうでしょう? カフェでBGMとして流したいとか、 結婚式でお祝いに歌いたいとか。 一人ひとりと著作権料のやり取りをして、 入金を確認して、許可して…。 そんな利用者と著作権者の手間を 軽減してくれる仕組みこそ JASRACやNexToneなどの 著作権管理団体なのです。 ただ注意しなければならないのが、 著作権管理団体は著作権のみを管理します。 音楽隣接権やイラスト・動画の権利は 管轄外なので要注意です。 手間軽減とか言って、間でお金もらうなら 音楽隣接権とか、動画の権利 も一括管理して欲しい。 切実に。 歌ってみたを合法的にアップする手順 「弁護士になるのか!?」っていう程、 権利やら法律やらの話をしてきましたが、 結局、一番知りたいのは 合法的に歌ってみたを投稿する方法でしょう。 そこで、合法的に 歌ってみたをアップする手順を ステップ毎にまとめて、 出来るだけわかりやすく説明します。 STEP1:アップロードするサイトと著作権管理団体の包括契約を調べる まず、アップロードするサイトを 決めましょう。 今で言うと、• ニコニコ動画• Youtube• nana の三択になるのかなと思います。 どの著作権管理団体と 包括契約を結んでいるかまとめました。 STEP2:歌いたい曲が包括契約に含まれているか確認する 次に、歌いたい曲を著作権管理団体が 管理しているかを確認します。 いくら包括契約を結んでいても、 管理していなければ意味はありません。 それぞれ、下のページから検索できるので、 検索して確認しましょう。 STEP3:ボカロPの許諾があるかを確認する 歌いたい曲が包括契約に含まれていない場合でも、 合法的にアップする方法はあります。 ボカロP(著作者)が直接、 曲の利用 許諾を出している場合もあります。 その場合、 ボカロPのHPやSNSなどで 詳しく書かれていることがほとんどです。 歌いたい曲が包括契約に含まれていない場合、 ボカロPのHPやSNSをチェックしてみましょう。 もし、歌いたい曲が包括契約に含まれてなく、 SNSやHPなどで著作者が許諾を出していない場合、 合法的にアップロードできないため 投稿を諦めるしかありません。 (直接、ボカロPに許可を取るという選択は 現実的に不可能と判断しています。 どうしても歌いたい場合は、熱い気持ちを リプやコメントで送ってみるのも手です。 ) STEP4:合法的に利用できるオフボーカル音源を探す 本家のオフボーカル音源を探す 次に、歌ってみたで利用できる オフボーカル音源を探します。 一番、確実で安心なのは ボカロP本人がアップしている場合です。 動画の概要欄に書いてあることがあるので、 チェックしてみましょう。 piaproというサイトを通して、 音源を配布していることが多いです。 例えば、40mPさんを 例に挙げてみましょう。 40mPさんの代表曲のひとつ、 からくりピエロの動画ページがこちらです。 (引用元:) このリンクを押すと、 ダウンロードページに飛べます。 その中から、 利用ガイドを探しましょう。 (引用元:) 利用ガイドを開くと、 様々な場合に応じた説明が書いてあります。 40mPさんの場合は非営利で 歌ってみたに使う場合は許諾が必要ないようです。 (引用元:) 補足事項 ニコニコ動画、Youtube、nanaなど 包括契約を結んでいるサイトであれば 曲における著作権(作詞作曲)に関しては 包括契約でクリアしているので、 音源を作った人(原盤権)の許可が 出ていれば利用可能ということです。 STEP5:オフボーカル音源をダウンロードする これで問題なく使える オフボーカル音源が見つかりました。 基本的に配布されているものであれば、 ダウンロードURLがついているので、 そちらを使って、 ダウンロードするようにしましょう。 ただ、時々、許可は出ているけど ダウンロードURLはないこともあるので、 そういう場合は 自分でダウンロードする必要があります。 STEP6:録音・MIX・投稿をする あとはその音源を使って、 思う存分、録音・MIX・投稿をしましょう! これもかなり作業量がありますが…。 補足事項 たまに、オフボーカル音源をそのまま 二次配布・無断転載する方がいますが、 これはアウトなのでご注意を。 nanaでしばしば問題になる 違法音源は このことを指しています。 JASRACと契約している云々に関わらず、 複製権侵害になります。 (複製権とは、著作権に含まれる権利で 許諾なく複製することを禁じています。 ) 最後に いかがでしたか? かなり長かったですが、 最後まで読んで下さりありがとうございます。 著作権についても深く理解でき、 音源の探し方もわかったと思います。 ぜひ、この記事を参考に 歌ってみたを創ってみてください。 何か間違いや質問があれば、 コメントにお願いします。 かなり丁寧に調べたのですが、 法律家・弁護士ではないのでご了承を。 ちゆさん、コメントありがとうございます! JASRACは楽曲に関する著作権を管理している団体で、 動画やイラストなどは管理対象外になります。 なので、YouTubeでもニコニコ動画でも本家動画を使うことは著作権法的にNGなります。 (動画やイラストも包括して著作権を管理してくれる団体が欲しいですよね…。 ) ただ、慣習的に本家動画を使っている歌い手が多いのも事実です。 SNSのアイコンにアニメ等のイラストが使われていることも多い現状からすると、実際の処分・厳罰化はかなり難しいとも言えますね。 なので、そのあたりの事情を踏まえてどうするかといった感じです。 正直、歌い手部としては、どちらが良いとは一概には言えない難しい問題です。 歌い手として活動するために、著作権についてちゃんと理解したかったので このページを見つけられてよかったです! ですが少し質問いいでしょうか? 歌ってみたをUPする場合、本家映像?はどこで手に入れられるのでしょうか…? また、音源をダウンロードし、自分で歌い、本家映像をつけて動画をUPしたら なにか法に引っ掛かりますかね…? また、このページでおっしゃられていることって、つまり 「歌ってみたをUPするなら収益化するな!」ということですよね…? また少しそれますが、実況動画などは、アニメなどの音楽やキャラクターなどを出さない限りは法に引っ掛かりませんよね…? また実況動画では収益化してもよいのですか? 歌ってみたは収益化なし、実況動画は収益化あり、と自分の中で理解しているのですが それで間違いないでしょうか? 出来れば実況者、歌い手でやってはいけないこと(法に触れる)を挙げてほしいです… 長文すみません.

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著作権についての質問です。 踊ってみたをYouTubeで観ていたのですが、

弾い て みた 著作 権

音楽著作権管理会社・NexToneが9月4日、利用許諾契約の中にYouTubeデータエクスチェンジに基づいた仕組みを活用し、精度の高い利用実績データを得る内容を新たに盛り込んだと発表した(参考:)。 NexToneはこれまで著作権料を年間定額でYouTube側から受け取っていたが、今回の契約では楽曲の再生回数に応じて支払われるようになる。 なぜこれまで包括契約だったのか、また公式ではない動画で楽曲が使われた場合の扱いはどうなるのか。 エンターテインメント業界に詳しい弁護士の小杉俊介氏に契約のポイントなどを聞いた。 「これまで再生回数に関わらず定額の包括契約だった理由としては、YouTubeをはじめとする動画投稿サイトは動画の数自体が膨大なので、1曲1曲の再生回数を把握することが技術的に難しいという理由が挙げられます。 公式MVの再生回数だけであれば簡単に把握できますが、『弾いてみた』『歌ってみた』などの自演系の動画などに使われたものに関しては技術的に数え上げることが難しかったんです。 今回の契約ではNexToneからYouTubeに提供される作品情報を積極的に活用し、YouTubeがNexToneの管理楽曲を技術的に把握できるようになったということです」 続いて小杉氏は、多くの楽曲を管理しているJASRACとYouTubeの契約についても解説した。 「YouTubeとJASRACは2008年に包括契約を結びました。 包括契約に含まれているので、二次創作動画に楽曲を利用するのはJASRAC側としては問題ありません」 二次創作動画といえば「歌ってみた」や「踊ってみた」が想定できる。 レコード会社の許可を得ずにアップロードしても問題ないのだろうか。 「レコード会社はレコードに固定された音に対する権利である原盤権という著作隣接権を持っているため、著作権管理会社とYouTubeが契約をしたからといってユーザーは音源を勝手に利用できない。 原盤権者がダメと言ったらダメなんです。 つまり、JASRACやNexToneの契約に含まれているのは原盤を使用しない形での音楽の利用で、CD音源を使った『踊ってみた』ではなく、『歌ってみた』『弾いてみた』という動画が認められているということになります」.

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